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2010.04.27 (Tue)

Sportivaの特集~中田英寿がいた10年~

以前、私が書いた記事と同じような表現を、今月発売のSportivaがやっていた。

少し感激したので、少しコピペ。


【拡大する日本サッカー史上最高のカリスマとともに日本代表は過去3度のW杯を戦った。ヒデのいないW杯を初めて迎える今、あらためて彼にクローズアップする。


いつも中田英寿がいた。

フランス大会も、日韓大会も、ドイツ大会も、日本が出場したすべてのW杯にはいつも中田がいた。

もっと言えば、初めてのW杯の出場権をつかみとったあのジョホールバルにも、28年ぶりに出場した96年のアトランタ五輪にも、日本サッカー史上初めてアジア予選を突破した95年ワールドユース(現在のU-20W杯)にも、やはり中田はいた。

要するに、日本サッカーがアジアの壁をまたぎ世界へと進んでいくその先端には、必ず彼がいたのである。】



全くその通りだと思う。

よし、立ち読み行ってこ♪



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2010.04.25 (Sun)

W杯代表は5月10日発表

W杯日本代表、5月10日発表らしい。

しかし、これは日本サッカー協会や岡田監督の都合ではなく、FIFAの予備登録締め切りが5月11日のため。
FIFAに提出することで、代表メンバーが漏れることを防ぐために、どうせならその前に、ということになった。らしい。

今回の岡田JAPANは、世間から相当期待されていない。
なので、未だ、W杯開幕前を示唆するような実感もない。

恐らく、発表メンバーは予想できる範囲内。


だが、やはり、気になる。

なんせ、4年に1度のW杯だから。


ちなみに、私が、今の時点で、岡田監督のコーチだったら、誰を推すか。


GK
楢崎
西川
菅野

DF
中沢
闘莉王
岩政
山口
渡邊大剛
内田
長友

MF
長谷部
小笠原
遠藤
稲本
本田
松井
石川
香川

FW
平山
森本
前田
大黒
玉田



今のチームのベースを崩さずに選んで、少し期待できるメンバーを入れるとこうなるかな・・・。

ちなみに、中村俊輔は、今の代表には必要ない。

パスの受け手が1枚減るだけやから。


5月10日14時、注目!!


・・・でも、岡田監督の醜い無表情の顔は見たくないな。

かといって呑気に笑ってる顔も見たくないけど。




やっぱり今からでも良い、監督換えてくれ~!!!!!

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2010.04.24 (Sat)

アジア杯本大会組合せ決定!!

2011年1月に開催される、アジアカップ本大会の組合せが発表された。

日本は、このアジアカップの出場権を得るために、
今年の年明け早々合宿をしたり、危険な情勢であったヨルダンに向かったり、
バーレーン戦では、既に出場が決まっているにも関わらず、岡田監督の首を守るために、海外組みをぶつけたり、
そして何より、このアジアカップ予選を闘うことで、W杯前に、強国と試合ができなかったりしてきた。

それぐらい、力を込めた、いや、力を込めらざるを得なかったアジアカップである。

過去、日本は、2000年に、名波の大活躍、
2004年には、中沢の執念のヘッドや、玉田の活躍で、優勝している。

前回大会の2007年、オシムで臨み、大会4位。
(3位以上であれば予選免除だったのに。)

今回は、W杯後の新監督で、少なくとも3位以上の成績が求められる。
無駄な予選を回避するために。

そして、やはりアジアでは優勝して欲しい。
優勝すれば、アジア代表として、コンフェデレーションズカップにも出場できるし。
(中村俊輔が、ブラジル相手にミドルシュートを決めることができたのは、元をたどれば、このアジアカップで優勝し、コンフェデに出場できたからだ。)


と、言うわけで、誰が監督になるのか知らないが、優勝を期待します。本気で。


■Group A
カタール
クウェート
中国
ウズベキスタン

■Group B
サウジアラビア
日本
ヨルダン
シリア

■Group C
韓国
インド
オーストラリア
バーレーン

■Group D
イラク
北朝鮮
UAE
イラン


上位2カ国が決勝トーナメント進出。

日本は、サウジアラビアと共に、楽にグループリーグ通過できるだろう。
問題は、決勝トーナメントに入ってからだ。

直近の東アジア選手権では中国とドロー、韓国に敗れている。
北朝鮮もW杯出場を決め、強くなっている。
サウジやカタール、イラク、イラン・・・。
最近はどうなっているのだろう。
オーストラリアも健在。

今の状況から考えると、前途多難。
ただし、監督が代わると、チームもガラリと換わる。
監督選びに、間違えないことが重要だ。

適正な監督を、日本サッカー協会は用意できるのだろうか。


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2010.04.21 (Wed)

モウリーニョ、バルサを破る!!(CL1st leg)

絶好調メッシーのバルサと、モウリーニョが率いるインテル。

欧州CLセミファイナル。

1st legはジュゼッペ・メアッツァ。


私の予想では、バルサ勝利だったが、なんと、1-3でインテルが勝った。

ぬぬぬぬ。

ボールキープするバルサに対して、シンプルカウンターが嵌ったのか。

スコアを見た瞬間そう思った。


だが、実際は、(たしかに、インテルの攻撃も良かったのだが)、バルサの自滅であった。

何よりメッシーにキレがなかった。

アイスランドの噴火で、陸路移動を強いられ、前日にミラノ入りし、疲れ果てたバルサがそこにあった。


そして、何より、イニエスタがケガでいなかった。

中盤の3枚のうち、2枚が、ブスケッツ、ケイタでは、スムーズなダイレクトパス、気の利いたパス、飛び出し等が、少なくなってしまう。

思えば、昨年のCLセミファイナル、バルサを救ったのは、黄色いユニホームを着たロスタイムのイニエスタの右足であった。

・・・あれからもう1年か。

早いな。



これで、バルサホームの2nd legが断然面白くなった。

勝ちに来るバルサ。

まあこれはいつも通りかもしれないが、バルサはアウェイゴールを決めている。

2点差の場合、2-0ならバルサ、3-1なら延長、4-2ならインテルの勝ちとなる。


インテルは、アウェイゴールを決めれば決めるほど有利になるので、当然、引かずに攻撃も狙ってくるだろう。

インテルが先制すると、バルサは少なくとも3点決めなければならず、インテルの圧倒的有利な展開となる。

逆に、バルサが先制すると、これは大変だ。

・・・点の取り合いになるかも!?


それにしても、モウリーニョのサッカーは徹底している。

チェルシーの頃から、戦い方はぶれていない。

今、最も、勝ちにいくことのできるサッカーをする監督、の一人と言えよう。



しかし私は、バルサを応援する。

メッシーや、イブラヒモビッチを生かすためにも、グアルディオラの采配にかかっている。





・・・ところで、アンリってどないしたんやろか。

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2010.04.18 (Sun)

ヤマハ銀座ビルに行ってきました

2週間程前の話ですが、仕事で東京に行ってきました。

で、帰りにぶらっと銀座に寄ってみました。


すると、目の前に『ヤマハ銀座ビル』がデーンと構えていました。

外から見えるグランドピアノに、ついつい引き寄せられ、中へ。


なんやこれ!!

いつの間にできたんや~!!


地下2Fから地上12Fまで、丸ごとヤマハ。

2010年2月にできたそうなので、やはりつい最近だ。



1Fの電子ピアノを眺めた後、とりあえず上へ行ってみた。

10~12Fは音楽教室。

7~9Fはホールになっている。

6Fはコンサートサロン。

コンサートサロンって何だ!?

とりあえず行ってみたが、イベントの合間であった。

うろうろしていたら、

「こんにちわ~」

「出演者の方ですか??」

とか声をかけられた。

違いまーす。



5Fに降りる。

グランドピアノが並ぶ、高級感漂うフロア。

完全に、場違い。

ちょっと弾いてみたかったけれど、さすがにそんな度胸はなかった。

会社で高いポストについていそうなおっちゃんとその家族が、真剣に選んでいた。

そして、それを案内していた売り場の女性。

と、その女性がいきなり、モーツァルトのきらきら星変奏曲の結構派手な箇所を弾いて、「こんな音の感じです~」とかやってた。

私の弾き方とちょっと違っていたが、さすがにうまかった。


サイレント機能のグランドピアノあった。

また、メモリーが差し込めるピアノもあった。

弾いたやつを録音し、それをすぐ聴けることができた。

録音は、鍵盤のタッチまで、再生していた。

凄いのが出ますな~。


飛行機の時間を気にしながら、楽譜やCDも見て回った。

マニアックな楽譜が盛りだくさんであった。

全体的に、クラシック中心であった。


帰りがけの1Fでは、簡単のコンサートをやっていた。



さすが東京、と思わされた。

このビル、1日いても、飽きない。



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2010.04.12 (Mon)

セリエA、ローマが首位に

近年、というか、ユーべ等の八百長事件以来、インテルの独壇場であったセリエAだが、残り5試合となったところで、ASローマが首位に躍り出た。

久々のローマ首位。

かつて、中田英寿在籍時にスクデットを獲得した時以来ではなかろうか。


33歳となったトッティをはじめ、ヴチニッチやペッロッタ、ピサロ、デロッシ、リーセ、トニ、メクセス、ファン、ら渋い選手が揃っているローマ。

数年前、トッティを頂点としたゼロトップシステムで美しいサッカーをしていたローマ。

個人的に、結構好きなチームなのだ。
(少なくとも、私はインテルよりローマが好きだ。)

インテルの優勝も飽きてきたし、そろそろローマに勝って欲しいものだ。



ところで、久々にセリエAの順位を見たが、かなり顔ぶれが変わっているのにびっくりした。

パレルモが4位でCL出場圏内、復活したサンプドリアが5位で、ユベントスが意外や6位。

その下にも、復活したナポリ、フィオレンティーナ、パルマと続く。

ナポリなんて暫くAにいなかったし、フィオは破産してまた戻ってきた。

パルマは昨年Bに落ちてた。

パレルモが上位にいるのも意外。

ミッコリ、やるな・・・。

ペルージャっていうイメージやけど。



セリエAも変わったね。

かつての、ビッグ7の面影なし・・・ってとこですな。


更にその下もついでに見てみよう。

ジェノア、バリ、カリアリ・・・。

カズが在籍していた頃の、94年のセリエAを思い出すメンツだ。

ジェノアのスクラビー。

バリのトバリエリ。(バリの「ムカデダンス」)

カリアリの黒人・・・誰やったかな。


ところで・・・

今気付いたんやけども、いつの間に、セリエAは20チームになったんやろうか??

いつの間に、降格チームが3チームになったのだろうか。

私の知るセリエAは、18チームで、降格は4チームだったと記憶しているが・・・。


あー、ほんまにセリエAを観なくなってたんやな。

中田がボローニャを去ってから・・・。

そして八百長事件が起こってから・・・。

まじで、観てない。


セリエAが、世界最高峰と、再び呼ばれる日は、来るのだろうか。

頑張れ、森本!!

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2010.04.09 (Fri)

マンUvsバイエルンも凄かった!!

ハイライトしか観てませんが・・・。

欧州CL準々決勝、マンチェスターUvsバイエルン。

これ、かなり凄かった。


1stlegはバイエルンが2-1で勝っている状況。

しかし、開始7分で、マンUが2-0に。

この時点で2試合合計3-2と、マンUが逆転。


更に、ナニがこの日2点目を決めて3-0に。

つまり、合計4-2に。


アウェイで2点差。

これはきついぞバイエルン。


だが、バイエルンは勝負強かった。

前半のうちに1点を返し、3-1。

つまり、4-3に。


ラファエルが2枚目のイエローで退場すると、流れはバイエルン!?

75分、ロッベンが、コーナーを、直接、物凄いボレーで叩き込み、2試合合計4-4に。


結果、アウェイゴールの多かったバイエルンが、準決勝に残った。



ていうかな、このロッベンのシュート、物凄かったで。

試合を決定付ける、同点アウェイゴール。

ちょっと前の、CL決勝のジダンのボレーに匹敵するくらい(いや、それ以上!?)のボレーシュート。

あれ、よく練習するけど、なかなか決まらへんし、入るもんやないで。

上からたたみ掛けるように振り抜き、かつコースも絶妙。

あれは、今シーズンのベストゴールに入れたいね。



で、もう1試合はリヨンの勝利。


これで、準決勝は、バルセロナvsインテル、バイエルンvsリヨンとなった。

スペインvsイタリア、ドイツvsフランス、ですな。



いやー、それにしても、昨日のスナイデルの弾丸シュートといい、今日のロッベンのスーパーボレーといい、そして、ベントナーといい、エトーといい・・・。

あんなん、日本がまともに相手できんのやろうか。


2ヵ月後には、本気で闘えるというのに、全くわくわくせず、ボコボコにやられて世界に大恥かいて帰ってくるんちゃうかなーって思うのは、私だけではないでしょう。


いやそれにしても、やっぱりCL、面白いなー。



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EDIT  |  01:36 |  欧州CL  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.04.08 (Thu)

セルビア2軍にも勝てない岡田JAPAN

一応、日本人なので、今日のセルビア戦について触れておきます。


【背景】
W杯開幕まであと2ヶ月という時期。そして、メンバー発表までにできる最後の代表戦。

結果は気にしなくても良いが、内容は気にしたい試合。


【結果】0-3



どないやねん、これ。

ある程度予想はできたけど、ほんま酷いな。

だから、岡田を換えろと、ずっと言ってきたのに。



今日の試合も、相変わらず意味不明だった。

阿部、稲本、遠藤・・・トリプルボランチ!?

しかもコーロキのサイドはありえんやろ。

そのメンツで行くんやったら、俊輔をトップ下にして、岡崎、コーロキの2トップでしょうが。

となると、サイドがいない。

つまり、スタメンの選び方が悪い。



だいたい、コンディション悪い選手は呼ぶ必要ないのに。

サッカーって、どんだけ巧くても、コンディション悪かったら使い物になりませんよっていうスポーツ。

だから、現時点で、コンディションがベストの選手を選ぶべき。

そういう意味で、中村俊輔、遠藤らは、出場するべきではなかった。


前々から、私は、遠藤か中村憲剛か小笠原がボランチに1枚だけ必要と言ってきた。
(つい2ヶ月前の試合で、3人いっぺんに出したとんでもない監督がいたが)

憲剛がケガ、遠藤が疲労、であれば、今日、試すべき選手は、小笠原だったのだ。



また、ようやくメディアが取り上げるようになってきたCB。

今日は栗原だったが、45分で失格だったようだ。

お気の毒に。

中沢と闘莉王で固定しすぎた弊害が、今ここで表面化。

特に最近、中沢はスピードに衰えが見られ、闘莉王は、攻撃参加に暴走が見られる。

これまでの3年で控えのCBを熟成させていなかったツケですな。



今日の試合で頑張っていたのは、長友と石川ぐらいかな。
(石川もあんまり活かされてなかったけど。)


FWは、平山と大黒、見たかったな~。

それと前田。


福大の永井は、今日は出ないほうが良かったやろうな。

後半のあの状況なら、セルビアの選手と交代したら、活かせたかもね。



まあ、何はともあれ、あとはJリーグを黙々とこなし、岡ちゃんの独断と偏見で選ぶ代表発表を待つだけとなりました。

(これほど、“独断と偏見”という言葉がピタッと来るのは珍しいね。)

そして、W杯で惨敗するのを、我々は何もできずに、じっと見るだけとなりそうです。




そういえば、デンマーク代表のベントナー、日に日に、凄くなってます。

(以前はただの、でくのぼうでしたが)

確実にやられるでしょうな。

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EDIT  |  01:24 |  日本代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.04.07 (Wed)

メッシメッシメッシメッシ~!!

欧州CL準々決勝2nd leg、バルセロナvsアーセナル。

先週、めちゃ面白かったとお伝えしたこのカードの、2戦目が、日本時間の今朝、行われた。

そして、メッシーがやってくれた。


なんとびっくり4得点!!

結果は4-1でバルセロナの勝利。


従来のスピードに加えて、力強さも備えてきた最近のメッシー。

欧州CLの、準々決勝という舞台で、一人4得点なんて・・・

まさにありえない出来事だ。


凄すぎる。

C・ロナウドのことも、忘れてしまうぐらい、凄い。


このまま、CL制覇してしまうのだろう。

いやー、ほんま凄い。



で、同じ時間帯に、本田のいるCSKAモスクワのCLへの挑戦が終わった。

スナイデルに直線FKを決められ、0-1。

2試合合計、0-2。

実力通りの結果が出たといったところか。


しかし、本田。

非常に良い経験ができただろう。

欧州CLの準々決勝に出場するということは、日本人で、非常に希少価値のある経験だ。


次にこの経験をするのは、いったい誰か。

そして、いつのことなのか・・・。


残りの2試合は、明日。

バイエルンと、リヨンかな。

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EDIT  |  21:50 |  欧州CL  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2010.04.01 (Thu)

アーセナルvsバルセロナ、面白い!!

欧州CL準々決勝、1stlegが行われた。

マンUvsバイエルンは、2-1でバイエルン。

リヨンvsボルドーは3-1でリヨン。

インテルvsCSKAモスクワは1-0でインテル。

そして、注目のカード、アーセナルvsバルセロナは2-2でドロー。


アーセナルvsバルセロナ、めちゃくちゃ面白かった。

序盤はバルサの猛攻撃。

入ってもおかしくないシーンの連続。

アーセナルのGKアルムニアが当たりに当たって、前半は0-0で終わる。

しかし後半、そのアルムニアの一瞬の判断ミスから、イブラヒモビッチにループシュートを決められてしまう。

さらに同じ角度から、イブラヒモビッチが、今度はドカン。

2-0。

アーセナルもやはり黙っていない。

途中出場のウォルコットが走る走る。

速い速い。

快速ウイングとはこのことか。

ウイングのお手本のようなシュートで1点差に詰め寄ると、終了5分前、ペナルティエリア内で、セスク・ファブレガスを、後ろからプジョールが突き飛ばしてしまう。

PK。

アンド、プジョール退場。

このPKを、セスク・ファブレガスが、思いっきり、インステップで、真正面にドゴーン!!

(セスク、この後、ちょっと痛そうにしてました。・・・大丈夫かな)

2-2。


得点シーン以外にも、ベントナーの超迫力ヘッドや、メッシーのキレキレドリなど、観る所はたくさんあった。

残念ながら、イニエスタがいなかったけども。


2nd legは来週。

アウェーゴールで2点取って、次、ホームで闘えるバルサガ少し有利か。



今日のような展開になるだろうが、やはり内容はかなり濃いものが観れるだろう。

楽しみである。

ほんまに、楽しみである。

私の中で、事実上の、決勝戦だ!!




ところで、本田のモスクワは、負けてしまって残念だった。

インテル相手となると、やはり実力通りか。

だが、まだもう1試合ある。

しかもまだ1点差。

FKで言わしたれい!!


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