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2011.12.21 (Wed)

生で観たバルサのサッカー(クラブW杯決勝)

3年ぶりに日本に戻ってきた、トヨタカップあらためクラブワールドカップ。

待ってました、本当に。

今回もまた、わざわざ横浜まで進出し、友人と観戦した。


前回バルサが来たのは5年前。

ライカールト、ロナウジーニョ時代だ。

当時19歳のメッシーが怪我をして来れなかったことを覚えている。

あの時はたしかエトーもケガをしてしまい、グジョンセン、ジュリが出場していた。

0-1で負けてしまった試合である。


その時に買った帽子をかぶり、完璧と思われる防寒を施して、観戦に臨む。


柏レイソルの3位決定戦を経て、いよいよ、メインイベントの始まり。



前の試合で、ビジャが骨折をしてしまった上に、サンチェスも怪我。

どのようなスタメンで来るか・・・

GK:バルデス
DF:プジョール、ピケ、アビダル
MF:底にブスケッツ、左にシャビ、右にイニエスタ、前にセスク・ファブレガス。
FW:ダニエルアウベス、チアゴ・アルカンタラ
攻撃のリベロ:メッシー

チアゴの所はペドロかと思ったが・・・。



試合が進むに連れて、感じるバルサのサッカーの特殊性。

まず、何よりも、CFがいない。

ダニエルアウベスとチアゴ・アルカンタラは、異常に高いポジションでサイドに大きく張り出している。

中盤は、ブスケッツのみが底に入り固定されているが、他の3人+メッシーがかなり流動的に動く。

この4人で、ボールを廻しながら、ポジションを上げていき、サイドの2人を含めた6人で、ワンツーやダイレクトパスを仕掛ける。

そして、誰もがCFのスペースに飛び込んでいくのだ。


例えていうなら、センターサークル付近でシャビ、イニエスタ、セスク、メッシーが鳥籠を始める。

両サイドのフリーマン(ダニエルアウベスとチアゴ)をうまく使いながら、4人でポジションチェンジをしながら、相手ゴール前に移動していき、最後はシュート、みたいな感じ。

サッカーをやったことのある人なら、1度はこんな練習をしたことがあるだろう。

よくある練習パターンだ。

それを、同じ人数の相手をつけても、ミスなくこなす、という状態。



これ、相手DFからすれば、非常にやっかいだ。

メッシーをマークしても、スルスルと下がっていく。

代わりに来るのが、セスクであり、イニエスタであり、シャビであり、ダニエルアウベスであり、チアゴである。

おいおい誰にマークつけば良いねん、となる。




2つ目の特殊性。

頭に合わせるセンタリングが極端に少ない。

コーナーはショートコーナー。(ピケ、ブスケッツら、数少ない長身選手が一応上がるが。)

FKも、簡単にゴール前に放り込んだりしない。

右サイドのダニエルアウベスは、高い位置でパスをもらうと、ほぼ100%、ゴールに向かってドリ。

ドリブルもしくはワンツーで抜け出したら、クロスはグラウンダーのマイナスクロス。

CFがいないし、クロスを上げても競り勝てる人間が中にいないから、こうなる。

バルデスからのゴールキックでさえ、繋ぐ。

パス、パス、パス、パス、パス。

だから、バルサのサッカーでは、GKが蹴ったボールを中盤で競るとか、センタリングにゴール前で競るとか、そんなシーンはほとんど見られない。

めちゃくちゃ特殊だ。



グアルディオラ、こんなサッカー、よく考え出したな。


昨年までの4-3-3の方が圧倒的にバランスが良いことは分かりきっている。

現に、今シーズンの失点シーンでは、3バックの外側や、間を突かれている。

にも関わらず、今シーズン挑んでいる3バックの中盤分厚いシステム。

恐らく、グアルディオラは、これまでのサッカーに飽きたのだろう。

あるいは、相手に研究され尽くしたり、チーム内での停滞感もあったのかもしれない。

中盤を活かすサッカー、研究されても勝てるサッカー。

さらなるポゼッションを求めて。

このバルサのサッカー、サッカーの究極の形に近づこうとしている、と言えるのかもしれない。



ちなみに結果は4-0であったが、内容を見るともっと入っていてもおかしくなかった。

ゴール前で、無理やりワンツーに挑戦したり、シュートを撃てる場面でさらにパスを選択するシーンもあった。

なんというか、ロングシュート禁止のミニゲーム、みたいな感じで。


なんか、ほんまに、笑ってしまうほどの強さであった。



個人的に最も印象に残った選手は、ピケだ。

こいつ、うまい。

というか、中央に構える存在感と落ち着き。

CB出身の私としては、非常に感じるものがあった。


プジョールの魂のDFと、ピケ。

昔の、柱谷哲二と井原、を思い出した。

まあ比べ物にならないくらい、ピケの方が凄いけどね。


途中で交代してマスチェラーノが同じポジションをやっていたが、やはりピケの存在感には足りていなかった。

充分こなしていたけれども。



もう一つ。

セスクはアーセナルの王様から、4人の中の1人、という立場に変わってしまい、どうなのだろうか、とちょっと思ってしまった。

個人的には、やっぱアーセナルのセスクが良かったけどな~。




最後に、この試合であらためて分かったこと。

それは、やはり、サッカーの基本は、キックとトラップということ。

そして、それを、頭を使ってやらなければならないということ。

廻りを見ながら、状況判断して、やらなければならないということ。

それに加えて、+αがあれば尚更良い。

ただし、今日のバルサのサッカーは、真似できない。
(というか、真似しない方が良い。あまりにも特殊過ぎるから。攻撃が威力を発揮する前に、失点してしまうだろう。4-3-3のバルサをお手本にした方が良い。)



日本ではまだまだサッカー文化が定着していない。

まだまだ途上国である。

この日のバルサの試合が、日本のサッカー文化の醸成に繋がって欲しいと願っている。

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2011.12.11 (Sun)

日に日に強くなるレイソル、中南米代表に勝利!!

先週、Jリーグ優勝を決めた柏レイソルが、開催国代表として、クラブW杯に出場している。

そのレイソル、開幕戦でオセアニア代表のオークランドシティに2-0で勝ち、そして今、中南米代表のモンテレイにPK勝ちした。

次は、南米代表サントスFCと対戦する。



この試合、はっきり言って凄かった。

日本代表の試合より、面白かった。

何より、相手が強かった。

中南米代表モンテレイ。

チリ代表スアソ。

メキシコ代表なんとか。

エクアドル代表なんとか。

元アルゼンチン代表なんとかかんとか。

元メキシコ代表なんとかん。

とかとか、そんな選手がゴロゴロいた。


かたや柏レイソル。

GK
菅野
DF
酒井宏樹、増嶋、近藤、橋本
MF
レアンドロ・ドミンゲス、大谷、栗澤、ジョルジ・ワグネル
FW
田中、工藤

日本代表、ゼロ。

実力的には、菅野、酒井、田中あたりが代表クラスか。


立ち上がりの、スアソのシュートミス(ポストに救われる)、あそこで点が入らなかったことで、徐々にレイソルも自分達の時間を作れるようになってくる。

レイソルが劣勢ながらも、緊迫した試合展開。

前半は、2人の外国人とツートップとの距離が開いており、酒井も深く上がることができなかった。


後半、均衡が敗れる。

田中の粘りからの、レアンドロ・ドミンゲスの超高速バイシクルシュート。


クラブW杯の歴史に残るであろうゴールで、柏が先制する。

俄然面白くなる。

後半まだまだ残り時間があるが、ネルシーニョはどういった采配をするのか。


そう考えていると、一瞬のスキで裏を取られ、ダイレクトでGK菅野とCB増嶋の間にボールを出され、警戒していたスアソに決められてしまう。

流石だ。


・・・ていうか、増嶋くんよ、ちょっと緩んでたんやないか。

前半のスアソのポストに当たったシュートも、今の失点シーンも、同じようなラストパスだったろうに。

確かに、スアソのゴール前の動きがうまかったのかもしれないが、それでも、「ここに出されたら1点や」というコースを消すことができなかったか・・・。

市船橋で全国優勝した、あの増嶋でしょーが。

今日の、あの「届かないスライディング」と「中途半端なオフサイドトラップ!?」、ちょっとみっともなかったな~。

次は、ちゃんと頼むで~。



で、試合は1-1のまま、延長戦、更にPK戦へ。

みんな疲れていたけど、日本の選手は真面目やから、モンテレイの選手より走れていた。

延長戦は、レイソルペースだった。

なんか、サッカーを楽しんでいる様子が伝わってきた。


さてPK戦。

柏のGK菅野は、横浜FC時代から、私が日本代表に推薦している選手。

やってくれるだろう。

ただ、相手のGKも、刺青入ってて、ちょっと怖かった。


1人目
メキシコ代表      × 菅野ストップ
レアンドロ・ドミンゲス ○

2人目
チリ代表スアソ     ○
ジョルジ・ワグネル   ○

3人目
エクアドル代表の途中から入った左利きの黒人 ○
栗沢          ○

4人目
元メキシコ代表のGK   × ポスト直撃
田中          × 元メキシコ代表のGKがストップ

5人目
元アルゼンチン代表   ○
延長後半から工藤に代わって入った林  ○

柏の勝利が決まった。


これで、次はサントスFCと対戦できる!!

Jリーグのイチクラブが、サントスと公式戦で対戦できる!!


正直、柏ではきついかな、名古屋の方が勝てるやろうな、と思っていた、クラブW杯というボーナスステージを、着実に駆け上がっている。

何よりも、普段のJのクラブの試合よりも、明らかに楽しそうである。

この試合でも、ネームバリューや足元の旨さでは、モンテレイが明らかに上回っていたが、J1を制したチーム力とサッカーを楽しむ気持ちは、柏が圧倒的に優っていた。


J1優勝を決めた日(3日)から、中4日(8日:オークランドシティ戦)、そして中2日(11日:モンテレイ戦)と来た。

更に中2日でサントス戦(14日)、更に更にそこから中3日で3位決定戦(18日)まである。

柏レイソルの挑戦は、まだまだ終わらない。



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2011.09.26 (Mon)

クラブW杯へ向けてセレッソ大阪が行く

明日27日、ACLの準々決勝が行われる。

Jリーグ勢では、唯一、セレッソ大阪が残っており、1st-legをホームで4-3で勝利している。

引き分け以上で準決勝進出だ。


このセレッソ大阪、なんとも不思議なチームだ。

優勝争いをしたり、降格したり、優勝争いをしたり、降格したり。


昨年3位でACL出場権を獲得したが、今期のJではイマイチ・・・。

そんなセレッソ大阪が、ここ数試合、ド派手な試合を繰り広げている。


サンフレッチェに0-3からの逆転勝ち(5-4)をしたかと思ったら、ACLでは常に先手を取られながら最終的に逆転し4-3。

清武ら五輪組がいなくて0-0のしょうもない試合をしたかと思えば、山形相手に6-0。

全てここ2Wの話だ。

ついでに言うと、今期絶好調の柏には5-0で勝利している。

清水にも4-0。

更に言うと、現時点で、9勝9敗9分の、全くの五分にも関わらず、得失点差+14。

これはガンバ、名古屋に次いで3位。

得点は53。

これもガンバに次いで2位。(ガンバは16勝5敗6分)

それでもイマイチの注目度。

本当にお気の毒だ。

よっぽど面白い試合をしているのに。


つい注目されてきたのは、清武がA代表でインパクトを残せたからか。

今シーズンの清武の活躍は、かつての香川と重なって見える。



それにしても、セレッソ大阪は不思議なチームだ。

昨年、セレッソはJ1に戻ってきた。

4月~W杯までは、香川・乾、家長。

香川が抜けてからは、乾・家長・清武。

これで3位。

特に最終節はジュビロ相手に6-2。

生で観てたけど、面白かった。


今シーズン、家長が抜けた。

乾も抜けた。

それでも、落ちていない。

キムボギョン、ガンバで燻っていた倉田、加入したてのファビオ・ロペス、復活した播戸、ようやく出てきたアジア優勝メンバーの扇原と、山口蛍。

更に、レフティー大竹も獲得し、シャドーのポジションに再び厚みを持たせている。

来年は、大人になった柿谷、復帰か!?


クルピ監督、梶野強化部長、本当にうまい。

(ピンポンを見切ったのも早かった。)


今年もまた、キンチョウスタジアムに行ってみようかな。


さあ、ACL、頑張れ!!

アジア王者に輝けセレッソ!!

そして、クラブW杯でブイブイ言わせて、海外挑戦行ってこーい!!


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2010.12.12 (Sun)

クラブW杯やってますが・・・

「TOYOTAプレゼンツFIFAクラブW杯 UAE2010」が開催中です。

日テレが一生懸命放送してますが、全く盛り上がっていません。


開催国はUAE。

アジア代表は韓国のクラブ。

欧州代表は、セリエAのインテル。

南米代表は、インテルナシオナル。

放送は日本時間の夜中。


ん~、厳しいですな。


で、昨日ベスト4出揃いました。


準々決勝は次の2試合です。

14日:インテルナシオナルvsマゼンベ(アフリカ大陸代表)

15日:インテルvs城南一和


決勝は18日(土)26:00。


やはりJリーグのクラブが、ACLで勝たないといけません。

そうしないと、この時期日本で盛り上がれませーん!!

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2009.12.20 (Sun)

クラブW杯2009 in UAE

昨年まで、3年連続で横浜まで観に行っていた、クラブW杯決勝。

今年はUAE開催になったため、昨日夜中、TV観戦していた。


結果は、終了直前のペドロのゴールで追いついたバルサが、延長で勝ち越し点を決め、クラブ世界一となった。

決勝点はメッシー。

これはメディアも喜ぶだろう。


(決勝点が、ピケ、とかやったらどう報道したんやろな。)



で、

今回、私の思うところは、少々別のところにありまして・・・

やっぱりこの大会は、我々日本人にとって、

日本でやってこそ意味のある大会であると、あらためて感じました。



トヨタカップ時代から昨年まで、約30年間、毎年12月に、クラブ世界一を懸けた闘いが、日本で行われてきた。

現在ほど海外サッカーが報道されていなかった頃から、

また、Jリーグさえ始まっていなかった頃から、毎年・・・。


あの選手が日本に来る!!

あの選手が生で観れる!!


これが、この大会を、私達日本人にとって、超重要なものとさせてきた。


それが今年はUAE開催。

来年も。


日本で開催されないこの大会に、私は、やっぱり、あまり価値を見出せない気がする。

これなら、欧州CLや、海外リーグを、TVで観ているのと、あまり変わらないのではないか。

・・・と、ふと思ってしまったのだ。


もちろん、Jリーグ勢がこの大会に出場しているなら、面白いかもしれない。

一回戦を勝てば、欧州のCLを制したクラブと、

あるいは、リベルタドーレス杯を制した南米のクラブと、試合が出来る。

しかも、公式戦で。

・・・という視点で楽しむしか、ないのかなと。


来年は、ぜひ、Jのクラブがこの大会に出場できるよう、応援することにするか。





『日本テレビが、一生懸命この大会を盛り上げてくれてるから、

せっかくなので、観ることにしようかな。』


そんな感じで、終わった、2009年のクラブW杯でした。

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2009.07.17 (Fri)

南米王者はエストゥディアンテス

リベルタドーレス杯、決勝セカンドレグが行われ、エストゥディアンテス(アルゼンチン)がクルゼイロ(ブラジル)に2-1で勝った。

これで、今年の12月に行われるクラブW杯に、エストゥディアンテスが出場することが決定した。

欧州王者、バルセロナ。

南米王者、エストゥディアンテス。

アジア王者、・・・川崎フロンターレ??名古屋グランパスエイト??

と、こんな感じか。

今年は開催地がUAEなので、やっぱり、自分の中で盛り上がり度が違うが・・・。


で、このエストゥディアンテス、中心選手に、あのベロンがいるらしい。

そう、ファン・セバスチャン・ベロンだ。

サンプドリアで覚醒し、パルマ、ラツィオ、そして、マンU、その後、・・・私の中で行方不明。

個人的に、結構好きな選手だった。


そういえば当時のセリエAには、有名選手がたくさんいたな~。

昔の雑誌を見てみると・・・

ベロンがサンプドリアに入った年(1996)のサンプには、マンチーニ、ミハイロビッチ、モンテッラ、カランブー、エバニ。

そして監督が、あのエリクソン。

翌年、エリクソンとマンチーニがラツィオに去ったが、ミハイロビッチやモンテッラは健在。

そこにボゴシアンも加わった。


98-99シーズンにはパルマに移籍し、トップ下に君臨。

その年のパルマも凄かった。

ブッフォン、カンナバーロ、テュラムの最強トリオに、センシーニ、べナリーボ、サルトル。

FWはクレスポ、キエーザ。

中盤には、D・バッジオ、ボゴシアン、フゼール、スタニッチ。


1年で、今度はラツィオへ。

ここで、スクデットを獲得する。

この年のラツィオは、ラツィオ史上最も強かった時代と私は思っている。

立役者は、もちろんベロン。

そして、監督は、あのエリクソン。

ミハイロビッチ、ネスタ、ネグロ、パンカッロ、ファバッリ。

アルメイダ、シメオネ、ネドベド、スタンコビッチ、セルジオ・コンセイソン。

マンチーニ、サラス、ボクシッチ、S・インザーギ。


こう見ると、当時のセリエAは凄いメンツが揃っていたなとあらためて思う。

ビッグ7なんて言ったものだ。


その後、マンUではたいした活躍が出来ず、行方不明となり、終わっていたと思っていた選手。

ここで、また出てくるとは、かなりうれしい。


そういえば、先日の代表戦にも、出ていたっけ。


今、34歳。

今年のクラブW杯、バルサ相手に、ベロンのロングパスで、ベロンベロンに言わせてやってくれ~い!!


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2009.06.26 (Fri)

ガンバ、バルサへの挑戦、散る

ACLでガンバが川崎Fに負けた。

ガンバの連覇、バルセロナへの挑戦の夢が、今、途絶えた。

あれだけ苦労して天皇杯を制して、アウェイに4度も繰り出して、予選早々首位通過したのに・・・途絶えた。

ガンバvsバルサ、観たかったのにな~。

遠藤vsシャビ

二川vsイニエスタ

あ~あ、残念!!


ところで思うのだが、苦労して予選を戦ったのに、何故ここで一発勝負なのだ!?

トーナメント全てが一発勝負なら分かるが、一発勝負は、この初戦と、決勝だけ。

この基準、何??

まあ、たかがACLだが。

クラブW杯もUAEだから、盛り上がらないだろうが。


でも、やはり盛り上げるためにも、Jのチームが勝ってくれなければ困る。

川崎F??名古屋??

面白いサッカーをするのはどっち??

・・・難しいな。

2、3年前の川崎F、去年の名古屋やったら、応援したかもしれないが・・・。

谷口を売り込むために川崎Fか、小川を売り込むために名古屋か・・・。

チョン・テ・セか、ケネディか。

ジュニーニョか、ダヴィか。

ん~。

・・・どっちでも、良いか。

ていうかこの2チームで優勝できるのだろうか、疑問・・・。



あ、そういえば、コンフェデ、スペイン負けたな。

やっぱ手抜きすると、こうなるんやね。

たかがコンフェデやけど。


でも、スペインvsブラジル、観たかったな~・・・。


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2009.03.10 (Tue)

ACL開幕

ACL(アジアチャンピオンズリーグ)が開幕した。

この大会の優勝者が、年末のクラブW杯に出場できる。

一昨年は浦和レッズ、昨年はガンバ大阪が優勝しクラブW杯に出場。

それぞれ、ACミラン、マンチェスターUと闘った。

ガンバ大阪のGK松代はこんなことを言っていたらしい。

「あの舞台はクセになる。」と。

その気持ちの強さで天皇杯を優勝したガンバ大阪。

今年も、この大会に懸ける意気込みは相当なものだろう。


そして、ガンバの他に、鹿島アントラーズ、名古屋グランパスエイト、川崎フロンターレが日本から出場する。

ぜひ今年も、Jリーグ勢が優勝して欲しいものだ。


今日の開幕戦では、G大阪、名古屋が共に勝ち、好スタートを切った。

鹿島と川崎は明日??・・・だったかな。

ACLはホーム&アウェイのため、長距離移動を強いられる。

かつ日程はJのリーグ戦の合間の平日。

そのため、ACLとリーグ戦の掛け持ちは非常に難しいと言われている中、今季、この4チームがどんな戦いを魅せてくれるのだろうか。

これもまた、1つの楽しみである。

なんせ、優勝したら、マンU!? バルサ!? レアル!? チェルシー!? と闘えるのだから。

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2008.12.23 (Tue)

クラブW杯に関わるトヨタ、日本テレビの収益悪化

今年のクラブW杯が終わった。

このクラブW杯、正式名称は『TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ JAPAN 2008』である。

以前、トヨタカップと呼ばれていたように、スポンサーはトヨタ自動車だ。

そして、放送するのは日本テレビ。

今、この2社の業績がよろしくない。


今年の決勝が行なわれた翌日の22日、つまり昨日、トヨタ自動車は、2009年3月期の連結営業損益の予想を、6000億円の黒字から1500億円の赤字に下方修正したことを発表した。

原因は、世界的な景気悪化と、そのことにより進んだドル安。

国外の売りが一気に落ち込み、自動車販売で5700億円、為替差損で2000億円、11月以降に計7500億円のマイナスの見込みが出たそうだ。

ちなみに、前期(08年3月期)は過去最高の2兆2703億円の黒字だったらしい。

おいおい大丈夫かトヨタ。

1年で2兆円の利益がすっ飛んだことになる。

そのことにより雇用が連鎖的に・・・配当も下がり・・・というのはこのブログの話題ではないのでやめておくが、とんでもない事態になったものだ。

今後景気が回復した時、今までのように車が売れるのだろうか・・・・


さらに日本テレビ。

37年ぶりの赤字とかなんとか。

広告収入の面から見ても、この業界は今後さらに厳しくなるだろう。

東京ヴェルディはどこへ行く??


というわけで、このクラブW杯に深く関わっている2社は、今後どういった形でクラブW杯と関わっていくのだろうか。

来年、再来年はUAE開催。

大会自体が、アラブの石油王に乗っ取られたりして。


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2008.12.22 (Mon)

行ってきましたクラブW杯決勝!!

というわけで、予告通り行って来ましたクラブW杯決勝戦、マンチェスターUvsリガ・デ・キト。
そして、ついでに観れる3位決定戦のガンバ大阪vsパチューカ。

プライベートで東京に来ることはなかなかないので、前日入りして関東近辺の同期に声をかけ、飲み会。

当日は、朝から露店をめぐって、珍しい帽子を探す。
オフィシャルグッズとか、どこでも見るようなやつじゃなくて、ちょっと違ってて目立つやつ。

一昨年は、たまたま朝からうろうろしていたら、バルサの角が生えまくった後ろがお尻のところまであるような、かなり目立つやつを購入できた。

だから、今年もその再現を狙って・・・とうろうろしてみたものの、やはり珍しいやつはない。
どこでも売っているようなものばかり。

午前10時半、○ディーニ氏と合流。

一緒に探して歩いたが、やはり無かった。
仕方がないので、それでも、1店舗でしか見なかった帽子を購入。
あまり派手ではないが、まあないよりましか。

11時過ぎ、新横浜在住の同期と合流。
この同期とはサッカーを観る予定ではないのだが、家がすぐそばでかなり久しぶりだということで、合流。

そして12時過ぎ、イングランド人のトム(仮称)と合流。
トムとの出会いを語ると・・・

それは今年の8月だった。
西表島のユースホステル『いるもて荘』、の食堂。
一人旅の旅行者が集う場所だ。

そこで、サッカーの話題で意気投合。
マンチェスター出身、オールドトラフォードに毎試合足を運ぶようなサッカーファンで、今は日本に住んでいることが分かった。

よし、12月のクラブW杯、一緒に観に行くか!!
・・・とその時はノリで提案。

しかし、いざチケット購入!!と言う時になって思った。
『一緒に行ったらめちゃくちゃ面白いのではないか。』
というわけで、今回一緒にいくこととなった。

4人揃ったところで、とりあえず昼食。
のちのちよく考えてみると、私以外の3人はみな初対面であったが全く関係なく、トムが話題の中心となって、かなり盛り上がった。

トムは「おみやげ~」と言って、C.ロナウドとルーニーのプリント入りTシャツと、ピンバッジを持ってきてくれた。

「これって日本では手に入らないようなもんちゃうん!?」と私。
「そだね~」とトム。

C.ロナウド前

後ろはこんな感じ。

C.ロナウド後ろ


早速、着てみた。
よし、これで帽子と併せて、マンUサポーターっぽいのが完成だ!!

16時30分にガンバ戦が始まるので、15時過ぎに同期と別れ、いざ日産スタジアムへ。

16時少し前に、スタジアムの席に着いた。

そして・・・16時07分、携帯の着信が鳴る。
さっきまで一緒にいた同期からだ。
なんやろと思って出てみると・・・

『TV映ってたで~!!!!!』(の標準語)

まじでか!!!!!

『しかも結構長く映ってたで!!、5~6秒ぐらいは映ってた!!』(の標準語)

何してるとこ映ってた??

『えーと、しゃべってた。』

らしい。

さらに電話を切るとすぐにメールが。
時間は16時07分。

『今、決勝の会場いるでしょ!?!』
今度は札幌の同期だ。

いるいる~!!思いっきりいてますよ~!!!!!

後で確認すると、札幌の同期曰く
『長~く映ってたよ。30秒ぐらい。しかも結構大きく。しげしげと見てた。』

らしい。

どうやら全国ネットに流れてしまったようだ。
『5~6秒』と『30秒』という証言の差が少しあるが。

前者は、映ってることに気付いてから『5~6秒』、後者は、少し色つけて『30秒』だっとと考えて、『10秒~15秒』ということにしておこう。

これもトムのおかげだ。
連れてきて良かった。

それにしても、よくその時間そのチャンネルに合わせてくれていたものだ。
16時07分と言えば、ガンバ戦の始まる23分も前だ。

しかもこの日のメインはやはり決勝の19時30分からの方。
気付いてくれた2人、連絡をくれた2人に、感謝感謝でございます。

試合は、ガンバが山崎のゴールで1-0の勝利。
マンチェスターUがルーニーのゴールで1-0で勝ち、世界クラブチャンピオンとなった。

エンターテイメントとしてのサッカーを充分に楽しめた1日であった。

欲を言えば、ガンバにはマンチェスターU戦で見せたようなチャレンジングさをもっともっと出して欲しかった。
決勝では、ビディッチのしょうもない行為が無ければ・・・その行為をレフリーが見ていなければ・・・イエローですんでいれば・・・もっともっと楽しめただろう。

まあ欲を言えばきりがないが、それでもマンUの凄いシーンはたくさん観られたと思う。

C.ロナウドはやはり速かった。
足元も。
走るスピードも。
FKのあの体勢は本当に絵になった。

ルーニーもまた速かった。
しっかり決めてくれた。
ゴールシーンは、私の位置から見ると、蹴る瞬間までシュートは相手に当たりそうな気がしたが、コースが素晴らしかった。

キャリックはでかかった。
ひときわでかかった。

ファンデルサルも凄かった。
キトの21番の左足シュートを見事に弾いていた。
そういえばあの21番うまかったな。
独特のリズムで左足でボールを扱っていた。

朴智星もスタメンで出てきた。
トラップがめちゃくちゃうまかった。
とても頑張っていた。

テベスは、近くで見ると、かなりちっこかった。
ずんぐり体形。
そして、悪そうだった。

キトのGKはかなり面白かった。
特にラストの攻め上がりと、オーバーヘッド気味クリアの空振りは、スタンドを沸かせてくれた。

やはり、生観戦は素晴らしい!!

クラブW杯2008 観戦



これまで、3年連続で生観戦してきたが、来年、再来年はUAE開催が決まっている。
日本では観れない。

なんということだぁ~

日本開催は3年後の2011年。
3年後はどこで何してるか分からないが、3年後も行く気満々である。

3年後を楽しみに、明日から日々過ごすことにしよう。

・・・気の長い話やな。

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2008.12.18 (Thu)

ナイスゲームガンバ!! マンU相手に3得点!!

クラブW杯準決勝第2戦、マンチェスターUvsガンバ大阪。

公式戦でこのカード、日本人からみれば夢のような対戦だ。

ガンバ大阪の選手のモチベーションも高いだろう。

ぜひ内容の素晴らしいゲームをしてほしい。


ガンバのスタメン
GK:藤ヶ谷
DF:加地、山口、中澤、安田
MF:底に遠藤、橋本、明神、前にルーカス
FW:播戸、山崎

DFラインはいつも通りだったが、中盤から前が少し変わった。
ツートップが播戸と山崎。
二川のケガはやはりかなり痛いところか・・・。

マンUのスタメン
GK:ファンデルサル
DF:G・ネビル、ファーディナンド、ビディッチ、エブラ
MF:底にスコールズ、アンデルソン、前にC・ロナウド、ギグス、ナニ
FW:テベス

ベテランの3人をスタメンに入れてきた。

前半

ガンバはかなり頑張っていた。
ていうか素晴らしい闘いだった。

DFラインを高く保ち、3ラインをコンパクトに。

相手ボールになると、DFの4人はすぐに飛び込まずにじっくり対応。
そこにトリプルボランチの誰かが寄せて、2人がかりでボールを追う。

コンパクトにすることでしっかりとプレスがかかっていた。

マイボール時には遠藤、橋本を中心にボールを回し、播戸が常に裏を狙う。
10分過ぎの、播戸のシュートはかなり決定的なチャンスだった。

個人能力に関しては完全に相手に分があったが、ガンバの必死さが伝わってきていた。
何よりも、播戸はシュートを打つ度に、かなり楽しそうな表情を見せていた。

そして28分、遂に均衡が崩れる。

CKからビディッチのヘディングシュート。
競っていたのは山口だったが、ビディッチがデカ過ぎた。

さらにロスタイム、またもCKから今度はC・ロナウドのヘディング。
助走なしのジャンプヘッドであれだけ威力のあるヘディングができるとは・・・。
最高打点でボールを捉える、まさにヘディングのお手本のようなフォームだった。

前半終わって2-0。
しかし、ガンバもしっかりボールを回しており失点は2点ともセットプレー。

きれいに崩される場面は思っていたより、かなり少なかった。


後半

立ち上がりは危ない場面が続いたが、その後はまたガンバもしっかり闘っていた。

しかし、相手ゴール前までは行くのだがその後が・・・。
良い体勢でシュートに持ち込めるシーンがないのだ。

時おり遠藤のパスがチャンスを予感させたが、遠藤一人では・・・。
急所を付くパッサー、二川がここに欲しかった。

山崎が良い位置で倒され、FKを得るが、遠藤のシュートはファンデルサルが弾く。
しかも少し枠を外れてたかな。

その後マンUはスコールズに代わりフレッチャー、テベスに代えてルーニーを送り込む。

このルーニー投入(後半29分)が、試合の流れを劇的に変えた。

ルーニーが入った直後、前線に飛び出した橋本に遠藤の縦パスが入る。
前を向いていい形でボールを持った橋本にマンUのCBが対応に。
そのことによりもう一人のFW山崎がフリーに。

そして橋本はワンタッチでそのフリーの山崎に。
山崎、ダイレクトでインサイドで流し込む~!!

ファンデルサルの二アサイドを抜いて、ボールがネットを揺らす~!!
決まった~!!

ガンバが点を取った!!
日本のクラブが、公式戦でマンUから点を取った~~!!
これで1点差だ~!!

・・・と浮かれている間にルーニー!!
トラップミスのような感じだったが、すぐにうまくDFと入れ替わり、コースを狙ったシュートがサイドネットに決まってしまう。

さすがルーニー。
さすがマンU。
3-1。

意気消沈してる間に今度は左サイド上がってきたエブラのセンタリングに飛び込んできたフレッチャー!!

うまい。4-1。

そろそろガンバの集中が切れてきた。
運動量も目に見えて落ち、動きが鈍くなってきた。

さらにもういっちょルーニー!!
あの風貌、あの頭、とても20台前半の若者には見えない。
5-1。

しかし、運動量が落ちながらも攻めの姿勢を見せていたガンバに、再び息を吹き返すプレーが生まれる。

左サイドから播戸のセンタリングが、ネビルの肘に当たる。
主審の判定はハンド。
ペナルティエリア内だ。

ガンバ大阪、PKのチャ~ンス!!

蹴るのは遠藤。
この舞台でコロコロPKをやるのか!?
ファンデルサル相手に、コロコロPKをやるのか!?
マンチェスターU相手に、2点目を決めることができるのか!?

遠藤が助走を取る。
蹴る体勢に入る。
GK動かない。
蹴った!!
左に蹴った!!

ファンデルサル、蹴ってから反応。
長い手を伸ばす!!

が、ほんの少し届かない!!
決まった~!!

よく決めた!!
点差はついていたが、こんな舞台でよく決めた!!
凄い。
4-2。

さらに、試合はまだ終わっていなかった。

ロスタイム、山口のパスカットからルーカス、ルーカスからスペースにボールが出る。
走りこむのは・・・加地か??・・・いや、橋本だ。
GKは??・・・出てこない。
走りこんだ勢いのままにダイレクトシュート~、ドカーーン!!

決まった~!!
見事なシュート!!
あの距離で、あの勢いでシュートを打てば、GKは反応する暇なしだ。

5-3。
素晴らしい!!

マンU相手に、最後まで攻める姿勢を見せ続け、そして3点を取った。
シュートもたくさん打った。
歴史に残る好ゲームだった。

去年の浦和のミラン戦とは比べ物にならない内容。

よくやったガンバ!!
間違いなく、これまでのJリーグのクラブのベストゲームだ。


試合直後の遠藤のインタビュー、いつもゆっくりと淡々としゃべる遠藤が、早口で面白かったと話していた。
興奮していたのが伝わってきた。


今度は21日。
ガンバ大阪は3位決定戦でパチューカと16:30キックオフ。
マンUはキトと決勝戦、19:30キックオフだ。

現地で、エンターテイメントとしてのサッカーを楽しんできたいと思う。
楽しみだ♪


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2008.12.18 (Thu)

リガ・デ・キトvsパチューカ

クラブW杯準決勝第1戦。

南米代表のリガ・デ・キト(エクアドル)とパチューカ(メキシコ)の対戦。

今年の南米代表ははっきり言って全く期待していなかった。

ブラジルのクラブでもなく、アルゼンチンのクラブでもない。

ホームでの高山での試合を有利に進め、アウェーゴールやPKでリベルタドーレス杯を勝ち上がったチーム。

しかも当時の主力は何人か移籍。

優勝時と別のチームかも!?

という目線で見ていたが、なんと超守備の固いチームであった。

クリアボールが相手DFに跳ね返り、キトのFWの目の前に転がってきた事故の様な1点目と、直接FKの2点目。

あとはきっちり守り、たま~にカウンター。

パチューカが圧倒的にボールをキープするも、決定的チャンスはあまりなく、苦し紛れの遠目からのシュートがことごとく枠を外れ・・・。

まあ雨の影響もあったかもしれないが、とにかくキトはしたたかだった。

マンチェスターUがこのキトの守備陣をどこまでこじ開けることができるかが決勝の見所になるだろう。


そしてガンバ大阪は3位決定戦でパチューカと対戦。

今日の試合を観ていると、めちゃくちゃ強くはないが、Jリーグのチームよりはるかに良いサッカーをする。

ガンバの実力の見せ所になるだろう。


この大会、やたらとマスコミが宣伝してくれている。

変なあおりではなく、的確な報道を願いたいものだ。

明日はガンバ大阪にとって、いや、日本のクラブにとって、いや、日本国民にとっての夢の対決、マンチェスターU戦。

私の予想、4-0でマンチェスターUの勝利。

ガンバが勝つ可能性、限りなくゼロに近い。

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2008.12.14 (Sun)

クラブW杯初戦、G大阪が勝利!!

クラブW杯、G大阪の初戦、アデレード・ユナイテッド戦が行なわれた。

勝ったほうがマンチェスターUへの挑戦権を得る。

何がなんでも勝ってくれ、ガンバ!!


と言うわけでTV観戦。

前半

開始早々はアデレードペース。

人数をかけてガンガンに前に出てくる。

危険なエリアでパスをカットされるシーンもあった。

決定的な場面もあった。

しかし、外してくれた。

途中、ドリブラー佐々木がシュートシーンで自爆してしまい、代わりに播戸がイン。

ルーカスのワントップから、播戸を加えたツートップに。

その数分後、先制点が生まれる。

二川のふわりとしたパスに播戸がDF2人と競りながらも頭で必死のポスト、2人引き寄せてできたスペースに落ちたボールに、走りこんでいた遠藤がインサイドでミートショット!!

完全にアデレードペースだっただけにこれでガンバが試合の流れをコントロールしやすくなった。

前半はこのまま終了したが、相手のヘディングシュートがバーに救われるなど、運はガンバに味方していた。

後半

あまりちゃんと見ていなかったが、ほぼ互角やったのではなかろうか。

両チーム共にチャンスがあった。

二川が負傷退場した後のガンバはかなり厳しかった。

そして時間稼ぎに走ったガンバと、点を取りに来たアデレード・・・

ロスタイムの左足ミドルと、センタリングからのヘディングシュートは、本当に冷や冷やした。

もしあれが入っていれば延長戦。

二川のいないガンバに反撃する余力が残っていたかどうか・・・。


とりあえずこれで、ガンバ大阪はマンチェスターUとの真剣勝負ができることになった。

18日(火)、19:30キックオフ。

そして、21日の16:00キックオフの3位決定戦にもガンバ大阪が出場することがほぼ決定した。

これで21日はガンバの試合も観れる。

二川君帰ってきてくれよ~!!

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2008.12.12 (Fri)

クラブW杯開幕、G大阪の相手は再びアデレード・ユナイテッド

クラブW杯が開幕した。

開幕戦のオセアニア対決は、アデレード・ユナイテッドがワイタケレを2-1で破った。

これで、アジア代表G大阪の対戦相手が決定。

ACL決勝に続き、アデレード・ユナイテッドとの対戦になった。

ACL決勝では、アデレードはすでに決勝進出時点でクラブW杯出場を決めていた。

(これもルールの弊害。開催国枠の国がアジア王者と重なった場合、開催国枠はACL2位となる。すなわち、開催国枠の日本のチームG大阪がアジア王者となったため、もともとの開催国枠には、Jリーグ優勝チーム鹿島アントラーズではなく、ACL2位のアデレードとなった。)

そのため、真剣勝負と言えるかどうかは微妙なところだった。

今回は、アデレードも必死になってくるはずだ。

G大阪には、もう一度、アデレードに打ち勝つことが求められる。

そして、そこに勝てば、マンチェスターUとの挑戦権を得る。

マンチェスターUvsG大阪。

昨年の、ACミランvs浦和レッズ同様、ぜひ実現して欲しいカードだ。

頑張れガンバ!!

ちなみに、アデレード戦は、14日、19:30キックオフ。

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2008.12.08 (Mon)

クラブW杯、今週11日開幕!!

12月11日、クラブW杯2008が開幕する。

『クラブW杯』と言うよりは、『トヨタカップ』という言葉の方が聞き慣れているかもしれない。

簡単に言うと、世界一のクラブチームを決める大会。

そんな大会がこれまで毎年、日本で行なわれてきたのだ。

これは本当に凄いことだと思う。

そんな大会が、来年、再来年は、日本を離れUAEで開催することが決まっている。

以前からこんな話はちょくちょく出てきていたが、いよいよそれが現実となってしまったのだ。

つまり、この大会が次に日本で見られるのは、3年後の2011年ということになる。

・・・なんてこったい。

なんか、『トヨタカップ』という名称が使われなくなってから、この大会の制度がどんどんと変わっていく。

ちょっとおかしな大会になっていることは紛れも無い事実。

サッカーのビジネス化の影響だ。

やっぱ世の中お金・・・とトップが考えているのは明らか。

開催国枠や、チケット代等は、その典型例。

(開催国枠
→『大会を盛り上げるために』作られた枠。この枠が作られた当初はJリーグのクラブがACLで優勝する事が想定されていなかった。ここ2年はJのチームがACLで優勝しているため、開催国枠はACLの準優勝チームに。となると、今回はオーストラリアのアデレード・ユナイテッド。そして、そのトーナメント表には、実力的に最も劣ると見られるオセアニア代表枠であるニュージーランドのワイタケレとの第1戦になっている。ということは・・・開幕戦はニュージーランドのクラブvsオーストラリアのクラブ。オセアニアどうしやん!!・・・クラブワールドカップという大会やのに。)

(チケット代
→『決勝戦のチケットで3位決定戦も付いてきますよ、その代わり、チケット代は2試合分取りますよ』というもの。3位決定戦を単独販売しても売れないため、決勝のチケットとくっつけたのだ。よく考えられている。そして、決勝戦のチケットのA席(カテゴリー1)の値段は30,000円。高い・・・。さらに、決勝戦はA席(カテゴリー1)が他の試合よりも多くなっている。この位置でA!?という席も含まれているのだ。主催者側から見れば、決勝戦はドル箱に見えて仕方がないのであろう。)

まあこんな時代、仕方ないのかもしれないが。

他にも色々あるが、それでも、こんな大会が日本で行なわれていることには感謝しなければならない。

そして、イチサッカーファンとして放っておくわけにはいかない。

というわけで、今年も3年連続で行ってきます、横浜に!!

有給とって。


そろそろメディアも盛り上げに走ってきたし、今年もクラブW杯に注目や~!!


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2008.09.13 (Sat)

クラブW杯チケットゲッチュ!!

本日10時、12月に催されるクラブW杯のチケットが発売となった。

そして、○ディーニ氏の力により、今年も決勝のカテゴリー1の獲得に成功!!

ありがとよ~!!

てことで、12月21日、横浜国際に行ってきます!!


今年の欧州代表はCLを制覇したイングランドの赤い悪魔、マンチェスターU。
欧州CL決勝

南米代表が、少し力が落ちるであろうエクアドルのチームになったので、恐らく危なげなく優勝するだろう。
コンディションさえ落とさなければ。

注目の選手はなんと言っても C.ロナウドだ。
R・マドリーへの移籍騒動があったが、残留で決着。
あの超高速またぎフェイントが、間近で見れる!!

そして、注目はC.ロナウドだけではない。

イングランドの絶対的エースとなった、ルーニー。

強引ドリブル炸裂のテベス。

新加入のブルガリア代表ベルバトフ。
(トットナムからの移籍だが、レバークーゼンでの活躍が記憶に残る。)

未だ健在のギグスに、スコールズ。

C.ロナウドになれる逸材、ナニ。

いつの間にかうまくなったハーグリーブス。

アジア代表、朴智星も見てみたい。

・・・こうして見ると、昨シーズンとあまり変わらんな。
ベルバトフぐらいか。

後は当日までに、ケガ人が出ないことを祈るばかりだ。


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2008.07.05 (Sat)

南米王者決定!!クラブW杯出場はLDUキト

リベルタドーレス杯決勝が行われ、12月に日本で開催するクラブW杯に出場する南米代表が決まった。

そのクラブとは・・・

LDUキト。

エクアドルのクラブだ。

エクアドル!?

あのアンデス山脈の高地のサッカーがいつも話題になるエクアドルか・・・。

・・・大丈夫かな。

ある程度の実力が伴っていればよいが。

ひょっとしてマンチェスターUの圧勝に終わってしまうのではないだろうか。

大会を盛り上げるためにも、南米王者はある程度強くないと困るのだが・・・。

まあそんなことを心配しても仕方がない。

期待するとしよう。

LDUキト。

一方、決勝で敗れたフルミネンセには、昨年まで浦和にいたワシントンがいたらしい。

そしてPK戦でPKを外してしまったらしい。

異なるチームでの2大会連続出場はならなかったようだ。

さぁ、次はアジア王者を決める番だ。

果たして、鹿島、G大阪、浦和は、アジアCLを勝ち抜くことができるだろうか。


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2008.05.28 (Wed)

09,10年はUAE、11,12年は再び日本!!

今日のニュース。

あまり話題になっていないが、来年以降のクラブワールドカップ開催場所が決定した。

タイトルの通り、
2009年 UAE
2010年 UAE
2011年 日本
2012年 日本
となったようだ。

・・・ついに、日本を離れることになった。

前身のトヨタカップ時代から、毎年日本で催されてきた大会。

ここ数年、日本以外での開催話が浮上していたが、それが現実となってしまった。

再び日本に返ってくることも決定したので、それは救いではあるが・・・。

80年代から90年代、世界のサッカーを日常で見ることができなかった時代、このトヨタカップはかなり貴重な大会であった。

いや、かなりというか、もうめちゃくちゃ貴重な大会だった。

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