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2009.11.28 (Sat)

過去5大会のW杯グループリーグ

12月4日(日本時間12月5日深夜)、2010年W杯南アフリカ大会の組合せ抽選が催される。

シード国、ポット分けの発表はその2日前の12月2日(らしい)。

シードは、予想通りか、ポット分けは予想通りか。

神の手で出場を決めたフランスはシードに入れるのか。
(恐らく入れるだろう。)

開催国有利の原則が働くか。
(今回の南アフリカは本来のシード候補ではない。南アフリカが入る組はどう決まるのだろうか)

そして、日本の対戦相手は??


全世界が注目する、この抽選会まで、あと6日。



そこで、私がW杯をリアルタイムで記憶している90年大会まで遡って、グループリーグの組合せを見てみることにしよう。

(各グループ、1位、2位、3位、4位の順に記載)


■90年イタリア大会

●A組
イタリア
チェコスロバキア
オーストリア
米国

●B組
カメルーン
ルーマニア
アルゼンチン
ソ連

●C組
ブラジル
コスタリカ
スコットランド
スウェーデン

●D組
西ドイツ
ユーゴスラビア
コロンビア
アラブ首長国連邦

●E組
スペイン
ベルギー
ウルグアイ
韓国

●F組
イングランド
アイルランド
オランダ
エジプト


■94年米国大会

●A組
ルーマニア
スイス
米国
コロンビア

●B組
ブラジル
スウェーデン
ロシア
カメルーン

●C組
ドイツ
スペイン
韓国
ボリビア

●D組
ナイジェリア
ブルガリア
アルゼンチン
ギリシャ

●E組
メキシコ
アイルランド
イタリア
ノルウェー

●F組
オランダ
サウジアラビア
ベルギー
モロッコ


■98年フランス大会

●A組
ブラジル
ノルウェー
モロッコ
スコットランド

●B組
イタリア
チリ
オーストリア
カメルーン

●C組
フランス
デンマーク
南アフリカ
サウジアラビア

●D組
ナイジェリア
パラグアイ
スペイン
ブルガリア

●E組
オランダ
メキシコ
ベルギー
韓国

●F組
ドイツ
ユーゴスラビア
イラン
米国

●G組
ルーマニア
イングランド
コロンビア
チュニジア

●H組
アルゼンチン
クロアチア
ジャマイカ
日本


■02年日韓共催大会

●A組
デンマーク
セネガル
ウルグアイ
フランス

●B組
スペイン
パラグアイ
南アフリカ
スロベニア

●C組
ブラジル
トルコ
コスタリカ
中国

●D組
韓国
米国
ポルトガル
ポーランド

●E組
ドイツ
アイルランド
カメルーン
サウジアラビア

●F組
スウェーデン
イングランド
アルゼンチン
ナイジェリア

●G組
メキシコ
イタリア
クロアチア
エクアドル

●H組
日本
ベルギー
ロシア
チュニジア


■06ドイツ大会

●A組
ドイツ
エクアドル
ポーランド
コスタリカ

●B組
イングランド
スウェーデン
パラグアイ
トリニダードトバゴ

●C組
アルゼンチン
オランダ
コートジボワール
セルビア・モンテネグロ

●D組
ポルトガル
メキシコ
アンゴラ
イラン

●E組
イタリア
ガーナ
チェコ
米国

●F組
ブラジル
オーストラリア
クロアチア
日本

●G組
スイス
フランス
韓国
トーゴ

●H組
スペイン
ウクライナ
チュニジア
サウジアラビア



こうして見てみると、私が記憶に残っているこの20年で、たった5回の大会の間に、随分と時代が変わってきていたことが分かる。

この積み重ねが、『歴史』と呼ぶのだろうか。


例えば、90年大会に出場していたユーゴスラビアは、幾度の分裂を経て、過去の面影はない。
(しかし、今、旧ユーゴ代表とか作ったら、めちゃくちゃ強いやろな。クロアチア、セルビア、モンテネグロ、スロベニア、ボスニアヘルツェゴビナ、・・・)

ベルリンの壁崩壊前であり、ドイツは、まだ『西ドイツ』だった。

更に、ソ連・・・。
(久々に聞いたな、この名称)

90年大会は出場24カ国、勝ち点が、勝てば『2』だった。

これが、引き分けでもよしとする試合が増えたため、94年大会は勝てば『3』になった。

98年からは32カ国の出場となり、アジアやアフリカの枠が増えた。

顔ぶれも、多彩になった気がする。

(日本がこの大会から連続出場できているのも、この『参加国が増えた恩恵』であると言えるだろう。)

02年には共催ながらも、なんと日本で開催された。

異文化交流に、衝撃を受けた。

だって、普通にユニホーム着て変な帽子かぶった外人が、そこらへん歩いてんねんで!!

(そういや、今、思い出したが、私は90年の小学校4年時の作文で、『日本でワールドカップ開催!?』という日記を書いたことがある。)

06年は社会人で迎えた初めてのW杯。

当時の6月の手帳には、試合日程の記載でびっしりだった。

・・・恐らく今年もそうなるだろう。



と、言うわけで、運命の抽選を、楽しみに、非常に楽しみに、している。


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2009.11.25 (Wed)

第88回高校サッカー選手権組合せ決定

第88回全国高校サッカー選手権大会の組合せが決まった。

現時点で、まだ代表校が決まっていないところもあるが、組合せが決まると、今年もまたこの季節がやってきたなと感じる。


昨年の大迫勇也のようなスターは現れるだろうか。

昨年の前橋育英のような、面白いチームは現れるだろうか。

楽しみだ。



※は、シードにより2回戦から登場

<Aゾーン>
広島観音(広島)vs.山形中央(山形) ※
東北(宮城)vs.一条(奈良)
尚志(福島)vs.松山北(愛媛)
西武台(埼玉)vs.立正大淞南(島根)
松商学園(長野)vs.作陽(岡山)
矢板中央(栃木)vs.近大和歌山(和歌山) ※

<Bゾーン>
武相(神奈川)vs.日章学園(宮崎) ※
富山第一(富山)vs.山口(山口)
帝京(東京B)vs.ルーテル学院(熊本) =開幕戦
山梨学院(山梨)vs.野洲(滋賀)
秋田商(秋田)vs.立命館宇治(京都)
香川西(香川)vs.前橋育英(群馬) ※

<Cゾーン>
鹿島(茨城)vs.関西大学第一(大阪) ※
旭川実(北海道)vs.南風原(沖縄)
八千代(千葉)vs.中津工業・中津東(大分)
北越(新潟)vs.国見(長崎)
藤枝明誠(静岡)vs.徳島商(徳島)
岐阜工(岐阜)vs.東福岡(福岡) ※

<Dゾーン>
青森山田(青森)vs.神戸科学技術(兵庫) ※
星稜(石川)vs.佐賀東(佐賀)
丸岡(福井)vs.高知(高知)
盛岡市立(岩手)vs.四日市中央工(三重)
東久留米総合(東京A)vs.境(鳥取)
中京大中京(愛知)vs.神村学園(鹿児島) ※



よく見たら、まだ決まってないとこ、結構あったな。

静岡はどこが来るのだろうか。






振り向くな、君は美しい。


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2009.11.24 (Tue)

来季のJ2は九州に5チーム!!(しかしJ1はゼロ)

ニューウェーブ北九州がJFLで4位となり、来季のJ2昇格をほぼ確実にした。

おめでとう北九州。


と、言うわけで、来季は、J2で激しい九州ダービーができそうだ。


アビスパ福岡

大分トリニータ

サガン鳥栖

ロアッソ熊本

ニューウェーブ北九州


えーっと、全部で10通り。


J1は広島よりも東側で行われている遠いものになってしまったが、J2と言えど、5チームもあれば盛り上がらないわけはない!!

・・・だろう。多分。

そして、このうちの2チームぐらいが昇格争いしてくれると面白いのだが・・・。



・・・だが、今のところ、見通しは、暗い。


高校サッカーは、九州結構強いのにな~。


盛り上げるためにも、頼むから、中山ゴンちゃん、ロアッソ熊本に来ておくれ~!!

あと、巻も。

ついでに巻弟も。

マキマキツートップ、炸裂!!!


ちなみに、昨日は、高校選手権決勝がありまして、ルーテル学院が大津に勝ったようです。


以上、熊本からお伝えしました。


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2009.11.19 (Thu)

決まった!!2010W杯出場32カ国。

日本時間の今朝、W杯予選プレーオフ等が行われ、遂に2010年の南アフリカW杯に出場する32カ国が出揃った。


欧州プレーオフでは、フランスが延長でアイルランドに勝った。

ポルトガルが、C・ロナウドがケガでいないながらも、ボスニアヘルツェゴビナに勝った。

スロベニアが、アウェーゴール方式の恩恵で、ロシアに勝った。

ギリシャが、ウクライナに勝った。


アフリカでは、アルジェリアがエジプトに勝った。

大陸間プレーオフでは、ウルグアイがコスタリカに勝った。



私の誤算は、ロシアがスロベニアに負けたことである。

EUROベスト4のロシアが来ない。

ヒディンクのロシアが・・・。

アルシャビンが・・・。

ジルコフもケルジャコフも・・・。

・・・残念でならない。



では、出場32カ国を挙げてみよう。

●欧州
フランス
デンマーク
スイス
スロバキア
イングランド
ドイツ
イタリア
オランダ
セルビア
スペイン
ポルトガル
ギリシャ
スロベニア

●南米
ブラジル
アルゼンチン
パラグアイ
チリ
ウルグアイ

●北中米
メキシコ
米国
ホンジェラス

●アフリカ
南アフリカ
ガーナ
コートジボワール
カメルーン
ナイジェリア
アルジェリア

●アジア
日本
韓国
北朝鮮
オーストラリア

●オセアニア
ニュージーランド

以上。



●主な敗退国と選手
スウェーデン: イブラヒモビッチ
クロアチア: モドリッチ、エドゥアルド、クラニツァール
ロシア: アルシャビン、ジルコフ
チェコ: ロシツキ、ツェホ

個人的な感想を言うと、アルシャビンやロシツキやモドリッチといったような、“小さいけれどもアーティスト”がいる国が敗退してしまった。

彼等のような、サッカーを芸術に変えてしまう選手がW杯に出場できないことは、残念でならない。




組合せ抽選は、12月4日。

4カ国ずつ8組に分かれる。

過去のW杯成績よりシード国が決まる。
(ひょっとして、もう決まっているかもしれないが)

例年と同じでいくとすると、

まず開催国枠で南アフリカがシードとなる。

ブラジルとアルゼンチンも、恐らくシードとなるだろう。

また、イタリア、フランス、ドイツ、も固い。

後は、オランダ、スペイン、ポルトガル、イングランドが候補。

しかし、8組なので、2カ国がこの中からシードにならない。

このシードから外れた2カ国のうち、1カ国が南アフリカの組に入れば均等にはなるが、どうなるか。

そして、シードから外れたこれらの国が、南アフリカ以外の組に入ると、必然的にそこは死のグループとなる。


草刈場となりそうな国は、日本、北朝鮮、ニュージーランド、ホンジェラス、ギリシャ、アルジェリア・・・あたりだろう。



さあ、本当に楽しみになってきた。

4年に1度のW杯は、もうすぐそこだ!!





P.S.

えっ??
私とW杯とどっちが大事かって??

そんなんW杯に決まってるやろ!!
4年に1回しかないんやど~!!

・・・と言ってると、後でえらい目に遭いますので。(独身29歳)
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2009.11.16 (Mon)

カメルーン、ナイジェリアの復活

日本が、南アフリカで、南アフリカを相手に、のんびりやっていたその日、世界各国では、W杯出場を懸けた熱い熱い闘いが繰り広げられていた。


ではアフリカ大陸予選を見てみよう。

ここでは、カメルーンとナイジェリアが2大会ぶりの出場を決めた。

この2カ国、アフリカのサッカー先進国でありながら、最近はコートジボワールやガーナの台頭の前に、存在感を失くしかけていた。

しかししかし、見事にまた帰ってきた。

よく帰ってきた。

“不屈のライオン”そして、“スーパー・イーグルス”達よ。



90年イタリア大会の開幕戦、アルゼンチンを破ったオマン・ビイクのジャンプヘッド。(GKのミスだが)

94年米国大会の42歳の、ロジェ・ミラ。

98年フランス大会は、エースのエムボマが、フォエのケガで守備的MFに入らなければならず敗退。

02年日韓大会では、エトーとエムボマの2トップ(当時からエトーは凄かった、いや、速かった)


フォエはその後、試合中に亡くなってしまった。

タタウというDFは、たしか鳥栖フューチャーズに来た。

右サイドではレアルのジェレミ・ヌジタブがいた。

同じく右サイドでアーセナルのローレンがいた。

CBには、スラリとした体にドレッドヘアのソング、大柄のカラ、らがいた。

左サイドには、ドリブルでガツガツいくオレンベ(20番)がいた。

左サイドと言えば、もう一人、ウォメっていう選手もいたな。


親しみのあるチーム、それがカメルーン。



ナイジェリアもそうだ。

94年のイエキニ、アモカチ(14番)の2トップ。

96年のアトランタオリンピック優勝時の、カヌー。

ヌワンコ・カヌー、背番号4。

98年の、オコチャ、オリセーの中盤。

02年の、・・・誰やったかな、スウェーデン戦でゴール決めてグルングルン宙返りしたの。


ていうか、ほんまナイジェリアも親しみがある。

なんせ94年はグループリーグで、4位のブルガリアに3-0で勝ってるんやで!!

あの時、ゴールネット越しにガッツポーズしていたイエキニが印象に残っている。

ほんで98年はスペインに3-2で勝ったんやで。

あのスペインに。

ラウールに、後ろからきたボールをドガーンって左足でスーパーボレー決められても、

オリセーが右足で、ズドーンっていうスーパーミドルで勝ち越してしまうんやで!!

しかも脛に近い部分やったのに。

ほんでオコチャなんて、魔法使いやん!!

96年のカヌーなんて、どんだけ足長いねんな。


他にも、ババンギダとか、イクペバとか、ババヤロとか、怪獣みたいな名前がいたり、

頭に花が咲くウェストっていうインテルのDFもいたし、

・・・こうやって書くと、懐かしいな。




いや、実際、02年のW杯開幕直前の親善試合、イングランドvsカメルーン戦(ベッカムはケガで別メニュー中やった)を観に行ったり、

頭を赤くして、スウェーデンvsナイジェリア戦を観に行ったことがあるからってのもあるんやけどね。


それにしても良かった良かった。

今回は、アフリカ勢にちょっと期待しとるからね。

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2009.11.15 (Sun)

超退屈な南アフリカ戦

昨日夜、日本代表が、南アフリカの地で、南アフリカ代表と闘った。

リアルタイムの2時間半後に放送があったので、そして、たまたま街に出ていたので、フットボールバーで観戦した。


結果、0-0の引き分け。


見所、無し。

決定的シーン、長谷部の巻いたミドル、大久保のヒールから岡崎の左足、岡崎のトラップして振り向きざまシュート。

以上。

たった3度。

夜中の23:50に試合見出して、試合終了2時前。

後半は眠たくてしゃーなかった。

何しにいったんやか、南アフリカまで。

南アフリカクラスに勝ちきれないと、W杯グループ予選すら突破できまへんで~。



で、内容はと言うと、何故か中盤トリプルポランチ。

稲本をアンカーに、前目に長谷部と遠藤。

で、右に本田、左に大久保、ワントップ中央に岡崎。

岡ちゃんは恐らく、バルサ流3トップをイメージしたのだろうが、遠藤と長谷部の位置取りが低く、前の3人が孤立していた。

大久保持っても・・・廻りおらん。

本田が持っても・・・廻りおらん。

あー、ダメだこりゃ。



後半途中に、中村俊輔、松井を入れて、本田、稲本アウト。

ダブルボランチに戻した。

結果は、どっちもどっちというところか。

こちらの方が、これまでのシステムと同じなので、やりやすそうだったかも。



で、隣のテレビでアヤックスの試合をやっていたのだが、そっちの方が断然面白かったとさ。


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2009.11.14 (Sat)

うそぐいの滝

『うそぐいの滝』にぶらっと行ってきました。



usogui1.jpg



名前の由来は、

『姿は見えないけども水の音がする・・・いったいどこに滝があんねやろ・・・えっ、こんなとこにあんの!?うそぉ~!!!!!』

ということで『うそぐいの滝』と付いたそうです。


・・・ほんまかいな。




なので、行くのが大変です。

ある意味、幻の滝です。

滝を眼前にした時の感動、なかなかのものです。



そしてこの時期、紅葉もきれいです。


usogui2.jpg



この滝と、紅葉を一緒にカメラに納めると・・・



下手くそですが、こうなります。



usogui3.jpg



もっと良いカメラ欲しいな・・・。



更に、滝の下まで降りていくと・・・



usogui4.jpg


マイナスイオン、浴び放題です。

ていうか、しぶきが凄い。





超お奨めの秘境の滝ですが、いかんせん少し危険です。

はしごや階段など、一応あるのですが、結構険しいです。

道にも迷います。

なめてかかると、えらい目に合います。



そういったスリルを求めてる方、ぜひどうぞ!!

場所は、熊本県と大分県の県境です。

ネットで検索すると、詳しい行き方が書いてあるので、それを参考にすると良いでしょう。



ちなみに、『うそぐいの滝』という小さな看板から先には、全く誰とも会いませんでした。

天気の良い、暖かい、11月の上旬やったのに・・・。



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2009.11.10 (Tue)

2010年W杯使用ユニホーム発表

日本代表が、2010年のW杯で使用するユニホームが発表された。



新ユニ09



さて、このデザイン、どうだろうか。

胸元の赤は斬新だが、なんとなくフランス代表を連想させる。

(ヤタガラスと日の丸がなければ、フランス代表ですよと言われても納得させられる。)

ていうか、新たに入れた日の丸より、赤のポイントの方が目立ってしまっているけど良いのかな。

まあでも、個人的には、現在の黄色が入ったやつよりは、間違いなく、良い。

・・・と思いたい。


更に、ぴちぴちタイプと従来タイプと、選手自身が選べるらしい。

統一しなくても良いんやな・・・。


さて、このユニホーム、歴代の中で、強烈なインパクトを残すことができるだろうか。

全ては、W杯での日本代表の印象に、かかっている。


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2009.11.09 (Mon)

C大阪、仙台昇格、千葉降格

昨日、C大阪の4シーズンぶりのJ1昇格と、仙台の7シーズンぶりのJ1昇格が決まった。

個人的には、C大阪に思い入れがあるので、早く昇格してほしかったが、ようやくという感じだ。

香川、乾がJ2レベルではやりたい放題。

この日も乾は今季2度目の1試合4得点。

来季はJ1でブイブイ言わせてくれ!!

でも香川は移籍かな・・・。

できれば残ってほしいな・・・。

ほんでC大阪に優勝させてあげて。

モリシの魂を引き継いだんなら、なおさらお願い。

それと、ボレー職人西沢明訓の引退はかなり残念。

もう1度、復活して欲しかった・・・。



そして千葉の降格。

巻、深井、坂本、工藤・・・来季はどうすんのかな。


柏は清水を5-0で勝ち、この日の降格決定は免れた。

しかし残り3試合で勝ち点6差。

かなり厳しい。

ところでこの試合、澤昌克が出てたな。

ケガ、治ったようだ。

最近出てたんかな。

得点は決めていないが、アシストや惜しいシュートを放っていた。

南米上がりのストライカー。

要注目。

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2009.11.06 (Fri)

日本代表と南アフリカ代表メンバー

11月14日のメンバーが発表された。


まずは日本代表。

GK
川島 永嗣    1983.03.20 185cm 80kg 川崎フロンターレ
西川 周作    1986.06.18 183cm 79kg 大分トリニータ

DF
中澤 佑二    1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス
駒野 友一    1981.07.25 172cm 76kg ジュビロ磐田
岩政 大樹    1982.01.30 187cm 85kg 鹿島アントラーズ
今野 泰幸    1983.01.25 178cm 73kg FC東京
徳永 悠平    1983.09.25 180cm 76kg FC東京
内田 篤人    1988.03.27 176cm 62kg 鹿島アントラーズ
田中マルクス   1981.04.24 185cm 82kg 浦和レッズ ※追加招集
   闘莉王

MF
中村 俊輔    1978.06.24 178cm 70kg エスパニョル(スペイン)
遠藤 保仁    1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
中村 憲剛    1980.10.31 175cm 67kg 川崎フロンターレ
松井 大輔    1981.05.11 175cm 64kg グルノーブル(フランス)
阿部 勇樹    1981.09.06 177cm 77kg 浦和レッズ
長谷部 誠    1984.01.18 179cm 72kg ボルフスブルク(ドイツ)
本田 圭佑    1986.06.13 182cm 74kg VVV(オランダ)
稲本 潤一    1979.09.18 181cm 75kg レンヌ(フランス)

FW
玉田 圭司    1980.04.11 173cm 67kg 名古屋グランパス
佐藤 寿人    1982.03.12 170cm 68kg サンフレッチェ広島
大久保 嘉人   1982.06.09 170cm 73kg ヴィッセル神戸
岡崎 慎司    1986.04.16 173cm 70kg 清水エスパルス
森本 貴幸    1988.05.07 180cm 76kg カターニア(イタリア)


続きまして、南アフリカ代表

GK
ロウェン・フェルナンデス     アルミニア・ビーレフェルト   78.2.28 186/84
モエネエブ・ヨセフ         オーランド・パイレーツ     80.5.19 180/76
ダレン・ケート           ウィッツ・ユニバーシティ    89.8.5
DF
シボニソ・ガクサ       マメロディ・サンダウンズ    84.4.6 160/63
ルーカス・ズワラ       オーランド・パイレーツ     81.10.19 160/70
モーガン・グールド      スーパースポート・ユナイテッド 83.3.23 184/
ボンガニ・クマロ       スーパースポート・ユナイテッド 87.1.6 184/
シヤボンガ・サングウェ   レイモントビル・ゴールデン・アローズ  81.9.29 182/79
トセポ・マシレラ        マカビー・ハイファ         85.5.5
アーロン・モコエナ     ポーツマス             80.11.25 183/78

MF
シンフィウェ・シャバララ    カイザー・チーフス       84.9.25 170/
レネイルウェ・レツホロニャネ   カイザー・チーフス      82.6.9 168/
テコ・モディセ          オーランド・パイレーツ    82.12.22
デイン・クラテ         スーパースポート・ユナイテッド  85.2.25 169/59
デイロン・クラーセン     アヤックス・アムステルダム   90.1.28
アネレ・エンゴンカ      ゲンク              87.10.20 179/68
マクベス・シバヤ       ルビン・カザン         77.11.25 174/79
カギショ・ディクガコイ      フラム             84.11.24 180/73
エルリオ・ファン・ヘールデン  ブラックバーン・ローヴァーズ 83.7.11 168/65

FW
ベネディクト・”ベニ”・マッカーシー  ブラックバーン・ローヴァーズ 77.11.12 184/80
バーナード・パーカー       トゥウェンテ          86.3.16 170/
カーミット・エラスムス       フェイエノールト        90.7.8 171/
カトレゴ・アベル・ムフェラ     マメロディ・サンダウンズ   84.11.29 183/70
マブフチ・ケニェザ         マメロディ・サンダウンズ   82.6.17 173/78




日本代表に関しては、サプライズなしの人選。

本田と森本は、枠に滑り込んだという感じか。

松井大輔が選ばれていて良かった。

石川のケガは本当にもったいなかった。

あと、現在J得点王の前田遼一が選ばれていない。

そして佐藤寿人が入った。

おっと、そういえば西川周作が入っている。

これはサプライズだ!!


南アフリカは先月監督が解任され、パレイラ監督が復帰した。

復帰したての初戦が日本戦。

日本の相手になりそうにない。

マッカーシーはいるが、ピーナール、フォーチュンがいない。


さて、この試合、まだ会場が決まっていないようだ。

大丈夫かいな・・・。



今回の南アフリカ遠征、南アフリカという国にを1度入国しておくという意味では意味があるかもしれない。

しかし、それ以外に意味を見出すことはできないのだが・・・。

W杯が催されるのは6月。

季節は今と真逆になっている。

当然、気候は全然違う。

雰囲気も違う。

そして、日本がどのスタジアムで戦うかが決まるのは12月4日の抽選時。

なので現段階では不明。

今の時期でいくらW杯開催予定のスタジアムでの試合を希望しても、日本がそこで試合をやるとは限らない。

と言うより、別のスタジアムになる可能性の方が高い。

更に、上に書いたとおり、(これは予想していなかったことだが)、南アフリカは最近勝てずに監督が解任された直後。


コンフェデに出場していれば、この辺の問題は全部解決できたのにな。


さてさて、こんな状況でW杯本番、大丈夫だろうか。

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2009.11.05 (Thu)

西表島で見る夕日

09年西表島の第3弾は夕日。

月が浜にて。


まずは、沈む前の夕日。


yuuhi1.jpg



と、現地に住む西表島の類人猿。


yuuhi2.jpg


・・・なわけないか。



そして、沈み行く太陽。


yuuhi3.jpg



少しアップで。


yuuhi4.jpg



地平線に沈む姿が、はっきりと分かる。



さて、しばし、波の音と沈んだ後の雰囲気を楽しんだ後、帰りは川満でパイン棒!!

うまいんだな、これがまた。


そして、いるもて荘に帰って、屋上で星空・・・。




自然を存分に満喫できる、西表島の1日。


・・・だから、やめられない。


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2009.11.04 (Wed)

ユツン3段の滝

3年連続3回目の西表島シリーズ、第2弾。

ユツン3段の滝へのトレッキング。


あ、ちなみに、これは、8月の真夏の出来事。

もう秋ですが、今更ながらUPしてみます。


ガイドは、昨年の西表島横断の時にお世話になった島廻遊の長澤さん。

島廻遊のHPへ


さて、出発~!!

休憩も含めて、2時間以上は歩いただろうか。



目の前に、ユツン3段の滝が、姿を現した。

yutsun1.jpg


滝に近づく。

そして、滝に打たれる。


yutun2-1.jpg



・・・結構痛い。



そして、滝の上を目指す。



ここからはかなり急な登り。

そして、目の前に現れたのは・・・


yutun3.jpg


どっひゃ~~~!!!


やられた。

この景色に、やられた。



ピナイサーラよりも、こっちの方が断然良いやん!!

他に、人もいないし。



yutun4.jpg


見とれる、私。


なんて素晴らしいんだ!!


海の青さ・・・

空の青さ・・・

緑のジャングル・・・


ボーっと眺め、水に打たれ、長澤さんお手製のいかすみそばを食べ、ボーっとし、ボーっとし、そして、ボーっとし・・・。






「そろそろ行きましょうか。」と長澤さん。

そうか~、帰らねばならない。

今来た道を、また戻る。



帰りには、少し寄り道し、別の滝も見た。


kaeri.jpg



そこでもまた、滝つぼで泳いで、滝に打たれた。

ここにたどり着く直前には、暑さでかなり体力が消耗していたのだが、、この滝のおかげで体温が下がり、再び復活することができた。


さらに、長澤さんのリュックの中から、パイナップルが・・・!!!!!


お~、そんなものがあったなんて。

こんな最後までとっておくなんて、長澤さんもいやらしいことをしてくれる。


パイナップル、もちろん、めちゃうま!!



この滝の奥の方向に何時間か道なき道を歩くと、ピナイサーラよりも高い滝があることを、長澤さんが教えてくれた。

西表島、恐るべし。

いつか、道が出来たら、行ってみたいなと思った。


そんな話をしているうちに、下の道路に着いた。

たしか16時頃だったかな・・・。


全体的には、のんびりと絶景が楽しめる上に、観光客が少ないという、素晴らしいコースだったように思います。

長澤さん、今回も有難うございました。

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2009.11.03 (Tue)

西表島の海 2009

今年もまた、西表島に行ってきました。

3年連続3回目の夏。



・・・と言っても、もう秋。

2ヶ月半程前の出来事を、今更ながら、UPしてみます。


第1弾は、海の中の写真です。

どうぞ!!


nimo1.jpg


ニモ君、発見しました。


もういっちょ。


nimo2.jpg




続きまして、青い魚の群れ。




aoino.jpg



他にもあるのですが、このニモと青い魚が綺麗過ぎて、他の写真がパッとしないので、

とりあえずこれだけにしときます。


1年目は、ただ魚を見るだけで満足し。

2年目は、魚を見るだけでは満足できず、水中でカメラを構え。

3年目は、写真を撮るだけでは満足できず、水中でもきれいな写真を目指す。


日々、進歩しています。



来年はどうしょっかな~。


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