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2010.11.20 (Sat)

FIFAW杯開催候補地調査報告書

運命のW杯開催地決定日(2010年12月2日)まで、もう2週間を切った。

日本は2022年の開催を目指している。

その報告書が昨日公開されたようだ。




以下、コピペ。

国際サッカー連盟(FIFA)は19日、2018年と22年ワールドカップ(W杯)開催候補地の調査報告書の完全版を公表した。20の調査項目について図解などを含めた詳細な記述があり、最後に契約、運営上のリスクの高さを評価している。

 22年大会に立候補している日本については、最先端技術を駆使した次世代W杯の理念が説明されており、招致委員会の小倉純二委員長(日本サッカー協会会長)は「一番売りとしていたのがまとめてあって、ありがたい」と述べた。一方で、17日発表の縮小版でも記載された「政府保証」のほか「練習施設の契約」と「競技場の運営」もリスクが「中程度」と判定された。

 項目別の記述では、競技場について「開会式と決勝の会場となる大阪の競技場は、周辺のスペースが足りずイベント開催に不都合」と指摘。政府保証の不足に関しては「FIFAへの免税が確約されていない」ことなどが挙げられた。

 他の22年候補地では米国が政府保証の不足を懸念されながら、総合的には高評価の印象。カタールは運営上のリスクが練習施設は「高い」とされ、「中程度」も7項目と多く、「中程度」は全体で8項目に上った。

 この報告書は、12月2日に開催地を投票で決めるFIFA理事の重要な参考資料となる。




だそうである。

これ、超重要事項である。

W杯が日本で開催されて、生で現地観戦するのと、寝不足と闘いながらTV観戦するのとでは、天と地の差がある。

更に日本経済にも大きな影響を与えることになるだろう。

絶対に、絶対に、ぜーったいに、日本で開催してくれますように。


日本サッカー協会、失敗したら、おこるで~!!

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