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2010.02.27 (Sat)

J1、通算得点ランキング(現役選手)

来週3月6日、Jリーグ開幕です。

で、最もシンプルな選手名鑑を買いました。



『2010年Jリーグプレイヤーズ名鑑』 日刊スポーツグラフ



で、あまり暇ではなかったのですが、現役選手のJ1通算得点を見てみました。



1 中山雅史 157点
2 三浦知良 139点
3 藤田俊哉 100点
4 マルキーニョス 98点
4 柳沢敦 98点
6 エジミウソン 90点
7 ジュニーニョ 87点
8 前田遼一 84点
9 遠藤保仁 75点
10 佐藤寿人 74点

上位3人は、今年はJ2なので、得点が伸びることはないが、この3桁の数字がいかに凄いか、他の選手の得点数見てみれば分かる。

しかも藤田はMFやで。


8位の、前田あたりまでは今年中に、3桁の大台に乗りそうだ。



11位~20位


11 大久保嘉人 72点
12 播戸竜二 70点
13 高原直泰 68点 
14 三都主アレサンドロ 67点
15 ルーカス 62点
16 小笠原満男 58点
16 吉原宏太 58点
18 チョジェジン 55点
19 玉田圭司 53点
19 巻誠一郎 53点


播戸や吉原宏太が、意外とたくさん点を取っている。

ここまでで、中盤の選手は、藤田、遠藤、三都主、小笠原の4人。




21位から30位


21 田中達也 52点
22 永井雄一郎 51点
23 大黒将志 50点
24 北嶋秀朗 49点
25 阿部勇樹 47点
26 三浦淳 45点
26 山瀬功治 45点
26 坂田大輔 45点
29 ヨンセン 44点
29 藤本主税 44点


更に見てみよう。

31 チョンテセ 41点
32 高松大樹 40点
33 田中マルクス闘莉王 39点
33 吉田孝行 39点
33 石川直宏 39点
33 フェルナンジーニョ 39点
37 谷口博之 38点
37 大島秀夫 38点
39 野沢拓也 36点
40 山口智 35点



あー疲れた、こうなりゃ、50位までいったる!!

・・・いや、30点以上までいったる!!


41 西紀寛 33点
41 本山雅志 33点
43 平瀬智行 32点
44 鈴木慎吾 31点
44 矢野貴章 31点



CBでありながら、闘莉王や山口がしっかり入ってくるのは凄いね。
(ちなみに中沢は24点。)



長くやっている程、有利なのでが、
ではこの中で、最年少は誰かというと・・・

1985年生まれの、川崎Fの谷口。
しかも下がり目の中盤やで。

この数字からも、谷口の得点能力が分かる。



あと、まだ現役でやってたん??っていう選手も結構いるね。
(誰とは言わへんけど・・・)




あっ!!!
ここにきて一人忘れてた!!

久保竜彦 94点!!

・・・地域リーグやから、ちょっと圏外ということにしとこうか。






最後に一言。

私、決して暇人ではありません!!

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2010.02.26 (Fri)

消化試合にベストメンバー!?

アジア杯予選、すでに両チームとも突破を決めているため、消化試合となっている、3月3日のバーレーン戦。

そのメンバーが発表された。



GK
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(名古屋)
駒野友一(磐田)
今野泰幸(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)

MF
中村俊輔(エスパニョル/スペイン)
稲本潤一(川崎)
遠藤保仁(G大阪)
松井大輔(グルノーブル/フランス)
阿部勇樹(浦和)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)

FW
玉田圭司(名古屋)
平山相太(FC東京)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
森本貴幸(カターニア/イタリア)



はぁって感じ。

①CBの3番手は誰なん??
岩政じゃなかったん??

②今野と阿部は、どう使うつもりやねん。
毎回選ばれて使われへんことに、本人様はどう思っているんやろうか。
そろそろ2人とも、拒否ったら??
岡田監督の代表には、入りたくありませんって。
ただの便利屋にしか見えへんで。

③中盤は、ほんまに海外組でいく気やな。
稲本って、いつから定着したんやろ。
小笠原とか金崎とか香川とか、犠牲者。
中村憲剛って、ケガしてなかったら呼ばれてたのかな??

④興梠はなんで??
気持ちが足りてないんやなかったん??
あれから、1ヶ月も経ってないと思いますけど・・・。

⑤韓国戦に切り札で出てきた佐藤寿人が外れて、韓国戦に出場しなかった平山が選ばれてる・・・。
なんで??


今に始まったことやないけど、ほんま、一貫性がないな。

『海外組、お願いします。任せた!!』

みたいな感じ。



岡田のジーコ化。

そして、W杯の結果も、ジーコ化・・・。



バーレーンには勝ちますが、それは決して岡田の手腕ではありません。

あ~あ、早くJリーグ始まらへんかな~。



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2010.02.22 (Mon)

バーレーン戦に何を求める??

今後の日本代表の試合予定が発表された。


まとめて書くとこうだ。

3月3日:バーレーン戦(H)アジア杯予選の消化試合

4月7日:セルビア戦 親善試合(H) 国際Aマッチデーではなく、海外組召集難しい。


5月17日前後 W杯に臨む23名発表


5月24日:韓国戦(H) 親善試合

5月30日:イングランド戦(オーストリア)

6月4日:コートジボワール戦(スイス)


本番まで、あと、5試合。




バーレーン戦のメンバー楽しみですな。

小笠原や平山は入るのかどうか。

今野とか阿部はどうか。

海外組はどうか。中村俊輔とか、本気でスタメンで使うつもりなんやろうな~。

FWは誰が入るのか。



こんなアジアの大会の、しかも予選に、しかも予選通過が決まっている消化試合に、わざわざシーズン真っ只中のヨーロッパから、長い時間かけて帰ってくる選手の気持ちを、岡田監督は分かっているのでしょうか。

海外組を呼ばないと勝てないと思っているのでしょうか。

たかが、バーレーンに。

しかもホームで。



思うに、いったいバーレーン戦に何を求めるのだろうか。

『やっぱり岡田で大丈夫だ!!岡田を信じようぜ、みんな!!』となってほしい協会は、やはり結果を求めるのだろう。

でも、はっきり言って、バーレーンって、強くないで。
(確かに、以前よりは強くなっているが)

勝って当たり前の相手やで。

そんな相手に勝ったって、誰も喜ばへんよ。

どんだけ、メディアが絶賛しても。


仮に、わくわくするような試合を見せられても、喜ばへんよ。

だって、バーレーンにとっても消化試合やから。

わざわざ相手のホームで、一生懸命やる必要のない試合やもん。



またベネズエラ戦とか中国戦みたいに、スコアレスドローとかになったら、岡田も犬飼も、今度はどういう言いわけすんねやろ。

そっちの方が、楽しみやな。


岡田『思ったよりも~・・・』
  『選手は~・・・』
  『試したのですが~・・・』

犬飼『なんでシャツをパンツの中に入れないんだ!!』
  『なんでソックスを上げないんだ!!』
  『そんなことだからダメなんだ!!』

とか言いそう。


で、次の日になったら、前日の試合はなかったことのように振舞われる。

さあ、Jリーグ開幕だ!!とか。


誰か、指宿合宿の反省をしている協会の人間は、いるのだろうか。

東アジア選手権の結果を振り返って、次に生かそうとしている協会の人間は、いるのだろうか。

コンディション不足と言うなら、いったい指宿で何をやっていたのだろうか。

ただ、南国で遊んで、ゲームしてただけ??



とりあえず、バーレーン戦のメンバーは、25日に発表されるようです。



まあ誰を呼んでも、岡田じゃ使いこなせないけどね。

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2010.02.17 (Wed)

一瞬で消えた岡田解任論

本日のサッカーのニュース。

バンクーバー五輪に押され、ただでさえ少ないサッカーのニュース。

だいたい、次の3つだ。


●CL決勝トーナメント

ルーニー2点、ミランが敗れ、そしてレアルも敗れる。

●ヒディンク監督が、8月からトルコの代表監督に。

期間は2年、オプションで4年。

●中村俊輔、Fマリノスに復帰!?

金はどうする??日産自動車。



で、犬飼の続投宣言で、あっという間に消えてしまった岡田解任要求。


おいおい、ちょっと待ってくれ!!

あんな簡単に決めた続投宣言に対して、誰も怒ってないん??

あんな酷い試合しといて、しかも4試合も、ベネズエラやアジアを相手に。


もっと訴えようや!!

続投じゃ、あかんって!!!!!



どうせ、続投も、解任も、犬飼の一声で決まるんやから、誰か犬飼に、本気で物言うてくれ~!!

解任しないと、スポンサー降ります、とか、言うてみて!!


日本サッカー界のために。


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2010.02.16 (Tue)

岡田監督が重宝してる海外組って中村俊輔と長谷部だけやろ??

監督が換わらずにいらいらしている今日この頃・・・。



岡田監督や犬飼会長らは、海外組が入れば良くなると言っていたそうだ。

そして、3月3日の、アジア杯の、たかが予選の、しかもバーレーン戦に、海外組5人の召集に乗り出した。

レターを送ったらしい。


中村俊輔、長谷部誠、松井大輔、本田圭佑、森本貴史の5人。



でもな、・・・ちょっとまてよと。

海外組海外組っていうけれども、これまでの岡田ジャパンで重宝されてきたのは、中村俊輔と長谷部だけではないのか!?

いつからこの5人が、救世主になったのだ!?



今までの起用法を見ると、松井は岡田に信用されておらず、

本田も森本もごく最近に試されたというだけで、合格点は出ていなかったはず。

更に言うと、今の中村俊輔は、それこそ今回の言い訳であった『コンディション不良』で使い物にならない。



どうも岡田犬飼発言とメディアの報道を聞くと、ちょっと期待されすぎなんではなかろうかと思ってしまう。

本当は、 

『海外組と融合させれば、うまくいく・・・はず』と思い込みたい

だけだろう。


東アジア選手権の結果から、目を背けたい

だけだろう。


たしかに、普段から海外リーグで揉まれている彼等は、個の力では国内組と匹敵するか、それに勝るものがある。

でも、それでバーレーンに勝っても、それは恐らく個の力。

監督の力ではない。



何より心配なことは、岡田監督に、海外組をうまく使いこなせるのかという疑問。

私のかねてからの予測通り、小笠原、平山、乾を、この3週間で使いこなせなかった。

松井や本田、森本は、彼等以上に強烈な個性を持っている。


コンセプト(未だに私は意味が理解できない。何なんだ、これは!?)に縛りつけて、長所を消してしまうのではないか。

そう思ってしまう。


かと言って、放っておくと、ジーコの時のようにまとまらない。



代表監督の仕事とは、

強烈な個性をまとめあげる統率力と、選手のモチベーションを最大限に引き出す環境造りである。

(「モチベーションUP」も、「統率力」と、だいたい同じような意味にもなるが。)


岡田監督、統率力がないだけでなく、今や選手のモチベーションもガタ落ち状態。

本当に、選手はついてきているのか!?


『選手がついてきている』っていうのは、

『この試合に負けたら俺たちを選んでくれた監督が辞めさせられるから、絶対勝とうや!!』

っていう気合を見せた、14日の日韓戦の韓国のような状態を言うのではないだろうか!?



いずれにしろ、犬飼会長は重大な重大な決断をした。
(というより、もとから決まっていたのだろう。)

4年に1度のW杯の楽しみを、我々日本人は、1つ失ってしまった。


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2010.02.15 (Mon)

犬飼正気か!?岡田の続投。

昨日の日韓戦の敗戦を受けて、今日、犬飼会長と原技術委員長、岡田監督で会談が行われた。

私は、今日の夜は、『岡田解任!!』『岡田更迭!!』『岡田辞任!!』とか、そんなニュースが流れるものとばっかり思って、楽しみにしていた。

だが・・・



実際は、岡田の続投であった。

『日本サッカー協会は岡田監督を全面支持』らしい。

おいおい、正気か、犬飼!!



これで、はっきりした。

実際は、自分達が、余計な仕事を増やしたくないだけなのだ。

今から後任監督を捜せば、自分達の仕事が増える。

第一、後任候補なんてリストアップすらしていない。

(水面下で監督捜し・・・なんてオオウソ)

岡田の首を切っても、次の監督を決めることができないのだ、今の協会は。

リストアップして、交渉して、契約内容云々とかやるよりも、岡田監督に続けてもらった方が、圧倒的に楽なのだ。

何もしなくて良いから。




今こそ、協会に怒るべきだ!!

国民の声を舐めるな~!!

ていうか、キリンの偉いさん、怒れ~!!

アディダスの偉いさん、怒れ~!!

フジテレビの偉いさん、怒れ~!!


本気でそうしないと、あの会長、気付きまへんで!!


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2010.02.14 (Sun)

韓国に1-3。監督交代しかない!!

東アジア選手権最終戦、日本1-3韓国。

日本開催のホームにも関わらず、3位に。

これは、もう監督交代しかないだろう。


今年はW杯イヤー、残り4ヶ月。

今のままのチームが、W杯で好ゲームをできることは、全く想像できない。

ていうか、絶対無理。

監督が代わって、うまくいかなくても、今より酷い試合はなかなかないだろう。

それはそれで、監督交代のタイミングが遅れたので、しょうがない。

今、監督が代わるメリットは、

ひょっとしたら、良くなるかもしれない!!という期待が持てる点だ。

期待を持って、W杯に臨みたいと誰もが思っているはず。

頼む、犬飼、岡田を切ってくれ!!



で、今日の韓国戦だが、

せっかく、レフェリーが日本にPKをプレゼントしてくれたのに、それを守りきることができなかった。

お返しにPKを献上し、同点にされると、ミドルシュートが中澤に当たって、それが楢崎の頭上を越えてネットに・・・。

逆転。

熱くなった闘莉王が、恐らく倒された相手に報復行為をしたのだろう。

一発レッドで退場。

レッドを出された闘莉王は苦笑いをしていたので、それに相当する行為をしていたということだ。

しかし、後半、韓国のキャプテンマークをつける中盤も、退場にお付き合い。

日本にとっては願ったり叶ったり。

再び10人対10人となり、スペースが生まれ、試合が動き始める。

そして、日本にもチャンスが生まれる。

でも得点を取れない。

後半25分に、カウンターから1点決められると、もう日本に得点の気配なし。

あとは、試合終了の笛を待つだけであった。



で、そんな試合展開の中、岡田監督の選手起用はというと・・・。

まず、スタメンは、小笠原も平山もいない、いつものメンバー。

MFでスタメンに入った大久保が負傷で退場すると、代わりに入ったのは香川。

闘莉王が退場すると、残りの前半は稲本を最終ラインに下げて対応。

後半頭からは、CB本職の岩政を入れたのは良いが、交代したのは、入ったばかりの香川。

3点目を決められた後も、すぐには動かない。

10分ほど経ってから、玉田に代えて、佐藤寿人。

そのまま終了~。


突っ込みどころ、満載。

まあスタメンは、これが岡田監督が最も信頼しているメンバーということだろう。

で、闘莉王が退場になったが、これまでCBの控え要員を、実戦に使わなかったツケが来た。

別に岩政が悪かったわけではないが、こんな状況で出るよりは、今までもう少し使ってあげていたかったところだ。

更に、香川に対しては、なんともお気の毒だった。

大久保のおかげで途中出場、闘莉王のおかげで途中交代。

岡田監督のおかげで振り回されっぱなしだ。

岡田は、香川に何を求めたかったのだろうか。

更に、1-3になっても、ダラダラ試合を続けてしまう。

普通、すぐに平山投入やろ。

少し遅れて佐藤寿人だが、岡崎と佐藤寿人のツートップだと、ボールがきれいに納まらない。

遠藤と中村憲剛の絶妙のスルーパス、しか道はなくなった。

平山やったら、楔も打てたし、空中戦も勝負できたのに。

あ~あ。




2月の4連戦。

W杯に出場しないベネズエラに、0-0。

W杯に出場しない中国にも、0-0。(楢崎がPKストップしなければ負けてた)

東アジア選手権出場国の中で圧倒的格下の香港に、3-0。

ライバル韓国に1-3。

結果、3位。



東アジア選手権に対して、「結果に責任を持たなければならない」と言ったのは、どこの誰や~!!


明日になれば、『岡田監督解任』とか『解雇』とかが、ニュースになってくれていることを願います。



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2010.02.13 (Sat)

スーパーサッカーが消える日

2,3日前、TBSの『S☆1スパサカ』が、春の番組改編で、なくなるという記事が出ていたらしい。


なるほどね。

『スーパーサッカー』から『S☆1スパサカ』になった時点で、いつかこうなると思っていたが。


(過去記事追いやられたスーパーサッカー )



中学生の頃(Jリーグ開幕した頃)から、土曜日の夜はスーパーサッカーだった。

当時、地上波で、30分間、サッカーだけを扱う番組は少なかった。

(日曜日朝の「ダイヤモンドサッカー」や、うじきつよしと鈴木杏樹がやっていた「JリーグAGOGO」は、あっという間に消えていった。)


審判ライセンス取得した三井ゆり、

当初カミカミだったが、人気高かった白石美穂、

番組が一気に暗くなってしまったが挙句、もやもや病で降板した徳永英明、

そして、あんまり好きではなかったが、無難であった水沼貴史。

あとは、スピードキングとか、バナナとか!?


この辺が、パッと思い浮かぶ。



そして、やはり、『S☆1スパサカ』となって、急激に見る人が減っていったそうだ。

あんな番組やっていたら、当たり前だ。

TBSは何を考えているのか・・・。

そして、これからいったい、どうするのだろうか。



Jリーグを扱うサッカー番組を、金曜日深夜に放送予定・・・だそうだが、

金曜日の深夜に、Jリーグやったって、意味なかろうに。

放送時間は何時から何分間??

23時から60分とかなら良いけど、ありえないやろうな~。



理想を言うなら、

日曜日の、やべっちFCより早い時間帯に、

サッカー討論番組を60分程、やってほしいですな。


映像見て討論するだけやから、金、かからんと思うし。

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2010.02.12 (Fri)

寒過ぎる日本代表。(vs香港戦)

観客:16,368人。

視聴率:12.8%。



これが、東アジア選手権の香港戦の数字である。

雨、気温3.6度、というマイナス要素も分かるが、

しかし、祝日、国立、日本代表、しかもW杯直前、である。



なんてことだ。



原因ははっきりしている。

岡田監督のサッカーが、おもんないから。


勝ち負けももちろん大切だが、サッカーを楽しむ上では、その内容がとても大事。

その内容が、本当に酷い。

まあ、内容の酷さは、今に始まったことではなく、就任当初から続いているのだが。



この日は、3-0で勝ったものの、中国に0-3で負けた韓国が5-0で勝った相手にこの得点。

シュート数22対3。


ほんま、何やってんだか。




冒頭の観客数については、95年のパラグアイ戦の22,544人を大幅に下回った。

なんとも不名誉な記録。



韓国戦も、期待しています。


一刻も早く、岡田監督を解任していただきますよう。

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2010.02.09 (Tue)

totoBIGに5等新設!!目指せ6億!!

totoBIGに5等が新設された。

5等とは、4試合外れである。

当選確率は、理論値で1/299、すなわち、0.33444816%。


当選金は低くなるだろうが、これはかなり当たりやすくなる。

これでまた、totoを買うきっかけが増えてしまった。


まあ5等でも当たって欲しいけど、

やっぱり欲しいのは1等の6億円だ。

目指せ、6億!!!

頼む、6億!!!



当たったらどうしょっかな~。

会社辞めて~、庭付きの家建てて~、サッカーバーでも経営しようかな~、なんてね。



ちょっと思ったのだが、

私がtotoBIGで6億当たる確率と、岡田JAPANがW杯で4強になる確率

どっちが高いやろうか・・・。





難問やな、これ。

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2010.02.08 (Mon)

韓国5-0香港、さて日本は何点取れるかな??

東アジア選手権初戦、日本は中国と0-0。

次は、11日に香港と対戦する。


その香港に、韓国は5-0で勝った。

(韓国も、今回は国内組。朴智星など、もちろんいない。)


さて、今の日本は、香港相手に、何点取れるでしょーか。



韓国が5点やったから、まあ最低、それ以上は欲しいかな。

多分、今の日本でも、韓国戦のような香港であれば、それぐらいはいけるだろう。



だから。

だから、先に言っておく。


そんな相手である香港に、どんだけ大量点で勝っても、決して誉められたものではない、と。

多分、マスコミは、持ち上げるんやろうけど。

そして、岡田監督も、偉そうなことを言うんやろうけど。



ということで、香港戦は評価の対象外。

韓国戦で、W杯に希望が持てるような試合を、どうか宜しくお願いします。



個人的には、どれだけ酷い試合をするのか、を観るために、TV観戦しようと思っています。

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2010.02.07 (Sun)

ようやく出てきた解任論

ちょっと遅い気もするが、ベネズエラ戦、中国戦での連続スコアレスドローを経て、

ようやく、岡田武志監督解任論、悲観論が、メディアに出るようになった。



ホームで、W杯に出てこない国を相手に、何の面白みもない試合。

全く、内容のない試合。



毎試合恒例の、『強がりを見せる岡田監督のコメント』は、

今まで以上に、辻褄が合わなくなってきている。

このレベルになると、もはや誰の目にも明らかだ。



世論に押されて、犬飼会長は、監督交代を決断した・・・



となることを、願う。



今頃変えても、良くならない可能性は高いが、

このままW杯を迎えても絶対に良くならない。



なら、少しでも可能性のある新監督に託したほうが・・・



と、思うのは、私だけでしょうか。


本来であれば、もっと早くに解任されるべき監督。

と言うより、オシムから、協会が用意する新監督までへの、『繋ぎの監督』であるべきだった監督。


犬飼会長、ここはあなたの腕の見せ所でっせ~!!


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2010.02.06 (Sat)

東アジア選手権vs中国、また0-0

ついさき程、東アジア選手権の初戦、中国戦が終わった。

結果、0-0のドロー。

ベネズエラ戦に引き続き、である。




いや~それにしても、負けなくてよかったね、岡チャン。

中国にホームで負けたら、えらいことになるとこやったね、岡チャン。



今日の試合のMVPは、

岡田監督を救ったのは、

間違いなく、楢崎正剛(奈良育英)である。


後半の、相手のPKを見事にストッ~ップ!!

あれはかなり格好良かった。


2006W杯の、クロアチア戦の、川口を思い出した。

あれが決められていたら、0-1で負けてた。




で、攻撃の方は、相変わらずで、ベネズエラ戦よりはましだったが、

点を獲ることはできなかった。


ホームにも関わらず。




そして、いつものことだが、岡田監督の采配にも、疑問。

小笠原のボランチ、やらせてみたらよかったのに。

遠藤はもう分かってるから、今日は小笠原でよかった。

せっかく呼んだのに。


あと、平山もスタメンで使わないと。

今日のメンツで言うなら、中村憲剛じゃなくて、平山。

大久保と岡崎、そして玉田がその周りで動けば良かったのだ。



選手交代も、遅い。

この試合、0-0で良い試合やったんやろうか??


前のベネズエラ線が最悪の出来(0-0)だったので、

この試合は、なんとしても、勝ちたい。


そんな気持ちが伝わってくるような采配、選手交代が、

必要だったのに。



金崎と佐藤寿人が出てきたのは、ラスト5分。

5分でなんかできるわけないやろ。

最低でも、交代選手には、20分以上、出させてあげたいものだ。




冒頭でも書いたが、本当に、岡田監督にとっては、楢崎さまさまだろう。



逆に、岡田に辞めて欲しい私にとっては、

負けて、解任論が出てきて欲しかったところでもあるのだが。




次は、11日の香港戦。

これはさすがに勝ってしまうだろうから、次の勝負は14日の韓国戦だ。



韓国も、国内組。

引き分けでは、許されまへんで、岡田監督!!


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2010.02.04 (Thu)

退屈なベネズエラとの90分。W杯が、いやサッカー人気が心配だ。

2日のベネズエラ戦。

退屈な、退屈な、本当に退屈な、90分でした。


オフ明け??

いやいや、合宿明けで、練習試合もしてるし、今頃そんなん言われても困る。


こんな代表の試合を見せられると、

日本のサッカー人気がますます下がってしまうのではないかと心配になる。


だからサッカーっておもんないねん、みたいな。


だいたい、1週間もの合宿で何をやってきたのか。


岡田のマネジメントはどうなっているのだ。




まず、スタメンについて、一言。

遠藤、稲本、小笠原、中村憲剛。

まさかとは思ったが、本当にこの4人で中盤を組んでしまった。


ジーコか、岡田は。

ゲームメーカーを3人もおいてどうする。

アタッカーがいないではないか。


前半、サイドを変えようとしたが、誰もいないので、またターンしてしまった、

というプレーがしばしば見られた。

4人とも。


サイドを深くえぐって、センタリングという選択肢が、

この中盤のメンツには、ない。


結果、中央に集まり、スルーパスを狙うだけとなる。

そして、相手が普通に守備をしていれば、そう簡単にスペースがあるわけでも、

裏を取れるわけでも、ない。


ので、FWは孤立。

前半の大久保や岡崎は、

えっ、おったんや。

というような出没回数であった。



更に言うと、中盤の4人も、流れるようなパス交換をしていた、とは

決してない。

明らかに連携不足。




平山の投入も遅かった。

最初から入れてけば良いのに。



そして、徳永。

あんなに、下手くそやったっけ??

相手を抜けない、クロスも上げれない、スピードもない。

反対サイドの長友が、非常に頑張っていたので、余計、目立っていた。

なんで代表なん??




では逆に、良かったプレーを挙げると・・・


小笠原の2つのミドルシュート。

前半の岡崎の、飛び出しからのシュート。

後半、左サイドで、稲本と大久保が、壁パスをしながら、稲本が抜け出し、左足でクロスを送ったが、ミートせず、そのままキーパーに流れた、一連のプレー。
(これが一番良かった。ぎこちなかったが。)


・・・それぐらいかな。


とにかく、本当に退屈だった。



今日闘った相手、ベネズエラは、W杯に出てこない国だ。

しかも主力抜き。

しかも日本のホーム。

そんな相手に、0-0。

ベネズエラのプレッシャー、そんなに凄かったっけ??

どうみても、そうは見えなかったけどな・・・。



W杯に出てくる国はこんなものではない。

だいたい、現在の海外リーグの試合を観ていれば、

スピードの違い、技術の違い、試合内容の違い、面白さの違い、は明らかだ。


このままでは、本当に、やばい。





ちなみに、じゃあどうすれば良いのかということについては、

今まで、かなり書いてきているので、今日は省略。


でも、あえて1つだけ書くなら・・・

今、発表されたメンバーでいくなら・・・



平山のワントップに、アタッカー3枚。

今回で言うと、大久保、玉田、金崎、香川。

ボランチは、小笠原、遠藤、中村憲剛のどれか一人と、稲本か今野。



東アジア選手権、岡田監督、進退をかけて、闘ってください。

協会は、新監督のリストアップを早急に。





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2010.02.01 (Mon)

ベネズエラ戦、こんなスタメンだったら楽しみ

明日、2月2日。

大分にて、ベネズエラ戦。


こんなスタメンだったら良いのにな~っていうメンバーを書いてみる。



      平山   大久保

   金崎         石川
  
      稲本   小笠原

 長友             徳永
      闘莉王  岩政

         川島




どうでしょうか、これ。


遠藤や中澤の実力は分かりきっている。


小笠原はボランチで使うほうが、アタッカーをより多く使える。


石川、金崎に加えて、香川や乾も、ぜひ使って欲しい。




どうも報道を見ていると、

中盤は、底に、遠藤、稲本。

前に、小笠原、中村憲剛、となりそうな予感。



確かに、中盤は面白いかもしれないけど・・・

でもな、これやと、ジーコの時の中盤と同じやで。


金崎、石川、香川がFWを追い抜く回数と、

小笠原、中村憲剛、遠藤が、FWを追い抜く回数。

どちらが多いかは、一目瞭然。


つまり、私が言いたいことは、そういうことだ。


ベネズエラがどんなモチベーションで、どんなコンディションで来るのか知らないが、

ぜひとも、良い内容の試合を、魅せていただきたいと思っている。



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