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2008.08.26 (Tue)

アジア最終予選第1戦メンバー発表

W杯アジア最終予選、9月6日のバーレーン戦アウェイの代表メンバーが発表された。

メンバーは以下の通り。

GK
川口 能活     ジュビロ磐田
楢崎 正剛     名古屋グランパス
西川 周作     大分トリニータ

DF
中澤 佑二     横浜F・マリノス
高木 和道     清水エスパルス
闘莉王        浦和レッズ    
駒野 友一     ジュビロ磐田
阿部 勇樹     浦和レッズ
長友 佑都     FC東京

MF
中村 俊輔     セルティック(スコットランド)
稲本 潤一     フランクフルト(ドイツ)
遠藤 保仁     ガンバ大阪
中村 憲剛     川崎フロンターレ
松井 大輔     サンテティエンヌ(フランス)
今野 泰幸     FC東京
長谷部 誠     ボルフスブルク(ドイツ)

FW
玉田 圭司     名古屋グランパス
巻 誠一郎     ジェフ千葉
佐藤 寿人     サンフレッチェ広島
田中 達也     浦和レッズ

別にどうでも良いのだが、直近のウルグアイ戦に出場していた小野は??大黒は??
あの試合は何だったんだ!?

遠藤はもう完治したのか??
代表レベルまで復帰しているのか??

このタイミングでの稲本召集の意味は??

巻と佐藤でジョーカーになり得るのか!?

山瀬はどうした!?
最も期待できるサブだろうに。

俊輔のケガの状況を理解して呼んでいるのか!?

中田浩二や金崎は??

あれだけ拘っていた香川は??


心もとないメンバーだが、大事な試合なので期待することにしよう。
ていうか期待するしかない。

しかし心配だ。
大丈夫だろうか・・・。


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EDIT  |  23:49 |  日本代表  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2008.08.20 (Wed)

日本vsウルグアイ(キリンチャレンジカップ)

アジア最終予選に向けての最後の実戦の場、キリンチャレンジカップのウルグアイ戦。

小野、大黒を初めて招集し、どんなサッカーをするのか少し楽しみで見てみた。

スタメン
GK:楢崎
DF:駒野、中澤、高木、阿部
MF:青木、長谷部、前に小野、中村憲剛
FW:玉田、田中達也

とりあえず試合内容を見て、気付いたことを書いてみる。

まず前半。

●田中達也の積極性。
開始早々のシュート、しかけ、など達也らしさが出ていた。

●小野を活かせない
これはスタメンに問題有だ。
中村憲剛を小野の下に置けば、もしくは近い位置に置けば、もう少し小野も楽にボールをもらえただろうに。

●中澤のスピードの衰え
セットプレーでのヘディング等は相変わらず迫力があるが、守備という面でスピードの衰えが見られる。
ただでさえ、うまくない守備なのに。
CBの相棒に、もっとクレバーなカバーリング能力も兼ねた人材が必要かも。

●青木
何故代表??と思っていたが、案の定だ。
鈴木啓太と遜色のない足元の技術。あの位置でつなげないと辛い。

●阿部の左サイドバック
阿部の能力が全く活かせず。
以前から何度も言っているが、阿部はCBでもSBでもなく、ボランチの選手だ。
(後半の出来がそれを証明している。)

●やはり中途半端な駒野
中に切れ込んでの惜しいシュートがあったが、どうもムラがある。
考えてやっているのか!?


そして後半。
青木アウト、長友イン。
阿部がボランチに入り、長友が左SBに。

●ボランチ阿部
久々にボランチ阿部を見たが、サイドへの散らしなど、正確な右足を見せていた。
やはりボランチが似合う。

●小野と中村憲剛の位置が近づいたことにより、(後半、憲剛が少し下がり目に入った)ボールがうまく回るようになる。
右サイドで2人と玉田とも絡めたパス交換から左サイドの田中達也へ、という展開がいくつか見られた。

●長友の縦への動き
画面を横切るようにダッシュで走る長友はかなり良かった。
日本の全ての選手にあのような動きを求めたい。
ボランチ、CBの選手にも。

●田中達也・・・後半疲れたか
ドリブルに切れがなくなる。

●大黒投入は良かったのだが、その少し後に佐藤寿人も使ったのは意図が不明。
大黒、佐藤、共にペナルティエリア内で勝負するタイプ。
リネカーやスキラッチ、インザーギのような。
そんな選手を2枚投入するのはいかがなものか・・・。
インザーギとジラルディーノのミランは機能しなかった。


結果、1-3の逆転負け。
しかも日本の得点はOG。

今日の試合は非常に分かりやすかった。

ウルグアイの選手にあって、日本の選手になかったもの。
それは後ろからの飛び出し、追い越しだ。

チャンスと見るやウルグアイの選手は後ろから怒涛のように上がってくる。

日本にはそれがない。

海外のサッカーと日本のサッカーとの違いはここにある。( チェルシーvsアーセナル戦を観て

だからこそ、私はボランチにも、SBにも、飛び出し能力のある選手を推奨しているのだが。


この試合から、岡田監督は何を学んだのだろうか。

ウルグアイは強かった・・・と考えるなら今後に全く期待できない。

ウルグアイ程度の相手であれば、W杯で闘うためには、勝たなければいけないのだ。

今日のスコアの差を、内容の差を、もういちどしっかり考えて欲しい。

ゴール前への迫力。

ゴール前まで走る力。

パサーは豊富にいるのだから。


とは言うものの、これまで五輪代表のまずい試合を見せられていただけに、今日の試合(特に後半の前半)は、かなり良かったと思う。
もちろん、まだまだ改善の余地はありありだが。

今後のためにも、今日は負けてよかったのかもしれない。

 →日本代表関連記事~南アフリカへの道~




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EDIT  |  21:47 |  日本代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08.16 (Sat)

8/20ウルグアイ戦メンバー発表

8/20に催される、ウルグアイ戦のメンバーが発表された。

この試合、W杯アジア最終予選の初戦となる9/6のバーレーン戦(A)に向けての超重要なテストマッチとなる。

そのことを充分に頭に入れて、試合の行方、メンバー、監督の采配などをみてみると面白いだろう。

メンバーは以下の通り。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)

MF:
小野伸二(ボーフム/ドイツ)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
青木剛(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)

FW:
玉田圭司(名古屋)
大黒将志(東京V)
佐藤寿人(広島)
大久保嘉人(神戸)
田中達也(浦和)

惨敗の北京五輪メンバーからは誰も選ばれていないが、恐らく内田ら何名かが本番には入ってくるだろう。

海外組からは小野と長谷部が合流。
小野はどう使うのだろうか。
言っておくが、小野はサイドでは生きない。

攻撃を考えるなら、小野と長谷部のダブルボランチでも良いような気がするが・・・。

そして、このメンバーの最大の問題点は「サイドは誰がやる?」ということだ。
サイドバックは駒野のみ。
もう片翼は??
まさかの3バック??

MF登録ではサイドで効果がありそうなのは山瀬のみだ。

ではFW登録の選手から使うのか。
玉田、大久保、田中あたりをサイドアタッカーとして使うのだろうか。

なら理解できる。
面白そうだ。

というわけで、スタメン希望を書いてみよう。

スタメン『予想』ではなく、スタメン『希望』だ。

GK:楢崎
DF:闘莉王、中澤、駒野、・・・いないから今野
MF:底に長谷部、中村憲剛、前に小野
FW:左から玉田、大黒、大久保
4-2-3-1型と同じだが、気持ちは4-2-1-3だ。

中村憲剛と小野が出し手、FW3人が受け手となる。

交代は、まず山瀬が入って中村憲剛がアウト。
小野が一個下がる。

そして田中達也が大久保と交代。

こんなもんでどうだろうか。


最後にもう一度言うが、これは最終予選に向けての貴重な貴重な実戦の場だ。

この試合で最終予選での日本の戦い方を示して欲しいものだ。

間違っても『テスト』の場にしてもらっては困る。

『テスト』はこの時期であれば、合宿中での練習の場だけで終わらせるべき。

頼むぞ、岡田監督!!

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EDIT  |  22:02 |  日本代表  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.08.14 (Thu)

反町JAPAN3戦全敗

北京五輪グループリーグ最終戦、日本vsオランダ。

あの監督、あのメンバーで勝てるわけも無く、0-1の敗戦。


3戦全敗、得点1。

日本サッカーの恥だ。


今後は日本サッカー界のトップの、学習能力に期待しよう。

高い高い授業料であった。


北京五輪代表関連




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EDIT  |  12:48 |  五輪代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.08.10 (Sun)

北京五輪ナイジェリアに敗れグループリーグ敗退

北京五輪、グループリーグ第2戦、日本vsナイジェリア。

予想通り、反町JAPAN惨敗。

内容があまりにもお粗末であった。

あのサッカーの内容で五輪を闘ったことを、日本は恥じなければならない。

それほど内容の醜い試合だった。


私はこれまで、このブログ内で反町JAPANの問題点を多く書いてきた。

北京五輪関連記事

オーバーエイジの対応から、メンバー選出、スタメン、試合内容・・・

そして、この北京五輪は全く期待できないことを書いた。

今、それが現実となった。

世界に挑戦するようなサッカーで、結果が予選リーグ敗退ならまだ分かる。

しかし、そんなサッカーでも全くなく、何のための五輪なのか理解不能のまま、このような結果に終わった。

日本サッカー協会はこれについて、どう考えるのか。

日本国民はこの結果について、どう思うだろうか。

サッカー関係者のお偉いさんには、しっかりと考えて欲しいものだ。


せっかくなので、ここで、反町JAPANの問題点を挙げてみよう。
(ぜひリンクの過去記事を見てほしい。すでにかなり以前から言及していることがお分かりいただけると思う。)

①オーバーエイジ
●発表の遅さと根回し不足
(大久保問題)
●順番の間違い
(大久保確定でないにも関わらず、勝手に確定と思い込み、他の候補に断りを入れた)
●OA枠3人目の曖昧な解釈
(何故発表が大久保、遠藤の2人だった??GKケガのために取っとく??ケガを考るなら最初からメンバーに入れるべき。)
●大久保、遠藤が駄目な時点で、召集の努力を怠った。
(今のままでいけると発表した。それが強がり判断で誤った判断であることが、結果として証明された。)

②メンバーの選出
●攻撃的選手、攻撃能力の高い選手の招集人数がかなり少なかった。
代表的な選手として梅崎、水野。
エスクデロの国籍問題は結局どうなった!?
結果、リードを奪われて選手交代しても、対して影響なく、むしろ悪くなってしまったり(ナイジェリア戦)。
●守備能力のみの選手の招聘に走った。
代表的な選手として、本田拓也、細貝。
●「18人しか呼べない」を理由に、中途半端にポジションをこなせる選手を選び、要を外した。
森重、細貝の選出と、CB青山の落選。
●予選を闘った選手を多く外しすぎ、別のチームになった。
寄せ集め集団化。

③スタメン選出と採用フォーメーション
●ワントップの採用と、谷口のトップ下起用
ワントップのトップ下には、本来超攻撃的な中盤あるいはほとんどFWのような選手が入るのは常識。
谷口の飛び出し能力はボランチでこそ活き、どうしても下がってきてしまうためトップが孤立。
●ウイング的選手がいないにも関わらず、4-2-3‐1の採用。
香川をウイングと見るのはまだ理解できるが、本田圭佑はどうみても中盤真ん中の選手。
ここで水野と梅崎を選ばなかったのが痛い。
サイド攻撃は内田に頼るのみとなった。
●ボランチの2枚に守備しか能のない本田拓也と細貝
まさか2人ともスタメンに名を連ねるとは思わなかった。
結果、ボールの落ち着きどころもない、飛び出しもない、刈り取り能力のみに終始。
分厚い攻撃が出来なかった。
そもそもこのポジションには遠藤を考えていたのではなかったのか!?

④試合内容。
●はっきり言って、選手は悪くない。
選ばれた選手は本当に必死で、よくやっていたと思う。
しかし、あのメンバーでは限界があるのだ。
例えば、今日のナイジェリア戦は、絶対に勝たなければならない試合だったはずだ。
次のオランダを考えても、米国に負けていることを考えても。
しかし、開始からそんな積極的姿勢は見えなかった。
というか、あのメンバーではできなかったと言うべきか。
反町は指示したのかもしれないが・・・

先取点を取られた後、2枚の選手交代。
しかし、決定的チャンスはほとんどないままカウンターで2点目献上。

これも、あの攻撃的メンバーではできなかったと言うべきだ。
交代で出た選手は悪くない。
必死でやっていたと思う。

反町監督の責任だ。


話は変わるが、この試合でもう1つ気になったのは解説の堀池巧だ。
日本に期待させるようなことばかり言うな。
「日本いいですよ~」
とか誰に向かって物を言っているのだ!?

試合みたら良いか悪いか分かるだろう。
もしあれで「日本良いですよ~」であれば、久々にサッカーを観た人は、こんなんが「良いサッカーなのか、・・・サッカーってしょうもな。もう観んとこ。」となるだろう。

また、特にこの試合では、日本の試合がひどかったために、解説、実況のお粗末さが浮き彫りになった。
的確な解説がなく、煽るだけの実況。

この中継体勢も改める必要があるだろう。
番組として非常に痛い内容であった。


今回を機に、日本サッカー協会は本当に本腰入れて日本サッカーの強化に取り組み、マスメディアは的確なサッカー情報を伝えることに全力を傾けて欲しいものだ。


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EDIT  |  20:03 |  五輪代表  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

2008.08.09 (Sat)

予想通りの結果に・・・反町JAPAN

反町JAPAN、北京五輪グループリーグ第一戦、米国に0-1。

私はこれまで、五輪代表について色々書いてきた。
そして、この五輪代表は全く期待できないことが分かっていた。

北京五輪代表関連記事

しかし、心のどこかで、いい意味で予想を裏切って欲しい、そんな期待もなくはなかった。
五輪に向けて同世代の選手が集まり、一致団結した時の凄さを出して欲しいと思っていた。

だがやはり現実だった。

オーバーエイジが使いたかったのに使えなかった。

ただでさえ攻撃的な選手が使えなかった中で、梅崎、水野を外した。

世界と闘うには、覚醒してもらわなければ困る平山も外した。

チームの生命線でもあるCBの要であった青山を外した。

谷口のトップ下起用・・・??

本田圭佑への拘り・・・??

本田拓也と細貝のボランチ・・・??


何を考えているのだ反町監督は。

今回の米国戦が、グループリーグの中で最も組みやす相手だったことは間違いない。

次のナイジェリア戦、どうなることやら・・・




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2008.08.04 (Mon)

新井貴浩のヒッティングマーチ10000回突破!!

You Tubeの

新井貴浩のヒッティングマーチをピアノで

の再生回数が10,000回を突破しました。

大変うれしく思います。

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