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2012.08.08 (Wed)

ロンドンで4強、出来すぎた関塚JAPAN

ロンドン五輪、グラスゴーの奇跡に始まり、モロッコ、エジプトと撃破した勢いが、準々決勝のメキシコ戦で止まった。

3位決定戦で、この世代がU-20W杯に出場できない原因となった相手、韓国と激突する。

今のU-23、U-21共に、U-19の時に韓国に敗れ、U-20W杯、昔のワールドユースに出場できなかった過去がある。

その時の借りを、このオリンピックの舞台で返し、銅メダルを獲得して欲しい。

そう思っている。



さて、出来すぎたここまでの戦いを少し振り返ってみる。

初戦のスペイン戦については書いたので、モロッコ戦以降を見てみると・・・。


スペイン相手にポゼッションを握られたのは当然と言えるが、モロッコ相手にも同様の戦いを続けた。

守って守って、守備優先。

狙いは永井のスピードを生かしたカウンター。

全力の守備は伝わってくるのだが、攻撃の内容が乏しかったので、0ー0で終わると思った。

すると、いつかの(このチームで1年前ぐらいにやったやつ)オーストラリア戦と全く同じような、永井のゴールが生まれた。

飛び出した相手GKより一瞬早くボールに触り、空いたゴールに流し込む。

永井ならではのゴールで勝利した。


ホンジェラス戦。

首位通過を賭けた試合だったが、狙い通りというか、これしかできないだろうというスコア、0-0でグループ首位通過。


決勝トーナメント初戦のエジプト戦。

スペイン戦と同じく、前半のうちに相手が退場。

実力と言えば実力だが、非常にラッキーだった。


そして、準決勝のメキシコ戦。

大津のスーパーミドルで先制したものの、1-3の逆転負け。

メキシコも確かにうまかったが、かなわない相手では到底無かった。

このメンバーでのサッカーで、ビハインドになった時にどう闘うか、これに私は注目していた。

これまで、しっかり守って、先制点を取って、前がかりになった相手に対して更にしっかり守って、永井のスピードでダメを推す、そんなサッカーだったからだ。

ビハインドになったら、こちらは攻めに出なければならない。

攻めると、必然的に永井の活かせるスペースが少なくなる。

さあ、関塚監督、どうする!?


このメンバーでできる最大限の攻撃的なメンバー交代を行なったが、決定的なチャンスは1度も作れず、その割にしっかりカウンターからダメ押し点を奪われ、あっさりと敗れた。

杉本、宇佐美、斉藤は、残念ながら機能していなかった。

最後までピッチに立った永井も、左サイドで消えていた。


関塚ジャパンが強くないのは知っている。

だが、オリンピックの準決勝まで来たのだから、何というか、せめて、せめて、シュートを打ちまくって、決定的な場面も何度か作ったが、あと一歩のところで相手のGKが好セーブ、とかバーに嫌われた、とか、そんな場面を見せて欲しかった。



しかししかし、まだチャンスは残っている。

冒頭にも書いたように、韓国に借りを返さなければ。

やられっぱなしになっては困る。

怪我や疲れで相当来ていると思うが、なんとか頑張って欲しい。

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テーマ : サッカー五輪代表 - ジャンル : スポーツ

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