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2010.06.30 (Wed)

0-0のPK負け、パラグアイ戦私見

決勝トーナメント1回戦。

vsパラグアイ。

勝てば8強、そして、スペイン。


日本サッカーの歴史を塗り替える、かもしれなかった試合は、0-0のまま、延長戦でも決着が着かず、今大会初のPK戦に。

日本は後攻。

1人目、遠藤  ○
2人目、長谷部 ○
3人目、駒野  ×
4人目、本田  ○

この間、パラグアイが5人目まできっちり全員が決め、5-3で敗れた。

・・・日本の、2010W杯への挑戦が、終わった。



日本代表の皆様、そして、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。



さてこの試合、私は、他社の仕事仲間や、仕事関係を通じたサッカー仲間と、なんちゃってスポーツバーで観戦。

想像していた以上に、盛り上がって観戦することができた。

ブブゼラ持参で来た人もいた。

日の丸シールを作って配っている人がいた。

皆で、額や、頬に、シールを張り、それっぽくなっていた。




そんな状況の中、試合内容はと言うと・・・

ま、こんなもんですな、という感じ。

スタメンは、過去3戦と全く同じ。

本田の足元になかなかボールが入らず、入ってもマークが厳しい。

デンマークのように、前がかりになっていなかったことも一因だろうが、本田が持っても、周囲にはパラグアイの選手がたくさんおり、チャンスになる気配がない。

前線でタメができないので、押し上げる時間もない。

結果、攻めることができない。

前半、日本の決定的シーンは、バーを叩いた松井のミドルと、本田のミドルのみ。

あ~、ちょっと物足りん。

日本の試合でなければ、眠ってしまっているところだ。



後半も、0-0の気配満々で動く。

0-0か、ポコッと入って、あるいは入れられて、1-0のスコアしか有り得ないな、という内容。



そして、延長戦に。

この時点で深夜1:00。



選手交代は、岡崎(松井)、中村憲剛(阿部)、玉田(大久保)。

森本は??

なんで森本を使わへんの??

こういう時こそ、森本やろうが~!!


本田が中に切れ込んで3人引きつけて出した岡崎へのパス。

岡崎のシュートはワンテンポ遅れ、角度を失う。


本田のキープに長友がサイドを駆け上がる。

良いぞ、長友!!

左サイドを崩して、最後は玉田が、ズドーン!!!

・・・って、何でいかへんの??

何でパスなん??

あの位置で、思いっきりシュート打てば、入るか、GKに当たるか、枠を外れるかしかないんやから~。



・・・数少ないチャンスは、それぐらいでした。

それよりも、決定的ピンチの方が、多くありました。

守備、よー頑張ってたな。



PK戦。

全員が肩を組んでいるのを見ると、なんとなく、学生時代の公式戦を思い出した・・・。


さて、ここからは、私の心の声がメインになる。


蹴るのは~、遠藤、本田、中村憲剛、長谷部、玉田、やな。

間違っても、岡崎や中沢に蹴らしたらあかんで。

PKはプレッシャーとの闘い。

精神的に、強く、落ち着ける選手が第一条件。

そして、シュートのうまい選手。

キックのうまい選手。

普段から、PKの場数を踏んでる選手を選んで欲しい・・・。



1人目遠藤。

妥当な選択。

できればコロコロして欲しいが、この舞台では絶対にしないだろう。

そして、その通りに、遠藤らしくない力のこもったキックで、決めた。


2人目長谷部。

ブンデスリーガ3年、現在、最も優れた日本のボランチ。

決めてくれた。


3人目駒野。

おっと、何故駒野??

ジュビロでも蹴ってたっけ??(前田とかジウシーニョのイメージ)

ちょいちょい大丈夫??

顔見てると不安やけど・・・。

ドガーンって力任せに蹴るしかないんやけど、ほんまに大丈夫??

・・・・・・・ほらな~。

誰や、駒野に蹴らせたんは~!!!


4人目本田。

ひょっとしたら5人目の予定が繰り上がったのかもしれない。

さあ、思いっきり蹴るのかなと思いきや・・・

力を抜いて、ど真ん中に、インサイドキック。

こやつ、ほんまに、ド心臓の持ち主やな。






ここまできたら、敗戦は誰のせいにもできない。

と言いたい。

しかし、やっぱり、監督がもう少しまともだったら・・・と思わずにはいられない。


試合直後の会見も酷かった。

「日本サッカーのことは今は考えらません、」と言って、途中でサーっと逃げた。
(少なくとも私には、そう見えた。)


その直後の、長谷部の言葉が、逆に印象的だった。

「Jリーグも、観に来てくださいね。」と。

今後の国内リーグのことを考えるキャプテンと、そんなこと考えにも及ばない監督。


長谷部の言葉は、中田英寿が、21歳の時に、ジョホールバルで決めた直後に発した言葉と同じ内容だが、岡田監督は、そんなことすら考えられない人間なのだろう。

岡田監督は、今後農業しながらサッカー界とは離れるという発言を、どっかのインタビューでしたそうだが、そこは是非ともお願いしたいと思う。

今後二度と、日本サッカー界には戻ってこないでね。

協会の役員とかになったら、ほんまにあかんで!!





と、いうわけで、次の監督は誰になるのだろう。

色々噂が出ているが、非常に楽しみである。

来年は、南米選手権(コパアメリカ)にも出場する予定なので、一新された、美しいサッカーをする日本代表を、ぜひぜひ、観てみたいと願う。


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2010.06.28 (Mon)

ドイツがイングランド破る!!

W杯南アフリカ大会、決勝トーナメント1回戦。

ドイツvsイングランド。

1回戦ではもったいない程の好カードだ。

W杯では、20年ぶりの対戦。



ドイツは、クローゼが(グループリーグ第2戦で退場していたが)スタメン復帰でワントップ。

トップ下にエジル。

右にミュラー、左にポドルスキー。

底にシュバインシュタイガーとケディラー。


イングランドは、ルーニーとデフォーのツートップ。

ジェラードが左、ミルナーが右。

ランパードが真ん中の前目で、バリーが真ん中の後ろ目。



試合が始まって思ったのは、各選手の、「基礎的な」テクニックの巧さだ。

すなわち、キックとトラップ。

特に、シュバインシュタイガーやポドルスキー、ジェラードやランパードのロングパスは、日本人には見ることのできないダイナミックさがある。

まあ結構ミスもあったが。



試合が進むと、ドイツのサッカーの方が、面白く感じる。

ワントップのクローゼを、エジルが追い越し、そこにシュバインシュタイガーからパスが通る!!・・・というようなイメージ。

また、エジルだけでなく、ミュラーも、ポドルスキーも、スペースへの飛び出しは見事だった。



イングランドは、ルーニーとランパードとジェラードの3人でやっているような感じ。

この3人への依存度が、とてつもなく大きかった。

(この3人が凄すぎるという事もあるのだが。)



で、先制点はドイツが決める。

GKからのキックを、相手に競り勝ち、右足アウトでネットを揺らす。

決めたのはクローゼ。

W杯通算、12点目。


そして次の得点もドイツが決める。

右サイドミュラーの飛び出しに、逆サイドから寄っていたポドルスキーが、フリーで受け、左足ズドン。

角度のないところではあったが、見事にサイドネットギリギリに決まった。

GKのポジショニングのミスのような気もしたが、まあ仕方がない。


2-0。

イングランドも押し返す。

ショートコーナーから、アッチソンが、ジャンプ一番、ナイスヘディングシュートを決めると、その数分後には、ランパードの、ちょっと浮かしたシュートがドン!!

これ、バーに当たり、入った。

入った様に見えた。

しかし、ボールは、ラインの手前に戻ってきており、GKキャッチ。

判定、ノーゴール。

44年前のことは私は知らないが、今回は、「ボールはラインを越えていた」が、「認められなかった」。

44年前は、「ボールはラインを超えていなかった」が、「ゴールが認められた。」らしい。



で、後半に入る。

追いつかなければならないイングランドが攻勢に出る。

しかし、これを、ドイツ、相手FKからの見事なカウンターで、3点目を奪った。

ミュラー、シュバインシュタイガー、ミュラー。

ミュラー~~~!!


そして、更に、クリアボールにエジルが走る。

速い。

イングランドの14番(バリーかな??)があっという間に置いて行かれる。

・・・遅い。

そして、エジルがDFとGKを引き付けたところで、右から併走してきたミュラー。

ミュラー~~~!!


4-1。

勝負あり。

絵に描いたような、得点シーンだった。





今大会のドイツ、なかなか強い。

トップを追い越す動きが非常に多く、そして、それがうまい。

ミュラー、エジル、ポドルスキーが、怒涛のように前に出てくる。

そして、この3人と、前線で張るクローゼと、役割を変えたシュバインシュタイガーで、チャンスを演出する。

個の突破やシュート力に頼っていたイングランドとは、サッカーの質が違った。

特に、エジルは、ボールの出し手にも受け手にもなれ、スピードもテクニックも兼ね備えており、凄かった。


ケガ人続出のはずのドイツの快進撃。

これにバラックが加わっていたら、どうなっていたのか・・・。

いや、逆にバラックがいないから、こんなにうまく廻るのか・・・。

その辺はよく分からないが、今後のドイツ、期待である。



・・・と思っていたら、準々決勝の対戦相手はアルゼンチンになった。

ドイツvsアルゼンチン。

86年メキシコ、90年イタリア大会の、決勝戦のカード。

これは凄いことになった。


86年は、マラドーナが大活躍し、3-2でアルゼンチンが優勝。

90年は、傷だらけのアルゼンチンを、ドイツがブレーメのPKで沈め、優勝した。


今回、また、マラドーナが絡む。


メッシーのドリブルに、ドイツが耐えられるか。

エジルやミュラーが、アルゼンチンをイわせられるか。


これまた、準々決勝にはもったいないカード。



ん~、W杯は素晴らしい!!!!!





準々決勝

7月2日23:00 オランダvsブラジル (になれば良いな・・・。)

7月2日3:30  ウルグアイvsガーナ (決定!!アフリカ勢頑張れ!!)

7月3日23:00 ドイツvsアルゼンチン (決定!!もーどっちでも満足です。)

7月3日3:30  スペインvs日本    (になれば良いな・・・。)



今の時点で、こんな感じです。

オランダvsブラジルとかになれば、絶対名勝負になるやろうな。(94年米国大会しかり、98年フランス大会しかり)


いやもうほんまW杯最高ですわ!!


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2010.06.26 (Sat)

決勝トーナメント16カ国決定

W杯開幕後、この2週間、毎日毎日試合が行われ、そして、あっという間にグループリーグの試合が終了。

決勝トーナメント進出16カ国が決まった。

グループ分けが決まった時点での、私の感想はこんな感じでした。⇒こちら

さて、結果がどうであったか。


●グループA
(1位から順に)
ウルグアイ
メキシコ
南アフリカ
フランス

W杯の歴史上初めて、開催国がグループリーグ敗退。

開幕戦のチャバララの舞は、後に続かなかった。

フランスは酷かった。

ドメネクが、何故今まで続投できたのか、疑問で仕方がない。

EUROも全くダメやったのに。

私がW杯を見だして以降、フランスは、ジダンがいないと、W杯では勝ててない。

90年、94年は出場できず。

98年の自国開催はジダンで優勝。

02年は、ジダンのケガのためグループリーグ敗退。

06年は、ジダンの復活のため、準優勝。

10年は、ジダン引退のため、グループリーグ敗退。

全ては、ジダン次第。

ジダン、恐るべし。

・・・てことは、ジダンの再来が現れないと、今後、フランスはW杯で、勝てないのだろうか。



●グループB

アルゼンチン
韓国
ギリシャ
ナイジェリア

3カ国での2位争いを、韓国が制した。

今回の韓国、ちょっと面白いかも。

アルゼンチンの首位は、当然ですな。



●グループC


米国
イングランド
スロベニア
アルジェリア

勝ち点5だが、得失点差の関係で、1位2位が決まった。

米国の、ロスタイムでのドノバンのゴール。

劇的だった。

あれがなければ、米国は3位で終わっていたのだ。

イングランドは、いまひとつ乗り切れていない。



●グループD

ドイツ
ガーナ
オーストラリア
セルビア

死のグループその1。

第3戦を残して、全ての国に、可能性が残ったが、結果的に、順当な結果となった。

2位争いはガーナが制した。

運に恵まれていた感もあるが・・・。

ドイツの8番、エジル、こいつ凄いな。

今大会、最大の発見かも。

前回大会の、リベリのような存在になるかも。


●グループE

オランダ
日本
デンマーク
カメルーン

2位に日本。

今大会最大のサプライズだ。

カメルーンは内紛で自滅。

オランダは、順当に3連勝。


●グループF

パラグアイ
スロバキア
ニュージーランド
イタリア

イタリアが最下位。

タレント不足に苦しんだ。

R・バッジオ、トッティに続く選手が、いなかった。

それにしても、ニュージーランドよりも順位が下って・・・。

スロバキアの健闘も、今大会のサプライズの1つ。


●G組

ブラジル
ポルトガル
コートジボワール
北挑戦

死の組のはずだったが、順当な結果に。

コートジボワールは、波乱を起こせなかった。

誰や、ドログバを直前に骨折させたんは~!!



●H組

スペイン
チリ
スイス
ホンジェラス

スペインがスイスに負けたため、どうなるかと思ったが、最終的に順位は落ち着いた。

私の希望通り、チリも通過してくれた。

スイスの徹底した戦い・・・あんなんやめてほしいわ。




と、言うわけで、決勝トーナメント1回戦の予定です。


26日

23:00 ウルグアイvs韓国
3:30  米国vsガーナ

    この日の勝者が、7月2日、23:00に激突。
    このブロックは、4強へのサービスコースだ。
    韓国にもチャンスはある!!

27日
23:00 ドイツvsイングランド(必見、超好カード)
3:30  アルゼンチンvsメキシコ(2大会連続の激突)

    この日は、寝る時間がない。
    2試合とも、期待できる。
    この日の勝者が、7月3日 23:00に激突。

28日
23:00 オランダvsスロバキア
3:30  ブラジルvsチリ

    個人的に、この南米対決、楽しみ。
    なんとなく、チリに勝って欲しい。
    この日の勝者が、7月2日 3:30に激突。
    オランダvsブラジルになる可能性も。

29日  
23:00 パラグアイvs日本
3:30  スペインvsポルトガル(これも好カード。)

    この日も眠れない。
    この日の勝者が、7月3日 3:30に激突。
    日本vsスペインになる可能性も!?
    

W杯は、いよいよここからが本番。


寝不足との闘いが、まだまだ続く・・・。     




えっ、仕事??

そんなん知りましぇーん。

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2010.06.26 (Sat)

「パラグアイ戦はTBS」の真相。フジテレビ回避してました。

さて、日本が決勝トーナメント進出を決め、ふと思い出した。

以前、こんな記事を書いたいた。

W杯4強、TV局は信じてない。フジテレビは16強さえも信じてない

要約すると、

3位決定戦を地上波中継しないということ、

フジテレビが、F組1位vsE組2位の権利を取得できる状況であったにも関わらず、それを回避し、ブラジルvsポルトガル戦を選んだということ、

について書いている。

情報源はこちら。真偽は不明。裏は取れていないが・・・)

この抽選に参加していたフジテレビのお偉いさんは、恐らく、日本は決勝トーナメント進出は難しいだろうと判断し(あれだけ煽っていたのに)、ネームバリューだけで、ブラジルvsポルトガルを選択した。

あ~あ、なんてもったいない。

結果論だが、F組1位vsE組2位が日本戦となり、ブラジルvsポルトガルは消化試合となった。

これ、ある程度予測できたことだが・・・。


代わりに、F組1位vsE組2位、すなわり、日本vsパラグアイは、TBSが中継することに。

良かったですな~TBS。

外れかもしれなかったカードが、視聴率60%が期待できるカードに。


ほんま、フジテレビの人間はどう思っているだろうか・・・。

逃した魚は、大き過ぎたようだ。


結果論を更に進めると、「グループリーグ最注目試合」と煽ったブラジルvsポルトガルは、0-0に終わり、ブラジル1位、ポルトガル2位となった。

(ちなみに、この試合、C・ロナウドは、FKで何度かゴールを狙ったが、全くあさっての方向に飛んでいっていた。本田のすごさがあらためて分かる。)


で、TBSのパラグアイ戦、日本時間6月29日23時キックオフだ。

今朝の報道を観ていると、この日本の大健闘が、日本の経済を、活性化させている。



お~そうか!!!

分かった、景気対策は、サッカー日本代表の強化や~!!!!!


すなわち、それに繋がる、Jリーグの強化、育成への投資、GM・監督・選手・スタッフらの欧州への派遣、メディアのサッカー重視、地域のサッカー環境の充実、中田英寿の登用。

こんなマニフェスト、どうでしょか。



今、パッと思いついただけやけど・・・。


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2010.06.25 (Fri)

FKの共演~まさかの決勝T進出!!

2010W杯南アフリカ大会、グループE、第3戦、vsデンマーク。

過去2戦の得失点差の関係上、引き分けでも、決勝トーナメント進出が決まる。


日本時間、6月25日午前3時半。


この日、日本にとって、歴史に残る、素晴らしい1日となった。


スコア、3-1。

2勝1敗、勝ち点6。

3戦全勝のオランダに次ぎ、見事2位通過。


良い意味で、予想を裏切ってくれた日本。

次の戦いは、6月29日23時、相手は、F組1位通過のパラグアイ。


強いが、全く勝てない相手ではない。

2002年、雨の日の仙台、トルコ戦。

あの日の忘れ物を、取りに行くチャンス到来。


日本国内も盛り上がってきた。

もっともっと、多くの皆様が、サッカーに興味を持ってくれますように・・・。




では、この試合を振り返ってみよう。

今日は、なんと言っても、本田圭佑だった。


前半15分。

距離、かなりあるFK。

しかし、CLでセビージャ相手に決めた位置に近い。

これを、直接狙う本田。

左足一閃。

ボールは浮き上がらず、そして沈み、そして・・・ネットを揺らした。


おー!!

何と言うことだ!!

このW杯という舞台で、FKの名手がジャブラニで戸惑う中、あの距離を、直接突き刺すなんて~!!

本田、本田、ホンダァ~!!!


早い時間帯での1-0。

これでかなり心理的に有利になった。



そして、30分。

今度は、もう少し近い位置でFKを得る。

角度的には、右足の方が蹴り易い位置だ。

だが、テレビカメラは本田を映す。

いや、違う。

この位置、この距離、この角度・・・ここは遠藤だ。

絶対遠藤。


そして・・・


やはり遠藤~!!

これが決まる~~~!!

短い助走、蹴るタイミング、そしてコース、絶妙だった。

世界的に観たら、本田が蹴ると思われていたのかもしれない。

いや、しかしデンマークは半年研究してるはずだから、そんなことはないか。

前回大会で、ただ1人出場できなかった男が、この大舞台で、得意のFKを決めた。

素晴らしい・・・。


しかも、これで2-0。

デンマークは、引き分けでもダメなので、最低3点取らなければならない状況になった。


この状況が、デンマークのバランスを崩した。

メンタルでの焦りを呼んだ。

逆に、日本は、落ち着いてゲームを進めることができた。


この大会で取り組んだガッチリの守備が威力を発揮。

そして、前線で奮闘する本田、松井、大久保。


特に、本田の今日のプレーは、素晴らしかった。

1人キープし、キープし、キープし、そして前を向く。


本田のキープ力がなければ、後半、日本はいくつかのシュートシーンを作ることができなかった。

その分、更に押し込まれていただろうから、本田さまさまだ。


終盤での相手のPKや、日本の3点目は、まあおまけみたいなもの。

デンマークが3点取らなければならなくなった時点で、この試合は決まっていた。

デンマークは前線に4人残してパワープレーに走っていたのだから。

あの時間帯の、日本の3点目は必然であった。

また、決定的なチャンスを演出していたトマソンが、PKで太ももを痛め動けなくなった時、デンマークはすでに3人交代していたことも、日本にとってはラッキーだった。


そういえば、3点目も、得点者は岡崎だったが、本田のゴールのようなものだった。

あのターン、素晴らしかった。



今、どうやら、チームの雰囲気はかなり良いらしい。

良いことだ。

監督が無能だと、選手が自立する、選手同士で解決してしまう、という典型的な例。

上司が無能だと、部下が育つ、みたいな。


海外のクラブで揉まれている、本田、松井、長谷部のプレーが、日本のプレーを、日本の士気を、ワンランク上げている。

ここぞという時の、海外組。

やはり、日本人は世界に出て行くべきだ。

あらためて、そう感じる。




さて、29日、どこで観よっかな~と。


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2010.06.24 (Thu)

中田英寿の説得力のある言葉

デンマーク戦を前に、中田英寿が、こんなことを言っていたらしい。


「全員でずっと守備をしている姿勢では、日本のサッカーに未来はない!」


この報道が、真実かどうかは、分からないが、もし本当であるとするならば、


流石、よく言ってくれた、という感じだ。



オランダ戦後にも書いたが、もともとは、こんなサッカーをするためにW杯に来たのではないだろうに。


報道を見ていると、岡田監督いわく、「勝ちに行く」と言っているらしいが、それは、ガッチリ守りに守って、ドン引きして、勝ちに行くという意味だろう。


サッカーの本質というか、面白さとは、ほど遠い内容。


これ、少しでも改善してくれることを望みます。



さ、今日ははよ寝よ。


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2010.06.22 (Tue)

チリが面白い!!

チリが面白い。

昨日はスイス戦。

スペインを破ってしまったスイス。


スイスは前半のうちにベーラミが退場。

少し気の毒だったが、おかげさまで、またもや、スペイン戦のような内容になる。


恐るべし、スイス。

更に、W杯での連続無失点記録も更新するかも・・・というらしい。

こんな内容で、また、ポコッとスイスに点が入ってしまったら、どないしょー!!と思って観てました。


というわけで、チリに肩入れして観たのですが、このチリ、なかなか良いサッカーをする。

非常に攻撃的、どんどん前へ前へ。

後ろの選手も、どんどん前へ。

追い越し、そして、そこにパスが出る。

適度な個人技も併せ持っているので、面白い。


・・・しかし、入らない。

これではスペインの二の舞だ。

頼む、決めてくれ、決めてくれ、決めてくれ~!!


そう思いながら、何度の決定機を迎えただろうか。

ようやく、75分に、決めてくれた。

マルク・ゴンサレス。


ヘディングが、微妙に叩き付けすぎたために、カバーに入ったスイスDFも、タイミングが外れ、クリアすることができず。

あれ、ゴールがもう1メーター遠かったら、ワンバウンドしてバー越えてたやろうな。


決まった瞬間、かなりうれしかった。

それまでの過程もあったので、決まった~~~!! っと思った。


チリ1-0スイス。



明け方の試合で、スペインは2-0でホンジェラスに勝ったようなので、このグループは、大混戦となった。

最終戦、既に勝ち点6のチリは勝ち点3のスペインと。

勝ち点3のスイスはホンジェラスと。



得失点差を考えると、スペインとチリが勝ち抜けるには、かなり際どい条件が付く。

ホンジェラスが勝ってくれれば良いのだが、恐らくそうもいかないだろう。

なので、スペインが1点差でチリに勝ち、スイスが1点差でおさまってくれれば・・・。

仮に、スイスが勝ち、スペインが引き分けると、スペインの予選敗退が決まってしまう。


スイスの守備力が、グループHを大混戦にしてくれている。

これが、イタリアとかフランスのグループなら別に良いのだが、スペインとチリのグループやから・・・。

やめてほしいんよな。


面白い攻撃的サッカーをする国は、できれば1試合でも多く、闘って欲しい。

そう思います。


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2010.06.21 (Mon)

手堅いブラジル・・・インテルのよう。

今大会、初めて、午前3時半からの試合をTV観戦した。

グループG、2戦目。

ブラジルvsコートジボワール。


両チーム、同じような闘いをしていた。

しっかり守って、前線のタレント力で勝負。


ブラジルは、前線で張るルイス・ファビアーノに、左ロビーニョ、中央カカ。

これに時おり右サイドからエラーノ、マイコンが加わる。

後ろには、ルッシオ、ファン、G・シウバ、F・メロが、ガッチリと壁を作る。


コートジボワールも然り。

しかし、そのタレント力には、やはり差があった。


ルイス・ファビアーノの決定力で、数少ない決定的チャンスを確実に決める。

中盤での攻防、確かに、ハイレベルなプレーが観られるのだが、これがブラジルのサッカーか!?と思ってしまう。

ブラジルは、ブラジルらしい、王国らしいサッカーをしてほしいのだが・・・。


やっぱり、ロナウジーニョ、観たかったな。

ボールを持ったらワクワクさせられる、数少ない選手なのに。

エラーノのところ、ロナウジーニョでええやんかと。



今日の試合を観ていると、ブラジル、優勝してしまうかもしれない。

そう思ってしまうほど、守備が強固であった。

もともとの攻撃力も備わっているので、欧州CLでのインテルのように、優勝してしまうのかもしれない。



こうなりゃ、ますます、スペイン頑張れ~!!!!!



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2010.06.20 (Sun)

オランダに0-1。善戦ですがこんなサッカーをするためにこれまでやってきたのですか??

W杯南アフリカ大会。

カメルーンに1-0で勝利し、一気に盛り上がりを見せる日本。

この日は、2戦目。

相手はオランダ。

この日は、会社の研修を受けており、そのメンバーで近くの居酒屋で観戦した。


日本のスタメンは、カメルーン戦と同じ11人。

ワントップ本田に、トリプルボランチ。

いや、ボランチと呼んでは『ボランチ(舵取り)』という言葉に対して失礼だ。

3人のデェフェンシブハーフ、と呼ぼう。
(どこかのコラムには、『中盤に突如できあがったフラット3』と皮肉っていた。)

ガチガチに守って、最小得点差での敗戦、もしくは、あわよくばドローを狙う闘い方だ。


日本らしいサッカー等、欠片もない闘い方。

今や、コンセプトという言葉は、誰も発しない。

あれほど連呼していた『コンセプト』やらはどこへ言ったのか。
(私は、ずーっと、コンセプトの意味が分からないと、書いていたのだが。)


オランダ相手に、日本のサッカーを魅せるために準備するべきだったはずが、その準備が全くできずに、ドン引きのサッカーを披露するはめになってしまった。



この、ドン引きのサッカーを否定するつもりはない。

現状では、これが、唯一の、結果を求めた時の、闘い方だから。

だが・・・


これが、サッカーだろうか。

こんなサッカーで、面白いと思うだろうか。

サッカーは、エンターテイメントである。
(これは、ブログ開設時に書いたことである。)

勝ち負けももちろん大切だが、それよりも、私は内容を求める。

たとえ、敗れたとしても。

オランダに対しても、攻撃的に臨み、オランダを本気にし、3-5で負けるぐらいのサッカーをしてくれれば、私はとても満足なのだ。

そういう試合を期待しているのだ。

仮に0-1でも、ドン引きではなく、真っ向から勝負する姿勢を見せて欲しかった・・・。



直前の試合で、セルビア、韓国、イングランド、コートジボワールに負けたこと、これは、実は大問題なのだ。

日本のこれまでの4年間のチーム作りが失敗でした、ということ。




岡田監督の、このW杯での闘い方は、失敗を認め、ぼろ負けしないために採った闘い方。

しかし、こんなサッカーをするために、これまでやってきたのではない。

そうですよね??

そもそも、今大会に臨む23人は、こんなサッカーをするために最適な23人ではないのだから。

(だからワントップ本田とか、松井大抜擢とか、俊輔岡崎使えないとか、阿部使えるとか、今までと違う形が出てくる。)



今、この闘い方で、カメルーンの出来の悪さにも助けられ、ほんの紙一重の差で、勝利することができた。

オランダに対しても、最少得点差での敗戦と言う、狙い通りの結果を得ることができた。


この現実に、私も少しは、喜んでいる。

日本人だから、やはり日本には勝って欲しいから。

だから、頑張れ日本!! となる。



ただ・・・こんなドン引きサッカーでしか、世界と闘えない姿に、少し情けなく思ってしまうのは、私だけだろうか。

せっかくのW杯で、日本はこんなサッカーができます、ということを見せることができる絶好の機会だったのに。


恐らく、次のデンマーク戦も、同じスタメンで、同じ闘い方をするのだろう。

カメルーン戦の、2匹目のドジョウを狙って・・・。


デンマークが、オランダに0-2、カメルーンに1-2であったので、得失点差の関係上、日本は引き分けで勝ちあがる。

ドン引きで、0-0のドロー。


日本、決勝トーナメント進出!!




今の日本に、ギリシャのサッカーを批判する資格はござりません。


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2010.06.17 (Thu)

優勝候補筆頭のスペインが初戦落とす

グループH。
スペイン、チリ、パラグアイ、ホンジェラス。

直近のEURO08の優勝国、スペインが、たった今、スイスに敗れた。

試合内容と結果が、これほどまでに逆転するのも、サッカーならではの醍醐味ではあるのだけれども・・・。

どうも不本意だ。

スペインの方が圧倒的に攻めていたのに。
圧倒的に。


この試合、注目のスペインのスタメンは、次のようになった。

カシージャス
カプテビラ、セルヒオ・ラモス、ピケ、プジョール
ブスケッツ、シャビ、シャビ・アロンソ、シルバ、イニエスタ
ビジャ

ケガ明けのF・トーレスはベンチ。
セスクもベンチ。


このスタメン、はたから見ると、少し冒険心がない気がする。

ブスケッツではなく、シャビとシャビ・アロンソが底で、前線のアタッカーにもう1枚入れても良いような気がした。

が、そんな思いには関係なく、スペインキープ。

キープキープキープ。

そして、スッと裏に抜けて・・・

どこかで決まっていればよかったのだが、フレイのいないスイスは、守備意識が物凄く高かった。



後半、ほんの僅かな、本当に僅かなワンチャンスで、スイスが先制する。


すると、デルボスケは、F・トーレスを投入。
更に、J・ナバス、ペドロを投入。

右からのナバスの突破で何度もチャンスを創るが、決まらない。

そして、まさかまさかの、そのまま試合終了。

スペインが負けた。


あんなサッカーのスイスに、スペインが負けた。


次はスペインはホンジェラス戦。
敗退が決まったわけではないが、チリ、スイスの出来次第だが、1位通過に黄信号となった。


はぁ~


EURO08では、あのパスサッカーで、優勝することができた。

ポゼッションを貫き、勝ってきた。

だが、2年経ち、そのパスサッカーが、封じられた。

せっかくの攻撃的サッカー主流の流れが、守備重視サッカーにまた戻ろうとしているのだろうか・・・。


今後のスペインのサッカーに、少し違った意味で、ますます注目となった。


ま、でも次はホンジェラスやから、4-0ぐらいで勝つやろから、心配はしてないけどね。




さて、このゲームで、各国初戦を終了。

次の試合から、2戦目となる。


なかなか点の入らない今大会。

2戦目は、より攻撃的に振舞う姿勢を観てみたい。


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2010.06.15 (Tue)

日本、歴史的勝利!!

日本がカメルーンに勝った~!!
1-0。
得点者、本田圭佑。


はっきり言って、奇跡だ。
自国以外の開催で、W杯初勝利。
今夜は、日本、大盛り上がりであろう。


この日は、仕事柄付き合いのある方の自宅にある、巨大スクリーンで観戦。
とても良い環境で、試合を観ることができた。
感謝です。


では、そのスタメンから。

GK:川島
DF:駒野、中沢、闘莉王、長友
MF:阿部、長谷部、遠藤、大久保、松井
FW:本田

川島が、イングランド戦の活躍が認められスタメン。

今野がケガした右SBは、駒野。
内田、相当悪いのだろう。

アンカーの位置に阿部。
だが、アンカーと言うより、長谷部、遠藤と合わせたトリプルボランチだ。

左に大久保、右に松井。
前線で張るのは本田。


試合開始直後から、日本の闘い方が見えてくる。

超がつくほどの手堅いサッカー。
崩されることもなければ、崩すこともない。

カメルーンもリスクを負って、前に前に来ない。
お互い、この試合に負けたら、W杯終了も当然なので、かなり慎重に入っていた。


そんな中、前半39分、右サイド松井の左足からのクロスを、相手DFがかぶってしまう。
その先にいたのは本田圭佑。

左足のトラップの後、右足に当たり、足元に。
それをそのままドン!!

やった~!!
日本先制!!

奇跡の日本先制!!
(ただし、これが、恐らく日本の初シュート)

後半になると、カメルーンが選手交代等で、攻めてきた。
それを、日本、必死にクリア。

危ない場面も何度かあったが、結果的に、見事ゼロに抑えてみせる。

試合終了。

上出来のスタートとなった。



良いように捉えると、日本やりました~!!って感じで終わる。
しかし、少し言わせてもらえれば・・・

まず、攻める気があるのか日本、と思ってしまう。
本田、松井、大久保が持ってもフォローが足りない。
かなり足りない。

しかし、岡ちゃんはそんなことには一向に動じない。

前半は0-0で良い。
後半は、逃げ切ればよい、みたいな。

おいおい、それじゃ怖くて観てられん。
森本を入れて2点目を取りにいくべきだ~!!

だが、出てきたのは、アジアレベルストライカー岡崎と、リードしている時の追い込み要員のFW矢野。
矢野の出番が来たか・・・良かったね。


では肝心の試合内容はと言うと・・・

面白くなかった。
シュート数も少なく、安全策ばかり取っていた。

両SBはほとんど上がらず、闘莉王も上がらない。

本田、松井の頑張りのおかげで、前線もなんとか体裁を保てたが、これ、2人のキープ力がなかったら、どうなっていたことか・・・。


まあ内容はどうあれ、勝ち点3をゲットできた。

これは大きい。
かなり大きい。

これで、次のオランダ戦も楽しめるし、次の次の試合のデンマーク戦も、望みをつないだままやることができる。
これは素晴らしいことだ。

最悪のケースも想定していただけに、かなりうれしい気分だ。

このようなことを考えると、やはり、私は日本人だと思う。


明日のTVと、今後の試合が楽しみだ。


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2010.06.14 (Mon)

他国同士の対戦時の解説者の辛口さ(これがまともなのだが・・・)

W杯が開幕し、今、ブログを書いている時点で、8試合が終わった。

南アフリカvsメキシコ 1-1

フランスvsウルグアイ 0-0

韓国vsギリシャ 2-0

アルゼンチンvsナイジェリア 1-0

イングランドvs米国 1-1

スロベニアvsアルジェリア 1-0

ガーナvsセルビア 1-0

ドイツvsオーストラリア 4-0


ボールの影響なのか、高地の影響なのか、ブブゼラの影響なのか、初戦だからなのか、ドイツ戦以外は、ロースコアの試合が続いた。



まあそれは今後改善されてくるとして、地上波放送を観ていて、少し感じたことがある。

それは、『解説者って、こんなに辛口やったっけ??』というものだ。

普段は地上波では、他国同士の対戦はまず有り得ない。

よく観るのは、日本代表の試合ということになる。

で、日本代表の試合って、解説者はこんなに辛口やったっけ??


誰とは言わないが、NHKにしろ、民放にしろ、早野さんも、清水さんも、昨日の解説者(誰やっけ??)も、何かしら、このプレーが悪いとか、今のがどうとか、これは決めないととか、この選手が悪いとか、そういった発言が多い・・・ように感じる。

ギリシャに対する酷評や、グティエレスのプレーに対する指摘や、アルジェリア、スロベニアへの停滞ムードへの言葉などなど・・・。

そして、こう感じたことに、ハッとした。

いつの間にやら、自分自身が、日本代表の甘口解説に慣れきってしまっていたのだ。

そういうことか・・・。

たしかに、このW杯での元監督経験者らの解説は、それなりに正しいことを言っていることが多い。
(もちろん、全てではないが)

もったいないーとか、こうすれば良かったのにとか、逆が空いてたのにとか、そういった場面において、だいたい解説者も指摘していることが多い。
(もちろん、全てではないが。)

な~んや、やっぱり、ある程度分かっているやないか・・・。


何が言いたいのかと言うと、そういった批評を、日本代表の試合には、全くと言っていいほど、出さないのは、なんで??

ということである。

どのプレーが悪かったとか、タイミングがどうだったとか、その直接の場面の前のシーンでこうだったとか、的確な指摘ではなく、「惜しかったですね」、はい終わり、みたいな。

岡田監督の采配が不可解ですとか言い出したのはつい最近のことやし(ずっと前から経験者なら分かっていたはず)、

中村俊輔が効いてませんとか言い出したのもついつい最近のことやし(これも、はるか以前から分かっていた)、

岡崎選手が世界で通用しませんねとか言い出したのもついつい最近のこと。


そういった批評を、他国同士の対戦の時のみならず、日本代表の試合においても、ズバズバ指摘していただけないだろうか。

他国同士の解説になった瞬間、辛口に批評しだす日本の解説者達・・・。

身内に甘いと、それがいつか命取りとなる。

まあ、サッカーの話だけではなく、何でもそうだが。


現時点での日本代表のサッカー人気が、もうすでに命取りとなっており、危機的状況だ。

そのことが分かっているサッカー関係者(日本サッカー協会、監督、選手、メディア等)は、どれくらいいるのだろうか。



今日の日本戦の解説者は、山本昌邦氏。

アテネ五輪の代表監督だった人だ。

さて、どんな解説になるだろうか・・・。

結果・内容と共に、こっちの方も、興味が出てきた。







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2010.06.13 (Sun)

やはり、戦術はメッシー

アルゼンチンvsナイジェリア。

W杯では、94年の米国大会、2002年の日韓大会に続く対戦。

94年は2-1でアルゼンチン。
02年は1-0でアルゼンチン。

さて、今回は??

そういえば、02年大会のこのカード、どっかの電気屋のTVで観てたことを、今思い出した。

というわけで、少し気になって、昔の雑誌を引っ張り出してみた。
ちょっとタイムスリップ。


94年米国大会

アルゼンチンスタメン
イスラス、センシーニ、カセレス、ルジェリ、チャモ、シメオネ、レドント、マラドーナ、バルボ、カニージャ、バティストゥータ

この時、現監督マラドーナ、現役ですな。
センシーニとかシメオネとかレドントとかバルボ、カニージャとか、懐かしい名前が並ぶ。

マラドーナはこの後、エフェドリン使用で去ってしまうのだが。
レドントは、長髪を切るのが嫌で、この後、代表を辞退し続けることになる。(なので貴重だ)

ナイジェリアスタメン
フィニディ・ジョージ、オリセー、アムニケ、アモカチ、イエキニ、ら。



02年日韓大会

アルゼンチンスタメン
カバジェロ、ポチェッティーノ、サムエル、ソリン、プラセンテ、サネッティ、シメオネ、オルテガ、ベロン、C・ロペス、バティストゥータ

3-4-3で優勝候補だったアルゼンチン。
メンバー見てても、凄いな、これ。

ナイジェリアスタメン
ウェスト、オコチャ、アガホワ、カヌー、ヨボとか。


で、2010年南アフリカ大会

アルゼンチンスタメン
ロメロ、エインセ、サムエル、デミチェリス、グティエレス、マスチェラーノ、ベロン、ディ・マリア、テベス、メッシー、イグアイン

ベロン、よく戻ってこれたな。
35歳。
02年の借りを、今、返す時だ~!!

ナイジェリアスタメン
・・・ちょっと誰もわかりましぇん。マーティンス、いるんかな。


・・・ところで、マラドーナのスーツ姿、どうなんやろうか。
似合わへんよな~。


で、試合開始。

メッシーが早速魅せてくれる。
ようやく、これぞ、ワールドカップ!!っていう試合。

凄いぞアルゼンチン!!
点が入りそうなシーンの連続。

そして、先制。
ベロンのCKから、エインセのダイビングヘ~ッド!!

おぉ、メッシーじゃなくてエインセか、それもまたよかろう。


少しすると、やはり最初の勢いはなくなり、ゲームが落ち着いてしまう。

ナイジェリアのGKもファインセーブを連発し、メッシーに得点を許さない。

しかし、面白い。

1個1個のレベルが高い。

はるかに仕掛ける回数が多い。

シュートも強烈。

スピードも速い。

テベスの高速ドリカウンターに、アルゼンチンの選手が4人も併走し、4-2の状況になっていたのは、かなりの迫力だった。

少し間延びした時間帯もあったが、そのまま1-0で、アルゼンチンが勝利。

結局、何本ものシュートを放ちながら、メッシーが点を決めることは、この試合はなかった。

日本のメディアも、さぞやガッカリでしょう。

しかし、今大会のアルゼンチン、メッシー次第だということが、はっきり分かった。

ベロンがゆっくり散らせるのも、前の人間(メッシー、テベス、イグアイン、ミリトら)はいどうぞってできるから。

そして、やはり違いを生み出しているのは、メッシーなのだ。

戦術は、メッシー。

そんなマラドーナアルゼンチン、まずは、勝ち点3をゲットした。



えーと、次は、3時からイングランドvs米国。
英語対決。

・・・いつ寝んねーん!!。


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2010.06.12 (Sat)

韓国勝利、朴智星が違いを創る!!

韓国が、ギリシャに勝利した。
2-0。

得点者は、李正秀(イ・ジョンス)と朴智星(パク・チソン)。

2人とも、元京都サンガだ。
そして現在、鹿島アントラーズと、マンチェスターU。

日本にお馴染みの2人が得点し、お隣さんの韓国は、勝ちました。

李正秀は、よく合わせたな、という感じのゴール。
朴智星は、さすがマンU、というゴール。

特に、朴智星は、1人レベルが違っていた。
あれだけ力強く動き、あれだけ前への推進力を示し、あれだけ強烈なパスを出せる選手は、世界を見渡してもなかなかいない。

何も難しいテクニックを駆使しているわけではない、ということを、日本人はよく考えた方が良いだろう。

そして、もう1人、前線で張っていた、朴主永(パク・チュヨン)。

モナコのエースは、やはり凄かった。
元々、テクニックがあることは聞いていたが、それよりも驚いたのは、あのヘディングの強さだ。

前半のイ・チョンヨンへの落としのシーンをはじめ、ヘディングの競り合い、強かった。

なんとなく、私の好きなタイプの選手である。

というわけで、前半の、朴智星からのジェラード級のインステップスルーパス(パスの受け方、良かった。あの後、ゴールに向かうところも、一流のストライカーであった)や、後半の車ドゥリからのクロスは、是非決めて欲しかった。

ギリシャの選手の最後のところでの頑張りがなければ、もう少し点が入っていたであろう。

それにしても、ギリシャ、大丈夫かな・・・。
よくあれで予選突破できたな。

EURO2004の再現は、100%ないだろう。
あれから、6年か・・・。


で、とりあえず韓国、初戦は勝てたのだが、少し考えてみてほしい。
前回大会を。

韓国は前回も、初戦のトーゴに勝った。
しかし、トーゴが草刈場となったため、その他の国との直接対決の結果、勝ち点4で、グループリーグ敗退となった。

今大会、今後の相手は、アルゼンチンとナイジェリア。

恐らく、今大会も、ギリシャが草刈場となるだろう。

と、いうことは、まだまだ浮かれてはいられないということだ。

このBグループは、各国、ギリシャに勝って当たり前、を前提にしているようなグループ。

次のアルゼンチン戦で、なんとかして勝ち点1を手に入れ、余裕を持ってナイジェリアに挑みたい。




・・・とかなんとか書いてるうちに、アルゼンチンvsナイジェリア戦が始まる。

ワールドカップ万歳!!!!!


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2010.06.12 (Sat)

2010W杯開幕!!サッカー好きにはたまらない1ヶ月が始まる

2010年6月11日、W杯南アフリカ大会が開幕した。
個人的に、人生6度目のW杯観戦となる。

毎日が世界レベルのサッカー。

サッカー
サッカー
サカサカサカサカサッカー♪

以前と較べてはるかに増えた地上波放送。
出来る限り、観戦していきたい。


今月だけ、仕事休もうかな・・・。



で、開幕戦は南アフリカvsメキシコ。

始まって思ったのは、ブブゼラの音。
なんなんだ、あの音は~・・・。

日本での昔のチアホーンを思い出すが、チアホーンよりなんとなく不快な気がするのは、慣れていないからだろうか。

大会が盛り上がるためには南アフリカの勝利が必要だが、実力は断然メキシコ。

そう思って観ていると、やはりそんな感じ。

だが、ちょっと拍子抜けだったのは、メキシコが攻めきれていないところだった。
いわゆるメキシコのサッカーが、できていなかった。

たしかに、ドスサントスは、ロナウジーニョそっくりで、時おり実力を見せつけていたが。

南アフリカは、ピーナールが組み立てていた。
この名前、たしか昔アヤックスで見たことがある。
以前、アヤックスに在籍していたはずだ。

後半、均衡が破れる。

南アフリカが、カウンターのお手本のような攻撃で、ズドンと決めたのだ。
得点者、チャバララ。

前線への駆け上がりから、トラップ、シュートと、見事な一連の動きだった。
チャバララ。

得点後のパフォーマンスも面白かった。
あのアフリカ勢独特のダンス。

2002年の開幕戦の、セネガルを思い出した。

メキシコは、ブランコ投入。
ブランコ・・・かにバサミで話題になったのは、たしか12年前の98年大会。

ブランコとルイス・エルナンデスの2トップは、記憶に残る組合せだ。

正直、まだやってんのか、という感じ。

だが・・・
トヨタカップ、いや、クラブW杯で生で観た時も、圧倒的な存在感だったが、この日も、存在感は凄かった。
何かやってくれそうな気がした。

そして、メキシコは同点に追いつく。

南アフリカのオフサイドトラップのミスから、マルケスがズドン。

ラファエル・マルケス。
長髪をバッサリやると、こんな顔になるのか・・・。

・・・長髪のままの方が、良かったな。


で、試合は1-1で終了。

これぞワールドカップ~!!
というような、ハイレベルな試合とは言い難かったが、それでも随所に面白いプレーがあり、とても良かった。

南アフリカのカウンターも、シンプルだが、今の日本には真似できないようなものだった。

寝ている間に行われた、フランスvsウルグアイは、0-0で引き分けたようなので、このグループ、どのチームにも勝ち抜くチャンスが残っている。

南アフリカが勝ち残るには、実力的に厳しい気がするが、それでもやはり開催国。
応援したい気持ちになる。

メキシコは、今日のような試合を繰り返すと、かなり厳しい。

フランスは、実力的にはトップ間違いないのだが・・・。

フランスに引き分けたウルグアイが、少し気が楽かもしれない。


さて、今日の夜は、韓国に、アルゼンチンに、イングランドだ。
昼間のうちに、やることやっておかないと・・・。


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2010.06.06 (Sun)

海がめの産卵を間近で!!

このGW、ふと思い立って、屋久島に行ってきた。

3年ぶり2度目の屋久島。

少しずつアップしていこうと思うが、まずは、今が旬である、海がめの産卵について書いてみることにする。
(海がめ観察場所は、いなか浜ではありません。念のため。)


umigame7.jpg



前日は3時間粘ったものの、海がめは上がらず、今日こそは!!と意気込んで20時に浜に向かう。

すると、前日に仲良くなっていたボランティアのおっちゃんが、「もう上がってるで!!」と案内してくれる。
海がめの視界に入ってはいけないらしいので、後ろから廻りこんで、スタンバイ。

辺りは真っ暗。
おっちゃんがどんな顔をしているのか、周辺がどんな地形になっているのか、よく分からない。


海がめは、後ろ足で、穴を掘っている。
さあ産むのか!?
と思ったら、穴を崩し始めた。
失敗。
場所を変えるようだ。

そんな作業を4、5回繰り返した後、
遂に!!
卵を産み始めた!!



umigame5.jpg



・・・これでは真っ暗なので、
少しアップで。



umigame8.jpg




ん~、神秘的とはこのことか。

しばらく感動し、じっと眺める。



するとおっちゃん。
「今日は人数が少ないから、卵をキャッチしてみようか」と。

キャッチ!?
そんなことできるのか~!!
たしかに、周囲には、地元の方以外には、私の他に観光客4人だけ。


そっと手を伸ばして~・・・

キャーッチ!!



2海がめ





ぬるぬるだ。
例えは悪いが、ピッコロ大魔王が産んだ卵のような、あのぬるぬる感。

だが、気持ち悪いとは思わない。

実際、こんな感じ。




umigame4.jpg





この時、海がめは100個近い卵を産んだ。

ボランティアのおっちゃんが、その卵を拾い、手伝いの兄ちゃんが数を数えていた。
(安全な場所に卵を移し、埋めなおすのだそうだ。)

卵を産み終わると、後ろ足で砂をかけ、そして、自分の足跡を消しながら少しずつ前進し、ある程度離れてから、海に向かって歩き出した。



umigame3.jpg





umigame6.jpg




おっちゃんの話を聞いていると、昔はもっと海がめが来ていたそうだ。
それが、テトラポットができたり、海が汚れたりして、年々少なくなっているとのこと。


今後、海がめが、そして私たちが、安心して暮らしていけるような、そんな地球にしていかなくては、とあらためて思う。




国を動かすお偉い様方、そして、大企業のお偉い様方、お金儲けと便利さばっか考えてたら、あきまへんで~!!



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2010.06.05 (Sat)

ドログバ骨折・・・闘莉王何してくれてんねん!!

ドログバが骨折してしまいました。
闘莉王の膝蹴りのプレーの際に。

どの瞬間に折れたのかはよく分かりませんでしたが、右腕尺骨骨折だそうです。


ちなみに私は、過去、浪人時の9月に、右腕尺骨開放骨折になりまして、その後の人生観に大きく影響したことがあります。


まあ私のことはどうでも良いのですが、問題はドログバです。
コートジボワールのエース、いや、今や世界のエースです。

そんな選手のW杯を、奪ってよいのか!?
なんてことをしてくれたんだ!?

そんな気分です。

世界中の人々が、今大会のコートジボワールには期待しています。
メンツだけ見ると、現時点でアフリカ最強です。

ひょっとしたら、ギリギリ間に合うかもしれないとかの報道もありますが、どちらにしろ、ドログバがいないとW杯の楽しみが1つ減ってしまうことはたしかです。



というわけで、今後の重要選手のケガ人が出ないことを祈ります。

W杯開幕まで、あと、1週間・・・。




ちなみに、この試合の日本代表は悲惨でした。
前半しか観てませんでしたが、コートジボワールのパス廻しは、決してうまいとは言えませんでした。
というか、凄く不器用でした。

そんな相手に、日本は何も出来ませんでした。

エリクソン監督は、つい2~3ヶ月前に就任したばかりです。
日本も、監督換えとけば良かったのにな~。

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2010.06.04 (Fri)

優勝候補スペインの23人

私の今回のイチオシ、スペイン。
23名はこちら。

GK
イケル・カシージャス(レアル・マドリー)
ホセ・マヌエル・レイナ(リヴァプール)
ビクトール・バルデス(バルセロナ)

DF
ラウール・アルビオル(レアル・マドリー)
アルバロ・アルベロア(レアル・マドリー)
ホアン・カプテビラ(ビジャレアル)
カルロス・マルチェナ(バレンシア)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
カルレス・プジョール(バルセロナ)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)

MF
シャビ・アロンソ(レアル・マドリー)
セルジ・ブスケッツ(バルセロナ)
セスク・ファブレガス(アーセナル)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
ハビ・マルティネス(アスレチック・ビルバオ)
ダビド・シルバ(バレンシア)
シャビ・エルナンデス(バルセロナ)

FW
ヘスス・ナバス(セビージャ)
フアン・マタ(バレンシア)
ペドロ(バルセロナ)
フェルナンド・ジョレンテ(アスレチック・ビルバオ)
フェルナンド・トーレス(リヴァプール)
ダビド・ビジャ(バルセロナ)


ブスケッツとペドロのバルサ育ちがメンバー入り。

セナ、カソルラ、グイサ、ネグレドらが外れた。


それにしても豪華なメンバーだ。

イニエスタ、シャビ、シャビ・アロンソ、セスク、シルバ。

トップにはF・トーレス、ビジャ、そしてペドロ。



さて、どう組み合わせようか。

デル・ボスケの起用法に、要注目である。

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2010.06.03 (Thu)

ブラジル代表の23人。パト??

2010南アフリカW杯。

ブラジル代表の23人。

GK
ジュリオ・セーザル(インテル)
ゴメス(トッテナム)
ドニ(ローマ)

DF
マイコン(インテル)
ダニエウ・アウベス(バルセロナ)
ミシェウ・バストス(リヨン)
ジウベルト(クルゼイロ)
ルッシオ(インテル)
ルイゾン(ベンフィカ)
ファン(ローマ)
チアゴ・シウバ(ミラン)

MF
ジウベルト・シウバ(パナシナイコス)
フェリペ・メロ(ユヴェントス)
ジョズエ(ヴォルフスブルク)
クレベルソン(フラメンゴ)
エラーノ(ガラタサライ)
ラミレス(ベンフィカ)
カカ(レアル・マドリー)
ジュリオ・バブリスタ(ローマ)

FW
ルイス・ファビアーノ(セビージャ)
ロビーニョ(サントス)
ニウマール(ビジャレアル)
グラフィッチ(ヴォルフスブルク)


カカ、ルイス・ファビアーノ、ロビーニョが攻撃の中心となる。
個人的には、ロナウジーニョや、アレシャンドレ・パト、の2人に入って欲しかったが・・・。

長谷部のチームメイト、ヴォルフスブルグのジョズエとグラフィッチの2人も入った。


毎回優勝候補のブラジル。
今回は前回ほどの派手さはないだけに、逆に好成績を収めるような、そんな気もしないではない。


それにしても、ロナウジーニョとパトには、入ってほしかったな~・

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2010.06.03 (Thu)

イングランドの23人

イングランドのメンバー23人が決まった。

GK
ジョー・ハート(バーミンガム)
デイビッド・ジェームズ(ポーツマス)
ロバート・グリーン(ウェスト・ハム)

DF
ジェイミー・キャラガー(リヴァプール)
アシュリー・コール(チェルシー)
リオ・ファーディナンド(マンチェスター・ユナイテッド)
グレン・ジョンソン(リヴァプール)
レドリー・キング(トッテナム)
ジョン・テリー(チェルシー)
マシュー・アップソン(ウェスト・ハム)
スティーブン・ウォーノック(アストン・ヴィラ)

MF
ガレス・バリー(マンチェスター・シティ)
マイケル・キャリック(マンチェスター・ユナイテッド)
スティーブン・ジェラード(リヴァプール)
ジョー・コール(チェルシー)
フランク・ランパード(チェルシー)
アーロン・レノン(トッテナム)
ジェームズ・ミルナー(アストン・ヴィラ)
ショーン・ライト=フィリップス(マンチェスター・シティ)

FW
ピーター・クラウチ(トッテナム)
ジャーメイン・デフォー(トッテナム)
エミール・ヘスキー(アストン・ヴィラ)
ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)


外れたビッグネームはウォルコット。
アーセナルの快速右ウイング、必要ではないかなと思うのだが・・・。
前回大会のサプライズ選出選手が、今回はサプライズ落選となってしまった。

また、日本戦スタメンの、ベント、ハドルストンは外れた。
まああのプレーぶりから見れば、この2人は当然か。

ヘスキーとクラウチの両方が残ったのは意外。
ともにポストに長けるが、逆に言うとポストのみとも言える。

しかし、このポストプレーがあるからこそ、ルーニー、ジェラード、ランパードが飛び出す時間と空間が生まれるのだ。
ヘスキーに関しては、2002年以来だ。
あの時のパートナーは、同じリバプールに属していたオーウェンだった。

J.コールは、前回大会同様、大会ハイライトに残るスーパーゴールを期待したい。



それにしても、ウォルコット、もったいない・・・。


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