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2008.11.27 (Thu)

2011年南米選手権(コパアメリカ)に日本代表が出場!?

今日、面白いニュースがあった。

アルゼンチンサッカー協会の会長さんが、2011年の南米選手権(コパアメリカ)に日本を招待する考えがあることを、ラジオ番組で言ったそうだ。

南米選手権は2年に1回開催される大きな大きな国際大会。

(EUROほどではないが、少なくともアジアカップより、こちらの方が圧倒的にレベルが高い。)

もし本当に招待されるなら、日本にとっては大変喜ばしいことだ。

過去、1999年大会に1度だけ日本が出場したことがあるが、当時は全く結果を出せずに、というか無残な負け方をして、グループリーグ最下位に終わっている。

そのために2度とお呼びがかからなくなっただけに今回のニュースは良い知らせである。

南米の強国を相手に、ぜひ真剣勝負で闘ってみたいところだ。

単なるきまぐれ発言であったり、ガセネタでないことを祈る。


ちなみに、1999年の日本の成績は、1分2敗。
ペルーに負け、パラグアイに負け、ボリビアに引き分けた。

当時のメンバーはこんな感じ。

GK
川口 能活
下田 崇
樽崎 正剛
DF
井原 正巳
秋田 豊
相馬 直樹
斉藤 俊秀
森岡 隆三
服部 年宏
安藤 正裕
鈴木 秀人
MF
田坂 和昭
伊東 輝悦
藤田 俊哉
名波 浩
奥 大介
望月 重良
三浦 淳宏
福西 崇史
FW
呂比須 ワグナー
城 彰二
岡野 雅行
吉原 宏太

トルシエ監督1年目、98W杯フランス大会のメンバー中心となっている。
懐かしい名前もちらほら。
中田英寿はペルージャで活躍中のため、辞退だったのかな。

そういえば99年なので、ちょうどこの年、黄金世代がワールドユース(U-20)で準優勝し、注目を集めた頃だ。

この時の日本代表と、今の日本代表。
どちらが強いだろうか・・・。

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2008.11.24 (Mon)

Jリーグ残り2試合

J32節が昨日行なわれ、残り2試合となった。
優勝争い、残留争い、共に大混戦だ。

1 鹿島アントラーズ   勝ち点 57 得失点差 24
2 名古屋グランパス        55        11  
3 川崎フロンターレ         54        17
4 浦和レッズ            53        14
5 大分トリニータ           52        7
6 FC東京               52        5

12 京都サンガF.C.       40        -7
13 大宮アルディージャ      39        -10
14 アルビレックス新潟      39        -14
15 ジュビロ磐田          37        -6
16 東京ヴェルディ         37        -8
17 ジェフユナイテッド千葉     35       -18
18 コンサドーレ札幌        18        -31

鹿島は内田の思い切りの良いゴールで大分に競り勝ち首位をキープ。
内田は鹿島では思い切りの良いシュートを決めている印象がある。
今年しょっぱなのゼロックススーパーカップとか。
代表でももっと打ったら良いのに。

名古屋は終了場際のPKで辛くも勝利。
優勝争いに生き残った。

川崎は、ケガ人続出ACL疲れJモチベーションダウンのG大阪に4-0の快勝。
私がもう2年前からイチオシしているボランチ谷口も、ロングシュートを決めていた。

浦和は清水に負けてしまい、かなり厳しくなった。
この試合では、これまた私のイチオシボランチの枝村(最近はトップ下をやっているが)が見事なボレーシュートを決めていた。

谷口博之、枝村匠馬、2人とも北京世代で23歳と22歳、何故代表に呼ばれないのだ!?

話をJに戻して、大分は負け、FC東京は引き分け、優勝争いから脱落した。

続いて残留争い。いや、降格争い。
17位が自動降格、16位が入れ替え戦となるが、これまた大混戦だ。

ミラー監督になり、立ち直ってきたかに見えた千葉がここにきて足踏み。
得失点差のマイナスも大きいため最も危険な立場にいる。

続いて磐田、東京Vが勝ち点37。
磐田は2-0をひっくり返されたが、土壇場で追いつき、勝ち点を1プラス。
東京Vは早々と降格を決めた札幌に勝ちきれず勝ち点1上乗せのみ。
両チームとも千葉とは勝ち点2差。
仮に千葉が勝ってくれば、すぐにひっくり返る数字だ。

そして新潟と大宮が勝ち点39。
直接対決だったが、お互い勝ちきれず仲良く勝ち点1を上積み。
あと1つ勝てばかなり楽になるのだが・・・。
この2チームも、千葉、磐田、東京Vの成績次第ですぐに落っこちる可能性有り。

さあ残り2試合、どんな結果になることやら。


さらに、J2の昇格争いに目を向けると・・・。

こちらは2位山形、3位仙台でほぼ決まりだろう。
山形が勝ち点72。
仙台が67。
その下のC大阪が63。

J2も残り2試合なので、数字上は逆転の可能性が残されているが、普通にやればこのまま行くはず。

個人的には香川、柿谷、乾のC大阪に上がってきて欲しいが。


というわけで久々にtotoBIGでも買ってみようかな。

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2008.11.22 (Sat)

大久保、ヴォルフスブルグへの移籍話が

大久保嘉人にブンデスリーガのヴォルフスブルグからオファーが来ているようだ。

報道によれば、ほぼ決定だとか。

決まれば2度目の海外挑戦となる。

私は歓迎する。

実力的には充分通用するだろう。

日本人の中、では最もゴールへの執念があるプレーヤーの一人であることは間違いない。

マジョルカでそこそこ活躍していた時期もあったし。

問題は、性格や適応能力か。

ヴォルフスブルグは長谷部誠もいるし、うまくチームにフィットして活躍して欲しいと願う。


・・・と言いながら、まだ決定ではないのでお流れになるかもしれないが。

神戸の偉いさん、認めてあげてな。




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2008.11.20 (Thu)

カタールにアウェイで勝利

2010年W杯南アフリカ大会アジア最終予選、カタールvs日本が行なわれた。
グループ2位争いをする中で非常に重要な一戦だ。

実力的には、日本が断然上。
普通にやれば勝てる相手ではある。
今回はW杯予選であり、かつアウェイ。
精神面での闘いになるだろう。

日本の先発は
GK:川口
DF:内田、寺田、闘莉王、長友
MF:底に長谷部、遠藤、前に中村俊輔、大久保
FW:玉田、田中達也

今回は楢崎、中澤がケガで欠場である。
さらに中村俊輔の膝がテーピングでガチガチだ。
大丈夫だろうか。

そして、カタールのベンチに目をやると見たことのある顔が!!
あれはメッツ監督ではないか。

ブルーノ・メッツ。
2002W杯時のセネガルの監督。

世界中が注目する開幕戦で、前回優勝のフランスを破るという番狂わせを演じた監督だ。
さらにセネガルはその勢いのままグループリーグを突破しベスト8に進出。
ディウフ、ディアオ、ディオプ、アンリカマラ・・・
彼らを率いていたのが、メッツ監督だった。

2ヶ月前、UAEが捨てた監督をすぐさま拾った形でカタールの監督になったそうだ。
いや、ある意味カタールの強奪と考えても良いかもしれない。

どちらにしろ、優秀な監督だ。
要注意。


そして試合開始。

前半19分、田中達也のゴールで日本が先制する。
この場面、恐らく相手のCBの16番は田中達也が走りこんでいることに気付いていなかっただろう。
完全に長谷部のみへの対応の仕方だった。
そして達也のシュートは、角度のないところからGKの股を抜いた達也らしいゴールだった。
内田のパスを呼び込んだ長谷部のランも良かった。

続いて後半開始直後の47分、左サイドから玉田が長谷部からの横バスにダイレクトシュート!!
これが見事に決まり2-0。
ダイレクトであれだけインステップでミートすれば、GKの体正面にいかない限り止められることはないだろうというようなナイシューだった。

これでカタールの後半のプランを崩すことができた。

さらに68分、ショートコーナーからファーサイドで闘莉王がヘディングシュート。
3-0。
これはあらかじめ決めていたサインプレーだろうか。
俊輔のクロスの球筋、これは流石であった。

試合はそのまま3-0で終了。
バーレーン戦の時のように、3-2になることはなかった。


試合直後のインタビュー、岡田監督は満足だったのか、いつも以上に饒舌にしゃべっていた。
3-0は素晴らしかったが、岡田監督がそこまで言うほど良かったかというと、そこまでは思わなかったのだが・・・。

まあ良い。
今までの試合と比べると、かなり良かったのだから。

選手個人で見ると、良かったのが、FWの玉田と田中達也。
前で動きながらキープできたり、ドリブルを仕掛けることができるので、相手にとっては嫌だっただろう。
玉田は後半少し下がり過ぎる場面があったが、その辺は多めに見てあげよう。
達也のドリブルは相変わらず冴えていた。

中盤では長谷部が良かった。
守備面、攻撃面でもここがかなり利いていた。
1点目は長谷部のランから、2点目は結果的に長谷部のアシストになるのだから。
また後半には、こぼれだまを拾ってからの見事なミドルシュートを放っている。

大久保も良かったのだが、やはりこやつは相手ゴール前に近い位置にいる方が良い。
後半に相手のミスをかっさらい、左足でシュートを放ったのが最大の見せ場だった。

遠藤は今日はガンバにいる時ほどの存在感が無かった。
ACLの影響が少なからずあるのか、守備面でもマークを外したり、簡単に抜かれる場面があった。
ここはシリア戦で攻撃を組み立てていた中村憲剛で良かったと思うのだが。

そして中村俊輔。
・・・大丈夫だろうか。
前半しょっぱなのFKから思っていたのだが、蹴れていない。
そしてもちろん走れていない。
3点目のふわりとしたクロスは俊輔ならではなのだが、それ以外の場面では・・・
存在感は相手にプレッシャーを与えていたのだろうか・・・
3-0になった時点で、松井の交代時に達也アウトではなく俊輔アウトでよかったのでは??
結局最後までフル出場。
今後、脱中村俊輔も考えていかないといけないだろう。

DF、GKに関しては無難にやっていたという感じか。
これぐらいの相手では、しっかりと抑えてもらわないと。


これで2勝1分の勝ち点7。
オーストラリアの勝ち点9に次いで、グループ2位だ。

次のW杯予選は2月11日、ホームでオーストラリアと対戦する。


最後に付け加えると・・・
この試合の内容により、岡田監督の解任はなくなってしまった。
日本が勝ったのはうれしいが、岡田の代表が今後も続くのかと思うと、少しげんなりする。

はっきり言うと、今日の勝ちは、個人の能力によるものが大きかった。
カタールで怖かったのは、セバスチャンら前線の数人だけだった。
日本の1点目はポッと入った。
連動した攻撃でも何でもない。
2点目は完全に玉田の技術。
そしてそんな有利な展開で迎えたからこそ3点目が決まったし、チャンスも多くあったのだ。

この個人の能力が、強国を相手にしても通用するかどうか、それが問題なのだ。
そこからが監督の手腕だ。
W杯でグループリーグ突破が期待できるチームであるかどうか。
ワクワクするようなチームであるかどうか。

・・・そう考えると、やはり岡田では不満だ。
不満だ~!!!!!


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2008.11.19 (Wed)

第84回大会の野洲は今の日本代表より面白い!!

第87回全国高校サッカー選手権の組み合わせが決まったので、

そしてそれについての記事も書いたので・・・

ふと思いついてYou Tubeで高校サッカーの動画を検索し、見ていた。

すると、第84回大会の決勝戦、野洲vs鹿児島実のハイライトが、前半、後半、延長と3回に分かれてUPされていた。

見てみると、あらためて野洲の凄さが分かった。

ドリブル、ヒールパス、ダイレクトパス、ロングパス、そしてパスアンドゴー。

見ていてとても面白いのだ。

はっきり言うと、今の日本代表の試合を見ているより、この試合のハイライトを見ているほうがよっぽど面白い。

間違いない。

リアルタイムで見た方も、まだ見ていない方も、ぜひ見てみて欲しい。

と私は思う。

代表戦を前にしてこんなこと書くのもなんやけど・・・。


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2008.11.17 (Mon)

全国高校サッカー選手権組み合わせ決定

第87回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせが決まった。

『振り向くな、君は美しい』のテーマで心密かに熱くなる季節がやってきた。

今年はどこが優勝するのだろうか。
ものすごい選手、チームは出てくるのだろうか。

楽しみである。

昨年は流通経済大柏がぶっちぎりで優勝、エースの大前元紀は得点王となり、清水エスパルスに入団した。
今年は県大会で敗れたのだろうか、千葉県は市立船橋が出場する。

今年の市立船橋は夏の高校総体、いわゆるインターハイで優勝している。
今回の優勝候補だそうだ。

また、3年前の野洲のセクシーフットボールはかなり衝撃を受けた。
大変面白いサッカーをしていた。

その時のエース、青木孝太はジェフ千葉で奮闘中。
当時2年でサイドのMFをやっていた乾貴士は、今季途中セレッソ大阪に移籍し開花している。
香川とのコンビは現在のセレッソ大阪の攻撃にはなくてはならないものになっている。

野洲高校、今年も出てきたので要注目だ。

サッカー王国静岡からは、今年も2年連続で藤枝東が登場。
昨年は準優勝であったが、今年はどうなるか。

また、私の出身地である大阪からは大阪桐蔭が初出場。
創部4年目だそうだ。
(どおりで・・・私の時は対戦した記憶が無かったわけだ。)

野球に続き、全国制覇なるか・・・。
まあ大阪はサッカーのレベルが低いからそれはないやろな。

ちなみに、私は、第77回大会、東福岡が2連覇を果たした時の世代である。
金古(鹿島アントラーズ)、千代反田(アルビレックス新潟)、宮原(今どこ?鳥栖?愛媛?)、らの世代。

決勝での宮原の、『ワンタッチで振り向いてループ』シュートは本当に凄かった。

黄金世代の1個下であり、野球で言うと『松坂世代』に当たる。

東福岡の3人の他には、中村憲剛、玉田、大黒、巻、、二川(G大阪)、市川(清水)、西(磐田)、林(京都)、斉藤大介(京都からどっかいった)、高橋泰(ロアッソ熊本)とかかな。

ユース出身者もいるが、高校選手権実績に関しては、滝川第二の林丈統がずば抜けている。
優勝した東福岡(連覇の年は攻撃より守備が凄かった)を相手に、一人で2点叩き出し、得点王になったと記憶している。
特にFKからのシュートは強烈だった。

準優勝の帝京には、現在ロアッソ熊本にいる高橋泰がいた。
今季のJ2得点ランクでは佐藤寿人に次ぐ2位だ。
なかなか頑張っている。


・・・というわけで、話が逸れてしまったが、組み合わせは下記の通りである。

◆1回戦-開幕戦(12月30日)

鹿島学園(茨城)-一条(奈良)

◆1回戦(同31日)

前橋育英(群馬)-京都橘(京都)
武蔵工大二(長野)-高知(高知)
秋田商(秋田)-那覇西(沖縄)
東海学園(愛知)-佐賀東(佐賀)
丸岡(福井)-長崎日大(長崎)
北海(北海道)-近大和歌山(和歌山)
青森山田(青森)-鹿児島城西(鹿児島)
不来方(岩手)-大阪桐蔭(大阪)
富岡(福島)-日章学園(宮崎)
富山一(富山)-筑陽学園(福岡)
帝京(東京A)-広島皆実(広島)
韮崎(山梨)-徳島商(徳島)
岐阜工(岐阜)-野洲(滋賀)
北越(新潟)-大津(熊本)
神奈川代表(未決定)-立正大淞南(島根)

◆2回戦(1月2日)

市船橋(千葉)-香川西(香川)
国学院久我山(東京B)-松山北(香川)
市浦和(埼玉)-滝川二(兵庫)
宇都宮白楊(栃木)-西京(山口)
四日市中央工(三重)-山形中央(山形)
星稜(石川)-作陽(岡山)
東北(宮城)-情報科学(大分)
境(鳥取)-藤枝東(静岡)

決勝は来年1月12日だ。


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2008.11.16 (Sun)

森島、名波の引退

先日の森島寛晃(C大阪)に続いて、名波浩(ジュビロ磐田)も現役引退を発表した。

2人とも、1972年生まれの36歳。

日本のサッカー界の歴史に名を残すMFと言えるだろう。


森島寛晃

私が森島を知ったのは、C大阪がJリーグに上がる前の94年であったと記憶している。

当時からすでにC大阪のエースであり、メンツは、

監督エミリオ、武田、見崎、川前、村田、神田、梶野、皆本、マルキーニョス、森島、濁沢、らであった。

翌年の95年、Jリーグに昇格し、代表に選ばれ、知名度を上げていった。

プレースタイルは、日本の中盤には珍しい『スペース飛び出し型』であり、ワントップと共に、もしくはツートップ下でも見事にパスの受け手として走り回っていた。

プレースタイル上、派手ではないので高く評価されないのではないかと心配していた時期もあったが、いつのまにか森島待望論も出たりして、ほっとしたことを覚えている。

また、クロスに体ごと飛び込んだり、膝で押し込んだりするなど、泥臭い気持ちの入ったプレーには目を見張るものがあった。

W杯チュニジア戦のゴールは本当にうれしかった。

Jリーグでは、2000年と2005年、1度ならず2度までも、終了直前でのV逸。

2000年は私自身も長居のスタンドいた。

延長戦、優勝を決めるVゴールに備えて、ピンクのテープを投げる準備までしていたのに・・・。

ちなみにその時一緒に観に行ったY君は、2005年のロスタイムの悲劇も長居で経験したそうだ。

話が逸れたが、ゼロトップのシステムが出てきたこの時代、森島のような飛び出し能力が求められていることは間違いない。


名波浩

私の中でレフティーのファンタジスタと言えば、中村俊輔ではなく、名波浩だ。

右足で蹴ったら良いやんという場面でも左足のアウトで蹴ってしまう選手。

中田英寿とのNNコンビは、間違いなく日本の生命線であった。

セリエAのベネツィアに移籍したが、開幕戦のFKからのシュートが決まっていれば、その後の展開は変わっていたかもしれない。

また日本に戻ってきた直後のアジアカップは、本当に素晴らしかった。

ジュビロ磐田では、藤田、中山、高原、奥、服部、福西、田中、鈴木、らと共に黄金時代を築き、名波はその中心であった。

サッカーを楽しむプレーは見ていて本当に楽しかった。


そんな2人が引退する。

これも時代の流れか・・・。

あ、もちろん引退しても応援するで!!

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2008.11.12 (Wed)

ガンバ大阪がアジアNo.1、クラブW杯出場へ

ガンバ大阪がACL決勝アウェイでアデレードUに2-0で勝利。

合計5-0でアジアNo.1となり、12月のクラブW杯出場権を得た。

昨年の浦和レッズに続き、2年連続で日本のクラブの優勝。

喜ばしいことである。

この大会は常に日本のクラブが勝ち取って欲しいタイトルだ。


ガンバ大阪はクラブW杯では12月14日(日)19:30より、アデレードvsワイタケレ(12月11日)の勝者と対戦。

ここに勝てば、12月18日(木)、19:30より、イングランドの赤い悪魔マンチェスターUと戦うことができる。

親善試合などではなく、公式の世界大会の場での、Jのクラブvs世界のビッグクラブ。

とても楽しみになってきた。

エンド~、ケガするなよ~!!

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2008.11.10 (Mon)

レベルの低い混戦のJリーグ

Jリーグは31節を終えた。

残すところ3試合だが、例年以上に大混戦になっている。

順位 チーム名       勝点 試合 勝  引  敗
1 鹿島アントラーズ     54  31   15  9  7
2 浦和レッズ         53  31   15  8  8
3 名古屋グランパス     52  31   15  7  9
4 大分トリニータ       52  31   15  7  9
5 川崎フロンターレ      51  31   15  6  10
6 FC東京            51  31   15  6  10
7 ガンバ大阪          47  31   13  8  10
8 ヴィッセル神戸        46  31   12  10  9
9 清水エスパルス       46  31   13  7  11
10 柏レイソル          42  31   12  6  13
11 京都サンガF.C.      40  31   11  7  13
12 横浜F・マリノス        39  31   10  9  12
13 大宮アルディージャ     38  31   11  5  15
14 アルビレックス新潟     38  31   10  8  13
15 ジュビロ磐田         36  31   10  6  15
16 東京ヴェルディ        36  31   10  6  15
17 ジェフユナイテッド千葉   35  31    9  8  14
18 コンサドーレ札幌       17  31    4  5  22

どんぐりの背比べ、非常に低レベルの混戦だ。

首位鹿島アントラーズは31試合中15勝、すなわち半分も勝てていない。

首位のチームが勝率5割以下なのだ。

2位以下浦和レッズからFC東京までも15勝なので同様。

良く言えば、リーグの力の差がなくなってきて、どのチームにも優勝のチャンスがある、とも言えるが、悪く言えば、常勝軍団のいない、皆でもたれあっている仲良し軍団。

これではリーグのレベルは上がらない。

ジュビロ磐田と鹿島アントラーズの2強時代が懐かしい。

これでもし浦和レッズが優勝してしまったら・・・。

今季のあの内容で!?

結果オーライ、内容の分析も疎かになってしまうだろう。

目標は世界なのだ!!

出でよ、Jの常勝軍団!!


幸い、今年はガンバ大阪がACLで頑張っているのが救いか。

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2008.11.09 (Sun)

U-20W杯出場逃がす

U-19日本代表が、準々決勝で韓国に0-3で完敗、来年のU-20W杯出場権を逃がした。

これは超重大事件だ。

この大会に出場できなかったのは93年の大会以来、8大会ぶりらしい。

これは世界で闘う貴重な貴重な大会であり、これまでも、7大会連続出場してきたのに。

前にも書いたが、99年はゴールデンエイジが準優勝した大会。

つい最近では、柏木、梅崎、安田、内田、デカモリシ、らがゴール後のパフォーマンスで調子乗り世代と呼ばれた大会だ。

そんな世界大会に出られないとは・・・。

今、この世代は直近の世界と闘える1つの目標を失ってしまった。

4年後のロンドン五輪は今回敗れた世代がU-23となり中心となる。

大丈夫だろうか。

良い選手はいっぱいいるのだが・・・。


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2008.11.07 (Fri)

W杯最終予選カタール戦(A)メンバー発表

キリンチャレンジカップのシリア戦(11/13日・神戸)、W杯南アフリカ大会アジア最終予選のカタール戦(11月19日・ドーハ=カタール)に臨む日本代表25人が発表された。

GK 川口能活(磐田)
   楢崎正剛(名古屋)
   川島永嗣(川崎)

DF 寺田周平(川崎)
   中沢佑二(横浜M)
   田中マルクス闘莉王(浦和)
   阿部勇樹(浦和)
   駒野友一(磐田)
   長友佑都(F東京)
   安田理大(G大阪)
   内田篤人(鹿島)

MF 中村俊輔(セルティック)
   橋本英郎(G大阪)
   遠藤保仁(G大阪)
   中村憲剛(川崎)
   松井大輔(サンテティエンヌ)
   今野泰幸(F東京)
   長谷部誠(ウォルフスブルク)
   香川真司(C大阪)

FW 玉田圭司(名古屋)
   巻誠一郎(千葉)
   佐藤寿人(広島)
   大久保嘉人(神戸)
   田中達也(浦和)
   岡崎慎司(清水)

海外組の中村俊輔と松井、12日のACLに出場するガンバ大阪の遠藤、橋本、安田は、13日のシリア戦には出場しないようだ。

そして、このメンバーでベストを組むとすれば、中盤の一角は恐らく、中村俊輔、松井、遠藤が入るだろう。

ということは、13日のシリア戦はいったいどんな中盤を組むのだろうか。

本番に向けての調整試合なのに、中盤のメイン3枚が抜けては本番を想定できないだろう。

全く意味のないシリア戦になりそうだ。

FWの調子を見極めるためだけの試合となるだろう。

なんか最近こんな無駄な試合を連発している気がする。


そして・・・

気の毒なのは、遠藤と香川だ。

遠藤はJリーグとACLと代表の掛け持ち。

香川はJリーグとU-19アジア選手権(サウジアラビア)と代表の掛け持ち。

この短期間に国境を越えての試合のオンパレード。

コンディションは大丈夫なのだろうか。

岡田監督はこの2人を気に入っているようだが、今回は免除してもよかったのではないか。

(当然、当の本人はやりたいと言うだろうが。)

他にも替わりはいるだろうに。

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2008.11.06 (Thu)

ACL決勝、ガンバがホームで 快勝

ACL決勝、ガンバ大阪vsアデレード・ユナイテッド。

第1戦は、ガンバのホーム万博競技場で行なわれ、ガンバが3-0で快勝した。

1点目はルーカス。

2点目は遠藤。

3点目は安田。

特に遠藤の2点目は見事なシュートだった。

味方のパスカットを機に左サイドを猛烈に走りだし、ルーカスからの落としをワントラップしてドン!!

いつもの右足ではなく左足にも関わらず見事なコントロールショット。

相手GK一歩も動けずであった。

これで、来週12日の第2戦がかなり楽になった。

勝てば、これに勝てば、12月のクラブワールドカップ出場決定だ。

そしてその初戦に勝てば、マンチェスターUと対戦できる。

その実現に向けて、頑張れガンバ!!(・・・古いか。)

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2008.11.04 (Tue)

U-19アジア選手権、日本決勝T進出!!

U-19がサウジアラビアで闘っている。

ご存知だろうか。(→ U-19代表メンバー 

予選リーグ1戦目、イエメンに4-0で勝ったのに続き、昨日はイランに4-2で勝利。

グループリーグ最終戦のサウジアラビア戦を残して、決勝トーナメント進出が決まった。

決勝トーナメントで1度勝ち、ベスト4に入れば、来年のエジプトでのU-20W杯に出場できる。

A代表の香川真司、ナビスコ決勝のため日本に残った金崎夢生、ケガの柿谷曜一郎、力を使わずして、ここまで来た。

今後は、4日にサウジアラビア戦、8日に準々決勝の予定。

この世代が4年後のU-23となり、ロンドン五輪の主力となることを覚えておいて欲しい。

私も詳しく知らないが、『プラチナ世代』と呼ばれているようだ。

覚えておいて損はない。



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2008.11.01 (Sat)

ナビスコカップ優勝は大分

ナビスコカップ決勝が行なわれた。

ここ数年は、決勝しか盛り上がらない大会。

理由としては、
①平日に行なわれることが多い。
②日本代表が招集されていて、Jリーグのない日に開催されていること。(すなわち、代表不在の試合になることが多い)
が挙げられるが、今年もまた、決勝はそこそこ盛り上がっている(!?)ようだ。

カードは大分トリニータvs清水エスパルス。

結果、2-0で大分の勝利。
(得点者:高松、ウェズレイ)

大分トリニータの初優勝である。

TV放送があったので、のんびり見ていると、このチームは、金崎夢生とエジミウソン、ホベルトの3人で成り立っていると言える。

最も動き回り、ボールに触り、効果的なプレーをしているのはこの3人だ。

ここにFWウェズレイの決定力が加わるような感じ。(ウェズレイはもう動かないFWになってしまったが・・・36歳、しょうがないか。)

左サイド(鈴木の出場停止のところ)は正直なところ、家長に出て欲しかったのだが。

とりあえずは、大分トリニータ、優勝おめでとう。


ちなみに、余計かもしれないが、全体を見ると、これが日本のタイトルを争うような試合か!?というような退屈な試合だった。

やはりJリーグはこんなものなのだろうか。

エンターテイメントには程遠い試合内容であった。

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