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2011.12.04 (Sun)

2012J、優勝は柏レイソル!!

2012年、Jリーグ、新たな歴史が刻まれた。

優勝したのは、柏レイソル。

昔から浮き沈みの激しいチームだったが、今回は、J1昇格して直後の優勝であった。


何が凄かったか。

あえて言うなら、ネルシーニョ監督か。

かつて、J開幕当初のヴェルディの監督を務め、日本代表の監督直前まで話が進んだ、あのネルシーニョだ。

今が61歳なので、当時は40代前半だったのか。


そのネルシーニョ、日本人選手をうまく起用し、チームスピリットを高め、一体感を醸し出した。

前線の日本人選手は、ターンオーバーと言っても良い程だった。

今年ブレイクした田中順也、復活した北嶋、ユース出身の工藤、南米帰りの澤昌克、夏までは、五輪代表でブレイクした大津祐樹もいた。

たしか、開幕戦は、田中と大津のツートップやったと思う。

この日本人選手らに、個の力を持った、レアンドロ・ドミンゲスとジョルジ・ワグネルがうまく絡んでいた。

後ろはよく知らないが、右サイドには、これまた今年ブレイクした酒井宏樹がいて、

GKには、私が横浜FC時代から日本代表に推薦している、菅野がいた。


しかし、それでも、この戦力で優勝したことは、本当に見事だった。

名古屋、ガンバの方が、圧倒的に戦力が揃っているのに。


ただ、このチームは、ユースが良い。

工藤、酒井、茨田・・・。

指宿も柏ユースだ。

今後も更に良い選手が出てくれば、常勝チームへと変貌できるだろう。



こう書いていると、気づく。

柏も変わったな、と。


昨年までは、DF古賀正紘、小林祐三、MF菅沼実、がいた。

2年前までは、GK南雄太、李忠成、フランサがいた。

そんなイメージが、すっかり変わっていた。


時代の流れ、か。



さて、これで、柏は開催国代表として、クラブW杯に出場する。

なんとか、勝ち上がって、サントスと対戦して欲しいものだ。

ネイマールと対戦できるし、そうすれば、3位決定戦でもレイソルを観ることができる。

最後まで、疲れてなければ良いけど。


柏レイソル、日本代表として、頑張ってください。

そして、おめでとうございます。


来年は更に熟成したチームになっていることを期待します。
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テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

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