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2010.12.04 (Sat)

2018年はロシア、2022年はカタール

2018年、2022年のW杯の開催地が決まった。

日本も2022年の開催地に立候補していたが、あえなく落選。

カタールや米国と、“本気度”が違っていたようだ。


ていうか、今回の立候補を決断したのは当時の日本サッカー協会会長犬飼さん。

で、犬飼さんは、何故か2年で辞任。

その辞任の真相は、明らかにされていない。


残ったメンバーで、その後の誘致活動を続けたが、力の入れようはどの程度だったのか・・・。

まあ、W杯を開催するということは、生半可の気持ちではできないということだ。

良い教訓になったと思うしかない。


これを糧に、次に立候補をする時には、万全を期して望んでもらいたい。



さて、これで、今後のW杯の開催地が12年後まで決定した。

2014年、ブラジル。

2018年、ロシア。

2022年、カタール。


なんか新鮮な感じがする。

今回南アフリカで成功したことも、新たな地域開催に拍車をかけたのかもしれない。


今後、日本代表は、このW杯に、どう望んでいくのだろうか。

連続出場を続けることができるのだろうか。

本当に“面白い”と感じるサッカーをすることができるのだろうか。


日本のサッカー文化が、少なくとも現時点より発展していることを願う。




そして、私はどうなっているのだろうか。

12年後・・・。

全く想像がつかない。

そもそも、生きているのか!?



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2010.11.20 (Sat)

FIFAW杯開催候補地調査報告書

運命のW杯開催地決定日(2010年12月2日)まで、もう2週間を切った。

日本は2022年の開催を目指している。

その報告書が昨日公開されたようだ。




以下、コピペ。

国際サッカー連盟(FIFA)は19日、2018年と22年ワールドカップ(W杯)開催候補地の調査報告書の完全版を公表した。20の調査項目について図解などを含めた詳細な記述があり、最後に契約、運営上のリスクの高さを評価している。

 22年大会に立候補している日本については、最先端技術を駆使した次世代W杯の理念が説明されており、招致委員会の小倉純二委員長(日本サッカー協会会長)は「一番売りとしていたのがまとめてあって、ありがたい」と述べた。一方で、17日発表の縮小版でも記載された「政府保証」のほか「練習施設の契約」と「競技場の運営」もリスクが「中程度」と判定された。

 項目別の記述では、競技場について「開会式と決勝の会場となる大阪の競技場は、周辺のスペースが足りずイベント開催に不都合」と指摘。政府保証の不足に関しては「FIFAへの免税が確約されていない」ことなどが挙げられた。

 他の22年候補地では米国が政府保証の不足を懸念されながら、総合的には高評価の印象。カタールは運営上のリスクが練習施設は「高い」とされ、「中程度」も7項目と多く、「中程度」は全体で8項目に上った。

 この報告書は、12月2日に開催地を投票で決めるFIFA理事の重要な参考資料となる。




だそうである。

これ、超重要事項である。

W杯が日本で開催されて、生で現地観戦するのと、寝不足と闘いながらTV観戦するのとでは、天と地の差がある。

更に日本経済にも大きな影響を与えることになるだろう。

絶対に、絶対に、ぜーったいに、日本で開催してくれますように。


日本サッカー協会、失敗したら、おこるで~!!


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2010.11.11 (Thu)

2010年12月2日迫る!!W杯開催国が決定する日

久々に思い出しましたが、来月12月2日、2018年と2022年のW杯の開催国が決まります。

いつの間にか、もう1ヶ月切ってます。

そういえば、1年前、こんな記事を書きました。


W杯誘致委員会設立



早いですね、なんか。

これ書いたの、つい最近の気がします。


どうやら日本は2022年に絞り込んだようです。

どうかどうか、日本開催になりますように。


小倉さん、頼むで。

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2010.07.19 (Mon)

記憶に残ったあのゴール・・・2010W杯

145。

W杯南アフリカ大会の総ゴール数である。

私のサッカーを楽しむスタンスの1つに、こんな言葉がある。

『ゴールシーンだけが、サッカーではない。』

しかし、長年サッカーをやっていると、そして、観ていると、そのゴールが決まるか決まらないかでは、結果として、点と地の差がある、ということを、多くの人々は知っている。

長らく、後世に伝えられるのは、ほぼ、ゴールに纏わる話に限られる。

あのバーに当たったシュートが入っていれば・・・というシーンを、試合直後は覚えていたとしても、数年後も覚えていることは、まずない。

よっぽどの思い入れや、個人の関わり等がない限り。



というわけで、この南アフリカW杯で生まれた145ゴールの中から、現時点で記憶に残っており、かつ良いゴールと私が認めたゴールを、独断と偏見で、選んでみたいと思う。

題して、『記憶に残ったあのゴール・・・2010W杯  ~あなたはいくつ覚えていますか??~』



●チャバララ
開幕戦の、南アフリカの先制ゴール。
前線への走りこみ、トラップ、シュート、そして、独特のあのダンス。
お見事!!
この大会のハイライトの1つであることは、間違いない。

●朴智星
ギリシャ戦のゴール。
「俺がマンUのパクだぁ~」と言わんばかりのゴール。
韓国の勝利を決定付けた。

●エインセ
ナイジェリア戦のゴール
ベロンからのCKをダイビングヘッドで。
メッシーが取れない、メッシーが取れない・・・エインセかよ~
という心の声。

●ポドルスキーのオーストラリア戦のゴール
ドイツの、今大会初得点である。
綺麗な形で崩したゴール。
ポドルスキー、10番!?

●本田圭佑のカメルーン戦のゴール。
トラップの運。
日本国民を救ったゴールとなった。

●マイコン
北朝鮮戦。
オーバーラップから、GKのニアを強烈にぶち抜いたゴール。
ダニエル・アウベスが控えの意味が分かる。

●フェルナンデス
スイスが、優勝したスペインを破った試合のゴール。
これ、事故ですな、何度観ても。


グループリーグ2戦目


●フォルランの南アフリカ戦のミドル。
なんだこのボールの軌道は~!?っと思ったら、よくみたらDFに少し当たっていた。

●イグアインの韓国戦の2点目
メッシーが凄かった、というゴール。

●イグアインの韓国戦の3点目
メッシーのループパスが凄かった、というゴール。

●ブランコのPK
ド迫力。
カニバサミのこやつは、何歳になったんやろか・・・。

●ブラッドリーのスロベニア戦の同点ゴール
ロングボールに、ヘディングの落としから走りこんで~・・・ていう、パワープレーのお手本のようなゴール。
形が綺麗だ。

●ベントナーのカメルーン戦のゴール
迫力あるカウンター。
精度が良ければ、こんな形で(パス2本)点が取れるっていう典型的なゴール。

●ポルトガルの、北朝鮮戦の7点
強国に対して、組織が整わなければこうなる、というパターン。
ポルトガルの色んな選手が得点したことが、凄い。

●ゴンサレス(チリ)の、スイスの無失点記録を破ったゴール
10人のスイス相手に、ようやく決まったというゴールでした。
スイスは、8分間記録を更新した。

●ビジャのホンジェラス戦の1点目。
カクッカクッというドリブル。
個人技で奪い取ったゴール。


グループリーグ3戦目


●イ・ジョンスのナイジェリア戦のゴール
FKに、頭でいったはずなのに、膝に当たって、あれっ、入ってもた。

●パク・チュヨンの直接FK
今大会初の直接FKゴール。

●パレルモ
おい、何歳やねん!!
メッシーのシュートの跳ね返りを決めたが、あれはなかなか難しいゴールだった。
あの跳ね返りをダイレクトで決めきれる日本人、いるだろうか。

●ドノバンのロスタイムの奇跡
これがなければ、グループリーグ敗退していた米国。
時間帯と言い、ゴールシーンの美しさと言い、今大会のベストゴールの1つだ。

●ホルマン(オーストラリア)のミドル
中央ドリブルから、ガツーン!!

●ビッテク(スロバキア)のイタリアを沈めた2つのゴール
イタリア、カテナチオはどこへ行ったんだ~!?

●クアリアレッラのループ
イタリア、意地の一撃。
デルピエロやバッジオを連想させるゴール。

●本田圭佑のFK
真夜中の日本を震わせたスーパーゴール!!
あの距離で、沈めるとは・・・。

●遠藤のFK
日本の決勝トーナメント進出を決定付けたゴール。
あの距離、あの位置、あの角度・・・
あの時、誰もが・・・日本人なら誰もが、遠藤が蹴ると思ったであろう。

●ビジャのチリ戦のゴール
GKのクリアを、ダイレクト左足で無人のゴールへ。
見事なコントロールショット。

●イニエスタの、昨年の欧州CL準決勝の、終了間際に決めたゴールに似たゴール
インサイドでダイレクトで、コースを狙ったシュート。
そっくり。


ここから、決勝トーナメント


●ルイス・スアレスの韓国戦のゴール
右足で巻いたゴール、これはお見事!!

●ボアテング(ガーナ)
センターサークル付近からのドリブルからのシュート。

●ギャン
体勢崩しながら、ドカーン!!

●ポドルスキーのイングランド戦
右サイドの簡単なダイレクトパスから、最後は左サイドポドル~!!

●ミュラーのイングランド戦
狙い済ましてドン!!
ミドルシュートのお手本ですな。

●ミュラーのイングランド戦2
イングランドへのとどめの一撃。
エジル、はえ~~~!!

●テベス
オフサイドやんけ~!!

●テベス2
強烈ミドル。
オフサイド、帳消しにしてあげよう。

●ハビエル・エルナンデス
ナイスターン。
日本のFWは、あれを見習って欲しいね。

●ルイス・ファビアーノ
カカのシルキータッチパス、凄い。

●ロビーニョ(オランダ戦)
中央パス一本であれあれ~ってな感じやったけど、プレー自体は、めちゃくちゃうまい。
パスも、シュートも。

●スナイデル(頭)
カイトのすらしが超絶妙。

●フォルランのFK(ガーナ戦)
フォルランのキックは凄し。

●フリードリヒ
シュバインシュタイガーが凄い。
奴はサイドアタッカーかつボランチだ!!

●クローゼ(アルゼンチン戦の4点目)
エジルのピンポイントクロスがうまい。
クローゼの落ち着きもさすが。

●ビジャのパラグアイ戦のゴール
これ、今大会のベストシーンの1つ。
凄くきれい、かつ泥臭い。

●ファンブロンクホルスト
今大会で現役引退の左サイドバックが、見事な一撃。

●フォルランの左足ミドル
右でも左でも、ズドンズドーン!!

●プジョール
今大会で、代表引退します。

●ミュラー(3位決定戦)
シュバインシュタイガーのミドル、いや、ロングが、凄いねん。

●フォルランのダイレクトボレー
これはやばいでしょう。
あれ、めちゃくちゃ難しいんやで。
スーパーゴーーーール!!

●イニエスタ(決勝)
ありがとう、イニエスタ。
僕は、あなたを一生忘れません。



以上


注:個人的好み・趣味がかなり入っています。

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2010.07.14 (Wed)

優勝はスペイン、決勝ゴールはイニエスタ!!

やりました!!

スペイン優勝!!


2010W杯南アフリカ大会、初優勝を懸けたスペインvsオランダの決勝戦は、延長戦の末、1-0でスペインが初優勝を果たした。

EURO2008に続いての、優勝。

今大会、私が思い描いていたスペインの華麗なパスサッカーが、なかなか見る事ができずにいたのだが(フォーメーション上、前に人数が少なくなる)、局面局面で見せたパス廻しはさすがであった。

決勝では、延長戦が最も面白かった。
(逆に、前後半の90分は、観るべき所が少なかった。)

セスク・ファブレガスが入り、右サイドにヘスス・ナバスが入り、イニエスタがサイドに張り付くのをやめた時、スペインのサッカーの質が変わった。

シャビ、イニエスタ、セスク・・・。

3人の距離が適度に近付いた時、そこに、相手に付け入る隙は無かった。



こうなりゃ、優勝はスペインしかない。

早く、早く点を獲ってくれ~!!

PK戦は、勘弁しておくれ~!!



そして、延長後半11分、右サイドのナバスのドリブルからのカウンター。

イニエスタがおしゃれ~にヒールパスでつなぎ・・・

途中、相手ボールに渡ったが、それがまたセスクの足元に。

セスクには右サイドフリーでいるイニエスタが見えていた・・・。

そこにパスが出る。

最後は、イニエスタ、ズドーーーン!!

パスがほんの少々浮き、トラップも少し浮いてしまったが、それを見事にインステップでかぶせて、ミートした。

足に疲労がきているあの時間帯で、あの浮き球、並みの選手なら、宇宙開発してしまうところだが、あれを抑えて打てるところが、かなり凄い。

終了間際のイニエスタ。(いつか観た光景)

困った時の、イニエスタ。

アンドレス・イニエスタ。

イニエスタイニエスタイニエスタ~~~!!!!!



今大会、イニエスタはサイドに張り付く時間帯が多かったが、もし、シャビのポジションにイニエスタを入れていれば、恐らく、イニエスタはもっと輝けただろう。

シャビは、シャビ・アロンソの位置で良かった。

デルボスケの采配により、MVPを獲り損ねた気がする。

まあ大会前は、ケガでコンディションが悪かったようだが。



というわけで、8カ国目のW杯優勝国が誕生した。

これまでW杯で全く輝けなかった、無敵艦隊が。

しかも、欧州以外で開かれた大会で。


EURO2008の時にも書いたが、このようなポゼッションサッカーが勝って良かった。

「引いて守ってカウンター」のサッカーが、世界の潮流にならないためにも、本当に、スペインが勝って良かった。


この日、イニエスタの決勝ゴールに、私は、感動した。(朝の6:00)

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2010.07.10 (Sat)

W杯、ジャブラニと高地がもたらした影響。

南アフリカ大会も、あと、3位決定戦と決勝を残すのみとなった。

非常に寂しい思いだ・・・。


しかし、頭の中はまだまだW杯。

少し早いが、今大会全体について、書いてみたい。



まず、今大会に最も影響を与えたこと、それは、ジャブラニと、高地であったと私は思う。

初のアフリカ大陸開催、多くの国と季節が逆転する南半球での開催、等も、影響があったとは思うが、サッカーの質、中身に最も影響を与えたのは、この2つであろう。


ジャブラニは、限りなく球形に近いらしく、しかも軽い。

これが、気圧の影響も受けて、更に不規則変化をしていった。

これが、攻撃側に、非常に大きな影響を与えた。


まず、狙ったところにボールが行かない。

ロングパスがうまく繋がらない。

開幕戦でメキシコがミスりまくっていた通り、強くミートしたボールは、ぐんぐん伸びていってしまうのだ。


同じ理由で、センタリングが、合わない。

どんだけサイドをえぐってセンタリングを上げても、中で、良い形で合わないシーンが本当に多かった。

上げる側も、合わせる側も、難しかったのだろう。


そして、FKが決まらない。

C・ロナウドら、世界の名手が蹴ったFKは、ことごとくバーを越えていった。
(そんな中で、FKで決めた本田と遠藤は、素晴らしかった。)


このあたりが、序盤戦の、ゴール数の減少に繋がっていた。



その影響か、守備に、人数と時間をかけても、ある程度善戦できるようになった。

シュートは勝手に枠を外れていくし、パスは繋がり辛かったから。
(もちろん、枠に飛んできたシュートは、GK、大変であっただろう。)

というわけで、前半から攻めに出るチームは非常に少なかった。

これが、面白さを半減させた。


追い掛ける立場になって初めて、攻めに出るチームがどれだけ多かったことか。

そして、強国は、そこで、相手が前に出てきたところを、カウンターで沈め、試合を決めた。

今回のブラジルやオランダは、その典型であった。

点数が動いたのは、後半が、圧倒的に多かった。


今回、日本が、超守備的戦術で、ある程度の闘いができたのも、攻撃側に不利に働いたボールの影響があるのかもしれない。



ていうか、このサッカーボール、今後どうなっていくのだろうか。

私自身、2002年のW杯用モデルを、最初に蹴った時、異常な軽さに、かなりビビッた。

2006年のモデルは、足にフィットし、吸い付いてくるような感覚を感じた。

そして、今回のジャブラニ。

私はまだ、蹴ったことがない。

誰か持ってへんかな・・・。


誰か私に蹴らしておくれ~!!

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2010.07.08 (Thu)

スペイン1-0ドイツ。ミュラーの停止が痛かった。

準決勝。

ドイツvsスペイン。

今大会、ここまで最も良いサッカーをしてきたドイツと、最も良いサッカーをするであろうしかしこれまでのところ、できていないスペイン。

私のW杯前の予想は、スペイン優勝だった。

しかし、今大会を観ると、ドイツに勝って欲しい。

そう思って、上司の誘いをきっぱりと断って、さっさと帰り、3時半起床に備える。



ドイツはここまで4得点の右サイドミュラーが出場停止。

代わりにトロホウスキー。

スペインは、F・トーレスが先発落ちし、ペドロが先発。

準々決勝後半ラストのようになる。

ビジャが中央トップに入り、右サイドにペドロが入るが、FW然と振る舞う。

その右サイドのスペースにセルヒオ・ラモスがオーバーラップ、というパターン。

イニエスタは左へ。

・・・ていうか、このスタメン、ほとんどバルサやん!!

プジョール、ピケ、ブスケッツ、シャビ、イニエスタ、ペドロ・・・。

ビジャもバルサになるし。

恐るべし、バルサ・・・いや、恐るべし、バルサカンテラ、だ。



試合は、圧倒的にスペインキープで進む。

ペドロがツートップばりに動くので、選手間の距離が縮まった。

ドイツは、右サイドのトロホウスキーが、普通の右サイドハーフであった。

ミュラーのような、飛び出しや大きな動きがなく、相手の脅威になりえていなかった。



得点シーンは、CKから走りこんでドンピシャで合わせた、プジョールのヘ~ッド。

私自身、CB出身で、ああいうヘッドで決めていた人間なので、以外と好きなゴールパターン。

スタンディングでジャンプした味方のピケに競り勝っていた。



この試合、スペインが非常にボールを廻せたように感じたが、まだまだEURO08のレベルには達していない気がする。

ドイツがあまりにも守備的過ぎたのだ。

このことが、この試合を、期待していたほど(期待が激しすぎたのかもしれないが)、わくわくするものではなかった。

もちろん、充分楽しめる試合だったのだが、本当に期待が大きすぎたので。


1-0の結果、そして、内容は、2年前のEURO08ファイナルと、なんら変わらなかった。




これで、決勝は、オランダvsスペインの対戦となった。

日本時間、7月12日午前3時30分キックオフ。

どちらが勝っても、初優勝。

これは面白い試合になりそうだ。

スペインがキープし、オランダがカウンター。

そんな内容になるだろう。



2010W杯、初のアフリカ大陸開催。

今大会、破られたジンクスが、また増えた。


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2010.07.04 (Sun)

PKの外し合いからスペイン!!

ドイツvsアルゼンチン戦後、ずーっと起きておりまして、準々決勝もう1試合、スペインvsパラグアイ戦に突入。

もし、もしもし、もしも、日本がパラグアイに勝っていれば、ここで日本の登場でした。

あらためて、残念に思う。


この試合、予想とおりスペイン優勢に進むのだが、スペイン、最後のところで決めきれない。

あの、EURO08で見せたパスワークもない。

なんでや~。


それは、スタメンの配置によるものだと私は思う。

以前のスイス戦の時にも書いたが、中盤がダブルボランチのトップ下付の5人になっているのだ。

そして、その人選が、こうだ。

ブスケッツ、シャビ・アロンソ、シャビ、イニエスタ、ビジャ。

守備的過ぎると考えるのは私だけだろうか。

ブスケッツが守備で頑張るのは分かる。

EUROでのセナの代役なことも分かる。

しかし、シャビ・アロンソがボランチにいるにも関わらず、トップ下にシャビがいるのは、ちょっと役割がかぶっているのではないか。

トップ下が存在するため、右サイドイニエスタはどうしてもサイドに開き気味になる。
(EUROでは、シャビがボランチ、トップ下不在の、イニエスタ、シルバだった。)

そのため、ワントップF・トーレスとの距離が開く。

ビジャもFWの位置におけば良いものを、左サイドに張らせてしまっているので、相手ゴールから遠くなり、脅威が半減する。

ビジャは、トップだ。

そして、シャビはトップ下ではない。



というわけで、攻めながらも、入る気がせず、0-0で前半が終わる。


後半、非常に面白いシーンができる。


スペインはCKから、ピケが反則を取られ、PKに。

これを、パラグアイの・・・誰やったかな、カバニャスか、カルドーソやったか、GKカシージャスに止められてします。

その1分後、今度は、ビジャが倒されPKに。

これをシャビ・アロンソが決める!!

・・・しかし、何故かやり直し。

キッカーが蹴る前にペナルティエリア内にスペインの選手がなだれ込んだという判定で。

シャビ・アロンソ、再び・・・

これを、パラグアイのGKが止めた~!!


なんてことだ。

この数分間で、お互いにPKを外しあうとは・・・。


で、スペイン、セスク投入。

更にペドロ投入。

アウトはF・トーレス、シャビ・アロンソ。

シャビが下がり、セスクがシャビの位置に。

サイドにペドロ、トップにビジャ。

これで、少し、パスが回るようになった。

少しだけ、あのEURO08を彷彿させるシーンが観られるようになってきた。

おー、これでこそ、私の好きなスペイン。


そして、30分を過ぎた頃、ようやく先制点が生まれる。


中央イニエスタのドリブルから、右サイドフリーのペドロへ。

ペドロのシュートはポストに当たるが、跳ね返りを、ビジャ。

ビジャ、今大会5点目。


ふー、やっとか。


そして、試合終了。


これで、準決勝は、ドイツvsスペイン。

EURO2008の決勝と同じカードになった。

今大会は、なんとなくドイツに来て欲しいような気がする。



・・・現在、5:30。

外は薄明るくなっている。

明日は日曜日、昼過ぎまで寝ていよう。

私の体内時計は、既に、だーいぶ、狂ってしまっている。



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2010.07.04 (Sun)

ドイツが強い!!アルゼンチンに4-0

ドイツが強い。

イングランド戦の後にも書いたが 非常に良いサッカーをしている。 イングランド戦のブログ) 

準々決勝では、何と、宿敵アルゼンチンに、4-0で勝ってしまった。

初戦オーストラリアとの4-0、決勝トーナメント1回戦のイングランドの4-0に続き、今大会3度目の4得点。



要因は何だろうか。

バラックの欠場!?

そんなことはないだろうが、エジル、ミュラーら、若い選手が見事に存在感を示している。

特にエジルは、独特の、絶妙なアクセントになっている。

高い足元の技術に加え、スピードや、飛び出しも、超一流。

4点目のクローゼのゴールのアシストは、凄かった。

ダイレクトで、DFの頭の上を越え、かつクローゼの足元に入るという、見事なコントロールクロス。

普通、あれ、ドンピシャでなかなか決まるものではない。

このエジル、まだ21歳。

今後10年、ドイツの攻撃陣の中心になることは、間違いない。


そして、W杯では大活躍するクローゼ。

この日も2得点。

通算14得点。

あと2試合確実にできるので、ロナウド越えも、夢ではなくなってきた。

以前よりポストプレーもうまくなってきている気がする。

強い。


もう人触れなければならない選手、シュバインシュタイガー。

つい最近まで、サイドアタッカーをしており、現在のポドルスキーやミュラーのポジションだった。

しかし、バイエルンで、ロッベン、リベリに押し出され、ボランチに。

そのボランチで、代表でも、そのキック力を存分に発揮している。

更に攻めあがった時には、アタッカー然と振舞う。

アルゼンチン戦の1点目は、絶妙なFKからのアシスト。

3点目は、俺の本職はサイドアタッカーだと言わんばかりの見事なドリブルから、フリードリヒの得点をアシスト。

攻守両面で、今のドイツのシュバインシュタイガー、非常に効いている。


この3人を軸に、ポドルスキーとミュラーがサイドから仕掛け、バラックの代役ケディラーが、不器用ながらも頑張る。

そんな構図である。



さて、準決勝は、スペインと対戦することになった。

EURO2008の決勝のカードだ。

あの時は、1-0ながら、圧倒的なスペインの勝利だった。

その試合の私のブログ記事

しかし、今大会は、ここまでの試合を観ていると、ドイツの方が良いサッカーをしている。

スペイン、EUROの再現なるだろうか。

ドイツvsスペイン。

7月9日(日本時間10日午前3時30分)、キックオフだ。


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2010.07.03 (Sat)

オランダvsブラジルはオランダ!!

2010南アフリカW杯、注目の準々決勝。

オランダvsブラジル。


ベベットがオフサイドポジションに関係ないまま、ロマーリオが飛び出し、最後はベベット。

0-2から追いついたオランダ。

レオナルドに換わり、スタメンに入ったブランコの、アウトにかかった強烈FK。


終了間際に追いついた、クライファートの、叩きつけるような完璧なヘッド。

PKからのブラジルの勝利。


過去、私が知っているだけで、2度の対戦。

全てブラジルが勝っている。
(クライフの頃はオランダが勝ったそうだが)

さて、12年ぶりのW杯の激突。

今回は!?



開始10分、ブラジルが先制する。

センターサークル付近からのフェリペ・メロの真っ直ぐのスルーパスを、ロビーニョがダイレクトで決めた。

一本の縦パス。

出したほうも、決めたほうも、素晴らしかった。


そして、今大会のブラジルのパターン(先制し、堅守で守り、カウンターで2点目、3点目を奪う)に。

ロッベンのドリブルに対して、寄せが早い早い。

ロッベンも、右サイドにいるためか、縦にいかずに中に入りたがるので、中で必ず潰される。

あー、なんか今年の欧州CL決勝を見ているようだ。

・・・そういえばメンバー、結構同じやん。

ブラジルの守備陣はインテルの守備陣、ジュリオ・セザール、マイコン、ルッシオ。

オランダのエースはバイエルンのエース、ロッベン。ファンボンメルも。

あー・・・。


そんなこんな思っていると、後半開始早々、事故が起きる。

右サイド、スナイデルが左足で上げたクロスが、ブラジルのGKとDFが交錯し、そのままゴールに。

06年、日本vsオーストラリア、中村俊輔が上げたクロスがそのまま入ったような、あのシーンにそっくり。

オランダラッキー。

これで、少し流れが変わる。


勝ち越し点はオランダ。

CKに、後ろからニアに走りこんだカイトガ、頭ですらし、ゴール前スナイデルの頭!!

170cmのスナイデルの、薄ーい頭!!

カイトのすらしが絶妙だった。


さあ、これでどうするブラジル。

堅守のブラジルが攻めなければならない。

カカのファンタジーが炸裂するか!?


しかし、こうなった時のブラジルは、意外と脆かった。

特に、メンタル面で、脆かった。


カカはイライラ、F.メロは相手に蹴り。


こんな時に、ロナウジーニョがいればな~なんて。

アレシャンドレ・パトがいればな~なんて。



というわけで、敗れたブラジル。

ブラジルのくせに、面白くないサッカーを披露し、これまではそれで勝利をもぎ取っていたので、それでよかったが、負けたとなれば・・・。

ドゥンガ、批判の嵐だろう。


まあ個人的には、ブラジルよりオランダなので、かなり良かった。



オランダに、優勝のチャンスが出てきた。



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2010.07.01 (Thu)

ベスト8出揃う!!日本人主審も残る!!

さて、2010南アフリカW杯、決勝トーナメント1回線が終わり、ベスト8が出揃った。

ウルグアイ

アルゼンチン

ドイツ

オランダ

パラグアイ

ブラジル

スペイン


南米4カ国、欧州3カ国、アフリカ1カ国。

ウルグアイとパラグアイが、それぞれフランスとイタリアの組を1位で勝ちあがり、ここまで残った。

南半球っていうのは、関係があるのか!?

期待されたアフリカ勢は、ガーナが残った。

エッシェンがいないが、やはり今大会はアフリカ勢を応援したくなる。

日本・韓国は残念だったが、実力的には、決勝トーナメントに進んだだけでも、上出来と言える。



準々決勝は次のような対戦になる。

7月2日23:00 オランダvsブラジル

    3:30 ウルグアイvsガーナ

7月3日23:00 ドイツvsアルゼンチン

    3:00  スペインvsパラグアイ
 

オランダvsブラジル、ドイツvsアルゼンチン。

W杯ならではの、えげつないカードが実現した。

準決勝でも、決勝でも良いぐらいの、超好カードだ。

可能性としては、南米勢でベスト4独占も、有り得る。
(まあ、現実的ではないが)


個人的には、オランダ、ガーナ、ドイツかアルゼンチン、スペインに来て欲しい。

ブラジルは強いが、あまり観ていてブラジルらしくないので、もういいだろう。

ウルグアイでも良かったのだが、ここはアフリカだから、今回はガーナに華を持たせたい。

ドイツとアルゼンチンは、もうどっちでも良い。

メッシーか、エジルか、好みの違いである。

メッシーは見慣れたので、なんとなくドイツが良い気がする。

そしてスペインだろう。


更に、忘れてはいけないのが、審判の存在。

なんと、日本の西村雄一主審(38)と相楽亨副審(34)が、オランダvsブラジル戦の笛を吹くことになった。

これは凄いことだ。

毎回、W杯史に残る名勝負となるこのオランダvsブラジルに、日本人の主審が担当するとは・・・。

今大会、これまで、ウルグアイvsフランス、スペインvsホンジュラス、パラグアイvsニュージーランドの3試合を担当したそうだが、そこでのレフェリングが、FIFAに認められたらしい。

大変、名誉なことである。




さて、昨日、今日は、約3週間ぶりに、サッカーのない夜だった。

特に今日は、テレビ欄を見ると、試合もハイライトもなく、少しさびしく感じる。

日本代表も帰国し、もうW杯が終わったような報道もある。

だが、まだまだ、W杯はここからである。



決勝まで残り7試合(3位決定戦を入れると8試合)、ますます、目が離せない。

日本時間で、3:30からの試合が多くなるが、やはりここは起きて観ないと。


なんせ、4年に1回やからね。


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2010.06.28 (Mon)

ドイツがイングランド破る!!

W杯南アフリカ大会、決勝トーナメント1回戦。

ドイツvsイングランド。

1回戦ではもったいない程の好カードだ。

W杯では、20年ぶりの対戦。



ドイツは、クローゼが(グループリーグ第2戦で退場していたが)スタメン復帰でワントップ。

トップ下にエジル。

右にミュラー、左にポドルスキー。

底にシュバインシュタイガーとケディラー。


イングランドは、ルーニーとデフォーのツートップ。

ジェラードが左、ミルナーが右。

ランパードが真ん中の前目で、バリーが真ん中の後ろ目。



試合が始まって思ったのは、各選手の、「基礎的な」テクニックの巧さだ。

すなわち、キックとトラップ。

特に、シュバインシュタイガーやポドルスキー、ジェラードやランパードのロングパスは、日本人には見ることのできないダイナミックさがある。

まあ結構ミスもあったが。



試合が進むと、ドイツのサッカーの方が、面白く感じる。

ワントップのクローゼを、エジルが追い越し、そこにシュバインシュタイガーからパスが通る!!・・・というようなイメージ。

また、エジルだけでなく、ミュラーも、ポドルスキーも、スペースへの飛び出しは見事だった。



イングランドは、ルーニーとランパードとジェラードの3人でやっているような感じ。

この3人への依存度が、とてつもなく大きかった。

(この3人が凄すぎるという事もあるのだが。)



で、先制点はドイツが決める。

GKからのキックを、相手に競り勝ち、右足アウトでネットを揺らす。

決めたのはクローゼ。

W杯通算、12点目。


そして次の得点もドイツが決める。

右サイドミュラーの飛び出しに、逆サイドから寄っていたポドルスキーが、フリーで受け、左足ズドン。

角度のないところではあったが、見事にサイドネットギリギリに決まった。

GKのポジショニングのミスのような気もしたが、まあ仕方がない。


2-0。

イングランドも押し返す。

ショートコーナーから、アッチソンが、ジャンプ一番、ナイスヘディングシュートを決めると、その数分後には、ランパードの、ちょっと浮かしたシュートがドン!!

これ、バーに当たり、入った。

入った様に見えた。

しかし、ボールは、ラインの手前に戻ってきており、GKキャッチ。

判定、ノーゴール。

44年前のことは私は知らないが、今回は、「ボールはラインを越えていた」が、「認められなかった」。

44年前は、「ボールはラインを超えていなかった」が、「ゴールが認められた。」らしい。



で、後半に入る。

追いつかなければならないイングランドが攻勢に出る。

しかし、これを、ドイツ、相手FKからの見事なカウンターで、3点目を奪った。

ミュラー、シュバインシュタイガー、ミュラー。

ミュラー~~~!!


そして、更に、クリアボールにエジルが走る。

速い。

イングランドの14番(バリーかな??)があっという間に置いて行かれる。

・・・遅い。

そして、エジルがDFとGKを引き付けたところで、右から併走してきたミュラー。

ミュラー~~~!!


4-1。

勝負あり。

絵に描いたような、得点シーンだった。





今大会のドイツ、なかなか強い。

トップを追い越す動きが非常に多く、そして、それがうまい。

ミュラー、エジル、ポドルスキーが、怒涛のように前に出てくる。

そして、この3人と、前線で張るクローゼと、役割を変えたシュバインシュタイガーで、チャンスを演出する。

個の突破やシュート力に頼っていたイングランドとは、サッカーの質が違った。

特に、エジルは、ボールの出し手にも受け手にもなれ、スピードもテクニックも兼ね備えており、凄かった。


ケガ人続出のはずのドイツの快進撃。

これにバラックが加わっていたら、どうなっていたのか・・・。

いや、逆にバラックがいないから、こんなにうまく廻るのか・・・。

その辺はよく分からないが、今後のドイツ、期待である。



・・・と思っていたら、準々決勝の対戦相手はアルゼンチンになった。

ドイツvsアルゼンチン。

86年メキシコ、90年イタリア大会の、決勝戦のカード。

これは凄いことになった。


86年は、マラドーナが大活躍し、3-2でアルゼンチンが優勝。

90年は、傷だらけのアルゼンチンを、ドイツがブレーメのPKで沈め、優勝した。


今回、また、マラドーナが絡む。


メッシーのドリブルに、ドイツが耐えられるか。

エジルやミュラーが、アルゼンチンをイわせられるか。


これまた、準々決勝にはもったいないカード。



ん~、W杯は素晴らしい!!!!!





準々決勝

7月2日23:00 オランダvsブラジル (になれば良いな・・・。)

7月2日3:30  ウルグアイvsガーナ (決定!!アフリカ勢頑張れ!!)

7月3日23:00 ドイツvsアルゼンチン (決定!!もーどっちでも満足です。)

7月3日3:30  スペインvs日本    (になれば良いな・・・。)



今の時点で、こんな感じです。

オランダvsブラジルとかになれば、絶対名勝負になるやろうな。(94年米国大会しかり、98年フランス大会しかり)


いやもうほんまW杯最高ですわ!!


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2010.06.26 (Sat)

決勝トーナメント16カ国決定

W杯開幕後、この2週間、毎日毎日試合が行われ、そして、あっという間にグループリーグの試合が終了。

決勝トーナメント進出16カ国が決まった。

グループ分けが決まった時点での、私の感想はこんな感じでした。⇒こちら

さて、結果がどうであったか。


●グループA
(1位から順に)
ウルグアイ
メキシコ
南アフリカ
フランス

W杯の歴史上初めて、開催国がグループリーグ敗退。

開幕戦のチャバララの舞は、後に続かなかった。

フランスは酷かった。

ドメネクが、何故今まで続投できたのか、疑問で仕方がない。

EUROも全くダメやったのに。

私がW杯を見だして以降、フランスは、ジダンがいないと、W杯では勝ててない。

90年、94年は出場できず。

98年の自国開催はジダンで優勝。

02年は、ジダンのケガのためグループリーグ敗退。

06年は、ジダンの復活のため、準優勝。

10年は、ジダン引退のため、グループリーグ敗退。

全ては、ジダン次第。

ジダン、恐るべし。

・・・てことは、ジダンの再来が現れないと、今後、フランスはW杯で、勝てないのだろうか。



●グループB

アルゼンチン
韓国
ギリシャ
ナイジェリア

3カ国での2位争いを、韓国が制した。

今回の韓国、ちょっと面白いかも。

アルゼンチンの首位は、当然ですな。



●グループC


米国
イングランド
スロベニア
アルジェリア

勝ち点5だが、得失点差の関係で、1位2位が決まった。

米国の、ロスタイムでのドノバンのゴール。

劇的だった。

あれがなければ、米国は3位で終わっていたのだ。

イングランドは、いまひとつ乗り切れていない。



●グループD

ドイツ
ガーナ
オーストラリア
セルビア

死のグループその1。

第3戦を残して、全ての国に、可能性が残ったが、結果的に、順当な結果となった。

2位争いはガーナが制した。

運に恵まれていた感もあるが・・・。

ドイツの8番、エジル、こいつ凄いな。

今大会、最大の発見かも。

前回大会の、リベリのような存在になるかも。


●グループE

オランダ
日本
デンマーク
カメルーン

2位に日本。

今大会最大のサプライズだ。

カメルーンは内紛で自滅。

オランダは、順当に3連勝。


●グループF

パラグアイ
スロバキア
ニュージーランド
イタリア

イタリアが最下位。

タレント不足に苦しんだ。

R・バッジオ、トッティに続く選手が、いなかった。

それにしても、ニュージーランドよりも順位が下って・・・。

スロバキアの健闘も、今大会のサプライズの1つ。


●G組

ブラジル
ポルトガル
コートジボワール
北挑戦

死の組のはずだったが、順当な結果に。

コートジボワールは、波乱を起こせなかった。

誰や、ドログバを直前に骨折させたんは~!!



●H組

スペイン
チリ
スイス
ホンジェラス

スペインがスイスに負けたため、どうなるかと思ったが、最終的に順位は落ち着いた。

私の希望通り、チリも通過してくれた。

スイスの徹底した戦い・・・あんなんやめてほしいわ。




と、言うわけで、決勝トーナメント1回戦の予定です。


26日

23:00 ウルグアイvs韓国
3:30  米国vsガーナ

    この日の勝者が、7月2日、23:00に激突。
    このブロックは、4強へのサービスコースだ。
    韓国にもチャンスはある!!

27日
23:00 ドイツvsイングランド(必見、超好カード)
3:30  アルゼンチンvsメキシコ(2大会連続の激突)

    この日は、寝る時間がない。
    2試合とも、期待できる。
    この日の勝者が、7月3日 23:00に激突。

28日
23:00 オランダvsスロバキア
3:30  ブラジルvsチリ

    個人的に、この南米対決、楽しみ。
    なんとなく、チリに勝って欲しい。
    この日の勝者が、7月2日 3:30に激突。
    オランダvsブラジルになる可能性も。

29日  
23:00 パラグアイvs日本
3:30  スペインvsポルトガル(これも好カード。)

    この日も眠れない。
    この日の勝者が、7月3日 3:30に激突。
    日本vsスペインになる可能性も!?
    

W杯は、いよいよここからが本番。


寝不足との闘いが、まだまだ続く・・・。     




えっ、仕事??

そんなん知りましぇーん。

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2010.06.22 (Tue)

チリが面白い!!

チリが面白い。

昨日はスイス戦。

スペインを破ってしまったスイス。


スイスは前半のうちにベーラミが退場。

少し気の毒だったが、おかげさまで、またもや、スペイン戦のような内容になる。


恐るべし、スイス。

更に、W杯での連続無失点記録も更新するかも・・・というらしい。

こんな内容で、また、ポコッとスイスに点が入ってしまったら、どないしょー!!と思って観てました。


というわけで、チリに肩入れして観たのですが、このチリ、なかなか良いサッカーをする。

非常に攻撃的、どんどん前へ前へ。

後ろの選手も、どんどん前へ。

追い越し、そして、そこにパスが出る。

適度な個人技も併せ持っているので、面白い。


・・・しかし、入らない。

これではスペインの二の舞だ。

頼む、決めてくれ、決めてくれ、決めてくれ~!!


そう思いながら、何度の決定機を迎えただろうか。

ようやく、75分に、決めてくれた。

マルク・ゴンサレス。


ヘディングが、微妙に叩き付けすぎたために、カバーに入ったスイスDFも、タイミングが外れ、クリアすることができず。

あれ、ゴールがもう1メーター遠かったら、ワンバウンドしてバー越えてたやろうな。


決まった瞬間、かなりうれしかった。

それまでの過程もあったので、決まった~~~!! っと思った。


チリ1-0スイス。



明け方の試合で、スペインは2-0でホンジェラスに勝ったようなので、このグループは、大混戦となった。

最終戦、既に勝ち点6のチリは勝ち点3のスペインと。

勝ち点3のスイスはホンジェラスと。



得失点差を考えると、スペインとチリが勝ち抜けるには、かなり際どい条件が付く。

ホンジェラスが勝ってくれれば良いのだが、恐らくそうもいかないだろう。

なので、スペインが1点差でチリに勝ち、スイスが1点差でおさまってくれれば・・・。

仮に、スイスが勝ち、スペインが引き分けると、スペインの予選敗退が決まってしまう。


スイスの守備力が、グループHを大混戦にしてくれている。

これが、イタリアとかフランスのグループなら別に良いのだが、スペインとチリのグループやから・・・。

やめてほしいんよな。


面白い攻撃的サッカーをする国は、できれば1試合でも多く、闘って欲しい。

そう思います。


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2010.06.21 (Mon)

手堅いブラジル・・・インテルのよう。

今大会、初めて、午前3時半からの試合をTV観戦した。

グループG、2戦目。

ブラジルvsコートジボワール。


両チーム、同じような闘いをしていた。

しっかり守って、前線のタレント力で勝負。


ブラジルは、前線で張るルイス・ファビアーノに、左ロビーニョ、中央カカ。

これに時おり右サイドからエラーノ、マイコンが加わる。

後ろには、ルッシオ、ファン、G・シウバ、F・メロが、ガッチリと壁を作る。


コートジボワールも然り。

しかし、そのタレント力には、やはり差があった。


ルイス・ファビアーノの決定力で、数少ない決定的チャンスを確実に決める。

中盤での攻防、確かに、ハイレベルなプレーが観られるのだが、これがブラジルのサッカーか!?と思ってしまう。

ブラジルは、ブラジルらしい、王国らしいサッカーをしてほしいのだが・・・。


やっぱり、ロナウジーニョ、観たかったな。

ボールを持ったらワクワクさせられる、数少ない選手なのに。

エラーノのところ、ロナウジーニョでええやんかと。



今日の試合を観ていると、ブラジル、優勝してしまうかもしれない。

そう思ってしまうほど、守備が強固であった。

もともとの攻撃力も備わっているので、欧州CLでのインテルのように、優勝してしまうのかもしれない。



こうなりゃ、ますます、スペイン頑張れ~!!!!!



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2010.06.17 (Thu)

優勝候補筆頭のスペインが初戦落とす

グループH。
スペイン、チリ、パラグアイ、ホンジェラス。

直近のEURO08の優勝国、スペインが、たった今、スイスに敗れた。

試合内容と結果が、これほどまでに逆転するのも、サッカーならではの醍醐味ではあるのだけれども・・・。

どうも不本意だ。

スペインの方が圧倒的に攻めていたのに。
圧倒的に。


この試合、注目のスペインのスタメンは、次のようになった。

カシージャス
カプテビラ、セルヒオ・ラモス、ピケ、プジョール
ブスケッツ、シャビ、シャビ・アロンソ、シルバ、イニエスタ
ビジャ

ケガ明けのF・トーレスはベンチ。
セスクもベンチ。


このスタメン、はたから見ると、少し冒険心がない気がする。

ブスケッツではなく、シャビとシャビ・アロンソが底で、前線のアタッカーにもう1枚入れても良いような気がした。

が、そんな思いには関係なく、スペインキープ。

キープキープキープ。

そして、スッと裏に抜けて・・・

どこかで決まっていればよかったのだが、フレイのいないスイスは、守備意識が物凄く高かった。



後半、ほんの僅かな、本当に僅かなワンチャンスで、スイスが先制する。


すると、デルボスケは、F・トーレスを投入。
更に、J・ナバス、ペドロを投入。

右からのナバスの突破で何度もチャンスを創るが、決まらない。

そして、まさかまさかの、そのまま試合終了。

スペインが負けた。


あんなサッカーのスイスに、スペインが負けた。


次はスペインはホンジェラス戦。
敗退が決まったわけではないが、チリ、スイスの出来次第だが、1位通過に黄信号となった。


はぁ~


EURO08では、あのパスサッカーで、優勝することができた。

ポゼッションを貫き、勝ってきた。

だが、2年経ち、そのパスサッカーが、封じられた。

せっかくの攻撃的サッカー主流の流れが、守備重視サッカーにまた戻ろうとしているのだろうか・・・。


今後のスペインのサッカーに、少し違った意味で、ますます注目となった。


ま、でも次はホンジェラスやから、4-0ぐらいで勝つやろから、心配はしてないけどね。




さて、このゲームで、各国初戦を終了。

次の試合から、2戦目となる。


なかなか点の入らない今大会。

2戦目は、より攻撃的に振舞う姿勢を観てみたい。


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2010.06.14 (Mon)

他国同士の対戦時の解説者の辛口さ(これがまともなのだが・・・)

W杯が開幕し、今、ブログを書いている時点で、8試合が終わった。

南アフリカvsメキシコ 1-1

フランスvsウルグアイ 0-0

韓国vsギリシャ 2-0

アルゼンチンvsナイジェリア 1-0

イングランドvs米国 1-1

スロベニアvsアルジェリア 1-0

ガーナvsセルビア 1-0

ドイツvsオーストラリア 4-0


ボールの影響なのか、高地の影響なのか、ブブゼラの影響なのか、初戦だからなのか、ドイツ戦以外は、ロースコアの試合が続いた。



まあそれは今後改善されてくるとして、地上波放送を観ていて、少し感じたことがある。

それは、『解説者って、こんなに辛口やったっけ??』というものだ。

普段は地上波では、他国同士の対戦はまず有り得ない。

よく観るのは、日本代表の試合ということになる。

で、日本代表の試合って、解説者はこんなに辛口やったっけ??


誰とは言わないが、NHKにしろ、民放にしろ、早野さんも、清水さんも、昨日の解説者(誰やっけ??)も、何かしら、このプレーが悪いとか、今のがどうとか、これは決めないととか、この選手が悪いとか、そういった発言が多い・・・ように感じる。

ギリシャに対する酷評や、グティエレスのプレーに対する指摘や、アルジェリア、スロベニアへの停滞ムードへの言葉などなど・・・。

そして、こう感じたことに、ハッとした。

いつの間にやら、自分自身が、日本代表の甘口解説に慣れきってしまっていたのだ。

そういうことか・・・。

たしかに、このW杯での元監督経験者らの解説は、それなりに正しいことを言っていることが多い。
(もちろん、全てではないが)

もったいないーとか、こうすれば良かったのにとか、逆が空いてたのにとか、そういった場面において、だいたい解説者も指摘していることが多い。
(もちろん、全てではないが。)

な~んや、やっぱり、ある程度分かっているやないか・・・。


何が言いたいのかと言うと、そういった批評を、日本代表の試合には、全くと言っていいほど、出さないのは、なんで??

ということである。

どのプレーが悪かったとか、タイミングがどうだったとか、その直接の場面の前のシーンでこうだったとか、的確な指摘ではなく、「惜しかったですね」、はい終わり、みたいな。

岡田監督の采配が不可解ですとか言い出したのはつい最近のことやし(ずっと前から経験者なら分かっていたはず)、

中村俊輔が効いてませんとか言い出したのもついつい最近のことやし(これも、はるか以前から分かっていた)、

岡崎選手が世界で通用しませんねとか言い出したのもついつい最近のこと。


そういった批評を、他国同士の対戦の時のみならず、日本代表の試合においても、ズバズバ指摘していただけないだろうか。

他国同士の解説になった瞬間、辛口に批評しだす日本の解説者達・・・。

身内に甘いと、それがいつか命取りとなる。

まあ、サッカーの話だけではなく、何でもそうだが。


現時点での日本代表のサッカー人気が、もうすでに命取りとなっており、危機的状況だ。

そのことが分かっているサッカー関係者(日本サッカー協会、監督、選手、メディア等)は、どれくらいいるのだろうか。



今日の日本戦の解説者は、山本昌邦氏。

アテネ五輪の代表監督だった人だ。

さて、どんな解説になるだろうか・・・。

結果・内容と共に、こっちの方も、興味が出てきた。







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2010.06.13 (Sun)

やはり、戦術はメッシー

アルゼンチンvsナイジェリア。

W杯では、94年の米国大会、2002年の日韓大会に続く対戦。

94年は2-1でアルゼンチン。
02年は1-0でアルゼンチン。

さて、今回は??

そういえば、02年大会のこのカード、どっかの電気屋のTVで観てたことを、今思い出した。

というわけで、少し気になって、昔の雑誌を引っ張り出してみた。
ちょっとタイムスリップ。


94年米国大会

アルゼンチンスタメン
イスラス、センシーニ、カセレス、ルジェリ、チャモ、シメオネ、レドント、マラドーナ、バルボ、カニージャ、バティストゥータ

この時、現監督マラドーナ、現役ですな。
センシーニとかシメオネとかレドントとかバルボ、カニージャとか、懐かしい名前が並ぶ。

マラドーナはこの後、エフェドリン使用で去ってしまうのだが。
レドントは、長髪を切るのが嫌で、この後、代表を辞退し続けることになる。(なので貴重だ)

ナイジェリアスタメン
フィニディ・ジョージ、オリセー、アムニケ、アモカチ、イエキニ、ら。



02年日韓大会

アルゼンチンスタメン
カバジェロ、ポチェッティーノ、サムエル、ソリン、プラセンテ、サネッティ、シメオネ、オルテガ、ベロン、C・ロペス、バティストゥータ

3-4-3で優勝候補だったアルゼンチン。
メンバー見てても、凄いな、これ。

ナイジェリアスタメン
ウェスト、オコチャ、アガホワ、カヌー、ヨボとか。


で、2010年南アフリカ大会

アルゼンチンスタメン
ロメロ、エインセ、サムエル、デミチェリス、グティエレス、マスチェラーノ、ベロン、ディ・マリア、テベス、メッシー、イグアイン

ベロン、よく戻ってこれたな。
35歳。
02年の借りを、今、返す時だ~!!

ナイジェリアスタメン
・・・ちょっと誰もわかりましぇん。マーティンス、いるんかな。


・・・ところで、マラドーナのスーツ姿、どうなんやろうか。
似合わへんよな~。


で、試合開始。

メッシーが早速魅せてくれる。
ようやく、これぞ、ワールドカップ!!っていう試合。

凄いぞアルゼンチン!!
点が入りそうなシーンの連続。

そして、先制。
ベロンのCKから、エインセのダイビングヘ~ッド!!

おぉ、メッシーじゃなくてエインセか、それもまたよかろう。


少しすると、やはり最初の勢いはなくなり、ゲームが落ち着いてしまう。

ナイジェリアのGKもファインセーブを連発し、メッシーに得点を許さない。

しかし、面白い。

1個1個のレベルが高い。

はるかに仕掛ける回数が多い。

シュートも強烈。

スピードも速い。

テベスの高速ドリカウンターに、アルゼンチンの選手が4人も併走し、4-2の状況になっていたのは、かなりの迫力だった。

少し間延びした時間帯もあったが、そのまま1-0で、アルゼンチンが勝利。

結局、何本ものシュートを放ちながら、メッシーが点を決めることは、この試合はなかった。

日本のメディアも、さぞやガッカリでしょう。

しかし、今大会のアルゼンチン、メッシー次第だということが、はっきり分かった。

ベロンがゆっくり散らせるのも、前の人間(メッシー、テベス、イグアイン、ミリトら)はいどうぞってできるから。

そして、やはり違いを生み出しているのは、メッシーなのだ。

戦術は、メッシー。

そんなマラドーナアルゼンチン、まずは、勝ち点3をゲットした。



えーと、次は、3時からイングランドvs米国。
英語対決。

・・・いつ寝んねーん!!。


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2010.06.12 (Sat)

韓国勝利、朴智星が違いを創る!!

韓国が、ギリシャに勝利した。
2-0。

得点者は、李正秀(イ・ジョンス)と朴智星(パク・チソン)。

2人とも、元京都サンガだ。
そして現在、鹿島アントラーズと、マンチェスターU。

日本にお馴染みの2人が得点し、お隣さんの韓国は、勝ちました。

李正秀は、よく合わせたな、という感じのゴール。
朴智星は、さすがマンU、というゴール。

特に、朴智星は、1人レベルが違っていた。
あれだけ力強く動き、あれだけ前への推進力を示し、あれだけ強烈なパスを出せる選手は、世界を見渡してもなかなかいない。

何も難しいテクニックを駆使しているわけではない、ということを、日本人はよく考えた方が良いだろう。

そして、もう1人、前線で張っていた、朴主永(パク・チュヨン)。

モナコのエースは、やはり凄かった。
元々、テクニックがあることは聞いていたが、それよりも驚いたのは、あのヘディングの強さだ。

前半のイ・チョンヨンへの落としのシーンをはじめ、ヘディングの競り合い、強かった。

なんとなく、私の好きなタイプの選手である。

というわけで、前半の、朴智星からのジェラード級のインステップスルーパス(パスの受け方、良かった。あの後、ゴールに向かうところも、一流のストライカーであった)や、後半の車ドゥリからのクロスは、是非決めて欲しかった。

ギリシャの選手の最後のところでの頑張りがなければ、もう少し点が入っていたであろう。

それにしても、ギリシャ、大丈夫かな・・・。
よくあれで予選突破できたな。

EURO2004の再現は、100%ないだろう。
あれから、6年か・・・。


で、とりあえず韓国、初戦は勝てたのだが、少し考えてみてほしい。
前回大会を。

韓国は前回も、初戦のトーゴに勝った。
しかし、トーゴが草刈場となったため、その他の国との直接対決の結果、勝ち点4で、グループリーグ敗退となった。

今大会、今後の相手は、アルゼンチンとナイジェリア。

恐らく、今大会も、ギリシャが草刈場となるだろう。

と、いうことは、まだまだ浮かれてはいられないということだ。

このBグループは、各国、ギリシャに勝って当たり前、を前提にしているようなグループ。

次のアルゼンチン戦で、なんとかして勝ち点1を手に入れ、余裕を持ってナイジェリアに挑みたい。




・・・とかなんとか書いてるうちに、アルゼンチンvsナイジェリア戦が始まる。

ワールドカップ万歳!!!!!


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2010.06.12 (Sat)

2010W杯開幕!!サッカー好きにはたまらない1ヶ月が始まる

2010年6月11日、W杯南アフリカ大会が開幕した。
個人的に、人生6度目のW杯観戦となる。

毎日が世界レベルのサッカー。

サッカー
サッカー
サカサカサカサカサッカー♪

以前と較べてはるかに増えた地上波放送。
出来る限り、観戦していきたい。


今月だけ、仕事休もうかな・・・。



で、開幕戦は南アフリカvsメキシコ。

始まって思ったのは、ブブゼラの音。
なんなんだ、あの音は~・・・。

日本での昔のチアホーンを思い出すが、チアホーンよりなんとなく不快な気がするのは、慣れていないからだろうか。

大会が盛り上がるためには南アフリカの勝利が必要だが、実力は断然メキシコ。

そう思って観ていると、やはりそんな感じ。

だが、ちょっと拍子抜けだったのは、メキシコが攻めきれていないところだった。
いわゆるメキシコのサッカーが、できていなかった。

たしかに、ドスサントスは、ロナウジーニョそっくりで、時おり実力を見せつけていたが。

南アフリカは、ピーナールが組み立てていた。
この名前、たしか昔アヤックスで見たことがある。
以前、アヤックスに在籍していたはずだ。

後半、均衡が破れる。

南アフリカが、カウンターのお手本のような攻撃で、ズドンと決めたのだ。
得点者、チャバララ。

前線への駆け上がりから、トラップ、シュートと、見事な一連の動きだった。
チャバララ。

得点後のパフォーマンスも面白かった。
あのアフリカ勢独特のダンス。

2002年の開幕戦の、セネガルを思い出した。

メキシコは、ブランコ投入。
ブランコ・・・かにバサミで話題になったのは、たしか12年前の98年大会。

ブランコとルイス・エルナンデスの2トップは、記憶に残る組合せだ。

正直、まだやってんのか、という感じ。

だが・・・
トヨタカップ、いや、クラブW杯で生で観た時も、圧倒的な存在感だったが、この日も、存在感は凄かった。
何かやってくれそうな気がした。

そして、メキシコは同点に追いつく。

南アフリカのオフサイドトラップのミスから、マルケスがズドン。

ラファエル・マルケス。
長髪をバッサリやると、こんな顔になるのか・・・。

・・・長髪のままの方が、良かったな。


で、試合は1-1で終了。

これぞワールドカップ~!!
というような、ハイレベルな試合とは言い難かったが、それでも随所に面白いプレーがあり、とても良かった。

南アフリカのカウンターも、シンプルだが、今の日本には真似できないようなものだった。

寝ている間に行われた、フランスvsウルグアイは、0-0で引き分けたようなので、このグループ、どのチームにも勝ち抜くチャンスが残っている。

南アフリカが勝ち残るには、実力的に厳しい気がするが、それでもやはり開催国。
応援したい気持ちになる。

メキシコは、今日のような試合を繰り返すと、かなり厳しい。

フランスは、実力的にはトップ間違いないのだが・・・。

フランスに引き分けたウルグアイが、少し気が楽かもしれない。


さて、今日の夜は、韓国に、アルゼンチンに、イングランドだ。
昼間のうちに、やることやっておかないと・・・。


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2010.06.05 (Sat)

ドログバ骨折・・・闘莉王何してくれてんねん!!

ドログバが骨折してしまいました。
闘莉王の膝蹴りのプレーの際に。

どの瞬間に折れたのかはよく分かりませんでしたが、右腕尺骨骨折だそうです。


ちなみに私は、過去、浪人時の9月に、右腕尺骨開放骨折になりまして、その後の人生観に大きく影響したことがあります。


まあ私のことはどうでも良いのですが、問題はドログバです。
コートジボワールのエース、いや、今や世界のエースです。

そんな選手のW杯を、奪ってよいのか!?
なんてことをしてくれたんだ!?

そんな気分です。

世界中の人々が、今大会のコートジボワールには期待しています。
メンツだけ見ると、現時点でアフリカ最強です。

ひょっとしたら、ギリギリ間に合うかもしれないとかの報道もありますが、どちらにしろ、ドログバがいないとW杯の楽しみが1つ減ってしまうことはたしかです。



というわけで、今後の重要選手のケガ人が出ないことを祈ります。

W杯開幕まで、あと、1週間・・・。




ちなみに、この試合の日本代表は悲惨でした。
前半しか観てませんでしたが、コートジボワールのパス廻しは、決してうまいとは言えませんでした。
というか、凄く不器用でした。

そんな相手に、日本は何も出来ませんでした。

エリクソン監督は、つい2~3ヶ月前に就任したばかりです。
日本も、監督換えとけば良かったのにな~。

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2010.06.04 (Fri)

優勝候補スペインの23人

私の今回のイチオシ、スペイン。
23名はこちら。

GK
イケル・カシージャス(レアル・マドリー)
ホセ・マヌエル・レイナ(リヴァプール)
ビクトール・バルデス(バルセロナ)

DF
ラウール・アルビオル(レアル・マドリー)
アルバロ・アルベロア(レアル・マドリー)
ホアン・カプテビラ(ビジャレアル)
カルロス・マルチェナ(バレンシア)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
カルレス・プジョール(バルセロナ)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)

MF
シャビ・アロンソ(レアル・マドリー)
セルジ・ブスケッツ(バルセロナ)
セスク・ファブレガス(アーセナル)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
ハビ・マルティネス(アスレチック・ビルバオ)
ダビド・シルバ(バレンシア)
シャビ・エルナンデス(バルセロナ)

FW
ヘスス・ナバス(セビージャ)
フアン・マタ(バレンシア)
ペドロ(バルセロナ)
フェルナンド・ジョレンテ(アスレチック・ビルバオ)
フェルナンド・トーレス(リヴァプール)
ダビド・ビジャ(バルセロナ)


ブスケッツとペドロのバルサ育ちがメンバー入り。

セナ、カソルラ、グイサ、ネグレドらが外れた。


それにしても豪華なメンバーだ。

イニエスタ、シャビ、シャビ・アロンソ、セスク、シルバ。

トップにはF・トーレス、ビジャ、そしてペドロ。



さて、どう組み合わせようか。

デル・ボスケの起用法に、要注目である。

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2010.06.03 (Thu)

ブラジル代表の23人。パト??

2010南アフリカW杯。

ブラジル代表の23人。

GK
ジュリオ・セーザル(インテル)
ゴメス(トッテナム)
ドニ(ローマ)

DF
マイコン(インテル)
ダニエウ・アウベス(バルセロナ)
ミシェウ・バストス(リヨン)
ジウベルト(クルゼイロ)
ルッシオ(インテル)
ルイゾン(ベンフィカ)
ファン(ローマ)
チアゴ・シウバ(ミラン)

MF
ジウベルト・シウバ(パナシナイコス)
フェリペ・メロ(ユヴェントス)
ジョズエ(ヴォルフスブルク)
クレベルソン(フラメンゴ)
エラーノ(ガラタサライ)
ラミレス(ベンフィカ)
カカ(レアル・マドリー)
ジュリオ・バブリスタ(ローマ)

FW
ルイス・ファビアーノ(セビージャ)
ロビーニョ(サントス)
ニウマール(ビジャレアル)
グラフィッチ(ヴォルフスブルク)


カカ、ルイス・ファビアーノ、ロビーニョが攻撃の中心となる。
個人的には、ロナウジーニョや、アレシャンドレ・パト、の2人に入って欲しかったが・・・。

長谷部のチームメイト、ヴォルフスブルグのジョズエとグラフィッチの2人も入った。


毎回優勝候補のブラジル。
今回は前回ほどの派手さはないだけに、逆に好成績を収めるような、そんな気もしないではない。


それにしても、ロナウジーニョとパトには、入ってほしかったな~・

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2010.06.03 (Thu)

イングランドの23人

イングランドのメンバー23人が決まった。

GK
ジョー・ハート(バーミンガム)
デイビッド・ジェームズ(ポーツマス)
ロバート・グリーン(ウェスト・ハム)

DF
ジェイミー・キャラガー(リヴァプール)
アシュリー・コール(チェルシー)
リオ・ファーディナンド(マンチェスター・ユナイテッド)
グレン・ジョンソン(リヴァプール)
レドリー・キング(トッテナム)
ジョン・テリー(チェルシー)
マシュー・アップソン(ウェスト・ハム)
スティーブン・ウォーノック(アストン・ヴィラ)

MF
ガレス・バリー(マンチェスター・シティ)
マイケル・キャリック(マンチェスター・ユナイテッド)
スティーブン・ジェラード(リヴァプール)
ジョー・コール(チェルシー)
フランク・ランパード(チェルシー)
アーロン・レノン(トッテナム)
ジェームズ・ミルナー(アストン・ヴィラ)
ショーン・ライト=フィリップス(マンチェスター・シティ)

FW
ピーター・クラウチ(トッテナム)
ジャーメイン・デフォー(トッテナム)
エミール・ヘスキー(アストン・ヴィラ)
ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)


外れたビッグネームはウォルコット。
アーセナルの快速右ウイング、必要ではないかなと思うのだが・・・。
前回大会のサプライズ選出選手が、今回はサプライズ落選となってしまった。

また、日本戦スタメンの、ベント、ハドルストンは外れた。
まああのプレーぶりから見れば、この2人は当然か。

ヘスキーとクラウチの両方が残ったのは意外。
ともにポストに長けるが、逆に言うとポストのみとも言える。

しかし、このポストプレーがあるからこそ、ルーニー、ジェラード、ランパードが飛び出す時間と空間が生まれるのだ。
ヘスキーに関しては、2002年以来だ。
あの時のパートナーは、同じリバプールに属していたオーウェンだった。

J.コールは、前回大会同様、大会ハイライトに残るスーパーゴールを期待したい。



それにしても、ウォルコット、もったいない・・・。


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2010.05.20 (Thu)

ARGENTINAの23人

優勝候補のアルゼンチンのマラドーナが、23人を発表した。

GK ロメロ、アンドゥハル、ポソ
DF オタメンディ、デミチェリス、サムエル、エインセ、ブルディソ、C・ロドリゲス、ガルセ
MF グティエレス、M・ロドリゲス、マスケラーノ、ベロン、ディマリア、パストレ、ボラッティ
FW メッシ、イグアイン、パレルモ、アグエロ、ミリト、テベス

注目のFWには、6人。

また、サムエル、ベロン、パレルモの大ベテランが入った。

パレルモは37歳、ベロンは35歳、サムエルは、えーっと何歳やっけ??

中心はメッシーであることに、疑いの余地はない。

このメッシーを、チームとして活かせるかどうか。

そしてメッシー自身が気持ちよくプレーできるかどうか。

マラドーナがうまく采配することができるかどうか。

これに尽きる。


恐らく、試合内容はどうあれ、前線の個人技で、試合を決めてしまうだろう。


対戦は、ナイジェリア、韓国、ギリシャ。

普通にやれば、3戦全勝でグループリーグ突破だ。

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2010.05.17 (Mon)

バラック、W杯絶望・・・

ドイツ代表の大黒柱である、ミカエル・バラックの、W杯南アフリカ大会が消えた。

バラック・・・

この10年、ドイツと言えば、バラックだった。

日本にカズの時代があったように。

日本に中田の時代があったように。

マテウスのドイツから、バラックのドイツへ。


元々、ボランチでありながら、攻撃能力抜群。

センタリングにも飛び込み、ゴールを奪う。

まさに現代のセントラルMF。


W杯を1ヵ月後に控えてのケガ・・・。

今、最も怖い、ケガ・・・。

ベッカム、オーウェンらに続くビッグネームの本大会絶望ニュース。

おぉ神よ。

もう、これで勘弁してあげてください。

これ以上、主力選手に、ケガをさせないでください。

という気分。


メッシーとか、ロッベンとか、ケガせんといてな。

イニエスタ、シャビ、早く戻ってきてな。





あー、俺も今、膝が痛い・・・。

左膝が・・・

数年前の右足の症状と同じ・・・。

靱帯損傷の予感・・・。

長くかかりそうだ・・・。

なんとかしてくれーい!!

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2010.03.15 (Mon)

オーウェンに続きベッカムも絶望か!?

ACミランのベッカムが、アキレス腱を断裂した。

この時期の断裂、早期の復帰は厳しいだろう。

これすなわち、W杯出場絶望を意味する。

せっかく、W杯のために、米国から欧州に戻ってきたのに。


イングランドは、ベッカムだけでなく、すでにオーウェンも絶望的だ。


4年に1度のW杯。

選手達にとって、そして、ファンである私たちにとって、最大の懸念は、ケガである。

これ以上の、主力選手、有名選手の、ケガが出ないことを祈ります。


まじで。


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2010.03.12 (Fri)

コートジボワールはヒディングでした

コートジボワールの監督が、トルシエ、と報じられておりましたが、どうやら、もう一人の候補であった、フース・ヒディングに決まったようです。


さて、3ヶ月でヒディングがどう再生するのでしょうか。


ブラジルやポルトガルを相手に、番狂わせを起こすのでしょうか。


潜在能力のある国だけに、これは面白くなってきた。




ていうか、世界中でヒディング監督の取り合いやな。


日本も、監督換えたら良いのに。



6月4日、日本vsコートジボワール。


期待の持てる試合をするのは、どちらでしょうか。


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2010.03.09 (Tue)

コートジボワールはトルシエ監督

コートジボワールは、監督交代に踏み切りました。


ボスニア・ヘルツェゴビナ人のサリホジッチに換わりまして、フランス人、トルシエ。


93年に指揮していたこともあるらしく17年ぶりとなるそうだ。



アフリカ勢は、毎回どこかの国が、協会と揉めたりして、W杯前に、色々起こっている。


今回のコートジボワールの場合、まだ3ヶ月ある。


建て直し、充分可能な期間だと言えるだろう。




で、この時期の監督交代についてだが、今すぐ解任されるべきである監督が、世界には少なくとも3人いる。


フランスのドメネク。

アルゼンチンのマラドーナ。

日本の岡田。


(・・この3人の名前を一緒に並べると、ドメネク監督やマラドーナ監督にはちょっと失礼かな。)


誰もがそう思っているだろうが、私もそう思っている。


4年に1度しかないW杯だからこそ、期待の持てるチームを、送り込みたいものだ。





同じ時期に、解任騒動があり、監督を換えたコートジボワール(しかもトルシエ)と、監督を換えようとしなかった日本。


W杯開幕1週間前の、6月4日、最終調整試合として、対戦する。





「コートジボワール、完成度高いやん!! 3ヶ月でここまでできるんやな~。」

「日本はいったい何がしたいんや。全然おもろないし点も入らんし・・・。大丈夫か!? 本番。」


となりそうな予感がするのは、私だけでしょうか・・・。


(まあ、もちろん選手個々の能力差はあるので、同じようにぶつかると、日本が勝てる相手ではないのですが。

でもそれを言ってしまうと、本番初戦のカメルーンにも勝てませんので・・・)



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2009.12.15 (Tue)

2010W杯、地上波生中継はこれだ!!

さて、2010W杯南アフリカ大会、各試合の放送局が決まりました。


日本戦に限って言えば、

カメルーン戦:NHK 6/14 23:00キックオフ 
(以下、時間は全て日本時間表記、かつキックオフの時間)

オランダ戦:テレビ朝日 6/19 20:30

デンマーク戦:日本テレビ 6/25 3:30


となるそうです。


早速、昨日のニュースステーションでは、「最も大事なのは第2戦!!」と煽っておりました。

よー言うわ。

これ、もし初戦を引き当てていたら、「最も大事なのは初戦のカメルーン戦!!」て言うてるんやろな。



この辺が、ブログのサブタイトルに書かれた「ちょっと違うやろ!!」という所の一部です。

おかげさまで、最近は、サッカーだけでなくあらゆる報道において、

『メディアの利益丸出しの、自分達に都合の良い様に歪められた報道』

として捉え、何事にも疑ってかかってしまうようになってしまいました。



ちなみに個人的な意見としては、最も大事なのは初戦のカメルーン戦です。

当たり前でしょう。




と、そんな話はさておいて、私が興味があるのは、

『日本戦だけでなく、他の試合もどれくらい生中継してくれるのだろうか。』

ということです。




というわけで、以下に、地上波生中継(NHK、民放)予定の試合をピックアップしてみます。



6/11 23:00 南アフリカvsメキシコ ◎

6/12  3:30 ウルグアイvsフランス ◎

6/12 23:00 アルゼンチンvsナイジェリア ◎

6/12 20:30 韓国vsギリシャ ○

6/13  3:30 イングランドvs米国 ◎

6/13 20:30 アルジェリアvsスロベニア △

6/13 23:00 セルビアvsガーナ ◎

6/14 20:30 オランダvsデンマーク ◎

6/14 23:00 日本vsカメルーン ◎

6/15 23:00 コートジボワールvsポルトガル ◎

6/16 20:30 ホンジュラスvsチリ △

6/16 23:00 スペインvsスイス ◎

6/17 20:30 アルゼンチンvs韓国 ◎

6/17 23:00 ギリシャvsナイジェリア ○

6/18 20:30 ドイツvsセルビア ◎

6/18 23:00 スロベニアvs米国 ○

6/19 20:30 オランダvs日本 ◎

6/19 23:00 ガーナvsオーストラリア ◎

6/20  3:30 カメルーンvsデンマーク ◎

6/20 20:30 スロバキアvsパラグアイ ○

6/20 23:00 イタリアvsニュージーランド ○

6/21  3:30 ブラジルvsコートジボワール ◎

6/21 20:00 ポルトガルvs北朝鮮 ○

6/21 23:00 チリvsスイス △

6/22 23:00 フランスvs南アフリカ 予選突破がかかっていれば◎

6/23 23:00 スロベニアvsイングランド 予選突破がかかっていれば◎ 

6/24 23:00 スロバキアvsイタリア 予選突破がかかっていれば◎

6/25  3:30 デンマークvs日本 ◎

6/25 23:00 ポルトガルvsブラジル 予選突破がかかっていれば◎


26日以降は決勝トーナメントに入り、3位決定戦以外、全て生中継。

決勝は、7/12 3:30キックオフ。


ちなみに、記号の意味はこのようになっている。

完全に私の主観。

◎:絶対観たい!!

○:多分観るだろう。

△:ま、観なくても良いかな。


こうして見ると、グループリーグの第1戦、第2戦は実に手厚いが、3戦目はかなり手抜きされている。

まあ同グループ同時進行だから仕方ないか。



そろそろ来年の手帳を準備している頃だろう。

先に予定が入る前に、この放送スケジュールを手帳に書き込んでしまえ~!!



(ちなみに、半年後のことなので、変更はあると思いますのでご注意ください。)

(更に、私の勘違い等もあり、間違っている可能性もゼロではありませんので・・・)

(多分合ってると思いますが。)


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