サッカーとピアノを熱く語る
サッカー番組を観ていて、あるいはサッカー雑誌を見ていて、「それは違うだろう!!」と感じる人。自己満足でピアノを弾いてる人。そんな人が語るブログ。
2008.09.30 (Tue)
日本代表発表(10/15ウズベキスタン戦に向けて)
10/15のW杯アジア最終予選、ウズベキスタン戦(H)に向けての日本代表メンバーが発表された。
GK 川口 能活(磐 田)
楢崎 正剛(名古屋)
川島 永嗣(川 崎)
DF 中沢 佑二(横浜M)
高木 和道(清 水)
闘 莉 王(浦 和)
駒野 友一(磐 田)
阿部 勇樹(浦 和)
長友 佑都(F東京)
森重 真人(大 分)
内田 篤人(鹿 島)
MF 中村 俊輔(セルテ)
稲本 潤一(フラン)
遠藤 保仁(G大阪)
中村 憲剛(川 崎)
青木 剛 (鹿 島)
今野 泰幸(F東京)
長谷部 誠(ウォル)
香川 真司(C大阪)
FW 玉田 圭司(名古屋)
巻 誠一郎(千 葉)
佐藤 寿人(広 島)
大久保嘉人(神 戸)
岡崎 慎司(清 水)
興梠 慎三(鹿 島)
森島 康仁(大 分)
ケガ人の状況を見ての追加召集や、10/9のUAE戦後の絞込み等があるそうだが、だいたいこのメンバーで、ウズベキスタン戦に臨むことになるだろう。
このメンバーについての私の感想を書いてみる。
●DF
ケガの闘莉王に頼らないCBの人選が必要な状況にある(現在闘莉王が100%のコンディションで臨むのはムリ)。
安定感のあるCBの見極めが岡田監督に欲しいところだ。
森重のプレーはあまり見ていないが、北京五輪の姿を見ていると、危険なタックルが多く、またポジショニングも時々おかしい。
安定感があるとは言い難い。
まだまだこれからというところか。
阿部はやはりDF登録・・・DF阿部は代表には要らない。
サイドであろうとセンターであろうと。
サイドの長友、内田は良いとして、駒野はいつまで選出するつもりなのか。
プレーの限界が見えているので、駒野を使うよりは新しいSBを選出したほうが絶対に良い。
●MF
稲本をどう使うのか、未だ岡田JAPANではほとんど使われていなかったはず。
わざわざドイツから呼んだ意図は?
青木の選出の意味は?
今の時代、守備専門MFは必要ない。
青木を出すなら今野で充分。
それよりも、今回松井大輔がいない(出場停止)にも関わらず、中盤の前で使うべき選手の選出が少なすぎるのはどういうことか。
中村俊輔と香川のみではないか。
遠藤、中村憲剛、稲本、長谷部は中盤の底で使うべき選手だ。
もっと仕掛けることのできる攻撃的MFを選ばなければ。
●FW
初選出が3名入った。
私が期待するのはデカモリシことセレッソの、いや大分の森島だ。
あの体格は活かせる。
一方、興梠と岡崎は最近Jリーグでは出るようになったが、まだまだ代表レベルにはない。
また、巻と佐藤も、最近常連だが、代表レベルにない。
そもそもこの4人は最後の点取ることでしか能力がない。
チャンスメイクできるほどうまくないのだ。
リネカー、スキラッチ、インザーギ、マッサーロ、モリエンテス、ゴン中山、武田信宏、・・・の部類に入る。
現代はそんな選手が一人は必要かもしれないが、それ以上に必要なのは、チャンスメイクもでき、自分でも決めることができる選手だ。
そんな選手が、このメンバーであれば大久保と玉田しかいない。
中盤の底の人材と、ゴール前で最も威力を発揮するタイプが多いため、点を取るパターンとしては、
『遠藤や中村憲剛、中村俊輔のスルーパスに、FWが抜け出して・・・』
ぐらいしか想像できない。
サイドを突破して・・・というのは大久保、玉田しか想像できない。
あるとすれば長友と内田か。
しかしこの2人はスタートの位置が低いため、相手へのプレッシャーはそこまで脅威にはならない。
大久保は相手ゴールに近ければ近いほど、相手に嫌がられるはずなので、ぜひFWで使いたい。
ということは・・・
『このメンバーで』スタメンを組むなら、私ならこうする。
GK:楢崎
DF:内田、中澤、闘莉王、長友
MF:底に中村憲剛もしくは遠藤と、長谷部もしくは稲本
前の右に中村俊輔
FW:左に玉田、縦の関係で前に森島、その下に大久保
スーパーサブに佐藤、興梠、香川。
これで3-0の勝利だな。
→半年前に私が選んだ日本代表候補リスト
→日本代表関連記事一覧
GK 川口 能活(磐 田)
楢崎 正剛(名古屋)
川島 永嗣(川 崎)
DF 中沢 佑二(横浜M)
高木 和道(清 水)
闘 莉 王(浦 和)
駒野 友一(磐 田)
阿部 勇樹(浦 和)
長友 佑都(F東京)
森重 真人(大 分)
内田 篤人(鹿 島)
MF 中村 俊輔(セルテ)
稲本 潤一(フラン)
遠藤 保仁(G大阪)
中村 憲剛(川 崎)
青木 剛 (鹿 島)
今野 泰幸(F東京)
長谷部 誠(ウォル)
香川 真司(C大阪)
FW 玉田 圭司(名古屋)
巻 誠一郎(千 葉)
佐藤 寿人(広 島)
大久保嘉人(神 戸)
岡崎 慎司(清 水)
興梠 慎三(鹿 島)
森島 康仁(大 分)
ケガ人の状況を見ての追加召集や、10/9のUAE戦後の絞込み等があるそうだが、だいたいこのメンバーで、ウズベキスタン戦に臨むことになるだろう。
このメンバーについての私の感想を書いてみる。
●DF
ケガの闘莉王に頼らないCBの人選が必要な状況にある(現在闘莉王が100%のコンディションで臨むのはムリ)。
安定感のあるCBの見極めが岡田監督に欲しいところだ。
森重のプレーはあまり見ていないが、北京五輪の姿を見ていると、危険なタックルが多く、またポジショニングも時々おかしい。
安定感があるとは言い難い。
まだまだこれからというところか。
阿部はやはりDF登録・・・DF阿部は代表には要らない。
サイドであろうとセンターであろうと。
サイドの長友、内田は良いとして、駒野はいつまで選出するつもりなのか。
プレーの限界が見えているので、駒野を使うよりは新しいSBを選出したほうが絶対に良い。
●MF
稲本をどう使うのか、未だ岡田JAPANではほとんど使われていなかったはず。
わざわざドイツから呼んだ意図は?
青木の選出の意味は?
今の時代、守備専門MFは必要ない。
青木を出すなら今野で充分。
それよりも、今回松井大輔がいない(出場停止)にも関わらず、中盤の前で使うべき選手の選出が少なすぎるのはどういうことか。
中村俊輔と香川のみではないか。
遠藤、中村憲剛、稲本、長谷部は中盤の底で使うべき選手だ。
もっと仕掛けることのできる攻撃的MFを選ばなければ。
●FW
初選出が3名入った。
私が期待するのはデカモリシことセレッソの、いや大分の森島だ。
あの体格は活かせる。
一方、興梠と岡崎は最近Jリーグでは出るようになったが、まだまだ代表レベルにはない。
また、巻と佐藤も、最近常連だが、代表レベルにない。
そもそもこの4人は最後の点取ることでしか能力がない。
チャンスメイクできるほどうまくないのだ。
リネカー、スキラッチ、インザーギ、マッサーロ、モリエンテス、ゴン中山、武田信宏、・・・の部類に入る。
現代はそんな選手が一人は必要かもしれないが、それ以上に必要なのは、チャンスメイクもでき、自分でも決めることができる選手だ。
そんな選手が、このメンバーであれば大久保と玉田しかいない。
中盤の底の人材と、ゴール前で最も威力を発揮するタイプが多いため、点を取るパターンとしては、
『遠藤や中村憲剛、中村俊輔のスルーパスに、FWが抜け出して・・・』
ぐらいしか想像できない。
サイドを突破して・・・というのは大久保、玉田しか想像できない。
あるとすれば長友と内田か。
しかしこの2人はスタートの位置が低いため、相手へのプレッシャーはそこまで脅威にはならない。
大久保は相手ゴールに近ければ近いほど、相手に嫌がられるはずなので、ぜひFWで使いたい。
ということは・・・
『このメンバーで』スタメンを組むなら、私ならこうする。
GK:楢崎
DF:内田、中澤、闘莉王、長友
MF:底に中村憲剛もしくは遠藤と、長谷部もしくは稲本
前の右に中村俊輔
FW:左に玉田、縦の関係で前に森島、その下に大久保
スーパーサブに佐藤、興梠、香川。
これで3-0の勝利だな。
→半年前に私が選んだ日本代表候補リスト
→日本代表関連記事一覧
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それでいいと思う。
サイドをワイドに使って、スピーディーなパスをダイレクトで交換して、相手DFを撹乱する。
裏への飛び出しあるいはワンツーで相手を崩し、得点。
相手がカメになれば憲剛のミドル。
3-0。