サッカーとピアノを熱く語る
サッカー番組を観ていて、あるいはサッカー雑誌を見ていて、「それは違うだろう!!」と感じる人。自己満足でピアノを弾いてる人。そんな人が語るブログ。
2008.12.08 (Mon)
クラブW杯、今週11日開幕!!
12月11日、クラブW杯2008が開幕する。
『クラブW杯』と言うよりは、『トヨタカップ』という言葉の方が聞き慣れているかもしれない。
簡単に言うと、世界一のクラブチームを決める大会。
そんな大会がこれまで毎年、日本で行なわれてきたのだ。
これは本当に凄いことだと思う。
そんな大会が、来年、再来年は、日本を離れUAEで開催することが決まっている。
以前からこんな話はちょくちょく出てきていたが、いよいよそれが現実となってしまったのだ。
つまり、この大会が次に日本で見られるのは、3年後の2011年ということになる。
・・・なんてこったい。
なんか、『トヨタカップ』という名称が使われなくなってから、この大会の制度がどんどんと変わっていく。
ちょっとおかしな大会になっていることは紛れも無い事実。
サッカーのビジネス化の影響だ。
やっぱ世の中お金・・・とトップが考えているのは明らか。
開催国枠や、チケット代等は、その典型例。
(開催国枠
→『大会を盛り上げるために』作られた枠。この枠が作られた当初はJリーグのクラブがACLで優勝する事が想定されていなかった。ここ2年はJのチームがACLで優勝しているため、開催国枠はACLの準優勝チームに。となると、今回はオーストラリアのアデレード・ユナイテッド。そして、そのトーナメント表には、実力的に最も劣ると見られるオセアニア代表枠であるニュージーランドのワイタケレとの第1戦になっている。ということは・・・開幕戦はニュージーランドのクラブvsオーストラリアのクラブ。オセアニアどうしやん!!・・・クラブワールドカップという大会やのに。)
(チケット代
→『決勝戦のチケットで3位決定戦も付いてきますよ、その代わり、チケット代は2試合分取りますよ』というもの。3位決定戦を単独販売しても売れないため、決勝のチケットとくっつけたのだ。よく考えられている。そして、決勝戦のチケットのA席(カテゴリー1)の値段は30,000円。高い・・・。さらに、決勝戦はA席(カテゴリー1)が他の試合よりも多くなっている。この位置でA!?という席も含まれているのだ。主催者側から見れば、決勝戦はドル箱に見えて仕方がないのであろう。)
まあこんな時代、仕方ないのかもしれないが。
他にも色々あるが、それでも、こんな大会が日本で行なわれていることには感謝しなければならない。
そして、イチサッカーファンとして放っておくわけにはいかない。
というわけで、今年も3年連続で行ってきます、横浜に!!
有給とって。
そろそろメディアも盛り上げに走ってきたし、今年もクラブW杯に注目や〜!!
『クラブW杯』と言うよりは、『トヨタカップ』という言葉の方が聞き慣れているかもしれない。
簡単に言うと、世界一のクラブチームを決める大会。
そんな大会がこれまで毎年、日本で行なわれてきたのだ。
これは本当に凄いことだと思う。
そんな大会が、来年、再来年は、日本を離れUAEで開催することが決まっている。
以前からこんな話はちょくちょく出てきていたが、いよいよそれが現実となってしまったのだ。
つまり、この大会が次に日本で見られるのは、3年後の2011年ということになる。
・・・なんてこったい。
なんか、『トヨタカップ』という名称が使われなくなってから、この大会の制度がどんどんと変わっていく。
ちょっとおかしな大会になっていることは紛れも無い事実。
サッカーのビジネス化の影響だ。
やっぱ世の中お金・・・とトップが考えているのは明らか。
開催国枠や、チケット代等は、その典型例。
(開催国枠
→『大会を盛り上げるために』作られた枠。この枠が作られた当初はJリーグのクラブがACLで優勝する事が想定されていなかった。ここ2年はJのチームがACLで優勝しているため、開催国枠はACLの準優勝チームに。となると、今回はオーストラリアのアデレード・ユナイテッド。そして、そのトーナメント表には、実力的に最も劣ると見られるオセアニア代表枠であるニュージーランドのワイタケレとの第1戦になっている。ということは・・・開幕戦はニュージーランドのクラブvsオーストラリアのクラブ。オセアニアどうしやん!!・・・クラブワールドカップという大会やのに。)
(チケット代
→『決勝戦のチケットで3位決定戦も付いてきますよ、その代わり、チケット代は2試合分取りますよ』というもの。3位決定戦を単独販売しても売れないため、決勝のチケットとくっつけたのだ。よく考えられている。そして、決勝戦のチケットのA席(カテゴリー1)の値段は30,000円。高い・・・。さらに、決勝戦はA席(カテゴリー1)が他の試合よりも多くなっている。この位置でA!?という席も含まれているのだ。主催者側から見れば、決勝戦はドル箱に見えて仕方がないのであろう。)
まあこんな時代、仕方ないのかもしれないが。
他にも色々あるが、それでも、こんな大会が日本で行なわれていることには感謝しなければならない。
そして、イチサッカーファンとして放っておくわけにはいかない。
というわけで、今年も3年連続で行ってきます、横浜に!!
有給とって。
そろそろメディアも盛り上げに走ってきたし、今年もクラブW杯に注目や〜!!
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