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2008.10.30 (Thu)

マラドーナがアルゼンチン代表監督に!?

よくあるスポーツ新聞の見出しのようなタイトルになってしまったが、どうもディエゴ・アルマンド・マラドーナがアルゼンチン代表の監督になることが内定したようだ。

(ただし、今、この記事を書いてる時点では未定。)

大歓迎である!!

あのマラドーナがどんなサッカーをするのか、とてもとても興味がある。

恐らくドリームチームができあがるだろう。

『楽しませて勝つサッカー』をやってくれそうだ。

マラドーナのカリスマ性で、メッシーやアグエロ、テベス、らが1つにまとまれば・・・

素晴らしいエンターテイメントがそこに現われる事は想像に難くない。


ただし、その逆の可能性もあり得る。

現代サッカーについていけず麻薬服用により、逮捕・・・

相手チームの選手、あるいはサポーターを殴って失脚・・・

全く仕事せず、好き放題やって丸投げ・・・


さあ、事態はどちらに転ぶだろうか。

幸い、総監督にビラルドや、スタッフにバティストゥータの名前が挙がっているので、アルゼンチンサッカー協会も真面目に、マラドーナに打診しているようだ。

こうなりゃ、やるしかない!!

行け!!マラドーナ監督!!


ジーコもブラジル代表監督なら少しはできそうなのに。



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EDIT  |  21:23 |  海外ネタその他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.10.24 (Fri)

ACL決勝進出はガンバ大阪!!

22日、ACL準決勝、浦和レッズvsG大阪が行なわれた。

結果、3-1でG大阪の勝利。

第1戦の結果と踏まえて、G大阪が合計4-2で決勝進出を決めた。

得点シーンしか見ていないが、ガンバの1点目、コーナーからの山口智のヘディングシュートは見事だった。

あのようなヘディングを持っている選手、あの形で何点も決めている選手は、山口智の他には、横浜FMの中澤、鹿島の岩政、磐田時代の福西、そして闘莉王ぐらいだろうか。

山口はCBなので代表に選ばれてもおかしくないのだが。

まだ30歳、W杯に間に合う年代だ。

そしてガンバの3点目。橋本の気の利いたダイレクトパスで勝負ありだった。
遠藤もダイレクトで合わせたところが良かった。

浦和には気の毒だが、今年の浦和はACLを勝つ資格を持っていなかった。

ガンバの決勝の相手はアデレード。

準々決勝で鹿島を破った相手だ。

日本のクラブとして、鹿島の敵を取れるだろうか。
いや、取ってくれなければ困る。

もうJリーグはいいから、ACLに集中しておくれ~!!

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2008.10.21 (Tue)

U-19代表発表

10月31日から始まるU-19アジア選手権のメンバーが発表された。

この大会のベスト4が来年のU-20W杯(エジプト)の出場権を獲得する。

前回大会はいわゆる“調子乗り世代”(梅崎、柏木、デカモリシ、安田、内田、ら)がカナダで活躍したあの大会だ。

かつては今のゴールデンエイジ(小野、高原、稲本、遠藤、小笠原、本山、中田浩二、ら)が準優勝を果たしたあの大会だ。

今回のこの世代はどうなるだろうか。
W杯に出場するためには、まず、このアジア選手権に勝たなければならない。

あまりメディアでは流れていないが、ぜひ注目してみてみたい。

ロンドン五輪には、今のU-19の世代にもなるのだから。

というわけで、メンバーは以下の通りだ。


GK
松本拓也(順大)
権田修一(東京)
大谷幸輝(浦和)

DF
薗田淳(川崎F)
鎌田翔雅(湘南)
大野和成(新潟)
村松大輔(ホンダFC)
金井貢史(横浜)
高橋峻希(浦和)
岡本知剛(広島)

MF
香川真司(C大阪)
下田光平(東京)
鈴木惇(福岡)
木暮郁哉(新潟)
青木拓矢(大宮)
山本康裕(磐田)
水沼宏太(横浜)
河野広貴(東京V)
原口元気(浦和)

FW
永井謙佑(福岡大)
遠藤敬佑(水戸)
宮沢裕樹(札幌)
柿谷曜一朗(C大阪)

すでにA代表にも選ばれている香川をはじめ、特に中盤には足元のうまい選手が揃っている。

また、大分の金崎夢生はナビスコカップ決勝に出場するためメンバーから外れたが、この世代の選手だ。

個人的には柿谷曜一郎のファンタジープレーに期待している。

ちなみに日程は
1次リーグ:10月31日にイエメン、11月2日にイラン、4日にサウジアラビア
となっている。

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2008.10.20 (Mon)

カターニャ森本初のセリエAフル出場

久々に海外組FWのうれしいニュース。

セリエAのカターニャに所属する森本貴幸が、3年目で初めて、リーグ戦にフル出場したそうだ。

ニュースを見ただけで内容は知らないが、これはかなり良いことだ。

このフル出場を続けることが大切。

和製ロナウドの覚醒に、今後期待したい。


ところで、海外組FWで期待の伊藤翔くんはどうしているのだろうか・・・。


今の日本代表の状況、中盤はもういい。

新しいFWが出てきて欲しいものだ。

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2008.10.19 (Sun)

Jリーグ残り5試合

Jリーグ第29節が土日で行なわれた。

大混戦は依然続いている。

現時点で、
首位 鹿島アントラーズ     勝ち点53
2位  名古屋グランパスエイト  勝ち点51
3位  大分トリニータ       勝ち点51
4位  川崎フロンターレ 勝ち点48
5位  浦和レッズ 勝ち点47
6位  ガンバ大阪         勝ち点47

優勝はこの辺までだろうか。

鹿島はマルキーニョス様々だ。
得点ランキング独走の21点。

どれだけしんどい試合でも、際どい場面で競り勝ち、取ってくれる。
味方としてこれほど頼もしい選手はいない。

逆にマルキーニョスが点を取り続けなければ、鹿島の優勝はあり得ないだろう。

名古屋、大分は、本気で優勝を考えなければ最後まで可能性はあるが、意識した時点で落ちていくだろう。

浦和、G大阪はリーグ戦は少し現実的ではなくなってきたか。
ギリギリのところだが、このチームには、今週22日にACLもある。

両チームとも勢いがない中、過密日程との戦いの中、どれだけ踏ん張れるだろうか。

22日に負けたほうはリーグ戦に集中できるかもしれないが。


で、今日書きたかったのはこんなことではない。

私の今のJを見る視点は、代表で通用しそうな面白い選手が出てこないか、ということである。

岡田監督の選考基準は意味不明だから。


で、最近思うのは、名古屋の杉本をスーパーサブ要因として使ったらどうかということだ。

あの快速と決定力、FWの人材不足を考えると、試合途中から巻や佐藤寿人、こおろき、岡崎が出るよりも、よっぽど期待できる。

そして、もう一人はJ2得点ランク2位の、ロアッソ熊本の高橋泰。

レベルがJ2なのでめちゃくちゃ強く推薦できないが、あのロアッソのメンバーの中で、あの得点数(18点)は評価しても良いのではないか。

チャンスは多くなく、決定的なボールももらいにくい厳しい環境で、一人気を吐いていることは確かだ。

杉本は26歳、高橋泰は28歳。

W杯予選のラッキーボーイになる可能性は、少しはあると思うのだが。

どうでしょ、岡ちゃん??

聞いてる??

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2008.10.15 (Wed)

W杯最終予選ウズベキスタン戦(H)

2010W杯南アフリカ大会アジア最終予選第2戦、ウズベキスタン戦が埼玉スタジアムで行なわれた。

第1戦はバーレーンにアウェーで3-2。

今回はホームだ。

勝ってくれなければ困る。

本当に。


しかし・・・

結果、1-1のドロー。

・・・これが今の岡田JAPANの実力だろう。

早急な監督の交代を求めたい!!


とりあえず今日の試合、簡単に振り返ってみよう。

スタメン
GK:楢崎
DF:内田、中澤、闘莉王、阿部
MF:底に長谷部、遠藤、前に香川、中村俊輔
FW:大久保、玉田

今のメンバーであれば、これがベストか。
左SBは長友がケガのため、阿部が入ったらしい。

前半。

20分頃まで、チョー退屈な試合展開。

相手のプレスにタジタジ。
パスはスローかつ各駅停車。
人は動かない。
(動くのは内田のみ)

この展開を打破したのFW玉田。

左サイド、少し強引にキープし、香川へパス。
香川が倒されFK。

この辺から少~しずつ仕掛けるプレーが、本当に少~しずつ出てきた。

中村俊輔しかり。

香川しかり。

玉田しかり。

ところが、闘莉王の意味不明な、見た目豪快しかし最悪のクリアミスを相手に拾われ、素早い流れから先制点を許してしまう。

なんてこったい。

大丈夫か、日本・・・。

ようやく日本にエンジンがかかる。

しかし、ゴールが決まる予感がしない。

いわゆる決定的チャンス無し。

40分、中央左寄りでボールを受けた中村俊輔は一発でターンし、ゴール前右にふわりと上げる。
大久保懸命に走る!!

少し大きいか、追いつかないか・・・と思ったら大久保頑張って折り返す。
難しいバウンドでもあったが、この大久保のナイス折り返しに、ゴール前に詰めていた玉田~!!

追いついた日本。
よく追いついた。

この場面だけを見れば、ナイスプレーであった。

そして前半終了。

目立ったのは内田の縦の往復ぐらいであった。
打てよ!!っていう場面や、トラップが・・・という場面もあったが、内田がいなければ日本の攻撃は完全に停滞していた。

逆に、左サイドの阿部は、いるのかいないのか分からない、全く無意味な存在だった。
オーバーラップ皆無。
かといって内田が上がった分、右にずれるCBのカバーに入ることも無く、かつドリブルでは抜かれていた。

何度も言って申し訳ないが、というより岡田がそんな使い方するから言わざるを得ないのだが、阿部はボランチで使ってこそ代表に選ばれる選手であるということだ。

阿部のSBであれば、駒野のSBでよかった。

遠藤も全く本調子でなかった。
ウズベキスタンのプレスもなかなか激しかったが、ほとんどさばけていなかった。
また、あのポジションであの運動量であれば、周りに負担がかかってしまう。

復帰して1ヶ月や2ヶ月そこらですぐに代表に、というのはやはり早過ぎたのだろう。
ここは中村憲剛で良かった。

中村俊輔については・・・。
得点シーンでも思ったのだが、動き出しがあればパスが出てくるのだ。

ということは、俊輔が持てば、回りの選手は全員一気に動き出さなければダメだ。
俊輔にパスが出た時点で、ヨーイドンだ。

玉田がと大久保がクロスして裏に、その出来たスペースに香川、長谷部が飛び込む、みたいに。
もしくはポストに入った玉田と入れ替わるように香川、大久保が飛び出す、みたいに。

実際に得点シーン以外でも、内田が長い距離を走ったところに俊輔からパスが出て決定的に・・・という場面が2度あった。

そうしないと俊輔が出てる意味がなくなってしまう。
一人でガンガンドリブルできるタイプではないのだから。


で、後半。

最初から飛ばす日本。
前半と見違えるように良くなった。

しかし、点は入らない。

15分過ぎには、早くもJリーグでラスト15分ぐらいに見られるような、DFとFWが間延びした展開に。

しかし、点は入らない。

選手交代は、
大久保→岡崎
香川→稲本
誰か忘れた→こおろき。

しかし、点は入らない。

闘莉王を前線に残し、パワープレーに切り替えるが・・・

点は入らない。

ていうかそもそも、代表で闘莉王を前線に残した時の練習などしていたのか!?
その時の約束事などあったか!?

内容を見ていると本当にイライラしてくる。
目指しているのはこんなサッカーなのか!?

最終予選と言えど、相手は実力的には下と見られるウズベキスタン。
しかもホーム。
もっとスマートに勝ってもらいたいものだ。
(相手がオーストラリアや韓国ならまだ分かるが・・・)


で、今、書いてる横で岡田監督のコメントを聞いた。

「長い最終予選、こんな試合もある。内容には悲観していない。」

ちょっと待て、これまでこんな試合ばかりではないか。
素晴らしい試合があった中で、こんな試合もあるのは分かるが、こんな試合ばかりでこのコメントはどういうことか。

それに、内容に悲観していないだと!?
よくそんなことが言えたもんだ。

あの監督は世界のサッカーを見たことがないのか!?
差を感じないのか!?
何が違うのか、考えないのか!?

それとも、それまでの人なのだろうか。

なんか最近そんな気がしてきた。

冒頭でも触れた通り、やはりこれが岡田JAPANの限界だ。
これ以上引っ張ることは、問題の先送りに過ぎない。

次のカタール戦までに1ヶ月以上ある。

もしくは、カタール戦の後、次の試合までに3ヶ月ある。

どちらかのタイミングで、岡田監督の解任を希望する。

日本サッカーのサポーター、全てのファンの方のためにも。

 →日本代表関連記事リスト


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2008.10.13 (Mon)

『知られざる日本サッカー事件史』(立ち読みにて)

私の趣味の1つに立ち読みがある。

理由①
買うと読まないから。

理由②
買うほどの物でもないから。

最近の大型本屋さんにはご丁寧に椅子が設置されているので、とても助かる。

というわけで、今日、面白い本を見つけた。

『知られざる日本サッカー事件史』

内容は、はっきり言ってほとんど知られているものであり、かつあまり突っ込んでいないので、ほとんどの部分は読み流していたのだが、その中で、1つ、興味深い記事があった。

『メディアが触れない日本サッカー協会の内幕』

果たして日本サッカー協会のメンバー構成や役職等、きっちりと理解しているサッカーファンはどれほどいるのだろうか。

会長やら、キャプテンやら、チェアマンやら、なんとか理事やら・・・

実際、私も全く分からないのだ。

しかし、である。

日本サッカーに関するルールを決めるのはここだ。

日本代表の監督人事から、Jリーグに関すること(今騒がれている日程問題や、外国籍選手枠、その他全てのこと)、育成システムや地域に根ざすためのシステム作りなど。
挙げればきりがない。

そんな重要な仕事をしている連中のドンは、これまで川渕三郎氏であった。

どうも完全な独裁者であったらしい。

代表監督をジーコに決めたのも川渕三郎。

オシムに決めたのも川渕三郎。

岡田に決めたのも川渕三郎だ。

そして、何ヶ月か前から、犬飼基昭氏が新会長になった。

この会長人事も、どうも川渕氏の意向らしい。

次期役員候補推薦委員会 委員長:川渕三郎 

この日本サッカー協会、どうもかなり古い体質のようだ。

まあ、私が立ち読みした本も、どこまで正しいことが書かれているかは知らないのだが・・・。


現在、日本代表の実力のなさと人気の低迷、Jリーグの盛り上がり度、などなど、解決すべき問題が山積みである。

現状維持を望む人間が圧倒的に多い中、犬飼新会長は改革をやってのけるだろうか。

川渕氏の影響は今、どの程度残っているのだろうか。

幸い、海外リーグの日程に合わせたJリーグの秋春制や、アジア枠の設置(こちらは意図不明だが)、今週のウズベキスタン戦の埼玉スタジアムへの現役J選手(浦和、大宮など)の派遣、などなどこれまで無かったことを取り入れようとしている。

今までより、少しは期待できるのかもしれない。


そして、メディアはもっとこの協会内部をもっと突くべきだ。

協会が作る2006ドイツW杯の惨敗についてのレポート、北京五輪惨敗についてのレポート、の詳細(全文)が、私たち一般のファンに公開されることはないのだろうか。
(ひょっとしたらどこかに載ってるのかもしれないが、私は「だいたいこんなことを書いたレポートが提出されました」という記事しか読んでいない。)

これまでの経験(特にこの2つの惨敗)についてどう考える??
そこから学んだことは??
今後どうするのか??
具体的には??

このままで2010W杯に行けるのか!?
本気で行けると考えているのか!?

・・・ちょっと厳しい。

じゃあどうするのだ??

・・・岡田監督に任せる。

岡田のサッカーでW杯に行けるのか!?
仮に行けたとしても、予選リーグを突破できるのか!?

・・・行けると思う。

ドイツW杯を検証して、それでもそんなことが言えるのか!?
どんな分析をしているのだ。

・・・岡田監督を信じている。

そもそも、岡田監督に決めたのは何故だ!?
「岡田しかいなかった」その根拠は??
通訳無しでコミュニケーションできることとW杯を経験していることだけやろ??
監督選考という面倒なことをしたくないだけやったんとちゃうんかい!?
もっと言うと、日本サッカー協会の手抜きやろ!!

オシムの時もそうだった。
オシムを日本に連れてきたのは、日本サッカー協会の人間ではない。

言いたいことはまだまだあるが、とりあえず今日はこれぐらいにしておこう。


最後に、私は、新体制の日本サッカー協会に期待していることを付け加えておく。

日本サッカー文化発展のためにも、そして、欧州と対等に話ができるようになるためにも、協会には、やってもらわなければ困るのだから。



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2008.10.09 (Thu)

W杯予選前親善試合、UAE戦ドロー

日本vsUAE戦が今日、新潟で行なわれた。

一週間後にW杯最終予選本番ウズベキスタン戦を控え、絶好のテストマッチだ。

スタメンは以下の通り。

GK:楢崎
DF:内田、中澤、寺田、長友
MF:底に稲本、長谷部、前に中村俊輔、大久保
FW:玉田、岡崎

結果は1-1のドロー。

得点シーンしか見ていないのでなんとも言えないが、恐らく、

日本押し気味、しかし決定的チャンス無し

という内容だったのだろう。

後半26分に途中出場の香川のゴールで得点が生まれたが、直後の31分に失点。

相変わらずの勝負弱さ。

このままで本番は大丈夫なのだろうか。

代表選手の選出や、サッカーの内容を見ていると、そろそろ岡田監督に見切りをつけるころなのかもしれない。

そんな気がする。

 →日本代表関連記事(~南アフリカへの道~)

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2008.10.05 (Sun)

本職右SBがJデビュー戦でハットトリック

柏レイソルの大卒ルーキー、村上佑介が昨日、Jリーグデビュー戦にも関わらず、ハットトリックを達成した。

しかもポジションは攻撃的ポジションではなく、右SBだから、これはかなり凄いことだ。

1点目はCKからの折り返しを頭で。

2点目はCKを直接頭で。

3点目は自陣で奪ったボールを味方に預けている間に、前線へ突進。

フランサからのスルーパスで飛び出すと、それをなんと約40mの距離からループシュート。

ループに関してはGKのミスも半分あるのだが、あの流れの中でのあのシュートは素晴らしかった。


映像ではこの3つの得点シーンしか見ていないので、全体のプレーに関しては何とも言えないが、本職右SBでここまでできる選手は日本人にはなかなかいない。

頭で決める空中戦の強さと、常に前への飛び出しを狙っていないと、あのようなプレーはできない。

SB専門は貴重な人材なので、すぐにでも代表に呼んでみてはどうだろうか。

現在24歳。

少なくとも、駒野より期待できる。

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2008.10.04 (Sat)

川崎Fの外国人

ふと思ったのだが・・・

川崎Fで最近、レナチーニョというブラジル人選手が出場している。

そして、なんと、ジュニーニョ、チョンテセ、ウ”イトール・ジュニオールという3人の外国人選手と一緒にプレーしているのだ。

これ、良いのか!?

Jリーグは現在外国籍選手は3人までのはず。

アジア枠の使用は来季からだったのでは??

ということは、4人のうちの誰かが日本人扱いになっているのだろうか。

ジュニーニョ・・・日本国籍断念というニュースが最近あったばかり。

チョンテセ・・・バリバリの北朝鮮代表。

ジュニオールは今季来たばかりだし・・・。

これはいったいどうなっているのだ!?

ちなみに、現在の川崎Fのフォーメーションは4-2-1-3。

このうちの攻撃の『1-3』の部分をこの4人が担っている。

操るのは、中村憲剛や谷口なのだが。

我那覇、黒津といった日本人ストライカーは元気ですか~??

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