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2011.09.09 (Fri)

また出た!!岡崎のダイビングヘッド

2014ブラジルW杯アジア3次予選グループC。

北朝鮮に、ロスタイムの得点で勝利した日本は、アウェーでウズベキスタンと対戦。

日本時間23時キックオフ。


スタメンはこうなった。

GK:川島
DF:内田、吉田、今野、駒野
MF:遠藤、阿部、長谷部、香川、岡崎
FW:李

なんとボランチに阿部が入り、本田不在のトップ下は長谷部。

嫌な予感がした。

長谷部は、絶対にボランチの方が生きる。

南アフリカ大会のように、愚のトリプルボランチとなる危険性大だ。


・・・と思っていたら案の定。

長谷部のポジションはやはり下がり気味になってしまう。

「トップ下」ではなく、「ボランチの前のセンターハーフ」みたいな。


結果、トップの李、香川、岡崎が孤立。

選手間の距離が伸び、ボールが回らない。


というような内容の前半。


ちなみに、失点シーンは、試合の雰囲気に慣れない状況での時間帯。

インターセプトされてから、あれだけの歓声で押し込まれるという、アウェーの雰囲気が、落ち着かない時間を作ってしまった・・・ような気がする。

あまり見せ場なく(李のポストぐらいか)、0-1で前半終了。


後半。

阿部に代えて、清武。

この辺は、さすがザッケローニ。

長谷部が本来のポジションに戻り、ボールが廻る。


更に、李に代わって、ハーフナー・マイク。


そして同点ゴールが生まれた。

相手のクリアを拾って、遠藤、長谷部、内田と、素早く廻し、右から内田がセンタリング。

ハーフナーがつぶれて、後ろから走り込んできたのは、岡崎シンジ~~!!


地面にかなり近い打点での、ダイビングヘーッド!!

同点!!

久々の岡崎ゴール!!

さすが、アジアレベルのストライカー。

アジアでは、しっかりと活躍することができる。

ちなみに、あの高さのボールを頭からいける日本人ストライカーは、岡崎と、巻しか、思い浮かばない・・・。


というわけで、試合は、1-1のドロー。

C組一番の強敵となるウズベキスタンを相手に、アウェーで勝ち点1を取り、最低限の結果を出せた。

これで2試合終わって、勝ち点4。

まあ、当然やけど、順当やね。


それにしても、ウズベキスタン、なかなかうまい選手がいた。

カズが点を入れまくった、98年W杯予選のウズベキスタンよりも、確実に強くなっている。

まだシャツキフがいるんかーい、とも思ったが、今後も侮れない相手だ。

恐らく、このグループで勝ち残るのは、日本とウズベキスタン。

最終予選で同じ組に入る可能性も残る。

厄介な相手だ。



そして1つ気になることが・・・。

CB今野。

身体能力の高いFWを相手にした時、完全にやられている。

今野の良いところは、ボランチとしての運動量と守備。

日本で最もマケレレに近い男と思っていた。

そんな今野の適正ポジションは、間違いなくボランチ。

CBでは、運動量という長所が全く活かせない。

最近ずっとCBやっているが、しばしば対応のまずさを見かける。

この試合も、一発で前を向かれたり、ペナルティエリア内で、超危険なスライディングしたり、ポジショニングを誤ったり・・・。

以前、阿部がCBやってダメだったように、今野もCBはちょっと厳しい。

人材難のポジションではあるが、やはり本職のCBを起用していくべきであろう。

ちなみに、もう一人のCB吉田麻也はオランダで鍛えられているが、今野はJ2。

鍛えようもない。

せめて、槙野を使ってあげたいものだ。

この試合、最後少しだけ左SBで出てきたけどね。


次はホームでタジキスタンと。

5-0やな。
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