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2012.06.03 (Sun)

2014W杯最終予選スタート

2014ブラジルW杯、アジア最終予選が始まった。

日本はB組(オーストラリア、イラク、オマーン、ヨルダン)。

その初戦、オマーン戦(H)。


スタメン
GK:川島
DF:内田、吉田、今野、長友
MF:遠藤、長谷部、香川、本田、岡崎
FW:前田


本田が怪我から復帰したため、トップの前田遼一以外は、2010W杯以後の、ザックのいつものメンバーという感じだ。

この2年の変化は、このスタメンを見る限り、なし。

清武、宮市、酒井ら、五輪代表のトゥーロン国際大会から奪い取った3人の出番は!?

せっかくなので、出場して欲しいものだ。


前半早々、左サイドでのダイレクトパスから抜け出した長友のクロスを、本田がダイレクトボレー。

完璧な形で得点する。

よく、高校生が、DF無しで練習するような形。

非常に良かった。


2点目は後半になる。

香川から前田。

トラップミスとなったが、よく押し込んだ。


3点目は岡崎。

前田のシュートのこぼれ球を、ドカン。

シュツットガルトに行って垢抜けた岡崎が、一番輝ける場所、それがアジアの格下相手の試合。

流石だ。



結果3-0だったが、もともとそういう相手だ。

しかもホーム、勝って当然。

負けてもらったら困る。


次のヨルダンも、3-0を期待したい。



以下、感想を述べる。


やはり、と言うべきか、遠藤がもう限界だ。

2010W杯の時点でも、よくもったな、と感じていた。

あれから2年、32歳。

そして2年後の2014年には34歳。

パスは相変わらずうまいが、運動量が少なすぎる。

今日のような相手では通用するが、相手が強くなると完全にウィークポイントとなるだろう。

振り返ると、ベストゲームは、2008年のクラブW杯のマンチェスターU戦。

あの時の遠藤を、私は忘れない。

早急に遠藤の後継者を探さなければならない。


本田のキープ力は非常に効果的。

前半、低い位置まで下がることが多かったが、高い位置でのプレーに期待する。


香川が、まだまだ生かされていない。

マイスターシャーレを掲げた実力は、こんなものではない。

右サイドの岡崎に、味方を使う能力があれば・・・。


前田遼一。

さて、2年後の本番まで、生き残れるかな・・・

無理やろうな。


酒井が、内田より良かった。

次はスタメンで出るだろう。


長友は、さすがインテルだ。

日本の武器となる。


ところで最後の選手交代、細貝はいったいなんだ??

ギャグか。



とにかく、この6月の3連戦の山場は、オーストラリア戦(A)だ。

ここで、しっかりと成果をぶつけてほしいと願っている。

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テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

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