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2010.07.30 (Fri)

城島健司のヒッティングマーチ!!

今日も阪神勝ちました!!

今日は決勝ホームランの城島!!

阪神、首位キープ!!

もう、優勝しか、ねー。


と、いうわけで、本日は、城島健司のヒッティングマーチをピアノで。






燃える闘志をバットに込めて~ 打てよ城島炎のアーチ~♪


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2010.07.28 (Wed)

チャンス襲来!!♪

本日も、阪神首位キープ!!


チャンスだ~振りぬけ~かっ飛ばせ~








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2010.07.27 (Tue)

ブラゼル2発!!阪神首位!!ブラゼルのヒッティングマーチ

とうとう来ました、阪神首位!!

ブラゼル2発!!



では、ブラゼルのヒッティングマーチを、ピアノで。






閃光見せろ、狙え場外~、グレイトパワーブラッズ、フルスイング~♪


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2010.07.26 (Mon)

犬飼会長、電撃辞任!!日本サッカー協会に何が起こっていたのか・・・

昨日、日本サッカー協会会長、犬飼基昭氏の辞任が発表された。

1期2年で。

あまりにも、短すぎた。


まあ、たしかにW杯への岡田監督との心中等を見ていると、辞めて欲しかったこともあるが、果たして、これで良かったのかどうか・・・。

長期的に見て、この2年が無駄にならないことを祈る。

時期監督も、全く決まっていないようやし。



後任は、小倉純二さん。

FIFA理事だ。

が、すでに71歳。

初めから2年しかやる気がない。

将来の日本サッカーのことを考えた施策ができるのだろうか。



そして、岡田武志元代表監督が、協会の理事になってしまった。

環境対策担当とか何とか・・・。

どうも協会の理事というのは、あまり仕事がないのかもしれない。

ラグビーの平尾誠二氏や、現役テニス選手の伊達公子でも務まっていることからも、そう感じる。



ところで、今度、副会長になった、大仁邦彌氏って、普段何してるんやろうか。

メディアにほっとんど出てこーへんねんけど。

出てくるのは、原博実技術委員長ばかり。



というわけで、ブラックボックスの日本サッカー協会人事。

好き嫌いや、既得権益を守ること、このようなことで、決まっているような気がして、ならない。


俺等の、日本サッカー協会への登録費を、どうしてくれるんだぁ~!!

日本サッカーの未来を、どうしてくれるんだぁ~!!



とにかく、早く良い代表監督を見つけてきてください。

年明けには、すぐにコンフェデ出場が懸かったアジアカップが始まりまっせ。

南米選手権もすぐでっせ。

ボーっとしてる暇なんて、ありまへんで~!!




・・・ちなみに私は、しばらくW杯のお祭り明けの、燃え尽き症候群で、ボーっとしておりました。

もう夏ですな。

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2010.07.19 (Mon)

記憶に残ったあのゴール・・・2010W杯

145。

W杯南アフリカ大会の総ゴール数である。

私のサッカーを楽しむスタンスの1つに、こんな言葉がある。

『ゴールシーンだけが、サッカーではない。』

しかし、長年サッカーをやっていると、そして、観ていると、そのゴールが決まるか決まらないかでは、結果として、点と地の差がある、ということを、多くの人々は知っている。

長らく、後世に伝えられるのは、ほぼ、ゴールに纏わる話に限られる。

あのバーに当たったシュートが入っていれば・・・というシーンを、試合直後は覚えていたとしても、数年後も覚えていることは、まずない。

よっぽどの思い入れや、個人の関わり等がない限り。



というわけで、この南アフリカW杯で生まれた145ゴールの中から、現時点で記憶に残っており、かつ良いゴールと私が認めたゴールを、独断と偏見で、選んでみたいと思う。

題して、『記憶に残ったあのゴール・・・2010W杯  ~あなたはいくつ覚えていますか??~』



●チャバララ
開幕戦の、南アフリカの先制ゴール。
前線への走りこみ、トラップ、シュート、そして、独特のあのダンス。
お見事!!
この大会のハイライトの1つであることは、間違いない。

●朴智星
ギリシャ戦のゴール。
「俺がマンUのパクだぁ~」と言わんばかりのゴール。
韓国の勝利を決定付けた。

●エインセ
ナイジェリア戦のゴール
ベロンからのCKをダイビングヘッドで。
メッシーが取れない、メッシーが取れない・・・エインセかよ~
という心の声。

●ポドルスキーのオーストラリア戦のゴール
ドイツの、今大会初得点である。
綺麗な形で崩したゴール。
ポドルスキー、10番!?

●本田圭佑のカメルーン戦のゴール。
トラップの運。
日本国民を救ったゴールとなった。

●マイコン
北朝鮮戦。
オーバーラップから、GKのニアを強烈にぶち抜いたゴール。
ダニエル・アウベスが控えの意味が分かる。

●フェルナンデス
スイスが、優勝したスペインを破った試合のゴール。
これ、事故ですな、何度観ても。


グループリーグ2戦目


●フォルランの南アフリカ戦のミドル。
なんだこのボールの軌道は~!?っと思ったら、よくみたらDFに少し当たっていた。

●イグアインの韓国戦の2点目
メッシーが凄かった、というゴール。

●イグアインの韓国戦の3点目
メッシーのループパスが凄かった、というゴール。

●ブランコのPK
ド迫力。
カニバサミのこやつは、何歳になったんやろか・・・。

●ブラッドリーのスロベニア戦の同点ゴール
ロングボールに、ヘディングの落としから走りこんで~・・・ていう、パワープレーのお手本のようなゴール。
形が綺麗だ。

●ベントナーのカメルーン戦のゴール
迫力あるカウンター。
精度が良ければ、こんな形で(パス2本)点が取れるっていう典型的なゴール。

●ポルトガルの、北朝鮮戦の7点
強国に対して、組織が整わなければこうなる、というパターン。
ポルトガルの色んな選手が得点したことが、凄い。

●ゴンサレス(チリ)の、スイスの無失点記録を破ったゴール
10人のスイス相手に、ようやく決まったというゴールでした。
スイスは、8分間記録を更新した。

●ビジャのホンジェラス戦の1点目。
カクッカクッというドリブル。
個人技で奪い取ったゴール。


グループリーグ3戦目


●イ・ジョンスのナイジェリア戦のゴール
FKに、頭でいったはずなのに、膝に当たって、あれっ、入ってもた。

●パク・チュヨンの直接FK
今大会初の直接FKゴール。

●パレルモ
おい、何歳やねん!!
メッシーのシュートの跳ね返りを決めたが、あれはなかなか難しいゴールだった。
あの跳ね返りをダイレクトで決めきれる日本人、いるだろうか。

●ドノバンのロスタイムの奇跡
これがなければ、グループリーグ敗退していた米国。
時間帯と言い、ゴールシーンの美しさと言い、今大会のベストゴールの1つだ。

●ホルマン(オーストラリア)のミドル
中央ドリブルから、ガツーン!!

●ビッテク(スロバキア)のイタリアを沈めた2つのゴール
イタリア、カテナチオはどこへ行ったんだ~!?

●クアリアレッラのループ
イタリア、意地の一撃。
デルピエロやバッジオを連想させるゴール。

●本田圭佑のFK
真夜中の日本を震わせたスーパーゴール!!
あの距離で、沈めるとは・・・。

●遠藤のFK
日本の決勝トーナメント進出を決定付けたゴール。
あの距離、あの位置、あの角度・・・
あの時、誰もが・・・日本人なら誰もが、遠藤が蹴ると思ったであろう。

●ビジャのチリ戦のゴール
GKのクリアを、ダイレクト左足で無人のゴールへ。
見事なコントロールショット。

●イニエスタの、昨年の欧州CL準決勝の、終了間際に決めたゴールに似たゴール
インサイドでダイレクトで、コースを狙ったシュート。
そっくり。


ここから、決勝トーナメント


●ルイス・スアレスの韓国戦のゴール
右足で巻いたゴール、これはお見事!!

●ボアテング(ガーナ)
センターサークル付近からのドリブルからのシュート。

●ギャン
体勢崩しながら、ドカーン!!

●ポドルスキーのイングランド戦
右サイドの簡単なダイレクトパスから、最後は左サイドポドル~!!

●ミュラーのイングランド戦
狙い済ましてドン!!
ミドルシュートのお手本ですな。

●ミュラーのイングランド戦2
イングランドへのとどめの一撃。
エジル、はえ~~~!!

●テベス
オフサイドやんけ~!!

●テベス2
強烈ミドル。
オフサイド、帳消しにしてあげよう。

●ハビエル・エルナンデス
ナイスターン。
日本のFWは、あれを見習って欲しいね。

●ルイス・ファビアーノ
カカのシルキータッチパス、凄い。

●ロビーニョ(オランダ戦)
中央パス一本であれあれ~ってな感じやったけど、プレー自体は、めちゃくちゃうまい。
パスも、シュートも。

●スナイデル(頭)
カイトのすらしが超絶妙。

●フォルランのFK(ガーナ戦)
フォルランのキックは凄し。

●フリードリヒ
シュバインシュタイガーが凄い。
奴はサイドアタッカーかつボランチだ!!

●クローゼ(アルゼンチン戦の4点目)
エジルのピンポイントクロスがうまい。
クローゼの落ち着きもさすが。

●ビジャのパラグアイ戦のゴール
これ、今大会のベストシーンの1つ。
凄くきれい、かつ泥臭い。

●ファンブロンクホルスト
今大会で現役引退の左サイドバックが、見事な一撃。

●フォルランの左足ミドル
右でも左でも、ズドンズドーン!!

●プジョール
今大会で、代表引退します。

●ミュラー(3位決定戦)
シュバインシュタイガーのミドル、いや、ロングが、凄いねん。

●フォルランのダイレクトボレー
これはやばいでしょう。
あれ、めちゃくちゃ難しいんやで。
スーパーゴーーーール!!

●イニエスタ(決勝)
ありがとう、イニエスタ。
僕は、あなたを一生忘れません。



以上


注:個人的好み・趣味がかなり入っています。

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2010.07.14 (Wed)

優勝はスペイン、決勝ゴールはイニエスタ!!

やりました!!

スペイン優勝!!


2010W杯南アフリカ大会、初優勝を懸けたスペインvsオランダの決勝戦は、延長戦の末、1-0でスペインが初優勝を果たした。

EURO2008に続いての、優勝。

今大会、私が思い描いていたスペインの華麗なパスサッカーが、なかなか見る事ができずにいたのだが(フォーメーション上、前に人数が少なくなる)、局面局面で見せたパス廻しはさすがであった。

決勝では、延長戦が最も面白かった。
(逆に、前後半の90分は、観るべき所が少なかった。)

セスク・ファブレガスが入り、右サイドにヘスス・ナバスが入り、イニエスタがサイドに張り付くのをやめた時、スペインのサッカーの質が変わった。

シャビ、イニエスタ、セスク・・・。

3人の距離が適度に近付いた時、そこに、相手に付け入る隙は無かった。



こうなりゃ、優勝はスペインしかない。

早く、早く点を獲ってくれ~!!

PK戦は、勘弁しておくれ~!!



そして、延長後半11分、右サイドのナバスのドリブルからのカウンター。

イニエスタがおしゃれ~にヒールパスでつなぎ・・・

途中、相手ボールに渡ったが、それがまたセスクの足元に。

セスクには右サイドフリーでいるイニエスタが見えていた・・・。

そこにパスが出る。

最後は、イニエスタ、ズドーーーン!!

パスがほんの少々浮き、トラップも少し浮いてしまったが、それを見事にインステップでかぶせて、ミートした。

足に疲労がきているあの時間帯で、あの浮き球、並みの選手なら、宇宙開発してしまうところだが、あれを抑えて打てるところが、かなり凄い。

終了間際のイニエスタ。(いつか観た光景)

困った時の、イニエスタ。

アンドレス・イニエスタ。

イニエスタイニエスタイニエスタ~~~!!!!!



今大会、イニエスタはサイドに張り付く時間帯が多かったが、もし、シャビのポジションにイニエスタを入れていれば、恐らく、イニエスタはもっと輝けただろう。

シャビは、シャビ・アロンソの位置で良かった。

デルボスケの采配により、MVPを獲り損ねた気がする。

まあ大会前は、ケガでコンディションが悪かったようだが。



というわけで、8カ国目のW杯優勝国が誕生した。

これまでW杯で全く輝けなかった、無敵艦隊が。

しかも、欧州以外で開かれた大会で。


EURO2008の時にも書いたが、このようなポゼッションサッカーが勝って良かった。

「引いて守ってカウンター」のサッカーが、世界の潮流にならないためにも、本当に、スペインが勝って良かった。


この日、イニエスタの決勝ゴールに、私は、感動した。(朝の6:00)

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2010.07.10 (Sat)

W杯、ジャブラニと高地がもたらした影響。

南アフリカ大会も、あと、3位決定戦と決勝を残すのみとなった。

非常に寂しい思いだ・・・。


しかし、頭の中はまだまだW杯。

少し早いが、今大会全体について、書いてみたい。



まず、今大会に最も影響を与えたこと、それは、ジャブラニと、高地であったと私は思う。

初のアフリカ大陸開催、多くの国と季節が逆転する南半球での開催、等も、影響があったとは思うが、サッカーの質、中身に最も影響を与えたのは、この2つであろう。


ジャブラニは、限りなく球形に近いらしく、しかも軽い。

これが、気圧の影響も受けて、更に不規則変化をしていった。

これが、攻撃側に、非常に大きな影響を与えた。


まず、狙ったところにボールが行かない。

ロングパスがうまく繋がらない。

開幕戦でメキシコがミスりまくっていた通り、強くミートしたボールは、ぐんぐん伸びていってしまうのだ。


同じ理由で、センタリングが、合わない。

どんだけサイドをえぐってセンタリングを上げても、中で、良い形で合わないシーンが本当に多かった。

上げる側も、合わせる側も、難しかったのだろう。


そして、FKが決まらない。

C・ロナウドら、世界の名手が蹴ったFKは、ことごとくバーを越えていった。
(そんな中で、FKで決めた本田と遠藤は、素晴らしかった。)


このあたりが、序盤戦の、ゴール数の減少に繋がっていた。



その影響か、守備に、人数と時間をかけても、ある程度善戦できるようになった。

シュートは勝手に枠を外れていくし、パスは繋がり辛かったから。
(もちろん、枠に飛んできたシュートは、GK、大変であっただろう。)

というわけで、前半から攻めに出るチームは非常に少なかった。

これが、面白さを半減させた。


追い掛ける立場になって初めて、攻めに出るチームがどれだけ多かったことか。

そして、強国は、そこで、相手が前に出てきたところを、カウンターで沈め、試合を決めた。

今回のブラジルやオランダは、その典型であった。

点数が動いたのは、後半が、圧倒的に多かった。


今回、日本が、超守備的戦術で、ある程度の闘いができたのも、攻撃側に不利に働いたボールの影響があるのかもしれない。



ていうか、このサッカーボール、今後どうなっていくのだろうか。

私自身、2002年のW杯用モデルを、最初に蹴った時、異常な軽さに、かなりビビッた。

2006年のモデルは、足にフィットし、吸い付いてくるような感覚を感じた。

そして、今回のジャブラニ。

私はまだ、蹴ったことがない。

誰か持ってへんかな・・・。


誰か私に蹴らしておくれ~!!

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2010.07.08 (Thu)

スペイン1-0ドイツ。ミュラーの停止が痛かった。

準決勝。

ドイツvsスペイン。

今大会、ここまで最も良いサッカーをしてきたドイツと、最も良いサッカーをするであろうしかしこれまでのところ、できていないスペイン。

私のW杯前の予想は、スペイン優勝だった。

しかし、今大会を観ると、ドイツに勝って欲しい。

そう思って、上司の誘いをきっぱりと断って、さっさと帰り、3時半起床に備える。



ドイツはここまで4得点の右サイドミュラーが出場停止。

代わりにトロホウスキー。

スペインは、F・トーレスが先発落ちし、ペドロが先発。

準々決勝後半ラストのようになる。

ビジャが中央トップに入り、右サイドにペドロが入るが、FW然と振る舞う。

その右サイドのスペースにセルヒオ・ラモスがオーバーラップ、というパターン。

イニエスタは左へ。

・・・ていうか、このスタメン、ほとんどバルサやん!!

プジョール、ピケ、ブスケッツ、シャビ、イニエスタ、ペドロ・・・。

ビジャもバルサになるし。

恐るべし、バルサ・・・いや、恐るべし、バルサカンテラ、だ。



試合は、圧倒的にスペインキープで進む。

ペドロがツートップばりに動くので、選手間の距離が縮まった。

ドイツは、右サイドのトロホウスキーが、普通の右サイドハーフであった。

ミュラーのような、飛び出しや大きな動きがなく、相手の脅威になりえていなかった。



得点シーンは、CKから走りこんでドンピシャで合わせた、プジョールのヘ~ッド。

私自身、CB出身で、ああいうヘッドで決めていた人間なので、以外と好きなゴールパターン。

スタンディングでジャンプした味方のピケに競り勝っていた。



この試合、スペインが非常にボールを廻せたように感じたが、まだまだEURO08のレベルには達していない気がする。

ドイツがあまりにも守備的過ぎたのだ。

このことが、この試合を、期待していたほど(期待が激しすぎたのかもしれないが)、わくわくするものではなかった。

もちろん、充分楽しめる試合だったのだが、本当に期待が大きすぎたので。


1-0の結果、そして、内容は、2年前のEURO08ファイナルと、なんら変わらなかった。




これで、決勝は、オランダvsスペインの対戦となった。

日本時間、7月12日午前3時30分キックオフ。

どちらが勝っても、初優勝。

これは面白い試合になりそうだ。

スペインがキープし、オランダがカウンター。

そんな内容になるだろう。



2010W杯、初のアフリカ大陸開催。

今大会、破られたジンクスが、また増えた。


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2010.07.04 (Sun)

PKの外し合いからスペイン!!

ドイツvsアルゼンチン戦後、ずーっと起きておりまして、準々決勝もう1試合、スペインvsパラグアイ戦に突入。

もし、もしもし、もしも、日本がパラグアイに勝っていれば、ここで日本の登場でした。

あらためて、残念に思う。


この試合、予想とおりスペイン優勢に進むのだが、スペイン、最後のところで決めきれない。

あの、EURO08で見せたパスワークもない。

なんでや~。


それは、スタメンの配置によるものだと私は思う。

以前のスイス戦の時にも書いたが、中盤がダブルボランチのトップ下付の5人になっているのだ。

そして、その人選が、こうだ。

ブスケッツ、シャビ・アロンソ、シャビ、イニエスタ、ビジャ。

守備的過ぎると考えるのは私だけだろうか。

ブスケッツが守備で頑張るのは分かる。

EUROでのセナの代役なことも分かる。

しかし、シャビ・アロンソがボランチにいるにも関わらず、トップ下にシャビがいるのは、ちょっと役割がかぶっているのではないか。

トップ下が存在するため、右サイドイニエスタはどうしてもサイドに開き気味になる。
(EUROでは、シャビがボランチ、トップ下不在の、イニエスタ、シルバだった。)

そのため、ワントップF・トーレスとの距離が開く。

ビジャもFWの位置におけば良いものを、左サイドに張らせてしまっているので、相手ゴールから遠くなり、脅威が半減する。

ビジャは、トップだ。

そして、シャビはトップ下ではない。



というわけで、攻めながらも、入る気がせず、0-0で前半が終わる。


後半、非常に面白いシーンができる。


スペインはCKから、ピケが反則を取られ、PKに。

これを、パラグアイの・・・誰やったかな、カバニャスか、カルドーソやったか、GKカシージャスに止められてします。

その1分後、今度は、ビジャが倒されPKに。

これをシャビ・アロンソが決める!!

・・・しかし、何故かやり直し。

キッカーが蹴る前にペナルティエリア内にスペインの選手がなだれ込んだという判定で。

シャビ・アロンソ、再び・・・

これを、パラグアイのGKが止めた~!!


なんてことだ。

この数分間で、お互いにPKを外しあうとは・・・。


で、スペイン、セスク投入。

更にペドロ投入。

アウトはF・トーレス、シャビ・アロンソ。

シャビが下がり、セスクがシャビの位置に。

サイドにペドロ、トップにビジャ。

これで、少し、パスが回るようになった。

少しだけ、あのEURO08を彷彿させるシーンが観られるようになってきた。

おー、これでこそ、私の好きなスペイン。


そして、30分を過ぎた頃、ようやく先制点が生まれる。


中央イニエスタのドリブルから、右サイドフリーのペドロへ。

ペドロのシュートはポストに当たるが、跳ね返りを、ビジャ。

ビジャ、今大会5点目。


ふー、やっとか。


そして、試合終了。


これで、準決勝は、ドイツvsスペイン。

EURO2008の決勝と同じカードになった。

今大会は、なんとなくドイツに来て欲しいような気がする。



・・・現在、5:30。

外は薄明るくなっている。

明日は日曜日、昼過ぎまで寝ていよう。

私の体内時計は、既に、だーいぶ、狂ってしまっている。



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2010.07.04 (Sun)

ドイツが強い!!アルゼンチンに4-0

ドイツが強い。

イングランド戦の後にも書いたが 非常に良いサッカーをしている。 イングランド戦のブログ) 

準々決勝では、何と、宿敵アルゼンチンに、4-0で勝ってしまった。

初戦オーストラリアとの4-0、決勝トーナメント1回戦のイングランドの4-0に続き、今大会3度目の4得点。



要因は何だろうか。

バラックの欠場!?

そんなことはないだろうが、エジル、ミュラーら、若い選手が見事に存在感を示している。

特にエジルは、独特の、絶妙なアクセントになっている。

高い足元の技術に加え、スピードや、飛び出しも、超一流。

4点目のクローゼのゴールのアシストは、凄かった。

ダイレクトで、DFの頭の上を越え、かつクローゼの足元に入るという、見事なコントロールクロス。

普通、あれ、ドンピシャでなかなか決まるものではない。

このエジル、まだ21歳。

今後10年、ドイツの攻撃陣の中心になることは、間違いない。


そして、W杯では大活躍するクローゼ。

この日も2得点。

通算14得点。

あと2試合確実にできるので、ロナウド越えも、夢ではなくなってきた。

以前よりポストプレーもうまくなってきている気がする。

強い。


もう人触れなければならない選手、シュバインシュタイガー。

つい最近まで、サイドアタッカーをしており、現在のポドルスキーやミュラーのポジションだった。

しかし、バイエルンで、ロッベン、リベリに押し出され、ボランチに。

そのボランチで、代表でも、そのキック力を存分に発揮している。

更に攻めあがった時には、アタッカー然と振舞う。

アルゼンチン戦の1点目は、絶妙なFKからのアシスト。

3点目は、俺の本職はサイドアタッカーだと言わんばかりの見事なドリブルから、フリードリヒの得点をアシスト。

攻守両面で、今のドイツのシュバインシュタイガー、非常に効いている。


この3人を軸に、ポドルスキーとミュラーがサイドから仕掛け、バラックの代役ケディラーが、不器用ながらも頑張る。

そんな構図である。



さて、準決勝は、スペインと対戦することになった。

EURO2008の決勝のカードだ。

あの時は、1-0ながら、圧倒的なスペインの勝利だった。

その試合の私のブログ記事

しかし、今大会は、ここまでの試合を観ていると、ドイツの方が良いサッカーをしている。

スペイン、EUROの再現なるだろうか。

ドイツvsスペイン。

7月9日(日本時間10日午前3時30分)、キックオフだ。


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2010.07.03 (Sat)

オランダvsブラジルはオランダ!!

2010南アフリカW杯、注目の準々決勝。

オランダvsブラジル。


ベベットがオフサイドポジションに関係ないまま、ロマーリオが飛び出し、最後はベベット。

0-2から追いついたオランダ。

レオナルドに換わり、スタメンに入ったブランコの、アウトにかかった強烈FK。


終了間際に追いついた、クライファートの、叩きつけるような完璧なヘッド。

PKからのブラジルの勝利。


過去、私が知っているだけで、2度の対戦。

全てブラジルが勝っている。
(クライフの頃はオランダが勝ったそうだが)

さて、12年ぶりのW杯の激突。

今回は!?



開始10分、ブラジルが先制する。

センターサークル付近からのフェリペ・メロの真っ直ぐのスルーパスを、ロビーニョがダイレクトで決めた。

一本の縦パス。

出したほうも、決めたほうも、素晴らしかった。


そして、今大会のブラジルのパターン(先制し、堅守で守り、カウンターで2点目、3点目を奪う)に。

ロッベンのドリブルに対して、寄せが早い早い。

ロッベンも、右サイドにいるためか、縦にいかずに中に入りたがるので、中で必ず潰される。

あー、なんか今年の欧州CL決勝を見ているようだ。

・・・そういえばメンバー、結構同じやん。

ブラジルの守備陣はインテルの守備陣、ジュリオ・セザール、マイコン、ルッシオ。

オランダのエースはバイエルンのエース、ロッベン。ファンボンメルも。

あー・・・。


そんなこんな思っていると、後半開始早々、事故が起きる。

右サイド、スナイデルが左足で上げたクロスが、ブラジルのGKとDFが交錯し、そのままゴールに。

06年、日本vsオーストラリア、中村俊輔が上げたクロスがそのまま入ったような、あのシーンにそっくり。

オランダラッキー。

これで、少し流れが変わる。


勝ち越し点はオランダ。

CKに、後ろからニアに走りこんだカイトガ、頭ですらし、ゴール前スナイデルの頭!!

170cmのスナイデルの、薄ーい頭!!

カイトのすらしが絶妙だった。


さあ、これでどうするブラジル。

堅守のブラジルが攻めなければならない。

カカのファンタジーが炸裂するか!?


しかし、こうなった時のブラジルは、意外と脆かった。

特に、メンタル面で、脆かった。


カカはイライラ、F.メロは相手に蹴り。


こんな時に、ロナウジーニョがいればな~なんて。

アレシャンドレ・パトがいればな~なんて。



というわけで、敗れたブラジル。

ブラジルのくせに、面白くないサッカーを披露し、これまではそれで勝利をもぎ取っていたので、それでよかったが、負けたとなれば・・・。

ドゥンガ、批判の嵐だろう。


まあ個人的には、ブラジルよりオランダなので、かなり良かった。



オランダに、優勝のチャンスが出てきた。



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2010.07.01 (Thu)

ベスト8出揃う!!日本人主審も残る!!

さて、2010南アフリカW杯、決勝トーナメント1回線が終わり、ベスト8が出揃った。

ウルグアイ

アルゼンチン

ドイツ

オランダ

パラグアイ

ブラジル

スペイン


南米4カ国、欧州3カ国、アフリカ1カ国。

ウルグアイとパラグアイが、それぞれフランスとイタリアの組を1位で勝ちあがり、ここまで残った。

南半球っていうのは、関係があるのか!?

期待されたアフリカ勢は、ガーナが残った。

エッシェンがいないが、やはり今大会はアフリカ勢を応援したくなる。

日本・韓国は残念だったが、実力的には、決勝トーナメントに進んだだけでも、上出来と言える。



準々決勝は次のような対戦になる。

7月2日23:00 オランダvsブラジル

    3:30 ウルグアイvsガーナ

7月3日23:00 ドイツvsアルゼンチン

    3:00  スペインvsパラグアイ
 

オランダvsブラジル、ドイツvsアルゼンチン。

W杯ならではの、えげつないカードが実現した。

準決勝でも、決勝でも良いぐらいの、超好カードだ。

可能性としては、南米勢でベスト4独占も、有り得る。
(まあ、現実的ではないが)


個人的には、オランダ、ガーナ、ドイツかアルゼンチン、スペインに来て欲しい。

ブラジルは強いが、あまり観ていてブラジルらしくないので、もういいだろう。

ウルグアイでも良かったのだが、ここはアフリカだから、今回はガーナに華を持たせたい。

ドイツとアルゼンチンは、もうどっちでも良い。

メッシーか、エジルか、好みの違いである。

メッシーは見慣れたので、なんとなくドイツが良い気がする。

そしてスペインだろう。


更に、忘れてはいけないのが、審判の存在。

なんと、日本の西村雄一主審(38)と相楽亨副審(34)が、オランダvsブラジル戦の笛を吹くことになった。

これは凄いことだ。

毎回、W杯史に残る名勝負となるこのオランダvsブラジルに、日本人の主審が担当するとは・・・。

今大会、これまで、ウルグアイvsフランス、スペインvsホンジュラス、パラグアイvsニュージーランドの3試合を担当したそうだが、そこでのレフェリングが、FIFAに認められたらしい。

大変、名誉なことである。




さて、昨日、今日は、約3週間ぶりに、サッカーのない夜だった。

特に今日は、テレビ欄を見ると、試合もハイライトもなく、少しさびしく感じる。

日本代表も帰国し、もうW杯が終わったような報道もある。

だが、まだまだ、W杯はここからである。



決勝まで残り7試合(3位決定戦を入れると8試合)、ますます、目が離せない。

日本時間で、3:30からの試合が多くなるが、やはりここは起きて観ないと。


なんせ、4年に1回やからね。


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