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2009.09.27 (Sun)

長谷部が今季初得点、オールドトラフォードに乗り込め!!

ブンデスリーガの前年覇者、ヴォルフスブルグの長谷部誠が先発フル出場。

どうやらケガから完全に復帰したようだ。

そして、おまけとも言える得点も決めた。


コーナーから逆サイドに行き過ぎたボールを、ゼコがセンタリング。

これをヘディングでカスッとそらすと、これが絶妙のコースに決まったのだ。

ナイシュー長谷部!!

たまたま入った感じだが、それでもまあ良い。


しかし長谷部は凄いな。

ブンデスリーガのトップレベルでレギュラーを維持しているなんて。

大久保も、我慢してもっとここでやったら良かったのに。



そして、今週の水曜日の30日、欧州CLで、アウェーでマンチェスターUと対戦する。

ひょっとして、ターンオーバーで出れないかもしれないが(そのためにこの日出れたのかも!?)、なんせ相手はあのマンU。

ブイブイ言わせたってちょうだい!!


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テーマ : 欧州サッカー全般 - ジャンル : スポーツ

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2009.09.26 (Sat)

中村俊輔と本田圭佑が代表で輝かない理由を考える

ここ2年間、いや、3年間。

日本代表で輝いた中村俊輔を見たことがあるだろうか。

私はないと思っている。

あえて言えば、輝いたと言えるのはFKの時ぐらいか。


確かに、他の日本人選手より圧倒的に足元がうまいために、少し甘い目で見れば、輝いている、と言えるのかもしれない。

しかし、セルティックで魅せていたレベルと較べれば、日本代表でのパフォーマンスは明らかに物足りない。

セルティックであれほどの活躍ができるのに、毎回毎回、代表では・・・。

いったい何故??

この違いについて、私は、廻りの選手の質の違いだなと考えていた。

ただ、漠然と。

だって、セルティックやで、スコットランドリーグの2強やし・・・そら廻りはみんな良い選手ばっかりやろ、みたいな感じで。



そして、今回、本田圭佑が出てきた。

VVVであれだけ活躍する本田が、代表で何もできないのは、何故??

セルティックの選手の質が高いのは分かるが、VVVの選手の質は、高いとは言えないだろう。

それなのに、何故か。

VVVの試合、今季は開幕してからずっと注目していたので、ハイライトを見る機会が多かったのだが、それを見ていて、確信した。



当時のセルティック、今季のVVV(と言うより、海外のリーグ全般にそうなのだが)、

選手個々が、『ボールを前に運ぶこと』、『仕掛けること』ができる、ということだ。

その中のワンピースとして、中村俊輔が、本田圭佑が存在する。

この2人も、他のチームメイトと同じように、『ボールを前に運ぶこと』『仕掛けること』をやっている。

ルマン時代の松井大輔もそうだった。


俊輔、本田、松井が仕掛ける前に、他の選手も『仕掛けて』いる。

俊輔、本田、松井が仕掛ける前に、既にボールは彼等のいるポジション(すなわち『前』)に『運ばれて』いる。


他の選手が仕掛けた、崩した、後は彼らがゴール前で決めるだけ。

他の選手がダメだった、じゃあ横パスして、サイドチェンジして、今度は俊輔が仕掛けよう。

他の選手がボールを前に運んでくれた、あとは松井が一人だけかわしてセンタリングすれば良い。

となる。


だから、活きる。


では日本代表ではどうかというと・・・。

はい、俊輔、パス。

あとはなんとかしておくれ。

っていう感じ。

しかも、セルティックでもらうよりも低い位置で。

松井もそう。

はい、松井、パス。

ドリブル魅せてよ、みたいな。


ちょっと待てよと。

そんな状況でもらっても、相手の守備は整ってるし、ここで一人かわしても、もう一人いるで。

しかも、この位置から??(と言うより、、そこまでボールを運ぶ選手がいないので、どうしてもボールに触りたいがために下がってきてしまう。)

これでは、俊輔も松井も何もできない。

本田は前で待っていたため、ボールにすら触れない。


こんな状況になっているのだ。



では、今後どうすれば良いのか。

言葉にすれば、簡単だ。

個々で仕掛けるのではなく、『チームとして仕掛ける』のだ。

まあ、この辺に監督の手腕がかかってくるのだが・・・。

そして、これが一番難しいのだが。


今の代表。

全く仕掛けない。

仕掛けるとしても、良い形でボールを持ったときの、俊輔、松井、玉田、長谷部ぐらいか。

そして、なかなか良い形でボールをもらえない、持てない。

結果、退屈。

おもろないサッカー。

となっている。


今の代表の、まず守備ありきのコンセプト(私は未だに理解不能)も良いが、それよりも、攻撃時のコンセプトを打ち出したらどうだろうか。


それはもちろん、『仕掛けるサッカー』、前にボールを運んで『追い越すサッカー』である。



ちなみに、今の代表で言うと、ボールを前に運べる選手が、

長谷部誠

稲本潤一

中村憲剛

マンU戦の遠藤

昔の良い時の今野

興奮した時の闘莉王。


仕掛けることの出来る選手が、

足首を痛めていない時の中村俊輔

VVVの本田

ルマン時代の松井

遠慮していない時の大久保

スピードに乗った時の玉田。


そして最後に・・・強烈な個性を持ったゴールマシンがいれば良い。

それは、森本貴幸、大黒将志、大昔の平山相太、だ。


監督の采配、メンバー選考次第で、もっとできると思うんやけどな~。

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2009.09.23 (Wed)

阪神タイガースのCS出場権争い

セ・リーグのCS進出を懸けた、3位争いが、今、面白い。

今日の試合が始まる前までは、3位阪神、0.5差で広島とヤクルトだった。

そして、今日終わって、3位阪神、0.5差にヤクルト、阪神と1.5差に広島となった。


いや~、まさかまさか、完全にあきらめていた今季の阪神タイガース。

ここにきて、こんなに楽しめるとは。

ヤクルトがこけてきてくれたおかげではあるが、こうなると、夢はまたどんどん膨らんでくる。


CSシリーズで、中日に勝って、巨人に勝って、日本シリーズ出場~!! 

みたいな。


更に、日本シリーズも勝って、日本一~!!

みたいな。


そして、もしも、もしも、だ。

今年はもう観戦に行く機会はないのだが、もし日本シリーズの相手がもしもソフトバンクホークスなら・・・。

日程次第では、福岡ドーム、観に行けるんちゃうん!?


まあ本当は甲子園が一番良いんやけど、今の生活場所を考えると、現実的なのは福岡ドームかなと・・・。

さあ、残り10数試合、プロ野球もおもろなってきたで~!!


ちなみに、今日、巨人が優勝決めてました。

全く、興味ないけどね。

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2009.09.14 (Mon)

ロシツキの復帰とマンCのアデバヨール

個人的に好きな選手に、ロシツキがいる。

アーセナルの7番、トーマス・ロシツキ。

愛称、ピッチ上のモーツァルト。

このロシツキ、私は、ドルトムント時代から好きだった。

大柄な選手が幅を利かせる中、小柄でスピードに乗って、時おり魅せるファンタジー。

しかも、同じ1980年生まれ。

昨年前半にケガをしてから、EUROを棒にふり、今までかかってしまった。

しかし、今節、見事にカムバック!!

終了間際にゴールも決めた。

さあ、これから、アルシャビンとのコンビで、かきまわしてくれ~い!!


ファンペルシ、ウォルコット、アルシャビンの3トップに、ロシツキ、セスクが攻撃的MF。

結構、好きな選手が揃っているのだ。


あえて言うなら、アデバヨール真ん中に、ファンペルシ、アルシャビン、ロシツキ、セスクが良かったな。


そのアデバヨール、マンチェスターCで暴れている。

この試合は、古巣アーセナルとの対戦だったが、この日も見事に、アデバヨ~~~ル!!

今の髪型と、今のユニホーム、全く似合わないけど、アデバヨ~~~ル!!


ちなみに、アデバヨールはどこの国の代表でしょうか??






正解は・・・


トーゴでした。ちゃんちゃん。
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2009.09.11 (Fri)

イングランド、スペイン、パラグアイ!!

世界各地で行われているW杯南アフリカ大会予選。

新たに、イングランド、スペイン、パラグアイが、本大会出場を決めた。


イングランドは欧州予選6組。

クロアチア、ウクライナを寄せ付けず1位確定。

ジェラードとランパードの共存もできているようだ。

そして、なんとヘスキーが出ている。

どうやら、あの日韓W杯周辺時期にオーウェンと組んでいたヘスキーらしい。

ベッカムの復帰問題もあるし、なんとなく、今のイングランド代表、気に入っている。


そしてスペイン。

昨年のEURO王者は、やはり余裕の1位通過。

本大会の優勝候補筆頭だ。

F・トーレス、ビジャ、シャビ、イニエスタ、セスク、シャビ・アロンソ、シルバ、セナ・・・

究極のポゼッションサッカー、W杯でも魅せてくれ!!


南米でブラジルの次に決めたのはパラグアイ。

なんと、アルゼンチンに勝って決めた。

凄いやん。

今のチームには私が知っている選手はあまりいないが、手堅いチームだ。

サンタクルスとか、まだいるのかな・・・。



他、逆に出られないんちゃうかと危惧していたポルトガルが2位ハンガリーに勝ち、勝ち点13。

3位に上がり、2位スウェーデンとの差は勝ち点2。

この組、恐らく1位はデンマークがくるだろう。

C・ロナウドとイブラヒモビッチの、クラシコではない、激しいプレーオフ進出争いになっている。


フランスはどうやら2位でプレーオフになりそうだ。


あと、2位以下で、密かに期待しているのが3組のチェコ。

2位と勝ち点2差。

ロシツキ、好きなんよな~。


南米はアルゼンチンがピ~ンチ!!

4位まで通過、5位プレーオフやのに、5位になっちまったぜ~い。

まあ多分、アルゼンチンのことやから、大丈夫とは思うけどね。

マラドーナ、バッシング浴びて大変やろうな~。


ていうか、ていうかな、欧州や南米で、出場権を巡って各国大変な思いをしているのに、日本はあんなに簡単に出場を決めてしまってよかったのだろうか。

実力ないのに・・・。

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2009.09.10 (Thu)

ガーナ戦、観れず・・・

ガーナ戦、観れませんでした。

ガビーン。


得点シーンと経過だけ、今確認。

そこから考えられること、言えることを書いてみる。


まず4-3という結果。

これに関してはめちゃくちゃ上出来。

良かったな~、岡ちゃん。

勝ったことにより、これでまた、なんぼでも強がりを言える。

偉そうなコメントも言えますな。


しかし、その得点時間が非常~に問題。

1-3からの3点は全て後半30分以降。

一般的に、親善試合の、特に後半の後半っていうのは、真剣味がほとんどないと言っていい。

実際、今回のガーナについては、後半から4人メンバーチェンジ、さらに3-1になって、もう1人交代。

日本が3点取った相手は、ベストメンバーから程遠く、かつ、最初から出てたメンバーは気が緩んで、後は流そうかと言う精神状態。

だって、後半30分過ぎて3-1やで。

このまままともに続けたら、ぼろ勝ちしてしまうやん。

親善試合やし、今日はもうええやろ。

っていうような気持ち。


そこでの3得点に、何か凄みはあるか!?

あるとすれば、ガーナクラスだと、相手が手を抜けばきっちり点が取れるのが、証明できたことかな・・・と。

ちなみに、最後の長友のドリと、稲本のシュートはかなり良かった。

長友がそのまま打っても良かったとは思うけどね。



というわけで、この試合で4-3で勝ったことよりも、後半30分までで1-3だったことを、よく考えるべきだと思う。

分かってるかな??岡ちゃん。

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2009.09.08 (Tue)

ガーナのメンバー

明日、ガーナ戦。

どんなメンツが、今回選ばれているかというと・・・


GK
リチャード・キングストン
(Richard KINGSTON) ウィガン・アスレティック(イングランド)
ウィリアム・アマムー
(William AMAMOO) ヴァサルン(スウェーデン)
ジョージ・オウ
(George OWU) エル・マスリー(エジプト)

DF
アッフル・ハリソン
(Afful HARRISON) アサンテ・コトコ
サミュエル・インコーム
(Samuel INKOOM) FCバーセル(スイス)
ジョン・メンサー
(John MENSAH) リヨン(フランス)
ジョン・ペイントシル
(John PAINTSIL) フラム(イングランド)
エリック・アッド
(Eric ADDO) ローダJC(オランダ)
イサーク・ボルサー
(Isaac VORSAH) ホッフェンハイム(ドイツ)

MF
ステファン・アッピアー
(Stephen APPIAH) 無所属
アギエマン・オポク
(Agyemang OPOKU) アル・サード(カタール)
アンソニー・アナン
(Anthony ANNAN) ローゼンボリ(ノルウェー)
ラーイェア・キングストン
(Laryea KINGSTON) ハーツ(スコットランド)
ハミヌ・ドラマニ
(Haminu DRAMANI) クバン・クラスノダル(ロシア)
サリー・ムンタリ
(Sulley MUNTARI) インテル(イタリア)
マイケル・エッシェン
(Michael ESSIEN) チェルシー(イングランド)

FW
アサモアー・ギャン
(Asamoah GYAN) レンヌ(フランス)
マシュー・アモアー
(Matthew AMOAH) NACブレダ(オランダ)
プリンス・タゴエ
(Prince TAGOE) ホッフェンハイム(ドイツ)
ジュニオール・アゴゴ
(Junior AGOGO) アポロン・リマソル(キプロス)


アッピアー、エッシェン、ムンタリ、という実力、実績共に充分な3人に加え、ほとんどがいわゆる“海外組”だ。

そして圧倒的な身体能力。

どこまで日本が太刀打ちできるだろうか。


オランダよりは組織としては脆く、また、W杯出場を決めた直後なので、気が緩んでいる可能性大。

結果よりも、内容を問われる1戦となる。


個人的には、岡田解任論が湧き出るような試合になってほしいと思う。

でもそれはないやろうな~。

もし勝てば、岡田JAPANいけるぞ!!

負けても、これを糧に本番では!!

みたいな。


あ~あ、つまらーん。


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2009.09.07 (Mon)

ブラジル、ガーナが出場決定

2010南アフリカW杯予選が、着々と進んでいる。

今週、ブラジルとガーナが、出場を決めた。

ブラジルはアルゼンチンに3-1で勝利。

逆にアルゼンチンはギリギリ圏内の4位で苦しんでいる。

ガーナは明後日、日本代表と試合をするのだが、この出場決定で、メンバーを大きく変えてくる可能性がある。

主力休養、みたいな。

そうならなければ良いが。

主力が出てきたとしても、モチベーションが下がらなければ良いのだが。


その他、有力国は確実に勝ち点を上積みした。

スペインやコートジボアールは、次勝てば決まる。

心配していたメキシコもコスタリカに勝ち、上位に並んできた。

フランスも少し心配だが、2位でプレーオフ通過の可能性も考えれば、危機的状況ではない。

問題はポルトガルだ。

首位デンマークに勝ちきれずドロー。

2位のハンガリーがスウェーデンに負けたため、なんとか首の皮が繋がったが・・・
(もしハンガリーが勝っていれば2位通過すら絶望的状況であった。)

イブラヒモビッチ(バルセロナ)が、C・ロナウド(レアル・マドリー)を救った形になった。

残り3試合。

どうなるだろうか。


W杯予選から、目が離せない。

・・・そういえば、昔、さんまの天国と地獄っていう番組、あったな。


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2009.09.05 (Sat)

オランダ戦、予想通り。

たった今、オランダとの親善試合が終わった。

結果、3-0。

結果だけ見れば完敗である。

では内容はと言うと・・・。


日本のプレスが効いており、追い掛け回せている間は良かった。

体力が続き、追い掛け回せている時間は。


しかし、このサッカーだと90分持たない。

案の定、ラスト30分で、プレスが緩み、追い掛けられなくなり、失点、失点、失点・・・。

ファンペルシ~!!

スナイデル~!!

フンテラール~!!


アーセナル!!

インテル!!

ACミラン~!!

こう見ると、しょうがない。

ていうか、こんな相手に勝つわけない。


では、日本のプレス以外に何か良かったことはあったかというと・・・。

中村俊輔のFK。

以上!!


決定的なチャンスは、俊輔の直接FKのみ。

遠藤や中村憲剛、そして俊輔ら、テクニックのある中盤で、辛うじてボールは廻せても、肝心のシュートのところまでいかない。

いっても、精度が悪い。


失点する後半20分頃まで思っていたことは、

このまま引き分けることはあっても、勝つことはないな、と。

すなわち、日本は点取れんな、と。


そして、先制された後、すぐにこおろきを入れて反撃を試みるも、これ、逆効果。

反撃を試みたはずが、決定的チャンスを全く作れず、逆に2失点。

チャンス作ってて、カウンターで2失点ならまだ良いが、そうではない。

全くチャンス作れず2失点なのだ。



これで、今の日本、強豪国と闘うとどうなるかが分かった。

まず、プレスが効いている時間帯は良い。

しかし、これがいったん効かなくなれば、ズルズルズル。


ということは、強豪国と勝負する方法は、こうだ。

今日のオランダ戦の前半で見せたようなプレスを90分間続ける。
(人間の能力的に、これ、ムリ。ただし、岡田監督は、これを求めていくのだろう。)

そして、セットプレーで1点取って、逃げ切る。

もしくは、そのまま0-0で勝ち点1を分ける。

今の岡田JAPANのサッカーを続けていると、これしかない。

闘い方を変えない限り、これしかない。



あー、こんな代表、W杯で見たくない。

なんて言うかな~、強豪相手にも、点を取り返す力が欲しい。

人間、ミスはするものだから、失点するのも仕方ない。

相手のスーパープレーでも失点するかもしれない。

そこで、だ。

その後、ズルズルいくのではなく、しっかりと点を取る力が欲しいのだ。

そんな選手選考、そんな練習をして欲しいんやけどな~。


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