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2009.07.29 (Wed)

ナビスコカップ、4強出揃う

ナビスコカップ、準々決勝第2戦が行われ、ベスト4が決まった。

このナビスコカップ、毎年、決勝しか盛り上がらない大会。

そして、しょっちゅう大会形式が変わる。

全然たいした大会ではないのだが、それでもやはり、終盤になってくると盛り上がってくる。


今回ベスト4に進出したのは、

清水エスパルス

FC東京

横浜FM

川崎F


リーグ首位独走の鹿島は清水に、今季不振のガンバ大阪は横浜FMに、ACLで残っている名古屋はFC東京に敗れた。


準決勝のカードは、

FC東京vs清水

川崎Fvs横浜FM


この顔ぶれと、今の勢いを見ると、FC東京が優勝候補になるだろう。

川崎Fは、リーグとACLとナビスコと・・・過密日程にやられそうだ。


私の注目選手は、(代表選手以外で)

FC東京、石川、平山、

清水、枝村

川崎F、谷口

横浜FM、山瀬、渡邊



鹿島、G大阪、浦和が負けて、さて、今年のナビスコカップ、どこが優勝するだろうか。

そんなに気にしていないけれども、まあ少しは見とこうかな。

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EDIT  |  23:48 |  国内ネタその他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07.28 (Tue)

今更やけど、フッキは凄い

元東京ヴェルディのフッキ。

あの強烈な左足の、そして超わがままのフッキ。

去年、ポルトに移籍して、なかなか活躍。

CLでもそこそこ活躍。

やるな~と思っていたが、今年もどうやらやりそうだ。


ピースカップという、ちょっとよく分からない大会で、ポルトはリヨンを相手に2-0の勝利。

得点者、フッキ、フッキ。


ちょっと得点シーンのみの映像見つけたけど、相変わらず左足ズドンだ。

ボールのキープの仕方も、典型的な左利きですよというタッチの仕方。


あれ、バケモンやで。

ひょっとして、アドリアーノ以上ちゃうやろか。


性格が少しは大人になっていれば、ビッグクラブ入りも夢じゃない!!

・・・と思うで。


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EDIT  |  21:13 |  海外ネタその他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07.25 (Sat)

ジュビロ太田が海外挑戦

ジュビロ磐田の太田吉彰が、海外挑戦することになったらしい。

オファーはないが、トライアウトを受けるとのこと。

この選手、私が1年以上前に書いた、私が選ぶ日本代表候補 の一人である。

名波、藤田、服部、らの去った、ジュビロの黄金期後の攻撃を支えていた。

福西や、西らと共に。

あのドリブルは、世界でも通用するだろう。

絶好調時には、何故代表に呼ばれないのか、不思議であった。

1度、生で見たこともあるが、他の選手と明らかに違う次元のプレーをしていた。

ここ2年は、ケガなどもあり、満足にプレーできていない。

また、ジュビロのサッカーの質も変わってしまい、活かしきれなくなっている。

しかし、まだ26歳。

この太田吉彰の世界への挑戦、私は注目してみていきたい。

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EDIT  |  00:04 |  Jリーグ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07.24 (Fri)

U-20代表、水原国際ユース

水原国際ユースという、あまりよく分からない世界大会に出場する、U-20のメンバーが発表された。

この世代、次のロンドン五輪の主役になるかもしれない世代。

しかし、U-20W杯(ワールドユース)に出場できなかった世代。

今後どうなるだろうか。

メンバーは以下の通り。


GK
大谷幸輝(浦和)
増田卓也(流通経済大)

DF
薗田淳(川崎)
鎌田翔雅(湘南)
大野和成(新潟)
山村和也(流通経済大)
佐藤将也(名古屋)
菅沼駿哉(G大阪)
永田拓也(浦和)

MF
鈴木惇(福岡)
木暮郁哉(新潟)
河井陽介(慶應義塾大)
青木拓矢(大宮)
山本康裕(磐田)
水沼宏太(横浜FM)
横竹翔(広島)

FW
白谷建人(C大阪)
齋藤学(横浜FM)
大迫勇也(鹿島)
登里享平(川崎)


浦和の原口、山田は外れた。

どうも基準がよく分からないが、まあ数少ない国際試合。

頑張って欲しい。



ていうか、よく見たら、もしロンドン五輪がU-21になったら、出場できない選手ばっかりやん!!


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2009.07.17 (Fri)

南米王者はエストゥディアンテス

リベルタドーレス杯、決勝セカンドレグが行われ、エストゥディアンテス(アルゼンチン)がクルゼイロ(ブラジル)に2-1で勝った。

これで、今年の12月に行われるクラブW杯に、エストゥディアンテスが出場することが決定した。

欧州王者、バルセロナ。

南米王者、エストゥディアンテス。

アジア王者、・・・川崎フロンターレ??名古屋グランパスエイト??

と、こんな感じか。

今年は開催地がUAEなので、やっぱり、自分の中で盛り上がり度が違うが・・・。


で、このエストゥディアンテス、中心選手に、あのベロンがいるらしい。

そう、ファン・セバスチャン・ベロンだ。

サンプドリアで覚醒し、パルマ、ラツィオ、そして、マンU、その後、・・・私の中で行方不明。

個人的に、結構好きな選手だった。


そういえば当時のセリエAには、有名選手がたくさんいたな~。

昔の雑誌を見てみると・・・

ベロンがサンプドリアに入った年(1996)のサンプには、マンチーニ、ミハイロビッチ、モンテッラ、カランブー、エバニ。

そして監督が、あのエリクソン。

翌年、エリクソンとマンチーニがラツィオに去ったが、ミハイロビッチやモンテッラは健在。

そこにボゴシアンも加わった。


98-99シーズンにはパルマに移籍し、トップ下に君臨。

その年のパルマも凄かった。

ブッフォン、カンナバーロ、テュラムの最強トリオに、センシーニ、べナリーボ、サルトル。

FWはクレスポ、キエーザ。

中盤には、D・バッジオ、ボゴシアン、フゼール、スタニッチ。


1年で、今度はラツィオへ。

ここで、スクデットを獲得する。

この年のラツィオは、ラツィオ史上最も強かった時代と私は思っている。

立役者は、もちろんベロン。

そして、監督は、あのエリクソン。

ミハイロビッチ、ネスタ、ネグロ、パンカッロ、ファバッリ。

アルメイダ、シメオネ、ネドベド、スタンコビッチ、セルジオ・コンセイソン。

マンチーニ、サラス、ボクシッチ、S・インザーギ。


こう見ると、当時のセリエAは凄いメンツが揃っていたなとあらためて思う。

ビッグ7なんて言ったものだ。


その後、マンUではたいした活躍が出来ず、行方不明となり、終わっていたと思っていた選手。

ここで、また出てくるとは、かなりうれしい。


そういえば、先日の代表戦にも、出ていたっけ。


今、34歳。

今年のクラブW杯、バルサ相手に、ベロンのロングパスで、ベロンベロンに言わせてやってくれ~い!!


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2009.07.15 (Wed)

大分のフロントの責任を問う

大分トリニータの首脳陣、フロントが、ようやく決断した。

シャムスカ監督を解任、ポポビッチ氏を新監督に招いた。

ここまで来たのはどうみてもフロントの責任である。

シャムスカを切るのか切らないのか。

後任が決まって、やっと決断したという感じだ。

意図が感じられない。

シャムスカを信じてやる、と言いつつ、決断を先送りし、あれよあれよで14連敗。

シーズン折り返しで勝ち点4。

本当に悲惨な成績。

今の社長、フロントが牛耳っている限り、大分が強くなることはないやろうな。

来年はJ2で頑張ってください。

アビスパ福岡、サガン鳥栖、ロアッソ熊本、そして大分トリニータ。

暑い九州で、熱いJ2を、盛り上げてくださいまし。

あー、レベル低。

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EDIT  |  22:09 |  Jリーグ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07.10 (Fri)

オランダ、ガーナ、トーゴ、スコットランド・・・

日本代表が、トーゴ、スコットランドと、ホームで親善試合を行うことになった。

これで、今後の日本代表の予定は次のようななる。

9月5日:オランダ

9月9日:ガーナ

10月10日:スコットランド

10月14日:トーゴ


オランダ、ガーナは良い。

しかも、ヨーロッパで試合をするそうだ。

ここで、ボコボコにやられてほしいものだ。


そして、その後の展開としては、超守備的チームを作り上げるのだろうなということが、容易に推測できる。

あかん、岡田ではあかん・・・。


そして、日本でスコットランドと、トーゴ。

果たして、これは意味があるのだろうか・・・。

ちゃんと本気できてくれるかな???

しかもスコットランドは、欧州予選突破できるかどうか、ギリギリのチーム。

日本に来ている余裕はあるのか!?

トーゴもしかり。

アデバヨールがいなかったら、やることに何の意味もなくなる。

ホームでの試合は、岡田監督が勘違いするから、できればやめてほしいものだ。


更に書くと・・・

なんか最近ほんま岡田監督の発言が鼻につく。

コンフェデを観て、「ある程度通用すると思います。」

・・・いったいどこ観てんねん。

石川直宏や高原について、「最終的には私が代表に必要と感じるかどうか、だ。」

・・・どんだけえらそうやねん。

まああんたが選ぶんやからそうなんやけど、それを自分で言ってどうする??

人間性を疑うわ、ほんま。



このままでは、全く期待の出来ない日本代表になってしまう。

昨年の北京五輪のように。

そして、恐らく、得られる結果も、北京五輪と同じようになるだろう。


何かを、大きく変えない限り、岡田JAPANには、夢も希望も見出せない。

てっとり早い方法は、監督を換えること。

早く!!

早くしなければ、本当に大変なことになる!!



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EDIT  |  01:22 |  日本代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.07.06 (Mon)

こんな日本人おったのか!?本間和生

今日のyahooのスポーツのトピックスにデカデカと載っていたのだが・・・。

『ハンガリー1部で奮闘する日本人FW・・・』(スポーツナビのコラム)

本間和生。29歳。

1980年生まれ・・・って、俺と同じやん!!

でも3月やから、学年1個上やな。

ハンガリーのディオシュジュール所属。

海外8年目に突入。

8年目!?

へ~、やるやん。

08-09シーズンは、30試合に出場、8得点。

背番号99。


インタビュー形式の記事になっていたが、考え方、なかなか本物だ。

プロ意識高く、また向上心も高い。

実際のプレーは見たことがないので、なんとも言えないが、FWとして、海外で出場していることは、結構凄いのではないだろうか。

なんか、最近のJリーグを見ていると、FWがどんだけJリーグで点を取っても、どうせJリーグやろって思ってしまう。

これが、中盤の選手が取りまくっているのなら話は別なのだが。(今季の石川直宏みたいに)

てことなので、私の中では、海外で(たとえどこのリーグであろうと)、FWとして勝負している日本人は、即代表候補だ。

森本貴幸、福田健二、そして本間和生。

そういえば、澤昌克は日本に帰ってきてから、どうなったんやろか??

代表に、ぜひ、日本代表に!!

宜しくお願いします。



あ、そういう意味では大久保嘉人は日本に帰ってきてほしくなかったな。

来年のW杯、日本にいるからって出れる保障はどこにもないで。

それよりも、ヴォルフスブルグのスーパーサブみたいなんで、やってくれるほうが、よっぽど良かったけどな。

大久保やったら少しは通用すると思うんやけど。

そして、あの人間性、あの考え方も、少しは鍛えられたやろうに。


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2009.07.05 (Sun)

大分トリニータ13連敗

大分トリニータが遂にJワースト記録となる13連敗を喫した。

勝ち点、未だ4。

ぶっちぎり最下位だ。

何故こうなってしまったのか・・・。


少なくとも、シャムスカの責任ではないことは確かだ。

シャムスカは2005年途中に、大分の監督に就任すると、降格の危機にあったチームを見事残留に成功。

この快進撃を、当時は、シャムスカマジックと呼ばれていた。

その後も、充分とはいえない戦力の中で、若手を積極的に登用、梅崎司や金崎夢生、森重らがブレイクした。

昨年はナビスコカップも制覇した。

それなのに、何故・・・。


ケガ人の続出、これに尽きるだろう。

大分のサッカーは、エジミウソンとホベルト、金崎夢生が絶好調ではじめて成り立つ。

そして、動かない高松とウェズレイの、決定力で、もっている。

その味方の攻撃を信じて耐える3バックとGK西川。

昨年のナビスコ決勝を見ていると、そんな感じがした。


だから、エジミウソン、ホベルト、金崎が欠けると、非常~に痛い。

そして、さらに今季は入れ替わり立ち代わりケガ人が出ている。

深谷、上本、エジミウソン、ホベルト、金崎、高松、ウェズレイ・・・。

FWがいない節もあったぐらいだ。

そして、補強無し・・・。

これでは、ただでさえ薄~い選手層なのに、もつわけがない。


ここからの挽回策は・・・

やはり、補強だろう。

イ・グノみたいな外国人、欲しいね。

それと、家長の覚醒。


今日のニュースではフェルナンジーニョと交渉しているという話も出てたけど・・・。

ちょっと遅いかも。

ところで、アンジョンファンはどうなったん??

最近聞かへんけど・・・。


あ、ほんで、もしシャムスカ解任になるんやったら、日本代表の監督やってみてくれへんかな~。

面白そうな気がするんやけどね。

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2009.07.04 (Sat)

辻井伸行の『Debut』

今、辻井信行が巷で話題になっている。

きっかけは、一ヶ月前の2009年6月7日、ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで、日本人初の優勝を果たしたことから。

このピアノコンクールの価値が私はよくわからないので、何とも言えないのだが・・・。

そして、先日、辻井伸光のCD、『Debut』をたまたま発見したので、借りて聴いてみた。

オリジナルにどんなものがあるのかなと思ったからだ。
(クラシックはいまさらだから。)

すると・・・

結構良い。

癒し系!?

おすすめは、『風のささやき』と『高尾山の風』。

これいったどうやって弾いてんの!?っていう箇所がいっぱい。

そして流れるようなメロディ。

この2曲はかなり良い。


当分楽譜はないやろうから、耳コピで、ちょっと真似してみようかな♪


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2009.07.01 (Wed)

神戸ノリカルが仏2部へ移籍

ヴィッセル神戸の鈴木規郎が、仏2部リーグのアンジェSCOに移籍することになったらしい。

FC東京ファン、ヴィッセル神戸ファンの方なら、すぐに分かる名前だと思う。

強烈な左足のキックを持ち、ロベルト・カルロスの「ロベカル」を真似て、「ノリカル」と呼ばれている選手だ。

私が推薦する日本代表候補にも挙げているのだが、なかなかお呼びがかからない。

一回生で見たことあるけど、あの強烈な左足シュートは、ほんまに凄いんやで。

まさにワールドクラス。

日本にとって最も層の薄い左SBとして使ってみたら、面白いんちゃうかなと思うんやけどな~。

最近は出場機会にも恵まれていなかったので、この海外移籍、とても良いと思う。

まだ25歳。

来年のW杯に、まだ間に合う。

2014年でも、まだ間に合う。

ル・マンで成功した松井大輔のように、フランス2部での、ノリカルの大成を願う。

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