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2012.08.08 (Wed)

ロンドンで4強、出来すぎた関塚JAPAN

ロンドン五輪、グラスゴーの奇跡に始まり、モロッコ、エジプトと撃破した勢いが、準々決勝のメキシコ戦で止まった。

3位決定戦で、この世代がU-20W杯に出場できない原因となった相手、韓国と激突する。

今のU-23、U-21共に、U-19の時に韓国に敗れ、U-20W杯、昔のワールドユースに出場できなかった過去がある。

その時の借りを、このオリンピックの舞台で返し、銅メダルを獲得して欲しい。

そう思っている。



さて、出来すぎたここまでの戦いを少し振り返ってみる。

初戦のスペイン戦については書いたので、モロッコ戦以降を見てみると・・・。


スペイン相手にポゼッションを握られたのは当然と言えるが、モロッコ相手にも同様の戦いを続けた。

守って守って、守備優先。

狙いは永井のスピードを生かしたカウンター。

全力の守備は伝わってくるのだが、攻撃の内容が乏しかったので、0ー0で終わると思った。

すると、いつかの(このチームで1年前ぐらいにやったやつ)オーストラリア戦と全く同じような、永井のゴールが生まれた。

飛び出した相手GKより一瞬早くボールに触り、空いたゴールに流し込む。

永井ならではのゴールで勝利した。


ホンジェラス戦。

首位通過を賭けた試合だったが、狙い通りというか、これしかできないだろうというスコア、0-0でグループ首位通過。


決勝トーナメント初戦のエジプト戦。

スペイン戦と同じく、前半のうちに相手が退場。

実力と言えば実力だが、非常にラッキーだった。


そして、準決勝のメキシコ戦。

大津のスーパーミドルで先制したものの、1-3の逆転負け。

メキシコも確かにうまかったが、かなわない相手では到底無かった。

このメンバーでのサッカーで、ビハインドになった時にどう闘うか、これに私は注目していた。

これまで、しっかり守って、先制点を取って、前がかりになった相手に対して更にしっかり守って、永井のスピードでダメを推す、そんなサッカーだったからだ。

ビハインドになったら、こちらは攻めに出なければならない。

攻めると、必然的に永井の活かせるスペースが少なくなる。

さあ、関塚監督、どうする!?


このメンバーでできる最大限の攻撃的なメンバー交代を行なったが、決定的なチャンスは1度も作れず、その割にしっかりカウンターからダメ押し点を奪われ、あっさりと敗れた。

杉本、宇佐美、斉藤は、残念ながら機能していなかった。

最後までピッチに立った永井も、左サイドで消えていた。


関塚ジャパンが強くないのは知っている。

だが、オリンピックの準決勝まで来たのだから、何というか、せめて、せめて、シュートを打ちまくって、決定的な場面も何度か作ったが、あと一歩のところで相手のGKが好セーブ、とかバーに嫌われた、とか、そんな場面を見せて欲しかった。



しかししかし、まだチャンスは残っている。

冒頭にも書いたように、韓国に借りを返さなければ。

やられっぱなしになっては困る。

怪我や疲れで相当来ていると思うが、なんとか頑張って欲しい。

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2012.07.27 (Fri)

日本、大金星!!スペインに勝利

グラスゴーの奇跡!!

16年前の「マイアミの奇跡」を真似たタイトルが、ニュースの一面を飾った。

ロンドン五輪代表の初戦、スペイン戦、なんと、日本が1-0で勝ったのだ。

この日のスタメン

権田、酒井、吉田、鈴木、徳永、山口、扇原、清武、東、大津、永井。

関塚の思考から想像すると、完全な予想通り。

宇佐美を観たかったが・・・。

そして、スペインのスタメン。

デ・ヘア、モントーヤ、ドミンゲス、マルティネス、ジョルディ、ハビエル・マルティネス、マタ、イスコ、コケ、アドリアン、ロドリゴ



勝利の最大の立役者は、FWで起用された永井と、大津の太もも。

永井はスペイン相手に存分にその速さを見せつけた。

相手DFを退場に追いやったあの追い込みとインターセプトは、素晴らしかった。

欲を言えば、後半の決定機を一つでも決めていれば、更にパーフェクトだったが。

大津は体ごと投げ出した太ももゴール。あの気合いは良かった。

清武も随所にセンスの良さを見せつけた。

山口蛍の粘りデェフェンスも効いていた。

全体的に、守備に対する意識が、めちゃくちゃ高く、それが10人のスペインを抑えることができたのだろう。



ただ、一つ考えなければならないことは、スペインが全く良くなかったということ。

DFラインがあそこまでボールを失うなんて通常では考えにくいし、攻撃人も、A代表のようなスマートさは一切無かった。

そのへんは考慮する必要がある。


日本が、10人のチーム相手に、追加点を取れなかったこと、またそれだけでなく、試合自体は支配されていたことを、忘れてはならない。(決定機の数だけは、多かったが。)


更に、短期決戦のこの五輪、大津、酒井が負傷した。

大したことがなければ良いが、大津の代わりに入った斉藤は、全く機能していなかった。

次戦に向けて、どう修正するのか、監督の手腕の見せ所である。



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2012.07.06 (Fri)

ブラジル、スペイン、英国のロンドン五輪代表

続々と、ロンドン五輪代表が決まっている。

オーバーエイジの問題など、他国はどうしているのだろうか。


●ブラジル

GK
ネト(フィオレンティーナ/イタリア)
ラファエウ(サントス)

DF
ダニーロ(ポルト/ポルトガル)
ラファエル・ダ・シウバ(マンチェスター・U/イングランド)
アレックス・サンドロ(ポルト/ポルトガル)
マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)
チアゴ・シウバ(ミラン/イタリア)
ブルーノ・ウビーニ(サンパウロ)
ファン(インテル/イタリア)

MF
サンドロ(トッテナム/イングランド)
ロムロ(スパルタク・モスクワ/ロシア)
ルーカス(サンパウロ)
オスカル(インテルナシオナル)
ガンソ(サントス)
FW
アレシャンドレ・パト(ミラン/イタリア)
ネイマール(サントス)
レアンドロ・ダミアン(インテルナシオナル)
フッキ(ポルト/ポルトガル)


OAは、ミランの不動のCB、チアゴ・シウバ、レアルの左SBマルセロ、そして、お馴染みフッキ。

パトやネイマール、ガンソら、豪華な攻撃陣に加えて、ラファエルやマルセロの両SB。

なかなえげつないメンバーとなっている。



●スペイン

日本の初戦の相手。

GK
ジョエル・ロブレス(A・マドリー)
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)
ディエゴ・マリーニョ(ビジャレアル)

DF
ミケル・ドミンゲス(ビルバオ)
マルティン・モントーヤ(バルセロナ)
アルバロ・ドミンゲス(ボルシアMG)
セサル・アスピリクエタ(マルセイユ)
イニゴ・マルティネス(ソシエダ)
アルベルト・ボティア(スポルティング・ヒホン)
ジョルディ・アルバ(バレンシア)

MF
ハビ・マルティネス(ビルバオ)
アンデル・エレーラ(ビルバオ)
コケ(A・マドリー)
チアゴ・アルカンタラ(バルセロナ)
オリオル・ロメウ(チェルシー)
フアン・マタ(チェルシー)
イスコ(マラガ)

▽FW
イケル・ムニアイン(ビルバオ)
アドリアン・ロペス(A・マドリー)
クリティアン・テージョ(バルセロナ)
ロドリゴ(ベンフィカ)
アルバロ・バスケス(エスパニョール)


OAはジョルディ・アラバ、マタ、ハビ・マルティネス。

渋いメンバーが揃っている。

強いな、なかなか。


●英国

4協会共同チームで出場するイギリス代表。

GK
ジャック・バットランド(バーミンガム)
ジェイソン・スティール(ミドルスブラ)

DF
ライアン・バートランド(チェルシー)
スティーヴン・コーカー(トッテナム)
クレイグ・ドーソン(ウェストブロム)
ミカ・リチャーズ(マンチェスターC)
ダニー・ローズ(トッテナム)
ニール・テイラー(スウォンジー)
ジェームズ・トムキンス(ウェストハム)

MF
ジョー・アレン(スウォンジー)
トム・クレヴァリー(マンチェスターU)
ジャック・コーク(サウザンプトン)
ライアン・ギグス(マンチェスターU)
アーロン・ラムジー(アーセナル)
スコット・シンクレア(スウォンジー)

FW
クレイグ・ベラミー(リヴァプール)
マーヴィン・ソルデル(ボルトン)
ダニエル・スターリッジ(チェルシー)


ウェールズの星、38歳ギグスが選出。

どういう立場、ポジションで使われるのか。

ベッカムの噂もあったし、なんか楽しんでいる感じがあり、面白い。



さて、盛り上がるには日本の活躍が必須なのだが・・・。

今のままでは期待薄。

アテネ、北京の二の舞にならないよう・・・。

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2012.07.03 (Tue)

ロンドン五輪メンバー18人発表

ロンドン五輪初戦のスペイン戦まで1ヵ月を切った。

ようやく、登録メンバー18人が発表された。

GK
権田修一(FC東京)
安藤駿介(川崎F)

DF
徳永悠平(FC東京)
吉田麻也(VVVフェンロ)
山村和也(鹿島)
鈴木大輔(新潟)
酒井宏樹(ハノーファー)
酒井高徳(シュトゥットガルト)

MF
清武弘嗣(ニュルンベルク)
村松大輔(清水)
東慶悟(大宮)
山口螢(C大阪)
扇原貴宏(C大阪)
宇佐美貴史(ホッフェンハイム)

FW
永井謙佑(名古屋)
大津祐樹(ボルシアMG)
齋藤学(横浜FM)
杉本健勇(東京V)

バックアップメンバー
GK
林彰洋(清水)
DF
大岩一貴(千葉)
MF
米本拓司(FC東京)
FW
山崎亮平(磐田)


35人の予備登録メンバーから、私が監督だったら・・・と半月前に書いたのが次のメンバー

GK:林、権田
DF:吉田、徳永、山村、扇原、酒井、酒井、
MF:米本、山口、清武、大津、宇佐美、宮市、高木
FW:指宿、永井、大迫


6人、すなわち1/3違う。

どうも不満だ。


今回のメンバーを見ていると、自然とスタメンが見えてきてしまうのだ。

GK:権田
DF:酒井、吉田、徳永(鈴木)、酒井
MF:原、山口、清武、東、宇佐美(斉藤)
FW:大津(永井)

怪我やコンディション不良等が無ければ、これで90%確定していると言って良い。

これだと、試合の流れを変える切り札が、ベンチにいなくなってしまう。

宮市、高木、指宿は、せっかくトゥーロンで呼んだのに、何故??

所属クラブと交渉できなかったのか、あるいは個性が強烈過ぎて扱えなかったのか。

この3人を呼ばなかった理由を、関塚監督と原さんに聞いてみたい。



更に、今回のサプライズで入ったのが杉本健勇。

これも、関口さんに聞いてみたい。

Jリーグ観てんのって。

昨年後半、セレッソで出場機会を得ていたが、全くダメだった。

攻撃の流れを寸断していたのが、杉本だった。

なんせ自分で行くシーンが限りなく少ないし、動きが遅いのだ。

落としも不正確。

そんなシーンを何度見たことか。

今年に入り、1チーム3人までという意味のわからないルールのため、五輪を諦めていなかった杉本は東京ヴに移籍したが、J2で未だ4得点。

はっきり言う。

確実に世界で通用しない。

しかも、杉本を選ぶなら、何故トゥーロン国際に参加させなかったのだ??

これまた意味不明。



逆に、常連で外れたのが、比嘉、濱田、大迫、原口。

今までご苦労様でした。

大迫、原口は、ポテンシャル高いので、腐らずに頑張ってほしい。



あと、最後に関塚さんに注文。

攻撃的なサッカーをして欲しいということ。

宇佐美、大津、清武のイマジネーションと、永井のスピード。

これを生かしたサッカーをしてください。


北京の反町さんみたいに、ビビってたらあかんでー。


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2012.06.15 (Fri)

ロンドン五輪予備登録35人発表

ロンドン五輪の予備登録メンバーが発表された。

GK:
林 彰洋(清水)
権田修一(FC東京)
増田卓也(広島)
安藤駿介(川崎F)

DF
徳永悠平(FC東京)
吉田麻也(VVVフェンロ)
実藤友紀(川崎F)
比嘉祐介(横浜FM)
大岩一貴(千葉)
山村和也(鹿島)
鈴木大輔(新潟)
吉田 豊(清水)
酒井宏樹(柏)
濱田水輝(浦和)
酒井高徳(シュトゥットガルト)

MF:
山本康裕(磐田)
清武弘嗣(C大阪)
村松大輔(清水)
水沼宏太(鳥栖)
東 慶悟(大宮)
山口 蛍(C大阪)
米本拓司(FC東京)
茨田陽生(柏)
扇原貴宏(C大阪)
宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
高木善朗(ユトレヒト)

FW:
永井謙佑(名古屋)
山崎亮平(磐田)
大津祐樹(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
齋藤 学(横浜FM)
大迫有也(鹿島)
指宿洋史(セビリア・アトレティコ)
原口元気(浦和)
杉本健勇(東京V)
宮市 亮(アーセナル)


今回の最大の疑問は、OAの人選だ。

GKとDF2枚は全く同意するが、林、徳永、これはいったい何を期待しているのやら・・・。

レギュラー林なら意味は分かる。

歳も近く、海外経験もあり、かつて将来を大きく期待されていたGK。

だが、まさかの、「権田に何かあった時のため」発言。

おい原さん、関塚さん、いったい何を考えている。

保険のためにOA枠を使ってどうする。


徳永はどこで使うのか。

CB?SB?ボランチ?

どこでも使えるのが魅力だからの招集だろうが、どうも徳永では心許ない。

どうしても徳永を呼びたかった理由というのを、聞いてみたい。


吉田はまあ分かるが、A代表で怪我をしたし、大丈夫だろうか。

どんなに良い選手でも、コンディション不良の選手はいらない。

しっかり治れば良いが。


あと、予備登録をされたのは良いが、海外組の招集も、微妙なところだ。

クラブは断れない立場ではあるが、渋ってくるだろう。

しっかり交渉できるのか。

シーズン開幕前の宮市なんかは、大事な時期なのに、大丈夫だろうか。



さて、ここから選ばれる本登録メンバーは18人。

私が監督なら、こうする。


GK:林、権田
DF:吉田、徳永、山村、扇原、酒井、酒井、
MF:米本、山口、清武、大津、宇佐美、宮市、高木
FW:指宿、永井、大迫


これならスペインに勝てそうだ。


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2012.04.27 (Fri)

ロンドン五輪組合せ決定!!

ロンドン五輪の組分け抽選が行われた。

●グループA
イギリス
セネガル
UAE
ウルグアイ

●グループB
メキシコ
韓国
ガボン
スイス

●グループC
ブラジル
エジプト
ベルラーシ
ニュージーランド

●グループD
スペイン
日本
ホンジェラス
モロッコ


ご存知のとおり、アルゼンチンがいない。

オランダやドイツもいない。

なんとなく物足りなさもあるが、まあ五輪のサッカーやし、てとこか。

国によって、モチベーションがかなり違うし。

日本は最近、五輪で良いところがないので、せめてグループリーグは突破してもらいたいものだ。

その点、今回は、運良く組合せには大変恵まれたと言える。

1強3弱。

2位を狙える組合せだ。

勢いに乗りさえすれば、ベスト4も夢ではないし、黄金世代のワールドユースのように、決勝進出も、可能性としてはゼロではない。

W杯よりは、上位を狙える大会だ。



日本の日程

7月26日20:00 スペイン

7月29日27:45 モロッコ

8月1日 25:00 ホンジェラス


初戦のスペイン、なんとか引き分けに持ち込みたい。

2戦目のモロッコ、ここは絶対に勝っておかなければならない。

3戦目に、希望を残すためにも。


さて、これから関塚監督はどうメンバーを選ぶか。

そしてどんな戦い方をするか。


今のままではかなり厳しいが・・・。

前回の北京の時にも書いたが、せっかくの国際大会、しっかりと準備をしてほしい。

オーバーエイジがぶっつけ本番とか、海外組が呼べる呼べないとか、問題は山積みだからだ。

更に、プレ五輪と位置付けられるトゥーロン国際と、フル代表の最終予選の日程が、ほぼかぶっている。


清武、酒井・・・この辺はフル代表に持っていかれそうだ。

香川、宮市、宇佐美、大津・・・招集できんのか!?

オーバーエイジはどうする!?

私なら、GK楢崎、CB闘李王、ボランチ中村憲剛、かな。



いやしかし、チームの骨格が、はっきり言ってないので、本当に心配だ。

北京五輪の二の舞にならないことを祈りながら、スタメンを想像するとしよう。


GK:楢崎
DF:酒井、闘李王、山村、酒井
MF:憲剛、山口蛍、香川、清武、大津
FW:指宿

楢崎無理なら、菅野とか・・・

CBの鈴木と濱田はないなー、

酒井ゴートクは呼べるやろか・・・

憲剛無理なら、やっぱ扇原か~、パス雑やけど。

前の3枚は、海外組次第か。

国内やと、清武、東、高木、原口・・・この辺か。

トップは大迫とか永井じゃなー・・・。

永井と指宿のツートップでも面白いかも。


いずれにしても、楽しみだ。
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2012.02.13 (Mon)

清武、大津、山田が怪我!!どうする関塚。マレーシア戦メンバー発表

ロンドン五輪代表が、超楽ちんグループで苦戦している。

先日シリアにアウェーで敗れ、シリアと得失点差が同じも総得点で1点少なく、2位。


トップが出場権獲得、2位はややこしいプレーオフに廻る。

シリアとの直接対決はもうないので、残り2戦(バーレーンとマレーシア)で、何点差をつけて勝てるか、が順位を決定づけることになる。


そんな状況下で、次のマレーシア戦に選んだメンバーが、次のようになった。


【GK】
権田修一(FC東京)
増田卓也(広島)
安藤駿介(川崎)

【DF】
比嘉祐介(横浜M)
大岩一貴(千葉)
鈴木大輔(新潟)
吉田豊(清水)
酒井宏樹(柏)
浜田水輝(浦和)
高橋祥平(東京V)

【MF】
山本康裕(磐田)
山村和也(鹿島)
斉藤学(横浜M)
東慶悟(大宮)
山口蛍(C大阪)
原口元気(浦和)
扇原貴宏(C大阪)

【FW】
永井謙佑(名古屋)
大迫勇也(鹿島)
杉本健勇(C大阪)


あんまり変わり映えしないメンツが、またしても出揃った。

今まで、1度たりとも最終予選で良い試合をしていないのだから、切羽詰ったこの段階で、新しい戦力を呼んでみても良かったと思うのだが・・・。

杉本が復帰したが、杉本はJの試合でさえ、何もできていないで。

動き遅いし、振り向いてシュートとかないし・・・体格はええけどね。


スタメン予想も簡単にできてしまう。

後ろはいつも一緒のセットで、ボランチは山村と山口。

前は、このメンツなら、原口、東、永井か。

トップは大迫。


まあ相手が相手なだけに、このメンツでも、3点ぐらいは取れるだろうが、それ以上はあまり期待できないかもしれない。

困ったものだ。



私が監督なら、金崎夢生、高木(清水)、柿谷、を呼ぶ。

そして、日本サッカー協会に本気で仕事をしてもらう。

いくら五輪に、代表の拘束力がないとは言え、普段試合にも出ていない選手を、呼べないわけがなかろう。

全く交渉していない証拠だ。

レターを出して、無視されているのだろう。


大津、宇佐美、指宿。

この辺、なんとかなるのではなかろうか。



『トップ下金崎夢生』は、大分のナビスコ優勝のキーマンだった。

高木のスピード・突破力はJで証明済み。

柿谷は、大人になって帰ってきたらしいので、ジョーカーとして手元に置いておいたら。

何かしてくれそうな予感が漂う、数少ない選手の一人である。
(あのフランス戦での、ロングシュートが、未だに脳裏に焼き付いている。)


宇佐美はバイエルンから契約更新されない。

大津も出てない。

指宿は3部。

ちゃんと交渉して、仕事をしましょう、サッカー協会。


あと、山村を使うならCBやね。

私は前から言っているが。


ボランチは、扇原はパスが雑やから、やっぱり柴崎かな~。

性格嫌いやけど。


山口蛍のポジション、本番は、FC東京の米本やな。



にしても、やっぱりワールドユース(U-20W杯)を経験していない世代、チームのベースが出来上がっていないから、なかなか難しいやろうな~。


たのんまっせ、関塚さん。



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2011.11.28 (Mon)

大津がようやくメジャーになった!!五輪予選でシリアに勝利

ロンドン五輪最終予選。

組分けに恵まれた日本は、シリア、バーレーン、マレーシアと同組。

この日は、2勝どうしで、シリアと対戦。


苦戦したものの2-1で勝利し、3連勝。

シリアに優位に立った。


先発は次の11人。

GK:権田
DF:酒井、鈴木、濱田、比嘉
MF:底に山口、扇原のC大阪コンビ、前に、東、山田、大津
FW:大迫


この2連戦で一気に有名になったのが、大津祐樹。

しかし、私は、このブログ上にて、何度も名前を挙げていた。


08年4月26日 期待の10代


09年8月22日 もうすぐオランダ戦 こんな選手を日本代表に


2年前から既に代表に推薦してました。

ドイツに行ってから凄なった~言うてるけど、確かにそうかも知らへんけど、昔から凄いんやで、大津って。


というわけで、ドイツでレギュラーにならなければ、五輪代表には今後も招集できるでしょう。

仮にレギュラーになれば、また呼びにくくなるけどね。

香川とか宮市とか宇佐美みたいに。



次は、もう一度シリアと、今度はアウェイで闘う。

引き分けでも良いのだが、ここでも勝って欲しいな~。





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2011.11.23 (Wed)

ロンドン五輪予選vsバーレーン(A)

ロンドン五輪に向けた闘いが始まっている。

最終予選第2戦目、バーレーン戦(A)。


スタメンは以下の通り

GK:権田
DF:酒井、濱田、鈴木、比嘉
MF:底に、山本、扇原、前に、東、山田、大津
FW:大迫

清武、原口が、フル代表帯同で不在。

山村、米本がケガで不在。

香川、宇佐美、宮市は、海外組で不在。


柏の新人の時から期待していた大津が久々に復帰してきた。


結果、大津と東のゴールで、2-0で勝利したのだが、内容は、チームとしてまだまだ未完成であるということを感じさせられた。

ほっといても相手がミスってくれてマイボールになるぐらいの相手。

しかし、日本もお付き合い。

連携ミスの連発であった。(連携ミスだけでなく、技術的なミスも多かったが)


ある程度、メンバーが固まってきた感があるだけに、もう少しチームとしての熟成度が欲しいところであった。


日曜日は、ホームでシリアと対戦。


何と言う楽な最終予選なことか・・・。


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2011.09.21 (Wed)

ロンドン五輪最終予選初戦

来年のロンドン五輪を目指して、アジア最終予選がスタートした。

日本は、バーレーン、シリア、マレーシアとの組で、トップになれば出場権獲得。

組み分けに恵まれ、比較的難易度は下がった。



その初戦、マレーシア戦ホーム。

先発はこうなった。


GK
権田修一
DF
鈴木大輔、酒井宏樹、濱田水輝、酒井高徳
MF
山村和也、扇原貴宏、東慶悟、原口元気、清武弘嗣
FW 
大迫勇也

後半から永井、山本、山口が登場。


結果は2-0。

後半途中から見たんやけど、内容はかなりイマイチだった。

なんと言うか・・・ね。

判断が微妙、ミスも多い、ギラギラしたものが感じない・・・

選手の距離感が遠く(特にトップと前の3人、更にボランチ引きすぎ)、

岡田時代のA代表そっくりだった。

ホームでこれやから、アウェーでバーレーンとかとやったら、普通に負けるかもやな。


相手に恵まれてほんま良かったな~って感じ。

チームを救ったのは、やっぱり清武かな。

ちょっとA代表で注目されてから、別格な存在へとなりつつある。

ACLもあるし忙しいんやから、ケガせんといてな。


今後のチームとしての熟成と、DF、ボランチの人材が出てくることに期待しましょう。

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2011.09.10 (Sat)

ロンドン五輪最終予選メンバー発表

ロンドン五輪アジア最終予選が始まる。

日本の組は、マレーシア、バーレーン、シリア。

他の組と比べると比較的、というか、かなり楽なグループに入った。

1位で出場決定だ。


GK
権田修一(FC東京)
増田卓也(流通経大)
安藤駿介(川崎)

DF 
比嘉祐介(流通経大)
鈴木大輔、
酒井高徳(以上新潟)
吉田豊(甲府)
酒井宏樹(柏)
浜田水輝(浦和)
高橋祥平(東京V)

MF 
山本康裕(磐田)
清武弘嗣
山口蛍
扇原貴宏(以上C大阪)
山村和也(流通経大)
山田直輝(浦和)
東慶悟(大宮)

FW 
永井謙佑(名古屋)
山崎亮平(磐田)
大迫勇也(鹿島)
原口元気(浦和)


まあアジア相手だから良いが、なんとなくメンバーに迫力が足りない・・・。

海外組がいないと、こうなるんやなー。

宮市、香川、宇佐美、大津、指宿・・・。

恐らく彼らは本番まで呼ばれないような気がする。

ところで、金崎夢生は、入らないのだろうか・・・。



試合は、9月21日。

もうすぐだ。





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2011.08.04 (Thu)

8/10エジプト戦五輪代表メンバー発表

ダブルヘッダーの8月10日。

U-22の五輪代表は、エジプトと闘う。

そのメンバーが発表された。



GK
権田修一(FC東京)
守田達弥(京都サンガF.C.)
安藤駿介(川崎フロンターレ)

DF
薗田淳(川崎フロンターレ)
村松大輔(清水エスパルス)
鈴木大輔(アルビレックス新潟)
酒井宏樹(柏レイソル)
高橋峻希(浦和レッズ)
濱田水輝(浦和レッズ)
和田拓也(東京ヴェルディ)
酒井高徳(アルビレックス新潟)

MF
青木拓矢(大宮アルディージャ)
山本康裕(ジュビロ磐田)
田邉草民(FC東京)
東慶悟(大宮アルディージャ)
山口螢(セレッソ大阪)
扇原貴宏(セレッソ大阪)

FW
永井謙佑(名古屋グランパス)
斎藤学(愛媛FC)
大迫勇也(鹿島アントラーズ)
原口元気(浦和レッズ)
杉本健勇(セレッソ大阪)


ちょっと珍しいメンツが入ったが、私自身、ちょっとよく分からないのでコメントはパス。

今回は大学生は選ばれていない。


寄せ集め感が拭えない。

どうなることやら・・・。
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2011.07.07 (Thu)

ロンドン五輪最終予選組合せ決定

2012年のロンドンを目指すアジア最終予選の組合せが決まった。


<グループA>
韓国
カタール
サウジアラビア
オマーン

<グループB>
オーストラリア
イラク
ウズベキスタン
UAE(アラブ首長国連邦)

<グループC>
日本
バーレーン
シリア
マレーシア


はっきり言って、かなり恵まれた。

シリア、マレーシアは確実に力が劣る。

最大の敵がバーレーンとは、なんという低いハードル。


こりゃ、確実に1位を決めないとね。

各組1位が出場権獲得。

2位以下はややこしいプレーオフに廻る。


ていうか、アジアで3.5枠は多すぎるんやけどね。


日本の課題は、

①関塚監督が呼びたいメンバーを呼べるか
  (海外組や、フル代表との兼ね合い、など)

②選手が集まる時間を確保できるか
  (南米選手権を辞退するほど忙しい今年のJリーグ、そして海外組)

③チームとしての世界での経験不足
  (U-20W杯を経験していない世代。これ、ここ数大会、こんなことはなかった。)



海外組のクラブのレギュラー(香川や宮市)はもう呼べないだろう。

宇佐美は、バイエルンでの出来次第。(ただし出来過ぎるとザックに持ってかれる)

仮に、この3人が呼べたとして、チームにすんなり溶け込めるかどうか・・・。


国内組の、今後の選手の急成長に、期待したい。

永井、大迫、原口、山田、東、清武、大津・・・


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2011.06.19 (Sun)

ロンドン五輪二次予選、クウェート戦ホーム

ロンドンへの第一歩がスタート。

本日、ホームでクウェート戦が行われた。


スタメン

GK
権田

DF
酒井
鈴木
濱田
比嘉

MF
山村
山本
清武
山崎


FW
大迫

直前で快速エースの永井が故障。

ワントップには大迫が入った。


試合開始するとすぐに、日本が圧倒的に上回っていることが分かる。

実力は圧勝。

ただし、そこで、点がきっちりと取れるかどうか。

落ち着いた試合運びをできるかどうか。

普通にできれば5-0の相手だ。


前半、大事な大事な先制点は、清武。

C大阪清武。元々大分。

その直前に右サイドからセンタリングを上げており、その後、よく中まで詰めてきた。

ナイスダイビングヘッド。


2点目は濱田。

CKから頭でズドン。

貴重な貴重な、追加点。


3点目は後半。

山崎のパスから、大迫がようやく決める。



ここまで順調だったが・・・

ミスから、こぼれ球を拾われ、なかなかうまいシュートを決められ、3-1。


まあ気にせずそのままできれば良かったのだが、何故かここで、流れが変わる。

余裕の勝ちゲームのはずなのに、ゲームの流れをコントロールできない。


途中、原口、山口蛍、登里が出てくる。


原口や大迫が、際どいシーンを何度も作るが、最後のところで決めきれず、結果、3-1。

ホームで2点差の勝利。

まあ、ぶっつけ本番に近いこのチーム、現段階では、上出来か。



アウェイでの戦いは、23日。

日本時間、たしか夜中やったような気がする。


ロンドン、是非とも宜しくお願い致します。


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2011.06.11 (Sat)

ロンドン五輪に向けて~クウェート戦メンバー発表

ロンドン五輪への第一歩が、始まる。

クウェートと、19日にホームで、23日にアウェイで。

負けたら終わりの五輪予選だ。


その、代表メンバーが発表された。


GK
権田修一(FC東京)
増田卓也(流通経大)
守田達弥(京都)
安藤駿介(川崎)

DF 
比嘉祐介(流通経大)
村松大輔(清水)
鈴木大輔(新潟)
吉田豊(甲府)
酒宏樹(柏)
濱田水輝(浦和)
酒井高徳(新潟)
扇原貴宏(C大阪)

MF 
山本康裕(磐田)
清武弘嗣(C大阪)
山村和也(流通経大)
東慶悟(大宮)
山口螢(C大阪)
登里享平(川崎)

FW 
永井謙佑(名古屋)
山崎亮平(磐田)
大迫勇也(鹿島)
原口元気(浦和)


頼みは永井のスピード。

攻撃は、大迫、清武、東、原口、この辺の連携ができるかどうか。

ボランチ米本負傷の穴は、誰が埋めるのか。

山村はCBの方が良いような気がするが、外にボランチを任せられる選手が見当たらない・・・。

課題は、守備。

圧倒的に、守備だ。



何人かの有力選手がメンバー漏れしているが、現時点では、このメンツで熟成できているということだろうか。

とにかく、負けたら終わりなので、今後のためにも、是非結果を出していただきたい。



ちなみに、海外組のこの世代は、今後招聘が難しいだろう。

香川、宮市、宇佐美(今後の出来次第だが)・・・。

彼らはいないものとして、チームを作るべきですな。



ロンドン本番まで楽しませて欲しい。

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2011.05.28 (Sat)

本番直前の五輪代表、メンバー発表

ロンドン五輪を目指して、6月にクウェートとH&Aで闘う関塚JAPAN。

ここで負ければ、これで終わり。

そんな大事な試合を前にしての最終調整が6月1日に行われる。

その試合の代表メンバー23名が発表。

GK
権田修一(FC東京)
増田卓也(流通経済大学)
安藤駿介(川崎フロンターレ)

DF
實藤友紀(川崎フロンターレ)
比嘉祐介(流通経済大学)
鈴木大輔(アルビレックス新潟)
吉田豊(ヴァンフォーレ甲府)
酒井宏樹(柏レイソル)
濱田水輝(浦和レッズ)
酒井高徳(アルビレックス新潟)
扇原貴宏(セレッソ大阪)

MF
山本康裕(ジュビロ磐田)
清武弘嗣(セレッソ大阪)
山村和也(流通経済大学)
村松大輔(清水エスパルス)
東慶悟(大宮アルディージャ)
山口螢(セレッソ大阪)
登里享平(川崎フロンターレ)
原口元気(浦和レッズ)

FW
永井謙佑(名古屋グランパス)
山崎亮平(ジュビロ磐田)
大津祐樹(柏レイソル)
大迫勇也(鹿島アントラーズ)


●毎回書いてるが、本当に後ろが心許ない。大丈夫なんやろうか・・・。

●この世代では文句なしのレギュラー、FC東京の米本がケガをし、全治8ヵ月らしい。誰がボランチやんねん・・・。

●個人的には、原口と大津に期待。

●金崎夢生は、入らへんの??



そもそも、ロンドン五輪、行けるのだろうか。

この世代、U-20W杯出場を逃しているため、この世代だけでチームを組んだということがほとんどない。

これまでなら、U-20をきっちり経験して、ベースとなるU-22がいて、そこにU-20が食い込んで・・・となるのだが、それがなかった。

全くベースがないのだ。

ある意味、U-22オールスター、みたいなノリ。

香川や宮市らがいるが、彼らはすでに世界で存在感を出している。なかなか招集できないだろう。



さて、関塚監督、どうチームを創る!?

北京の反町監督よりは、優秀であると私は思っている。

攻撃的な川崎Fを作りあげた監督と私は思っている。

どうぞ宜しくお願いします。



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2011.03.30 (Wed)

ロンドン五輪代表は何してる??二次予選相手はクウェート

国内でチャリティーマッチに沸いていた頃、ロンドン五輪代表は何をしていたかというと・・・

ウズベキスタンで、同世代のウズベキスタンと練習試合してました。


結果、2戦やって、1勝1敗。


ムムム、ですな。

まだまだチームとして未完成もええとこです。

大丈夫かな、ロンドン。



その二次予選の組合せが決まりました。

相手はクウェート。

普通にやれば、まあ勝てるでしょう。

6月19日にホームで、同23日に敵地で計2試合を行うそうだ。

勝てば12チームによる最終予選(9月から)へ進出する。


前線のタレントは揃うが、DFが大変心配な、この世代の日本代表。

更に、チームの核も決まっておらず、キャプテンシーを発揮する人もいない。

ワールドユースに出場できなかった世代なので、世代間の熟成度合いも、ない。


少しずつ動き出しているロンドン五輪代表。

今後、どうなるだろうか。

どんなメンバーになるだろうか。


楽しみである。

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2011.03.21 (Mon)

ロンドン五輪代表メンバー

予定されてたU-22の強化試合。

震災の影響で、国内ではなく、ウズベキスタンで2試合やることになった。

メンバーはこうなった。


GK
権田 修一  FC東京
守田 達弥  京都サンガ
安藤 駿介  川崎フロンターレ

DF
比嘉 祐介  流通経済大学
山本 康裕  ジュビロ磐田
村松 大輔  清水エスパルス
濱田 水輝  浦和レッズ
本田 慎之介  ジュビロ磐田
酒井 高徳  アルビレックス新潟
扇原 貴宏  セレッソ大阪
岡本 拓也  浦和レッズ

MF
青木 拓矢  大宮アルディージャ
清武 弘嗣  セレッソ大阪
山村 和也  流通経済大学
山田 直輝  浦和レッズ
東 慶悟  大宮アルディージャ
山口 螢  セレッソ大阪
米本 拓司  FC東京
宇佐美 貴史  ガンバ大阪

FW
永井 謙佑  名古屋グランパス
山崎 亮平  ジュビロ磐田
大津 祐樹  柏レイソル
大迫 勇也  鹿島アントラーズ



少しずつだが、主要メンバーが参戦してきた。

大津、大迫、永井、宇佐美、山田、清武、米本・・・

後ろが心許ないが、まあしょうがない。

個人的イチオシは、柏の大津。

五輪最終予選や、五輪本番までに、まだまだ入れ替わることになるだろう。

アルゼンチンは五輪予選で敗退。

日本はワールドユースを経験してない世代、大丈夫かな。



スケジュール
3月26日(土) vsU-22ウズベキスタン代表
3月29日(火) vsU-22ウズベキスタン代表

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2010.11.28 (Sun)

アジア大会初優勝!!目指せロンドンでの金!!

やってくれました。

アジア大会、関塚監督率いる現在のU-21(2年後のU-23)日本代表が、初優勝。

金メダルです。


はっきり言って、全く期待されていなかった今回の代表。

大会前から注目はしていたものの、まさかまさか、優勝してしまうとは。

U-20のW杯に出られなかった世代やし、Jリーグの主力も出てへんし、ほとんど知らない名前やし、本当に全く期待されていなかったと思う。

メディアの扱いもしょぼかったし。(まあこれはいつも通りやけど。)



ちなみに、私がこのチームについて書いた記事はこちらです。

アジア大会、準決勝はタイと(11月18日)

アジア大会でロンドン世代は中国戦(サッカーに与える影響は??) (11月7日)

ロンドン世代(U-21)  (10月27日)


10月27日の記事には、ロンドン世代の有力選手も書いてます。是非一度ご覧下さい。

意外と中盤はタレント揃いです。



というわけで、最高のスタートを切ったロンドン五輪日本代表ですが、今回のメンバーのうち、本大会に出場できる選手はどれくらいいるでしょうか・・・。

恐らくほとんどいないと思います。

が、今回の経験をしたことで、ひょっとして今後更に大きくなるかもしれません。

この年代の成長は急激に進みます。

今後、期待しましょう。



せっかくなので、この世代の有力選手をもう一度おさらい。

まずは今大会のメンバー

GK
増田 卓也 流通経済大学
安藤 駿介 川崎フロンターレ

DF
實藤 友紀 高知大学
薗田 淳 川崎フロンターレ
當間 建文 鹿島アントラーズ
比嘉 祐介 流通経済大学
鎌田 翔雅 ジェフユナイテッド千葉
丸山 祐市 明治大学
鈴木 大輔 アルビレックス新潟

MF
山崎 亮平 ジュビロ磐田
山村 和也 流通経済大学
金井 貢史 横浜F・マリノス
水沼 宏太 栃木SC
大塚 翔平 ガンバ大阪
東 慶悟 大分トリニータ
山口 螢 セレッソ大阪
登里 享平 川崎フロンターレ

FW
永井 謙佑 福岡大学
工藤 壮人 柏レイソル
富山 貴光 早稲田大学


今回のメンバーに入っていない有力選手

金崎夢生 
香川真司 
清武弘嗣 
柿谷曜一朗 
大津祐樹 
河野広貴 
大迫勇也 
山田直樹 
丸橋祐介 
米本拓司 
指宿洋史 
原口元気 
宇佐美貴史 


手薄なポジションがはっきりしている。

GK、DF、ボランチが、いない。

ボランチはまだいるが、DFがいない。

米本、山村をCBで使えばよいか。

SBは左の丸橋のみ。


これから、この年代の選手で代表を目指すなら、ポジションは、センターバックやサイドバックをお薦めする。

水沼の息子さんは、右サイドバックとかやったらどうやろうか。

中盤で勝負するよりは確実に代表に近くなるだろうに。


逆に前線はタレント豊富である。

香川が招集できなくても、何の心配もないだろう。


さてさて、今後どうなることやら・・・。


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2010.11.18 (Thu)

アジア大会は準々決勝でタイと

ロンドン五輪を目指す関塚JAPAN。

現在U-21。

主力がほとんど出場していないが、アジア大会に参加している。

報道もペラッペラやけど。


対戦相手に恵まれた感はあるが、現在8強。

準決勝進出を懸け、明日19日、タイと対戦する。


なんせ急造チームなので、1試合でも多く、この公式戦を経験して欲しい。

タイにも、恐らく勝つだろう。

勝負は準決勝である。


・・・ていうか、注目されなさ過ぎではないだろうか。

1年後には、ロンドン五輪予選で、かなり注目されているはずなのだが。


メダルを取って、見返してやれ~い!!





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2010.11.07 (Sun)

アジア大会でロンドン世代は中国戦(サッカーに与える影響は!?)

つい先日、関塚監督率いるロンドン五輪を目指す世代(ロンドン五輪時のU-23、現在のU-21)について、そしてそのメンバーについて、書きました。
こちら

このU-21日本代表が、アジア大会に出場します。

11月8日、中国戦。

10日、マレーシア戦。

13日、キルギス戦。


さて、ここで、大問題発生です。



ただでさえ、難航している日中関係。

例えば、レアアースの輸入問題、尖閣諸島での中国漁船衝突事件、その他交渉の席が設けられないなど、ごたごたしまくっている。

そして、漁船衝突の映像流出・・・。

日本人と中国人の解釈は異なり、お互いに敵視し合う事は確実な状況。


(この辺は、このブログのテーマではないので、私の意見は書かないが、気になるのは、それがサッカーに与える影響である。)


アジア大会は中国で開催され、試合当日は完全アウェーだ。

早くも、練習時間の設定や、ボール・スパイク使用の禁止等、いくつかの先例を受けていると報道されている。

もともと、力の無い現在のU-21。

この状況では、勝つことは難しいだろう。


仮に、勝つことができれば、それはそれで、どうなるのだろうか。

誰か暴れださないだろうか。

仮に何もなかったとしても、中国戦は初戦であるため、代表メンバーは少なくともキルギス戦を終えるまでは中国に残り続ける。

緊迫感漂いまくりではないだろうか。


そんな状況で、サッカーに集中できるのだろうか。

特に今回のメンバーは、プロで活躍しきれていない選手や大学生が中心。

サッカーで勝つより、早く日本に帰りたいんとちゃうかなー。



というわけで、言いたかったことは、政府の国際問題が、サッカーの国際試合に与える影響は大きい、ということ。

そういう意味で、ちゃんとしてくれないと、ほんま困る。

まともな政治家、官僚はおらんのやろうか・・・。


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2010.10.27 (Wed)

ロンドン世代(U-21)

現在、11月8日のアジア大会に向けて、関塚監督率いるU-21が活動している。

これは、2012年の、ロンドン五輪を目指す世代である。

以前にも書いたとおり、ワールドユースを経験しない世代で臨むオリンピック予選。

突破できるかどうか、心配である。



では、そのメンバーを以下に書いてみる。


GK
増田 卓也 マスダ タクヤ MASUDA Takuya
1989.06.29 183 cm 77 kg 流通経済大学

安藤 駿介 アンドウ シュンスケ ANDO Shunsuke
1990.08.10 185 cm 79 kg 川崎フロンターレ

DF
實藤 友紀 サネトウ ユウキ SANETO Yuki
1989.01.19 178 cm 68 kg 高知大学

薗田 淳 ソノダ ジュン SONODA Jun
1989.01.23 181 cm 73 kg 川崎フロンターレ

當間 建文 トウマ タケフミ TOMA Takefumi
1989.03.21 178 cm 72 kg 鹿島アントラーズ

比嘉 祐介 ヒガ ユウスケ HIGA Yusuke
1989.05.15 168 cm 67 kg 流通経済大学

鎌田 翔雅 カマタ ショウマ KAMATA Shoma
1989.06.15 172 cm 66 kg ジェフユナイテッド千葉

丸山 祐市 マルヤマ ユウイチ MARUYAMA Yuichi
1989.06.16 183 cm 68 kg 明治大学

鈴木 大輔 スズキ ダイスケ SUZUKI Daisuke
1990.01.29 181 cm 76 kg アルビレックス新潟

MF
山崎 亮平 ヤマザキ リョウヘイ YAMAZAKI Ryohei
1989.03.14 171 cm 66 kg ジュビロ磐田

山村 和也 ヤマムラ カズヤ YAMAMURA Kazuya
1989.12.02 184 cm 75 kg 流通経済大学

金井 貢史 カナイ タカシ KANAI Takashi
1990.02.05 174 cm 60 kg 横浜F・マリノス

水沼 宏太 ミズヌマ コウタ MIZUNUMA Kota
1990.02.22 175 cm 66 kg 栃木SC

大塚 翔平 オオツカ ショウヘイ OTSUKA Shohei
1990.04.11 179 cm 69 kg ガンバ大阪

東 慶悟 ヒガシ ケイゴ HIGASHI Keigo
1990.07.20 178 cm 69 kg 大分トリニータ

山口 螢 ヤマグチ ホタル YAMAGUCHI Hotaru
1990.10.06 173 cm 64 kg セレッソ大阪

登里 享平 ノボリザト キョウヘイ NOBORIZATO Kyohei
1990.11.13 168 cm 63 kg 川崎フロンターレ

FW
永井 謙佑 ナガイ ケンスケ NAGAI Kensuke
1989.03.05 177 cm 67 kg 福岡大学

工藤 壮人 クドウ マサト KUDO Masato
1990.05.06 177 cm 74 kg 柏レイソル

富山 貴光 トミヤマ タカミツ TOMIYAMA Takamitsu
1990.12.26 180 cm 73 kg 早稲田大学



どうもメンツがパッとしない。

水沼宏太って、いつの間に栃木に行ってたんやろ。

マリノスに入ったんやなかったっけ??



では、この世代に入るであろう、今回招聘されていない有力選手を挙げてみる。

ていうか、挙げてみないと面白くない。


金崎夢生 1989 2月

香川真司 1989 3月

清武弘嗣 1989 11月

柿谷曜一朗 1990 1月

大津祐樹 1990 3月

河野広貴 1990 3月

大迫勇也 1990 5月

山田直樹 1990 7月

丸橋祐介 1990 9月

米本拓司 1990 12月

指宿洋史 1991 2月

原口元気 1991 5月

宇佐美貴史 1992 5月



・・・これ、結構楽しみやな。

前は楽しみな選手が結構揃っている。

ワールドユースに出場できなかったのは、メンバーが揃わなかっただけなのか!?

もしそうなら、恐らく、本大会予選や、本大会前も、メンバーが揃わない気がする。

香川とか、恐らく予選はほとんど出れないと思うし。


アテネ、北京と、厳し~い闘いが続いている五輪代表。

ロンドンは、たのんまっせ!!

プラチナ世代と言われているんやから!!

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2010.10.12 (Tue)

U-19日本、またもやU-20W杯出場逃す!!

来年のU-20W杯(以前の、ワールドユース)を目指した日本代表が、韓国に敗れ、2大会連続で出場を逃した。

スコアは2-3。

2点を先取したが、力負けの3失点。


前回も韓国に負けて、今回も韓国に負け。

おいおいおいおい。

大丈夫か、日本のこの世代。


これまで、2年に1回のこの大会に、7大会連続出場。

出場できて当たり前の大会だった。

アジアでべスト4に入れば良いので、これまでの日本からすれば、普通にやっていれば出場できた。


そして、世界大会でも、時々、記憶に残る世代があった。

最も有名なのは、1999年の黄金世代の準優勝。

小野、高原、本山、中田浩二、小笠原、遠藤、稲本、永井、手島、辻本、曽ヶ端。


直近であれば、カナダ大会で、調子乗り世代と呼ばれた若き日本が、記憶に残るパフォーマンスを見せた。

梅崎、柏木、槙野、安田、内田、デカモリシ・・・。

覚えてへん??

ブートキャンプの真似したり、かめがめ波したりしてたやつ。


そんな世界大会に2回連続して出場できないのだ。


2012年のロンドン五輪は、1989年1月以降に産まれた選手で臨む。

現在のU-21。

これが、前回U-20W杯に出場できなかった世代。

そして、1991年以降に産まれた現在のU-19も、U-20W杯に出場できず。


ワールドユース、いや、U-20W杯に出場したことのない世代で、2年後のロンドン五輪を目指すことになる。

大丈夫やろうか・・・。

プラチナ世代と呼ばれるだけあって、たしかにタレントは揃っているのかもしれないが、チームとして機能するかどうか。

ここぞという場面で、踏ん張れるかどうか。

同世代の一体感で、世界に立ち向かえ!!みたいなんを、経験しているのとしていないのとでは、全然違うと思うんやけどな~。


幸い、香川がいる。

香川真司の、『中田英』化

金崎夢生、もしくは原口元気の『本山』化

指宿洋史、もしくは大迫勇也の『高原』化

柿谷曜一郎、宇佐美貴史の『小野もしくは俊輔』化

山田直樹の『酒井』化


こんなんができたらええんやけどな~。


・・・ていうか、後ろ目の選手が全然おらんな。

前線のタレント候補はおるけど、後ろが全く育っておりません。

こんな状況の、2年後の五輪世代です。




惨敗した、アテネ世代、北京世代より酷い!!

結論、ロンドン五輪出場、早くも危うし!!


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2010.10.10 (Sun)

U-20W杯(コロンビア2011)出場を懸けて

どうもお久しぶりです。

引越し、無事完了しました。

そして、ネット環境も整いました。

まだ、新しい環境に全く慣れていませんが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。




さて、明日10月11日、現在のU-19代表が、来年のU-20W杯(2011コロンビア)への出場を懸けて、韓国と闘います。

これ、結構大一番です。

何故なら、前回の2年前、日本は同じ状況で、韓国に0-3で敗れ、7大会連続して出場してきた本大会に、出られなかったから。

前回大会の記事はこちらです。
U-20W杯出場逃す

U-19決勝T進出

U-19メンバー発表


この大会の前身が、1999年、黄金世代が準優勝に輝いたあの大会。

だから、なんとしても、この大会には出て欲しいのだ。


是非、注目!!


ちなみに、メンバーは下記の通りです。

監督
布 啓一郎 
     
選手
GK
川浪 吾郎 柏レイソル
中村 隼 モンテディオ山形
嘉味田 隼 ヴィッセル神戸

DF
田中 優毅 日本体育大学
古林 将太 湘南ベルマーレ
阿部 巧 横浜FC
平出 涼 FC東京
寺岡 真弘 関西大学
内田 達也 ガンバ大阪
岡本 拓也 浦和レッズユース
遠藤 航 湘南ベルマーレユース

MF
六平 光成 中央大学
藤田 息吹 慶應義塾大学
酒井 高徳 アルビレックス新潟
菊池 大介 ザスパ草津
加藤 大 アルビレックス新潟
古田 寛幸 コンサドーレ札幌
風間 宏希 ロウレターノ(ポルトガル)
小林 祐希 東京ヴェルディユース

FW
指宿 洋史 CEサバデルFC(スペイン)
永井 龍 セレッソ大阪
宇佐美 貴史 ガンバ大阪
杉本 健勇 セレッソ大阪


注目はガンバでちょくちょく出るようになった宇佐美。

そして、柏ユースからそのままスペインに飛び出した指宿。

あの風間さんの長男であり、清商卒業後、海を渡った風間好希。

あと、個人的に、2年前の前橋育英、私が最も注目した選手、六平がメンバーに入っている。

監督は、市船橋のイメージが強い布啓一郎さん。


この試合、地上波生中継しないんやろうか。

中国やから、あんまり時差ないはずやけど・・・。


12日のザッケローニA代表の韓国戦も楽しみやけど、こっちの方が公式戦。

勝敗、超重要やで~!!

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2010.05.26 (Wed)

トゥーロン国際も惨敗ですが・・・

今、やばいのは、W杯に向かうフル代表だけではない。

2年後のロンドンを目指すU-21も、かなりやばいのだ。

フランスで行われているトゥーロン国際に、日本はU-21で参加。
遠征メンバー等はこちら)

で、結果はというと・・・

コートジボワールに0-3。

フランスに1-4。

コロンビアに0-3。

おいおい酷すぎひんか、これ。

この大会は、タイトルを目指すのではなく、若手の世界大会の経験の場・あるいは原石発掘の場として捉える大会と言ってよい。

だから、日本に主力が数人いないと言えど、それはどこの国でも同じこと。

別に結果だけを求める大会ではないけれども・・・

いくらなんでもこの点差での3連敗はいかんやろ。


いったいどうなってるんや~!!

指導者は誰や~!!


南アフリカに続く、2012年ロンドンも、明るくはありません。

ということは、その後のブラジルも・・・

あぁ・・・


日本サッカー、本当にやばいです。

この「やばい」という表現の、一般的な解釈以上に、やばいです。



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2010.05.13 (Thu)

トゥーロン国際2010代表(U-21)

フランスで開催される、第38回トゥーロン国際大会に参加する、U-21日本代表メンバーが発表された。
最近のここらへんの世代は、惨敗が続いているので、是非とも決勝トーナメントに残って欲しいものだ。

しかも、相手は、コートジボアール、フランス、コロンビア。
相手に全く不足無し。

でもまあ、そういった強豪国は、既にトップで活躍している選手ではなく、今後伸びしろの期待できるメンバーで来るから、ひょっとしたら結果もついてくるかもしれないが、さてどうなることやら。



で、メンバーは下記の通り。

GK
松本拓也(順天堂大)
原裕太郎(広島

DF
當間建文(鹿島)
吉田勇気(川崎F)
比嘉祐介(流通経済大)
大野和成(新潟)
山田拓巳(山形)
菅沼駿哉(ガンバ大阪)
牟田雄祐(福岡大)

MF
清水航平(広島)
丸谷拓也(広島)
木暮郁哉(新潟)
阿部浩之(関西学院大)
大塚翔平(ガンバ大阪)
登里享平(川崎F)

FW
山崎亮平(磐田)
林容平(中央大)
押谷祐樹(FC岐阜)
大迫勇也(鹿島)


・・・どうも華がないな。
何人かは、たまにJリーグで見ますよ、ぐらいか。

最も名が売れているのは大迫かな・・・。

この世代が、2年後のロンドン五輪を目指す。
なので、頼む。
ブレイクしてくれ~!!

(今から思うと、黄金世代や、中田英寿・松田・宮本らは、ほんま凄かったな~。ユース代表時代から国際試合にバンバン出てたし。)

ちなみに日程は、5月18日コートジボワール、5月20日フランス、5月22日コロンビア。
勝てば、5月25日準決勝、5月27日決勝。


ロンドンに繋がる闘いを、期待します。


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2009.10.28 (Wed)

U-17の宇佐美と柴崎

U-17W杯が行われている。

いつの間にか。

先日はブラジルに2-3と善戦したらしいので、昨日夜のスイス戦、前半30分過ぎまで見ていた。

2-0で勝っていたのに、起きてビックリ、3-4で逆転負け。

2敗でGL敗退が決まったことだろう。


さて、そんな中で、宇佐美貴史(G大阪)と柴崎岳(青森山田)。

この2人の技術が抜きん出ていた。


宇佐美はもともと注目されていたので、知っていたが、柴崎のプレーは初めて見た。

良いやん、なかなか。

FWと思ってたら、中盤の底だった。


この年代で代表でも、消えて行く選手が多い中、この2人は残るだろうなという気がした。


宇佐美は早くG大阪でも出してあげたら良いのに。

それか、どっかにレンタルすれば、絶対試合に出場できるのに。


宇佐美の性格が、柿谷曜一郎のようではないことを祈りたい。

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2009.07.24 (Fri)

U-20代表、水原国際ユース

水原国際ユースという、あまりよく分からない世界大会に出場する、U-20のメンバーが発表された。

この世代、次のロンドン五輪の主役になるかもしれない世代。

しかし、U-20W杯(ワールドユース)に出場できなかった世代。

今後どうなるだろうか。

メンバーは以下の通り。


GK
大谷幸輝(浦和)
増田卓也(流通経済大)

DF
薗田淳(川崎)
鎌田翔雅(湘南)
大野和成(新潟)
山村和也(流通経済大)
佐藤将也(名古屋)
菅沼駿哉(G大阪)
永田拓也(浦和)

MF
鈴木惇(福岡)
木暮郁哉(新潟)
河井陽介(慶應義塾大)
青木拓矢(大宮)
山本康裕(磐田)
水沼宏太(横浜FM)
横竹翔(広島)

FW
白谷建人(C大阪)
齋藤学(横浜FM)
大迫勇也(鹿島)
登里享平(川崎)


浦和の原口、山田は外れた。

どうも基準がよく分からないが、まあ数少ない国際試合。

頑張って欲しい。



ていうか、よく見たら、もしロンドン五輪がU-21になったら、出場できない選手ばっかりやん!!


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2009.03.21 (Sat)

ロンドン五輪がU-21に!?

なかなか重大なニュースが発表された。

2012年のロンドン五輪の年齢制限が、現行のU-23からU-21に引き下げられる可能性が出てきた。

オーバーエイジ枠も撤廃。

FIFAはすでに変える気満々であり、国際オリンピック委員会(IOC)が「しゃーないな、分かった」となれば、すぐにでも決定する。

FIFAからすれば、
『五輪はユースの大会で充分。現行のままでは、北京五輪の時のような、メッシーやオーバーエイジの召集問題でクラブと代表の対立が避けられない。』
と考える。

IOCから見れば、
『そんなことしたらスター選手の出場が激減してしまう。許さ~ん!!』

というわけで、少し揉めることが予想されるが、サッカーに関してはFIFAの方が力があると考えて良いだろう。

5月~6月には決定するらしいので、この問題の行方に要注目だ。


で、もし、ロンドン五輪がU-21になれば、日本ではどういうことが起こるかというと・・・

U-21ということは、1991年1月1日以降に生まれた選手が対象となる。

現行では出場資格があると考えられていた89年生まれ、90年生まれは、出場できなくなるのだ。

その中には、既に代表経験のある香川真司(C大阪)をはじめ、以下の選手が含まれる。

金崎夢生(大分)
乾貴司(C大阪)
柿谷曜一郎(C大阪)
水沼宏太(横浜FM)
大迫勇也(鹿島)

他→期待の10代 
(去年の時点で)

他→2008のU20W杯(2009)予選メンバー(当時U-19)

今年の高卒新人の大迫勇也でさえ、ロンドン五輪から除外されてしまうのだ。

主力となるのは、4月から高校3年生となる世代。

その中で少し名の知られているのは原口元気(浦和)ぐらいか・・・。

海外は、この年代でもどんどん凄いのが出てくるんやろうな・・・。


まあもともと、目指すはW杯だから、どうってことはないけれども、少し楽しみが減った気がするかな。

北京全敗の国民が言うのもなんやけれども・・・。

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2008.11.09 (Sun)

U-20W杯出場逃がす

U-19日本代表が、準々決勝で韓国に0-3で完敗、来年のU-20W杯出場権を逃がした。

これは超重大事件だ。

この大会に出場できなかったのは93年の大会以来、8大会ぶりらしい。

これは世界で闘う貴重な貴重な大会であり、これまでも、7大会連続出場してきたのに。

前にも書いたが、99年はゴールデンエイジが準優勝した大会。

つい最近では、柏木、梅崎、安田、内田、デカモリシ、らがゴール後のパフォーマンスで調子乗り世代と呼ばれた大会だ。

そんな世界大会に出られないとは・・・。

今、この世代は直近の世界と闘える1つの目標を失ってしまった。

4年後のロンドン五輪は今回敗れた世代がU-23となり中心となる。

大丈夫だろうか。

良い選手はいっぱいいるのだが・・・。


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