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2011.12.04 (Sun)

2012J、優勝は柏レイソル!!

2012年、Jリーグ、新たな歴史が刻まれた。

優勝したのは、柏レイソル。

昔から浮き沈みの激しいチームだったが、今回は、J1昇格して直後の優勝であった。


何が凄かったか。

あえて言うなら、ネルシーニョ監督か。

かつて、J開幕当初のヴェルディの監督を務め、日本代表の監督直前まで話が進んだ、あのネルシーニョだ。

今が61歳なので、当時は40代前半だったのか。


そのネルシーニョ、日本人選手をうまく起用し、チームスピリットを高め、一体感を醸し出した。

前線の日本人選手は、ターンオーバーと言っても良い程だった。

今年ブレイクした田中順也、復活した北嶋、ユース出身の工藤、南米帰りの澤昌克、夏までは、五輪代表でブレイクした大津祐樹もいた。

たしか、開幕戦は、田中と大津のツートップやったと思う。

この日本人選手らに、個の力を持った、レアンドロ・ドミンゲスとジョルジ・ワグネルがうまく絡んでいた。

後ろはよく知らないが、右サイドには、これまた今年ブレイクした酒井宏樹がいて、

GKには、私が横浜FC時代から日本代表に推薦している、菅野がいた。


しかし、それでも、この戦力で優勝したことは、本当に見事だった。

名古屋、ガンバの方が、圧倒的に戦力が揃っているのに。


ただ、このチームは、ユースが良い。

工藤、酒井、茨田・・・。

指宿も柏ユースだ。

今後も更に良い選手が出てくれば、常勝チームへと変貌できるだろう。



こう書いていると、気づく。

柏も変わったな、と。


昨年までは、DF古賀正紘、小林祐三、MF菅沼実、がいた。

2年前までは、GK南雄太、李忠成、フランサがいた。

そんなイメージが、すっかり変わっていた。


時代の流れ、か。



さて、これで、柏は開催国代表として、クラブW杯に出場する。

なんとか、勝ち上がって、サントスと対戦して欲しいものだ。

ネイマールと対戦できるし、そうすれば、3位決定戦でもレイソルを観ることができる。

最後まで、疲れてなければ良いけど。


柏レイソル、日本代表として、頑張ってください。

そして、おめでとうございます。


来年は更に熟成したチームになっていることを期待します。

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2011.08.09 (Tue)

松田直樹、練習中に倒れ、そして・・・

松田直樹。

トルシエJAPANのフラット3の右。

性格はやんちゃで、しょっちゅう監督と衝突。

レッドカードもしょっちゅう。

しかし、日本にはいないタイプの大型CB。

中田英寿と同い年であり、ヒデと共に、最年少でアトランタ五輪にも出場。

日本代表のCBとして、確固たる地位を築いた松田直樹が、

練習中に倒れ、帰らぬ人となった。

34歳。



コンフェデレーションズカップで試合中に倒れた、カメルーンのボランチ、フォエ。

YOUTUBEで、「悲しいときはいつも」をバックに流れる、ハンガリーのフェヘル。

他にも、若くして亡くなった選手が、複数いる。

試合中や、練習中に。



なんでなん。

一流スポーツ選手の突然死の原因、何??


先天的心疾患、動脈硬化の進行からくる急性心筋梗塞、熱中症疑惑・・・。

色々あるけども、個人的にはどれも違う気がする。

恐らく、何か、あるのだろう。

早急な原因究明を、お願いしたいものだ。



明日は、日韓戦。

親善試合だったが、松田の追悼試合となりそうだ。

頑張れ日本!!

松田の意思を引き継げ日本!!


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2011.05.02 (Mon)

復興に向けて~被災地仙台から太田の2ゴール

ブランメル仙台・・・じゃなかった、ベガルタ仙台が、復興に向けて、第一歩を歩みだした。

ベガルタカラーに染まったユアテックスタジアムの今季開幕戦。

仙台は、浦和に、1-0で勝利をおさめた。

内容はともかくとして。


今季は是非ともベガルタ仙台に頑張って欲しいと思う。

戦力としては、かなり心許ないが、

鹿島からマルキーニョスを獲得したのに、地震のおかげで1試合のみ出場で退団してしまったが、

京都から獲得した元日本代表の、柳沢はケガしてしまったが、

手倉森監督の見た目に、華やかさがないのが気になるが、

それでもやはり、頑張って欲しいと思う。


何故なら、サッカーが、人々を元気にさせる、熱狂させるもの、であるから。



で、この日の決勝点を決めた太田吉彰だが、J再開の前節も、先制点を挙げている。

震災後のJリーグ2試合で2得点。

気持ちが入っているのを感じる。

実は、この太田吉彰。

このブログにこれまで何度も登場している。

私が勝手に推薦している日本代表候補として。


ジュビロ太田が海外挑戦


名波、藤田らが去ったジュビロ磐田において、福西や西らとチームを支えていた太田。

右サイドから、キレキレのドリブルを見せていた太田。

まだ28歳。

間違いなく、実力はある。


ベガルタは良い選手を獲得した。

今後とも、チームを引っ張っていってほしいものだ。


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2011.03.08 (Tue)

2011Jリーグ開幕(19年目)

インテル長友が思わぬ初得点を記録したので書くのが遅れましたが、2011年のJリーグが開幕しました。

19年目です。


今年も、微妙なレベルの、そして時々熱い、日本人でなければ興味を示さないような、そんな試合が展開されることでしょう。

個人的には、隠れた掘り出し物の選手を見つけるために、そして、自分が監督ならこいつ選ぶな、と思いたいために、Jリーグ、観ます。

日本人でもあるしね。


長友の例もあるし、実力と意識次第で、Jから海外にも、どんどん飛び出していける、はず。


さて、今、メディアが取り上げているのは、ガンバ大阪宇佐美貴史。

他、名古屋グランパス期待の新人、永井謙佑。

アジアカップの決勝ゴーラー、李忠成。

この辺です。


また、ロンドン五輪予選もあるので、必然的に五輪世代がピックアップされることになるだろう。



では、私が今年、注目する選手を、世代を問わず、挙げていきます。

まずは、北から。

●ブランメル仙台・・・じゃなかった、ベガルタ仙台。
マルキーニョス 東京V→千葉→清水→鹿島、5チーム目。35歳。
柳沢      再び復活なるか。34歳。
大田吉彰    ジュビロのあの時をもう一度!!
斉藤大介    金光第一時代、公式戦で私の目の前でFK決めたのを見てから、気になってしょうがない。

●モンテディオ山形
古橋      まだまだ老け込んだらあかんで。
宮崎光平    熊本の友人の友人。その友人と一緒にKKウイング観に行きました。

●鹿島アントラーズ
梅鉢      柴崎より、多分あんたが成功するでしょう。

●浦和レッズ
梅崎司     早くケガ治せ!!君のドリブルが見たい。
山田直樹    五輪、頼むで。
原口      五輪、頼むで。

●大宮アルディージャ
塚本      大宮サポではないですが、復帰を祈っています。
深谷      C大阪ファンとしては、やっぱ上本より深谷が欲しかった。
渡辺大剛    大宮に行ったんやね。あのミドルをもう一度!!君なら代表も狙える!!
鈴木規郎    ノリカルはどこへ!?
藤本主税    阿波踊りヤローはまだまだ現役です。

●柏レイソル
菅野      代表レベルです、間違いなく。
沢       南米育ちのストライカー。日本に帰って来なくても良かったんちゃう??
大津祐樹    ブレイク必須です。代表候補です。
水野晃樹    昔のあのキレキレなドリとFKはどこへ行ったにゃら・・・。セルティック勧めたのは誰やー!!


●川崎フロンターレ
田中雄大    セクシー野洲戦士。あの伝説の決勝ゴールで左から右に大きくサイドチェンジしたのは私だー!!
楠神順平    セクシー野洲戦士。ドリドリドリドリ~!!
山瀬      実力充分。なんで横浜は切ったんやろ。

●横浜Fマリノス
青山直晃    北京五輪の中心的なCBでした。予選までは・・・。気に入ってたんやけどな~。
長谷川アーリアジャスール  リーチの長さは反則でしょう。和製クラウチ。
谷口博之    中盤の底でありながら、得点力はピカイチ。飛び出しが見たい!!
大黒将志    オグリです。06年W杯に日本を連れて行ったのは、オグリです。

●ヴァンフォーレ甲府
市川大祐    ピンポイントクロス復活!!狙えアシスト王。
片桐      まだJでやっていたことにビックリだす。選手権での君の活躍、覚えてるで~!! 
ハーフナー・マイク  父は~、ディド・ハーフナーです~。
阿部吉郎    去年の湘南で一人奮闘。力、あるで。
加部末蘭    将来の夢、ACミラン。

●アルビレックス新潟
酒井高徳    代表に選ばれてましたがケガで・・・どんなプレーすんのん??
菊池直哉    んー、移籍したからって、過去は消えへんよ。

●清水エスパルス
枝村      かなり以前からの私のお薦めボランチ。3列目からの飛び出しは谷口と共に日本人トップ。
小林大悟    ノルウェーでやってましたけど・・・。
小野伸ニ    元祖天才。シルキータッチ。
伊藤翔     君と宮市とは、ほんの紙一重やったと思うで。まだまだ遅くないし頑張ってな。

●名古屋グランパス
金崎      代表定着、そろそろしよか。アクロバティックボレー、魅せてな。


●ガンバ大阪
宇佐美     バイエルン行って良いで!!Jでやってる時間がもったいない。

●セレッソ大阪
乾       セクシー野洲戦士。香川も家長もいないセレッソで、あんたがやらねば誰がやる!?

●ヴィッセル神戸
吉田孝行    大事な所では必ずといって良いほど、渋い働きをします。尊敬します。

●アビスパ福岡
高橋泰     帰ってきたJ1。君は、あの時、新人王やったんやで!!


メジャーなところはすっ飛ばしました。

以上です。


さて、今年こそ6億当たりますように。

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2010.12.05 (Sun)

2010Jリーグ完結

2010年のJリーグが終わった。

最終順位は次のようにった。


順位 チーム名      勝点
1 名古屋グランパス    72
2 ガンバ大阪      62
3 セレッソ大阪      61
4 鹿島アントラーズ      60
5 川崎フロンターレ      54
6 清水エスパルス      54
7 サンフレッチェ広島      51
8 横浜F・マリノス      51
9 アルビレックス新潟      49
10 浦和レッズ      48
11 ジュビロ磐田      44
12 大宮アルディージャ      42
13 モンテディオ山形     42
14 ベガルタ仙台      39
15 ヴィッセル神戸      38
16 FC東京      36
17 京都サンガF.C.      19
18 湘南ベルマーレ      16


優勝は早々と決めてしまった名古屋。

ACL出場権は、ガンバ大阪とセレッソ大阪が獲得。

セレッソは、昇格初年度にも関わらず、素晴らしかった。


逆に、FC東京、京都、湘南がJ2降格。

京都、湘南は酷すぎた。

勝ち点が10点台って、どういうことやねん・・・。

また、FC東京も、あれだけのメンツがいながら、何故降格!?

チーム内がバラバラだったのだろう。


得点王は、前田遼一と、ケネディ。

前田は2年連続で、これは史上初らしい。

おめでとうございます。

W杯に出場できなかったのが、本当に残念だ。

W杯イヤーと、その前年のリーグ得点王が、W杯メンバーではないということは、やはりどう考えてもおかしい。

聞いてるか??岡ちゃん。



ちなみに、私、この最終節、キンチョウスタジアムに行ってきました。

ACL出場が懸かってるし、サッカー専用のスタジアムやし、今年のセレッソは生で観ときたいし、家長最後かもしらんし、自分も大阪に帰ってきたし、こら行かないかんやろうと思って。

で、実際に行ってみると、このキンチョウスタジアム、かなり古~い造りをしていました。

おいおい、まさかこれなん!?っていうのが、外から見た時の第一印象。

お隣の長居スタジアムがそびえ立っているのに、こっちかいな~~。


しかし、中に入ってみると、このスタジアムの良さが分かってくる。

なんせ、ピッチが目の前だ。

近~~い!!

これは良い、かなり良い。

サポーター席なんて、すぐそこ。

超アットホームな雰囲気。

やっぱ、サッカー専用じゃないとね、トラックとか、ほんまにいらないいらない。


で、試合の方は6‐2でセレッソの勝利。

前半、アドリアーノがガツガツドリ、一旦ボールを失うがこぼれ球が乾の足元に、乾はそれをループスルーパス、アドリアーノズドン!!

左サイド、丸橋か上本が左足で前方にパス、清武が抜け出して、ダイレクトで中に折り返す、走り込んだアドリアーノがチョンと触ってゴ~~~ル。

前半2-0。

こら楽勝、あと3点は観たいなと冗談で言うてたハーフタイム。

しかし後半開始早々、成岡に決められ1点差。

1点差て怖いな~、引き分けやったらACL無理やろし~・・・と思ってたら。

清武の自陣での、ちょっと苦し紛れの、しかし、アドリアーノ方面に狙ったパスが、アドリアーノに届く、ていうかアドリアーノほんま速いな、これを、アドリアーノDFをぶっちぎって、決めてしまう~!!

これは貴重な1点だ、流れも悪かっただけに・・・

しかししかし、これも数分後、すぐさま前田の今シーズン17点目のゴールでまたもや1点差。

お~~~い!!

これを破ったのがまたもやアドリアーノ。

左サイドで、2人でワンツー等でボールを進め、それが中央に、これは良い形だ、中央でボールをもらった家長はどうする??打つのか、いや打たない、アドリアーノにスルーーーパス、アドリアーノ、フリーでシュートーーーーー。

なんてことだ、今日は、アドリアーノのシュートは全部ネットを揺らしているのではないか。

今日のアドリアーノ、神がかりと言っても言いだろう。

そして、まだまだ続く。

コーナーから、アマラウが、あのスキンヘッドでドン!!

更に、最後に、アドリアーノと交替で入った播戸が、家長のスルーパスで抜け出し、GKとの1対1、播戸らしくない、少し浮かしたシュートがネットを揺らした。

キンチョウスタジアム、大盛り上がりである。


そして、なんと鹿島が山形に引き分け、ACL出場も決定。

最高の盛り上がりを見せたキンチョウスタジアムでした。



で、話は少し逸れましたが、来シーズンはどうなるでしょうか。

降格をが決定したFC東京は、人材の宝庫である。

GKから見ていくと、まず、ロンドン五輪代表に必ずや呼ばれるであろう、権田。

DFでは、元日本代表SB徳永、北京五輪代表森重。

MFでは、日本代表の今野、石川、元日本代表羽生、アテネ五輪代表平山、中村北斗、北京五輪代表梶山、ロンドン五輪確実の米本。

FWは、元日本代表の大黒、平山。

なんで落ちたんやろね、ほんまに。

皆様どうするんでしょうか・・・。

昨年の大分トリニータのように、散り散りになっていくのでしょうか。



ACLを目指す、ガンバとセレッソも今のままでは厳しいだろう。(名古屋は間に合ってそうやけど)

ガンバの選手層、一時と比べるとかなり薄い。(それでも他クラブよりは厚い方だが)

セレッソなんて、アドリアーノと家長に移籍の噂、大丈夫やろうか。


来年は、クラブW杯は日本開催やから、是非ともACL出場権を獲得してほしいんやけどね。

ガンバvsバルサ、とか、セレッソvsドルトムント、とか、名古屋vsアーセナル、なんかになると、凄いんやけどな~。



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2010.11.21 (Sun)

名古屋独走の初優勝

久々にJリーグの話題です。

名古屋グランパスエイトが、残り3試合を残して初優勝しました。

おめでとうございます。


今期の陣容からして優勝候補だった名古屋。

なんせ凄いメンツやからね。


GKは最も安定感のある日本人GK楢崎、

CBは闘李王、千代反田、増川。

高さ抜群ヘディング負けません。

外国人も豊富。

マギヌン、ブルザノビッチ、ダニルソン、そしてアジア枠のオーストラリア人ケネディ。

更に言うと、三都主もいる。

三都主と闘李王ってことは実質ブラジル人2人。

監督もピクシー。

お~、凄いなこれ。

で、前線には、玉田、杉本、巻弟。

中盤の日本人も質が高い。

金崎、小川、中村直志、吉村、田中隼磨・・・

背番号10は小川やし、中村直志、田中隼磨は一応代表経験者やで・・・。



実際、どの選手がどのくらいの時間出場していたのかは詳しくはよく分かりませんが、なんせ今年の名古屋はもの凄いメンバーでやってました。

一時の浦和のような。


で、来季は、槙野や藤本淳吾も狙っているようです。

ACL、是非優勝してくださいませ。

そして、日本で開催のクラブW杯に、出てきてな~!!



Jリーグ残り3試合、最後の楽しみは、ACL出場圏を目指した3位争いと、ほぼ決定した残留争い、かな・・・。






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2010.03.08 (Mon)

2010Jリーグ、開幕

3月6日、7日、2010年のJリーグ(17年目)が開幕した。


今年はW杯イヤー。

例年以上に盛り上がる・・・はずのJリーグ。

開幕からW杯メンバー発表まで、残されたチャンスは11試合。

4月7日のセルビア戦のメンバー発表までは、たった4試合。


ここで点を取りまくれば、W杯への滑り込みも夢ではない!!・・・はず。

逆に、ここでケガをしてしまえば、W杯安泰組も、急転落。
(中村憲剛は帰ってこれるかな??)


岡田監督の狂ったメガネがあるから、選手は正当に評価されないかもしれないが、それでも今の代表を変えてくれるような、あるいは、面白みのあるプレーをするような、そんな選手が出てきて欲しい。



で、開幕戦の結果は以下の通り。

J1
湘南 1 - 1 山形
磐田 0 - 1 仙台
F東京 1 - 0 横浜FM
広島 1 - 1 清水
鹿島 2 - 0 浦和
川崎F 2 - 1 新潟
G大阪 1 - 2 名古屋
神戸 2 - 0 京都
大宮 3 - 0 C大阪

J2
福岡 3 - 1 甲府
徳島 1 - 0 草津
水戸 2 - 1 栃木
柏 2 - 1 大分
岐阜 2 - 1 富山
鳥栖 1 - 1 札幌
熊本 1 - 1 千葉
横浜FC 2 - 0 北九州
愛媛 0 - 1 岡山



大型補強の名古屋がG大阪に勝ったが、4-3-3は機能していたのだろうか。
決勝点は遠藤の決定的なミスであった。

清水の4-3-3も機能していたのだろうか。
高校選手権得点王の大前が、J初得点。

鹿島が手堅く浦和に勝利。
2点目でマルキーニョスにマークを外され、不細工なかぶりをしていたのは、誰だ!?

石川のアシストに平山がゴール。
綺麗なゴールだった。
だが、その前に、石川にスライディングにいき一発で不細工にかわされた選手は誰だ!?

稲本のインターセプトから黒津。
あの角度からの左足。
去年のACLのG大阪せんの決勝点も、あの角度からの左足だったのを思い出した。

湘南のオウンゴールは不細工過ぎるだろう。
ボールウォッチャーになってた証拠だ。
誰やあれは。

ミスターポポ君臨。
神様に会わせてくれ~!!

C大阪は、塚本を想う大宮の気持ちに完敗。
桜は、まだ咲きません。

J2は、たまたま観ていたのだが、ロアッソ熊本の終了間際の同点ゴールはなかなか凄かった。
だが、内容は圧倒的に千葉。
千葉は選手の質が、J2レベルを超えていた。



totoBIGは早速6億が2口。
ええな~。
どこの誰やろ。


というわけで、長い闘い、1年間の、1/34が終了。

W杯メンバー発表までの、1/11が終了。


もうすぐ私は30歳・・・。


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2010.02.27 (Sat)

J1、通算得点ランキング(現役選手)

来週3月6日、Jリーグ開幕です。

で、最もシンプルな選手名鑑を買いました。



『2010年Jリーグプレイヤーズ名鑑』 日刊スポーツグラフ



で、あまり暇ではなかったのですが、現役選手のJ1通算得点を見てみました。



1 中山雅史 157点
2 三浦知良 139点
3 藤田俊哉 100点
4 マルキーニョス 98点
4 柳沢敦 98点
6 エジミウソン 90点
7 ジュニーニョ 87点
8 前田遼一 84点
9 遠藤保仁 75点
10 佐藤寿人 74点

上位3人は、今年はJ2なので、得点が伸びることはないが、この3桁の数字がいかに凄いか、他の選手の得点数見てみれば分かる。

しかも藤田はMFやで。


8位の、前田あたりまでは今年中に、3桁の大台に乗りそうだ。



11位~20位


11 大久保嘉人 72点
12 播戸竜二 70点
13 高原直泰 68点 
14 三都主アレサンドロ 67点
15 ルーカス 62点
16 小笠原満男 58点
16 吉原宏太 58点
18 チョジェジン 55点
19 玉田圭司 53点
19 巻誠一郎 53点


播戸や吉原宏太が、意外とたくさん点を取っている。

ここまでで、中盤の選手は、藤田、遠藤、三都主、小笠原の4人。




21位から30位


21 田中達也 52点
22 永井雄一郎 51点
23 大黒将志 50点
24 北嶋秀朗 49点
25 阿部勇樹 47点
26 三浦淳 45点
26 山瀬功治 45点
26 坂田大輔 45点
29 ヨンセン 44点
29 藤本主税 44点


更に見てみよう。

31 チョンテセ 41点
32 高松大樹 40点
33 田中マルクス闘莉王 39点
33 吉田孝行 39点
33 石川直宏 39点
33 フェルナンジーニョ 39点
37 谷口博之 38点
37 大島秀夫 38点
39 野沢拓也 36点
40 山口智 35点



あー疲れた、こうなりゃ、50位までいったる!!

・・・いや、30点以上までいったる!!


41 西紀寛 33点
41 本山雅志 33点
43 平瀬智行 32点
44 鈴木慎吾 31点
44 矢野貴章 31点



CBでありながら、闘莉王や山口がしっかり入ってくるのは凄いね。
(ちなみに中沢は24点。)



長くやっている程、有利なのでが、
ではこの中で、最年少は誰かというと・・・

1985年生まれの、川崎Fの谷口。
しかも下がり目の中盤やで。

この数字からも、谷口の得点能力が分かる。



あと、まだ現役でやってたん??っていう選手も結構いるね。
(誰とは言わへんけど・・・)




あっ!!!
ここにきて一人忘れてた!!

久保竜彦 94点!!

・・・地域リーグやから、ちょっと圏外ということにしとこうか。






最後に一言。

私、決して暇人ではありません!!

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2010.02.09 (Tue)

totoBIGに5等新設!!目指せ6億!!

totoBIGに5等が新設された。

5等とは、4試合外れである。

当選確率は、理論値で1/299、すなわち、0.33444816%。


当選金は低くなるだろうが、これはかなり当たりやすくなる。

これでまた、totoを買うきっかけが増えてしまった。


まあ5等でも当たって欲しいけど、

やっぱり欲しいのは1等の6億円だ。

目指せ、6億!!!

頼む、6億!!!



当たったらどうしょっかな~。

会社辞めて~、庭付きの家建てて~、サッカーバーでも経営しようかな~、なんてね。



ちょっと思ったのだが、

私がtotoBIGで6億当たる確率と、岡田JAPANがW杯で4強になる確率

どっちが高いやろうか・・・。





難問やな、これ。

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2010.01.30 (Sat)

楽しみなC大阪、家長をどう使う??

大阪出身の私は、

Jリーグでどこが好き??って聞かれると、

ガンバ大阪とセレッソ大阪!!

と、両方答えてしまいます。



で、思い入れがあるのは、どちらかと言うと、C大阪の方です。

2000年、勝てば優勝の長居スタジアムの盛り上がりと落胆は、

一生忘れることができない。


何より、あの華やかなピンク色。

とても気持ち良い。


さて、今年、G大阪のユース育ちの家長が、C大阪に移籍した。

和製メッシーと呼ばれるその逸材は、抜群のドリブルテクニックを持ち、ボールキープがめちゃくちゃうまい。

と、同時に、強烈な個性故、うまくチームにフィットするかどうかが、かなり難しい。


はっきり言ってしまうと、西野監督は、使いこなせなかった。


今年のC大阪は、香川、乾に加えて、大分ユースの至宝(と言われる)清武が加わった。

この4人がうまく機能すれば、面白いサッカーができることは、間違いない。




で、ここからが私の提案。


ワントップ、家長!!!!! 

どうでしょうか??これ。


現在、最前線でキープできる人間が、今のC大阪にはいない。

播戸がいるが、彼の足元の技術では、ボールを預けても信頼して上がっていけない。


香川、乾という、得点力のあるアタッカーがいるので、家長は、最前線で張ってみればどうだろうか。

一人でドリブルで突き進んでも構わないし、相手に囲まれても、キープできる。


そこに、香川、乾。

やりたい放題ではないか。



4-2-3-1の「3」に、香川、乾、家長と並べるよりも、

4-2-3-1の「1」に家長。


で、後半15分過ぎに、播戸投入。


凄いで、これ。



G大阪の国産中盤に対抗して、C大阪は国産のアタッカー陣を揃える。


そして、この2チームで優勝争い。


今年のJリーグ、楽しみだ。


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2009.11.24 (Tue)

来季のJ2は九州に5チーム!!(しかしJ1はゼロ)

ニューウェーブ北九州がJFLで4位となり、来季のJ2昇格をほぼ確実にした。

おめでとう北九州。


と、言うわけで、来季は、J2で激しい九州ダービーができそうだ。


アビスパ福岡

大分トリニータ

サガン鳥栖

ロアッソ熊本

ニューウェーブ北九州


えーっと、全部で10通り。


J1は広島よりも東側で行われている遠いものになってしまったが、J2と言えど、5チームもあれば盛り上がらないわけはない!!

・・・だろう。多分。

そして、このうちの2チームぐらいが昇格争いしてくれると面白いのだが・・・。



・・・だが、今のところ、見通しは、暗い。


高校サッカーは、九州結構強いのにな~。


盛り上げるためにも、頼むから、中山ゴンちゃん、ロアッソ熊本に来ておくれ~!!

あと、巻も。

ついでに巻弟も。

マキマキツートップ、炸裂!!!


ちなみに、昨日は、高校選手権決勝がありまして、ルーテル学院が大津に勝ったようです。


以上、熊本からお伝えしました。


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2009.11.09 (Mon)

C大阪、仙台昇格、千葉降格

昨日、C大阪の4シーズンぶりのJ1昇格と、仙台の7シーズンぶりのJ1昇格が決まった。

個人的には、C大阪に思い入れがあるので、早く昇格してほしかったが、ようやくという感じだ。

香川、乾がJ2レベルではやりたい放題。

この日も乾は今季2度目の1試合4得点。

来季はJ1でブイブイ言わせてくれ!!

でも香川は移籍かな・・・。

できれば残ってほしいな・・・。

ほんでC大阪に優勝させてあげて。

モリシの魂を引き継いだんなら、なおさらお願い。

それと、ボレー職人西沢明訓の引退はかなり残念。

もう1度、復活して欲しかった・・・。



そして千葉の降格。

巻、深井、坂本、工藤・・・来季はどうすんのかな。


柏は清水を5-0で勝ち、この日の降格決定は免れた。

しかし残り3試合で勝ち点6差。

かなり厳しい。

ところでこの試合、澤昌克が出てたな。

ケガ、治ったようだ。

最近出てたんかな。

得点は決めていないが、アシストや惜しいシュートを放っていた。

南米上がりのストライカー。

要注目。

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2009.10.26 (Mon)

優勝争いと降格と昇格

今、海外リーグの情報がこれほどまでに入る時代、内容では圧倒的に不利なJリーグ。

決して、面白いとは言えない。

しかし、我々は日本人である。

なので、あえて、Jを見る。

時々物凄いプレーが見られるし、何よりも身近にあるから。


で、そのJリーグ

今季も残り4試合となり、優勝争い、降格争い、昇格争いの行方が、ほぼ固まってきた。


優勝争いは、川崎F(勝ち点55)と鹿島(同54)。

少し遅れて、G大阪(51)と清水(50)。

清水は1日天下で、あっという間に5ポイントも差をつけられてしまった。

FC東京も49だが、ここは少し厳しいか。


個人的には、鹿島以外が優勝して欲しい。

ここ2年、鹿島だから。


また、上位3チームには来年のACL出場権が与えられるので、この3位以内争いも楽しみだ。

そういう意味では、FC東京もまだモチベーションを失っていない。



一方、降格争いは、ほぼ決まったと言っていい。

柏レイソル(勝ち点27)、ジェフ千葉(24)、大分トリニータ(20)。

その上の大宮が36なので、これを4試合でひっくり返すのは至難の業だ。

主力選手の放出を阻止できるか、今後はこれが見所となる。

金崎夢生や、家長、大津、深谷、古賀、菅野・・・

この辺、私なら欲しいけどな~。


そして昇格争い。

昨年の4位、3位である、C大阪(98)、仙台(96)、がほぼ決まり。

甲府(91)と湘南(90)の激しい争いが繰り広げられるだろう。

勢いでは甲府だが。

見ていて思うのは、やはりJ1とJ2では、レベルに差がある。

J2のチームは、本気で強化して、一刻も早く、J1に上がるべきだろう。


と、私は思う。


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2009.10.04 (Sun)

鹿島の足踏みにより、Jリーグが大混戦に。

最近、というか、今季、ほとんどJリーグについてのエントリーを書いてこなかった。

なぜならば、面白くなかったから。

鹿島独走。

試合内容もつまらん。

代表に良いんちゃうん!?って思う選手が出てきても、岡ちゃん全然選ばない。

だから見つける気力も失せる。



しかし、ここに来て、鹿島が勝てなくなった。

鹿島に関してはあまり見ていないので、理由はよく分からないが。


2位以下、圧倒的に放されていたチームが、おかげで日の目を見てきている。

10月4日現在の順位は以下の通り。

1 清水 50
2 鹿島 50
3 G大阪 49
4 川崎F 46

10月7日に、例の、雨で途中終了になった試合の川崎-鹿島が行われるが、川崎3-1リードからの試合再開で、たった16分。

過去前例がないが、恐らく得点が入らないまま終わるだろう。

16分で2点差を追いつくのは厳しい。

てことは・・・

1 清水 50
2 鹿島 50
3 G大阪 49
4 川崎F 49

となる。

ほほう、これは凄いやん。

残り6試合。

どんな結末を迎えるだろうか。

ちょっと、面白くなってきた。

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2009.08.26 (Wed)

2つの面白い移籍

今日、2つの面白い移籍が発表された。


1つ目は、李忠成。

柏レイソルでブレイクし、帰化。

北京五輪代表としても活躍していた李だが、監督がネルシーニョに替わって出番が激減。
(・・・と言ってもほんの数試合だが。)

広島に移籍することになった。

実にサッパリしているなと感じる。

日本人であれば、このような移籍はなかったであろう。

『試合に出れないなら、出られるように監督の言うことを聞いて頑張る』タイプが多い日本人。

『試合に出さないのなら、出してもらえるところに移籍する!!』という意思を示した今回の移籍。

『今の会社のまま、定年まで頑張ろかな』という考え方と、

『自分のステップアップのため、次の会社に転職したる!!』という考え方・・・。

おっと、何故にこんな話にオーバーラップする!?

まあそういうわけで、李が広島でレギュラーになれるかは分からないが、今の広島で試合に出るなら、佐藤寿人のサブか、ツーシャドウの1枚に割って入るか、だろうな。

広島はかなり面白いサッカーをしているだけに、今後も要注目だ。



で、もう1つの移籍は、菊池直哉。

大分が、残留のためになりふり構わぬ姿勢に出た。

清水商のころから将来を有望されていた菊池。
(確か、当時は、成岡、菊池が超有名だった)

しかし、ジュビロで全く芽が出なかった菊池。

いや、芽が出なかったわけではないのだが、17歳ぐらいのころの日本を代表するような評価は全く得られなかった。

実力でレギュラーと言うより、黄金世代と外国人の移籍で、転がり込んだポジションみたいな。

そんな菊池が起こした、2,3年前の、女子高生に1万円札を押し付けてやらせろ事件。

即ジュビロ解雇、日本サッカー協会登録抹消。

という経歴の持ち主を、大分は獲得した。

まあ別に良いんやけど、大分は他の選手を見つけられんかったんやろか。

守備的な選手であれば、他のJクラブでも、燻っている有能な選手は見つけられるだろうに。

今、大分に必要なのは、菊池のようなタイプではなく、一人で点を取れる外国人ストライカーだろう。

かつてのベネチアを救ったレコバのような。

かつての東京Vを救ったワシントンのような。

今年のジュビロを救ったイ・グノのような。

菊池がボランチに入ったおかげで、金崎が、家長が、フェルナンジーニョが攻撃に専念できて大爆発~!!

ってことになれば良いけどね。

まあムリでしょうな。

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2009.08.19 (Wed)

マグノアウベス、バレー、レアンドロ・・・

G大阪のレアンドロが、カタールの金持ちクラブに狙われたらしい。

は~、またかよ。


一昨年のマグノ・アウベス、昨年のバレー、そして今年のレアンドロ・・・。

なんかな~。


とは言ってみたものの、良く考えれば3人とも、Jの他のチームから引っ張ってきた選手だった。

マグノは大分、バレーは甲府、レアンドロは神戸・・・。


てことはどっちもどっちか。


今季はダヴィに続き2人目。

今更やけれども、Jで、独力でゴールを決めることが出来るブラジル人選手は、カタールに狙われやすいってことですな。


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2009.07.25 (Sat)

ジュビロ太田が海外挑戦

ジュビロ磐田の太田吉彰が、海外挑戦することになったらしい。

オファーはないが、トライアウトを受けるとのこと。

この選手、私が1年以上前に書いた、私が選ぶ日本代表候補 の一人である。

名波、藤田、服部、らの去った、ジュビロの黄金期後の攻撃を支えていた。

福西や、西らと共に。

あのドリブルは、世界でも通用するだろう。

絶好調時には、何故代表に呼ばれないのか、不思議であった。

1度、生で見たこともあるが、他の選手と明らかに違う次元のプレーをしていた。

ここ2年は、ケガなどもあり、満足にプレーできていない。

また、ジュビロのサッカーの質も変わってしまい、活かしきれなくなっている。

しかし、まだ26歳。

この太田吉彰の世界への挑戦、私は注目してみていきたい。

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2009.07.15 (Wed)

大分のフロントの責任を問う

大分トリニータの首脳陣、フロントが、ようやく決断した。

シャムスカ監督を解任、ポポビッチ氏を新監督に招いた。

ここまで来たのはどうみてもフロントの責任である。

シャムスカを切るのか切らないのか。

後任が決まって、やっと決断したという感じだ。

意図が感じられない。

シャムスカを信じてやる、と言いつつ、決断を先送りし、あれよあれよで14連敗。

シーズン折り返しで勝ち点4。

本当に悲惨な成績。

今の社長、フロントが牛耳っている限り、大分が強くなることはないやろうな。

来年はJ2で頑張ってください。

アビスパ福岡、サガン鳥栖、ロアッソ熊本、そして大分トリニータ。

暑い九州で、熱いJ2を、盛り上げてくださいまし。

あー、レベル低。

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2009.07.05 (Sun)

大分トリニータ13連敗

大分トリニータが遂にJワースト記録となる13連敗を喫した。

勝ち点、未だ4。

ぶっちぎり最下位だ。

何故こうなってしまったのか・・・。


少なくとも、シャムスカの責任ではないことは確かだ。

シャムスカは2005年途中に、大分の監督に就任すると、降格の危機にあったチームを見事残留に成功。

この快進撃を、当時は、シャムスカマジックと呼ばれていた。

その後も、充分とはいえない戦力の中で、若手を積極的に登用、梅崎司や金崎夢生、森重らがブレイクした。

昨年はナビスコカップも制覇した。

それなのに、何故・・・。


ケガ人の続出、これに尽きるだろう。

大分のサッカーは、エジミウソンとホベルト、金崎夢生が絶好調ではじめて成り立つ。

そして、動かない高松とウェズレイの、決定力で、もっている。

その味方の攻撃を信じて耐える3バックとGK西川。

昨年のナビスコ決勝を見ていると、そんな感じがした。


だから、エジミウソン、ホベルト、金崎が欠けると、非常~に痛い。

そして、さらに今季は入れ替わり立ち代わりケガ人が出ている。

深谷、上本、エジミウソン、ホベルト、金崎、高松、ウェズレイ・・・。

FWがいない節もあったぐらいだ。

そして、補強無し・・・。

これでは、ただでさえ薄~い選手層なのに、もつわけがない。


ここからの挽回策は・・・

やはり、補強だろう。

イ・グノみたいな外国人、欲しいね。

それと、家長の覚醒。


今日のニュースではフェルナンジーニョと交渉しているという話も出てたけど・・・。

ちょっと遅いかも。

ところで、アンジョンファンはどうなったん??

最近聞かへんけど・・・。


あ、ほんで、もしシャムスカ解任になるんやったら、日本代表の監督やってみてくれへんかな~。

面白そうな気がするんやけどね。

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2009.07.01 (Wed)

神戸ノリカルが仏2部へ移籍

ヴィッセル神戸の鈴木規郎が、仏2部リーグのアンジェSCOに移籍することになったらしい。

FC東京ファン、ヴィッセル神戸ファンの方なら、すぐに分かる名前だと思う。

強烈な左足のキックを持ち、ロベルト・カルロスの「ロベカル」を真似て、「ノリカル」と呼ばれている選手だ。

私が推薦する日本代表候補にも挙げているのだが、なかなかお呼びがかからない。

一回生で見たことあるけど、あの強烈な左足シュートは、ほんまに凄いんやで。

まさにワールドクラス。

日本にとって最も層の薄い左SBとして使ってみたら、面白いんちゃうかなと思うんやけどな~。

最近は出場機会にも恵まれていなかったので、この海外移籍、とても良いと思う。

まだ25歳。

来年のW杯に、まだ間に合う。

2014年でも、まだ間に合う。

ル・マンで成功した松井大輔のように、フランス2部での、ノリカルの大成を願う。

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2009.06.04 (Thu)

安貞桓がJに復帰!?

現在J連敗記録更新中の大分トリニータが、元韓国代表の安貞桓(アン・ジョンファン)を獲得したらしい。

かつて清水エスパルスや横浜マリノスでもプレーしていた。

今何歳やねんと思ったら、まだ33歳。

まだいけるかもしれない。

韓国には珍しいファンタジー系、かつイケメンなので、面白いプレーを期待したい。


安貞桓で思い出すのは、やはり、2002年日韓W杯でのイタリア戦での決勝ゴールだろう。

あのヘディングシュートは本当に劇的で、鳥肌が立ったのを覚えている。


さて、今の実力はどうだろうか。

大分を窮地から救えることができるだろうか。



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2009.05.21 (Thu)

遂にデビュー、宇佐美貴史

ガンバ大阪ユース出身の宇佐美貴史が、今日のACLで公式戦デビューした。

そして早速、点を決めた。

ガンバユースが産んだ最高傑作とも言われており、技術はとてつもなく、うまい。

現在17歳。

デビューは、あの稲本潤一を上回る早さだったらしい。

私が、彼の名前を知ったのは、2年前だったと思う。

今後、どのように、どれほど伸びていくか、非常に楽しみだ。

若くして注目された選手が大成することはなかなかない上に、セレッソ大阪の柿谷曜一郎の伸び悩みを見ていると、少し心配な面もあるが、今後の活躍に期待したい。


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2009.04.22 (Wed)

ACL、Jリーグ勢好調

ACLでJリーグ勢が好調だ。

G大阪

鹿島アントラーズ

名古屋グランパス

川崎フロンターレ

どんな試合内容をしているのか、詳しくは分からないが、4チームとも決勝トーナメントに進出できそうだ。


Jリーグ勢が強くなった・・・とも言えるが、ほんとにそうだろうか。

ACLが拡大し、ACLのレベルが、グループリーグの段階では、決して高いとは言えなくなった。

しかも、少し前までは、グループリーグ首位通過のみが、決勝T進出ではなかったっけ・・・。


記憶が定かではないが、どちらにしろ、Jリーグ勢が勝つのは良いことだ。

ベスト8に、4チームが進むようなことになってほしいものだ。


そして、最後に勝つのは・・・実力を考えると、ガンバかな。

今年はUAEで、ガンバvsバルサ!?


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2009.04.16 (Thu)

開始9秒で退場!!

こんなことってあるんですな、試合開始9秒での一発レッド。

舞台はJ2、東京ヴェルディvsサガン鳥栖。

退場者、菅原智。

どうやらプロの世界記録らしい。

早速、You Tubeに載ってたので。

http://www.youtube.com/watch?v=dOUpROfBZcI&eurl=http%3A%2F%2Ffootballingtube%2Eblog93%2Efc2%2Ecom%2Fblog%2Dentry%2D6207%2Ehtml&feature=player_embedded">http://www.youtube.com/watch?v=dOUpROfBZcI&eurl=http%3A%2F%2Ffootballingtube%2Eblog93%2Efc2%2Ecom%2Fblog%2Dentry%2D6207%2Ehtml&feature=player_embedded

ほんと、珍プレーですな。

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2009.04.06 (Mon)

4-3-3の新潟が首位

J1は4節まで終了、現在首位はアルビレックス新潟である。

3勝1分の勝ち点10。

恐らく、じきに落ちてくるとは思うのだが、興味深いのは新潟が4-3-3システムを採用しているということである。

しかもバルサの形に近い4-3-3。

4バックに、中盤はアンカーを置き、攻撃的な位置に2枚、そして3トップ。

開幕時は、このメンバーでできるのか!?と私自身思っていたのだが、予想以上に良い攻撃を見せている。

横浜FMをクビになった大島秀夫がトップの中央に構え、日本代表に定着できずにいる矢野貴章がウイング的に振舞う。

もう1枚のトップはペドロ・ジュニオール。

この外人、なかなか良い。

攻撃的な中盤のマルシオ・リシャルデスも昨季同様素晴らしい動きを見せている。

3トップの間にどんどん飛び込んでいる。

あの体格で、あそこまでできるものなのか。


日本でこのシステムはなかなかない。

しかし、うまくはまればこれほど攻撃的なシステムはない。

この4-3-3のサイドを少し下げた感覚で使うと、4-1-4-1。

さらに攻撃的MFを1個下げたのが4-2-3-1。

これを機会に、4-3-3を採用するチームが増えてきてほしいと思う。

目指せ、バルサスタイル!!

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2009.03.30 (Mon)

セレッソ大阪5連勝!!

J2の話題です。

セレッソ大阪が5連勝と、気持ちの良い開幕ダッシュを見せています。

J2に落ちて3季目、今年こそJ1に上がってもらわなければなりません。

戦力的に見ても、J1にいるべきチームやし。

香川もいるし、乾もいる。

ブレイクしてないけど柿谷もいる。

モリシが引退したけど、西澤が帰ってきた。

今年こそ頼むで、ほんまに。

去年のサンフレッチェ広島みたいに、首位独走してや~!!


現在、湘南ベルマーレも5連勝でついてきている。

そして、シーズンはまだまだ始まったばかり。

5連勝と言えど、調子に乗らずに、これからも1つ1つ勝っていってちょーだい!!

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2009.03.11 (Wed)

日本サッカー協会の揉め事(犬飼vs鬼武、再び)

日本サッカー協会が、また揉めている。

Jリーグを秋春制にするか、現行のままでいくか、という問題。

まず、Jリーグ将来構想委員会(安易なネーミング・・・)委員長、鬼武健二が、現行体勢のままでいくと発表。

犬飼基昭会長は、この報告に、「充分な検討が行われていない」との理由で、意見を取り入れず、別の組織を立ち上げ、今後もこの問題に取り組んでいく姿勢を見せた。


たしかに、「充分な検討が行われていない」という犬飼の発言には、多いに納得できる。

しかし、だからと言って、別メンバー別組織を立ち上げて、再度検討するとは・・・

完全に、犬飼と鬼武の関係がうまくいっていないことを示している。


たしか、昨年の暮れも、ナビスコカップの位置付けやらベストメンバー問題やらで、2人は対立していた。

そして今回も・・・。

おいおいええ加減にせえよ。

あんたら日本サッカーのお偉いさんなんやで、そんなんやってたら今の政治家と全く一緒やんけ!!

・・・そうか、一緒やったな。


ちなみに、個人的に、秋春制については、私は賛成だ。

日本だけでサッカーをやるのなら現行で全く問題ないが、日本が世界に出て行き、世界のレベルに近づくことを考えると、やはり欧州のサッカーカレンダーに合わせた方が良いだろう。

W杯等の世界大会の日程、代表のスケジュール、選手の海外移籍・・・これらの問題がとてもやり易くなる。

デメリットとしては、冬場の開催問題と、日本の4-9、10-3の年度のカレンダーとの兼ね合いだろうか。

12~2月を避けた開催で、7月に始まり5月にシーズンが終わる。

慣れればこれでも良いかもしれないと思うようになるのではなかろうか。

改革をしようとしている犬飼氏を、今回の件に関しては、支持したいと思う。

今回の件(秋春制)に関しては。


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2009.03.09 (Mon)

Jリーグ17年目の開幕

2009Jリーグが、開幕した。

ここ最近、開幕戦と終盤しか盛り上がらないという傾向が顕著に見られるが、今年はどうなるだろうか。

・・・恐らく今年もそうなるだろう。

私がJを見る視点は次の3つ。

①誰がワールドクラスのプレーをするか、日本代表の力になってくれそうなのは誰か。

②面白いプレーをするチームはどこか。

③ガンバ大阪が勝つかどうか、C大阪が勝つかどうか。
それと、最近はロアッソ熊本が勝つかどうか、かな。


さて、昨日、一昨日の開幕戦、J1のゴールシーンを見ただけだが、少し感想を書いてみる。

●鹿島のカウンター2発
これは凄かった。
はっきり言ってしまうとマルキーニョスが凄いとなるのだが(1点目の緩急を使ったドリブル、2点目のシュート)、その周りの選手が怒涛の如く駆け上がる様は、見ていてとても迫力がある。
攻撃の全てのシーンでそんな迫力を感じたいものだ。
2点目の内田の左足ダイレクトパスはかなり気の利いたパスであったことも付け加えておく。

●浦和のボランチ阿部
やっとだ。
やっと阿部をボランチに戻してくれた。
ずっと私は書いてきているが、阿部はボランチでこそ最も活きる選手。
DFで使ってしまうと、そこら辺にいるDFとなんら変わりなくなってしまうから。
今季、期待。

●ガンバ大阪のFW
ルーカスに加えて、チョ・ジェジン、レアンドロが加わった。
清水時代のチョ・ジェジン、神戸時代のレアンドロを考えると、かなり期待大だろう。
ACL連覇とリーグ優勝・・・できるかな!?
播戸と山崎がどこまでついていけるかが鍵だろう。

●モンテディオ山形の6得点と磐田DF陣の守乱
J1初登場モンテディオ山形。
戦力を見ると少し心細いが、磐田の守乱にも恵まれ、6得点を挙げるという、結果だけを見ると攻スタートを切った。
せっかくの東北チーム、地元も盛り上がっているようなので、快進撃を期待したい。
古橋は私が以前から代表に推している選手の一人。

●広島のパスサッカー
ゴールシーンは綺麗だった。
J2ではほとんど内容を見ていなかったが、ユース出身者をはじめ優秀な選手が揃っているのは間違いない。
2年ぶりのJ1。もう落ちることのないように。
J1にいるべきチームなのだから。

●兄弟開幕アベック弾
京都の渡辺大剛と、横浜の渡辺千馬が揃ってゴールを挙げた。
高校サッカー通ならお分かりいただけると思うが、2人は国見高校時代、選手権でバリバリ言わせた連中だ。
平山相太、兵藤慎剛、中村北斗の前後の代だったような・・・たしかその周辺。
兄の大剛は現在サイドバックをやっており、去年もミドルシュートをガンガン決めていた。
私の中では、完全に代表のサイドバックのレギュラーなのだが。

●大分の金崎夢生
やはり、金崎ムーだ。
もう大分は彼がいないと攻撃が成り立たない。
ケガから復帰した家長とのダブルトップ下を、私は期待している。

●清水の枝村
飛び出し型MFとして私は2年前から、代表に呼べば??と思っているのだが・・・。
清水の純国産の中盤の中でも、特に藤本淳吾と枝村に注目だ。

●セレッソ大阪の攻撃力
開幕戦は4-1の勝利だった。
このチームもJ2にいるべきチームではない。
今季絶対に昇格をお願いします。
香川、乾、柿谷・・・
こいつらすごいで~。
西澤明訓、ちゃんと引っ張ってや~!!


以上!!
なんか、報道見てると、カズが記録更新とか宮本恒靖がどうとか言うてるけど・・・
サッカーの内容、質の検討もちゃんとしたやつ報道してくださいや~。

あっ、それとtotoBIG、1等6億が3口出たらしい。
今年も買っちゃおうかな~。

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2009.03.01 (Sun)

Jリーグ開幕するけど・・・

来週、いや、今週末、Jリーグが開幕します。

・・・知ってました??

えっ、もう来週なん!?

・・・私もそんな気分なのです。

原因の1つは、メディア露出量がWBCに圧倒的に押されているから、と言えるだろう。

日本代表の宮崎キャンプが始まってから、スポーツ新聞、スポーツ番組、スポーツコーナー、全てWBC最優先。

各球団のキャンプ情報も少なくなったが、更に少ないのがJリーグのキャンプ情報。

やってたん??って感じだ。

だからWBCがいよいよだな、と感じても、Jリーグ開幕がいよいよだな、とはどうにも感じられないのだ。

困ったことだ。

恐らく3月中はWBCで沸くだろう。

その横で、見向きもされないJリーグ。

そういえば、ジョホールバルでW杯初出場を決めた直後、中田英寿はこんなことを言っていた。

「Jリーグも宜しくお願いします!!」と。

10年以上前の言葉だが、状況はあまり変わっていないようだ。

ほんと、Jリーグも宜しくお願いしますね、特にマスコミの皆さん。

ちゃんと報道してや~!!


他の原因として、J自体の魅力・レベルの問題もあるんですけどね。

ちなみに、開幕カードはこんな感じです。

3/7(土)
F東京 13:00 新潟
横浜FM 13:00 広島
名古屋 14:00 大分
千葉 15:00 G大阪
鹿島 16:00 浦和
川崎F 16:00 柏
磐田 16:00 山形
3/8(日)
大宮 13:00 清水
京都 14:00 神戸

J2
3/7(土)
福岡 13:00 富山
徳島 14:00 東京V
3/8(日)
栃木 13:00 岐阜
熊本 13:00 草津
岡山 13:05 甲府
愛媛 13:30 水戸
札幌 14:00 仙台
湘南 16:00 横浜FC
C大阪 16:00 鳥栖


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2009.02.01 (Sun)

名波に続き福西まで・・・

福西崇史の引退が発表されてしまった。

東京ヴェルディに解雇され、その後移籍先が決まらず、どうするのだろうかと見ていたのだが、結局引退・・・。

地元の愛媛FCからもオファーが来ていたようだが、条件が合わず(この『条件が合わず』の意味は知らないが・・・)断念。

あ~、もったいない!!

福西はまだまだプレーできるし、試合での存在感もあるではないか。

経験も豊富やし。

何よりまだ32歳だ。

つい2年半前のドイツW杯では、バリバリの主力だったのに。

なんで??

福西に対しても、そして、J1、J2のクラブに対しても、そう思う。

福西クラスのMFを連れてこようと思っても、ちょっとやそっとじゃ見つけれるようなもんではないのに。

その辺分かってないんやろうな、クラブのお偉いさん方は。

お金のかかる選手はいらない、と考えているのだろう。

これでは絶対にJのレベルは上がらない。

絶対に。

名波に続き、福西まで引退か・・・。

名波の左足から福西の頭~!!

っていうセットプレーが懐かしく感じる、今日この頃だ。


話が換わるが、名波、福西と同じジュビロ黄金世代の一人、藤田俊哉はロアッソ熊本で頑張るそうだ。

37歳。

藤田なら40までいける!!

熊本を引っ張っていってくれ~!!


名波、藤田、福西。

彼らは間違いなく、Jリーグにおける伝説のプレーヤーの一員である。


・・・私が言うのもなんやけど。


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