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2010.09.24 (Fri)

転勤します。

私、転勤により、明日、引っ越します。

6年間の熊本生活。

あっという間でした。

そして、色んなことがありました。

多くの出会いが、私を成長させてくれました。


大変名残惜しく思います。

そして、今、思うことは、社内より、社外の人間関係の方が、より深いものになるということです。

私の場合は特にそうでした。

ほとんど、会社に行かない生活だったもので・・・。


毎日、海を見てました。

毎日、ドライブしてました。

毎日、寝坊してました。(これほんと)


でも、しっかり仕事はしてました。(多分。)


サッカーで培った人間関係は、私の守備範囲を広げてくれました。

同じ社内・同じ業界を越えた付き合いに、繋がっていきました。


ピアノで感動されたこともありました。

難しい顧客と、一気に距離が縮まったこともありました。


サッカーとピアノが、私の人生に、色をつけていることは、疑いようのない事実です。

これがなかったら、私の人生はどうなっていたことか・・・。

会社人間、もしくは、鬱、でしょう。



新しい職場は、大阪です。

地元の近くです。

が、6年も経つとすっかり変わっています。

天草四郎から、浦島太郎になりそうです。



この1ヶ月、ほとんど書けなかったのは、この転勤が原因でした。

こっちの引継ぎ、あっちの引継ぎ、こっちの送別会、送別会、送別会・・・引越し準備。

関わった全ての方々に、感謝感激です。


引越しが終わって、落ち着いたら、また書きまくりたいと思います。

今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。




さ、荷造りの続き、やろ。

片付くんやろうか、この部屋・・・。


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2010.03.31 (Wed)

脱サラしたい気分・・・

本日、3月31日。

日本の4月始まりのカレンダーでは、今日が年度の最後の日。

そして、明日から、新しい年度が始まる。

新しい生活が始まる・・・。



で、私は何をしているかというと、

・・・何をしているのだろう。


最近、ふとそんな気分になる。

社会人歴も6年が過ぎた。

小学校ならば、もう卒業しなければならない年である。


更に、今年、誕生日が来れば、いよいよ30歳になる。

『アラサー』とかではなく、正真正銘の『サー』だ。

サー。


私は思う。

今こそ、『30歳からの逆襲』をする時だ、と。


今のまま、このサラリーマン生活を続けるとどうなる!?

身近にいるのは、仕事人間か、疲弊している人ばかり。


いかんいかん。

このままでは、いかん。


あー、脱サラしたい!!

脱サラ!!


やっぱ、独立かな~、なんてね。

てことで、只今、構想、練り練り中。



30歳からの逆襲。

新しい発想で、新しい年度を迎えたいと思います。

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2010.03.27 (Sat)

全く気付きませんでしたが、2周年です。

全く気付きませんでしたが、2010年3月8日で、ブログを書き始めて2年が経ちました。
(ちなみに本日3月27日)


以前の記事を読むと、

この2年、何があったのか。

その時、私は何を考えていたのか。

あの試合はこんなメンバーでやっていたのか。

・・・などなど、なかなか面白いことを思い出させてくれます。


EURO2008、北京五輪、2010W杯予選・・・

欧州CL、海外リーグ、Jリーグ・・・

ピアノ動画の再生回数・・・

西表一人旅の変遷・・・



「あの頃の僕は~~~」

みたいな感覚。

例:「あの頃の僕は~、海の色が、こんなに青いことを、知らなかった。」


あるいは、

「そういえば、そんなこともあったな」

みたいな感覚。

例:「君は、北京五輪の惨敗を、覚えていますか??」




と、いうわけで、温故知新です。

経験から学び、これからの人生に生かす。


よって私は、これからも、岡田監督のサッカーを、批判することにします。

ジーコ、反町の教訓を生かすために。


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2010.03.14 (Sun)

ロスタイムの決勝弾!!

ロスタイムの決勝弾!!

・・・って、良い言葉の響きですよね。


今日、私、草サッカーで、ロスタイムの決勝弾を決めてきました。

しかも、今季最終戦であり、チームの中心メンバーの送別も兼ねた、大事な試合で。



と、言うわけで、忘れないように、備忘録として、ちょっと書いておこうかと思います。





場面は、相手コーナーキックから。

得点は2-2。

私の今日のポジションは、守備専門のデェフェンシブハーフ。(一応ボランチ)

コーナーから蹴られたボールを、味方がヘディングクリアをしようとしたが、クリアし切れず、ほぼ真上に上がる。

そこに、私は走りこんで、ドカンと左サイド前方にいる味方FWカッシーへ。
(メッシーじゃないよ。)

私は、だいたい、相手コーナーの時でも、味方FWがどの位置に張っているか、確認している。

今回も瞬間的なプレーなので、前を見ずに適当に蹴ったが、それがうまくFWカッシーの下に。

FWカッシーはそれを後ろ向きで、いったんキープ。

私は、クリア後、その勢いでそのまま前に上がって、FWカッシーからの落としをもらう。

FWカッシーは、私に落とした後、すぐに反転して更に前へGO。

私は、その落としを、そのままダイレクト(左足インサイド)で、ちょこんとFWカッシーが走る前方に向かって、パス。

ただ、これが、でか過ぎた。

しもた~~、と私。

しかし、左タッチライン際で、FWカッシー、これに追いつく。

センキュ。

そのままFWカッシーは中に切れ込む。

よく走るFWカッシー。

しかし、相手DFにコースを塞がれていたため、中央ペナルティエリアの外あたりまで走りこんでいた私に、グラウンダーの速いパス。

私はこれをダイレクトで、右足インステップで振りぬく~!!

ばっちしミートし、低い弾道でアウトにかかったボールが、ゴールに吸い込まれる!!

決まったゴォ~~~~ル!!!



時間帯も時間帯であっただけに、感情爆発。

右手を挙げて走り回り、喜んでしまう。

そこに、今回の送別試合の主役が、抱きついてきてくれた。

そして、続々と選手も集まり、抱きつきの輪に。


やった~!!!!!


その後の、試合再開後、10秒で試合終了の笛。

これぞロスタイムの決勝弾。

3-2の勝利。


試合後、その得点シーンを振り返ると、自陣ゴール前から、私と、FWカッシーの、2人でやってしまったゴールだということに、気付いた。

私は全部ダイレクトなので、合計たったの3タッチ。

ボールを運んだのは、ほとんどFWカッシーのおかげである。

だが、パスアンドゴーの重要さ、ここにありだ。

シュートの場面では、宇宙開発に気をつけたが、インステップでミートした瞬間に、入ったと思った。


これぞ、サッカーの醍醐味。

試合後も、皆で喜びを共有。

ご機嫌さんで、帰路に着きましたとさ。


ちゃんちゃん。


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2009.05.08 (Fri)

『日本サッカー偏差値52』著:杉山茂樹

前にも書いたが、私の趣味の1つに、“立ち読み”がある。

連休中に、立ち読みをしていた際、面白い本を見つけた。

タイトルは『日本サッカー偏差値52 これじゃ番狂わせも起こらない!』

著者は、杉山茂樹氏。

実業之日本社:じっぴコンパクト

『4-2-3-1』の著者でもあり、日本サッカーについてかなり的確で真っ当な意見を述べていると、私が思っているサッカージャーナリストの一人である。

内容は、私にとっては既知の情報であり、「あ~、また書いてるな。」という感じだったが、面白かったのは、『監督とメディア、協会が日本のサッカー偏差値を下げている』と断言した点である。

まさにおっしゃる通り!!よく書いてくれた!!

・・・と思い、ゆっくり読みたくなってついつい買ってしまった。

岡田監督や、日本のメディア、日本サッカー協会に、日々不満を感じている人間にとっては、とても共感できるはずだ。



岡田監督の言う「オレ流」って、いったい何??
「コンセプト」ってそもそも何??

岡田監督には本物の「哲学」が不足している。だからやろうとしているサッカーも曖昧。言ってることも曖昧。
よってカリスマ性がない。
CLだけでもそれなりに見ていれば、世界の流れは掴めると思うのだが・・・。

岡田語録とオシム語録を比べれば一目瞭然。
岡田監督は面白くない。


サッカーそのものを知ろうとしないメディア。

日本代表監督の采配をチェックすべきメディアの相当甘い目線・・・批判精神ゼロ。

解説者が突っ込まない。解説者と監督を行き来する人間からすれば、明日は我が身・・・自分も批判されたくないから、相手も批判しない・・・傷のなめあい・・・視聴者しらける。

お金儲けのため、視聴率のため、全てが一致団結して、日本代表戦を盛り上げようと躍起になる。・・・ネガティブ情報には目を瞑り、必死になって目を瞑り、・・・順当な結果になったら、それを検証・反省せず、また次の話題に飛びつく。・・・視聴者しらける。

サッカー番組、もう少し番組の内容レベルを高くしてもファンは充分ついていける。視聴率も見込める。
昔のプロ野球ニュース的な番組が望まれる。


「岡田さんしかいない」・・・「岡田以外に誰を知ってるの??他にコネクションあるの??」と問いたくなる協会。

年間予算は200億。他と比較するとかなりリッチ。
いったいどうなってる!?協会内部。



などなど。

他にも色々あるが、書ききれないので、読んでみてください。

で、結局、杉山茂樹氏は、日本のサッカー偏差値を上げるために、来年の南アフリカW杯で番狂わせを演じるために、どうすればいいと考えるか。

世界的なサッカー基準を持ち合わせた有力な大物監督を招聘するしかない。

だそうだ。
結局、これしかない。

超一流監督に家庭教師になってもらい、現在の偏差値52を、1ポイントでも2ポイントでも上げてもらう。
普通に勉強していては、今の壁は超えられない。

と考えている。


・・・たしかに~!!


最後に、あとがきで、サッカーとは、『本当に面白いエンターテイメントであり、底抜けに楽しい娯楽だ』と締めている。

文中には『サッカーがもしなくなったら、地球上はさぞ静寂なムードに包まれることになるだろう。』とも書いてある。

サッカー馬鹿万歳!!

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2009.05.03 (Sun)

追いやられたスーパーサッカー

4月より、TBS系列のスーパーサッカーが、番組名が変わり、0:30~0:58へと時間が大幅短縮&より深夜に追いやられることになった。
(これまでは、0:00~0:45ぐらい)

しかも、新番組は、その他のスポーツのダイジェストや一般のニュースの時間も含まれており、実質サッカーの情報は15分。

昨日の5月2日はJリーグ全試合が行われたにも関わらず、全試合をまともに扱っていなかった。

・・・いったいこれはどういうことやねん!!


メディアの、サッカー番組を軽視している姿勢が、非常~に感じられる。

いったい何故!?

視聴率が悪いから??

注目度が低いから!?

番組にお金がかかるから!?


これは明らかに、日本サッカー文化の一歩後退を意味している。

なんてことしてくれたんや、TBSは・・・。


あ~、やっぱりもう少し詳しい放送、詳しい映像を求めるには、BSやCSに加入するしかないのだろうか・・・。

誰でも見れる、詳しいサッカー番組はないのだろうか・・・。


こうなりゃ後は、やべっちFCしかない。

かなり頼りないが、やべっちFCしか、ない・・・。

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2009.03.18 (Wed)

WBC~やはり日本は野球文化!?

WBC、盛り上がっている。

残念ながら、今日も韓国に負けてしまったが・・・。

てことなので、敗者側トーナメントに回り、明日、またキューバ戦。

勝てば決勝トーナメント進出決定し、またまたまた韓国戦。

負ければ終わり。


あのトーナメント、どうも気に入らないのは私だけだろうか。

決勝リーグに進出すれば、そこでもまた韓国と戦う可能性が出てくる。

これってWBCよな。

Wっていうのは、Worldよな。

世界大会よな。

野球の世界大会ってこんなもんなん!?


と私は思うのだが、このWBC、めちゃくちゃ盛り上がっている。

仕事で話す時の雑談に、WBCを持ってくれば、まず外れない。

結果を気にしている人がどれほど多いことか。

やっぱり日本は野球文化なのかと思わされる。


いやいや、サッカーも日本代表の試合は盛り上がってるやん!!

って自信を持って言えるだろうか。

・・・私は言えない。

なんというか、盛り上がってる層が、サッカーの方が断然狭い気がするのだ。

野球は、老若男女、関心を示す層が、かなり広い。

そんな気がする。

ていうか圧倒的にそうだろう。


このWBC、日本を応援しながらも、やっぱりサッカーと比較してしまう自分が、ここにいた。


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2009.03.07 (Sat)

自己満足が1周年

このブログ、明日で1周年を迎えます。

よく続いてます、ほんとに。

『サッカーとピアノ』と言っておきながら、ほとんどサッカーの話題。

『サッカーとピアノ』と言っておきながら、阪神タイガースの話題も。

『サッカーとピアノ』と言っておきながら、何故か西表島の話題も。

なんでもありになってます。

私の生活の中の、趣味の世界の一部、となってます。

今後とも宜しくお願い致します。

2年目は、めでたく日本のW杯出場を祝いたいですね。

あ、それと阪神優勝。

それから・・・一人旅からの卒業!!

ですな。



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2009.02.06 (Fri)

『マリーシア』

今日、面白そうな本を見つけた。

『マリーシア』  著:戸塚啓 光文社新書


そもそもマリーシアとは何か。

これはポルトガル語の言葉で、日本語では「ずる賢さ」と訳されることが多い。

10年以上前からこの言葉は日本でも使われており、そして、日本のサッカーにはマリーシアが足りないと言われてきた。

だから、世界では勝てないと。

ただ、どういったものがマリーシアなのか、明確にはなっていなかったので、あまり詳しく議論されることはなかった。


そして、最近の日本代表を見ていると、試合運びの拙さ、ゲームをコントロールすることの拙さが、顕著に現れる試合をよく目にする。

06W杯のオーストラリア戦、10年W杯最終予選のバーレーン戦がその典型例と言えるだろう。

もっとうまくやれば、勝てただろうに。

もっと楽に勝てただろうに。


そんな気分が続いていたので、この本を見つけた時、「おっ」と思った。

そうか、これはマリーシアが欠如しているからかもしれない。

例えば・・・

いやらしいなぁと思うような気の利いたプレー。

相手を嫌がらせたり焦らしたりするようなプレー。

ちょっとした演技。

何気ない時間稼ぎ。

これらは私がマリーシアだと思っているプレーであるが、こういったものも、サッカーをやる上で重要な要素なのだ。

明らかに、日本のサッカー、日本人選手に欠けているものだ。


と言うわけで、少し立ち読みしてみると、なかなか良いことを書いていたので買ってしまった。

まだほんの前半しか読んでいないが、マリーシアをどんな風に書いているのか、マリーシアをどう解釈しているのか、日本人は今後どうすれば良いか、など、考えさせられると思う。

多分。

そう期待したい。


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2008.10.13 (Mon)

『知られざる日本サッカー事件史』(立ち読みにて)

私の趣味の1つに立ち読みがある。

理由①
買うと読まないから。

理由②
買うほどの物でもないから。

最近の大型本屋さんにはご丁寧に椅子が設置されているので、とても助かる。

というわけで、今日、面白い本を見つけた。

『知られざる日本サッカー事件史』

内容は、はっきり言ってほとんど知られているものであり、かつあまり突っ込んでいないので、ほとんどの部分は読み流していたのだが、その中で、1つ、興味深い記事があった。

『メディアが触れない日本サッカー協会の内幕』

果たして日本サッカー協会のメンバー構成や役職等、きっちりと理解しているサッカーファンはどれほどいるのだろうか。

会長やら、キャプテンやら、チェアマンやら、なんとか理事やら・・・

実際、私も全く分からないのだ。

しかし、である。

日本サッカーに関するルールを決めるのはここだ。

日本代表の監督人事から、Jリーグに関すること(今騒がれている日程問題や、外国籍選手枠、その他全てのこと)、育成システムや地域に根ざすためのシステム作りなど。
挙げればきりがない。

そんな重要な仕事をしている連中のドンは、これまで川渕三郎氏であった。

どうも完全な独裁者であったらしい。

代表監督をジーコに決めたのも川渕三郎。

オシムに決めたのも川渕三郎。

岡田に決めたのも川渕三郎だ。

そして、何ヶ月か前から、犬飼基昭氏が新会長になった。

この会長人事も、どうも川渕氏の意向らしい。

次期役員候補推薦委員会 委員長:川渕三郎 

この日本サッカー協会、どうもかなり古い体質のようだ。

まあ、私が立ち読みした本も、どこまで正しいことが書かれているかは知らないのだが・・・。


現在、日本代表の実力のなさと人気の低迷、Jリーグの盛り上がり度、などなど、解決すべき問題が山積みである。

現状維持を望む人間が圧倒的に多い中、犬飼新会長は改革をやってのけるだろうか。

川渕氏の影響は今、どの程度残っているのだろうか。

幸い、海外リーグの日程に合わせたJリーグの秋春制や、アジア枠の設置(こちらは意図不明だが)、今週のウズベキスタン戦の埼玉スタジアムへの現役J選手(浦和、大宮など)の派遣、などなどこれまで無かったことを取り入れようとしている。

今までより、少しは期待できるのかもしれない。


そして、メディアはもっとこの協会内部をもっと突くべきだ。

協会が作る2006ドイツW杯の惨敗についてのレポート、北京五輪惨敗についてのレポート、の詳細(全文)が、私たち一般のファンに公開されることはないのだろうか。
(ひょっとしたらどこかに載ってるのかもしれないが、私は「だいたいこんなことを書いたレポートが提出されました」という記事しか読んでいない。)

これまでの経験(特にこの2つの惨敗)についてどう考える??
そこから学んだことは??
今後どうするのか??
具体的には??

このままで2010W杯に行けるのか!?
本気で行けると考えているのか!?

・・・ちょっと厳しい。

じゃあどうするのだ??

・・・岡田監督に任せる。

岡田のサッカーでW杯に行けるのか!?
仮に行けたとしても、予選リーグを突破できるのか!?

・・・行けると思う。

ドイツW杯を検証して、それでもそんなことが言えるのか!?
どんな分析をしているのだ。

・・・岡田監督を信じている。

そもそも、岡田監督に決めたのは何故だ!?
「岡田しかいなかった」その根拠は??
通訳無しでコミュニケーションできることとW杯を経験していることだけやろ??
監督選考という面倒なことをしたくないだけやったんとちゃうんかい!?
もっと言うと、日本サッカー協会の手抜きやろ!!

オシムの時もそうだった。
オシムを日本に連れてきたのは、日本サッカー協会の人間ではない。

言いたいことはまだまだあるが、とりあえず今日はこれぐらいにしておこう。


最後に、私は、新体制の日本サッカー協会に期待していることを付け加えておく。

日本サッカー文化発展のためにも、そして、欧州と対等に話ができるようになるためにも、協会には、やってもらわなければ困るのだから。



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2008.07.18 (Fri)

「イレブンプラスワン」(新サッカー誌)

先日、たまたま本屋で立ち読みをしていたら、新しいサッカー誌に出会った。

『イレブンプラスワン(11+1)~サッカーをもっとディープに楽しく観たい!』

この本のコンセプトは次のように書いてある。

「新聞やTVは、何故根拠もなく勝てると連呼するのだろう。」
「もっと本音の、日本のサッカーの実力、実情を知りたい。」
「もっとディープにサッカーを知りたい。」
「もっと様々な観点からサッカーを楽しみたい。」
「そんな想いに応えてくれたサッカージャーナリストが言葉を紡ぐ。」

なるほど面白そうだ。

というわけでちょっと期待して読んでみた。

内容としては、私が期待するレベルまではなかったが、面白い記事を書いているジャーナリストもいた。

そして、面白い記事、真っ当な記事を書いているのは、やはり、杉山茂樹だった。
そして、西部謙司だった。

杉山茂樹の、北京五輪に対する意見。
西部謙司の、世界の高いレベル同士の試合を観ていて感じた意見。

意見としては、私と全く同じではないが、読んでいて、なるほど、と思わせてくれたり、そのコメントに関しては全く同意!!という内容が含まれていた。

が、それ以外の記事は、普通だった。
風間八宏や宮沢ミシェルなんて、何が言いたいのか全く分からなかった。

このレベルでは、まだまだ普通の、そこら辺にあふれているサッカー誌と同じだ。

どうせやるなら、もっともっと深く突っ込んだ内容にしなければ。
冒頭に挙げたようなコンセプトでやるならば・・・。

今のままでは、この雑誌、間違いなく売れない。
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2008.07.13 (Sun)

ネクストレベルへ行け。~NIKEのCM~

ネクストレベルへ行け。

というNIKEのCMが、最近、サッカー雑誌の表紙をめくったところにデカデカと載っている。

非常に良い言葉で、素晴らしいと思うので、その一部を引用してみたい。


ピッチ全体が見えているか?

1対1の勝負を常に意識しているか?

球際で勝つことができるか?

燃えたぎる情熱はあるか?

自分を冷静にコントロールできるか?

君は敵にとって危険な選手か?

ミリ単位のキックの精度はあるか?

ゴール前の嗅覚はあるか?

自分で考えてプレーしているか?

次の局面をイメージしているか?

スタンドを沸かせる想像力はあるか?

いつも自分の限界を超えているか?

今のレベルでもう満足か?

君はどれだけ本当のフットボーラーになりたいと思っているんだ??


全てのサッカー選手が、これを見て何かを感じなければいけない。

いや、サッカーに限らず、あらゆる局面で通ずる言葉だと思う。

常に高い向上心を持って、ネクストレベルへ行くべし!!



と自分に言い聞かせてみたり・・・。


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2008.06.09 (Mon)

+1FOOTBALL MATCHを観て

+1 FOOTBALL MATCHについてこんな記事を書いたので、その試合がどうなったのか、その内容について書いてみたい。

+1 FOOTBALL MATCH

もともと、この試合内容はダイジェストでしか観れないだろうなと思っていたが、意外なところでこの試合の録画を観ることができた。

それは、サッカーバー『フィオーリ』

直近の2つの記事を読んでいただいた方にはお分かりいただけると思う。

 →オマーン戦(A)、ドロー

 →EURO2008開幕!!スイスvsチェコ

この日、日本代表のオマーン戦が22時キックオフだったが、待ちきれない私は20時半にはバーに着いた。
するとマスターはその日の14時に行われたこの試合を放送してくれたのだ。

試合を観ながらマスターのおっちゃんとサッカー談義。

世界選抜はダービッツ、セードルフのオランダ人現役2人がやはり際立っていた。

しかし、ダービッツは試合中のPKを外していた。

スキラッチの髪がフサフサだった。

日本は中田と唯一の現役大黒の動きが目立っていた。

全体的にまったりとした緩~い試合だったが、やはり往年の名選手。
随所に、おぉ!!というプレーが観られた。

前半はそこそこ良かったが、後半はさらにまったりとしていった。

前半に退いたはずのダービッツや山口が再出場してきたり、釜本監督が出場したりと、最後はなんでも有りになっていた。

試合が終わる頃には、お店には他のお客さんも増え、そしてそのまま日本代表戦へとシフトチェンジ。


というわけで、私はこの日、この『フィオーリ』で、3試合も観せてもらった。
また、同じサッカー好きの色々な方とも話ができ、あっという間に過ぎた楽しいひと時だった。
マスターのおっちゃん有難う!!

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2008.06.06 (Fri)

+1 FOOTBALL MATCH

明日催される、中田英寿企画の『+1 FOOTBALL MATCH』のメンバーが発表された。

世界選抜の監督はモウリーニョ。
つい最近、来期からのインテル監督が決まった。

ポルトを欧州No,1に導いた監督、面白そうだ。

メンバーは以下の通り。

FW 9 イヴァン・サモラーノ
(元チリ代表/CSDコロコロ)
98年W杯でのサラスとの“ササ”コンビは凄かった!!
インテルでの活躍が記憶に残っている。
ロナウドやバッジオらとトップを組んでいた。

FW 11 サルヴァトーレ・スキラッチ
(元イタリア代表/ジュビロ磐田)
90年イタリアW杯の得点王。
ごっつぁんゴールが多かったがストライカーの嗅覚は凄まじいものだった。
ジュビロ移籍にも在籍していた。

FW 22 パトリック・エムボマ
(元カメルーン代表/ヴィッセル神戸)
浪速の黒豹。
圧倒的な身体能力でJリーグを沸かせた。
98年W杯は守備的MFの故障でFWではなく、ボランチでプレー。
02年W杯では、エトーとツートップを組んでいた。

FW 21 イルハン・マンスズ
(元トルコ代表/アンカラギュジュ)
02年W杯で日本のファンにブレイク。
神戸に入団したが給料泥棒となった。

MF 10 クラレンス・セードルフ
(オランダ代表/現・ACミラン所属)
現役バリバリの大物だ。
去年のクラブW杯でも活躍。

MF 8 エドガー・ダービッツ
(元オランダ代表/現・アヤックス所属)
運動量超豊富。
まだ現役だったのか。
白内障はどうなったんやろ。

MF 6 マティアス・アルメイダ
(元アルゼンチン代表/FCリオン・オスロ)
中盤の底。
渋い選手を連れてきた。
確か98W杯でもスタメンで出ていたと思う。
ラツィオ、パルマで活躍。
中田とはパルマ時のチームメイトか。

MF 7 マルコ・マルキオンニ
(現・ユヴェントス所属)
ウイング。
私はあまり評価していなかったが。

MF 18 リカルド・モントリーボ
(現・フィオレンティーナ所属)
フィオレンティーナなどで活躍。
将来有望らしい。

MF 16 セルジーニョ
(元ブラジル代表/現・ACミラン所属)
左サイド専門のドリブラー。
何年ミランにいるのだろうか、最近はあまり出ていない。

MF 14 オリヴィエ・ダクール
(元フランス代表/現・インテル・ミラノ所属)
ローマで注目を浴びる。

MF 20 ドミトリ・アレニチェフ
(元ロシア代表/ポルト)
中田がローマに入る時、中田と交換でペルージャに入った選手。
かなりレベルの高い選手だったが、中田は彼より高い評価を受けたのかと、びびった記憶がある。

MF 19 イ・ホ
(韓国代表/現・ゼニット所属)

DF 4 アウダイール
(元ブラジル代表/現・SSムラタ所属)
長い間ローマのCBを務めた。
94W杯ではレギュラーのケガでスタメンに定着。
マルシオサントスとCBを組んでいた。

DF 5 ロッキ・ジュニオール
(元ブラジル代表/現・アル・ラーヤン所属)
見ていてとても不安定なCB。
でもブラジル人だからしょうがないか。

DF 2 ゼ・マリア
(元ブラジル代表/レバンテ)
あまり目立たなかったが、常にブラジル代表候補に入っていた右サイドバックのスペシャリスト。
カフーが凄すぎたのかな。
ペルージャで中田とやっていた。

DF 3 パオロ・モンテーロ
(元ウルグアイ代表/ペニャロール)
ユベントスの印象が強い。
強固なCB。

DF 15 マッテオ・フェラーリ
(元イタリア代表/現・ASローマ所属)

DF 13 ホン・ミョンボ
(元韓国代表/ロサンゼルス・ギャラクシー)
アジアNo.1のリベロ。
このポジションで一人アジアでワールドクラスだった。
ベルマーレ平塚、柏でもプレー。
W杯に何回出たのだ!?
個人的にめちゃ好き。

DF 17 スン・ジ
(元中国代表/現・上海申花所属)

DF 23 ジュリオ・セザール
(現・オリンピアコス所属)
これまた不安定なブラジル人CB。

GK 1 ベルナール・ラマ
(元フランス代表/レンヌ)
髪型を覚えている。
バルテスの前の正GK.

GK 12 パオロ・オルランドーニ
(現・インテル所属)


年齢差が結構あるが、楽しみな選手が日本にやってきた。

というより、こんな選手を連れてこれる中田英寿が凄い!!

日本はメンツは凄いのだが、引退した選手が多いのが気がかりだ。

点、入りまくりそうな予感・・・

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2008.05.11 (Sun)

totoBIG結果・・・

totoBIGの結果。(→totoBIGで目指せ6億!!)

7勝2口
6勝1口
5勝4口
4勝2口
3勝1口

私の一口予想→4勝

6億には14勝が必要。

賞金が出る4等には11勝が必要。

・・・今回もまた、今後の購入を考えさせられえる内容であった。

以上
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2008.05.10 (Sat)

雨の日の闘い方

昨日から降り続いている雨の中、今日も朝からサッカーをしてきた。

水溜りが至る所にでき、ボールが止まる・・・

そんな状況で、一度水溜りに突っ込んでしまい、後半の終盤はもうやけくそに走りまくっていた。


というわけで、雨の中の闘い方について、水溜りの多い最悪のグランド状況を想定して、書いてみたい。
(濡れた芝のピッチの場合はボールの転がり方が違ってくるため、話がまた違ってくるので。)

この状況では、重戦車的な選手や、運動量がウリの選手が、より威力を発揮する。

走るにも重たい、蹴りにくいためキックの飛距離も飛ばない・・・誰もがその状況に苦労する中で、そのような選手が、より雨用にシフトすれば、味方にいれば頼もしい、敵にいれば非常に厄介な選手となる。

例えば、ワンステップでドンと長いキックを蹴る。

これだけで、一気にチャンスが生まれる。

クリアボールをドカンと蹴る。

これだけで一気に形勢逆転になる。

何故なら、ボールが予期せぬところで止まるからだ。

タッチラインを、あるいはゴールラインを割りそうなボールが、残るかもしれない。

GKに捕られそうなボールも、GKの手前で止まるかもしれない。

そして、それを信じてひたすらボールを追いかけるのだ。

また、相手のクリアも短くなるかもしれないし、相手がミスをするかもしれない。

少なくとも普段の良いピッチよりも確実にミスが起きる確立は高い。

だから、常にそれを狙って走れる選手が威力を発揮するのだ。

そして、何が起こるかわからないようなロングボールをより多く蹴ることができるような重量級選手が威力を発揮するのだ。

さらに言うと、
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2008.05.08 (Thu)

totoBIGで目指せ6億!!

今日、久々にtotoBIGを買った。

頑張って10口。

もちろん6億を目指して。

これまで何度か買ったが、4等すら当たったことがない。

というか、14試合のうち最大で9勝までしかしたことがない。

しかもそれは1度だけ。

ほとんどは負け越し。

当たるのかこれ!?


・・・しかし、当たれば6億だ。

買わなければ可能性はゼロだ。

買えば何かが起こるかもしれない。

・・・まあ買っても確立は限りなくゼロに近いが。


というわけで、宝くじ気分だが、しばし6億の夢を見ていようと思う。

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2008.04.17 (Thu)

バルデラマとメラー

どうでもいい話だが。

私の誕生日は、コロンビアの司令塔カルロス・バルデラマと同じだ。

あのライオン頭は一度見たら忘れられず、強烈なインパクトを与えてくれた。

TV画面上でもすぐに分かるあの髪形。

あの頃のコロンビア代表は強かった!!

アスプリージャ、リンコン、バレンシア、イギータ・・・

中澤よ、もっとバルデラマみたいにしておくれ~!!


さらに、ドイツ代表のアンドレアス・メラーとも誕生日が同じだ。

トヨタカップでもドルトムントの一員で来日している。

メラー、へスラー、クリンスマンに老いたマテウス。

あの頃のドイツ代表は強かった!!

いや、最強だったのはそれよりも少し前の、優勝したイタリアW杯の90年頃か。

マテウス、クリンスマン、フェラー、リトバルスキー、ブレーメ、ブッフバルト、コーラー、アウゲンターラー、イルクナー、・・・

ん~、懐かしい!!



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2008.04.13 (Sun)

サッカーとピアノの1日

今日はまさにサッカーとピアノの1日だった。

起床

自チームの前の試合の主審

自チームの試合
4-0の快勝!!
今日のポジションはセンターハーフ。
後半途中からは、ほとんどやったことのない右サイドハーフ。
動き方、ポジショニング、全然分からなかった・・・
1アシスト、シュート3本。

サッカーメンバーと食事

家帰ってシャワー。

友達家でピアノ。

延々ピアノ・・・
久々にクラシックを弾いてみたり。
少し連弾してみたり。

ピアノ友達と食事

現在に至る。

サッカーとピアノについては話題が尽きることはない。

つくづくサッカーバカ、ピアノバカだと思う。

ちなみに仕事は全く別世界。

あぁ、明日からまた仕事だ・・・

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2008.03.30 (Sun)

2W連続で雨の中、草サッカー

現在、平均して月2回ぐらいのペースでサッカーをしている。
平均というのは、3ヶ月やらなかったり毎週やったりすることがあるからだ。

基本的に日曜日が多い。

私のポジションはボランチまたはCB。
たまにトップ下・・・というよりセンターハーフかな。

先週、今週と続けて試合があったのだが、あいにく両日とも雨・・・。
タフな試合であった。

社会人となった現在でも、雨の中試合をしていることに自分でもビックリだ。

ちなみに先週はセンターハーフで出場し、左足で1得点!!

今日はCBで出場し、無失点。

2試合とも勝利を収めている。

身体のほうは毎週試合の度に筋肉痛を起こし、1Wかけて元に戻すといった感じ。

思い通りのプレーはなかなかできないが、サッカーをした日はとても充実した気分だ。

ともすれば運動不足になってしまうであろう現在の状況で、サッカーをする環境があるのは、本当に幸せな限りだ。

チームメイトや関係者の方に感謝感謝。

いつまでも、気持ちだけはサッカー少年でいたいものだ。



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2008.03.20 (Thu)

杉山茂樹の「4-2-3-1」

サッカー雑誌を読んでいると色々と感じることがあるが、私の考えと近い記事を書くライターが一人いる。

杉山茂樹だ。

もちろん全てではないが、共感することは多い。
よくフォーメーションを例にとり、日本サッカーの問題点、日本サッカーメディアの問題点を的確に指摘している。

今日、たまたま本屋で彼の著書「4-2-3-1」(つい最近出たばかりの本)を見つけ、立ち読みしてみた。

監督の采配(特に選手交代)の重要性と、試合観戦の面白さを提示している、
と私は解釈したい。
極端な理論も含まれているが。

こういった本を通して、サッカー観の鋭い日本人が増えていって欲しいと考えている。
同意するしないは別として、サッカーについて深く考えて欲しいと考えている。

そのことが今後の日本のサッカーの質を高めることになっていくはずだから。


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2008.03.11 (Tue)

考えるサッカーは当たり前!!

『サッカーの基本』には『パスアンドゴー』の他にもうひとつ、いやもう二つ大事なことがある。

それは『周りを見る』ことと『考える』ことだ。

オシム監督が日本代表の監督になり、『考えて走るサッカー』という言葉がメディアで多く流れたが、何故その言葉が大々的に取り上げられたのか、私にはよく分からなかった。

何故なら、あまりにも当たり前過ぎるから。

と思うと同時に、よくぞ言ってくれた!とも思った。
日本のサッカーメディアにサッカーというものの本質をを教えてあげてくれ!と思った。


サッカーは刻一刻と状況が変わるスポーツだ。だから常に周りを見ておかなければならない。

味方の位置、相手の位置、スペース、せめてこれだけは常に把握しておきたい。

マイボールの時にダイレクトでパスを廻そうと思えば、周りを見なければできないし、相手ボール時でも、マークの確認や誰がボールを取りにいくか等の判断は、周りを見なければできない。

そして、『見て』『考える』のだ。

攻撃時にはどうすれば点が取れるかを考え、守備時にはあらゆる状況を想定して考える。

また、攻撃時でもボールを奪われたときどうするのか、守備時でもボールを奪った時まずどうするのか、常に考える。

それがチームレベルで出来た時(それを戦術と呼ぶ人もいる)、完成したチームが出来上がる。

特に守備時での戦術が確立していれば、とても楽に相手のボールを奪うことができる。
『相手のミス』や『たまたま』でボールが取れたのではなく、『取るべくして』ボールを取ることができるのだ。

そうすれば、激しいスライディングや無理なタックルは、最小限jに抑えられることができる。
結果、ケガの防止にも繋がるし、不必要なカードをもらうこともなくなる。

良いことづくめなのだ。


サッカーを良く考えてやれば、あるいは観れば、どんどん奥の深さが分かる。
ゴールが決まる、決まらないだけでなく、ゴールに至る過程もまた楽しむことができるから。


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2008.03.11 (Tue)

パスアンドゴー

『サッカーの基本』とは何だろうか?

それは、『ボールを蹴ること(キック)』『ボールを止めること(トラップ)』『走ること(ラン)』と私は考える。
一言で表すと『パスアンドゴー』と呼べるだろう。(昔からある言葉だが)

一流の選手はこれらをトップスピードに乗った状態でも難なくこなすことができる。
海外の一流サッカー選手と日本のサッカー選手の最大の違いは、この『基本』の違いではないだろうか。

狙った所に蹴る(ロングキックでも、ダイレクトでも)、狙った位置(次のプレーに移れる位置)に止める、そして蹴った後(次のプレーのために)全力で走る。

海外のサッカーを見ていると、たとえ下位チーム同士の対戦であっても、非常にきれいなサッカーに遭遇することがある。
走りこんでいる選手の足元にきっちりパスが通り、ダイレクトでポンポンポンと縦パスと横パスが小気味良く廻る。

チーム全員の『サッカーの基本』がしっかりしているからだ。

果たして、『サッカーの基本』が高いレベルにある日本人選手は、どのくらい見つけることができるだろうか。

日本代表の強化を考えると、そんな選手を代表に選んでいかなければならないだろう。


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2008.03.08 (Sat)

サッカー!!

サッカー番組を観ていて、あるいはサッカー雑誌を見ていて、「それは違うだろう!!」と思ったことはないだろうか。
また、「これでは物足りない」と思ったことはないだろうか。

私は、現在の日本のマスメディアによるサッカー論は、ごく一部を除いて、正しく伝えられていないと考えている。

もちろん、これはサッカーに限ったことではない。
野球、バレーボール、バドミントン等、スポーツ全般にそうである。

しかし、ことサッカーに関しては、私はこれを許しておくことができない。黙っておくことなどできない。

何故なら、私はサッカーが好きだから。

サッカーの素晴らしさをもっと正しく伝えるために。
サッカーの奥の深さをもっと追求するために。

私がサッカーに対して感じたことを思いのままに綴っていきたいと思う。
サッカーを愛する一人の人間として・・・
・・・サッカーバカとして。


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