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2009.05.31 (Sun)

もう書かんとこうかと思ったけど・・・ベルギーに快勝

キリンカップ、チリに続いて、ベルギーにも4-0で勝ちました。

恐らく、これでメディアは岡田JAPANを相当持ち上げ、W杯予選に向けて煽るネタができたと、さぞや喜んでいることでしょう。


しかし、私が思うことは・・・

・・・なんか、本気モードの相手とやらないと、全然わからへんなということです。

日本で練習試合するよりは良かったと思うし、そんな相手に4-0で勝てたのも良かったと思う。
ひょっとして、日本は強くなっているのかもしれません。


しかし、この2試合の4-0では、やはり判断ができないのです。

アウェイで、ベストのチリに4-0、ベストのベルギーに4-0なら、評価できるけれども・・・。

そして、このキリンカップにもっとプレッシャーがかかっていれば、評価できるけれども・・・。


W杯のあの緊張感や相手の必死さ、引き分けの時のラスト15分の戦い方、負けてる時の戦い方、そして、1点差で勝っている時の戦い方・・・。

こういった、本番にありそうな状況が、全く想定されていなかったのだから・・・。

ていうか、6人も交代できる国際試合ってどうなん??

普通の国際大会公式戦は3人までやで。

その3人を、どのタイミングで、どう使うかっていうのが、監督の腕の見せ所でもあるんやで。


選手個々に関しては、本田や岡崎はかなり頑張っていたので、今後もメンバーに残っていく存在となったと言えるだろう。


いや~、しかし相変わらず岡田監督の目指すサッカーは分かりませんな。

今のところ、選手個々の頑張りでもっていると言える。


来週のW杯最終予選ウズベキスタン戦アウェイ、これも4-0でたのんますよ~!!








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EDIT  |  22:40 |  日本代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.05.28 (Thu)

バルサがN0.1、欧州CL決勝

2009年5月27日、ローマ、欧州CL決勝。

史上初の2連覇を狙うマンチェスターUと、ドリームチームと化したバルセロナの闘い。

日本にいる私達の起床時刻は3時半。

これを見ずに、何を見る!?

気合いで起きた3時半。

いよいよ、始まった。


マンU
ファンデルサル
オシェイ、ビディッチ、ファーディナンド、エブラ
キャリック、アンデルソン、ギグス、
C・ロナウド、ルーニー、朴

フレッチャーが出場停止。ギグスがスタメンに。
昨年はベンチ入りできなかった朴智星がスタメン出場。

バルサ
V・バルデス
プジョール、ヤヤ・トゥーレ、ピケ、シウビーニョ、
ブスケツ、シャビ、イニエスタ、
アンリ、エトー、メッシー

イニエスタ、アンリが、間に合った。
ラファエル・マルケス、ダニエル・アウベスがいないが、プジョールを右に、トゥーレを下げて対応。


バルセロナがホームのユニホーム、マンUが上下白。


開始早々、FKをはじめ、C・ロナウドが立て続けにシュートを放つ。

ロナウドの気持ちが伝わってくる。

右サイドフリーの朴に出しても良いやんってとこでも迷わず前を向いたらシュー!!


しかしこのマンUペースは10分ともたなかった。

バルサもしっかりボールキープするからだ。

そして前半10分、中盤で前を向いたイニエスタがドリブルで前へ運ぶ。

CBがつられたところに、エトーへパス。

エトー、遅れて出てきたCBを切り返してかわして、つま先でシュート!!

トーキックっぽいシュート!!

これがファンデルサルの脇を抜けて決まる~!!

この10分間で唯一と言っていいチャンスを、エトーがきっちりものにする。

試合開始早々に点が入ったことで、大量得点、点の取り合いが予想されたが、ゲームはこのまま1-0の状況が続く。

マンUが取り返せないのだ。

ボールポゼッションを貫くバルサ。

イニエスタ・・・シャビ・・・イニエスタ・・・メッシー・・・イニエスタ・・・シャビ・・・シウビーニョ・・・みたいな。

昨年のユーロ08のスペイン代表を思い出すようなボールキープ。

取られても、すぐにプレッシャーをかけ奪い返す。

いらいらしてそうなC・ロナウド。


後半、ファーガソンが動く。

アンデルソン→テベスの選手交代。

そして、ルーニーと朴のポジションを入れ替える。

守備力の良いプジョールよりも、守備のあやしいシウビーニョの方に、ルーニーをぶつける。

おかげで少し、前半よりもマンUが回復するが、その分、ボールを奪った後のバルサの反撃が鋭さを増す。


インターセプトからシャビ、シャビからアンリ。

左サイドからスピードに乗ったアンリ、そしてこの体勢のアンリ、決まってしまうぞ、アンリ、アンリ、アンリー!!


インターセプトからエトーがドリ、中へドリ、中央のメッシーに~!!

さらにシャビのフリーキックはポスト~!!


いや~、ほんとに入りそうだ。

マンUこのままで良いはずない。

朴に換えてベルバトフを投入、FW4人体勢だ。


しかしバルサ。

プジョールのカットから右サイドに開いていたエトーへ。

エトーの速いセンタリングはクリアされるが、このクリアボールを、シャビが拾う。

シャビは狙いすまして、中央にいるメッシーにピンポイントクロス~!!

メッシー、これを体が行き過ぎながらも、うまく上体を残してヘディングでミート。

そのヘディングシュートは、時間が止まったようにゆっくりと、マンUのネットを揺らす・・・。


決定的な2点目。


残り20分だ。

ムリに攻めるマンUと、したたかにキープし、時間を稼ぐバルサ。

勝負は見えたか。


そしてタイムアップ・・・。

バルセロナ、3年ぶりのCL制覇!!


今年はバルサやろ~と思っていたから、本当に良かった!!

それにしてもイニエスタ、ほんまに凄いな。

イニエスタのドリブルが、バルサのパス回しの中でかなりアクセントになっていた。

何度も前へ仕掛ける場面があった。

それにより、エトー、メッシー、アンリが活きていた。


シャビも良かった。

狂いのないトラップとパス。

イニエスタらと廻していると、さぞや楽しいだろう。


この2人がバルササッカーの生命線。

この2人はユーロ08に続く栄冠だ。

来年のW杯も、スペインは凄いな、これ。


C・ロナウドは残念だった。

バルサの組織にやられた。

ボールに触る機会があれほど少なければ、なかなか決めきれるものではない。


個と組織の融合、そういう意味で、バルセロナは完全にマンUを上回っていた。



そして、例年ならここで、

『よっしゃ、今年のトヨタカップ、いやクラブW杯はバルサや、バルサが日本に来るで~!!また観にいこうか!!』

となるのだが、今年はなんとUAE開催。

日本とは全く関係ない。

あー、なんてこったい。


楽しみは、ガンバがアジアCLで優勝して、クラブW杯で、バルサと対戦することかな。

バルセロナvsガンバ大阪。

いや~、見てみたいね。



・・・て、こんなこと書いてたらもう外は明るいやんか、7時やんか~!!


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EDIT  |  06:59 |  欧州CL  | TB(0)  | CM(4) | Top↑

2009.05.27 (Wed)

チリに4-0、どう解釈する!?

キリンカップ、日本代表vsチリ代表。

W杯アジア最終予選直前の大事なテストマッチ。

なんと、4-0で日本が勝ってしまった。

日本国民としては、久々に見ていて気持ちの良い試合だった。


スタメン
GK:楢崎
DF:右から、駒野、中澤、阿部、今野
MF:底に、遠藤、長谷部、前に中村憲剛、本田
FW:岡崎、玉田

チリについては、どれほどの本気のメンバーで来てくれているのかは分からなかったが、時おり、さすがやなと思うプレーを見せてくれていた。


さて、そこで生まれた先取点。

中村憲剛が前線の岡崎にハイボール、これを岡崎がなんと相手DF2人に囲まれながらも胸トラップでキープに走る。

高校時代の平山みたいな感じの胸トラ。

ほほぅ、こんなんできるんや。

後ろを向いたまま、出しどころに少し困ったが、寄ってきた本田にパス。

本田、左にボールを流して、得意の左足で、(この瞬間、体勢がよかったことと彼がレフティーモンスターなことを思い出し、少し期待)、ズドーン!!

期待通り、もの凄いシュートが飛ぶ~!!

キーパー弾じく~!!

これに岡崎が詰めていた~!!


2点目。

本田が右サイドでボールを持つ。

縦に一人走る(これ実は中澤)。

しかし出せない、平行にいた長谷部にパス、長谷部ダイレクトでそのまま前にいた中澤へ~!!

中澤、これをなんとかトラップして止める、

前線に走る岡崎へ~!!

岡崎もまたナイストラップで、逆サイドにシュートが決まる~!!


この2点のシーン、なかなか良かった。

チリが、きっちりと攻撃に出てくれていたから、前にスペースがあったからできたと言えるだろう。

これで日本に余裕が生まれる。

プレッシャーから少し開放されたのか、また、観る側も安心して見ていられるのか、これまでのようにいらいらすることはなく前半が終了していく。


後半は更に、コーナーから阿部のヘディングシュートが決まり3-0。

良いのか悪いのか、試合にどんどん緊張感がなくなっていく。

ロスタイムには、18歳山田直樹のアシストから本田のシュートで4-0。


いや~、上出来!!

特に結果だけ見ると、出来すぎも良いとこだ。

これがW杯本番のグループリーグなら良かったのに・・・。


ただ、あえて言うならば。

この試合、チリが、最後のシュートのところでかなり外してくれた。

日本にとってはラッキーな試合だった。

前半2-2でもおかしくなかった。

そして、前半2-2なら、後半0-0でもおかしくなかった。

そんな展開と紙一重だった。


個人的に言うと、岡崎は良かった。

本田も良かった。(消えている時間も結構あったが)

山田も、デビューにしては良かった。(今後を期待させてくれた)

中澤も良かった。

長谷部も良かった。(一人勢いのあるプレーをしていたが、周りと合っていなかった。ブンデスレベル!?)

逆に、遠藤が手を抜いていた。(マンU戦の遠藤を期待してしまう)

阿部のCBが怖かった。(結果オーライだが)

駒野が物足りなかった。(やはり内田か・・・)

今野も頑張っていたのだが、彼は左サイドバックではない。

橋本も頑張っていたのだが、彼は代表レベルではない。


岡田の采配に文句をつけるなら・・・

CBは阿部ではなく、最初から山口を使うべき。(後半ラスト20分くらいで出てきた)

左サイドバックにはやはり本職の人間を選ばないと・・・。せめて、Jで左SBで出ている人間にしないと。

・・・まあ今日は気持ちよく勝ったから、これぐらいにしておこう。


ベルギー戦も頼むで~!!

日本国民を気持ちよくしてや~!!





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2009.05.26 (Tue)

明日は日本代表戦&深夜にCL決勝

明日は、夜19:00過ぎから、キリンカップが行われる。

日本代表vsチリ代表。

W杯最終予選に向けての超重要な実戦の場。

ところがどっこい、メンバーみんな体調不良だ。

中村俊輔は出ない。

闘莉王も出ない。

大久保もダメ、香川もダメ、長友もダメ・・・、玉田も復帰直後。

・・・おいおい大丈夫か、これ。

なんか本番とはかけ離れたメンバーで臨むことになりそうだ。

意味あるのだろうか。

疑問・・・。


更にその日の深夜(明け方)には、全世界が注目する欧州CL決勝が行われる。

マンチェスターUvsバルセロナ。

どんな試合になるだろうか、本当に楽しみだ。

個人的には、今年はバルセロナが良いな。


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2009.05.25 (Mon)

ヴォルフスブルグ優勝!!

ここ2週間、ブンデスリーガの優勝争いに注目していたが、長谷部誠が所属するヴォルフスブルグが、なんと、本当に優勝を果たしてしまった!!

クラブ史上、初!!

しかもバイエルン・ミュンヘンをかわして。

最大の要因は、28得点を叩き出し得点王を獲得したブラジル人のグラフィッチと、26得点の得点ランク2位、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のゼコ。

ブンデスリーガの得点ランク1位2位がヴォルフスブルグのFW陣だ。

しかも、28点と26点は断トツ。

3位以下、マリオ・ゴメスが24点、パトリック・ヘルメス21点、以下10点台。

バイエルンのルカ・トニは14点、シャルケ04のクラニイは13点、ドルトムントのフレイは12点・・・。

更に言うと、クローゼは10点、リベリは9点。

グラフィッチとゼコがいかに凄いかが分かるだろう。

・・・こりゃ、大久保も出れんわ。

そして、長谷部は、右サイドの中盤やDFで、ケガの期間以外はほぼ主力として出場。

優勝に貢献したと言っていい。

マイスターシャーレを掲げたチームに、日本人が主力として活躍!!

これ凄いで。

当時のセリエAのレベルでスクデットに貢献したローマの中田英寿。

スコットランドリーグながら、セルティックで主力をはり続け、3連覇に貢献した中村俊輔。
(今年は残念だったが。)

この2人に肩を並べる偉業と言って良いのではなかろうか。

私はそう思う。


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2009.05.24 (Sun)

トライアスロンリレー参加

トライアスロンという競技をご存知だろうか。

1.5kmの泳ぎ(スイム)、40kmの自転車(バイク)、10kmのマラソン(ラン)、を続けて行い、速さを競う種目だ。

オリンピック種目にもなったらしい。

初めてこの競技を知った時は、これに出場する選手は凄いな、ほんまのアスリートやな、と驚いた記憶がある。


そして、今日、ひょんなことから、このトライアスロンのリレー(スイム、バイク、ランを3人で分担)部門に出場してしまったのだ。

第25回天草国際トライアスロン大会に。

私はバイク、つまり自転車40km。

とは言ったものの、趣味で自転車に乗ることはあるが、こんな競技はしたことない。

しかもレース用の自転車なんて持ってない。

というわけで、わざわざ買うのもなんやし、かと言って、借りてなんかあったら・・・なので、結局、マウンテンバイクで出ることになった。

更に言うと、チームメイトのスイム担当、ラン担当も、競技は始めての全くのド素人。

ノリで参加してしまった3人。

大丈夫か!?

廻りを見渡すと、みんな物凄い体格をした、専用のウエアに専用の水筒に、ちゃんとしたレース用バイク。

マウンテンバイク、俺だけ!?

・・・そしてこの後、競技が始まってから、大変なハンデを背負ってしまったことを知る。

下り坂の速さが全然違うのだ。

こちらが、一番重いギアでフルに漕いでも、レース用でシャーっと抜かれていくのだ。

どう考えても、このチャリであの速さは出ない。

どんどんどんどん抜かれていく。

あー、やばいこれ・・・。

制限時間内に帰れるかな・・・。

2時間以内に帰らないといけないのに・・・。

更に言うと、専用の水筒を持っていなかったため、ペットボトルをレース直前に取り上げられ、ノー給水。

これまじやばい。


こうなったらもう気力しかない。

気力、体力、フルかいて~ん!!

おら~~~っ!!!!!!


で、なんとか1時間40分ぐらいで、次のラン走者に繋ぐことができた。

ケツから太ももにかけての筋肉がぴくぴく・・・。

腰も痛い・・・。


そしてラン走者も見事に完走し、無事、目標の時間内完走を達成することができた。


この素人集団が。

よくやった、俺ら!!

と思うと同時に、この3つを一人でやる選手の凄さをまざまざと思い知った。


1500m海で泳いだ後に、40kmも自転車こいで、んで更にその後10km走んねんで。

・・・よーやるわ。


とりあえず今は、その疲労で、昏睡状態です。

明日は仕事になりまへんな、こりゃ。






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2009.05.21 (Thu)

W杯最終予選代表メンバー発表

以下の試合に出場する日本代表メンバーが今日、発表された。

キリンカップ
5月27日 チリ戦
5月31日 ベルギー戦

W杯最終予選
6月6日 ウズベキスタン戦(A)
6月10日 カタール戦(H)
6月17日 オーストラリア戦(A)

恐らく、6日のウズベキスタン戦で、W杯出場が決まるだろう。

この場合、残りの2試合は完全に消化試合。

6日に決まらなくとも、次のカタール戦がホーム。

さすがにここで決まるだろう。

万が一、この2試合で足踏みすれば、オーストラリアとアウェイで対戦。

さぞや難しいだろうと思うが・・・オーストラリアはこの時点で100%W杯出場を決めているはず。

ということは、オーストラリアにとっては、この試合は消化試合。


と考えると、日本の4度目のW杯出場は約束されたようなものだ。

このまま出場してほんまに良いのか!?と思わされるぐらい、楽勝だった。

本当に、お隣のB組でなくてよかった。


で、メンバーはこちら。

GK
楢崎正剛(名古屋)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)

DF 
中沢佑二(横浜M)
山口智(G大阪)
闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
今野泰幸(F東京)
長友佑都(同)
槙野智章(広島)
内田篤人(鹿島)

MF 
中村俊輔(セルティック=スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
遠藤保仁(同)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ=仏)
阿部勇樹(浦和)
長谷部誠(ウォルフスブルク=独)
本田圭佑(VVVフェンロ=オランダ)
香川真司(C大阪)
山田直輝(浦和)

FW 
玉田圭司(名古屋)
大久保嘉人(ウォルフスブルク=独)
矢野貴章(新潟)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)


この中でサプライズはと言うと・・・


DFでは、G大阪の山口と広島の槙野。

中澤、闘莉王のバックアップが未だに決まらないセンターバックに、面白い顔ぶれが揃った。

山口は何故今まで呼ばれなかったのか不思議だ。

なので、何故今頃、山口を呼んだのか、説得力ある理由を聞きたいね。

G大阪からすれば、JとACLで忙しいんやから、今頃取らんといてくれって感じやろうな。

槙野は気持ちの入った熱いプレーをするから、闘莉王の後継者になれるかも!?

ポテンシャルはある。

調子乗りすぎが心配だが、今の日本代表にはこんな選手が必要だ。


中盤には、本田圭と山田直。

っていうか本田!?

なんで??

直近で代表に呼ばれたときは、全然良くなくて、バーレーンに負けてしもたのに!?

オランダの2部でMVP取ったから??

・・・単純やな~、岡田監督も。

ていうか、山田!?

なんで??

そら面白いかもやけど、まだJリーグでちょっと出てきたぐらいやで。

そんなんやったら、Jリーグで活躍してる他の選手に失礼やで。

メディアが取り上げるから、岡ちゃんもついつい注目して見てしまうんやろな。

代表監督の目線が、メディアの目線と同じって・・・

まあでも楽しみやから、これはこれで許してあげよう。


そしてFW。

・・・あえて言うなら、矢野貴章かな。

でも今の矢野の活躍は、4-3-3の3トップの右やからやで。

2トップで矢野入れたり、ワントップではらしたりしても、今のJみたいな活躍はできない。

このことは、これまでの矢野の代表歴で、学習してるはずよな、岡ちゃん。

それから、興梠。

ケガは大丈夫やったみたいやけど、・・・代表!?って感じ。

鹿島のオリベイラ監督の采配見てると、将来のポテンシャルとして高いのは大迫勇也の方ですよって言うてるのに。

そして、誰もがそう思ってるはずやのに。

山田直を呼ぶんやったら、大迫も呼んであげても良いんちゃう??

しかも、日本が必要なのは、ストライカーなんやから。



さて、この5試合で、W杯出場を決めつつ、かつ岡田を解任できるような結果を、私は期待する。

もう、あと1年しかない。

このままでは、前回のドイツ大会と同じ運命を辿りそうで仕方ない。



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2009.05.21 (Thu)

遂にデビュー、宇佐美貴史

ガンバ大阪ユース出身の宇佐美貴史が、今日のACLで公式戦デビューした。

そして早速、点を決めた。

ガンバユースが産んだ最高傑作とも言われており、技術はとてつもなく、うまい。

現在17歳。

デビューは、あの稲本潤一を上回る早さだったらしい。

私が、彼の名前を知ったのは、2年前だったと思う。

今後、どのように、どれほど伸びていくか、非常に楽しみだ。

若くして注目された選手が大成することはなかなかない上に、セレッソ大阪の柿谷曜一郎の伸び悩みを見ていると、少し心配な面もあるが、今後の活躍に期待したい。


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2009.05.19 (Tue)

ヴォルフスブルグ長谷部が本当に優勝するかも!?

つい先日、こんな記事を書いた。

長谷部が復帰、マイスターシャーレを掲げられるか!?

これを書いた時には、冗談半分、本当になれば凄いな、と思って書いたのだが、これがどうやら現実味を帯びてきた。

長谷部自身は、右サイドバックで復帰した2戦目は見事に2アシスト!!(と言っても、これは2点とも決めたゼコが凄かったのが。というより、ゼコ、ほんまに凄い!!)

本当に優勝すれば、ブンデスリーガで優勝したチームの主力、という素晴らしい肩書きが付くことになる。

最終節で、勝てば文句無し、引き分けても、バイエルンが7-0以上で勝たなければ、ヴォルフスブルグの優勝が決まる。

最終節の相手は、ブレーメン。

ジエゴがいる。

まあ今のヴォルフスブルグなら大丈夫だろう。

攻撃陣、なかなか凄いし。

日本人が海外のリーグでレギュラーになって常時試合に出続けることは、凄いことだと思う。

それが、ブンデスリーガのような大きなリーグで、優勝争いをして、ひょっとして優勝してしまうようなチームであれば、なお更凄い。

見てるこっちはとてもうれしくなる。

最終節も先発で出場し、できればフルで出場し、優勝の瞬間に立ち会ってほしいと願う。


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2009.05.17 (Sun)

サッカーバーでマンU優勝に立会い

昨日、サッカーバーに行った。

店の名前は『football bar Casa.』。

前々から存在は知っていて行きたかったのだが、ついに行ってきた。

サッカー好き4人で。

地下1Fにあり、入るとカウンターと座席、そして、大型のTVが2台(何インチかよくわからなかったが)設置されていた。

お客さんが10人程いたが、そのうち半分が外国人だった。

お~!! 良いやんこれ!!

1年前に行った、新宿のサッカーバーに雰囲気が似ていた。

しばらく流れている映像を見ていると・・・なんと、マンチェスターUvsアーセナルをやっているではないか!!

これってたしか、マンUが勝つか引き分けで優勝するっていう試合ちゃうん!?

今週やったけど、もうやってんの!?

てことはひょっとして生中継!?

店員さんに確認。

どうやら生中継らしい。

ちょうど、後半が始まったところであった。

そしてめでたく、マンUの優勝の瞬間を見届け、マンUサポーターとおぼしき外国人と抱き合った(←これはウソです)。

せっかくなので久々にトムとも連絡を取った。


マスターに、普段の週末の状況や日本代表中継時の状況、欧州CLの時はどうするのかや、どうやったらそんな時でも見れるか、などを聞いておいた。

よし、また立ち寄ってみよう。



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2009.05.15 (Fri)

長谷部が復帰、マイスターシャーレを掲げられるか!?

ヴォルフスブルグの長谷部誠が、12日のドルトムント戦で復帰、先発出場した。

現在ヴォルフスブルグは勝ち点63でブンデスリーガ首位。

とは言うものの、2位が同勝ち点でバイエルン・ミュンヘン。

3位が勝ち点62でヘルタ・ベルリン。

更に勝ち点61でシュツットガルト。

残り2節を残して、激しい優勝争いを演じている。

そして、そんな状況の中、ケガから復帰した長谷部。

もしヴォルフスブルグが優勝したら、日本人としてかなり凄いことになる!!

マイスターシャーレを掲げる日本人誕生だ。
(奥寺さんは優勝したのかな??ちょっと知らないが。)

スコットランドリーグ優勝より、はるかに価値のあるリーグ優勝だ。

バイエルンをかわして優勝したヴォルフスブルグの主力の日本人、ハセベマコト。

さあ、チームとしてここからが正念場やで~!!


そして、大久保にも出てきて欲しいな。





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2009.05.12 (Tue)

アーセナルを真似よ!!

最近、アーセナルの試合を観る機会が増えたのだが(と言ってもハイライトだが)、とても良いサッカーをしている。

マンチェスターUやチェルシーと比べるとネームバリューに劣るが、そしてやはり直接対決するとこの2チームには勝てないが、サッカーの内容で話をすると、私は、今のアーセナルのサッカー、とても好きだ。

セスク・ファブレガスが中心となり、ファンペルシ、ウォルコット、アデバヨール、ナスリ、アルシャビン。

基本的にパスサッカーだ。

週末に行われたチェルシー戦、スコアは1-4だったが、内容は私の中では3-2でアーセナルだった。

主力が引き抜かれても、若手を登用、いつの間にか主力になっていくここ数年のアーセナル。

ベンゲル監督、本当に凄い!!


ていうか、ちょっと前までは、アーセナルと言えば、アンリとかペレスとかウィルトールとかベルカンプとかリュングベリとかビエラとかジウベウト・シルバとかやったのになー。



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2009.05.08 (Fri)

『日本サッカー偏差値52』著:杉山茂樹

前にも書いたが、私の趣味の1つに、“立ち読み”がある。

連休中に、立ち読みをしていた際、面白い本を見つけた。

タイトルは『日本サッカー偏差値52 これじゃ番狂わせも起こらない!』

著者は、杉山茂樹氏。

実業之日本社:じっぴコンパクト

『4-2-3-1』の著者でもあり、日本サッカーについてかなり的確で真っ当な意見を述べていると、私が思っているサッカージャーナリストの一人である。

内容は、私にとっては既知の情報であり、「あ~、また書いてるな。」という感じだったが、面白かったのは、『監督とメディア、協会が日本のサッカー偏差値を下げている』と断言した点である。

まさにおっしゃる通り!!よく書いてくれた!!

・・・と思い、ゆっくり読みたくなってついつい買ってしまった。

岡田監督や、日本のメディア、日本サッカー協会に、日々不満を感じている人間にとっては、とても共感できるはずだ。



岡田監督の言う「オレ流」って、いったい何??
「コンセプト」ってそもそも何??

岡田監督には本物の「哲学」が不足している。だからやろうとしているサッカーも曖昧。言ってることも曖昧。
よってカリスマ性がない。
CLだけでもそれなりに見ていれば、世界の流れは掴めると思うのだが・・・。

岡田語録とオシム語録を比べれば一目瞭然。
岡田監督は面白くない。


サッカーそのものを知ろうとしないメディア。

日本代表監督の采配をチェックすべきメディアの相当甘い目線・・・批判精神ゼロ。

解説者が突っ込まない。解説者と監督を行き来する人間からすれば、明日は我が身・・・自分も批判されたくないから、相手も批判しない・・・傷のなめあい・・・視聴者しらける。

お金儲けのため、視聴率のため、全てが一致団結して、日本代表戦を盛り上げようと躍起になる。・・・ネガティブ情報には目を瞑り、必死になって目を瞑り、・・・順当な結果になったら、それを検証・反省せず、また次の話題に飛びつく。・・・視聴者しらける。

サッカー番組、もう少し番組の内容レベルを高くしてもファンは充分ついていける。視聴率も見込める。
昔のプロ野球ニュース的な番組が望まれる。


「岡田さんしかいない」・・・「岡田以外に誰を知ってるの??他にコネクションあるの??」と問いたくなる協会。

年間予算は200億。他と比較するとかなりリッチ。
いったいどうなってる!?協会内部。



などなど。

他にも色々あるが、書ききれないので、読んでみてください。

で、結局、杉山茂樹氏は、日本のサッカー偏差値を上げるために、来年の南アフリカW杯で番狂わせを演じるために、どうすればいいと考えるか。

世界的なサッカー基準を持ち合わせた有力な大物監督を招聘するしかない。

だそうだ。
結局、これしかない。

超一流監督に家庭教師になってもらい、現在の偏差値52を、1ポイントでも2ポイントでも上げてもらう。
普通に勉強していては、今の壁は超えられない。

と考えている。


・・・たしかに~!!


最後に、あとがきで、サッカーとは、『本当に面白いエンターテイメントであり、底抜けに楽しい娯楽だ』と締めている。

文中には『サッカーがもしなくなったら、地球上はさぞ静寂なムードに包まれることになるだろう。』とも書いてある。

サッカー馬鹿万歳!!

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2009.05.07 (Thu)

ロスタイムの同点ゴール!!決勝進出はバルサ!!

欧州CL準決勝2nd legの、もう1試合、チェルシーvsバルセロナが行われ、1-1で引き分けた。

結果、1st legがバルサのホームで0-0、2nd legがチェルシーのホームで1-1。

合計1-1となったが、アウェイゴール方式(点差同じの場合、アウェイゴールを2倍する)により、2-1でバルサの勝利となった。

この試合、前半早々にチェルシーがエッシェンのスーパーゴールで先制、さらに後半半ばには、アビダルがアネルカを倒し、レッドカード。

バルサにとっては、絶対絶命の状況であった。

しかしロスタイム、イニエスタがダイレクトでインサイドで狙ったシュートが、ツェフの手をかすめてゴールに吸い込まれる・・・

やった~バルサ!!

今日は黄色かったバルサの選手が、大喜びで走り回る!!

グアルディオラ監督も走り回る!!

個人的にも、今年はチェルシーよりもバルサだったので、かなり嬉しい。


これで決勝は、予想通り、期待通り、マンチェスターUとバルセロナとの闘いになった。

マンUが勝てば、奇跡の連覇。

バルサが勝てば、3年ぶりのチャンピオン。

たしか3年前は、ラーションとベレッチの活躍で、逆転勝ちしたと記憶している。


さあ、5月27日、ローマ。

この日は、夜、仕事を入れずに、早く寝る!!

そして、生中継で、試合を観る!!


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2009.05.06 (Wed)

欧州CL、マンUが決勝進出!!

欧州CL準決勝2nd leg、その1カード、マンチェスターUvsアーセナルが行われ、3-1でマンUが勝ち、合計4-1で決勝進出を決めた。

この日も、マンUは凄かった。

ユニホームがアウェイ用の青だったので、この日は“青い赤い悪魔”だった。


1点目は、朴智星。

アシストはC・ロナウド。
(まあこれは、アーセナルDFが滑ったためだが、右から左に斜めに走り、アンデルソンのスルーパスを受け、ダイレクトでマイナスに折り返したそのプレーは、迫力があった。)

朴のシュートは少し不細工な形になってしまったが、トラップの方向は絶妙だった。


2点目は、C・ロナウドのFK。

かなりの距離があるにも関わらず、C・ロナウドの蹴ったボールは、物凄い勢いで、ネットに吸い込まれていく。

なんじゃあれは~!! みたいな感じ。

(この後、もう2本、FKの場面があったが、その2本とも、この得点シーンよりもゴールに近い位置だったが、ゴールにはならなかった。)


そして、3点目が凄い。

物凄く凄い。

アーセナルのCKから、アーセナルの攻撃が続く。

真ん中に放り込んだボールをマンUがクリア。

このクリアボールにいち早く反応したのがC・ロナウド。

物凄い勢いでボールに追いつくと、前を向いている朴智星に、ダイレクトヒール。

そしてそのままターンして右サイドを、猛ダッシュ。

ここ、まさに猛ダッシュ。ほんまに猛ダッシュ!!

朴は、これを前へ運び、左サイドを走るルーニーへ。

ルーニー、このままシュートまで持ち込めたが、ここで猛ダッシュしてきたC・ロナウドにパ~ス!!

C・ロナウド、猛ダッシュのまま、これをダイレクトで打つ~!!!

決まる~!!!

このシーン、1連の流れだけでも凄くきれい。

そして、C・ロナウドだけを見てても、面白い。とても。

めちゃくちゃ走ってるから。


で、今日の夜中、準決勝のもう1試合、バルセロナvsチェルシーがある。

これもまた、めちゃ楽しみ。

チェルシーの1戦目には失望させられたので、そして、チェルシーが勝つと、昨年と同じ決勝のカードになってしまうので、ここは、バルセロナに勝ってもらおう。

勝ってもらいましょう!!

決勝は、マンチェスターUvsバルセロナ!!
 

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2009.05.04 (Mon)

クラシコ、6-2の大差でバルサ

今シーズンのリーガエスパニョーラの優勝の行方を左右する、“クラシコ”(レアル・マドリーvsバルセロナ)が、行われた。

結果、6-2でバルサ。

6-2やで、6-2!!

クラシコが。

しかもレアルのホームのサンチャコベルナベウで。

圧倒的なバルサの強さだった。


この試合は、メッシーがいつものように右サイドタッチラインに張らずに、中央にポジションを取り、エトーがどちらかと言うと右サイドに流れていた。

エトー、アンリがサイドに流れ、中央にはメッシー、イニエスタ、シャビが面白いように、飛び込んでいた。

今のバルサ、本当に強い!!

レアルでさえ、このあり様・・・。


ところで、メッシーはいつ髪切ったんやろ??

そしてロッベンの髪が、久々に見たら更に薄く感じたのは気のせい??


あ、今思ったけど、メッシーとロッベンって、ボールのタッチの仕方とか、ボールの持ち方(体の向きとか)とか、似てるところあるよな。

日本人で近いのは・・・一昨日、ゴールを決めた、家長だぁ~~!!!

早く覚醒してな。


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2009.05.03 (Sun)

追いやられたスーパーサッカー

4月より、TBS系列のスーパーサッカーが、番組名が変わり、0:30~0:58へと時間が大幅短縮&より深夜に追いやられることになった。
(これまでは、0:00~0:45ぐらい)

しかも、新番組は、その他のスポーツのダイジェストや一般のニュースの時間も含まれており、実質サッカーの情報は15分。

昨日の5月2日はJリーグ全試合が行われたにも関わらず、全試合をまともに扱っていなかった。

・・・いったいこれはどういうことやねん!!


メディアの、サッカー番組を軽視している姿勢が、非常~に感じられる。

いったい何故!?

視聴率が悪いから??

注目度が低いから!?

番組にお金がかかるから!?


これは明らかに、日本サッカー文化の一歩後退を意味している。

なんてことしてくれたんや、TBSは・・・。


あ~、やっぱりもう少し詳しい放送、詳しい映像を求めるには、BSやCSに加入するしかないのだろうか・・・。

誰でも見れる、詳しいサッカー番組はないのだろうか・・・。


こうなりゃ後は、やべっちFCしかない。

かなり頼りないが、やべっちFCしか、ない・・・。

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2009.05.02 (Sat)

9回裏2死走者無しからの逆転サヨナラ!!

4月30日、私は、リニューアルした甲子園球場に行ってきた。

仕事や日程の都合上、GWぐらいしか行く時がないので、今日の試合、かなり気合を入れて臨んだ。

座席はライトスタンド。

応援団もすぐ近い。

よっしゃ良い席、盛り上がるで~!!


今日の先発は今季ロッテから移籍してきた久保。

私と同い年の松坂世代、関大一高で甲子園に出場し、その頃から知っているので、個人的に愛着のある選手だ。

まだ未勝利らしいので、是非今日、タイガース初勝利を!!


そして、今日のスタメンはなかなか珍しいスタメンである。

1、平野(8)
2、関本(3)
3、鳥谷(6)
4、金本(7)
5、新井(5)
6、葛城(9)
7、藤本(4)
8、狩野(2)
9、久保(1)

赤星が腰痛で、1番に平野、しかもセンター。
セカンドは久々に藤本で7番。
ライトは葛城。

18:00プレイボール。
・・・あ、忘れてたけど、相手は横浜ベイスターズ。

序盤は怪しい投手戦。
阪神は3回まで鳥谷のヒット1本に抑えられる。

4回裏、ようやくチャンス到来。

先頭の関本が3塁線を破る2塁打!!
鳥谷がデッドボール。

無死1、2塁。
早くもチャンスマーチわっしょいだ!!

・・・ったのだが、一本がでずゼロで終わる。

直後の5回表、なんと打率1割台の2番打者にライトポール際にホームランを浴びてしまう。
静まり返る甲子園・・・。

んにょ~。

次にチャンスが来たのは7回。
デッドボールと藤本のヒットでまたもや無死1、2塁。

バッター狩野。
チャンスマーチわっしょい!!

・・・1塁ゴロ。
しかし併殺は免れ、ランナーは3塁まで進む。

代打桧山。
うおっしゃ桧山~!!

わっしょいが途切れ、桧山の曲に。
この1打にかけてくれ~!!

ライトライナー。
3塁ランナーは!?

・・・タッチアップできず。

再びわっしょい。
パーパーパーパパ「ひ・ら・の~!!」

またもやデッドボールで満塁に。
パーパーパーパパ「せ~きもと~!!」

ここで打ったら同点やで~!!
ここで追いついてくれな、・・・ちょっとまずいで~!!

そして0-2のまま9回裏に突入。
ここまでヒット4本。
あかん、今日は外れやったかも・・・でもまだ2点やし分からんで~!!

先頭は、7回にヒットを打った藤本に代わって~、代打桜井。
おしやっと、生の桜井応援歌が聞けそうや、・・・と思ったら、初球打ちの凡フライ。

おいなめとんのか~!!代打で出てきてそんなあっさりアウトはないやろ~!!
しかも俺が観に来てる試合の、負けてる状況の、9回の先頭打者やぞ~!!
もっと大事にいかんか~い!!
そして、応援歌、一回ぐらい歌わせんか~い!!

次打者狩野もあえなくアウト。

あかん、もうあかん。
ほんまあかん。終わってしまう~!!
俺はGWしか甲子園に来られへんねんぞ!!
今日の試合に相当気合い入れてきてるんやぞ!!
勝ってもらわんと困るんやぞ~!!

2死となって、バッターは代打今岡。

燃えろ燃えろ、い~まおか~!!
・・・て言うてる間に、今岡も初球打ち。

三遊間の緩いゴロ、深い位置でショートが取って・・・お~っと落とした落とした、1塁に投げられない~!!
内野安打~!!

ふ~、命拾い。
もしあそこでショートがきっちり取って、踏ん張って、オラ~言うて1塁に投げてたら、今岡の足では、アウトになっていただろうに・・・。

さあ、次は1番に返って平野。
一発はないけど、とにかく繋いでくれよ!!

そして平野が、打った~、大きい、右中間に飛ぶ!!
ライトが走る!!
打球が伸びる!!
伸びすぎたらいかん、落ちろ~!!
ライトが飛びつく~!!

落ちた~!!抜けた~!!

ダイヤモンドに目をやると、平野はもう2塁の手前、よし3塁までいけるぞ!!
やった~!!
3塁打だ~!!
1点返して、さらにランナー3塁だ~!!
いける!!
これはいけるぞ~!!

この1打で、球場の雰囲気が一変。
もうお祭り騒ぎだ!!
ライトスタンド、全員立ち上がったままだ!!

バッターは関本。
打てば同点、アウトになれば試合終了という状況だ。

ここで、私が初めて見る応援。
「わっしょい」ドンドン
「わっしょい」ドンドン
「わっしょい」ドンドン
「わっしょい」ドンドン
(これがだんだん速くなって・・・)
ドンドンドンドンドンドンドンドン(ピッチャー投げた!!)
「おーっ」・・・っと一息。

1球1球、このドンドンドンドンで緊張感が漂う。

そして関本が打った打球は~・・・ボテボテのゴロ、しかしピッチャーの左、セカンドの右、セカンド取って1塁にワンバウンド送球~・・・

これをファーストが取れない~!!

よっしゃ~!!
同点~!!
さらに関本は2塁へ進塁~!!

タイミングは完全にアウトだったと思う。
しかし、1塁手がポロッとしてくれた。
記録はまたも内野安打だ。

よしこれで同点に追いついた、あとはサヨナラするだけだ。
この勢いで、この回で決めてしまえ~!!

バッターは鳥谷。
「わっしょい」どんどんは続く。

そして鳥谷は・・・打った~!!

きれいなライト前への鳥谷らしいクリーンヒットだ~、さあセカンドランナーは3塁を~、・・・止まった止まった。

ライトから見事な返球が返ってきていた。
あのまま突っ込んだら、間違いなく刺されていた。
ナイス判断。

1塁3塁。
そしてバッターは、最も頼りになる男、アニキ金本だ!!

ここまで4タコ。
しかしここでやってくれるはずだ!!

まだまだ続くわっしょいドンドン。

そして金本が、打った~~!!
打った瞬間、それと分かるセンター前へのヒットだ~!!

やった~~~!!!!!

サヨナラだ~~!!!!!

ライトスタンド盛り上がりまくりだ~!!
あっちで、ぅおっしゃ~!!
こっちで、ぅおっしゃ~!!
知らん親父とやった~やった~!!


もう最高。


来てよかった。


8回までいらいらしてたけど、最後の最後にやってくれた。
(よく見たら、8回までで4安打、9回だけで5安打)

試合後は六甲おろしを歌い、応援団とも気持ちよく騒ぎ、橋の下でも気持ちよく騒ぎ(これがまた楽しい)、気持ちよく帰ることができた。

これでまた、今年も生きていけそうな気がする。

9回裏のTV中継はこちら



あ、ちなみに、去年から、観にいった試合は3試合連続でサヨナラ勝ち中です!!

080427 新井のサヨナラ押し出し四球

080430 新井のサヨナラホームラン

『俺が観にいった試合は、必ずサヨナラ勝ちする』ジンクスのできあがりや~!!


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