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2010.05.31 (Mon)

第26回天草国際トライアスロンにまたもや参加!!

昨日の、2010年5月30日、第26回天草国際トライアスロン大会が行われました。

昨年、ノリで参加し、大変な目に遭ったにも関わらず・・・。

昨年のブログ


今年も同じ会社の同僚3名でリレーに。

目標は、

『前回のタイムを上回る!!』

ちなみに、昨年の目標は、『制限時間以内にゴールする』でした。


で、私はバイク。

40kmの道のりをこいでこいでこいでこいで・・・



今年は2回目なので、段取りも分かり、また少し余裕もありました。

この天草大会は、オリンピックディスタンス(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)で行われた初めての大会。

なので、トライアスリート達からは、『トライアスロン発祥の地』、と呼ばれていることを知る。

そんなことも知らずに参加してました・・・


そして、昨年はマウンテンバイクだったが、さすがにそれではきつすぎたので、少しタイヤの薄い軽い自転車を、会社の先輩から借りることに。

これで、昨年よりはかなりタイムはよくなるかも!?

で、実際にスタートすると、最初は非常に快調に走ることができた。

去年と同様にどんどん抜かれていくが、その抜かれ度合いは、去年より断然少ない気がする。

沿道の声援にも、「ありがとございまーす」とかやる余裕。

折り返しまで45分。

これは去年より、断然速い!!(多分15分くらい速い)

しかし、折り返した瞬間、私に悪魔が襲い掛かった。


風が、去年と逆向きだったのだ。

そして、その風が、なかなか強い。

そうか、これまでが追い風だったのか、気付かへんかった~!!


一気に体力を使う。

筋力も使う。

あーこらやばい。

そういえば去年もこんなんやったな。

そやったそやった・・・


更に慣れていない自転車のためか、腰と太ももと膝にかなりくる。

あかん、このままやと去年のタイムとあんま変わらへんやんけ~・・・


で、なんとか戻って、ラン走者にバタンターッチ。

・・・バタッ。


タイムは、昨年より5分速くなってました。

とりあえず目標達成!!


いやーそれにしても、ほんま疲れた。

1人でやる人ほんますごい!!


トライアスリートの方々、本当にリスペクト致します。



で、どうやら今年は風が相当きつかったようで、スイム走者曰く、「波が尋常じゃなかった」とのことでした。

会場に設置された旗も、きれーにピンと張っていました。


来年は、もっと良いバイクで出るぞー!!

おー!!



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2010.05.30 (Sun)

イングランド戦の内容、よく見えるけどよくない!!

イングランドとの親善試合。
W杯前でなければ、こんな相手と試合をするような機会は、まずないだろうという相手だ。
スイスの合宿で何をやっているのか、それを感じるために、TV観戦。

スタメン
GK:川島
DF:右が今野、左が長友、闘莉王、中沢
MF:底に阿部、中央右寄りに長谷部、中央左寄りに遠藤、右サイド本田、左大久保
FW:岡崎

フォーメーションをいじってきた。
南アフリカ遠征で、うまく機能しなかったシステムに再挑戦。

また、長友の位置を元に戻した。

イングランド
GK:ジェームズ
DF:ファーディナンド、テリー、A・コール、G・ジョンソン
MF:ランパード、ハドルストン、レノン、ウォルコット
FW:ルーニー、ベント


前半、日本は非常に良いサッカーをする。
ダイレクトパスと相手に迫る気迫は、先週の韓国戦には無かったものだった。

特に大久保は、気迫丸出しのプレーをする。
相変わらず荒いが、これぞ大久保、である。
調子に乗っての退場が怖いが、大久保はこれぐらいの方が、存在感があって良い。

そして、遠藤。
ミラン戦のように走った。


だが・・・

この前半の15分だけだった。


まず遠藤が走れなくなる。
本田・長谷部・遠藤らのプレスでボールを奪えたとして、遠藤が良い形でボールを持ったとする。

だが、一発でゴールを狙うには岡崎しかパスコースがない。
そして岡崎のパスコースはすぐに、オフサイドトラップで消される。

となると・・・
遠藤は1人ではドリブルできないので、大久保のオーバーラップを待つのみとなり、攻撃が遅れる。

そんなプレーを続けていると、遠藤すぐに疲弊。

また、同じように阿部が良い形でインターセプトし、ドリブルで前に進めても、前がいない。
代表の阿部は、どうやらゴールが見えていないようだ。
(ようやく、最後の最後に、ミドルを放ったが。)

そして、岡崎のワントップ。
頑張ってポストや追い込みやら、しているのだが、ポストはどうもぎこちない。
シュートも下手。
ボールに関与していたのは、日本が良かった最初の15分だけであった。
苦戦している時間帯でも、前線で張って、キープしてもらわないと。


この4-5-1のフォーメーション、遠藤、長谷部がもった時に、どうしてもパスコースがなくなる。
両サイドの位置が基本、低いから。
ていうか、守備に追われているから。

まあでも、これでW杯に行くなら、遠藤の位置に本田を置き、自分でもいける選手を置いたほうが良い。


ちなみに、日本が前半の15分、うまくできたのは、イングランドがハドルストンというスローなMFと、ベントという全く怖くないFWを試していたからと言える。

イングランドの攻撃パターンは、ルーニーがボールを受け、右サイドのウォルコットに一発サイドチェンジし、ウォルコットが仕掛ける。

前半はこれだけだった。
ルーニーはよっぽどウォルコットを信用し、ベントを信用していないのだろう。



で、闘莉王のスーパーゴールで(よくミートできたな、あれ。)先制し、1-0で終わると、後半、カペッロは一気に5人を交代する。
(まあ、このことからも、カペッロはこの試合を単なる調整試合としか位置付けていないことが分かる。)
(ちなみに、岡田は交代なし。本気。)

ジェラード、J・コールらが出てくる。


後半、日本は、全くと言ってよいほど、良い形を作れなかった。
惜しいシーンは、個の個人技のみ。

連動性、なし。
動かないスローな遠藤をいつまでも使う。

この日、岡ちゃんが良かったのは、森本を岡崎と換えたこと。
(これまでなら、大久保と換えて、岡崎を左にまわしていたから。)
やっとまともな使い方をしてくれた。


で、日本はO.G.で逆転される。

結果、1-2。

良かったのは、前半15分のみと、川島のPKストップ等のスーパーセーブ。

川島は、ランパードのPKを止めた。
タイミングバッチシ。
岡田のことやから、次の試合も川島使うんちゃうやろか。


で、あらためて思ったことは・・・
たとえ、イングランド相手だったとしても、中村俊輔はいらないということ。
そして、遠藤もスロー過ぎたということ。
岡崎より森本。
闘莉王の得点力は凄い。

・・・まあ元からわかっとったけど、あらためて、浮き彫りに。

中村俊輔、ケガのため、石川直宏もしくは、山瀬、追加招集。

あと、矢野って使うところあるんやろうか。

それから内田は体調大丈夫なんやろか。

稲本とか駒野とか岩政とか、元気???

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2010.05.28 (Fri)

オレンジ軍団の23人

個人的に、オランダのサッカーは非常に好きである。

何故なら、フリット、ファンバステン、ライカールトのオランダトリオが大好きだったから。

トヨタカップで、3-0でオリンピアに勝った試合は衝撃的だった。

そしてその後も、ベルカンプ、ロッベンら、スーパースターが出てきた。

彼等以外にも、ファンデルサル、R・クーマン、F・デブール、スタム、ヨンク、ビンター、ダービッツ、コクー、セードルフ、オフェルマルス、ゼンデン、クライファート、ファンニステルローイ、マカーイ、ファンホーイドンクら、記憶に残る選手が出てくる出てくる・・・

オランダは常に攻撃的なサッカーをし、楽しませてくれる。

が、脆い。
内紛は絶えない。
2002人の日韓W杯に、オランダが出場できないことを知った時には、それはそれはショックだった。


で、そんなオレンジ軍団のオランダと、今回日本は対戦する。
いつかのW杯で、韓国はオランダに0-5で敗れたが、その再現とならないことを祈る。


本日、オランダ代表監督のファン・マルバイクが、W杯に登録する23人のメンバーを発表したので、以下に記す。

GK
マールテン・ステケレンブルフ(アヤックス)
ミシェル・ヴォルム(ユトレヒト)
サンデル・ボスフケル(トゥエンテ)

DF
グレゴリー・ファン・デル・ヴィール(アヤックス)
ヨン・ヘイティンガ(エヴァートン)
ヨリス・マタイセン(ハンブルガーSV)
アンドレ・オーイエル(PSV)
エドソン・ブラーフハイト(セルティック)
ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト(フェイエノールト)
ハリド・ボラルーズ(シュトゥットガルト)

MF
ナイジェル・デ・ヨング(マンチェスター・シティ)
デミー・デ・ゼーウ(アヤックス)
ラファエル・ファン・デル・ファールト(レアル・マドリー)
ヴェスレイ・スナイデル(インテル)
スタイン・スハールス(AZ)
マルク・ファン・ボンメル(バイエルン・ミュンヘン)
イブラヒム・アフェラーイ(PSV)

FW
アリエン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン)
エリエロ・エリア(ハンブルガーSV)
ライアン・バベル(リヴァプール)
ディルク・カイト(リヴァプール)
ロビン・ファン・ペルシ(アーセナル)
クラース・ヤン・フンテラール(ミラン)


間違いなく、優勝候補だ。

ロッベン、スナイデル、ファンペルシだけでなく、エリアやパベルも力強い。

FWのうち、1人でも日本にくれへんかな~と思ってしまう。

日本相手だと、Bチームでも充分に勝てるだろう。

問題はCBか。

F・デブールやスタムのレベルのCBがいない。

CBの不安定さを、前線の爆発力で補えるかどうか。

オランダの定番の批評が、今回も当てはまる。



順当に勝ち上がると、準々決勝でスペインと当たる。

スペインvsオランダ。

・・・なんて贅沢な対決。

どうか実現しますように。


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2010.05.26 (Wed)

トゥーロン国際も惨敗ですが・・・

今、やばいのは、W杯に向かうフル代表だけではない。

2年後のロンドンを目指すU-21も、かなりやばいのだ。

フランスで行われているトゥーロン国際に、日本はU-21で参加。
遠征メンバー等はこちら)

で、結果はというと・・・

コートジボワールに0-3。

フランスに1-4。

コロンビアに0-3。

おいおい酷すぎひんか、これ。

この大会は、タイトルを目指すのではなく、若手の世界大会の経験の場・あるいは原石発掘の場として捉える大会と言ってよい。

だから、日本に主力が数人いないと言えど、それはどこの国でも同じこと。

別に結果だけを求める大会ではないけれども・・・

いくらなんでもこの点差での3連敗はいかんやろ。


いったいどうなってるんや~!!

指導者は誰や~!!


南アフリカに続く、2012年ロンドンも、明るくはありません。

ということは、その後のブラジルも・・・

あぁ・・・


日本サッカー、本当にやばいです。

この「やばい」という表現の、一般的な解釈以上に、やばいです。



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2010.05.24 (Mon)

みっともない試合を続ける岡田JAPAN

今日の韓国戦。

またしても、期待通りの、というか、
もうこの体制で行くしかないから、しゃーないから、盛り上がるためにも少し応援しよかな、と思って観たのですが、
やっぱり予想通りの内容、結果でした。

0-2。

中身もなければ結果もない。
W杯本番に向けての期待なんて、一切沸いてこない。
そんな試合でした。

岡田監督がやってる時点で、まあそれは分かっていたんやけれども、それでも、4年に1回の大会を棒に振るなんてな~。
もったいない。

こうなりゃ出場できただけでもましと思って、惨敗を見届けるか。

韓国にホームで2連敗して、今後は、日本を旅立って、イングランド、コートジボワール、カメルーン、オランダ、デンマークと闘う。
この様子やと、今後全敗もありえるんちゃうかな。

岡田監督を続投させた日本サッカー協会の責任は重い。



では、今日の試合の突っ込み所を。

まず、スタメンからだが、長友の右サイドバックは恐らく代表初では??
長友は左のレギュラーでしょうが。

しかもサイドバックに今野を使うなら、まず本職の駒野ちゃうの??
駒野としても、複雑やろうな~。

同じ理由で、阿部より岩政ちゃうの??
阿部の守備力やと、本番でケチョンケチョンやで。

で、今日のメンバーの出来を見てて、あらためて思ったことは・・・

中村俊輔、いらん。
なんなん、今日の。
何もしてないで、ほんまに。
パスミスも多かったし。

遠藤も、いらん。
どこにおったん??
遠藤らしいプレーが全くないから気付かんかった。
雨やからかもしらんけど、あれではきついで。

2人とも、ボールを足元に納めてなんぼのタイプやから、元々コンディション悪い上に、今日みたいなピッチやったらなんもできひんのやろうね。

でも、それは最初から分かってることやったから、そこは監督が先発を選ぶべきやったんやけどね。
右サイドに石川とかおったら、今日は面白かったやろうにな~。
なんで選ばへんかったんやろ。


あと、やっぱり気迫が足りんよな~。
負けてる状況やのに、何が何でも1点取りにいきますっていう姿勢が見えない。
前半のうちに追いついたる~!!っていう気迫が、見えない。

そして、それがやっと見えたのが、後半44分。
しかし、普段そういうことをやっていないがために、簡単にカウンターを喰らい、PK献上。



なんかな~、今日の試合とか見てると、普段どんな練習してんねやろなとか思う。
監督と選手の戦術に関するコミュニケーション、選手間のコミュニケーション等、うまくいっているのだろうか。

それが今まで全くうまくいってなかったから、川口を呼んだのではないだろうか。

岡田監督は、負け試合の会見と同様、しっちゃかめっちゃかなことを、練習中も言っているのだろう。
選手に無理な注文しているのだろう。

監督さえまともなら、日本はもっと良い試合ができると思うのだが・・・。


もう1度書く。

岡田監督を続投させた日本サッカー協会の責任は、相当に重い。

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2010.05.23 (Sun)

インテル45年ぶり欧州王者!!

2010年5月22日、マドリード。
欧州CL決勝、バイエルンvsインテル。

ドイツのクラブ対イタリアのクラブという、ここ数年では珍しい顔合わせとなった。

日本時間3時45分キックオフ。
もちろん、起きて観る。

2009年 バルセロナvsマンチェスターU

2008年 マンチェスターUvsチェルシー


スタメン

バイエルン
GK:ブット
DF:ラーム、デミチェリス、ファン・ブイテン、バドシュトゥバー
MF:ファン・ボンメル、シュバインシュタイガー、ロッベン、アルティントップ
FW:オリッチ、ミュラー

インテル
GK:J.セザール
DF:マイコン、ルッシオ、サムエル、キブ
MF:サネッティ、カンビアッソ、スナイデル
FW:エトー、D.ミリート、パンデフ

両チームの10番、ロッベンとスナイデルは、今シーズン開幕時にはレアルにいた。
レアルが、C.ロナウドやカカを獲ったために、いらなくなった人材だった。

その2人が、新天地で見事に実力通りの力を発揮。
レアルが16強で消えたのに対し、2人ともここまで勝ち上がってきたことは、素晴らしいとしか言いようがない。

そのロッベンとスナイデルに加えて、ファン・ボンメルもいるオランダと、1ヵ月後、日本は闘う。
更に言うと、エトー率いるカメルーンとも闘う。
・・・大丈夫かいな、日本。

また、この試合にはアルゼンチン人が5人いた。
デミチェリス、サムエル、D.ミリートはW杯メンバーに選ばれたが、サネッティ、カンビアッソは外れた。

この2人の、この試合に懸ける意気込みや、いかに。

ルッシオ。
いつの間にインテルにいたのだ!?
ごく最近までバイエルンにいたはず。
古巣との闘いだ。
CL決勝は、レバークーゼン時代以来ではないだろうか。
ジダンのスーパーボレーが出た、あの時以来ではないだろうか。

よく見ると、W杯に出場しない国の選手も結構いる。
ベルギー、トルコ、ルーマニア、クロアチア、マケドニア・・・。

そういえば、リベリがいない。
準決勝、退場したんやっけか。


で、試合は序盤はインテルが攻めた。
が、すぐにバイエルンポゼッションとなった。
しかし、インテルのガッツリとした守備に、効果的な攻撃ができないでいた。

ロッベンには、キブとサムエルがきっちり対応。
更にカンビアッソもすぐに寄ってきて、縦にドリブルをさせていなかった。

そして、インテルのカウンターが凄かった。
ボールを奪った瞬間、ダイレクトで前線に。
そして物凄い勢いで、エトーやスナイデルが上がっていく。

35分、D.ミリートとスナイデルのパス交換だけで、1点を先制。
更に守備的になるインテル。

こらーきついな。
これでは、いくらバルサでも崩せなかったわけや。
バイエルンに、これが崩せるか。

バイエルン唯一の魅せ場は、後半開始早々の、ミュラーのシュートに至る過程だった。
ほんまに入ったと思った。
しかし、GKの足に当たって跳ね返った。

久しぶりに、シュバインシュタイガーを見たのだが、すっかりプレースタイルが変わっていた。
以前はサイドのドリブラーという感じだったが、得意のキック力で、ジェラードのような一発サイドチェンジを何度も魅せていた。
チーム内に、ロッベン、リベリがいれば、さすがにサイドアタッカーとしては叶わない。
新しいポジションを自分の物にしていた。

また、エトーはかなり下がる選手になっていた。
前線で張るのはD.ミリートに任せ、自分は守備も厭わない。
以前の、オレが点獲るスタイルが、少し変わっていて驚いた。

で、70分、D.ミリートがカウンターから、個人技で2点目を決める。
勝負あり。

インテルの守備組織に、バイエルンが点を決めれる気配はなかった。

インテル優勝。


すげー!!!!!

と言いたいところだったが、欧州CLの決勝にしては、なんか物足りなかった。

こんなサッカーで、良いのか!?
と少し思ってしまった。

EURO2008でスペインが優勝し、昨年はバルサが欧州制覇。
攻撃的サッカーが主流となってきつつあった今、このサッカーで欧州制覇とは・・・。
イタリアのクラブらしいと言えばそれまでだが・・・。


まあ良い。

このうやむや感を、来月のW杯で吹き飛ばしてもらおう。

今年の主役は欧州CLではない、W杯だ!!

そして、W杯は、すぐ目の前だ~!!

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2010.05.22 (Sat)

背番号発表

背番号って、気にならないようで、気になります。
選手にとっても、かなり気になるでしょう。
私自身も、やはり気になっていました。

ユニホームを作る時には、必ず議論になります。
俺、何番が良い~!!
とか、俺、10番は無理~!!みたいな。

で、じゃんけんするのです。

だいたい、私らの趣味のレベルのサッカーでは、こうなります。


では、日本代表はどうやって決めるのでしょうか。
レギュラー優先??
実績優先??

親善試合ならともかく、W杯用の背番号となれば、やはり気持ちの入り方も違ってくるのではないでしょうか。

以下、昨日発表された代表の背番号を記します。




「23」川口能活(磐田)
「1」 楢崎正剛(名古屋)
「21」川島永嗣(川崎F)

▼DF
「22」中沢佑二(横浜)
「4」 田中マルクス闘莉王(名古屋)
「3」 駒野友一(磐田)
「13」岩政大樹(鹿島)
「15」今野泰幸(東京)
「5」 長友佑都(東京)
「6」 内田篤人(鹿島)

▼MF
「10」中村俊輔(横浜)
「20」稲本潤一(川崎F)
「7」 遠藤保仁(G大阪)
「14」中村憲剛(川崎F)
「8」 松井大輔(グルノーブル)
「2」 阿部勇樹(浦和)
「17」長谷部誠(ボルフスブルク)
「18」本田圭佑(CSKAモスクワ)

▼FW
「11」玉田圭司(名古屋)
「16」大久保嘉人(神戸)
「12」矢野貴章(新潟)
「9」 岡崎慎司(清水)
「19」森本貴幸(カターニャ)



ちなみに、私が持ってるユニホームの番号は、「3」「4」「5」「6」「15」です。

昔は、「16」「0」も持ってました。



過去、レギュラー番号以外で、私の中で、最も印象に残っている背番号といえば・・・
クリンスマンの「18」です。

なんとなく、衝撃でした。


日本人でも、中村憲剛の「14」、中沢の「22」は、定着してる気がします。
あとは、柳沢の「13」とか。



では、日本代表の皆さん、頑張ってくださいね。
一応、めちゃ応援してますから。


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2010.05.20 (Thu)

ARGENTINAの23人

優勝候補のアルゼンチンのマラドーナが、23人を発表した。

GK ロメロ、アンドゥハル、ポソ
DF オタメンディ、デミチェリス、サムエル、エインセ、ブルディソ、C・ロドリゲス、ガルセ
MF グティエレス、M・ロドリゲス、マスケラーノ、ベロン、ディマリア、パストレ、ボラッティ
FW メッシ、イグアイン、パレルモ、アグエロ、ミリト、テベス

注目のFWには、6人。

また、サムエル、ベロン、パレルモの大ベテランが入った。

パレルモは37歳、ベロンは35歳、サムエルは、えーっと何歳やっけ??

中心はメッシーであることに、疑いの余地はない。

このメッシーを、チームとして活かせるかどうか。

そしてメッシー自身が気持ちよくプレーできるかどうか。

マラドーナがうまく采配することができるかどうか。

これに尽きる。


恐らく、試合内容はどうあれ、前線の個人技で、試合を決めてしまうだろう。


対戦は、ナイジェリア、韓国、ギリシャ。

普通にやれば、3戦全勝でグループリーグ突破だ。

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2010.05.18 (Tue)

W杯サポートメンバー・・・

日本サッカー協会は17日、W杯に帯同するサポートメンバーとして、次の4人を選出した。

DF酒井高徳(19)新潟
MF香川真司(21)C大阪
MF山村和也(20)流通経大
FW永井謙佑(21)福岡大


さてさて、このメンツに何を思うだろうか。

『岡田監督の、あるいは協会の言うことを文句も言わずにだまって聞いてくれて、その通りに動いてくれる人間』
と書けば、言い過ぎだろうか。

香川は、一時拒否したらしいが、原さんの説得に同意した。

こうなると、予備登録メンバーの位置付けが微妙になってくる。
ケガ人が出た場合、予備登録以外のメンバーからも選出できるから。

となれば、わざわざオフ中の日本から呼ぶよりも、帯同している選手から選んだ方が手間は省ける。
では、帯同メンバーの方が良いのかというと、それもまた微妙だ。

何故なら、帯同メンバーの位置付けは、23人の『練習相手』なのだから。
練習をうまく廻すために、ある程度の人数が必要。
そのための練習数合わせ要員。
試合の次の日でも、フル出場した選手以外で紅白戦に近い練習をするため。

となれば、そんな状況で、わざわざ、はい分かりましたと南アフリカまで行けるか!?
というのが選手の本音だろう。

実際、広島の槙野は、断ったという噂もある。

だからこそ、こんなメンバーしか集まらなかったのだろう。

「岡田監督のためなら、たとえ23人に入れなくとも、代表の役に立つなら、私行きます!!」
と考える、代表クラスは、いなかったということか。


この、酒井、山村、永井って、Jリーグで活躍してんの??
次回のW杯に出場できるほど、ポテンシャルあるわけ??

あれば別に文句ないけど・・・
どうも協会や岡田監督の選考に、別の意味があるような気がしてしょうがない。


さてさて、どうなることやら・・・。

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2010.05.17 (Mon)

バラック、W杯絶望・・・

ドイツ代表の大黒柱である、ミカエル・バラックの、W杯南アフリカ大会が消えた。

バラック・・・

この10年、ドイツと言えば、バラックだった。

日本にカズの時代があったように。

日本に中田の時代があったように。

マテウスのドイツから、バラックのドイツへ。


元々、ボランチでありながら、攻撃能力抜群。

センタリングにも飛び込み、ゴールを奪う。

まさに現代のセントラルMF。


W杯を1ヵ月後に控えてのケガ・・・。

今、最も怖い、ケガ・・・。

ベッカム、オーウェンらに続くビッグネームの本大会絶望ニュース。

おぉ神よ。

もう、これで勘弁してあげてください。

これ以上、主力選手に、ケガをさせないでください。

という気分。


メッシーとか、ロッベンとか、ケガせんといてな。

イニエスタ、シャビ、早く戻ってきてな。





あー、俺も今、膝が痛い・・・。

左膝が・・・

数年前の右足の症状と同じ・・・。

靱帯損傷の予感・・・。

長くかかりそうだ・・・。

なんとかしてくれーい!!

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2010.05.13 (Thu)

トゥーロン国際2010代表(U-21)

フランスで開催される、第38回トゥーロン国際大会に参加する、U-21日本代表メンバーが発表された。
最近のここらへんの世代は、惨敗が続いているので、是非とも決勝トーナメントに残って欲しいものだ。

しかも、相手は、コートジボアール、フランス、コロンビア。
相手に全く不足無し。

でもまあ、そういった強豪国は、既にトップで活躍している選手ではなく、今後伸びしろの期待できるメンバーで来るから、ひょっとしたら結果もついてくるかもしれないが、さてどうなることやら。



で、メンバーは下記の通り。

GK
松本拓也(順天堂大)
原裕太郎(広島

DF
當間建文(鹿島)
吉田勇気(川崎F)
比嘉祐介(流通経済大)
大野和成(新潟)
山田拓巳(山形)
菅沼駿哉(ガンバ大阪)
牟田雄祐(福岡大)

MF
清水航平(広島)
丸谷拓也(広島)
木暮郁哉(新潟)
阿部浩之(関西学院大)
大塚翔平(ガンバ大阪)
登里享平(川崎F)

FW
山崎亮平(磐田)
林容平(中央大)
押谷祐樹(FC岐阜)
大迫勇也(鹿島)


・・・どうも華がないな。
何人かは、たまにJリーグで見ますよ、ぐらいか。

最も名が売れているのは大迫かな・・・。

この世代が、2年後のロンドン五輪を目指す。
なので、頼む。
ブレイクしてくれ~!!

(今から思うと、黄金世代や、中田英寿・松田・宮本らは、ほんま凄かったな~。ユース代表時代から国際試合にバンバン出てたし。)

ちなみに日程は、5月18日コートジボワール、5月20日フランス、5月22日コロンビア。
勝てば、5月25日準決勝、5月27日決勝。


ロンドンに繋がる闘いを、期待します。


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2010.05.12 (Wed)

W杯予備登録メンバー

予備登録メンバー7選手が発表された。

DF
徳永悠平(FC東京)
槙野智章(サンフレッチェ広島)

MF
小笠原満男(鹿島アントラーズ)
石川直宏(FC東京)
香川真司(セレッソ大阪)

FW
前田遼一(ジュビロ磐田)
田中達也(浦和レッズ)


23名と入れ替わる可能性があるのは、23名の誰かが本大会絶望のケガをしてしまった場合のみ。
モチベーションがかなり難しいポジションだ。

どうせなら、海外の他の国のように、30名選んどいて、最終登録前に23人に絞るという手法を取ってもよかったかもしれない。
コンディションの問題もあるし。


しかし、石川と小笠原と前田には入って欲しいな~。
必要やと思うんやけど・・・。


香川は素晴らしいコメントをしてた。
今はW杯に出場することよりも、ドイツで活躍することばかり考えています、と。

よく言った。
もっと言ってやれ!!

自分を選ばないあんな監督の下でプレーしたくありませんって!!

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2010.05.11 (Tue)

香川がドルトムント!!

セレッソ大阪香川が、ドルトムントへの移籍することが発表された。
7月1日付の完全移籍だ。
W杯メンバーからの落選1日後の発表。
さすがに、切り替えが速い。

今の代表やったら、選ばれても活躍でけへんから、このタイミングでのドイツ移籍、非常に良いことだと思う。


ところで、だ。


ドルトムントやで、ドルトムント!!

今でこそ、セバスチャン・ケールぐらいしか、有名選手はいなくなってしまったが、ドルトムントは私の好きなクラブの1つであった。
トヨタカップでも、日本に来たことがある。

メラー(私と誕生日同じ)、ザマー、コーラー、シャプイサ、リードレ、パウロ・ソウザ、リッケン、ファイアージンガー・・・

ロシツキにコラー・・・

ヴェルディにいたアモローゾも、ここで活躍した。


そういえば、リベロという言葉が、以前のドイツにはあった。
古くはベッケンバウアーだが、私がサッカーを観るようになってからでも、マテウス、オラフ・トーンらが、全盛期を過ぎても、リベロとして活躍した。

そして、ザマーは素晴らしいリベロだった。
トヨタカップ前にザマーがケガすると、ファイアージンガーというオーストリアの選手が出てきて、その穴を埋めた。

今、このリベロという言葉は全く使われていない。
リベロ+2ストッパーという守り方が消え、4バックが主流だから。

日本では、ジュビロの福西がリベロに挑戦した時期があったが、うまくできず、すぐにやめたことがある。



話は逸れたが、香川のドイツへの挑戦、非常に楽しみにしている。
長谷部がもし来季もヴォルフスブルグなら、ブンデスリーガ日本人対決もあり得る。

来季のブンデスリーガ、面白くなりそうだ。


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2010.05.10 (Mon)

南アフリカへ向かう日本代表23人

本日午後14時、発表された。
会社にいたので、ワンセグで見た。
岡田監督は、かなりの早口で23人を一気に読み上げた。

GK
楢崎正剛(名古屋グランパス)
川島永嗣(川崎フロンターレ)
川口能活(ジュビロ磐田)

DF
中沢佑二(横浜F・マリノス)
田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
駒野友一(ジュビロ磐田)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島アントラーズ)

MF
中村俊輔(横浜F・マリノス)
稲本潤一(川崎フロンターレ)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
長谷部誠(ウォルフスブルク)
松井大輔(グルノーブル)
本田圭佑(CSKAモスクワ)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
阿部勇樹(浦和レッズ)

FW
玉田圭司(名古屋グランパス)
矢野貴章(アルビレックス新潟)
岡崎慎司(清水エスパルス)
大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
森本貴幸(カターニャ)


サプライズは、GK川口と、FW矢野。
川口はここしばらくケガをしていて、試合に出ていないんちゃうかったけか。
矢野は何故??

心配していた森本と松井は選ばれてほっとした。
個人的に注目していた第3CBは、岩政になった。
阿部と今野は、紅白戦要員と、もしもの保険でやはり入ってきた。

後は、稲本と本田が、いつの間にか代表に落ち着いていたことがちょっと不思議。
いつぞやのバーレーン戦(アウェイで、たしか負けた試合)では、2人揃って出場していたと記憶しているが、あれはそれ程遠い過去ではなかったはずだが。

半年前の南アフリカ遠征では、アンカー稲本が機能しなかったと記憶しているが。
また、本田は、中村俊輔と、いつの間に共存可となったのか。

そこらへん、凄くあいまいであることが気になるが、まあよしとしよう。
このメンバーで、やるしかない。
よっぽどのケガ人が出ない限り、これからは変わることはないのだから。


となると、スタメンがどうなるか、が気になってくる。
このメンバーでいくと・・・

楢崎、闘莉王、中沢、内田、長友、遠藤、長谷部、中村俊輔、本田、松井(大久保、玉田)、岡崎

となること必須。

なんて予想しやすいスタメン。

個人的には、トップは岡崎ではなく、森本でいきたいのだが。

流れを変えるスーパーサブは・・・森本しかいない。
石川とか平山とか前田とか、欲しかったんやけどな~。

こうやって見ると、ボランチの人材が多すぎないだろうか。
阿部と今野は、どちらか1枚で良かったのではないだろうか。
稲本が入らなければならない理由は??
中村憲剛も、私の中ではボランチであり、遠藤の控え。

そう考えると、ボランチ本職が、なんと6人。
どう考えても多い。

アタッカータイプがやはりもう1枚、いやもう2枚欲しかった。


本田、森本、松井、長谷部。
彼等の個の力に頼るしかない今の日本代表。

だが、日本国民は、日本代表を応援している。
一応、私も応援している。

初戦のカメルーン戦、最低でも引き分けて、第3戦まで望みをつないでくださいませ!!

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2010.05.04 (Tue)

行ってきました甲子園!!巨人に3タテ、阪神首位!!

2日連続の甲子園です。
今日勝てば、巨人に勝率で上回り、首位に!!

ぃよっしゃ今日も勝つで~!!

マートンの応援歌も覚えたし、
城島の応援歌も覚えたし、
ブラゼルの応援歌も覚えたし、
桜井の応援歌も覚えたし、
ドンドドンドドンの新しいチャンスマーチも覚えたし、
今日もノリノリで勝つで~!!

座席は、昨日とほとんど同じライトのポールに近い位置。

先発は能見。3勝0敗。
巨人は内海。4勝0敗。

投手戦になるなこりゃ・・・。

で、今日の阪神の打順。

1、中 マートン
2、二 平野
3、遊 鳥谷
4、三 新井
5、捕 城島
6、一 ブラゼル
7、左 桜井
8、右 狩野
9、投 能見

昨日の葛城のところに、今日は狩野。


試合はやはり、投手戦。
初回にチャンスはあったのだが、城島のヒットに2塁ランナーマートン本塁憤死。

2回に鳥谷がなんでもない遊ゴロをワンバウンド送球。
ブラゼル取れずにランナー許すが、能見はきっちり抑える。

4回には新井が、これまたなんでもない三ゴロを暴投。
先頭打者だったので、傷口が広がり1点先制される。

「おい新井~!!バットで返せよ~!!」と、後ろの方でおっさんが叫んでる。

その裏、鳥谷からの打順。
鳥谷、新井、城島の3連打で無死満塁。
(ここで、1つずつしか塁を進ませることができないのが辛いが・・・)

バッターはブラゼル。
おっしゃ逆転満塁ホームランいったれ~!!

ぼてぼての二ゴロ。
ゲッツー崩れで1点。
・・・まあええわ。とりあえず追いついた。

続いて桜井。
おっしゃ3ランホームランいったれ~!!

ピッチャーゴロ。
アホか、ゲッツーだけはやめてくれよ~・・・と思ったらセカンドへの送球が浮いて1塁投げられない。
これまたゲッツー崩れで1点。
・・・まあええわ。逆転や!!

騒いで良いのか嘆くべきなのか、微妙な雰囲気のライトスタンド。

そして5回。
能見がエラーで出塁すると、マートンのぼてぼて1塁ゴロの間に2塁に。

そして、平野の二ゴロを脇谷がトンネル~!!
さあ、2塁ランナーの能見は3塁ベースを蹴って~、おーととと戻る。
なんでやねん。

あれだけオーバーランしときながら。
あのまま走ったら、いけたのに。

と思っていたら、なんと能見がベンチで手当て。
そして出てきたのは・・・代走葛城。

なんてこったい。
好投してた能見が、こんなとこで~。

しかし鳥谷がしっかり葛城を返すタイムリー。
そして城島が、ガツンとホームラン!!

城島が打った~!!
しかも3ラン!!
これで6-1。
いや~、今日も楽勝やな。
巨人よわっ!!
(この時、本当にそう思いました。)

この後、マウンドには昨日のヒーロー西村。
よっしゃ今日もピシャっと頼むで。

と思っている間に間に・・・
スコーンスコーン打たれて、えっ、1点差!?

次の回には久保田が出てきたが、今度はワイルドピッチワイルドピッチで、えっ、逆転!?

おいおい勘弁してーな、5点差ひっくり返されたなんて、先日のお返し食らってるやん!!
そんなことさせたら絶対にあかん!!
しかも俺が観に行ってるんやで、そんなことあかーん!!

頼む、逆転!!

ここで新井がやってくれました。
一振りにかける男新井。
打った瞬間それと分かる特大のアーチ。
エラーの借りを返してくれました。
同点。

8回、今日も出ました代打金本。
(結果は泳いで左フライ)

続きまして、代打関本。
お、久しぶりやな関本健太郎。
勝負をつけろ今こそ頼むぞケンタロウ~♪

関本の打った打球は、これは良いぞ、入れ、入れ、入れ~!!!!!

入った~!!!!!!
ホームランや~!!!!!
関本の代打勝ち越しホームランや~!!!!!

最高に盛り上がる甲子園。
よし、これで最後は球児が締めて・・・

と思いきや、藤川劇場のはじまりはじまり~。

先頭の長野にストレートの四球。
続く李がなんと送りバント。
1死2塁。

外野前進。

坂本の打ったあたりは、左ヒット~、さあ2塁ランナーはどうする~、ストップストップ。
レフトの藤川俊介から、矢の様な送球が中継に返ってきておりました。
ナイス俊介。
これは見えないファインプレーや。
そういえば、前の回の3塁打、見事やったで~!!

1死1,3塁。
おいおい大丈夫か。
1塁ランナーは坂本やから、長打が出れば逆転されてまうで。

しかしここから球児は凄かった。
脇谷三振。

2死1,3塁。
バッター小笠原。

ピンチには変わりないのだが、抑えれば勝利。
スタンドはあと1人コール。
あと1人コール。
頼むぞ球児。

あと1球コールに変わる。
そして・・・空振り三振~!!!!!

やった~!!!!!
勝った~!!!!!

2日連続で観に来たが、2日とも勝った~!!

しかも、これで5連勝!!(真弓体制初)
そして首位!!

強すぎるぞ阪神~!!
・・・いや、強いという言葉はちょっと違うな。

打線が凄すぎるぞ阪神~!!やな。
マートンのポロリとか、平野の盗塁失敗とか、新井や鳥谷の悪送球とか、シングルヒットにランナーが1つずつしか進めなかったりとか、まあその辺穴だらけやけど、投手も不安だらけやけど、
なんせ打線は凄すぎる~!!

昨日は11安打2本塁打、今日は15安打3本塁打。
私が観にいったこの2試合で、26安打5本塁打やで!!
しかも5本塁打は、ブラゼル、マートン、城島、新井、関本と、皆別人。

金本いなくても、全然大丈夫やん。

代打には、金本、桧山がおるし、
今日みたいにスタメンクラスの関本もおるし、
レフトは葛城と狩野がおるし、
走塁と守備は大和と俊介に頑張ってもらって、
忘れちゃいけない猛虎の要、矢野もいるし。

こりゃ、今年こそ優勝やな。



で、私の連勝記録は5に伸びました。
3年がかりで、5観戦5勝。
楽しくて仕方ありません♪♪

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2010.05.03 (Mon)

行ってきました甲子園!!(5月1日)

関西を離れてから、GWしか行けなくなった、甲子園での野球観戦。
今年は、仕事で知り合った先輩と行ってきたのだが、私が今までで一緒に行ってきた中で最もタイガース狂であった。
上から下までオール阪神。
こんな人と一緒に行くと、やはり楽しい。


で、この日2010年5月1日は巨人3連戦の2戦目。
前日は鳥谷のヒットでサヨナラ勝ちし、おっしゃ今日も!!
と意気込む。


先発はスタンリッジ。
誰やスタンリッジて??
(ソフトバンクから取ったらしい)

初回の初球にいきなり坂本に2塁打打たれ、そして1点を失う。
おいおいこの外人大丈夫か!?

さあ阪神の攻撃だ。

1、中 マートン
2、二 平野
3、遊 鳥谷
4、三 新井
5、捕 城島
6、一 ブラゼル
7、右 桜井
8、左 葛城
9、投 スタンリッジ 

ん~、あらためて思う。
メンツが変わったな~て。

赤星、今岡、藤本は既におらず、
そして、スタメンには金本と矢野の名前がない・・・


だが、そんなことも言ってられない。
新しいヒッティングマーチ、覚えよ!!


反撃は2回。
桜井、葛城のタイムリーで2点を奪うと、3回には平野、鳥谷のヒットの後、ブラゼルがドガーンとレフトへホームラン!!

おっしゃ~5-1や!!

4回にはスタンリッジが四球で出ると、マートンが右に打つ!!
打球がこちらに向かってくる!!
来た、来た、来た~~!!

ホームラン!!
7-2。

5回を終わってこの点差。
勝利を確信した・・・のだが。

スタンリッジがとことんノーコン。
6回はワンアウトも取れずに4連打で2点を失い降板。

ここでマウンドに上がるのは西村憲。
誰?こいつ。

四球を与えてしまい、無死満塁。
点差は3点。

バッターは坂本。
セカンドフライ。

ナイス、こういう時に一番良い結果。

続いて脇谷。
三振。

ナイス、こういう時に一番良い結果。

3番小笠原。
長打はやめてくれ。
やめてくれ、やめてくれ、やめてくれ~・・・

ハーフスイング三振~!!!
これは凄い!!
やるやん西村。
これで流れはもう1度阪神に。

6回には代打金本で甲子園が沸く。
ラ~イトスタンドへ~♪
(結果四球)

追加点も奪い、9-4。
これだけ点差があれば、走者無しでラミレスや小笠原が出てきても全然怖くない。
余裕。

あと1人、あと1人♪

あと1球、あと1球♪

ヒュ~~~~(ジェット風船の飛ぶ音)


お立ち台は、ブラゼルと西村。
西村は初のお立ち台らしく、緊張感バリバリやった。


で、六甲おろしの大合唱。
最後まで応援団の近くに寄り、球場のライトが1個落ちるまで、叫び続けました。

気持ち良い~~。

この応援団の試合後のパフォーマンス、年を重ねるごとに面白くなってますな。

甲子園最高!!

阪神タイガース最高!!

今年は優勝間違いない!!



ちなみに、だ。
今日の、あと1人コールと、あと1球コール、久しぶりやな~って思ってたら、私、この時まで、観に行った試合、3試合連続サヨナラ勝ち中でした。

ちきしょ~、途絶えた。
ま、えっか。
勝てば良いねん、勝てば。
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