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2011.04.27 (Wed)

欧州CL準決勝の舞台に立った日本人、内田篤人

2010-2011欧州CL準決勝。セミファイナル。

マンチェスターU vs シャルケ04

ここに、一人の日本人が、先発フル出場を果たした。

名前は、内田篤人。

23歳。


「欧州CLに出る」というのは、選手にとって、非常に名誉なことである。

すべてのリーグの頂点にある、憧れの舞台、世界最高峰の舞台。

それが、欧州CLだ。


欧州CLに出場できるクラブに移籍したい。

そのために、もっと強いクラブに移籍したい。

将来はビッグクラブに移籍して、欧州CLに出たい。

上を目指している選手は、誰もがそう思っていることだろう。


欧州CLに出る、ということは、それだけでも凄いことなのだ。
(個人的には、昔のチャンピオンズカップの方が好きだったのだが。)

そして、その欧州CLのリーグ戦を通過し、決勝トーナメントに進む、これがまた非常に難しいことだ。

ビッグクラブもひしめき合う中、各組2位以内。

これで、ようやく欧州16強だ。


ここからは、H&Aの、トーナメント方式。

1つ1つが超重要な試合。

勝ちぬくことは、本当に難しい。

あのレアル・マドリーでさえ、ここ数年は16強止まりだった。
(今年は残っているが)


そんな欧州CLの4強まで勝ち進んだ、シャルケ04。

シャルケの右サイドバックのレギュラーを掴んだ内田は、今年、レアルから移籍してきたラウールらと共に、トーナメントを勝ち抜き、とうとう準決勝の舞台にまでたどり着いてしまった。


マンUを相手に、1ーlegの結果は0-2の乾杯だったが、この舞台でスタメンフル出場。

とんでもないことである。

試合前に、ルーニーやギグスと握手する内田を見て、単純に、ええな~、と思ってしまった。

内田篤人。

ん~、凄い。

今後、ここまで登りつめる日本人は、しばらく現れないのではないだろうか。



内田篤人。

あとは、プレーの内容を高め、絶対的な存在を目指して欲しい。




ちなみに、セルティック時代の中村俊輔は、この欧州CLの決勝トーナメント1回戦で敗れている。

ただ、その時、記憶に残る、スーパーFKを決めてくれた。

あの時の中村俊輔、良かった。




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テーマ : UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル : スポーツ

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