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2008.12.28 (Sun)

天草の夕日

今年のラスト記事です。


天草の夕日・・・


夕日です②



少しアップで撮ると・・・


夕日です



実際に見ると、言葉を失う・・・


なんという素晴らしい風景・・・


180度、海・・・


180度、地平線・・・


海に反射された光が眩しい。


波の音が、更に雰囲気を醸し出す・・・


ボーーーーー・・・っと夕日を眺めて30分。


おっと、もう沈んでしまった。


あ~、これで今日も1日が終わる。


・・・そんな風に、今年も1年が終わる。



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テーマ : 九州の旅 - ジャンル : 旅行

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2008.12.27 (Sat)

イエメン戦メンバー発表

アジアカップ2011予選、イエメン戦(1/20)の日本代表メンバーが発表された。

時期が重なっていて紛らわしいが、この試合は2010年のW杯予選ではない。

アジアカップの予選だ。

アジアカップは4年に1回行なわれ、優勝国には、FIFAコンフェデレーションズカップの出場権が与えられる。

過去、2000年(名波の大活躍)、2004年(玉田のドリブルと中澤のヘッド)と連続優勝していた日本は、前回大会の2007年に4位となり、コンフェデレーションズカップの出場権を逃してしまった。

コンフェデに出場することで、ブラジルやフランス等、世界の強国と対戦する機会ができるので、このアジアカップはぜひとも優勝したい大会だ。

そんな大会の予選。

会場は、熊本のKKウイングスタジアム。

熊本では初のフル代表開催だ。

チケットは完売。

素晴らしい!!

交通アクセスが心配だが・・・。

で、その試合に臨む代表メンバーが発表された。

海外組や、天皇杯勝ち残り組はオフを与えられたため、なかなかフレッシュな顔ぶれが揃った。

GK
川口 能活  ジュビロ磐田 1975.8.15
都築 龍太  浦和レッズ 1978.4.18
川島 永嗣  川崎フロンターレ 1983.3.20
DF
寺田 周平  川崎フロンターレ 1975.6.23
高木 和道  清水エスパルス 1980.11.21
駒野 友一  ジュビロ磐田 1981.7.25
阿部 勇樹  浦和レッズ 1981.9.6
石櫃 洋祐  ヴィッセル神戸 1983.7.23
水本 裕貴  京都サンガFC 1985.9.12
森重 真人  大分トリニータ 1987.5.21
内田 篤人  鹿島アントラーズ 1988.3.27
MF
中村 憲剛  川崎フロンターレ 1980.10.31
青木 剛   鹿島アントラーズ 1982.9.28
工藤 浩平  ジェフ千葉 1984.8.28
谷口 博之  川崎フロンターレ 1985.6.27
乾 貴士   セレッソ大阪 1988.6.2
金崎 夢生  大分トリニータ 1989.2.16
香川 真司  セレッソ大阪 1989.3.17
FW
巻 誠一郎  ジェフ千葉 1980.8.7
大久保 嘉人 ヴィッセル神戸 1982.6.9
田中 達也  浦和レッズ 1982.11.27
岡崎 慎司  清水エスパルス 1986.4.16
興梠 慎三  鹿島アントラーズ

追加で名古屋の阿部翔平。

以前から私が推していた谷口が初のフル代表に。

また今年初めに書いた私の推薦リストにあった乾と金崎も入った。

このメンバーで、スタメン予想、ではなく、見てみたいスタメン希望を書いてみよう。

GK:楢崎
DF:内田、寺田、高木、阿部翔平
MF:底に、中村憲剛、谷口のフロンターレコンビ、前に、香川、乾のC大阪コンビに、金崎夢生
FW:熊本開催なので敬意を示して、ワントップ巻。

これ結構面白そうだと思うのだが、どうだろうか。

ターゲットは巻。
中村憲剛がゲームを作り、前の3人(香川、乾、金崎)が自由に動く。彼ら3人は足元のテクニックは抜群、ドリブル良しパス良しだから、中村、谷口も思い切って飛び出していける。

イエメン相手ならこれぐらいやってもらいたい。

大久保や田中達也も見たいが、彼らはすでに実績があるので今回は若い衆に任せてみては??

ぜひぜひ、このスタメンで宜しく!!


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2008.12.23 (Tue)

クラブW杯に関わるトヨタ、日本テレビの収益悪化

今年のクラブW杯が終わった。

このクラブW杯、正式名称は『TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2008』である。

以前、トヨタカップと呼ばれていたように、スポンサーはトヨタ自動車だ。

そして、放送するのは日本テレビ。

今、この2社の業績がよろしくない。


今年の決勝が行なわれた翌日の22日、つまり昨日、トヨタ自動車は、2009年3月期の連結営業損益の予想を、6000億円の黒字から1500億円の赤字に下方修正したことを発表した。

原因は、世界的な景気悪化と、そのことにより進んだドル安。

国外の売りが一気に落ち込み、自動車販売で5700億円、為替差損で2000億円、11月以降に計7500億円のマイナスの見込みが出たそうだ。

ちなみに、前期(08年3月期)は過去最高の2兆2703億円の黒字だったらしい。

おいおい大丈夫かトヨタ。

1年で2兆円の利益がすっ飛んだことになる。

そのことにより雇用が連鎖的に・・・配当も下がり・・・というのはこのブログの話題ではないのでやめておくが、とんでもない事態になったものだ。

今後景気が回復した時、今までのように車が売れるのだろうか・・・・


さらに日本テレビ。

37年ぶりの赤字とかなんとか。

広告収入の面から見ても、この業界は今後さらに厳しくなるだろう。

東京ヴェルディはどこへ行く??


というわけで、このクラブW杯に深く関わっている2社は、今後どういった形でクラブW杯と関わっていくのだろうか。

来年、再来年はUAE開催。

大会自体が、アラブの石油王に乗っ取られたりして。


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2008.12.22 (Mon)

行ってきましたクラブW杯決勝!!

というわけで、予告通り行って来ましたクラブW杯決勝戦、マンチェスターUvsリガ・デ・キト。
そして、ついでに観れる3位決定戦のガンバ大阪vsパチューカ。

プライベートで東京に来ることはなかなかないので、前日入りして関東近辺の同期に声をかけ、飲み会。

当日は、朝から露店をめぐって、珍しい帽子を探す。
オフィシャルグッズとか、どこでも見るようなやつじゃなくて、ちょっと違ってて目立つやつ。

一昨年は、たまたま朝からうろうろしていたら、バルサの角が生えまくった後ろがお尻のところまであるような、かなり目立つやつを購入できた。

だから、今年もその再現を狙って・・・とうろうろしてみたものの、やはり珍しいやつはない。
どこでも売っているようなものばかり。

午前10時半、○ディーニ氏と合流。

一緒に探して歩いたが、やはり無かった。
仕方がないので、それでも、1店舗でしか見なかった帽子を購入。
あまり派手ではないが、まあないよりましか。

11時過ぎ、新横浜在住の同期と合流。
この同期とはサッカーを観る予定ではないのだが、家がすぐそばでかなり久しぶりだということで、合流。

そして12時過ぎ、イングランド人のトム(仮称)と合流。
トムとの出会いを語ると・・・

それは今年の8月だった。
西表島のユースホステル『いるもて荘』、の食堂。
一人旅の旅行者が集う場所だ。

そこで、サッカーの話題で意気投合。
マンチェスター出身、オールドトラフォードに毎試合足を運ぶようなサッカーファンで、今は日本に住んでいることが分かった。

よし、12月のクラブW杯、一緒に観に行くか!!
・・・とその時はノリで提案。

しかし、いざチケット購入!!と言う時になって思った。
『一緒に行ったらめちゃくちゃ面白いのではないか。』
というわけで、今回一緒にいくこととなった。

4人揃ったところで、とりあえず昼食。
のちのちよく考えてみると、私以外の3人はみな初対面であったが全く関係なく、トムが話題の中心となって、かなり盛り上がった。

トムは「おみやげ~」と言って、C.ロナウドとルーニーのプリント入りTシャツと、ピンバッジを持ってきてくれた。

「これって日本では手に入らないようなもんちゃうん!?」と私。
「そだね~」とトム。

C.ロナウド前

後ろはこんな感じ。

C.ロナウド後ろ


早速、着てみた。
よし、これで帽子と併せて、マンUサポーターっぽいのが完成だ!!

16時30分にガンバ戦が始まるので、15時過ぎに同期と別れ、いざ日産スタジアムへ。

16時少し前に、スタジアムの席に着いた。

そして・・・16時07分、携帯の着信が鳴る。
さっきまで一緒にいた同期からだ。
なんやろと思って出てみると・・・

『TV映ってたで~!!!!!』(の標準語)

まじでか!!!!!

『しかも結構長く映ってたで!!、5~6秒ぐらいは映ってた!!』(の標準語)

何してるとこ映ってた??

『えーと、しゃべってた。』

らしい。

さらに電話を切るとすぐにメールが。
時間は16時07分。

『今、決勝の会場いるでしょ!?!』
今度は札幌の同期だ。

いるいる~!!思いっきりいてますよ~!!!!!

後で確認すると、札幌の同期曰く
『長~く映ってたよ。30秒ぐらい。しかも結構大きく。しげしげと見てた。』

らしい。

どうやら全国ネットに流れてしまったようだ。
『5~6秒』と『30秒』という証言の差が少しあるが。

前者は、映ってることに気付いてから『5~6秒』、後者は、少し色つけて『30秒』だっとと考えて、『10秒~15秒』ということにしておこう。

これもトムのおかげだ。
連れてきて良かった。

それにしても、よくその時間そのチャンネルに合わせてくれていたものだ。
16時07分と言えば、ガンバ戦の始まる23分も前だ。

しかもこの日のメインはやはり決勝の19時30分からの方。
気付いてくれた2人、連絡をくれた2人に、感謝感謝でございます。

試合は、ガンバが山崎のゴールで1-0の勝利。
マンチェスターUがルーニーのゴールで1-0で勝ち、世界クラブチャンピオンとなった。

エンターテイメントとしてのサッカーを充分に楽しめた1日であった。

欲を言えば、ガンバにはマンチェスターU戦で見せたようなチャレンジングさをもっともっと出して欲しかった。
決勝では、ビディッチのしょうもない行為が無ければ・・・その行為をレフリーが見ていなければ・・・イエローですんでいれば・・・もっともっと楽しめただろう。

まあ欲を言えばきりがないが、それでもマンUの凄いシーンはたくさん観られたと思う。

C.ロナウドはやはり速かった。
足元も。
走るスピードも。
FKのあの体勢は本当に絵になった。

ルーニーもまた速かった。
しっかり決めてくれた。
ゴールシーンは、私の位置から見ると、蹴る瞬間までシュートは相手に当たりそうな気がしたが、コースが素晴らしかった。

キャリックはでかかった。
ひときわでかかった。

ファンデルサルも凄かった。
キトの21番の左足シュートを見事に弾いていた。
そういえばあの21番うまかったな。
独特のリズムで左足でボールを扱っていた。

朴智星もスタメンで出てきた。
トラップがめちゃくちゃうまかった。
とても頑張っていた。

テベスは、近くで見ると、かなりちっこかった。
ずんぐり体形。
そして、悪そうだった。

キトのGKはかなり面白かった。
特にラストの攻め上がりと、オーバーヘッド気味クリアの空振りは、スタンドを沸かせてくれた。

やはり、生観戦は素晴らしい!!

クラブW杯2008 観戦



これまで、3年連続で生観戦してきたが、来年、再来年はUAE開催が決まっている。
日本では観れない。

なんということだぁ~

日本開催は3年後の2011年。
3年後はどこで何してるか分からないが、3年後も行く気満々である。

3年後を楽しみに、明日から日々過ごすことにしよう。

・・・気の長い話やな。

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2008.12.19 (Fri)

欧州CL決勝T1回戦組み合わせ

欧州CLの決勝トーナメント1回戦の組み合わせが決まった。

チェルシー(イングランド)-ユベントス(イタリア)

ビリャレアル(スペイン)-パナシナイコス(ギリシャ)

スポルティング(ポルトガル)-バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

アトレチコ・マドリード(スペイン)-ポルト(ポルトガル)

リヨン(フランス)-バルセロナ(スペイン)

レアル・マドリード(スペイン)-リバプール(イングランド)

アーセナル(イングランド)-ローマ(イタリア)

インテル・ミラノ(イタリア)-マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

好カードばかりだ。

特に面白そうなのは、チェルシーvsユベントス、レアルvsリバプール、アーセナルvsローマ、インテルvsマンU。

第1戦が来年2月24、25日、第2戦が3月10、11日に行われる予定。

この優勝チームが、現在行なわれているクラブW杯に出場する。

来年は残念ながら日本開催ではないが。

どこが勝ち上がるか、全く予想がつかない。

全く。

少しでも地上波生中継を増やしてほしい。

宜しくお願いします。


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2008.12.18 (Thu)

ナイスゲームガンバ!! マンU相手に3得点!!

クラブW杯準決勝第2戦、マンチェスターUvsガンバ大阪。

公式戦でこのカード、日本人からみれば夢のような対戦だ。

ガンバ大阪の選手のモチベーションも高いだろう。

ぜひ内容の素晴らしいゲームをしてほしい。


ガンバのスタメン
GK:藤ヶ谷
DF:加地、山口、中澤、安田
MF:底に遠藤、橋本、明神、前にルーカス
FW:播戸、山崎

DFラインはいつも通りだったが、中盤から前が少し変わった。
ツートップが播戸と山崎。
二川のケガはやはりかなり痛いところか・・・。

マンUのスタメン
GK:ファンデルサル
DF:G・ネビル、ファーディナンド、ビディッチ、エブラ
MF:底にスコールズ、アンデルソン、前にC・ロナウド、ギグス、ナニ
FW:テベス

ベテランの3人をスタメンに入れてきた。

前半

ガンバはかなり頑張っていた。
ていうか素晴らしい闘いだった。

DFラインを高く保ち、3ラインをコンパクトに。

相手ボールになると、DFの4人はすぐに飛び込まずにじっくり対応。
そこにトリプルボランチの誰かが寄せて、2人がかりでボールを追う。

コンパクトにすることでしっかりとプレスがかかっていた。

マイボール時には遠藤、橋本を中心にボールを回し、播戸が常に裏を狙う。
10分過ぎの、播戸のシュートはかなり決定的なチャンスだった。

個人能力に関しては完全に相手に分があったが、ガンバの必死さが伝わってきていた。
何よりも、播戸はシュートを打つ度に、かなり楽しそうな表情を見せていた。

そして28分、遂に均衡が崩れる。

CKからビディッチのヘディングシュート。
競っていたのは山口だったが、ビディッチがデカ過ぎた。

さらにロスタイム、またもCKから今度はC・ロナウドのヘディング。
助走なしのジャンプヘッドであれだけ威力のあるヘディングができるとは・・・。
最高打点でボールを捉える、まさにヘディングのお手本のようなフォームだった。

前半終わって2-0。
しかし、ガンバもしっかりボールを回しており失点は2点ともセットプレー。

きれいに崩される場面は思っていたより、かなり少なかった。


後半

立ち上がりは危ない場面が続いたが、その後はまたガンバもしっかり闘っていた。

しかし、相手ゴール前までは行くのだがその後が・・・。
良い体勢でシュートに持ち込めるシーンがないのだ。

時おり遠藤のパスがチャンスを予感させたが、遠藤一人では・・・。
急所を付くパッサー、二川がここに欲しかった。

山崎が良い位置で倒され、FKを得るが、遠藤のシュートはファンデルサルが弾く。
しかも少し枠を外れてたかな。

その後マンUはスコールズに代わりフレッチャー、テベスに代えてルーニーを送り込む。

このルーニー投入(後半29分)が、試合の流れを劇的に変えた。

ルーニーが入った直後、前線に飛び出した橋本に遠藤の縦パスが入る。
前を向いていい形でボールを持った橋本にマンUのCBが対応に。
そのことによりもう一人のFW山崎がフリーに。

そして橋本はワンタッチでそのフリーの山崎に。
山崎、ダイレクトでインサイドで流し込む~!!

ファンデルサルの二アサイドを抜いて、ボールがネットを揺らす~!!
決まった~!!

ガンバが点を取った!!
日本のクラブが、公式戦でマンUから点を取った~~!!
これで1点差だ~!!

・・・と浮かれている間にルーニー!!
トラップミスのような感じだったが、すぐにうまくDFと入れ替わり、コースを狙ったシュートがサイドネットに決まってしまう。

さすがルーニー。
さすがマンU。
3-1。

意気消沈してる間に今度は左サイド上がってきたエブラのセンタリングに飛び込んできたフレッチャー!!

うまい。4-1。

そろそろガンバの集中が切れてきた。
運動量も目に見えて落ち、動きが鈍くなってきた。

さらにもういっちょルーニー!!
あの風貌、あの頭、とても20台前半の若者には見えない。
5-1。

しかし、運動量が落ちながらも攻めの姿勢を見せていたガンバに、再び息を吹き返すプレーが生まれる。

左サイドから播戸のセンタリングが、ネビルの肘に当たる。
主審の判定はハンド。
ペナルティエリア内だ。

ガンバ大阪、PKのチャ~ンス!!

蹴るのは遠藤。
この舞台でコロコロPKをやるのか!?
ファンデルサル相手に、コロコロPKをやるのか!?
マンチェスターU相手に、2点目を決めることができるのか!?

遠藤が助走を取る。
蹴る体勢に入る。
GK動かない。
蹴った!!
左に蹴った!!

ファンデルサル、蹴ってから反応。
長い手を伸ばす!!

が、ほんの少し届かない!!
決まった~!!

よく決めた!!
点差はついていたが、こんな舞台でよく決めた!!
凄い。
4-2。

さらに、試合はまだ終わっていなかった。

ロスタイム、山口のパスカットからルーカス、ルーカスからスペースにボールが出る。
走りこむのは・・・加地か??・・・いや、橋本だ。
GKは??・・・出てこない。
走りこんだ勢いのままにダイレクトシュート~、ドカーーン!!

決まった~!!
見事なシュート!!
あの距離で、あの勢いでシュートを打てば、GKは反応する暇なしだ。

5-3。
素晴らしい!!

マンU相手に、最後まで攻める姿勢を見せ続け、そして3点を取った。
シュートもたくさん打った。
歴史に残る好ゲームだった。

去年の浦和のミラン戦とは比べ物にならない内容。

よくやったガンバ!!
間違いなく、これまでのJリーグのクラブのベストゲームだ。


試合直後の遠藤のインタビュー、いつもゆっくりと淡々としゃべる遠藤が、早口で面白かったと話していた。
興奮していたのが伝わってきた。


今度は21日。
ガンバ大阪は3位決定戦でパチューカと16:30キックオフ。
マンUはキトと決勝戦、19:30キックオフだ。

現地で、エンターテイメントとしてのサッカーを楽しんできたいと思う。
楽しみだ♪


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2008.12.18 (Thu)

リガ・デ・キトvsパチューカ

クラブW杯準決勝第1戦。

南米代表のリガ・デ・キト(エクアドル)とパチューカ(メキシコ)の対戦。

今年の南米代表ははっきり言って全く期待していなかった。

ブラジルのクラブでもなく、アルゼンチンのクラブでもない。

ホームでの高山での試合を有利に進め、アウェーゴールやPKでリベルタドーレス杯を勝ち上がったチーム。

しかも当時の主力は何人か移籍。

優勝時と別のチームかも!?

という目線で見ていたが、なんと超守備の固いチームであった。

クリアボールが相手DFに跳ね返り、キトのFWの目の前に転がってきた事故の様な1点目と、直接FKの2点目。

あとはきっちり守り、たま~にカウンター。

パチューカが圧倒的にボールをキープするも、決定的チャンスはあまりなく、苦し紛れの遠目からのシュートがことごとく枠を外れ・・・。

まあ雨の影響もあったかもしれないが、とにかくキトはしたたかだった。

マンチェスターUがこのキトの守備陣をどこまでこじ開けることができるかが決勝の見所になるだろう。


そしてガンバ大阪は3位決定戦でパチューカと対戦。

今日の試合を観ていると、めちゃくちゃ強くはないが、Jリーグのチームよりはるかに良いサッカーをする。

ガンバの実力の見せ所になるだろう。


この大会、やたらとマスコミが宣伝してくれている。

変なあおりではなく、的確な報道を願いたいものだ。

明日はガンバ大阪にとって、いや、日本のクラブにとって、いや、日本国民にとっての夢の対決、マンチェスターU戦。

私の予想、4-0でマンチェスターUの勝利。

ガンバが勝つ可能性、限りなくゼロに近い。

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2008.12.15 (Mon)

合同トライアウト開催

今季契約を打ち切られた選手が、来季の仕事場を求めてアピールする合同トライアウトの第1日が行なわれた。

報道によると67選手が参加、岡野雅行や、広山望、らビッグネームも含まれていたそうだ。

40分間のミニゲームであり、一人の選手がどれだけ出場できたのか、チームプレーと個人能力とのバランスなど、考えるべき点が多くあるが、実力のある選手にはぜひ、どこかのチームからオファーがあってほしいものだ。

特に今季は、まだまだやれると思われる選手もいっぱいいる。

親会社の都合などのために・・・

そんな選手が引退なんてもったいない。

まあ岡野はもう引退で良いだろうが。

磐田の黄金期を支えた藤田、福西、服部、田中誠はどうなるのだろうか。

他、高校サッカーを沸かせたまだまだ20代の田原、宮原、阿部祐太郎は??

ってか阿部ってまだやってたんや・・・。


クラブ関係者も掘り出し物を求めて集まっている。

少しでも多くの良い選手が、長くプレーできれば良いのに。



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2008.12.14 (Sun)

クラブW杯初戦、G大阪が勝利!!

クラブW杯、G大阪の初戦、アデレード・ユナイテッド戦が行なわれた。

勝ったほうがマンチェスターUへの挑戦権を得る。

何がなんでも勝ってくれ、ガンバ!!


と言うわけでTV観戦。

前半

開始早々はアデレードペース。

人数をかけてガンガンに前に出てくる。

危険なエリアでパスをカットされるシーンもあった。

決定的な場面もあった。

しかし、外してくれた。

途中、ドリブラー佐々木がシュートシーンで自爆してしまい、代わりに播戸がイン。

ルーカスのワントップから、播戸を加えたツートップに。

その数分後、先制点が生まれる。

二川のふわりとしたパスに播戸がDF2人と競りながらも頭で必死のポスト、2人引き寄せてできたスペースに落ちたボールに、走りこんでいた遠藤がインサイドでミートショット!!

完全にアデレードペースだっただけにこれでガンバが試合の流れをコントロールしやすくなった。

前半はこのまま終了したが、相手のヘディングシュートがバーに救われるなど、運はガンバに味方していた。

後半

あまりちゃんと見ていなかったが、ほぼ互角やったのではなかろうか。

両チーム共にチャンスがあった。

二川が負傷退場した後のガンバはかなり厳しかった。

そして時間稼ぎに走ったガンバと、点を取りに来たアデレード・・・

ロスタイムの左足ミドルと、センタリングからのヘディングシュートは、本当に冷や冷やした。

もしあれが入っていれば延長戦。

二川のいないガンバに反撃する余力が残っていたかどうか・・・。


とりあえずこれで、ガンバ大阪はマンチェスターUとの真剣勝負ができることになった。

18日(火)、19:30キックオフ。

そして、21日の16:00キックオフの3位決定戦にもガンバ大阪が出場することがほぼ決定した。

これで21日はガンバの試合も観れる。

二川君帰ってきてくれよ~!!

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2008.12.12 (Fri)

クラブW杯開幕、G大阪の相手は再びアデレード・ユナイテッド

クラブW杯が開幕した。

開幕戦のオセアニア対決は、アデレード・ユナイテッドがワイタケレを2-1で破った。

これで、アジア代表G大阪の対戦相手が決定。

ACL決勝に続き、アデレード・ユナイテッドとの対戦になった。

ACL決勝では、アデレードはすでに決勝進出時点でクラブW杯出場を決めていた。

(これもルールの弊害。開催国枠の国がアジア王者と重なった場合、開催国枠はACL2位となる。すなわち、開催国枠の日本のチームG大阪がアジア王者となったため、もともとの開催国枠には、Jリーグ優勝チーム鹿島アントラーズではなく、ACL2位のアデレードとなった。)

そのため、真剣勝負と言えるかどうかは微妙なところだった。

今回は、アデレードも必死になってくるはずだ。

G大阪には、もう一度、アデレードに打ち勝つことが求められる。

そして、そこに勝てば、マンチェスターUとの挑戦権を得る。

マンチェスターUvsG大阪。

昨年の、ACミランvs浦和レッズ同様、ぜひ実現して欲しいカードだ。

頑張れガンバ!!

ちなみに、アデレード戦は、14日、19:30キックオフ。

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2008.12.08 (Mon)

クラブW杯、今週11日開幕!!

12月11日、クラブW杯2008が開幕する。

『クラブW杯』と言うよりは、『トヨタカップ』という言葉の方が聞き慣れているかもしれない。

簡単に言うと、世界一のクラブチームを決める大会。

そんな大会がこれまで毎年、日本で行なわれてきたのだ。

これは本当に凄いことだと思う。

そんな大会が、来年、再来年は、日本を離れUAEで開催することが決まっている。

以前からこんな話はちょくちょく出てきていたが、いよいよそれが現実となってしまったのだ。

つまり、この大会が次に日本で見られるのは、3年後の2011年ということになる。

・・・なんてこったい。

なんか、『トヨタカップ』という名称が使われなくなってから、この大会の制度がどんどんと変わっていく。

ちょっとおかしな大会になっていることは紛れも無い事実。

サッカーのビジネス化の影響だ。

やっぱ世の中お金・・・とトップが考えているのは明らか。

開催国枠や、チケット代等は、その典型例。

(開催国枠
→『大会を盛り上げるために』作られた枠。この枠が作られた当初はJリーグのクラブがACLで優勝する事が想定されていなかった。ここ2年はJのチームがACLで優勝しているため、開催国枠はACLの準優勝チームに。となると、今回はオーストラリアのアデレード・ユナイテッド。そして、そのトーナメント表には、実力的に最も劣ると見られるオセアニア代表枠であるニュージーランドのワイタケレとの第1戦になっている。ということは・・・開幕戦はニュージーランドのクラブvsオーストラリアのクラブ。オセアニアどうしやん!!・・・クラブワールドカップという大会やのに。)

(チケット代
→『決勝戦のチケットで3位決定戦も付いてきますよ、その代わり、チケット代は2試合分取りますよ』というもの。3位決定戦を単独販売しても売れないため、決勝のチケットとくっつけたのだ。よく考えられている。そして、決勝戦のチケットのA席(カテゴリー1)の値段は30,000円。高い・・・。さらに、決勝戦はA席(カテゴリー1)が他の試合よりも多くなっている。この位置でA!?という席も含まれているのだ。主催者側から見れば、決勝戦はドル箱に見えて仕方がないのであろう。)

まあこんな時代、仕方ないのかもしれないが。

他にも色々あるが、それでも、こんな大会が日本で行なわれていることには感謝しなければならない。

そして、イチサッカーファンとして放っておくわけにはいかない。

というわけで、今年も3年連続で行ってきます、横浜に!!

有給とって。


そろそろメディアも盛り上げに走ってきたし、今年もクラブW杯に注目や~!!


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2008.12.07 (Sun)

Jリーグ2008完結、今後求められる質の向上

Jリーグ16年目、2008のシーズンが終わった。

優勝争い
1位:鹿島アントラーズ  勝ち点63
2位:川崎フロンターレ      60
3位:名古屋グランパスエイト  59

大混戦の中、鹿島が連覇を達成した。
ACLにはこの3チームが出場。

降格争い
16位:ジュビロ磐田     37
17位:東京ヴェルディ    37
18位:コンサドーレ札幌   18

最終節でジェフ千葉が4点差を逆転し勝利、勝ち点38となり15位。
土壇場で降格を免れた。
磐田が入れ替え戦へ回る。


レベルの低い大混戦という記事を書いたが、今年は本当に拮抗した争いだった。
年間を通して勢いのあるチームが全く無かった。

優勝候補の浦和レッズは自滅(その予兆はシーズン前からあったが)。
最終戦の負け方はひどかった。

G大阪はACLとの掛け持ちでリーグ戦は疲弊。
バレーは去年のマグノアウベスに引き続き、中東に持っていかれ、内容が変わった。

川崎Fは序盤、フッキに振り回され、最終的には外国人カルテットに頼ることとなったが、それでもカルテットが機能しないこともしばしば。

鹿島は大崩れしなかったから優勝できたようなもので、かといって内容は優勝に値するかと言うと疑問が残る。
序盤から得点王を独走したマルキーニョス様々というところか。
小笠原のケガの後、よく持ち応えたものだ。

ストイコビッチ名古屋は堅実なサッカーをしていた。
伸び伸びシンプルサイドアタックは非常に良かったと思う。
ある意味、今季最大のサプライズ。
しかし、これもまた絶対的な強さはなかった。

4位に入った大分は硬い守備を売りに少ない得点を守ると言うスタイルでよく上位に残った。
ウェズレイの決定力、金崎のセンス、ボランチ外国人の献身。
これだけ。
ナビスコ決勝観ててもそうだった。


降格争いに目を向けよう。

Jに相応しくなかった札幌。
ダビィだけ。

東京V。
柱谷哲二のきちがいパフォーマンスと、フロントの一貫性の無い方針に空いた口が塞がらない。

磐田。
いつからあんな内容をするチームになってしまったのだ!?
前田とジウシーニョの個人技だけ。
あんな磐田は見たくない。

千葉。
主力の大放出でチーム崩壊の前半。
ミラー監督がうまく立て直した。
千葉はいつも欧州の良い監督を連れてくる。


で、何が言いたいのかと言うと・・・

サッカーの質を高めることをもっと意識して欲しい。

たま~にJの試合を観ると、本当につまらないのだ。

局面局面で良いプレーを観る場面は多いのに、試合全体を見ると、お粗末な内容この上ない。

だから、なかなかTV観戦が90分もたない。

また、大したプレーではないのに、1つの笛に激怒したり、格好だけのオーバーパフォーマンスは、見ていて目に余る。


サッカーはエンターテイメントだ。

観衆を魅了してこそサッカーだ。

好きなチームが勝った負けたも面白い。

しかし、質の良いサッカーを見せれば、もっともっと面白い。


じゃあどうすれば良いのか。

簡単だ。

ダイレクトパスとパスアンドゴーと、シュートの意識。

ちょっと考えてこれらのプレーをすれば、高度な足元のテクニックは必要ない。

ダイレクトの正確なインサイドパスが左右両足使えれば、それだけで充分通用するのだ。

流れるようなパスワークは、例え意外性が無くても、それだけで脅威だし、見ていても、やっていても面白い。

去年、一昨年のヴァンフォーレ甲府のサッカーは、ある意味かなり良かったのだが・・・。


Jリーグの関係者は、バルサやマンU等の真似出来ないサッカーをただ凄いと見るのではなく、海外の成功している地方クラブや、聞いたことの無いクラブがビッグリーグの上位に食い込んでいるのは何故なのか、どんな内容の試合で勝っているのか、を参考にしていくべきだと思うのだが。

ファンの目は、確実に肥えてきている。


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2008.12.04 (Thu)

2/4にフィンランド代表と対戦

日本代表が、アジア最終予選のオーストラリア戦(2/11)を控え、その1W前の2/4、フィンランド代表と親善試合を行なうことになった。

場所は国立競技場。

フィンランド代表と言えば・・・

リトマネンだ。(古くて申し訳ない)

かつて、トヨタカップで来日した時のアヤックスの10番。

存在感で言うと、フィンランドでは、ルーマニアのハジみたいな感じ。

・・・多分。

まあ、とっくに引退しているが、『フィンランドと言えばリトマネン』は色褪せることはないだろう。


現在のフィンランド代表の監督は、バクスターだそうだ。

スチュワート・バクスター。

そう、Jリーグ開幕時のサンフレッチェ広島の監督。

J2年目のサントリーシリーズ優勝時の監督だ。

高木琢也、ノ・ジュンユン(漢字書けない・・・)、森保一、ハシェック、チェルニー、・・・たしか風間八宏さんもいたはず。

あの時の広島は強かった。

一時的だったが。

その時の監督。

・・・だからどうってことはないけど。

実力的には日本の方が上だろう。

良い調整試合にしてくれよ、岡ちゃん。


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2008.12.03 (Wed)

日本代表短期合宿メンバーが発表されたが・・・

日本代表短期合宿メンバーが発表されたが、この合宿の意図は何なんだろうか。

海外組不在、クラブW杯に出場するG大阪勢不在。

練習もしない。

ミーティングと体力測定。

まあよく分からないが、せっかく集まるのだから、有意義に活用してほしいものだ。

メンバーは以下の通り。

GK
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)

DF
寺田周平(川崎)
中沢佑二(横浜マ)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)

MF
中村憲剛(川崎)
今野泰幸(FC東京)
香川真司(セ大阪)

FW
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
大久保嘉人(神戸)
田中達也(浦和)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)


ん!?水本!?

決定的なミスが散見される水本??

トゥーロン国際のPK戦でのミスキックを見て少し疑問に思ったが、その後、G大阪でレギュラーを取れないことで確信にいたったが、そんなにすごいCBではないと思うのだが。

私だけだろうか。

それなら、鹿島の岩政、G大阪の山口、清水の青山、かな~と思うが。

それにしても中盤3人とはどういうことだ。

C大阪が入れ替え戦に進めば香川も辞退になるそうなので、2人になるかもしれない。

ミーティングするにも中盤の意見を言うのが2人。

FW登録の選手がウイング的に振る舞うのでそれでも良いのかもしれないが。

こういう時こそ、新しい選手を試しても良いのではないだろうか。

岡田監督は、今のメンバーでさらに深めていこうと考えているようだ。

まあしょうがないので、見守ることにしよう。

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2008.12.02 (Tue)

東京Vの大量解雇について一言

東京ヴェルディが、11人の解雇に踏み切ったらしい。

その内わけを見るとかなりビビらされる。

福西崇史(32)
服部年宏(35)
土肥洋一(35)
広山望(31)
大野敏隆(30)
萩村滋則(32)
船越優蔵(31)
海本幸治郎(31)
他・・・。

今季試合に出ており、思いっきり戦力だった選手も含まれている。

福西はFC東京で1年、東京Vも1年で戦力外通告・・・。
だいたいフロントはどこを見ているのだろうか。
あの気の利いたプレーと、まだまだ健在の運動能力、充分やっていける。
どう見てもチームには必要な戦力のはずだ。

服部にしてもそうだ。
あれだけ器用に守備をこなす選手はなかなかいない。
あのレベルの左サイドバックの選手を見つけるなんて、相当難しいことなのに。

土肥もしかり。
今季試合に出まくっているのではないのか??
Jリーグの中ではかなり優秀なGKであることは間違いない。
GKの経験値はチームにとてつもなく大きな安心感を与えられるのに。

広山望。
以前、代表に選ばれても良いのにな~と書いたことがある選手。
今季はフッキの復帰の犠牲者だ。
年齢的にもまだまだいけるし、日本ではかなり稀有な経験を持っている選手だ。
ドリブルもまだまだいけるし、面白い気の利いたプレーもする。
何故に戦力外!?

大野敏隆。
以前柏レイソルで10番を背負い、トップ下をやっていた選手。
最近はあまり出てこないが・・・。

萩村。
柏のDFのイメージが強い。
年齢的にもまだまだどこかでやれるだろう。

船越。
最も輝いていたのは、国見での高校時代。
しかし、あの身長からのポストプレーやヘディングシュートはなかなか強烈だった。

海本。
G大阪や、名古屋で活躍。
韓国リーグでもプレーした。
少し有名だった時期もあった。


親会社である日本テレビの業績悪化が背景にあるらしいが、それにしてもこれはひどい。

勝つ気あんの??と疑ってしまう。

来季はJ2だな、こりゃ。

そもそも今季は、いや今季に限った話ではないが、チーム作りが酷すぎる。

フッキという名の一人の外国人に振り回され、いるのといないのでは戦術が全然違ってくる。

完全なブラジル人頼み。

フッキがいなくなると点が取れなくなり、挙句の果てに、重要なラスト2試合はブラジル人出場なし。

開幕前はフッキはいなかったはず。

フッキ無しの闘い方を継続してやっていれば、少なくともここまで残留争いはしていなかったはず。

それに、ただ吼えてるだけの柱谷哲二は監督の器があるようには見えない。


これでは残った選手にも気の毒だ。

まだまだ代表で頑張って欲しい大黒将志にも、早く移籍してもらわないと。


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2008.12.01 (Mon)

Jリーグ残り1試合

Jリーグ第33節が行なわれた。
既に書いている通り、なかなかの混戦。

優勝争い、残留争い、ACL出場権獲得争い、昇格争い・・・


まずは優勝争いと、3位以内に与えられるACL出場権獲得争い。

             勝ち点   得失点差
1 鹿島アントラーズ    60     25
2 名古屋グランパス    58     13
3 川崎フロンターレ    57     21
4 大分トリニータ     55      9
5 FC東京          55     6

最終節、鹿島が勝てば文句なし。
引き分けても、名古屋が勝てば勝ち点61で並ぶが、得失点差を考えると鹿島が上回る。
しかも、鹿島の相手は、断トツ最下位の札幌。
ほぼ鹿島で決まりだろう。

ACL争いはどうか。
これはかなり読めない。
得失点差でFC東京は現実的には厳しいだろう。
名古屋vs大分は激しい闘いになる。
大分が逆転するには大量得点での勝利が欲しい。
総得点を考えると名古屋有利か。

続いて残留争い。
                勝ち点  得失点差
13 大宮アルディージャ    40     -10
14 アルビレックス新潟    39     -15
15 ジュビロ磐田       37      -7
16 東京ヴェルディ      37      -10
17 ジェフユナイテッド千葉  35     -19
18 コンサドーレ札幌     18      -33

千葉の相手はFC東京。
東京Vの相手は川崎F。
磐田は大宮。

熱い気持ちを持ちつつ、いかに冷静にプレーできるかが問われる。


そして、J1昇格争い。
今節、モンテディオ山形がJ1昇格を決めたが、入れ替え戦出場の3位争いが混沌としている。

             勝ち点   得失点差
1 サンフレッチェ広島  97     61
2 モンテディオ山形   75     25
3 ベガルタ仙台    67     14
4 セレッソ大阪    66     20
5 湘南ベルマーレ  65     22
6 サガン鳥栖     64     0

最終節、仙台が勝てば決まりだが、引き分けの場合、C大阪が勝てば逆転する。
仙台、C大阪が取りこぼせば湘南にもチャンスありだ。


毎年、Jリーグはこの時期にならないと盛り上がらない気がする。
それとも、もともと年中盛り上がっているが、メディアの取り上げ方がこの時期に誇大になるからなのだろうか。
いや、今でも決して盛り上がってることはなく、ほんのごく一部の熱に過ぎないのだろうか。

日本代表が強くなるには、JリーグのレベルUPが必須条件である。
混戦は良いことだが、あんまり醜い争いは、勘弁してもらいたいものだ。

最終節は、J1は14:30一斉にキックオフ。
J2は12:00に一斉キックオフだ。

さあ、結末はいったいどうなる!?




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