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2009.12.31 (Thu)

のだめカンタービレの挿入曲

現在、のだめカンタービレの映画が公開されています。

そして、それに合わせて、ドラマが再放送されていました。


私のピアノ観を変えた、のだめのピアノ。

で、少し、挿入歌を真似して弾いてみました。

完全に耳コピで。

で、更に少しいじってみました。



お暇でしたら、どうぞ。








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テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

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2009.12.30 (Wed)

開幕戦は熊本のルーテルが勝利!!

第88回全国高校選手権大会が、今日開幕した。

開会式に先立って行われた開幕戦は、熊本代表のルーテル学院と常連の帝京高校。


ルーテルのFW、山本大貴がまた魅せた。

前半先制したルーテルだが、後半は劣勢に。

そんな中、GKの判断ミスで同点に。

試合展開からすると、そこから盛り返すにはかなり難しい状態だったが、

山本がワンチャンスを生かす。

サイドのスペースに流れてロングフィードを受けると、

中途半端に飛び出していたGKの頭上を越す、ル~~プシュ~~ト。

入れ~!!と心の中で叫んだボールは、転々と転がって、見事に枠の中に。

勝ち越し。


更に、これだけでは終わらなかった。

帝京GKが飛び出してクリアしたボールが、山本の足元に来ると、それを左足ダイレクトでドカーンと山なりのシュート。

これまた、見事に、GKの頭上を越し、枠の中へ。


なんと!!??

これで勝負あり。


県大会の予選の決勝の2点目といい、この試合の2ゴールといい、こやつ、かなり、凄い。

あの状態で、枠の中に入れることは、かなり難しいのに。



ルーテルは、山本を最大限生かす戦術を採っている。

守備は誰もがサボらず、ねちっこく。

攻撃時には山本に当てる。

中盤前目の選手は、山本にボールが収まると、リターンを信じて一気に走りこむ。


強豪相手に勝つための、サッカーだ。


インハイベスト4の大津、常連の帝京を破り、さあ、どこまで勝ち上がる!?





以上、ルーテル学院の学校前をちょくちょく通る、熊本人の感想でした。

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2009.12.28 (Mon)

吉田麻也、VVVフェンロに決定

北京五輪に選ばれ、そして来年1月のイエメン戦日本代表にも選ばれた、名古屋グランパスの吉田麻也が、

本田圭佑の所属するVVVフェンロ(オランダ)に移籍することが決まった。

(本田はCSKAモスクワに移籍の噂だが交渉難航中とのこと。)



Jリーグ間での移籍が続々と発表されているが、そして、稲本や小野も帰ってくる中、

唯一の、新たな海外進出だ。

(C大阪香川の去就がまだ未定だが。)



吉田麻也は、現在21歳と若く、ポジションはCB(センターバック)。

日本のCBは、かなり手薄なポジションだけに、是非とも今後期待したい。



もし、1月から試合に出場し、そして、コンスタントに出場し続けることができたなら、

2010年W杯メンバーに滑り込むことは、間違いないだろう。

日常の試合から、オランダ人と接することができることは、とても貴重なアドバンテージだ。

なんせ、日本の対戦国は、オランダなのだから。


問題は、環境への適応と、言葉の壁かな。

あと、ケガには気をつけてもらいたいね。



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2009.12.26 (Sat)

第88回全国高校サッカー選手権の動画を見たいなら

第88回全国高校サッカー選手権が、12月30日、開幕する。

高校サッカーをやっていた誰もが夢見る、そして、夢見ていた舞台。


毎年、年末年始、かなり忙しい時期になるので、

なかなかゆっくり観る暇がないのではないだろうか。


そんな時にお勧めのサイトがこれ。


http://www.ntv.co.jp/soc/index.html


なんと全試合、動画が観れるのだ。

しかも得点シーンだけでなく3分くらいのハイライト。

去年発見して、かなり利用させてもらった。


今年も既にサイトができあがっており、

各県の地区大会の決勝の動画が観れるようになっている。

で、これまたついつい観てしまう。


ま、ええか。

こればっかりは、しょうがない。


いつか、この高校サッカーが、高校野球のようにメジャーになることを、私は願っている。




振り向くな君は美しい


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2009.12.21 (Mon)

日本代表の『格』って何やろか~イエメン戦メンバー発表~

2010年1月6日の、アジア杯予選イエメン戦(A)のメンバーが発表された。

日本サッカー協会は、日程をずらすことを考えていたが折り合わず、年始早々わざわざイエメンに出掛けて試合をしなければならなくなった。

これ、すべて、何度も書くが、オシムの罪である。

07年のアジア杯、オシムジャパンがベスト4に入っていれば、アジアの大会の予選を闘う必要はなかったのだ。



で、このW杯yearに、フル代表をベストメンバーで送ると、主力がオフを取れなくなる。

と、いうことで、今回若手中心に選ばれた日本代表。

今日発表されたメンバーが、以下の通りである。


●GK 
西川周作(23)(大分)
権田修一(20)(F東京)

●DF 
菊地直哉(25)(大分)
槙野智章(22)(広島)
太田宏介(22)(清水)
吉田麻也(21)(名古屋)
村松大輔(20)(湘南)
酒井高徳(18)(新潟)

●MF 
柏木陽介(22)(広島)
乾貴士(21)(C大阪)
金崎夢生(20)(大分)
青木拓矢(20)(大宮)
山村和也(20)(流経大)
山田直輝(19)(浦和)
米本拓司(19)(F東京)

●FW 
平山相太(24)(F東京)
渡辺千真(23)(横浜M)
永井謙佑(20)(福岡大)
大迫勇也(19)(鹿島)




さて、このメンツを見て、どう思われただろうか。





・・・完全に、ユース代表だ。

一部、フル代表で見たいなと思う選手がいるが、大学生やJ2から選んでるところを見ると、完全にユース代表としか思えない。


Jのレギュラーで、なんで代表に選ばれないのかな、そんな選手がたくさん選ばれていたらいいな、

そう思って、正直今回は期待していたのだが・・・



この中で、本当にフル代表に選ばれて良かったなと思うのは、

西川周作
槙野智章
吉田麻也
柏木陽介
乾貴士
金崎夢生
山田直輝
米本拓司
平山相太
渡邊千真
大迫勇也

ぐらいかな。

後は、はっきり言って、意味不明だ。

大学生を選ぶなら、代表の選考基準って、いったい何!?


小笠原はやっぱり選ばないの??

天皇杯も鹿島は負けたし、別に選んでも良いと思うねんけど。

あと、今野とか、阿部とか、普段代表についていってるだけの選手は、試合に出たいんじゃないだろうか。

ジュビロの前田遼一とかは、選ばないといかんのとちゃうの??

FC東京の徳永だって、今、代表で出とかないといけないだろう。



私が、ずーっと推薦している、谷口、枝村は??

菅野は??

大津は??

渡邊大剛は??(ケガ中やったかな??)

大黒は??

山口は??

今回の趣旨なら、家長とかでも良かったんちゃう??

藤本淳吾とかは??

山瀬は??

名古屋の小川とかどうなん??

あと、サイドバックとかもっと試さなくても良いの??






・・・今回の選出、どうもなんか違う気がする。


今回、休ませるべきは、

遠藤や、闘莉王、中澤、内田、長友、ら、本大会の出場が99%保証されているメンバーなのだ。


今、準備するべきW杯は、来年である。

いや、来年ではない、もう半年後だ。

5年後では、ない。

ここで、あえて、20歳前後の若手を選ばなければならない理由とは?????


ほんま、完全に意味不明。


今回は、Jでバリバリレギュラーで活躍してるけれども、あるいは潜在能力が垣間見られるけれども、

普段の代表選出では、選ぶ機会がない、そういった選手を選ぶべきなのだ。


平山や、柏木、金崎ら一部の選手には、その目的にかなっているが、

半分以上の選手には、その目的がかなっているとは、到底思えない。



なんか、A代表の位置づけというか、なんというか、そういうものが、今回の選出で完全に吹っ飛んでしまったな・・・。

A代表、フル代表の『格』ってもんがなくなり、大バーゲンをしているような、そんな感覚・・・。



まあいいや。

このメンバーで、いかに闘うのか。

どう組み合わせるのか。

岡田監督の手腕を、見てみるとしよう。

ある意味、良い機会だ。


連携不足とか、準備期間が短かったとか、コンセプトが理解してもらえなかったとか、

そんな言い訳は、絶対に、許しまへんで~!!




あ、最後にやっぱり、菊池直哉について触れておこうか。

以前、こんな記事書いておりました。

こんな過去を持つ選手をわざわざ代表に選ばなくても、同じくらいの選手なら他にもいると思うんやけどね。

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2009.12.20 (Sun)

クラブW杯2009 in UAE

昨年まで、3年連続で横浜まで観に行っていた、クラブW杯決勝。

今年はUAE開催になったため、昨日夜中、TV観戦していた。


結果は、終了直前のペドロのゴールで追いついたバルサが、延長で勝ち越し点を決め、クラブ世界一となった。

決勝点はメッシー。

これはメディアも喜ぶだろう。


(決勝点が、ピケ、とかやったらどう報道したんやろな。)



で、

今回、私の思うところは、少々別のところにありまして・・・

やっぱりこの大会は、我々日本人にとって、

日本でやってこそ意味のある大会であると、あらためて感じました。



トヨタカップ時代から昨年まで、約30年間、毎年12月に、クラブ世界一を懸けた闘いが、日本で行われてきた。

現在ほど海外サッカーが報道されていなかった頃から、

また、Jリーグさえ始まっていなかった頃から、毎年・・・。


あの選手が日本に来る!!

あの選手が生で観れる!!


これが、この大会を、私達日本人にとって、超重要なものとさせてきた。


それが今年はUAE開催。

来年も。


日本で開催されないこの大会に、私は、やっぱり、あまり価値を見出せない気がする。

これなら、欧州CLや、海外リーグを、TVで観ているのと、あまり変わらないのではないか。

・・・と、ふと思ってしまったのだ。


もちろん、Jリーグ勢がこの大会に出場しているなら、面白いかもしれない。

一回戦を勝てば、欧州のCLを制したクラブと、

あるいは、リベルタドーレス杯を制した南米のクラブと、試合が出来る。

しかも、公式戦で。

・・・という視点で楽しむしか、ないのかなと。


来年は、ぜひ、Jのクラブがこの大会に出場できるよう、応援することにするか。





『日本テレビが、一生懸命この大会を盛り上げてくれてるから、

せっかくなので、観ることにしようかな。』


そんな感じで、終わった、2009年のクラブW杯でした。

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2009.12.19 (Sat)

CL決勝T1回戦組合せ決定と、本田

欧州CL、決勝トーナメント1回戦の組合せが決まった。

以下の8カードである。


シュツットガルト(ドイツ) vs バルセロナ(スペイン)

オリンピアコス(ギリシャ) vs ボルドー(フランス)

インテル・ミラノ(イタリア) vs チェルシー(イングランド)

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) vs フィオレンティーナ(イタリア)

CSKAモスクワ(ロシア) vs セビージャ(スペイン)

リヨン(フランス) vs レアル・マドリード(スペイン)

ポルト(ポルトガル) vs アーセナル(イングランド)

ACミラン(イタリア) vs マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)



※左が第1戦ホームチーム。



以下、個人的感想を述べる。


注目①

ACミランvsマンU

やっぱこれかな。

実力・名前、共に文句のない組合せ。

ミラン復帰のベッカムが、育ててもらったマンUを相手に闘う。

ベッカムにギグスのスライディングとか、面白そうやな。


注目②

これもメディアが煽る通り、注目だ。

モウリーニョに。

チェルシーでできなかったCL制覇を、インテルで狙う。

まあ、ポルトでは昔制覇してるけどね。

あんまり好きな監督ではないので、別にどちらでも良いのだが、なんとなく、消極的な闘いになりそうな予感・・・。


注目③

ポルトvsアーセナル

個人的に、アーセナルに注目している。

昨年はCLに出れなかったアルシャビンが好きなもんでね。

W杯にも出場できないから、是非ともここで目立っておきたい。

セスクもいるし。

そろそろベンゲルにも華を持たせてやりたいし。

(そして、欧州引退して、日本代表の監督になってほしいし。)



注目4

バイエルンvsフィオレンティーナ

個人的に、フィオに注目している。

ほんま、よくここまでチームとして戻ってこれたな。

バティも、ルイコスタも、ディ・リービオも喜んでいるだろう。

ジラルディーノ復活!!

ムトゥも復活!!

新星、ヨベティッチ!!

W杯で日本と闘うデンマーク代表の、ヨルゲンセンもいる。

ちなみに、中田英寿ともチームメイトだったはず。

ルカ・トニがもし出れば、古巣との対戦になるな。


注目⑤

CSKAモスクワ vsセビージャ

今日のニュースで、VVVの本田圭佑のCSKAモスクワへの移籍が決定的という報道があった。

もし、この移籍が本当に決まれば、本田はCLに出場できる。

順調にステップアップしてるな~。

相手はセビージャ。

ブラジルのエース、ルイス・ファビアーノら、渋い有名選手が多くいる強いチームだ。

コートジボワール代表のゾコラを、仮想カメルーンのアーセナルのソングってとこか。

まあ、移籍が本当に決まって、かつ試合に出場できれば、の話やけど。



後は、恐らく順当に、バルサ、レアル、ボルドーが勝ち上がるだろう。



ということで、私のベスト8予想、いや、ベスト8希望。

バルセロナ

ボルドー

インテル

フィオ

CSKAモスクワ

レアル

アーセナル

マンU



何回も言うけど、勝ち過ぎると、W杯に影響してくるからね・・・。

あと、ケガだけはやめてな。

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2009.12.16 (Wed)

W杯4強、TV局は信じてない!!

昨日、W杯の、地上波生中継のカードをピックアップした記事を書いた。

(⇒こちら

そして、今日、そのことについて、とても面白い記事を見つけた。

(⇒こちら『NHKも民放も、岡田監督の4強宣言、無視』)




簡単に言うと、こうだ。


JC(ジャパン・コンソーシアム)
  NHKと民放で構成。
  W杯に関わる放映権料は、均等に負担し、
  かつ、その利益は、均等に配分する、
  ということが決められている。
  このJCが、全64試合から生中継する44試合を選んだ。


このJCが選んだ44試合の中に、3位決定戦が含まれていなかったのだ。

岡田JAPANが公言通りベスト4になると、日本はメダルを懸けてこの3位決定戦に出場することになる。

そんな大事な試合を、選ばなかったということは・・・



日本がベスト4になれるわけがない!!

と、NHKも民放も、本音のところでは思っているというわけだ。
  

3位決定戦なんて、どうせ日本の出場しない消化試合だから・・・と捉えているのだろう。


ベスト4ベスト4、と煽っている傍らで、

自分達の利益に繋がるところでは、しっかりと現実を見据えた行動を取っていたのだ・・・。



さすがやね。





更に、もう1つ、面白いことも書いていた。


NHKが22試合、民放が22試合の配分が決まり、

(そこで、NHKが、『日本vsカメルーン』、『E組1位(日本!?)vsF組2位』を確保)

民放のどの局がどのカードを放送するかという抽選をやっているときの話。



抽選で1番を引いたテレビ朝日が、『日本vsオランダ』を選んだ。

2番を引いた日本テレビが、『日本vsデンマーク』を選んだ。

3番に引いたフジテレビは、なんとそこで、

『E組2位(日本!?)vsF組1位』を選ばずに、

G組の『ブラジルvsポルトガル』を選んだのだ。

そして4番だったTBSが、『E組2位(日本!?)vsF組1位』を選んだ。



これはどういうことか。

放映権料は均等に負担するが、制作費は自社持ちである。

日本戦を放送する場合、スタッフ派遣やカメラ、その他諸々で、制作費が多くなってしまう。

それでも、ちゃんと日本戦が放送できればペイできるが、

日本が勝ちあがれなかった場合、余分な予算・経費となってしまうのだ。


ということは、日本が勝ちあがる保障のない、『E組2位(日本!?)vsF組1位』に投資する必要があるのかどうか。

フジテレビは、ここを考えた結果、

日本のグループリーグ突破は現実的ではないとして、このカードを選ばなかった。


すなわち、フジテレビは、ベスト4だけでなく、グループリーグ突破さえも、無理だろうと思っているのだ。

本音の部分では。



莫大なお金が絡むとなると、本音が覗いて面白い。



この点、TBSは、よくやった。

グループリーグ2位になれば、6月29日23:00から、日本戦、生中継だ。

もしそうなれば、フジテレビの連中はどう思うだろうか・・・。




とまあ、どうでも良い話ではあったが、所詮、TV業界というのはそういうものなのだ。

テレビ報道に、だまされない知識を、しっかりと身につけたいものである。


以上!!

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2009.12.15 (Tue)

2010W杯、地上波生中継はこれだ!!

さて、2010W杯南アフリカ大会、各試合の放送局が決まりました。


日本戦に限って言えば、

カメルーン戦:NHK 6/14 23:00キックオフ 
(以下、時間は全て日本時間表記、かつキックオフの時間)

オランダ戦:テレビ朝日 6/19 20:30

デンマーク戦:日本テレビ 6/25 3:30


となるそうです。


早速、昨日のニュースステーションでは、「最も大事なのは第2戦!!」と煽っておりました。

よー言うわ。

これ、もし初戦を引き当てていたら、「最も大事なのは初戦のカメルーン戦!!」て言うてるんやろな。



この辺が、ブログのサブタイトルに書かれた「ちょっと違うやろ!!」という所の一部です。

おかげさまで、最近は、サッカーだけでなくあらゆる報道において、

『メディアの利益丸出しの、自分達に都合の良い様に歪められた報道』

として捉え、何事にも疑ってかかってしまうようになってしまいました。



ちなみに個人的な意見としては、最も大事なのは初戦のカメルーン戦です。

当たり前でしょう。




と、そんな話はさておいて、私が興味があるのは、

『日本戦だけでなく、他の試合もどれくらい生中継してくれるのだろうか。』

ということです。




というわけで、以下に、地上波生中継(NHK、民放)予定の試合をピックアップしてみます。



6/11 23:00 南アフリカvsメキシコ ◎

6/12  3:30 ウルグアイvsフランス ◎

6/12 23:00 アルゼンチンvsナイジェリア ◎

6/12 20:30 韓国vsギリシャ ○

6/13  3:30 イングランドvs米国 ◎

6/13 20:30 アルジェリアvsスロベニア △

6/13 23:00 セルビアvsガーナ ◎

6/14 20:30 オランダvsデンマーク ◎

6/14 23:00 日本vsカメルーン ◎

6/15 23:00 コートジボワールvsポルトガル ◎

6/16 20:30 ホンジュラスvsチリ △

6/16 23:00 スペインvsスイス ◎

6/17 20:30 アルゼンチンvs韓国 ◎

6/17 23:00 ギリシャvsナイジェリア ○

6/18 20:30 ドイツvsセルビア ◎

6/18 23:00 スロベニアvs米国 ○

6/19 20:30 オランダvs日本 ◎

6/19 23:00 ガーナvsオーストラリア ◎

6/20  3:30 カメルーンvsデンマーク ◎

6/20 20:30 スロバキアvsパラグアイ ○

6/20 23:00 イタリアvsニュージーランド ○

6/21  3:30 ブラジルvsコートジボワール ◎

6/21 20:00 ポルトガルvs北朝鮮 ○

6/21 23:00 チリvsスイス △

6/22 23:00 フランスvs南アフリカ 予選突破がかかっていれば◎

6/23 23:00 スロベニアvsイングランド 予選突破がかかっていれば◎ 

6/24 23:00 スロバキアvsイタリア 予選突破がかかっていれば◎

6/25  3:30 デンマークvs日本 ◎

6/25 23:00 ポルトガルvsブラジル 予選突破がかかっていれば◎


26日以降は決勝トーナメントに入り、3位決定戦以外、全て生中継。

決勝は、7/12 3:30キックオフ。


ちなみに、記号の意味はこのようになっている。

完全に私の主観。

◎:絶対観たい!!

○:多分観るだろう。

△:ま、観なくても良いかな。


こうして見ると、グループリーグの第1戦、第2戦は実に手厚いが、3戦目はかなり手抜きされている。

まあ同グループ同時進行だから仕方ないか。



そろそろ来年の手帳を準備している頃だろう。

先に予定が入る前に、この放送スケジュールを手帳に書き込んでしまえ~!!



(ちなみに、半年後のことなので、変更はあると思いますのでご注意ください。)

(更に、私の勘違い等もあり、間違っている可能性もゼロではありませんので・・・)

(多分合ってると思いますが。)


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2009.12.11 (Fri)

赤星引退・・・

赤星が、引退する。

実は、命にも関わるほどの大怪我だったそうだ。

33歳。

ケガさえなければ、まだまだ走れるのに。

早過ぎる引退だ。



と、いうことは、来季のセンター、どうなんね~ん!!

あの守備範囲の広さ、ちょっとやそっとじゃ、その穴、埋まらへんで~!!

やっぱ一番妥当なんは、平野がセンターで、セカンドに関本か。

林とか桜井の守備って、あんまり、てか、全然期待できひんしな~。


更に、攻撃面でもえらいこっちゃ!!

掻き回せる選手が・・・いない。

赤星の足が速いっていうだけで、

①相手投手は投げにくい。
②捕手は配給変わる。
③内野手は守備位置が変わるし、結果、ヒットゾーンが広がる。更に内野安打を恐れてミスする可能性も上がる。
④外野手も守備位置が変わる。結果、ヒットゾーンが広がる。

これが、赤星が打席にいる時、赤星がランナーにいる時、更に、ネクストバッターズサークルにいる時までも、相手にプレッシャーを与えることができる。

これが、来年は、なくなる。


なんということだぁ~!!!!!


代わりの選手が台頭すれば良いが、どうなることやら・・・。







赤星、今岡、藤本・・・。

03年の優勝戦士が、このオフ、いっぺんにいなくなった。


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2009.12.10 (Thu)

欧州CL16強決まる

欧州CL、16強が出揃った。

A組
ボルドー
バイエルン

B組
マンチェスターU
CSKAモスクワ

C組
レアル・マドリー
ACミラン

D組
チェルシー
ポルト

E組
フィオレンティーナ
リヨン

F組
バルセロナ
インテル・ミラノ

G組
セビージャ
シュツットガルト

H組
アーセナル
オリンピアコス



波乱と言えば、リバプールとユベントスの敗退か。

長谷部のヴォルフスブルグは惜しかった。

内容では、勝ち抜いてもおかしくなかったが。



プレミアリーグから、マンU、チェルシー、アーセナル

リーガエスパニョーラから、バルサ、レアル、セビージャ

セリエAから、ミラン、インテル、フィオレンティーナ

ブンデスリーガから、バイエルンとシュツットガルト

フランスから、ボルドーとリヨン


プレミアのリバプールが敗退したためか、各国バランス良く見える。


ここからは、個人的には、アーセナルとフィオに注目してみようかな。



今年の決勝はマドリードで、5月22日。

W杯開幕まで、2Wとちょっとしかない。

決勝まで勝ち残れば、W杯に確実に影響するやろな。



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2009.12.09 (Wed)

JリーグMVPは日本代表に選ばれない小笠原

Jリーグアウォーズが開かれ、今年のMVP、ベストイレブン、新人王、等などが発表された。

MVPは、優勝した鹿島の、小笠原満男。

まあ文句ないだろう。

で、思ったのは、なんで代表に入らんかな~ということ。


遠藤も良い。

中村憲剛も良い。

そして、この2人のコンディションが万全ならそれで良い。

しかし、そんな保障はひとつもない。

小笠原も試してみる価値は、十二分にある。

・・・と、私は思う。


もうひとつ言うと・・・。

得点王は、磐田の前田遼一。

代表に、たまに選ばれるが、ほとんどチャンスをもらっていない。

Jリーグの得点王=今、最もゴールネットを揺らしている選手、だ。

そんな選手を代表に呼ばずして、いったい誰が点を取るのだろうか。


更にもうひとつ言うと・・・。

新人王は、横浜の渡邊千馬。

新人王と言えば、その名の通り、今年最も活躍した新人=今後も楽しみな若手、である。

しかもFW。

代表の将来を考えても、呼ばれるべきではないだろうか。



で、何が言いたいのかというと、岡田JAPANは、『今』が旬の選手で構成されているわけでは、決してないということ。

代表のコンセプトに合わない・・・とか言うてないで、

実際にクラブで活躍している選手が、その実力を代表でも出せるような環境造りをするというのも、代表監督の仕事ではなかろうか。

岡田監督は、『その時点で最も旬の選手を、短期間で融合させる』という代表監督の責務を、放棄しているとしか見えない。


このままでは、例えば、来年のJリーグで、3月、4月、5月と活躍しまくっても、

代表に選ばれ、かつ試合に出場できる可能性は、限りなく低い。




・・・こんな夢のない代表であって、良いのか~~!!!!????

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2009.12.05 (Sat)

W杯2010、組合せ決定!!

ついに決まりました!!

2009W杯南アフリカ大会グループリーグ組合せ。


NHKが生中継してくれたので、録画し、今、見終えた。

さすが、W杯と言えば、NHKだ。


それではA組から順に。


●A組

南アフリカ
メキシコ
ウルグアイ
フランス


開催国南アフリカにとっては、厳しい組合せとなった。

POT2最強の国メキシコと、POT4最強の国フランス。

しかし、観る側にとっては、うまくバランスが取れた組合せになったと言える。

下手すれば、弱小国の集いになる恐れがあったのだから。

フランスとウルグアイは、02年日韓大会に引き続き同じ組となった。

その時は、揃ってグループリーグ敗退したが。


単純に予想すると、フランス、メキシコが突破するだろう。

ウルグアイと南アフリカがどこまで食い込めるか。

今のフランスの状況を考えると、充分つけいる隙はある。


南アフリカは地の利を生かして、コンフェデのようにうまくいくかどうか、だ。

開幕戦は、南アフリカvsメキシコ。

悪くない。


ちなみに、フランスがA組に入りそうな私の予感、的中。(→この記事で



●B組

アルゼンチン
ナイジェリア
韓国
ギリシャ


・・・この組合せに見覚えはないだろうか。

アルゼンチン、ナイジェリア、ギリシャ・・・94年米国大会の顔ぶれと同じだ。

当時のブルガリアが韓国に入れ替わって、B組を形成。


アルゼンチンにとっては比較的楽な組合せだ。

事故が起こらなければ、1位通過できるだろう。

お隣さんの韓国は、日本よりも恵まれたと言える。

突破の可能性は、確実に日本より高い。

ギリシャが健闘すれば、この組の2位争いは面白くなる。



C組

イングランド
米国
アルジェリア
スロベニア


イングランド、米国・・・世界を引っ張る大国が同組に。

やっぱり国際語は、英語ですな!!

ベッカムが抽選に参加していたが、代表に選ばれれば、面白い対決になる。



ここはイングランドの首位通過が固い。

2位には米国か。

アルジェリア、スロベニア・・・ほとんど知らないが、どんなサッカーをするのだろうか。

スロベニアはロシアを破ったので、ひょっとしたら強いかもしれない。


●D組

ドイツ
オーストラリア
セルビア
ガーナ


死の組、其の1。

ここは、勝ち点を計算できる国がない。

ある程度実力のある国が揃った。

ドイツの1位通過は予想できるとして、2位にどこの国がくるか、全く予想がつかない。


個人的には、ガーナに来て欲しいかな。

今、最もタレントが揃っている時期。

この大会で勝たなければ、この先、どこで勝つねんっていうぐらい、今、良い時期。

チョコレートパワー見せてくれい!!



●E組

オランダ
デンマーク
日本
カメルーン


ここに登場、我らが日本。

対戦国に、フレッシュさがあってかなり良い。

そして、相手に不足なし!!

・・・イコール、かなり厳しい組合せ。


オランダとは今年対戦したが、W杯本番でもう1度対戦できるなんて、なんて素晴らしいことか。

世界で最も攻撃的なサッカーをする国、それがオランダだ。

しかも2戦目で当たるので、本気のオランダと対戦できる。

そんなオランダに、どこまで日本がやれるのか。

負けは分かりきっている、勝ちなんて求めない。

ただ、面白い試合、良い試合をして欲しい。

それが私の願いだ。


カメルーンも良いチーム。

なんせワールドクラスのストライカー、エトーがいる。

あとは・・・今、誰がいるのか知らんけど、手強い相手であることは間違いない。

日本の初戦、超重要。

勝つなら、ここだ。


デンマークも強い。

EURO2004で観たデンマークは、日本がお手本にするべきパスサッカーを展開していた。

今はメンツも換わったが、そのスタイルは変わっていないだろう。

エースはベントナー。

トマソンとか、ヨルゲンセンとか、ロンメダールとか、グロンキアとか、まだいるのかな・・・。

ちなみに、デンマークは、欧州予選、死のA組を、首位通過。

イブラヒモビッチのスウェーデンがW杯に出場できないのは、

C.ロナウドのポルトガルが欧州プレーオフに廻ったのは、

このデンマークが強かったからに他ならない。



●F組

イタリア
パラグアイ
ニュージーランド
スロバキア


イタリアにとっては、恵まれた組合せとなった。

きれいに2強2弱。

イタリアとパラグアイで決まり。

間違いない。



●G組

ブラジル
北朝鮮
コートジボワール
ポルトガル


死の組、其の2。

ブラジルの組にポルトガルなんて・・・。

ピッチ上は、ポルトガル語だらけやん!!

しかも話題も豊富。

ポルトガルのデコ、リエジソンは母国との対戦。

そして、世界最強のレアルの2人、C.ロナウドvsカカ。

ただ・・・対戦が3戦目なので、すでにどちらかが突破を決めている可能性が高い。

ガチンコ対決にならないことも有り得る。


そこを面白くかき回してくれるのが、“エレファンツ”コートジボワール。

恐らく、現時点でアフリカ最強。

エースのドログバの他、カルー、コネのFW陣に、トゥーレ兄弟、セビージャのロマリッチ、ゾコラ・・・。

けが人なく大会を迎え、そしてうまく絡めば、物凄いチームになる可能性を秘めている。

このグループが、本当に面白いグループになるかどうか、全てはコートジボワールにかかっている。


チョン・テ・セの北朝鮮は、残念ながら草刈場となるだろう。



●H組

スペイン
スイス
ホンジュラス
チリ


スペインの首位通過は間違いない。

2位争いで、チリとスイス。


今回の優勝候補、スペインは、決勝トーナメントに入ってからが勝負となる。

G組2位は、ブラジルか隣国ポルトガル。

スペインvsブラジルとか、スペインvsポルトガルとか、めちゃくちゃ面白そうやん!!

もちろん、ブラジル又はポルトガルを撃破したコートジボワールとやっても面白い。




さて、これで、対戦相手、日程、会場等、W杯での具体的内容が決定した。

あとは、色々と予想しながら、本大会を楽しむだけ。


大会を盛り上げてくれるような、活躍が期待される選手のケガがないことを、祈るばかりである。

ケガでW杯を棒に振った選手は、過去、数え切れないぐらいいる。


代表選出への生き残りをかけて・・・激しく行ってケガ、

あるいは所属クラブでCLに出場し・・・ケガ、

とか、そんなんほんまにやめてや~!!


そこだけは、宜しくお願い致します。

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2009.12.03 (Thu)

2010W杯組み分け、POT発表

昨夜、2010W杯南アフリカ大会のPOT分けが発表された。

●シード国、開催国がPOT1。

南アフリカ
ブラジル
アルゼンチン
スペイン
ドイツ
イングランド
イタリア
オランダ

●アジア、北中米、オセアニアがPOT2

米国
メキシコ
ホンジュラス
日本
韓国
北朝鮮
オーストラリア
ニュージーランド

●南米、アフリカがPOT3

ガーナ
コートジボワール
ナイジェリア
カメルーン
アルジェリア
パラグアイ
チリ
ウルグアイ

●その他欧州がPOT4

フランス
ポルトガル
セルビア
デンマーク
スイス
スロバキア
ギリシャ
スロベニア



最大のサプライズは、フランスがシードから漏れたことだろう。

やはり、プレーオフ、アイルランド戦の『アンリの手』が考慮されたか。

フランスをシードから落とすための、今回のシード決定条件と言ってよいだろう。

過去のW杯成績を考慮せず、10月のFIFAランキング(最新の11月のではなく)の欧州上位5カ国と南米上位2カ国。

もし、過去のW杯成績をポイントで加算すると、直近の2006W杯で準優勝のフランスは必然的にシードになる。

それを避けた、ということか。


そのフランスのシード落ちで、当初の予想から、代わりに滑り込んだのがオランダだ。

個人的には、これでよかったと思う。

何故なら、オランダが好きだから。

08年のEUROを見ても分かるとおり(→ 詳細 )、今のフランスよりオランダの方が強いことは明らかだ。



その他のPOT分けは予想通り。


組合せ抽選は、明日の夜中。

日本時間、12月5日の午前2時からである。

要注目!!!



と、少し思うのだが、なんとなく南アフリカのA組にフランスかポルトガルが入りそうな気がするのは私だけだろうか・・・。

逆に、そうならなければ、A組のレベルが下がり、どこかで死の組ができてしまうことになる。

さてさて、どうなることやら・・・。



あ、日本は、今回はオーストラリアと同組になる可能性はなくなったな。

POT1では南アフリカの組になる以外、助かる道はない。

POT3では、アルジェリアと同組になると、最も勝つ可能性が高い。

POT4では、フランス、ポルトガル以外なら、善戦できるだろう。POT3の国より、こっちの方が、日本にとってはやりやすいのかもしれない。




以上

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2009.12.01 (Tue)

バロンドールはメッシー

今年2009のバロンドールに、バルセロナのメッシーが選ばれた。

2位のC.ロナウドに大差をつけて。

欧州CL優勝がやはり大きな要因となった。


このバロンドール、欧州最優秀選手賞だったのが、1995年からヨーロッパサッカー連盟(UEFA)に加盟するクラブでプレーをしていれば国籍を問われないようになった。

そして、2007年からは選考対象を全世界でプレーする選手に拡大された。

どうりで、今、『バロンドール』で『欧州』とならないわけか。

95年の変更は知っていたが、07年の変更は知らなかった。


この賞、最も歴史があり、価値のある賞と認められている。

このバロンドールを3回取ったことのある選手は、ヨハン・クライフ、ミシェル・プラティニ、そして、マルコ・ファンバステンの3人しかいないことは、有名な話だ。



ちなみに、過去の受賞者を見てみると・・・

08年 C.ロナウド
07年 カカ
06年 カンナバッロ
05年 ロナウジーニョ
04年 シェフチェンコ
03年 ネドベド
02年 ロナウド
01年 オーウェン
00年 フィーゴ
99年 リバウド
98年 ジダン
97年 ロナウド
96年 ザマー
95年 ウェア
94年 ストイチコフ
93年 R.バッジオ
92年 ファンバステン
91年 パパン
90年 マテウス
89年 ファンバステン
88年 ファンバステン
87年 フリット

・・・知っている選手はここら辺までかな。

W杯優勝国の中心選手、あるいは、欧州CL優勝チームの中心選手が、この賞を受賞することが多い。

まあ、当たり前だが。


ザマーとか、好きやったな~。

東ドイツ出身、ドルトムントのリベロ。

リベロでバロンドールなんて格好良すぎやん!!

・・・でもトヨタカップはケガでたしか来れなかったんよな。

ほんで、そのリベロの位置に、ファイアージンガーっていうオーストリア人が入ってた記憶がある。

そして、当時のドルトムントの10番は、私と同じ誕生日の、メラー。

おぉ、懐かしいね。

点を取ったのはたしかスイス代表のシャプイサ。

パウロ・ソウザとかもおったよな。



と、言うわけで、FIFA年間最優秀選手賞よりも、重みがあるバロンドールの話題でしたとさ。

いつか、この賞を、日本人が・・・

そんな日が来ることを、願って。




さて、W杯抽選日まで、あと3日・・・。

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