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2008.03.30 (Sun)

2W連続で雨の中、草サッカー

現在、平均して月2回ぐらいのペースでサッカーをしている。
平均というのは、3ヶ月やらなかったり毎週やったりすることがあるからだ。

基本的に日曜日が多い。

私のポジションはボランチまたはCB。
たまにトップ下・・・というよりセンターハーフかな。

先週、今週と続けて試合があったのだが、あいにく両日とも雨・・・。
タフな試合であった。

社会人となった現在でも、雨の中試合をしていることに自分でもビックリだ。

ちなみに先週はセンターハーフで出場し、左足で1得点!!

今日はCBで出場し、無失点。

2試合とも勝利を収めている。

身体のほうは毎週試合の度に筋肉痛を起こし、1Wかけて元に戻すといった感じ。

思い通りのプレーはなかなかできないが、サッカーをした日はとても充実した気分だ。

ともすれば運動不足になってしまうであろう現在の状況で、サッカーをする環境があるのは、本当に幸せな限りだ。

チームメイトや関係者の方に感謝感謝。

いつまでも、気持ちだけはサッカー少年でいたいものだ。



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2008.03.29 (Sat)

私が選ぶ日本代表候補リスト

岡田監督が「これからは私のやりたいようにやる!!」と宣言したらしい。
今後、どう変わるのか見ものである。

さてそこで、私が岡田監督のために代表候補リストを作ってあげようと思う。

岡ちゃん、この中から選んだら間違いないで~!!

GK
川口
楢崎
川島
菅野(元横浜FC、現柏)
西川周作

DF
(センター)
中澤
トゥーリオ
水本
岩政
青山(清水)
山口(G大阪)
伊藤(川崎F)
古賀(柏)

(サイド)
中田浩二
新井場
安田
鈴木規雄(ノリカル)
渡辺大剛(京都)
内田
市川
中村北斗(福岡)
森(川崎F)
徳永(F東京)

MF
(ボランチ)
稲本
長谷部
小笠原
遠藤
中村憲剛
今野
阿部
枝村(清水)
谷口(川崎F)
金崎(大分)

(攻撃的)
松井大輔
中村俊輔
山瀬
梅崎
藤本(清水)
家長(大分)
茂原(柏)
太田(磐田)
水野(セルティック)
野沢(鹿島)
広山(東京V)
相馬(浦和)
西谷(札幌)
古賀(神戸)
香川(C大阪)
古橋(C大阪)
乾(横浜)

FW
高原
大久保
玉田
前田
大黒
田代
森本
平山
伊藤翔
柿谷(C大阪)
デカモリシ(C大阪)
青木(市原)

こうして見ると、結構少ないな・・・

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2008.03.29 (Sat)

X JAPANのSilent Jealousyをピアノで

X JAPANが再結成ライブが昨日催されたようだ。

Xを初めて知ったのは「Tears」の時だ。
「なんて良い曲なんだ!!」
と感じた記憶がある。

そして高校の時にはX好きの友達から「ENDLESS LAIN」の楽譜をコピーさせてもらって弾いていた。
その後、私が高2の時に解散。
よく覚えている。

しばらく放り出して数年、再結成話が出てきてXの曲を久しぶりに聴いてみた。

「・・・めちゃくちゃ良いやん!!」

というわけで、少し弾いてみた。

Silent Jealousyをピアノで。






原曲と調子が違うが、お許し願いたい。

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2008.03.28 (Fri)

バーレーン戦後の日刊スポーツを見て

今日の日刊スポーツを読んでみた。
バーレーン戦について、どのように載っているのかなと思って。

原博美さんの記事は、ある程度は的を得ていたと言えるだろう。
メンバーの入れ替えも提案していた。
内容は薄いが。

メンバーの入れ替え、ごもっともだ!!

真に実力のある選手を選んでほしい。

また、選手と監督のコミュニケーション不足も書かれていたが、実際のところはどうなのだろう。
もし本当なら、これまでの外国人監督となんら変わりはないではないか。

こればかりは現場を見てみないと分からないが、プロの大人の集団なのだから、変な方向に向かっていないことを祈るばかりだ。


そして、なにより大事なのは今回の敗戦を今後に行かしていくことである。
岡田監督は学習能力があると私は信じている。
日本サッカー協会にはないが・・・。

岡田監督、頼むぞ!!



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2008.03.27 (Thu)

バーレーンに敗北!!大丈夫なのか日本代表!?

日本代表がバーレーンに負けた。
しかもW杯へ繋がるアジア予選という本番の舞台で。

・・・なんなんだ、昨日の代表の試合は!!
あれが日本代表の実力か!?

言いたいことが山ほどあるので何から書けばいいのか分からないが、とりあえず昨日の試合を振り返ってみたい。

まずはスタメン。
何故3-5-2だったのか。
(GK:川口、DF:中澤、阿部、今野、MF:鈴木、中村、安田、駒野、山瀬、FW:大久保、巻)

CBは3枚も必要であったのか?
バーレーン相手に?
元々のCBは中澤だけなのに?

サイドにはアタッカーではなく、SB的な選手。
そんなに5バックにしたいのか?

さらに超守備的MF鈴木啓太。
ただでさえ少なくなる中盤の真ん中に守備しかできないMFを置いてどうする?

必然的に攻撃の枚数が足らなくなり、攻撃時の選手間の距離が開きお互いサポートし切れない。
結果、前線の選手それぞれが孤立することになる。

組立ては中村憲剛のみ。
ここが徹底マークに遭えば山瀬、大久保、巻は、いい形でボールをもらえない。

キックオフ前に、既にこれぐらいのことが予想できた。

そして試合開始。

・・・案の定、内容は予想通り。
点が入る気がしない。

早く選手交代してシステムを換えろ!!
もっと攻撃的に!!

ようやく岡田監督が動いたのは後半途中。
遅い!!遅すぎる!!

in遠藤 out山瀬

ちょっと待て!!
それでは何も変わらない。
トップ下を換えただけではないか。

in遠藤は良いとしてoutは阿部、今野、鈴木の誰かだ。
(そして4-4-2に)
遠藤はフィニッシャーではない。
山瀬を下げてしまえば、遠藤がボールを持った時の出し所はFWの2枚のみだ。

そうではなく、中村、遠藤の組立てに大久保、巻、山瀬が受けるという形にしなければ。

と言うより一番最近の岡田JAPANはそうだっただろう。
これまでの試合の経験を何故自ら無駄にするのだ?

そんな状況でダラダラと内容のない展開が続く。
寝てしまいそうだ。

次に監督が動いたのは、安田→山岸の交代。
これも対して意味がない。
ただフレッシュな選手を入れただけだ。

玉田はいつ出てくるのだ??
高原不在の中、ベンチにいて点を取れるのは玉田、田代ぐらいしかいないだろうに。

そう感じていると遂に均衡が破れる。
先制されてしまったのだ。

中途半端な川口の飛び出し。
センタリングに対して、ゴール前に相手FWが何人いるのか、どの位置にいるのか、全く見ていなかったとしか言いようが無いプレー。

防げた失点だ。
もったいない。

岡田監督硬直・・・

そこでようやく玉田が出てくる。
遅い!!遅すぎる!!

先制された後のアウェーでは追いつくのは非常に難しい。
「あと数分持ち応えれば勝てる」という思いから相手のモチベーションも上がる。
相手サポーターも断然盛り上がる。

そんな雰囲気で日本はどうすることもできない・・・

そして終了の笛。


言い訳はいっぱいあるだろう。
海外組が召集できない、ケガ人の続出、アウェーの慣れない環境。

しかし、それでも日本代表なのだ。
『代表』なのだ。
国を代表して、国を懸けて戦っているのではないのか!?

幸い、3次予選では日本は組分けに恵まれ、さらに上位2位までが最終予選に進出できる。
今回の敗戦が、即予選突破に黄信号が灯るわけではない。

だが、こんな日本代表は見たくないのだ。
もっともっと強い日本代表が見たいのだ。

このままでは世界をアッと驚かすどころか、その舞台にさえ立てないだろう。
もう一度、真剣に考えて欲しいものだ。

お手本やヒントは、そこらじゅうに転がっているのだから。



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2008.03.25 (Tue)

チェルシー-アーセナルを観て

昨日、衛星放送でチェルシー-アーセナル戦を観た。

やはり世界のサッカーは面白い。
その理由、気付いた点を挙げてみたい。

①スピードの速さ
選手の動き、パススピード、そして攻守の切り替えが物凄く速い。
そして当たり前だが、皆パスアンドゴーだ。
出して走る、出して走る、走ってできたスペースにまた人が走りこむ。

②ダイレクトパスの多さ
シンプルだが高いキックの技術と視野の広さが必要。
さらに、相手からのパスカット等のインターセプトもダイレクトで味方に繋げている。

③仕掛ける動きの多さ
相手ゴール前で仕掛ける動きは日本人ではあまり見られないものだ。
もちろんこればっかりは細かいテクニックが必要だが。

④ゴール前の迫力
上記①~③と重なるかもしれないが、これもすごい。
ドログバは常にギラギラしているし、ランパードは物凄い勢いでゴール前に飛び込んでくる。
バラックやジョー・コールもしかり。

このレベルの試合になるとお互い高い守備力で潰し合って持ち味を出せないことが多いが、(この試合もそんな時間帯もあったが)非常に早く感じた90分だった。





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2008.03.23 (Sun)

You TubeにUPしての感想

今、You Tubeを見ていた。

うれしいことに、自分が載っけたピアノ演奏動画を見てくれているピアノ好き、レ・フレール好きがいた!!

ありがとうございます。

本屋で座り込んで、アップの方法の本を立ち読み(座り読み!?)した甲斐があったものだ。

こんなことができるなら、もっと早くやっとけばよかった~!!

また、他の演奏者の動画を見ることでかなり刺激も受けた。

これからももっと面白い演奏をUPしていこうと思う。

もちろん、自己流の演奏だが。

楽譜も見ない耳コピだが。

そして、結局は自己満足なのだが・・・


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2008.03.22 (Sat)

五輪代表発表

北京五輪代表のアンゴラ戦(3/27)メンバーが発表された。

海外組の3人とA代表の3人が入っていない中、反町監督は本番に向けてどういった戦いをするのだろうか。
そして、本番ではOA枠を使うのかどうか。

そういった観点から、意義有る試合にしなければならないだろう。

アテネの二の舞にならないためにも。

そして、今回の代表メンバーの中から私が選ぶスタメンはこうだ。

システムは4-4-2
GK:西川
DF:左から上田、青山、伊野波、長友
MF:後ろに梶山、本田、前に梅崎、香川
FW:李、岡崎

注目は梅崎と香川。
去年のU-20のエース梅崎は紹介の必要もないが、
香川はさらにその2個下、つまり次々回の五輪にも出場できる世代だ。

既にC大阪ではレギュラーを獲得、去年のU-20にも途中から出場している。
米国遠征で評価がUPしたようだ。

テクニックは間違いないので、アンゴラ戦は期待大である。


また、今回入って欲しかった選手に清水の枝村、川崎Fの谷口、
いずれ戻ってきて欲しい選手に、平山、森島、中村北斗、家長(彼はけがで厳しいか・・・)
を挙げておきたい。


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2008.03.21 (Fri)

レ・フレール~徹子の部屋のOpening

今度はレ・フレールが徹子の部屋に出演した時のOpeningで弾いていた曲を。

やはり一人でやるには無理があるかも・・・と感じざるを得ない。

ノリが良いので、人前で少し弾くには適しているのかもしれない。






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2008.03.21 (Fri)

レ・フレールのHappy Songを弾いてみる

曲はレ・フレールの『HappySong』。

レ・フレールとは、兄弟でピアノを連弾するユニットである。

昨年5月のNHK「トップランナー」で放送されたものを何度も聴いて、トライしてみた。

一人で弾いているため物足りない部分もあるが、「だいたいこんな感じ」というところまでは再現出来ていると思う。



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2008.03.20 (Thu)

杉山茂樹の「4-2-3-1」

サッカー雑誌を読んでいると色々と感じることがあるが、私の考えと近い記事を書くライターが一人いる。

杉山茂樹だ。

もちろん全てではないが、共感することは多い。
よくフォーメーションを例にとり、日本サッカーの問題点、日本サッカーメディアの問題点を的確に指摘している。

今日、たまたま本屋で彼の著書「4-2-3-1」(つい最近出たばかりの本)を見つけ、立ち読みしてみた。

監督の采配(特に選手交代)の重要性と、試合観戦の面白さを提示している、
と私は解釈したい。
極端な理論も含まれているが。

こういった本を通して、サッカー観の鋭い日本人が増えていって欲しいと考えている。
同意するしないは別として、サッカーについて深く考えて欲しいと考えている。

そのことが今後の日本のサッカーの質を高めることになっていくはずだから。


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2008.03.19 (Wed)

KAWAIのPW7

私が家に持っているのは電子ピアノだ。
KAWAIのPW7。
買ったのは04年12月だから、もう3年4ヶ月前になる。

電子ピアノを買う上で、最も重要視したのはピアノに近いタッチと音だった。

軽いタッチは何よりもごめんだったが、最近の電子ピアノではこの問題は解決されているようだ。
かなりピアノに近いタッチが得られ、音の強弱も鍵盤を弾く強さで自在に調節することができる。
もちろんメーカーによって若干の差があるが。

音に関しては、メーカーの違いがかなり表われる。
同じグランドピアノの音でも全然違うのだ。
実際に弾き比べれば非常に良く分かる。
良し悪しは好みの問題になってくるだろう。

そして最後は値段である。
売り場を見歩くと、どうも15万円以上出せば、タッチや音はそこそこ良いものが買えるのではないかという結論に至った。

後はそれにいかに機能をつけていくか、が判断のしどころか。
機能については、液晶付きであったり、音の数が莫大な数であったり、ネット接続可能であったり様々だ。


というわけで以上のことを判断し、私はPW7を購入した。

今考えても、この選択は正解だったと感じている。

ピアノ購入により私のQOLは格段にUPした。
そして、ストレス発散にも役立っている。

「ピアノが弾けてよかった~!!」

今、改めてそう思う。





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2008.03.17 (Mon)

発表された代表メンバーでスタメンを考える

バーレーン戦の代表メンバーが発表された。

この選出にもいささか疑問が残るが・・・いや、かなり疑問が残るが、仕方がないのでこのメンバーでのベストを考えてみたい。

GK:楢崎
DF:左から安田、水本、中澤、内田
MF:底に今野、前に中村憲剛、山瀬、遠藤
FW:大久保、高原
これまでのシステムでいくとこんな感じだろうか。

これを少しいじくって4-2-1-3はどうだろうか。
4:上と同じ
2:今野、中村
1:山瀬
3:高原、玉田、大久保
高原ワントップの4-2-3-1とも言える。

ぜひこの攻撃的システムで望んで欲しいものだ。




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2008.03.17 (Mon)

浦和改善計画

NHKでの浦和-名古屋戦を見たが、今期の浦和は厳しい戦いになるだろう。

理由
これまで決定力の部分でワシントン、ポンテに頼りすぎていていたこと。
2人がいない時にどうするかという問題が昨年から解決されないまま、新加入選手に同じものを求めた。
求められた新加入攻撃陣はコンビネーション不足のため、本来の実力が出せていない。
仮に本来の実力を出せたとして、ワシントン・ポンテレベルの仕事ができるか疑問。

監督交代が発表されたが、では修復のためにはどうするか?
私の考えはこうだ。

①梅崎を攻撃の中心に
②阿部をボランチで
少なくとも今のケガ人等の状況を考えるとこの2つが必要。

もし私が監督なら。
DF:右から山田、坪井、トゥーリオ、相馬
MF:右から田中達也、鈴木、阿部、梅崎
FW:高原、エジミウソン

イメージはサイドアタック。
阿部の散らしに右から田中、山田、左から梅崎、相馬がドリで突破。
フィニッシュはFWの2人で。
攻撃的過ぎるかな・・・
(もちろんポンテが復帰すれば話はまた変わってくるが。)


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2008.03.15 (Sat)

代表で見てみたい選手

サッカーファンなら誰もが「自分の選ぶ日本代表」を作ったことがあるだろう。
「俺が監督になってやる!!」と思ったこともあるだろう。

岡田監督になって、私が以前から代表で見てみたいと思っていた大久保、山瀬、岩政が選ばれた。
そして、実際に大久保、山瀬は活躍し、注目されている。

日本には、実力が過小評価されていたり、実力があるのに注目されていない選手がいっぱいいる。
もっと見てみたい!!
代表に選んでもいいのでは!?
と思う選手を、少しずつ挙げていきたいと思う。
(海外組は既に注目されていると考え、国内の選手を中心に)


☆茂原(柏)
個人技に優れており、単独で仕掛け、突破することができる選手。
ドリブルでもパスでも、真ん中でもサイドでも高いレベルを発揮する。
もともとMFだが、去年、一昨年の甲府ではFWも経験。
代表クラスの力を備えているのは疑いようも無い。
ネックとなっているのは過去のスキャンダルのみではなかろうか。
ちなみに当時の前橋育英はかなり強かった!!
南アフリカ大会を29歳で迎えるため、まだまだ期待大。


☆藤本淳吾(清水)
この選手も個人技に優れている。
オシム時代に一瞬代表に選ばれたが、もっと注目されても良いレフティー。
オレンジのファンタジスタ。
沢登ができなかった代表定着を、ぜひ!!
顔も格好良いので要チェックだ。

☆広山(東京ウ”ェルディ)
「こんなところにいたのか広山~!!」というのが正直な感想だ。
現在はチームで不動のレギュラー。
ポジション柄、代表に試されてみてもおかしくないサイドアタッカーである。
昔、ほんの一瞬選ばれたが。
経歴を書くと長くなるので書かないが、彼のサッカー観、経験は日本サッカーにとって非常に貴重なものではなかろうか。
南アフリカ大会は33歳。まだいける。


とりあえず今日はこれぐらいで。


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2008.03.11 (Tue)

考えるサッカーは当たり前!!

『サッカーの基本』には『パスアンドゴー』の他にもうひとつ、いやもう二つ大事なことがある。

それは『周りを見る』ことと『考える』ことだ。

オシム監督が日本代表の監督になり、『考えて走るサッカー』という言葉がメディアで多く流れたが、何故その言葉が大々的に取り上げられたのか、私にはよく分からなかった。

何故なら、あまりにも当たり前過ぎるから。

と思うと同時に、よくぞ言ってくれた!とも思った。
日本のサッカーメディアにサッカーというものの本質をを教えてあげてくれ!と思った。


サッカーは刻一刻と状況が変わるスポーツだ。だから常に周りを見ておかなければならない。

味方の位置、相手の位置、スペース、せめてこれだけは常に把握しておきたい。

マイボールの時にダイレクトでパスを廻そうと思えば、周りを見なければできないし、相手ボール時でも、マークの確認や誰がボールを取りにいくか等の判断は、周りを見なければできない。

そして、『見て』『考える』のだ。

攻撃時にはどうすれば点が取れるかを考え、守備時にはあらゆる状況を想定して考える。

また、攻撃時でもボールを奪われたときどうするのか、守備時でもボールを奪った時まずどうするのか、常に考える。

それがチームレベルで出来た時(それを戦術と呼ぶ人もいる)、完成したチームが出来上がる。

特に守備時での戦術が確立していれば、とても楽に相手のボールを奪うことができる。
『相手のミス』や『たまたま』でボールが取れたのではなく、『取るべくして』ボールを取ることができるのだ。

そうすれば、激しいスライディングや無理なタックルは、最小限jに抑えられることができる。
結果、ケガの防止にも繋がるし、不必要なカードをもらうこともなくなる。

良いことづくめなのだ。


サッカーを良く考えてやれば、あるいは観れば、どんどん奥の深さが分かる。
ゴールが決まる、決まらないだけでなく、ゴールに至る過程もまた楽しむことができるから。


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2008.03.11 (Tue)

パスアンドゴー

『サッカーの基本』とは何だろうか?

それは、『ボールを蹴ること(キック)』『ボールを止めること(トラップ)』『走ること(ラン)』と私は考える。
一言で表すと『パスアンドゴー』と呼べるだろう。(昔からある言葉だが)

一流の選手はこれらをトップスピードに乗った状態でも難なくこなすことができる。
海外の一流サッカー選手と日本のサッカー選手の最大の違いは、この『基本』の違いではないだろうか。

狙った所に蹴る(ロングキックでも、ダイレクトでも)、狙った位置(次のプレーに移れる位置)に止める、そして蹴った後(次のプレーのために)全力で走る。

海外のサッカーを見ていると、たとえ下位チーム同士の対戦であっても、非常にきれいなサッカーに遭遇することがある。
走りこんでいる選手の足元にきっちりパスが通り、ダイレクトでポンポンポンと縦パスと横パスが小気味良く廻る。

チーム全員の『サッカーの基本』がしっかりしているからだ。

果たして、『サッカーの基本』が高いレベルにある日本人選手は、どのくらい見つけることができるだろうか。

日本代表の強化を考えると、そんな選手を代表に選んでいかなければならないだろう。


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2008.03.09 (Sun)

ピアノ!!

私には、もう1つ趣味がある。
ピアノだ。

習っていたのは小6まで。
今は好きな曲しか弾かない。
そして、ほとんど楽譜も見ない。

この弾き方がこの上なく楽しいのだ。
時間が経つのも忘れてしまい、気が付けば「もうこんな時間!?」ってこともしばしば・・・。

これまではピアノについては周囲に話すことはほとんどなく、全て自己満足で終わっていた。
しかし、これではもったいないのではないか、と漠然と思い始め、ピアノが弾けることを少しずつ話し出した。

すると、結婚式の伴奏オファーが来たりして、公の人前で弾く機会が増えていった。

そして私は思った。
私と同じようなピアノの弾き方をしている同志がたくさんいるのではないか?と。


最近、私のピアノ感覚を刺激したものを以下に示す。

①06年10月~
のだめカンタービレ(きっかけはTVドラマ)
→俺の感覚はのだめに近いのか!?ドラマ中のベートーベン交響曲第7番のピアノ版を再現してみる


②07年5月~
レ・フレール(きっかけはトップランナー)
→ピアノ観が変わった!!4手あればこんなにも迫力が違ってくるのか。
一人でレ・フレールしてみた。(Happy Songとか)

③07年12月~
X JAPAN(きっかけは復活話。聴き直してみた。)
→やはりすごい。今はバラードのみならず、ドラムをピアノで表現している。左手で。速過ぎて腕が疲れる・・・


完全に自己流、自己満の世界。
詳しくはおいおい更新していくので、その時に。


最後に、名曲と呼ばれるバラードは、いつの時代もピアノ伴奏部分が多いことを付け加えておきたい。


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2008.03.09 (Sun)

Jリーグ16年目開幕

Jリーグ16年目が開幕した。

Jリーグを良く見てみると、メディアが煽るところ以外の部分で、良いプレーが多々あることに気付く。
そんなプレー、そんな選手について書いていきたい。

まず、今週はなんと言っても鹿島の新井場だ。

2点目のゴールは、よくそこに走り込んだなと言える。

もともとG大阪ユース出身で超攻撃的左SBとして活躍していたが、
鹿島に移籍してからいつの間にか新井場に注目することは私自身無くなっていった。

久々に新井場に注目したのは去年の鹿島が優勝しそうになってきた時だった。
今でも鹿島で試合に出ていたのだなという印象だった。

考えてみればまだ28歳、ポジション上、日本代表に入ってもいいのではないか、と思う。

ちなみに2Wほど前の練習試合で、
小笠原がFKからワンステップで左サイドに大きくサイドチェンジ→新井場がヘッドで折り返し→FW(たしか田代)がヘッドでゴール!!
はワールドクラスのゴールと言っても言い過ぎではない。


もう一人は清水の枝村。
途中出場だったが、FWの落としを受けたダイレクトシュートは素晴らしいゴールだった。

一昨年に清水でブレイクし、ボランチながら得点を量産。
後方からの走りこみ、飛び出しが非常にうまい。

昨年はフェルナンジーニョの加入等で出場機会が減っていたが、間違いなく日本には珍しいタイプの、いや、日本にもっとも必要なタイプの中盤の選手である。
今年も清水では外国籍選手の影響も含めてポジション争いが激しいが、北京世代でもあり、今後に期待大である。

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2008.03.08 (Sat)

サッカー!!

サッカー番組を観ていて、あるいはサッカー雑誌を見ていて、「それは違うだろう!!」と思ったことはないだろうか。
また、「これでは物足りない」と思ったことはないだろうか。

私は、現在の日本のマスメディアによるサッカー論は、ごく一部を除いて、正しく伝えられていないと考えている。

もちろん、これはサッカーに限ったことではない。
野球、バレーボール、バドミントン等、スポーツ全般にそうである。

しかし、ことサッカーに関しては、私はこれを許しておくことができない。黙っておくことなどできない。

何故なら、私はサッカーが好きだから。

サッカーの素晴らしさをもっと正しく伝えるために。
サッカーの奥の深さをもっと追求するために。

私がサッカーに対して感じたことを思いのままに綴っていきたいと思う。
サッカーを愛する一人の人間として・・・
・・・サッカーバカとして。


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