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2008.04.30 (Wed)

「味方を見ろ、スペースを見ろ、相手を見ろ」城福監督

今日の日経新聞に、FC東京の城福監督のコメントが載っていた。

「味方を見ろ、そしてスペースを見ろ、相手を見ろ。そうしなければ目指すサッカーは出来ない。」

おっしゃる通りだ。

考えるサッカーは当たり前 にも私が書いてある通りだ。

周りをよく見てよく考えてプレーする。

監督、選手、一人一人がそれらのことを高いレベルで実現できれば、世界との差は確実に縮まっていくだろう。


現時点では、見ていてそのことを感じ取れる日本人は、ほんの、ほんの一握りだ。

そして、悲しいかな、そのほんの一握りの選手も、分かっていない監督の下で干されていることがある。

あるいは、11人の中で高いレベルで実現している選手が1人や2人の場合、何もできず埋もれてしまっていることもある。

もったいない。

そんな選手は、必ずや大事な局面で気の利いたことをしてくれるのだから。


日本の選手、日本の監督の全体のレベルアップを切に切に願いばかりである。

海外のサッカー文化に少しでも近づけるために。

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EDIT  |  12:46 |  Jリーグ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04.29 (Tue)

松井大輔の2ゴール

松井大輔がつい先日のゲームで2ゴールを挙げた。

そこで、昨日のすぽるとを楽しみにしていたのだが、何故か松井のことには全く触れていなかった。

何故か。

・・・何故??

というわけで、仕方がないのYou Tubeで見た。

お~、普通にナイスゴールではないか。

1点目は見事なダイレクトシュートであったし、2点目は非常に落ち着いて決めたゴールだった。

ここでメディアに一言。

海外でこれだけの動きをして、普通にゴールやアシストを決めている松井大輔を、中村俊輔並みに扱ってほしい。

今後数年、日本代表を救ってくれる一人であることは間違いない。


さらにメディアにはもう一言。

松井と話は変わるが、Jリーグの報道を代表メンバーに偏った伝え方をするのはやめてほしい。

メディアの悪い癖だ。

良いプレー、良いゴールをそのまま伝えれば良いのだ。

それが、代表選手ではなくとも。

大したプレーもしていない代表選手は触れなくていい。

一番ひどいのは、代表選手だけ取り上げて試合結果がよく分からない報道の仕方。

次にひどいのが「代表の○○選手が得点を決めきれず、チームは敗戦・・・」

そう言うなら視点を変えて、勝ったチームの良いプレーを出せばいい。

それぐらい、専門の解説者を雇っているのだから、判断できるだろう。


日本のサッカー文化発展のためにも、サッカーの良いものをどんどん発信してもらいたい。
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2008.04.28 (Mon)

甲子園でサヨナラ勝ち!!

私は阪神ファンだ。

関西生まれの関西育ち、現在は仕事の都合で九州に住んでいるが、かなりの阪神ファンだ。

六甲おろしはもちろん3番まで歌えるし、ラジオを聴いていると、阪神の攻撃時には応援歌で今誰が打席に立っているのかすぐに分かる。

というわけで昨日、甲子園に行ってきた。

伝統の阪神-巨人戦。

「27日のチケット余ってるんやけど、こーへん?」という予備校時代の友人。

「行く行く~~~!!!!!」と私。

結果は見事な(!?)逆転サヨナラ勝ち。

正直、8回のフォードのゲッツー、9回の赤星が2-0と追い込まれた時は、負けたと思った。

暗い気分の駅までの帰り道、阪神電車の中が頭に浮かんだ。

・・・このままではどうやって家にたどり着けばいいのだ~!と思った。

しかし、9回先頭の鳥谷が出てくれた。

矢野が怒ってくれた。

赤星がバットに当ててくれた。走ってくれた。

藤本が選んでくれた。

新井が、粘って、粘って、粘って、そして選んでくれた!!!!!

やった~~~!!!!!

長い長いわっしょいコールの気持ちが届いた!!

この瞬間、最高の気分だ!!

甲子園球場、最高の盛り上がりだ~!!

「勝った~勝った~また勝った~♪ よ~わい巨人にまた勝った~♪」




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2008.04.26 (Sat)

期待の10代

最近のスポーツ紙によると、C大阪の19歳香川が代表合宿で評価を上げているようだ。

今期のJリーグでも、FC東京の大竹や、V川崎の河野、大分の金崎らが注目を浴びている。

そこで、期待の10代をピックアップしてみたい。(今年20歳含む)

もちろん私の主観だが。


内田(鹿島)
香川(C大阪)
大竹(FC東京)
河野(V東京)
金崎(大分)
柿谷(C大阪)
大津(柏)
大前(清水)
乾(横浜FM)

ぱっと思い浮かぶのは、こんな感じだろうか。

私も、きっちりとプレーを見たわけではないが、共通するのは確かな足元の技術があるということだ。

今後に期待したい。




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2008.04.25 (Fri)

CL準決勝1stバルセロナvsマンチェスターU

私の願いが届いたのか(欧州CL4強)、CL準決勝1stラグのバルセロナvsマンチェスターU戦が地上波で放送された。

・・・のだが、仕事の都合上深夜2時まで飲んでおり、90分睡眠で観戦に臨むことになってしまった。

コンディション不良だが、最後までもつだろうか・・・

とりあえず前半は試合の面白さが眠気をすっ飛ばしてくれた。

メッシーの左サイドから中へ切れ込むドリブル。

これだけでも見応え充分だ。

相手がマンUのDFでなければ、決定機続出だったに違いない。

そしてエトー、デコ、シャビ、イニエスタのパスワーク。

スペースに一人が走りこむとほぼ必ず絶妙のタイミングでそこにボールが出てくる。

当たり前のようにダイレクトでポンポンと廻す光景はやはり見ていて面白い。

ひとつ言うなら、イニエスタはやはり中盤の選手だということか。

メッシーが中へドリブルするのは良いのだが、ゴール前にエトーしかいない時がよくある。

ということはメッシーはそのままドリでシュートを打つのか、エトーに出すのか、出してワンツーか、選択肢が限られてくる。

もう一人FWタイプ(仮にAと置く)がもっとゴールに近い位置にいれば、今のパターンに加えて例えば、エトーが流れそのスペースにAが飛び込みそこにメッシーがパスをしたり、あるいは、Aとワンツーをしたり、エトーとAが動くことによりできたスペースにドリで突破する、等、選択肢が増えたのではないかと思う。

マンUは開始早々のC. ロナウドのPK失敗がもったいなかった。

貴重なアウェーゴールを挙げる機会だったのに。

大舞台になればなるほど大きくなるPKキッカーへの重圧は私たちの想像を絶するものなのだろう。


両チームとも守備がしっかりしており、また、1戦目ということもあるのか、あまりリスクをかけて攻めている感じがしなかったが(特にマンU。アウェーだからか!?)、第2戦はもっとスリリングな試合になることが期待できるだろう。


最後に、この感想は前半のみの意見であることを付け加えておく。
(案の定、ハーフタイムで寝てしまった・・・)
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EDIT  |  16:45 |  欧州CL  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04.21 (Mon)

北京五輪組合せ決定!! について

少しやり方を間違えたようです。
大変申し訳ございませんでした。
リンクして欲しい記事が出るようにするべきだったのですね。

北京五輪組合せ決定!! 

↑この記事ですので、もし良かったらご覧いただければと思います。

北京五輪組合せ抽選速報(J's GOAL)【グループA】(上海)コートジボワールアルゼンチンオーストラリアセルビア【グループB】(天津)オランダナイジェリア日本アメリカ合衆国【グループC】(瀋陽)中華人民共和国ニュージーランドブラジルベルギー【グループD】(秦皇島)韓国カメルーンホンジュラスイタリアついさっき北京で抽選が行われて北京五輪組合せが決まりました。日本はグループBでオランダ、ナイジェリア、アメリカと...
北京五輪組合せ決定!!日本は大丈夫か!?


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EDIT  |  17:51 |  五輪代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04.21 (Mon)

北京五輪組合せ決定!!

北京五輪の組合せ抽選が行われた。

日本は
7日米国
10日ナイジェリア
13日オランダ
となった。

かなり厳しい組だ。

私の記憶が正しければ、オランダとは、ちょうどこの世代のワールドユース(U-20)でケチョンケチョンにやられたはずだ。
パベル、マデゥーロらに。

あの時の借りを返すことができるのだろうか。

今のままでは、当時の再現になりそうだが・・・。

また、ナイジェリアはアフリカ特有の身体能力にモノを言わせたサッカーをしてくる。

戦術的に大きく上回らなければ勝つのは難しい。

反町監督にそれができるか。

また、五輪代表の米国と言えば、過去にゴールデンエイジのシドニー世代がPKでやられている。
ドノバンらに。

日本国として、ぜひ勝って欲しい相手だ。


全体的に見ると、本当に厳しい組に入ったが、恵まれたのが対戦順だ。

初戦の米国はこの3チームの中では最も組し易い相手。

2戦目のナイジェリアも、うまくやれば勝てないチームではない。

2戦終わった時点で、勝ち点6・・・とまではいかなくても勝ち点4は取っておきたい。

オランダとの決戦の前に、圧倒的有利な状況に立っておく必要がある。


よく考えてみるとこの対戦順、06W杯と似ている。

大事なのは初戦。

自分たちのサッカーをより確実なものにし、相手のサッカーをよく研究し、本番を迎えることが重要だ。


今の五輪代表は、まだ自分たちのサッカーが、というよりも主力メンバーの固定すらできておらず、何もできていない。

日程的に厳しいのかもしれないが、8月までに残された時間はもうほとんどないのだ。

オーバーエイジの使用の有無は?、使うなら誰?

海外組の水野、本田、森本は?

この2点だけで先発メンバーが11人中半分以上の6人が変わってしまうことも有り得る。


予選突破のシミュレーションを考えることと同時に、現時点ではチームはまだそんな状況だということを、私たちは知っておかなければならない。




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EDIT  |  16:40 |  五輪代表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.04.20 (Sun)

五輪代表候補発表

日本代表に引き続き、五輪代表(U-23)も発表された。

知らない選手も若干いるが、期待したい選手についてコメントしたい。

GK
西川(大分)、林(流通経済大)の2人が将来的にも期待大。

DF
このメンバーでは将来期待できるのは青山(清水)のみか。

MF
まず、私イチオシの飛び出し型ボランチ、谷口(川崎)と枝村(清水)の復帰に拍手。
枝村は最近は清水でも攻撃的中盤でプレーすることが多いが、彼の特徴を生かすには基本ポジションは低い方が良い。
ボランチで使ってあげるべきだ。(守備専門のボランチを置くよりもその方が攻撃的なのだが・・)
柏木もトップ下よりボランチの方がいいのだが・・・。
また、中村北斗も復帰した。彼を手薄な右サイドバックで使って欲しい。
梅崎は浦和に馴染めず苦しんでいるが、あの積極的に仕掛ける姿勢は間違いなく日本の武器になるはずだ。

FW
平山にはやってくれなければ困るのだ。あの身体能力を日本のために生かさねば。
誰か平山の性格を治してあげてくれ!!日本サッカーのために。

今後の五輪代表は?
フル代表組、鹿島とG大阪のACL出場組、海外組、オーバーエイジを考えると、今回の招聘メンバーから本番に選ばれるのはかなり少数だろう。
激しい競争の中から、世界レベルの選手が出てくることを期待したい。



関連記事

五輪代表

私が選ぶ日本代表候補


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2008.04.19 (Sat)

日本代表合宿メンバー発表

サッカー日本代表の合宿メンバーが発表された。

ACLに出場する鹿島、G大阪からは選ばれていないが、新たに召集された選手が多い中、また面白いポジション争いが期待できそうだ。
(当のメンバーは大変だろうが・・・)

今回選出されたメンバーについて、ポジションごとに私の意見を述べてみたい。
(ポジションでくくることはサッカーでは良くないが、その方がまとめやすいので)

(★初召集あるいは久々召集された選手について)
(*少し前に書いた記事→私が選ぶ日本代表候補リストに入っている選手)
(○そのポジションでの全体的な意見)

GK
★都築龍太(浦和)
昨年のレッズでの活躍は目覚しかったので、選出は納得できる。しかし、年齢的に川口、楢崎とあまり変わらないため、彼ら2人以上の活躍をこの年代の選手に期待するのは難しいのではないか。

○上記の理由で、川島の選出は妥当なところか。本番は川口と楢崎のどちらかしか考えられないが。

DF
★寺田周平(川崎)
川崎山脈の誰かは選ばれるだろうと思っていたが、最高年齢の寺田が選ばれるとは思わなかった。3バックの真ん中を務めているが、その安定したクレバーなデェフェンスに期待したい。

★栗原勇蔵(横浜M)
はっきり言うと私はどんなプレーをするのか全く知らない。が、人材難のポジションなので、頑張って欲しいものだ。

★徳永悠平(FC東京)*
アテネ以降あまり注目していなかったが、身体能力は文句ない。

★長友佑都(FC東京)
五輪代表控えなのだが・・・。確かに、先日の五輪代表練習試合ではアシストを記録し、先日のJリーグでは、TV番組によるとフッキを押さえ込んでいたらしい。さらに得点も決めていた。岡田監督は彼をどこで使うつもりなのだろうか?右?左?それとも両方できると思っているのか?若干疑問だが、期待の若手なので、今後どんどん伸びていってほしい。

○阿部の選出カテゴリーがDFであることに疑問。彼は一流のボランチだが、一流のCBではない。

MF
★中村直志(名古屋)
好調名古屋から。定着は難しいだろう。

★西紀寛(磐田)
今の磐田で敢えて選ぶとすれば、彼か。しかし定着は難しいだろう。

★茂原岳人(柏)*
ようやく選ばれた。代表で見てみたい選手でも紹介している。大木コーチのおかげか。

★香川真司(C大阪)*
少々驚きだったが、この選手もまた、一度紹介している。→五輪代表

○茂原、香川は中盤で変化を付ける事のできる選手だ。今後の定着に期待したい。

FW
★永井雄一郎(浦和)
右ウイング的に使うなら良いだろうが、世界レベルで通用するかは疑問。

★高松大樹(大分)
今の巻よりは期待できるが・・・もっとテクニックが欲しい。

○高原には復調を期待しているのだろうが、今のままでは全く使えない。ポストタイプが頼りないので、このメンバーなら玉田、大久保の2人で崩す形が一番期待できるのではないだろうか。

総評
新加入選手が多いことは大歓迎である。と同時に、まだいるのか?という選手がいることも事実。また、今回選ばれた選手と遜色ない選手もまだまだいっぱいいる。
最終的に強い日本になってくれることを願う。


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2008.04.17 (Thu)

バルデラマとメラー

どうでもいい話だが。

私の誕生日は、コロンビアの司令塔カルロス・バルデラマと同じだ。

あのライオン頭は一度見たら忘れられず、強烈なインパクトを与えてくれた。

TV画面上でもすぐに分かるあの髪形。

あの頃のコロンビア代表は強かった!!

アスプリージャ、リンコン、バレンシア、イギータ・・・

中澤よ、もっとバルデラマみたいにしておくれ~!!


さらに、ドイツ代表のアンドレアス・メラーとも誕生日が同じだ。

トヨタカップでもドルトムントの一員で来日している。

メラー、へスラー、クリンスマンに老いたマテウス。

あの頃のドイツ代表は強かった!!

いや、最強だったのはそれよりも少し前の、優勝したイタリアW杯の90年頃か。

マテウス、クリンスマン、フェラー、リトバルスキー、ブレーメ、ブッフバルト、コーラー、アウゲンターラー、イルクナー、・・・

ん~、懐かしい!!



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2008.04.15 (Tue)

X JAPAN「Without You」を耳コピで

X JAPANの復活ライブをたまたまYou Tubeで見ていると、初めて聴いた曲に出会った。

YOSHIKIのピアノとTOSHIのボーカルのみのバラード。

めっちゃいい曲やん!!

曲調は、昔YOSHIKIが西城秀樹に書いた曲(たしか、「moment」)に似ている。

限りなく似ている。

しかし、良い曲には変わりはない。

よし、弾いてみよう。

ということで、弾いてみた。

この曲はいつ発表されたのだろうか?

楽譜は出回っているのだろうか?

そんなことを思いながら、何度も聴いて何度も聴いて何度も聴いて、そして何度も聴いた。


しかし、実際に自分で弾いたものを聴いてみると、どうも表現力が足りていない気がする。

特にこのようなバラード。

かなり奥が深いかもしれない。

もう少し練習して、表現力を高めなければ・・・


つたない演奏ですが、You TubeにUPしてます。



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2008.04.15 (Tue)

X JAPANの「X」をピアノで

「X」を弾いてみた。

これがなかなか予想以上に難しかった。

まず、出だしの部分をどのようにピアノで表現するかに四苦八苦・・・

あの迫力をいかに出すのか・・・

そして、中間部のギター・・・

ん~、こりゃ無理だ。

しかも、キーが俺の得意なキーじゃない・・・

あきらめようかな・・・

いや、でもここまでできてるし、せっかくやから!!

ということで、かなり端折ってしまったが、とりあえず完成。

こんな感じになりました。












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2008.04.14 (Mon)

外国人で変わるJリーグのチーム力

毎年のことだが・・・

そして、Jリーグに限らずだが・・・

外国人の力でチーム力がガラリと変わってしまうのはいかがなものだろうか。


フッキの東京Vへの復帰により、東京Vの攻撃は完全にフッキ中心になった。

開幕までの準備はなんだったのだろうか。

そのような、チームの方向性では、東京Vの今後が不安だ・・・。

フッキが退団したら、今度はどうするのだろうか。


また、他にも外国人のおかげで成り立っているチームも少なくない。

どことは言わないが。


かつてのジュビロ磐田のような、日本人だけで強くなって欲しいというような贅沢は言わない。

しかし、せめて、日本人の力と最小限の外国人の力で闘うようなチームが強くなることを、願いたいものだ。



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2008.04.13 (Sun)

サッカーとピアノの1日

今日はまさにサッカーとピアノの1日だった。

起床

自チームの前の試合の主審

自チームの試合
4-0の快勝!!
今日のポジションはセンターハーフ。
後半途中からは、ほとんどやったことのない右サイドハーフ。
動き方、ポジショニング、全然分からなかった・・・
1アシスト、シュート3本。

サッカーメンバーと食事

家帰ってシャワー。

友達家でピアノ。

延々ピアノ・・・
久々にクラシックを弾いてみたり。
少し連弾してみたり。

ピアノ友達と食事

現在に至る。

サッカーとピアノについては話題が尽きることはない。

つくづくサッカーバカ、ピアノバカだと思う。

ちなみに仕事は全く別世界。

あぁ、明日からまた仕事だ・・・

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2008.04.12 (Sat)

音楽は脳に直接働きかける

『音楽は脳に直接語りかける』らしい。

あの曲を聴くと、あの頃を思い出す・・・

あの曲を聴くと、あの場所を思い出す・・・

あの曲を聴くと、あの人を思い出す・・・

よくある話だ。

普段の生活では全く思い出すことはないものでも、その曲を聴くと思い出してしまう。

よく考えてみれば、これはとてもすごいことだ。

こんなことができるのは音楽だけではなかろうか。


また、脳に語りかけることにより、感情にも影響を与える。

この音楽を聴いて、元気が出た。

この音楽を聴いて、生きる勇気が出た。

だから自分もこの音楽を演奏したい!!

そして、多くの人々に感動を!!

そんな志を持つ人が多いのも、そのせいかもしれない。


さらに、音楽は場の雰囲気を決める。

ドラマでのバックミュージック

レストランで流れる音楽

本屋で流れる音楽

結婚式で流れる音楽

病院の待合室で流れる音楽

・・・その他様々な場面で流れている音楽には、その場の雰囲気を決定する力があり、流している側はそのことを意図してその音楽を流している。

ということは、逆にそのことを分かったうえで耳を傾けてみると、また違った音楽の楽しみ方をみつけることができる。

場とぴったりの音楽に出会うと、それだけで感動が何倍にもなる。

こういったことも、脳に直接語りかけている作用と関係している、と言えるのではないだろうか。


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2008.04.12 (Sat)

欧州CL4強

今週、欧州CLの4強が出揃った。

組み合わせは
リバプールvsチェルシー
バルセロナvsマンチェスターU

ここまで来ると、年末のトヨタカップでどこが観たいか、という観点になってくる。

今年の筆頭はやはりマンチェスターUか。
絶好調のC.ロナウドを生で観てみたいものだ。
ルーニー、テベス、未だ頑張るギグスやスコールズ、最近あまり聞かないがナニも楽しみだ。

バルサはロナウジーニョが今期限りでミランに移籍するらしい。
(今のところ、確定かどうかは知らないが)
となると、来期の攻撃陣の主力はメッシーやボウジャン、ドスサントスになってくるのだろうか。
フィットしていないアンリ、在籍期間が長くなるデコやエトーは!?
ちなみに日本のマスコミはイニエスタをもっと取り上げてもいいように思う。
彼はルイスエンリケ、コクーに匹敵する程の究極のオールラウンドプレイヤーだ。

リバプールはここ最近、何故かCLに強い。
派手さはないが、渋い選手を揃えてくる。
ジェラードのインステップキックと後方からの飛び出しは、まさにセンターハーフのお手本だ。

チェルシー。
ここ数シーズンは寄せ集め集団の感じがぬぐい切れない。
ランパードとドログバ。
この二人がチームの象徴か。

イングランド勢が3チームと、少々偏っているが、今年もいよいよ大詰めになってきた。

頼むから、決勝戦以外も地上波で放送してくれ~!!!!!

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2008.04.07 (Mon)

中田英寿は凄かった

中田英寿。

引退して2年・・・

過去、日本のW杯は中田と共にあった。

中田がチームの中心であった。


昨日のやべっちFCの背番号7特集で、中田のプレーを少し紹介していたが、あらためて中田の凄さを実感した。

と同時に、とても重要なことに気付いた。

今の代表には、中田はもういない。

中田のいないW杯というのは、実は初めてなのだ。

中田は日本人の中では断トツに飛びぬけた実力の持ち主だった。

世界の強豪との試合では、中田だけが対等に闘っていた。

W杯予選でも随所に中田の能力に助けられた部分があった。

そんな中田抜きで、W杯を戦えるのだろうか。

それよりもまず、W杯予選を勝ち抜けるのだろうか。

・・・心配でならない。


いま、決して楽観視できない問題が、ここにある。


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2008.04.06 (Sun)

「Silent Jealousyをピアノで」の解説

先週、X JAPANのSilet Jealowsyをピアノで を書いた。

この演奏について少し詳しく書いてみたい。


まず、基本は耳コピである。
(「基本は」という表現の意味は後で触れる)

歌詞がある部分はメロディーがすぐに分かり、コード進行もよく見られるものだったので、すぐにできたのだが、歌詞のない部分(前奏、間奏、そして最後)が非常に聞き取りが難しかった。

ピアノのイントロはすでに楽譜が出回っているため、その気になれば楽譜を買えば忠実に再現することも可能だったのだが、私は耳コピでやりたかった。

また、間奏はピアノの間奏もあるのだが、ピアノ間奏よりも、ギターでの間奏部分を入れたかった。
メロディーがきれいだから。
(分かりやすいようにハ長調で書くと、ミ~~レ~ドシ~ソラシドレミ~ファミレ~ドド~♪の部分)

最後の部分は調子が一個ずつ上がっていくためになかなか音を見つけることができず、遂に妥協して楽譜を立ち読みしてしまった・・・コード部分だけだが。

そして、この最後の部分の楽譜を見てしまったことが、基本耳コピですと言った「基本」の意味だ。

これで何とか曲の形は整った。

後はミスなく弾くのみだ!!・・・ったのだが、これがまた難を極めた。

ドラムを表現するために左手はかなり速い動きをし続けるのだが、左手がすぐに疲れてしまうのだ。

左手の体力がもつ間のみの練習・・・。

いざ、レコーディイングしようとした時も、ミスで6回程撮りなおした。

あの演奏をした時は、左手は限界状態だったのだ。

趣味でのピアノだからこんなものでよかろう!!

最終的にそう思った。

また、機会があれば他の曲にもチャレンジしてみようと思う。
(歌詞部分のメロディーだけならもうできているのだが、どうせやるなら今回みたいに全部やってみたいから。)


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2008.04.04 (Fri)

アデバヨ~ル!!(CL:アーセナル-リバプール)

CL準々決勝第1戦、アーセナルーリバプール。

アーセナルのCK。

ショートコーナーでワンクッションおいて、中へクロスボール。

ゴール前、一人デカイやつが飛び上がる。

ちょっと飛ぶタイミングが速すぎるのではないか!?

ジャンプした瞬間そう思った。

たしかにそう思った。

・・・しかし、そんな心配は全く無用だった。

190cmあるらしいアデバヨール(トーゴ代表)が最高打点で体を捻る!!

見事なヘディングシュートがネットを揺らす!!

アデバヨ~~~ル!!!!!

なんという身体能力・・・

うぉ~~~!!!!!

ついつい叫んでしまうヘディングシュートだ。


今日もやられてしまった。

気分よく、ぐっすり眠れそうだ。

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2008.04.03 (Thu)

J第4節とCLでのC.ロナウドのヘッド

今日、というより日付で言うと昨日になるが、Jリーグが開催されていたらしい。

報道ステーションとすぽるとを見ただけだが、今回もまた印象に残るゴールがあった。

①大分の金崎。
コーナーのこぼれをトラップ、迫るDFを入れ替わるように浮かしてかわし、ミドルシュート!!

これで3試合連続で素晴らしいゴールを決めている。
まさかここまでやるとは・・・

②横浜の山瀬の1点目
中央をドリブルで切り裂き、縦から中へワンステップでDFをかわしてズドン!!

一連の流れが素晴らしいドリブルシュートだった。

この試合ではさらに、味方の落としからダイレクトでミドルシュートも決めている。

素晴らしい。

③神戸の鈴木規雄(ノリカル)のFK
ついに炸裂!!

人材難の左サイド専門であり、このような強烈な武器もあるので、代表に選ばれてもおかしくないのだが・・・


また、今節では清水の藤本や鹿島の小笠原など、代表に選ばれて欲しいうまい選手もゴールを決めていた。

やはり私が選ぶ日本代表候補リストに間違いはない!!

自分が注目している選手が活躍すると、とてもうれしく思う。


さらにすぽるとでは、CLもやってくれた。

マンチェスターUのC.ロナウドのヘディング。

あら、なんだ!?

あの勢いで飛び込めるものなのか・・・

足技だけでなく、あそこまで見せられるとは・・・

やつは怪物だな・・・


ちなみに個人的な話だが、つい最近、私はゴール前に飛び込んでヘディングでゴールを決めた際、ボールに当たった後に、敵の後頭部に鼻をもろにぶつけ、鼻骨を骨折してしまった。

もともと後ろ目のポジションから走りこむことが多いが、この時も、後ろから猛ダッシュで上がっていた。

そしてとても良いタイミングでボールが上がってきた。

もらった~!!

と思い、ジャンプ一番、ナイスシュート!!

の次の瞬間ガチコーン!!!!

・・・・・

出るわ出るわ鼻血が出るわ・・・

みるみるうちに腫れてきて、さらに時間が経つとともに目の周りが内出血で青~くなり、人間の顔をなしていなかった。

様々な恩人のおかげ様で、今では無事に治り、復帰しているが、怪我には本当に気をつけたいものだ。

今回の一件でお世話になった方々、本当にどうもありがとうございました。

この場をお借りして改めて御礼申し上げます。


・・・ちょっとタイトルと違う話になってしまったが、C.ロナウドのあの勢いのヘディングシュートを見て少し思い出したので。

トラウマかな、これ。


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2008.04.02 (Wed)

マンUの凄さ

やべっちFCのダイジェストで見たのだが、マンチェスターUが非常に面白いサッカーをしていた。

世界のサッカーを見るといつも、そのレベルの高さに驚き、そしてワクワクしてしまう。

もう笑うしかない。

そんな感じだ。

何故そんな面白いサッカーが繰り広げられるのか。
そこを考えてみたい。

マンチェスターは中盤フラットの4-4-2を採用することが多いが、今回のダイジェストを見ても、ゴール前に、あるいはTV画面上に人が次々と飛び込んでくる。

まずこれが日本と違う。

これは、海外の選手はチャンスと見るや、(例えばインターセプトした)MFやDFの選手が猛烈な勢いでオーバーラップすることにある。

よく画面上を勢い良く横切る選手を見るだろう。

その選手がそのままの勢いでゴール前に飛び込むのだ。

そして、ボールを持った選手はオーバーラップした選手をとてもうまく使う。

走りこんだ勢いを殺さずに足元にパスを出し、さらにダイレクトプレーを織り交ぜながら、あっという間にゴール前に迫る。

もしくはおとりに使い、自身がターンし逆方向にドリブルやパス・・・。

そっちか~い!!

と思わず突っ込みたくなる。

そして、次々と後ろから選手が走り込み、最終的に流れの中でのセンタリングに3人も4人も飛び込むということが起こる。

迫力満点だ。


他には、トップスピードでのパスの技術、トラップの技術がある。

日本の選手はトップスピードになると極端にミスが多くなる。

基本技術がしっかりと確立していないからだ。

そのため、スピードが必要なところでスピードダウンしたり、パスのちょっとしたズレで走りこむ選手がシュートを打てなかったりすることがよくある。

さらに言うと・・・

日本には、物凄い勢いでオーバーラップを仕掛ける動きが少なすぎる。

オシムの言う連動性を出すなら、後ろの選手がどんどん前の選手を追い越していかなければ。

世界のサッカーでは、連動性は当たり前なのだから。


あげていくときりがないが、そういった目でサッカーを見てみるのもまた面白い。


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2008.04.01 (Tue)

J第3節~2つのスーパーボレーと闘莉王

今、録画しておいたやべっちFCを見た。
印象に残ったゴールを挙げてみたい。

まず、今節はスーパーボレーが2つあった。
一つは京都の田原。
もう一つは、大分の金崎だ。

田原のシュートは後ろからのアタリバのふわりとしたボールに走りこんでの右足ダイレクトボレー。
よく走りこみ、ミートしたものだ。

余談になるが、田原は鹿実時代に松井(ルマン)とツートップを組み、高校選手権を沸かせたことがある。(たしかその時の鹿実は2位だったかな・・・)

プロ入り後も相当期待されて横浜に入り、若い世代の代表にも入っていたのだが、いつの間にか消えてしまっていた。

今、ここでまた出てくるとは・・・。
身体能力は高いだけに、もっともっと活躍してほしい。


金崎のボレーも気持ちが良かった。右サイド後方からのクロスに、こちらも走りこんでの右足ボレー。

金崎は前節でも左足で巻いた技ありシュートを決めている。

絶好調のようだ。

これまた余談になるが、彼は兵庫県の名門、滝川第二の出身だ。
選手権では初戦で敗れたが、大分に入った去年はルーキーながらリーグ戦に出場している。

もともとボランチだが、今季は家長のケガで空いたトップ下のポジションに抜擢。
若手をうまく成長させるシャムスカ監督の下、さらに伸びていって欲しい、期待の大型ボランチだ。

先日書いた、私の選ぶ代表候補リストにももちろん入れてある。


もうひとつ、印象に残ったゴール・・・というか周囲に影響を及ぼした選手のゴールについて考えてみる。

浦和の闘莉王だ。

相手からのインターセプトで高い位置のまま、バックパスを受け、それをダイレクトでエジミウソンに当てる。
そしてエジミウソンが中へ入っていくことによりできる外側のスペースに走る。
そこでもう一度エジミウソンからの落としを受け、逆サイド目がけて思い切りシュート。

何も難しいことはやっていない。

しかし、サッカーの基本がしっかりできているのだ。

そう、パスアンドゴーだ。

このゴールは、ただパスアンドゴーを行い(しかもパスはダイレクト)、小学生の練習でもよくやるポストシュートのパターンに持ち込んでいるだけのことだ。

しかしそれが高いレベルで出来ている日本人は少ないし、それを評価する意見もまだまだ少ない。

闘莉王は、プレーのシンプルさと「勝つ!!」という気迫で代表まで成り上がった選手と言えるだろう。
(彼がもっと安定した守備を見せてくれれば、パーフェクトなのだが・・・)

そして、彼の復帰は浦和に活力を与えた・・・ように思う。
多分。

Jリーグの盛り上がりを考えると、今の浦和は強くなければ困るのだ。

もっともっとファイティングしてくれ、闘莉王!!



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