*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

←クリックお願いします
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2011.09.26 (Mon)

クラブW杯へ向けてセレッソ大阪が行く

明日27日、ACLの準々決勝が行われる。

Jリーグ勢では、唯一、セレッソ大阪が残っており、1st-legをホームで4-3で勝利している。

引き分け以上で準決勝進出だ。


このセレッソ大阪、なんとも不思議なチームだ。

優勝争いをしたり、降格したり、優勝争いをしたり、降格したり。


昨年3位でACL出場権を獲得したが、今期のJではイマイチ・・・。

そんなセレッソ大阪が、ここ数試合、ド派手な試合を繰り広げている。


サンフレッチェに0-3からの逆転勝ち(5-4)をしたかと思ったら、ACLでは常に先手を取られながら最終的に逆転し4-3。

清武ら五輪組がいなくて0-0のしょうもない試合をしたかと思えば、山形相手に6-0。

全てここ2Wの話だ。

ついでに言うと、今期絶好調の柏には5-0で勝利している。

清水にも4-0。

更に言うと、現時点で、9勝9敗9分の、全くの五分にも関わらず、得失点差+14。

これはガンバ、名古屋に次いで3位。

得点は53。

これもガンバに次いで2位。(ガンバは16勝5敗6分)

それでもイマイチの注目度。

本当にお気の毒だ。

よっぽど面白い試合をしているのに。


つい注目されてきたのは、清武がA代表でインパクトを残せたからか。

今シーズンの清武の活躍は、かつての香川と重なって見える。



それにしても、セレッソ大阪は不思議なチームだ。

昨年、セレッソはJ1に戻ってきた。

4月~W杯までは、香川・乾、家長。

香川が抜けてからは、乾・家長・清武。

これで3位。

特に最終節はジュビロ相手に6-2。

生で観てたけど、面白かった。


今シーズン、家長が抜けた。

乾も抜けた。

それでも、落ちていない。

キムボギョン、ガンバで燻っていた倉田、加入したてのファビオ・ロペス、復活した播戸、ようやく出てきたアジア優勝メンバーの扇原と、山口蛍。

更に、レフティー大竹も獲得し、シャドーのポジションに再び厚みを持たせている。

来年は、大人になった柿谷、復帰か!?


クルピ監督、梶野強化部長、本当にうまい。

(ピンポンを見切ったのも早かった。)


今年もまた、キンチョウスタジアムに行ってみようかな。


さあ、ACL、頑張れ!!

アジア王者に輝けセレッソ!!

そして、クラブW杯でブイブイ言わせて、海外挑戦行ってこーい!!


←クリックお願いします
スポンサーサイト

テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  20:53 |  クラブW杯  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.09.21 (Wed)

ロンドン五輪最終予選初戦

来年のロンドン五輪を目指して、アジア最終予選がスタートした。

日本は、バーレーン、シリア、マレーシアとの組で、トップになれば出場権獲得。

組み分けに恵まれ、比較的難易度は下がった。



その初戦、マレーシア戦ホーム。

先発はこうなった。


GK
権田修一
DF
鈴木大輔、酒井宏樹、濱田水輝、酒井高徳
MF
山村和也、扇原貴宏、東慶悟、原口元気、清武弘嗣
FW 
大迫勇也

後半から永井、山本、山口が登場。


結果は2-0。

後半途中から見たんやけど、内容はかなりイマイチだった。

なんと言うか・・・ね。

判断が微妙、ミスも多い、ギラギラしたものが感じない・・・

選手の距離感が遠く(特にトップと前の3人、更にボランチ引きすぎ)、

岡田時代のA代表そっくりだった。

ホームでこれやから、アウェーでバーレーンとかとやったら、普通に負けるかもやな。


相手に恵まれてほんま良かったな~って感じ。

チームを救ったのは、やっぱり清武かな。

ちょっとA代表で注目されてから、別格な存在へとなりつつある。

ACLもあるし忙しいんやから、ケガせんといてな。


今後のチームとしての熟成と、DF、ボランチの人材が出てくることに期待しましょう。

←クリックお願いします

テーマ : サッカー五輪代表 - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  22:50 |  五輪代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.09.19 (Mon)

久保建英10歳、バルサ入団

先月から、書こう書こうと思っていたネタを1つ。


川崎Fの下部組織に所属する、久保建英(タケフサ:10歳)君が、バルセロナの下部組織に入団することになった。

欧州の同世代の大会でMVPになったりと、これまで天才少年として注目されていたが、遂に、国外に、しかも、バルサに入団。

この歳でバルサに入団というと、やはりメッシーを連想する。

久保君のメッシーストーリー、今後が楽しみだ。


聞いた話では、『周りを見る力』『状況判断力』『判断スピード』(大人になってもなかなか習得が難しい、日本でもベテランと呼ばれる選手でないと、この辺の凄さを見ることはなかなかできない。)が、同世代と比べてずば抜けているという。

なるほど。

日本でよく言われている『天才少年』とは、足元の旨さ、特にドリブル技術だけのことを指すことが圧倒的に多いが、久保君の場合は、どうも少し違うらしい。

これは素晴らしいことだ。


更に聞いた話だが、スペイン語も既に勉強していたとか。

通訳無しで、練習していたという。

これが本当なら、もう久保君の頭の中は、単なるサッカーのうまい10歳の少年ではない。

ん~、中田英寿を思い出すな・・・。


バルサのカンテラには素晴らしい選手がゴロゴロいる。

競争も激しいだろう。

有名所で言うと、シャビ、イニエスタ、メッシー、セスク・ファブレガス、ピケ、ブスケッツ、ボージャン、ドス・サントス、チアゴ・アルカンタラ・・・、あと、デ・ラ・ペーニャもそうか。
(あら、意外と少ない!?)

メッシーが出てきたのが19歳。

イニエスタは21歳。

セスクはアーセナルに移籍して17歳から出てきた。

デ・ラ・ペーニャは17歳。ロナウドとのコンビは凄かった。

ピケやブスケッツはたしか20歳。

今年昇格したチアゴ・アルカンタラも20歳。


このまま昇格していけば、そして、残っていければ、10年後は、面白い存在になっていることだろう。

移籍すれば、もっと早く試合に出場できる可能性もある。
(ただし、リスクは増えるが)

心配なのは、ケガ、だけか。


こんな選手が、バルサの育成システムに入れて、本当に良かった。

日本にいたら、そのうち潰れていただろう。


10年後、日本代表で、どうぞ宜しくお願い致します。


←クリックお願いします

テーマ : 欧州サッカー全般 - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  21:17 |  海外ネタその他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.09.10 (Sat)

ロンドン五輪最終予選メンバー発表

ロンドン五輪アジア最終予選が始まる。

日本の組は、マレーシア、バーレーン、シリア。

他の組と比べると比較的、というか、かなり楽なグループに入った。

1位で出場決定だ。


GK
権田修一(FC東京)
増田卓也(流通経大)
安藤駿介(川崎)

DF 
比嘉祐介(流通経大)
鈴木大輔、
酒井高徳(以上新潟)
吉田豊(甲府)
酒井宏樹(柏)
浜田水輝(浦和)
高橋祥平(東京V)

MF 
山本康裕(磐田)
清武弘嗣
山口蛍
扇原貴宏(以上C大阪)
山村和也(流通経大)
山田直輝(浦和)
東慶悟(大宮)

FW 
永井謙佑(名古屋)
山崎亮平(磐田)
大迫勇也(鹿島)
原口元気(浦和)


まあアジア相手だから良いが、なんとなくメンバーに迫力が足りない・・・。

海外組がいないと、こうなるんやなー。

宮市、香川、宇佐美、大津、指宿・・・。

恐らく彼らは本番まで呼ばれないような気がする。

ところで、金崎夢生は、入らないのだろうか・・・。



試合は、9月21日。

もうすぐだ。





←クリックお願いします

テーマ : サッカー五輪代表 - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:47 |  五輪代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.09.09 (Fri)

また出た!!岡崎のダイビングヘッド

2014ブラジルW杯アジア3次予選グループC。

北朝鮮に、ロスタイムの得点で勝利した日本は、アウェーでウズベキスタンと対戦。

日本時間23時キックオフ。


スタメンはこうなった。

GK:川島
DF:内田、吉田、今野、駒野
MF:遠藤、阿部、長谷部、香川、岡崎
FW:李

なんとボランチに阿部が入り、本田不在のトップ下は長谷部。

嫌な予感がした。

長谷部は、絶対にボランチの方が生きる。

南アフリカ大会のように、愚のトリプルボランチとなる危険性大だ。


・・・と思っていたら案の定。

長谷部のポジションはやはり下がり気味になってしまう。

「トップ下」ではなく、「ボランチの前のセンターハーフ」みたいな。


結果、トップの李、香川、岡崎が孤立。

選手間の距離が伸び、ボールが回らない。


というような内容の前半。


ちなみに、失点シーンは、試合の雰囲気に慣れない状況での時間帯。

インターセプトされてから、あれだけの歓声で押し込まれるという、アウェーの雰囲気が、落ち着かない時間を作ってしまった・・・ような気がする。

あまり見せ場なく(李のポストぐらいか)、0-1で前半終了。


後半。

阿部に代えて、清武。

この辺は、さすがザッケローニ。

長谷部が本来のポジションに戻り、ボールが廻る。


更に、李に代わって、ハーフナー・マイク。


そして同点ゴールが生まれた。

相手のクリアを拾って、遠藤、長谷部、内田と、素早く廻し、右から内田がセンタリング。

ハーフナーがつぶれて、後ろから走り込んできたのは、岡崎シンジ~~!!


地面にかなり近い打点での、ダイビングヘーッド!!

同点!!

久々の岡崎ゴール!!

さすが、アジアレベルのストライカー。

アジアでは、しっかりと活躍することができる。

ちなみに、あの高さのボールを頭からいける日本人ストライカーは、岡崎と、巻しか、思い浮かばない・・・。


というわけで、試合は、1-1のドロー。

C組一番の強敵となるウズベキスタンを相手に、アウェーで勝ち点1を取り、最低限の結果を出せた。

これで2試合終わって、勝ち点4。

まあ、当然やけど、順当やね。


それにしても、ウズベキスタン、なかなかうまい選手がいた。

カズが点を入れまくった、98年W杯予選のウズベキスタンよりも、確実に強くなっている。

まだシャツキフがいるんかーい、とも思ったが、今後も侮れない相手だ。

恐らく、このグループで勝ち残るのは、日本とウズベキスタン。

最終予選で同じ組に入る可能性も残る。

厄介な相手だ。



そして1つ気になることが・・・。

CB今野。

身体能力の高いFWを相手にした時、完全にやられている。

今野の良いところは、ボランチとしての運動量と守備。

日本で最もマケレレに近い男と思っていた。

そんな今野の適正ポジションは、間違いなくボランチ。

CBでは、運動量という長所が全く活かせない。

最近ずっとCBやっているが、しばしば対応のまずさを見かける。

この試合も、一発で前を向かれたり、ペナルティエリア内で、超危険なスライディングしたり、ポジショニングを誤ったり・・・。

以前、阿部がCBやってダメだったように、今野もCBはちょっと厳しい。

人材難のポジションではあるが、やはり本職のCBを起用していくべきであろう。

ちなみに、もう一人のCB吉田麻也はオランダで鍛えられているが、今野はJ2。

鍛えようもない。

せめて、槙野を使ってあげたいものだ。

この試合、最後少しだけ左SBで出てきたけどね。


次はホームでタジキスタンと。

5-0やな。

←クリックお願いします

テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  21:24 |  日本代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2011.09.03 (Sat)

ブラジルW杯への道・・・吉田マヤ、ロスタイムの決勝ゴール!!

いよいよ、2014ブラジルW杯に向けてのアジア予選が始まった。

日本は、北朝鮮、ウズベキスタン、(シリアの失格のため)タジキスタンと同じ組。

上位2ヶ国が、最終予選に進出できるので、この3次予選、実力的には楽勝だ。



その初戦。

ホームでの北朝鮮戦。

本田、長友、中村憲剛がケガの中、次のようなスタメンになった。


GK:川島
DF:内田、今野、吉田、駒野
MF:遠藤、長谷部、岡崎、柏木、香川
FW:李


本田の位置のトップ下には柏木。

・・・であったが、やはり柏木の体格では代表レベルにあるとは言えない。

と言うか、アジアレベルですら、ない。

足元はうまいのだが、体が張れないので、少しでもトラップの位置をミスったりパスがずれたりすると、ボールを失う、という場面が見られた。

Jトップレベルという感じですな。

他で例えると、ガンバの二川や、広島の森崎兄弟のような感じ。


更に言うと、「ワントップ李」も少しきつい。

ツートップならともかく、ワントップを張るには・・・。

ワントップ張るなら、前田。

年齢が問題なら、ちょっと違うけどケガしてしまった森本。

か、ハーフナー・マイク。

個人的案は、家長のワントップ。

絶対良いと思うんやけどな。


というわけで、スタメンを見ていて、前の方、ボールが収まるかなと思っていたら、案の定・・・。

香川も、味方とうまく連携が取れていなかった。


後半、清武が入って、少し流れがスムーズになった。

・・・というか、北朝鮮ベタ引きだったからかもだが。


あと、ハーフナー・マイク。

あのディド・ハーフナーの息子だ。


合流したばっかりだろうが、全く連携が取れていなかった。

ハーフナー・マイクの活かし方、チームで考えるべきだろう。


で、この試合のハイライトは、ロスタイムだった。

コーナーの連続。

今野のボレーはバー、香川のヘッドがGKファインセーブ。

3度目の正直の、吉田麻也~~!!


ロスタイムのヨシダマヤ~~!!


苦労しただけあって、喜びも大きい。

そして、今後の戦い方を、気持ちの面で左右するであろう、初戦。

しかもホーム。

勝てたのは、大きい。


チョンテセ、ガックリ。


この試合、あらためて、遠藤と長谷部の存在感に気づかされた。

めっきり運動量の減った遠藤だが、ポゼッションを高めるには未だに必須。

かつ、気の利いた、あるいは攻撃のスイッチを入れる、縦パスは、遠藤ならでは。

現時点で、遠藤の代役は、中村憲剛か・・・。

もしくは、小笠原??


長谷部も良かった。

インターセプトからのドリ、ミドルシュートは迫力満点。

この長谷部の代役、いないんよな~。

以前は今野を推していたが、今はCBやってるし・・・。


吉田麻也、日々進化中。

こういう内容の試合が、CBとしては難しいのだが、今日は安定感あり。

最後のゴール、最高!!



次のウズベキスタン戦はアウェー。

0-0の引き分けで帰って来れば、充分だろう。


次は、FW田中と、スタメン清武が、見てみたい。




なんか、思ったが、岡田監督時代より断然気持ちよく応援できるのは、私だけでしょうか。

しかも、交代枠も、期待できる選手を使ってるし、面白い。


あん時は、岡田を辞めさせるために、予選で落ちない程度に、相手の国を応援してたなーって、今思い出した。




←クリックお願いします

テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  00:17 |  日本代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。