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2010.11.30 (Tue)

第89回全国高校サッカー選手権組合せ

第89回全国高校サッカー選手権大会。

そんな季節がやってきた。


その組合せが先日決まり、そして、代表校が出揃った。

公式サイトはこちらです。


前回優勝の山梨学院大学付属は、国見と。

前回準優勝の青森山田は、前々回優勝の広島皆実と。

他、有力校も顔を揃えている。


大津
前橋育英
神村学園
室蘭大谷
四日市中央工
流通経済大学柏
明徳義塾
初芝橋本
関西第一
作陽
野洲
静岡学園
宇和島東
滝川第二
鹿島学園

などなど・・・。


今年は、記憶に残る大会になるだろうか。

楽しみだ。





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EDIT  |  23:27 |  国内ネタその他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.11.28 (Sun)

アジア大会初優勝!!目指せロンドンでの金!!

やってくれました。

アジア大会、関塚監督率いる現在のU-21(2年後のU-23)日本代表が、初優勝。

金メダルです。


はっきり言って、全く期待されていなかった今回の代表。

大会前から注目はしていたものの、まさかまさか、優勝してしまうとは。

U-20のW杯に出られなかった世代やし、Jリーグの主力も出てへんし、ほとんど知らない名前やし、本当に全く期待されていなかったと思う。

メディアの扱いもしょぼかったし。(まあこれはいつも通りやけど。)



ちなみに、私がこのチームについて書いた記事はこちらです。

アジア大会、準決勝はタイと(11月18日)

アジア大会でロンドン世代は中国戦(サッカーに与える影響は??) (11月7日)

ロンドン世代(U-21)  (10月27日)


10月27日の記事には、ロンドン世代の有力選手も書いてます。是非一度ご覧下さい。

意外と中盤はタレント揃いです。



というわけで、最高のスタートを切ったロンドン五輪日本代表ですが、今回のメンバーのうち、本大会に出場できる選手はどれくらいいるでしょうか・・・。

恐らくほとんどいないと思います。

が、今回の経験をしたことで、ひょっとして今後更に大きくなるかもしれません。

この年代の成長は急激に進みます。

今後、期待しましょう。



せっかくなので、この世代の有力選手をもう一度おさらい。

まずは今大会のメンバー

GK
増田 卓也 流通経済大学
安藤 駿介 川崎フロンターレ

DF
實藤 友紀 高知大学
薗田 淳 川崎フロンターレ
當間 建文 鹿島アントラーズ
比嘉 祐介 流通経済大学
鎌田 翔雅 ジェフユナイテッド千葉
丸山 祐市 明治大学
鈴木 大輔 アルビレックス新潟

MF
山崎 亮平 ジュビロ磐田
山村 和也 流通経済大学
金井 貢史 横浜F・マリノス
水沼 宏太 栃木SC
大塚 翔平 ガンバ大阪
東 慶悟 大分トリニータ
山口 螢 セレッソ大阪
登里 享平 川崎フロンターレ

FW
永井 謙佑 福岡大学
工藤 壮人 柏レイソル
富山 貴光 早稲田大学


今回のメンバーに入っていない有力選手

金崎夢生 
香川真司 
清武弘嗣 
柿谷曜一朗 
大津祐樹 
河野広貴 
大迫勇也 
山田直樹 
丸橋祐介 
米本拓司 
指宿洋史 
原口元気 
宇佐美貴史 


手薄なポジションがはっきりしている。

GK、DF、ボランチが、いない。

ボランチはまだいるが、DFがいない。

米本、山村をCBで使えばよいか。

SBは左の丸橋のみ。


これから、この年代の選手で代表を目指すなら、ポジションは、センターバックやサイドバックをお薦めする。

水沼の息子さんは、右サイドバックとかやったらどうやろうか。

中盤で勝負するよりは確実に代表に近くなるだろうに。


逆に前線はタレント豊富である。

香川が招集できなくても、何の心配もないだろう。


さてさて、今後どうなることやら・・・。


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2010.11.21 (Sun)

名古屋独走の初優勝

久々にJリーグの話題です。

名古屋グランパスエイトが、残り3試合を残して初優勝しました。

おめでとうございます。


今期の陣容からして優勝候補だった名古屋。

なんせ凄いメンツやからね。


GKは最も安定感のある日本人GK楢崎、

CBは闘李王、千代反田、増川。

高さ抜群ヘディング負けません。

外国人も豊富。

マギヌン、ブルザノビッチ、ダニルソン、そしてアジア枠のオーストラリア人ケネディ。

更に言うと、三都主もいる。

三都主と闘李王ってことは実質ブラジル人2人。

監督もピクシー。

お~、凄いなこれ。

で、前線には、玉田、杉本、巻弟。

中盤の日本人も質が高い。

金崎、小川、中村直志、吉村、田中隼磨・・・

背番号10は小川やし、中村直志、田中隼磨は一応代表経験者やで・・・。



実際、どの選手がどのくらいの時間出場していたのかは詳しくはよく分かりませんが、なんせ今年の名古屋はもの凄いメンバーでやってました。

一時の浦和のような。


で、来季は、槙野や藤本淳吾も狙っているようです。

ACL、是非優勝してくださいませ。

そして、日本で開催のクラブW杯に、出てきてな~!!



Jリーグ残り3試合、最後の楽しみは、ACL出場圏を目指した3位争いと、ほぼ決定した残留争い、かな・・・。






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EDIT  |  14:51 |  Jリーグ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.11.20 (Sat)

FIFAW杯開催候補地調査報告書

運命のW杯開催地決定日(2010年12月2日)まで、もう2週間を切った。

日本は2022年の開催を目指している。

その報告書が昨日公開されたようだ。




以下、コピペ。

国際サッカー連盟(FIFA)は19日、2018年と22年ワールドカップ(W杯)開催候補地の調査報告書の完全版を公表した。20の調査項目について図解などを含めた詳細な記述があり、最後に契約、運営上のリスクの高さを評価している。

 22年大会に立候補している日本については、最先端技術を駆使した次世代W杯の理念が説明されており、招致委員会の小倉純二委員長(日本サッカー協会会長)は「一番売りとしていたのがまとめてあって、ありがたい」と述べた。一方で、17日発表の縮小版でも記載された「政府保証」のほか「練習施設の契約」と「競技場の運営」もリスクが「中程度」と判定された。

 項目別の記述では、競技場について「開会式と決勝の会場となる大阪の競技場は、周辺のスペースが足りずイベント開催に不都合」と指摘。政府保証の不足に関しては「FIFAへの免税が確約されていない」ことなどが挙げられた。

 他の22年候補地では米国が政府保証の不足を懸念されながら、総合的には高評価の印象。カタールは運営上のリスクが練習施設は「高い」とされ、「中程度」も7項目と多く、「中程度」は全体で8項目に上った。

 この報告書は、12月2日に開催地を投票で決めるFIFA理事の重要な参考資料となる。




だそうである。

これ、超重要事項である。

W杯が日本で開催されて、生で現地観戦するのと、寝不足と闘いながらTV観戦するのとでは、天と地の差がある。

更に日本経済にも大きな影響を与えることになるだろう。

絶対に、絶対に、ぜーったいに、日本で開催してくれますように。


日本サッカー協会、失敗したら、おこるで~!!


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2010.11.18 (Thu)

アジア大会は準々決勝でタイと

ロンドン五輪を目指す関塚JAPAN。

現在U-21。

主力がほとんど出場していないが、アジア大会に参加している。

報道もペラッペラやけど。


対戦相手に恵まれた感はあるが、現在8強。

準決勝進出を懸け、明日19日、タイと対戦する。


なんせ急造チームなので、1試合でも多く、この公式戦を経験して欲しい。

タイにも、恐らく勝つだろう。

勝負は準決勝である。


・・・ていうか、注目されなさ過ぎではないだろうか。

1年後には、ロンドン五輪予選で、かなり注目されているはずなのだが。


メダルを取って、見返してやれ~い!!





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2010.11.14 (Sun)

南米選手権、組合せ決定

日本が12年ぶり(2度目)に招待されることが決まっていた、2011年の南米選手権(コパアメリカ)。

先日、その組合せが決まった。


A組
アルゼンチン
ボリビア
コロンビア
日本(招待国)

B組
ブラジル
パラグアイ
エクアドル
ベネズエラ

C組
ウルグアイ
チリ
ペルー
メキシコ(招待国)


日本の日程

7月3日(日)(3:30)コロンビア戦

7月8日(金)(7:15)ボリビア戦

7月12日(火)(9:45)アルゼンチン戦

時間は日本時間です。アルゼンチン開催なので朝です。

平日ですが、しっかり観戦しましょう!!



で、日本は、アルゼンチンと勝負できることになった。

親善試合であり、日本で行ったザッケローニ初戦のアルゼンチンとは、別物と考えてよいだろう。

アウェーで、南米の公式戦で、どこまでできるか、これめちゃくちゃ楽しみである。

ただ、第3戦目なので、その辺どうなるか・・・。


ちなみに、コロンビアも強い。

バルデラマも、アスプリージャも、リンコンも、バレンシアもいないが、いつも面白いチームだ。

イギータも、もちろんいいないが・・・。

てか、今は誰がいるのだろう。

最近W杯にも出てこないので、ちょっと分からない。


ボリビア・・・。

サッカーでボリビアと言えば、バルディビエソ。

一時、横浜Mにいたような気がする。


決勝トーナメントには、上位2位と、成績の良い3位の2ヶ国が進める。

是非決勝トーナメントに進んで、1つでも多く試合をしてほしいものだ。

なんせ、12年前は、1分け2敗で散々やったからねー。



ちなみに、2年前からこの情報を掴んでいた筆者です。→  (日本が南米選手権に出場!?) 
(当時のメンバーも書いてます)


ザッケローニが、今後どういうカラーを出してくるか、今後楽しみである。


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2010.11.11 (Thu)

2010年12月2日迫る!!W杯開催国が決定する日

久々に思い出しましたが、来月12月2日、2018年と2022年のW杯の開催国が決まります。

いつの間にか、もう1ヶ月切ってます。

そういえば、1年前、こんな記事を書きました。


W杯誘致委員会設立



早いですね、なんか。

これ書いたの、つい最近の気がします。


どうやら日本は2022年に絞り込んだようです。

どうかどうか、日本開催になりますように。


小倉さん、頼むで。

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2010.11.07 (Sun)

内田のセンタリングにラウール!!抱きついてまっせ!!

内田のクロスにラウールが決めて、ラウールは内田に抱きつく~!!










これはこれはうれしいシーンです。

こんなん観てると、思いますね、頑張れ日本人!!って。

だって、あのラウールやで、ラウール。

ラ・ウ~~~~~ル!!


98年のW杯、ナイジェリア戦、イエロのロ~ングボールを左足ダイレクトでズドーンと決めた、あのラウールやで!!

ミスターレアルの、あのラウールやで!!

ループの職人の、あのラウールやで!!



こんな光景が、日常的に見られる日が、来ますように。


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2010.11.07 (Sun)

アジア大会でロンドン世代は中国戦(サッカーに与える影響は!?)

つい先日、関塚監督率いるロンドン五輪を目指す世代(ロンドン五輪時のU-23、現在のU-21)について、そしてそのメンバーについて、書きました。
こちら

このU-21日本代表が、アジア大会に出場します。

11月8日、中国戦。

10日、マレーシア戦。

13日、キルギス戦。


さて、ここで、大問題発生です。



ただでさえ、難航している日中関係。

例えば、レアアースの輸入問題、尖閣諸島での中国漁船衝突事件、その他交渉の席が設けられないなど、ごたごたしまくっている。

そして、漁船衝突の映像流出・・・。

日本人と中国人の解釈は異なり、お互いに敵視し合う事は確実な状況。


(この辺は、このブログのテーマではないので、私の意見は書かないが、気になるのは、それがサッカーに与える影響である。)


アジア大会は中国で開催され、試合当日は完全アウェーだ。

早くも、練習時間の設定や、ボール・スパイク使用の禁止等、いくつかの先例を受けていると報道されている。

もともと、力の無い現在のU-21。

この状況では、勝つことは難しいだろう。


仮に、勝つことができれば、それはそれで、どうなるのだろうか。

誰か暴れださないだろうか。

仮に何もなかったとしても、中国戦は初戦であるため、代表メンバーは少なくともキルギス戦を終えるまでは中国に残り続ける。

緊迫感漂いまくりではないだろうか。


そんな状況で、サッカーに集中できるのだろうか。

特に今回のメンバーは、プロで活躍しきれていない選手や大学生が中心。

サッカーで勝つより、早く日本に帰りたいんとちゃうかなー。



というわけで、言いたかったことは、政府の国際問題が、サッカーの国際試合に与える影響は大きい、ということ。

そういう意味で、ちゃんとしてくれないと、ほんま困る。

まともな政治家、官僚はおらんのやろうか・・・。


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