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2009.01.31 (Sat)

オーストラリア戦メンバー

2月4日のフィンランド戦、2月11日のW杯最終予選のメンバーが発表。

GK
都築 龍太    浦和
川島 永嗣    川崎F
菅野 孝憲    柏
DF
寺田 周平    川崎F
中沢 佑二    横浜
高木 和道    G大阪
田中マルクス闘莉王    浦和
駒野 友一    磐田
長友 佑都    FC東京
安田 理大    G大阪
内田 篤人    鹿島
MF
中村 俊輔    セルティック
橋本 英郎    G大阪
稲本 潤一    フランクフルト
遠藤 保仁    G大阪
中村 憲剛    川崎F
松井 大輔    サンテチエンヌ
今野 泰幸    FC東京
長谷部 誠    ボルフスブルク
香川 真司    C大阪
FW
玉田 圭司    名古屋
巻 誠一郎    千葉
大久保 嘉人    ボルフスブルク
田中 達也    浦和
岡崎 慎司     清水


これだとGK以外、簡単にスタメンが予想できる。

中沢、闘莉王、内田、長友、遠藤、長谷部、中村俊輔、松井、大久保、玉田。

コンディションやケガなどがなければ、これしかない。

イエメン戦やアジアカップ予選は何だったんだというぐらい、お馴染みのメンバーである。

岡田監督進歩無し。

この10人以外で、出場する可能性が高いのは、寺田、高木、駒野、中村憲剛、田中達也、香川、岡崎・・・ぐらいかな。

橋本、今野は100%出場しないだろう。

保険で選んだとしか思えないこの2人。

ケガ人対策とも思ってしまう。


先日も書いたけど、フィンランドに負けて、オーストラリアに負けて、岡田監督退任してほしいな~。

W杯には、2位通過でいいから。

もっと強い日本が観たいんや~!!!!!

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EDIT  |  10:27 |  日本代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2009.01.30 (Fri)

岡田監督「ミスが多い」と言うけれど・・・

バーレーン戦後の岡田監督のコメントに、よく聞くこんな声があった。

「ミスが多すぎた。」

監督だけでなく、選手も口にすることが多い。

この言葉を聞く度に私は違和感を覚えるのだ。


そもそも「ミス」とは何か。

「ミス」という言葉は、「本来ならできて当たり前だが、ついうっかり、ちょっとした不注意で失敗してしまうこと」と私は捉えている。

本来できて当たり前のこと、できて当然のことなのだ。

そして、人間だから「ミス」というものが必ずついてまわる。

・・・という感覚で「ミス」という言葉が使われていると思う。


ということは・・・。

例えば、中村俊輔や遠藤がパスやトラップを失敗するのは「ミス」かもしれない。

しかし、青木や岡崎、巻、内田、駒野、中沢、らが、パスやトラップを失敗するのは、「ミス」ではなく、単に「技術不足」と言えるのではなかろうか。

言葉悪くすると、いわゆる「へたっぴ」である。

そして今の日本代表、「技術不足」だと感じる選手がゴロゴロしている。

そんな選手で試合に臨んで、「ミスが多かった」と口にする監督はいかがなものだろうか。

そして、選手も同じように「ミスが・・・」と。

そんな言葉が口にできる日本人選手はほんの一握りのはずだ。

よくそんなおこがましい事が言えたもんだ。

選手自身も「ミス」として受け止めるのではなく、自分自身の「技術不足」として受け止めなければ、今後の成長はないだろう。


また、もうひとつ気になることがある。

(ここから先は、「ミス」の定義を岡田監督のレベルに合わせよう。)

どこからどこまでが「ミス」の対象範囲なのか、ということだ。

これは、使ってる人によって全然違うだろう。

マスコミや岡田監督が言っているのは、恐らく、分かりやすい「ミス」だろう。

パスカットされたプレーや、トラップででかすぎたりして相手に奪われたプレーとか、パスの出し手と受け手の意図が合わなかったりとか、あるいはシュートを外したりとか。

まああ誰が見てもミスやなと思うようなプレーのことを言っているんだと思う。

しかし、突き詰めていけばどうなるか。

相手にボールを取られなくても、パスが逆方向で味方の攻撃を遅らせてしまっただけで「ミス」。

余計にワンタッチしたことでパスコースが無くなってしまうことも「ミス」。

ファーストタッチが悪くて、次のプレーにスムーズに行けなかったり、その分、1度顔を上げる余裕が無くなったりすることも、もちろん「ミス」だ。

ダイレクトパスを意図せず浮かしてしまったりするのも「ミス」やし、ちょっとした判断の遅れも「ミス」だ。

そこまで考えている選手がどこまでいるのか、疑問に思うことがよくある。

それをミスと感じ、それを修正しようと努力し、練習するかどうか。

プロやからそれぐらいしてくれないと困るのだが・・・。


これを書いていてもう1つ思った。

バーレーンに負けたのが岡田監督の言っていた通り、選手の「ミス」としよう。

ということは、それは、その選手を選んだ岡田監督の「ミス」だ。

ということは、それはそもそも岡田を日本代表監督にした協会の「ミス」だ。

日本代表の縦社会が、「ミスだらけ」ではないか。

この辺のレベルになってくると、「ミス」と言うより、「恥」とか「汚点」とかの方がしっくりくる気がするが・・・。



中田英寿よ、どうか日本サッカー協会会長になってくだされ~!!

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EDIT  |  12:24 |  日本代表  | TB(1)  | CM(0) | Top↑

2009.01.29 (Thu)

アジアカップ予選でバーレーンに負けた日本

日本代表の生中継が11年ぶりになくなった、アジアカップ予選のバーレーン戦。

日本は見事に0-1で敗れた。

たしか、去年もW杯3次予選で負けた相手。

W杯最終予選も同組。

今度はホームで対戦する相手。

実力的には全然大したことのない相手。

そんな相手に負けているようでは、オーストラリアや韓国とどうやって渡り合うのか。

世界を驚かすなんてまずムリ。

再来週の2/11には、W杯最終予選の超重要なゲーム、オーストラリア戦が控えている。

大丈夫かいな、ほんまに。


本田、稲本、ご苦労様でした。

今頃呼んだ岡田監督の責任ですな。

ぱっと呼んで機能するわけないやろに。


誰か岡田に物言う人はいないのだろうか。

協会は次期監督とか探してリストアップしているのだろうか。

岡田では期待できないのは、もう明らかである。

岡田の限界・・・。


フィンランドに負けて、オーストラリアにも負けて、岡田解任になったら良いのに。

最近そう思う。


W杯には、オーストラリア1位通過、日本2位通過、で予選突破できれば良い。

このまま岡田で走ることだけはやめていただきますよう、お願い申し上げます。



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2009.01.27 (Tue)

アジアカップ予選アウェイの生中継無し!?

私が求めることの1つに、『日本のサッカー文化の浸透と向上』がある。

その妨げとなるようなことが今、起きようとしている。

日本代表の試合が生中継されないという事象。

対象となる試合は、アジアカップのアウエー戦(1/29のバーレーン戦、11月の香港戦、10年1月のイエメン戦)だ。

報道を見ていると、放送権売買を仲介する代理店が法外な、と言うより法外を越える額を要求してきているという。

その法外を越える額とはいったいいくらなのだろうか。

さらに、その代理店がコロコロ換わり、その度に値段がつりあがっているらしい。

日本側としては、W杯予選でもない試合にそんなにつぎ込みたくないと考えている。

たかがアジアカップ。

のしかも予選。

と、駄目もとで交渉しているのは間違いない。

深夜になるし、広告料も安いし・・・。

まあそれはそれで分かるが。

ていうか交渉してんのって誰??

サッカー協会?TV局?代理店?

金額が莫大であろうことだけに、また、私自身お金の流れがよく分かっていないために、軽くは言えないが、ファンにとっては耳の痛い話だ。

TV局の収益悪化も関与しているのだろう。

こういう時って電通はどう関わっているのだろうか。

誰か教えてくださいまし。


で、私が危惧しているのは、このことがますますサッカー文化の衰退に繋がる恐れがあるということだ。

放送しないなら、誰も観ない。

よっぽどサッカー好きならインターネット中継(これはできるらしい)とかなんとかしたり、その前後の周辺情報にまで興味を持つだろうが、そんなサッカーファンはごく一部だ。

サッカー?代表?へ~、やってたんや。あ、っそう。

で終わる。

メディアも『絶対に負けられないなんとか』と煽ることもないから、いつどこで日本代表が試合をしているのか宣伝されることはなくなる。

メディアの影響は絶大だ。

Jリーグが地上波でほとんど放送されなくなり、日本代表も放送できなくなり、サッカーに興味を示すことも少なくなり、だから新聞紙上を賑わすことも少なくなり、サッカーを語ることも少なくなり、サッカーと触れ合うことが少なくなる。

悪循環。

そして、良い改善策を見つけることができない旧体質の日本サッカー協会。

おっと、書いてて怖くなってきた。

こりゃ日本のサッカーに明るい未来はないな。

これらを改善するには、今のお偉いさん方の自力ではムリだから、かつての中田、小野、のような選手が出て、ゴールデンエイジと呼ばれる世代が出て、日本代表が強くなることしかない。

誰が監督をやっても(協会には日本代表監督人選能力もないので)強い日本になるしかない。

ということは、重要なのは子供たちを教える指導者かな。

ん!?これでは、今の現状では何もできないから未来の子供に夢を託すってことと同じか。

これでは時間がかかりすぎる。

これではいかん。

やっぱり今すぐ監督交代だ!!



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2009.01.26 (Mon)

You Yube へのUP予告

現在、You Tubeにいくつかの動画をUPしている。

UPするかどうかの基準は2つ。

①楽譜が出回っていないやつ。

②こんな曲誰もピアノでやらんやろ、っていうようなやつ。

基本はこれだ。

で、これまでUPしてきたものは、阪神タイガースのヒッティングマーチ(応援歌)であったり(金本とか新井とか赤星とかいっぱい)、X JAPANの激しいのであったり(Silent JealousyとかDAHLIAとか、とかとか)、Les Freresの勝手に編曲バージョンであったり(Happy SongとかCROSS第2番とか色々)、FIFA入場テーマであったり、EURO2008のサンバであったり、高校サッカーの振り向くな君は美しいであったり。

で、次にUPする曲の予定は次の2曲。

・X JAPANの『Stab me in the back』
・Les Freresの『SAKURA』

2曲ともだいたい音は拾えているので、後はどう原曲に近づけるか、だ。

できたらまたブログにも書く予定。

完全な自己満足ですいません、ほんとすいません。


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2009.01.22 (Thu)

アジアカップ予選バーレーン遠征メンバー

イエメン戦が終わり、次回の試合、1月28日のバーレーン戦(A)のメンバーが発表された。

またバーレーンかよって感じやけど。

勝って当たり前の相手やけど、どうせまた苦戦するんやろな。

1月18日のアジアカップ予選が終われば、次は2月11日のW杯最終予選のオーストラリア戦(H)。

これ、本番中の本番。

良い準備ができるかどうか、これからの調整にかかっている。

メンバーは以下の通り。

GK 川口能活(磐田)
   都築龍太(浦和)
   川島永嗣(川崎)
   菅野孝憲(柏)

DF 寺田周平(川崎)
   中沢佑二(横浜M)
   高木和道(G大阪)
   駒野友一(磐田)
   水本裕貴(京都)
   長友佑都(FC東京)
   安田理大(G大阪)
   内田篤人(鹿島)

MF 橋本英郎(G大阪)
   稲本潤一(フランクフルト)
   遠藤保仁(G大阪)
   中村憲剛(川崎)
   青木剛(鹿島)
   今野泰幸(FC東京)
   本田圭佑(VVVフェンロ)
   香川真司(C大阪)

FW 玉田圭司(名古屋)
   巻誠一郎(千葉)
   田中達也(浦和)
   岡崎慎司(清水)
   興梠慎三(鹿島)

初召集は柏のGK菅野。

これまた私が1年前に書いた代表に選ぶべき選手の中に入れていた選手だ。

横浜FC時代は一人別次元のセーブを連発していた。

やっと岡ちゃん選んだか。


オランダで頑張っている本田が久々に復帰したが、彼はまだ早いんじゃなかろうか。

せめて早く1部のクラブに移籍して欲しいものだ。

そう考えると、フェイエノールトで不動のボランチだった頃の小野は本当に凄かったと思い知らされる。


イエメン戦メンバーで注目していた、金崎、谷口、乾は外れてしまった。

逆に、なんでまだおんの??っていう選手は・・・まあ今回は名前は伏せておこう。


なんかこのメンバーやと面白そうなスタメンが組めない。

ボランチは久しぶりに稲本・遠藤のゴールデンエイジにまかせてみようか。

前は・・・玉田と田中達也をどう使うかかな。

あとは好きにして、岡ちゃん。



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2009.01.21 (Wed)

日本代表イエメン戦(熊本)

昨日、2011アジアカップ予選イエメン戦が熊本のKKウイングスタジアムで行われた。

結果は、岡崎と田中達也のゴールで2-1の勝利。

であったが、イエメン相手に2-1はいかがなものか。

日本の主力がいないとはいえ、5-0の相手だ。

生で試合を観ていないが、ハイライトを見ると、日本のシュート練習のようだった。

あの相手に単調な攻撃を繰り返すだけ・・・

相手が完全に引いてきたかもしれないが、あれでは、先が思いやられる。

まあ岡田監督の選ぶあのメンバーならあれが限界かもしれない、とも思うが。


で、試合よりも私は別のことの方が気になった。

メンバーのコミュニケーション不足。

あいつら話してるんか!?と思うような光景の現場に出くわした。

たまたま。

本当にたまたま仕事帰りに、選手らと接近できたので、その様子を観察していたのだ。

普通、試合の後って、ミーティングとかしないのだろうか。

選手全員で、話し合わないのだろうか。

各選手それぞれ、ばらばらに、街に出るなりコンビに行くなり部屋に帰るなり・・・。

本当にばらばらに。

代表ってそんなもんなのだろうか。

まあ長期遠征での集団行動、拘束時間と自由時間のバランスも大事だとは思うが、大事な国際試合を闘った後に、ミーティングをしないなんて。

どうやって次に繋げるのだろうか。

特に今回は代表歴の少ない選手が多かった。
だからこそ、そういう話し合いの場が必要では??

移動のバスの中ではそんなことをしているようには見えないし、翌日になればその試合の記憶も薄れる。
試合後、なるべく早いうちにやらなければ意味が無いだろう。

私が出くわした時間で、試合終了から移動、食事時間などを加味すると、そんな時間はなかったと考えてしまう。

あれでは、代表はただの寄せ集めだ。

代表チームの連携がうまくいかないのも、そのせいだろう。

各選手、所属チームの方が、実力を出している。

どう見ても。

記者会見で偉そうなこと言う前に、その辺なんとかしないといかんのとちゃいますか??岡田はん。





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2009.01.18 (Sun)

ACミラン:カカ移籍!?&ベッカムホームデビュー

ACミランが騒がしい。

カカはいったいどうなるのか。

マンチェスターCの移籍話に乗るのか。

移籍金は120億を越えるらしい。

すでに合意したとの報道もある。

個人的には残って欲しいと思っている。

カカがいるからこそ、ミランは今でも世界のトップにギリギリ立てているのだから。

そして、一昨年のクラブW杯で、間近で見たカカのプレーは本当に凄かったから。

さらに間近で観たということで、愛着もあるから。

何より、カカがブレイクしたのは、ミランに入ってからだから。

カカと言えば、ミランだから。

そしてミランが好きだから。

初めて知った海外のクラブチームがACミランだから。

フリット、ファンバステン、ライカールトのオランダトリオに、バレージ、マルディーニ、ドナドーニ・・・。

ボバン、サビチェビッチ、デサイー、パパン・・・。

ついでに言うと、会社の先輩にイタリア土産でカカのミランユニホーム(白)をもらったから。

だから、移籍してもらうと困る!!


もうひとつの話題は、ベッカムだ。

本拠地のサンシーロデビューをしたらしい。

アメリカのMLSがオフシーズンのみの期限付き移籍らしいが、そんなこと有りなのだろうか。

そういえば、カズがクラブW杯(の客寄せ)用にシドニーFCに移籍したこともあったが・・・。

ベッカム獲得はミランサポーターには受け入れられているらしい。

それにしても、ミランは凄いメンバーだ。

カカ、ロナウジーニョ、ベッカム、セードルフ、ピルロ、パト・・・。

なんかの世界選抜やな、これ。

まあカカが移籍すれば、このメンバーも、ほんの一瞬の出来事となるが。

ていうか、こんな騒がしくてスクデット取れんのかな・・・。





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2009.01.15 (Thu)

宮本恒靖ザルツブルグから神戸へ

久々に聞く名前がニュースに出てきた。

元日本代表、元ガンバ大阪の宮本恒靖だ。

ドイツW杯後、オーストリアのザルツブルグに移籍したが、やはり試合にはなかなか出場できなかったようだ。

まあ宮本の実力なら予想できたことだが。


頭を使ったDFだった。

というより、使わないとやっていけないというタイプだった。

そこに気付いた宮本は、身体能力やボールテクニック以外の部分を高水準にまでもっていくことで、代表入りまで上り詰めた。

読み、ラインコントロール、前線の味方への指示・・・

傍から見れば、見事なコーチング。

チームにいなくてはならないキャラとして、その存在価値を高めていった。


良いように書けばこんな感じだろうか。

私自身が、足の遅い、足元のテクニックの乏しいCB(センターバック)だったので、なんとなくその気持ちが分かる。

体を投げ出すのは、最後のゴール前だけ。

後はSB(サイドバック)やボランチへの指示で、ピンチを未然に防ぐ。

味方に的確な指示を出すため、常に廻りを見て、味方、相手、スペースがどういう状況にあるのかを確認。

コースカットをさせといて、狙ってボールを奪ったり。

あらかじめ危険なスペースを埋めたり。

マークのズレも、臨機応変に修正。

味方の位置も把握しているので、クリアはだいたいパスにする。

相手との1対1は駆け引きだ。

ボールを取りに行かずに、味方が戻る時間を稼ぐためだけに動くこともよくある。

相手のミスを待つだけの守備、ということもよくある。

ボール奪取にいくと、そこで狙い通りインターセプトできれば良いが、かわされる可能性が高くなってしまうから。

そうなるとあとはGKのみ。

すぐに決定的な場面になってしまう。

リスク回避能力、危機察知能力、CBにとって、これすごく大事。

ちなみに、最も苦手なのは、蹴ってヨーイドンで勝負するタイプ。

もう1つ、嫌なのは、下手くそなFW。(マークする気失くす。)

やはりうまいFWと勝負する方が、やりがいがあり、面白い。


ちなみに、私は今は中盤をやることが多い。

以前より、足元はうまくなってきている気がする。(気がするだけかも)

体力は圧倒的に落ちているが。


話が逸れてきたので、もう少し逸らしてみよう。

私は、足元の技術に自信が無かったが、ヘディングには自信があった。

何故、ヘディングかというと・・・。

足元をこねくるより、はるかに簡単だったからだ。

中沢、闘莉王・・・

秋田、小村・・・

金古、千代反田・・・

G大阪のキャプテン山口・・・

足元が怪しいが、ヘディングはめっぽう強いCB達だ。

サッカー選手として自分のできること、自分の長所をよく理解していると言えるだろう。


話を元に戻す。

今シーズン、ヴィッセル神戸の宮本は、ウディネーゼのセンシーニ(アルゼンチン)になれるだろうか!?

なんとなく、ゴールシーンで、抜かれたり、かわされたり、競り負けたりしている姿を多く見ることになりそうな予感。



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2009.01.12 (Mon)

広島皆実優勝

第87回全国高校選手権大会、決勝は3-2で広島皆実が鹿児島城西に勝ち、初優勝を果たした。

私は、空港のTVで後半のラスト15分のみの観戦。

既に3-2となっており、広島皆実はラスト10分、時間稼ぎのボールキープに走ったが、それでも随所に広島皆実の効率のいいパスサッカーを見ることができた。

おっ、なかなかやるやん皆実。

こんなチームやったんや。

おめでとう広島皆実!!

ユニホームがやっぱり好きになれないけど・・・。


一方、守備の粗さがやはり命取りとなった城西。

これまでの試合もそうだったが、点取られすぎや。

せっかく大迫勇也がおり、優勝のチャンスやったのに。

大迫はこの試合もゴールを決め、今大会10得点。

新記録を打ち立てた。

素晴らしい。


これで高校サッカーも今日で終わり。

この大会で印象に残った選手が、今後、Jの舞台に上がってくれば、また面白い。

とりあえず、しばらくは大迫勇也に注目かな。



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2009.01.10 (Sat)

レ・フレール 『Cross 第2番』

レ・フレールの『Cross 第2番』を弾いてみました。

楽譜はないので、耳コピです。

2年ほど前の徹子の部屋での演奏を元に、やってます。

http://jp.youtube.com/watch?v=NfHl9fs1q0Q
↑動画はこちらです。

二人で弾くところを一人で弾いているので、かなり無理があるアレンジになっているかも!?


ちなみに、何故レ・フレールに興味があるかというと、

①お固~いクラシック的な要素が少ないこと

②手が4本あるので、通常ならあり得ない演奏法をしていること
←このことにより、迫力のある演奏ができる。

②何よりも楽しく弾ける要素が満載

という理由からだ。


サッカーでもピアノでもそうだが、楽しくやってナンボだ。

ある意味、自己満足とも言うが。


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2009.01.07 (Wed)

『振り向くな君は美しい』をピアノで

全国高校サッカー選手権のテーマソングです。

毎年、この曲を聴くと、勝手に心が熱くなる人もいるでしょう。

サビだけですが、やってみました。

『振り向くな君は美しい』




・・・下手くそですいません。


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2009.01.06 (Tue)

高校サッカーベスト4出揃う

昨日、第87回全国高校サッカー選手権、準々決勝が行われ、ベスト4が出揃った。

ハイライト動画

このサイトのおがげさまで、今年は結構楽しませてもらっている。
(ここ数年はあまり生放送で楽しめていなかったので・・・)

ベスト4に残ったのは、以下の4校。

●鹿児島城西
優勝候補筆頭だ。
エースの大迫勇也は高校レベルをはるかに超えている。
現在4試合連続2得点の8得点。
大会記録は平山の9得点・・・抜けそうだ。
鹿島アントラーズ内定。
ちなみに右サイドをやっている現在2得点のもう一人の大迫、大迫希はロアッソ熊本に内定している。
大迫コンビ炸裂!!

●前橋育英
ボランチの7番と14番がうまい。
しかもお互い2得点。
最近私の好きなタイプ『得点力のあるボランチ』に当てはまっている。
ベスト4に残った学校の攻撃力を考えると、鹿児島城西に勝つなら、このチームか。
準決勝で対決だ。

●広島皆実
ここ最近上位の常連になってきている。
が、個人的意見で申し訳ないのだが、いかんせんユニホームが好きになれない。
緑と黒の縦じまに緑のパンツ。
・・・。

●鹿島学園
しぶとく勝ち上がってきた。
野洲に勝ったのは凄い。
セットプレーの出来が勝敗を分ける。(当たり前か。)


準決勝は10日(土)。
中4日空く。
こんなこと今まであったっけ??とも思うが、選手も休養できて良いだろう。
土曜日なので注目されやすいし。

組み合わせは
鹿児島城西vs前橋育英
広島皆実vs鹿島学園

順当なら、決勝は鹿児島城西と広島皆実かな。




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2009.01.04 (Sun)

第87回全国高校サッカー選手権動画サイト発見!!

第87回全国高校サッカー選手権、ベスト8が出揃った。

そこで、どこかに動画が転がってないかなと見ていたら、こんなサイトが簡単に見つかった。

http://www.ntv.co.jp/soc/areainfo/movie/main.html

全試合、3分ほどのハイライトになっている。

もちろんゴールシーン以外も。

全部見てたらきりがないが、気付いたら結構見てた、というパターンにおちいっている。

まあしょうがないか。


鹿児島城西は、大迫勇也が期待通り、点を取りまくっている。

プレーを見ていると超高校級だ。

廻りの選手とあんなレベルの差を感じるのは平山(国見)以来か。

大迫勇也以外にもタレントが揃っており、青森山田に4-3、大阪桐蔭に5-2、そして7-1だ。

青森山田のパスワークはなかなか良かったし、大阪桐蔭も一回戦を5-0で勝っているのに。

断トツの優勝候補だ。


他に、国学院久我山が7-1、7-1で勝ち上がっている。

攻撃力は凄いが、緊張感のある試合を体験していない分、脆さが出てくる可能性が高い。

次の試合はどうなるか。


注目していた野洲が負けたのは残念だが、あのセットプレーのキッカーのインステップキックはかなり凄かった。

前回準優勝であり、かつ毎年優勝候補の静岡勢、藤枝東は熊本の大津に負けた。

同じく毎回優勝候補の千葉勢(昨年は流通経済大学柏が優勝)、市立船橋も負けた。


さあ、今年はどこが優勝するだろうか!?


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2009.01.01 (Thu)

クラブW杯への執念、G大阪天皇杯優勝!!

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。


毎年恒例、元旦の天皇杯決勝戦、ガンバ大阪vs柏レイソルの試合が国立競技場で行われた。

結果は延長の末、1-0でG大阪の勝利。

Jリーグが始まってからは初の天皇杯優勝となった。

この優勝は、まさにクラブW杯に出場したいという気持ちの強さからくる優勝であったと思う。

試合内容を見たり、選手のインタビューを聞いていると、私はそう感じずにはいられないのだ。

クラブW杯でマンチェスターUと対戦した。

3-5と負けたが、とてもとても面白かった。

もう一度、このクラブW杯に出たい!!

しかしリーグ戦では上位3位に入れなかった。

じゃあどうすればいい!?

どうすれば来年もクラブW杯に出場できる!?

その答えが天皇杯優勝だった。

その時、すでに天皇杯はベスト8にまで残っていたものの、優勝するには超過密日程が待ち構えていた。

しかし、選手は頑張った。

監督も、スタッフもみんな頑張った。

他のチームが早々と負けてオフに入る中で。

それほどクラブW杯の経験は素晴らしいものだったのだろう。

18日のマンU戦、21日の3位決定戦、25日の名古屋戦、29日の横浜FM戦、そして1月1日の柏戦。

マンU戦後、全て無失点勝利だ。

二川、佐々木がケガで欠場、遠藤も負傷しセットプレーのキッカーをやらなくなった。

それでも勝った。

準決勝、決勝は延長戦だった。

それでも勝った。

内容は褒められたものではないが、それでもここまで結果重視できて、実際に結果を残せたことは凄い事だと私は思う。


と同時に・・・

はっきり言って、ガンバの選手は疲れ切っていた。

特に準決勝はズタボロだった。

あの内容でどうやって点取るねんっていうくらいやられていた。

そんなG大阪に、名古屋も、横浜FMも、柏も、勝てなかった。

恥ずかしいことに。

リーグ戦で上位に入り、アジアCL出場権を既に獲得していた鹿島も、浦和も、川崎Fも、早々に天皇杯から姿を消した。

何が言いたいか。

Jリーグは各クラブのレベルが低すぎるどんぐりの背比べ状態であるということだ。

必要なのはモチベーション。

そして、そのモチベーションだけですぐにひっくり返ってしまう実力。

その程度の実力差なのだ。

そのレベルが高ければ面白くて大歓迎なのだが・・・。


今年のJリーグ、レベルの高い試合が続発することを期待したい。



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テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

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