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2011.07.07 (Thu)

ロンドン五輪最終予選組合せ決定

2012年のロンドンを目指すアジア最終予選の組合せが決まった。


<グループA>
韓国
カタール
サウジアラビア
オマーン

<グループB>
オーストラリア
イラク
ウズベキスタン
UAE(アラブ首長国連邦)

<グループC>
日本
バーレーン
シリア
マレーシア


はっきり言って、かなり恵まれた。

シリア、マレーシアは確実に力が劣る。

最大の敵がバーレーンとは、なんという低いハードル。


こりゃ、確実に1位を決めないとね。

各組1位が出場権獲得。

2位以下はややこしいプレーオフに廻る。


ていうか、アジアで3.5枠は多すぎるんやけどね。


日本の課題は、

①関塚監督が呼びたいメンバーを呼べるか
  (海外組や、フル代表との兼ね合い、など)

②選手が集まる時間を確保できるか
  (南米選手権を辞退するほど忙しい今年のJリーグ、そして海外組)

③チームとしての世界での経験不足
  (U-20W杯を経験していない世代。これ、ここ数大会、こんなことはなかった。)



海外組のクラブのレギュラー(香川や宮市)はもう呼べないだろう。

宇佐美は、バイエルンでの出来次第。(ただし出来過ぎるとザックに持ってかれる)

仮に、この3人が呼べたとして、チームにすんなり溶け込めるかどうか・・・。


国内組の、今後の選手の急成長に、期待したい。

永井、大迫、原口、山田、東、清武、大津・・・

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テーマ : サッカー五輪代表 - ジャンル : スポーツ

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