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2012.04.27 (Fri)

ロンドン五輪組合せ決定!!

ロンドン五輪の組分け抽選が行われた。

●グループA
イギリス
セネガル
UAE
ウルグアイ

●グループB
メキシコ
韓国
ガボン
スイス

●グループC
ブラジル
エジプト
ベルラーシ
ニュージーランド

●グループD
スペイン
日本
ホンジェラス
モロッコ


ご存知のとおり、アルゼンチンがいない。

オランダやドイツもいない。

なんとなく物足りなさもあるが、まあ五輪のサッカーやし、てとこか。

国によって、モチベーションがかなり違うし。

日本は最近、五輪で良いところがないので、せめてグループリーグは突破してもらいたいものだ。

その点、今回は、運良く組合せには大変恵まれたと言える。

1強3弱。

2位を狙える組合せだ。

勢いに乗りさえすれば、ベスト4も夢ではないし、黄金世代のワールドユースのように、決勝進出も、可能性としてはゼロではない。

W杯よりは、上位を狙える大会だ。



日本の日程

7月26日20:00 スペイン

7月29日27:45 モロッコ

8月1日 25:00 ホンジェラス


初戦のスペイン、なんとか引き分けに持ち込みたい。

2戦目のモロッコ、ここは絶対に勝っておかなければならない。

3戦目に、希望を残すためにも。


さて、これから関塚監督はどうメンバーを選ぶか。

そしてどんな戦い方をするか。


今のままではかなり厳しいが・・・。

前回の北京の時にも書いたが、せっかくの国際大会、しっかりと準備をしてほしい。

オーバーエイジがぶっつけ本番とか、海外組が呼べる呼べないとか、問題は山積みだからだ。

更に、プレ五輪と位置付けられるトゥーロン国際と、フル代表の最終予選の日程が、ほぼかぶっている。


清武、酒井・・・この辺はフル代表に持っていかれそうだ。

香川、宮市、宇佐美、大津・・・招集できんのか!?

オーバーエイジはどうする!?

私なら、GK楢崎、CB闘李王、ボランチ中村憲剛、かな。



いやしかし、チームの骨格が、はっきり言ってないので、本当に心配だ。

北京五輪の二の舞にならないことを祈りながら、スタメンを想像するとしよう。


GK:楢崎
DF:酒井、闘李王、山村、酒井
MF:憲剛、山口蛍、香川、清武、大津
FW:指宿

楢崎無理なら、菅野とか・・・

CBの鈴木と濱田はないなー、

酒井ゴートクは呼べるやろか・・・

憲剛無理なら、やっぱ扇原か~、パス雑やけど。

前の3枚は、海外組次第か。

国内やと、清武、東、高木、原口・・・この辺か。

トップは大迫とか永井じゃなー・・・。

永井と指宿のツートップでも面白いかも。


いずれにしても、楽しみだ。
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2012.03.11 (Sun)

2014W杯アジア最終予選組合せ決定

2014年ブラジルW杯、アジア最終予選の組合せが発表された。


A組
韓国
イラン
ウズベキスタン
カタール
レバノン

B組
オーストラリア
日本
イラク
ヨルダン
オマーン

常連のサウジアラビアが今回はいない。

各組2位までが出場権獲得。

3位はプレーオフに廻る。


順当に行けば、B組はオーストラリアと日本で決まるだろう。

選手個々の質は間違いなく、飛び抜けている。

ただ、みっともない闘いをしたり、オーストラリアが取りこぼしたりすると・・・

何が起こるか分からない、最終予選・・・。

ヨルダンやオマーンが近年力を伸ばしてきているので、侮れないところだ。

ジーコのイラクとの対戦は、楽しみである。


A組は、韓国確定。

イランとウズベキスタンの争いとなるだろう。

3次予選で、日本が勝てなかったウズベキスタンとの対戦を回避できたのは、非常に良かった。



さあ、いよいよここからが、正念場だ。

内容よりも、結果が重要となる。

来年6月には、W杯出場を祝っていたいものだ。


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2012.02.25 (Sat)

ウズベキスタン戦代表メンバー発表、宮市が初招集

既に最終予選進出を決めているフル代表の、ウズベキスタン戦のメンバーが発表された。


GK
川島永嗣(リールス/ベルギー)
山本海人(清水エスパルス)
西川周作(サンフレッチェ広島)

DF
駒野友一(ジュビロ磐田)
今野泰幸(ガンバ大阪)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(ヴィッセル神戸)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
吉田麻也(VVV/オランダ)

MF
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
増田誓志(鹿島アントラーズ)
細貝萌(アウクスブルク/ドイツ)
柏木陽介(浦和レッズ)

FW
藤本淳吾(名古屋グランパス)
李忠成(サウサンプトン/イングランド)
岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
ハーフナー・マイク(フィテッセ/オランダ)
乾貴士(ボーフム/ドイツ)
宮市亮(ボルトン/イングランド)


なんかこうして見ると、実力は別として、海外組、増えたな~。

長友のインテル、格好ええな~。


今回、面白いメンバーが選出された。

宮市と、乾だ。

宮市の、ボルトンでのゴールは素晴らしかった。

あのスピードとワンタッチでゴールに向かうトラップ。

C.ロナウドやアンリ、最近ではウォルコットが右サイドから見せていたようなプレーだ。

是非とも、フル代表で見てみたい。

もちろんスタメンで。


乾が代表レベルかどうかは怪しいが、香川、清武に刺激されているはずなので、是非ともチャンスを掴んで欲しい。

今回のメンツであれば、トップ下を、中村憲剛と争うことになるが、私の中では、憲剛はあくまで、遠藤のバックアップ。

トップ下乾を見てみたい。



逆に、イマイチ分からないのが、

相変わらずの駒野、

今更栗原、

北京五輪代表時代は前目の選手やったはずの増田、

センスは良いが代表レベルではない柏木。

あと、潰ししかできない細貝。


それと、思ったけど、槙野はやっぱり国内ではセンターバックやろ。

アイスランド戦の左サイドバック見たけど、結構ぶきっちょやで。

ドイツではCBで通用せんかったかもやけど、プレースタイルは断然CB。

是非、吉田と組んでみてほしい。


今回は、海外組が招集できる練習試合みたいなもん。

あくまで本番は、最終予選。

宜しくお願いします。

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2012.02.13 (Mon)

清武、大津、山田が怪我!!どうする関塚。マレーシア戦メンバー発表

ロンドン五輪代表が、超楽ちんグループで苦戦している。

先日シリアにアウェーで敗れ、シリアと得失点差が同じも総得点で1点少なく、2位。


トップが出場権獲得、2位はややこしいプレーオフに廻る。

シリアとの直接対決はもうないので、残り2戦(バーレーンとマレーシア)で、何点差をつけて勝てるか、が順位を決定づけることになる。


そんな状況下で、次のマレーシア戦に選んだメンバーが、次のようになった。


【GK】
権田修一(FC東京)
増田卓也(広島)
安藤駿介(川崎)

【DF】
比嘉祐介(横浜M)
大岩一貴(千葉)
鈴木大輔(新潟)
吉田豊(清水)
酒井宏樹(柏)
浜田水輝(浦和)
高橋祥平(東京V)

【MF】
山本康裕(磐田)
山村和也(鹿島)
斉藤学(横浜M)
東慶悟(大宮)
山口蛍(C大阪)
原口元気(浦和)
扇原貴宏(C大阪)

【FW】
永井謙佑(名古屋)
大迫勇也(鹿島)
杉本健勇(C大阪)


あんまり変わり映えしないメンツが、またしても出揃った。

今まで、1度たりとも最終予選で良い試合をしていないのだから、切羽詰ったこの段階で、新しい戦力を呼んでみても良かったと思うのだが・・・。

杉本が復帰したが、杉本はJの試合でさえ、何もできていないで。

動き遅いし、振り向いてシュートとかないし・・・体格はええけどね。


スタメン予想も簡単にできてしまう。

後ろはいつも一緒のセットで、ボランチは山村と山口。

前は、このメンツなら、原口、東、永井か。

トップは大迫。


まあ相手が相手なだけに、このメンツでも、3点ぐらいは取れるだろうが、それ以上はあまり期待できないかもしれない。

困ったものだ。



私が監督なら、金崎夢生、高木(清水)、柿谷、を呼ぶ。

そして、日本サッカー協会に本気で仕事をしてもらう。

いくら五輪に、代表の拘束力がないとは言え、普段試合にも出ていない選手を、呼べないわけがなかろう。

全く交渉していない証拠だ。

レターを出して、無視されているのだろう。


大津、宇佐美、指宿。

この辺、なんとかなるのではなかろうか。



『トップ下金崎夢生』は、大分のナビスコ優勝のキーマンだった。

高木のスピード・突破力はJで証明済み。

柿谷は、大人になって帰ってきたらしいので、ジョーカーとして手元に置いておいたら。

何かしてくれそうな予感が漂う、数少ない選手の一人である。
(あのフランス戦での、ロングシュートが、未だに脳裏に焼き付いている。)


宇佐美はバイエルンから契約更新されない。

大津も出てない。

指宿は3部。

ちゃんと交渉して、仕事をしましょう、サッカー協会。


あと、山村を使うならCBやね。

私は前から言っているが。


ボランチは、扇原はパスが雑やから、やっぱり柴崎かな~。

性格嫌いやけど。


山口蛍のポジション、本番は、FC東京の米本やな。



にしても、やっぱりワールドユース(U-20W杯)を経験していない世代、チームのベースが出来上がっていないから、なかなか難しいやろうな~。


たのんまっせ、関塚さん。



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2011.12.21 (Wed)

生で観たバルサのサッカー(クラブW杯決勝)

3年ぶりに日本に戻ってきた、トヨタカップあらためクラブワールドカップ。

待ってました、本当に。

今回もまた、わざわざ横浜まで進出し、友人と観戦した。


前回バルサが来たのは5年前。

ライカールト、ロナウジーニョ時代だ。

当時19歳のメッシーが怪我をして来れなかったことを覚えている。

あの時はたしかエトーもケガをしてしまい、グジョンセン、ジュリが出場していた。

0-1で負けてしまった試合である。


その時に買った帽子をかぶり、完璧と思われる防寒を施して、観戦に臨む。


柏レイソルの3位決定戦を経て、いよいよ、メインイベントの始まり。



前の試合で、ビジャが骨折をしてしまった上に、サンチェスも怪我。

どのようなスタメンで来るか・・・

GK:バルデス
DF:プジョール、ピケ、アビダル
MF:底にブスケッツ、左にシャビ、右にイニエスタ、前にセスク・ファブレガス。
FW:ダニエルアウベス、チアゴ・アルカンタラ
攻撃のリベロ:メッシー

チアゴの所はペドロかと思ったが・・・。



試合が進むに連れて、感じるバルサのサッカーの特殊性。

まず、何よりも、CFがいない。

ダニエルアウベスとチアゴ・アルカンタラは、異常に高いポジションでサイドに大きく張り出している。

中盤は、ブスケッツのみが底に入り固定されているが、他の3人+メッシーがかなり流動的に動く。

この4人で、ボールを廻しながら、ポジションを上げていき、サイドの2人を含めた6人で、ワンツーやダイレクトパスを仕掛ける。

そして、誰もがCFのスペースに飛び込んでいくのだ。


例えていうなら、センターサークル付近でシャビ、イニエスタ、セスク、メッシーが鳥籠を始める。

両サイドのフリーマン(ダニエルアウベスとチアゴ)をうまく使いながら、4人でポジションチェンジをしながら、相手ゴール前に移動していき、最後はシュート、みたいな感じ。

サッカーをやったことのある人なら、1度はこんな練習をしたことがあるだろう。

よくある練習パターンだ。

それを、同じ人数の相手をつけても、ミスなくこなす、という状態。



これ、相手DFからすれば、非常にやっかいだ。

メッシーをマークしても、スルスルと下がっていく。

代わりに来るのが、セスクであり、イニエスタであり、シャビであり、ダニエルアウベスであり、チアゴである。

おいおい誰にマークつけば良いねん、となる。




2つ目の特殊性。

頭に合わせるセンタリングが極端に少ない。

コーナーはショートコーナー。(ピケ、ブスケッツら、数少ない長身選手が一応上がるが。)

FKも、簡単にゴール前に放り込んだりしない。

右サイドのダニエルアウベスは、高い位置でパスをもらうと、ほぼ100%、ゴールに向かってドリ。

ドリブルもしくはワンツーで抜け出したら、クロスはグラウンダーのマイナスクロス。

CFがいないし、クロスを上げても競り勝てる人間が中にいないから、こうなる。

バルデスからのゴールキックでさえ、繋ぐ。

パス、パス、パス、パス、パス。

だから、バルサのサッカーでは、GKが蹴ったボールを中盤で競るとか、センタリングにゴール前で競るとか、そんなシーンはほとんど見られない。

めちゃくちゃ特殊だ。



グアルディオラ、こんなサッカー、よく考え出したな。


昨年までの4-3-3の方が圧倒的にバランスが良いことは分かりきっている。

現に、今シーズンの失点シーンでは、3バックの外側や、間を突かれている。

にも関わらず、今シーズン挑んでいる3バックの中盤分厚いシステム。

恐らく、グアルディオラは、これまでのサッカーに飽きたのだろう。

あるいは、相手に研究され尽くしたり、チーム内での停滞感もあったのかもしれない。

中盤を活かすサッカー、研究されても勝てるサッカー。

さらなるポゼッションを求めて。

このバルサのサッカー、サッカーの究極の形に近づこうとしている、と言えるのかもしれない。



ちなみに結果は4-0であったが、内容を見るともっと入っていてもおかしくなかった。

ゴール前で、無理やりワンツーに挑戦したり、シュートを撃てる場面でさらにパスを選択するシーンもあった。

なんというか、ロングシュート禁止のミニゲーム、みたいな感じで。


なんか、ほんまに、笑ってしまうほどの強さであった。



個人的に最も印象に残った選手は、ピケだ。

こいつ、うまい。

というか、中央に構える存在感と落ち着き。

CB出身の私としては、非常に感じるものがあった。


プジョールの魂のDFと、ピケ。

昔の、柱谷哲二と井原、を思い出した。

まあ比べ物にならないくらい、ピケの方が凄いけどね。


途中で交代してマスチェラーノが同じポジションをやっていたが、やはりピケの存在感には足りていなかった。

充分こなしていたけれども。



もう一つ。

セスクはアーセナルの王様から、4人の中の1人、という立場に変わってしまい、どうなのだろうか、とちょっと思ってしまった。

個人的には、やっぱアーセナルのセスクが良かったけどな~。




最後に、この試合であらためて分かったこと。

それは、やはり、サッカーの基本は、キックとトラップということ。

そして、それを、頭を使ってやらなければならないということ。

廻りを見ながら、状況判断して、やらなければならないということ。

それに加えて、+αがあれば尚更良い。

ただし、今日のバルサのサッカーは、真似できない。
(というか、真似しない方が良い。あまりにも特殊過ぎるから。攻撃が威力を発揮する前に、失点してしまうだろう。4-3-3のバルサをお手本にした方が良い。)



日本ではまだまだサッカー文化が定着していない。

まだまだ途上国である。

この日のバルサの試合が、日本のサッカー文化の醸成に繋がって欲しいと願っている。

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2011.12.11 (Sun)

日に日に強くなるレイソル、中南米代表に勝利!!

先週、Jリーグ優勝を決めた柏レイソルが、開催国代表として、クラブW杯に出場している。

そのレイソル、開幕戦でオセアニア代表のオークランドシティに2-0で勝ち、そして今、中南米代表のモンテレイにPK勝ちした。

次は、南米代表サントスFCと対戦する。



この試合、はっきり言って凄かった。

日本代表の試合より、面白かった。

何より、相手が強かった。

中南米代表モンテレイ。

チリ代表スアソ。

メキシコ代表なんとか。

エクアドル代表なんとか。

元アルゼンチン代表なんとかかんとか。

元メキシコ代表なんとかん。

とかとか、そんな選手がゴロゴロいた。


かたや柏レイソル。

GK
菅野
DF
酒井宏樹、増嶋、近藤、橋本
MF
レアンドロ・ドミンゲス、大谷、栗澤、ジョルジ・ワグネル
FW
田中、工藤

日本代表、ゼロ。

実力的には、菅野、酒井、田中あたりが代表クラスか。


立ち上がりの、スアソのシュートミス(ポストに救われる)、あそこで点が入らなかったことで、徐々にレイソルも自分達の時間を作れるようになってくる。

レイソルが劣勢ながらも、緊迫した試合展開。

前半は、2人の外国人とツートップとの距離が開いており、酒井も深く上がることができなかった。


後半、均衡が敗れる。

田中の粘りからの、レアンドロ・ドミンゲスの超高速バイシクルシュート。


クラブW杯の歴史に残るであろうゴールで、柏が先制する。

俄然面白くなる。

後半まだまだ残り時間があるが、ネルシーニョはどういった采配をするのか。


そう考えていると、一瞬のスキで裏を取られ、ダイレクトでGK菅野とCB増嶋の間にボールを出され、警戒していたスアソに決められてしまう。

流石だ。


・・・ていうか、増嶋くんよ、ちょっと緩んでたんやないか。

前半のスアソのポストに当たったシュートも、今の失点シーンも、同じようなラストパスだったろうに。

確かに、スアソのゴール前の動きがうまかったのかもしれないが、それでも、「ここに出されたら1点や」というコースを消すことができなかったか・・・。

市船橋で全国優勝した、あの増嶋でしょーが。

今日の、あの「届かないスライディング」と「中途半端なオフサイドトラップ!?」、ちょっとみっともなかったな~。

次は、ちゃんと頼むで~。



で、試合は1-1のまま、延長戦、更にPK戦へ。

みんな疲れていたけど、日本の選手は真面目やから、モンテレイの選手より走れていた。

延長戦は、レイソルペースだった。

なんか、サッカーを楽しんでいる様子が伝わってきた。


さてPK戦。

柏のGK菅野は、横浜FC時代から、私が日本代表に推薦している選手。

やってくれるだろう。

ただ、相手のGKも、刺青入ってて、ちょっと怖かった。


1人目
メキシコ代表      × 菅野ストップ
レアンドロ・ドミンゲス ○

2人目
チリ代表スアソ     ○
ジョルジ・ワグネル   ○

3人目
エクアドル代表の途中から入った左利きの黒人 ○
栗沢          ○

4人目
元メキシコ代表のGK   × ポスト直撃
田中          × 元メキシコ代表のGKがストップ

5人目
元アルゼンチン代表   ○
延長後半から工藤に代わって入った林  ○

柏の勝利が決まった。


これで、次はサントスFCと対戦できる!!

Jリーグのイチクラブが、サントスと公式戦で対戦できる!!


正直、柏ではきついかな、名古屋の方が勝てるやろうな、と思っていた、クラブW杯というボーナスステージを、着実に駆け上がっている。

何よりも、普段のJのクラブの試合よりも、明らかに楽しそうである。

この試合でも、ネームバリューや足元の旨さでは、モンテレイが明らかに上回っていたが、J1を制したチーム力とサッカーを楽しむ気持ちは、柏が圧倒的に優っていた。


J1優勝を決めた日(3日)から、中4日(8日:オークランドシティ戦)、そして中2日(11日:モンテレイ戦)と来た。

更に中2日でサントス戦(14日)、更に更にそこから中3日で3位決定戦(18日)まである。

柏レイソルの挑戦は、まだまだ終わらない。



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2011.12.04 (Sun)

2012J、優勝は柏レイソル!!

2012年、Jリーグ、新たな歴史が刻まれた。

優勝したのは、柏レイソル。

昔から浮き沈みの激しいチームだったが、今回は、J1昇格して直後の優勝であった。


何が凄かったか。

あえて言うなら、ネルシーニョ監督か。

かつて、J開幕当初のヴェルディの監督を務め、日本代表の監督直前まで話が進んだ、あのネルシーニョだ。

今が61歳なので、当時は40代前半だったのか。


そのネルシーニョ、日本人選手をうまく起用し、チームスピリットを高め、一体感を醸し出した。

前線の日本人選手は、ターンオーバーと言っても良い程だった。

今年ブレイクした田中順也、復活した北嶋、ユース出身の工藤、南米帰りの澤昌克、夏までは、五輪代表でブレイクした大津祐樹もいた。

たしか、開幕戦は、田中と大津のツートップやったと思う。

この日本人選手らに、個の力を持った、レアンドロ・ドミンゲスとジョルジ・ワグネルがうまく絡んでいた。

後ろはよく知らないが、右サイドには、これまた今年ブレイクした酒井宏樹がいて、

GKには、私が横浜FC時代から日本代表に推薦している、菅野がいた。


しかし、それでも、この戦力で優勝したことは、本当に見事だった。

名古屋、ガンバの方が、圧倒的に戦力が揃っているのに。


ただ、このチームは、ユースが良い。

工藤、酒井、茨田・・・。

指宿も柏ユースだ。

今後も更に良い選手が出てくれば、常勝チームへと変貌できるだろう。



こう書いていると、気づく。

柏も変わったな、と。


昨年までは、DF古賀正紘、小林祐三、MF菅沼実、がいた。

2年前までは、GK南雄太、李忠成、フランサがいた。

そんなイメージが、すっかり変わっていた。


時代の流れ、か。



さて、これで、柏は開催国代表として、クラブW杯に出場する。

なんとか、勝ち上がって、サントスと対戦して欲しいものだ。

ネイマールと対戦できるし、そうすれば、3位決定戦でもレイソルを観ることができる。

最後まで、疲れてなければ良いけど。


柏レイソル、日本代表として、頑張ってください。

そして、おめでとうございます。


来年は更に熟成したチームになっていることを期待します。

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2011.12.03 (Sat)

EUEO12組分け決まる!!死のグループは、オランダ、デンマーク、ドイツ、ポルトガル

EURO2012(ポーランド・ウクライナ共催)の組合せが決まった。

グループA
ポーランド、ギリシャ、ロシア、チェコ

グループB
オランダ、デンマーク、ドイツ、ポルトガル

グループC
スペイン、イタリア、アイルランド、クロアチア

グループD
ウクライナ、スウェーデン、フランス、イングランド


死のグループはBだ。

オランダ、ドイツは共にスペインに次ぐ優勝候補。

そこに、C・ロナウドのいるポルトガルが絡む。

でも多分、オランダとドイツやろうな。


遂に面白いのは、C。

優勝候補筆頭のスペインはトップ通過確実だが、2位争いが面白そうだ。

スペインとクロアチア、かな。

イタリアは厳しそうだ。


グループDのフランスとイングランドは、組みわけに恵まれた。

共に再建途上。

グループリーグで勢いに乗る時間が持てる。

普通にいけば、フランスとイングランドだが・・・。


グループAは、違う意味で面白い。

どの国も通過する可能性がある。

あえて予想するとしたら、ロシアとチェコ、かな。



開幕は来年6月8日。

これから出てくる若手もいるだろう。

逆に、この選手だけはケガしないでくれ、という選手、お願いします。

C・ロナウド、ルーニー、エジル、リベリ、アルシャビン、ロシツキ、モドリッチ、イブラヒモビッチ・・・。

この辺がケガしたら、チーム力が変わってしまうからな。

いずれにせよ、楽しみである。


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2011.11.28 (Mon)

大津がようやくメジャーになった!!五輪予選でシリアに勝利

ロンドン五輪最終予選。

組分けに恵まれた日本は、シリア、バーレーン、マレーシアと同組。

この日は、2勝どうしで、シリアと対戦。


苦戦したものの2-1で勝利し、3連勝。

シリアに優位に立った。


先発は次の11人。

GK:権田
DF:酒井、鈴木、濱田、比嘉
MF:底に山口、扇原のC大阪コンビ、前に、東、山田、大津
FW:大迫


この2連戦で一気に有名になったのが、大津祐樹。

しかし、私は、このブログ上にて、何度も名前を挙げていた。


08年4月26日 期待の10代


09年8月22日 もうすぐオランダ戦 こんな選手を日本代表に


2年前から既に代表に推薦してました。

ドイツに行ってから凄なった~言うてるけど、確かにそうかも知らへんけど、昔から凄いんやで、大津って。


というわけで、ドイツでレギュラーにならなければ、五輪代表には今後も招集できるでしょう。

仮にレギュラーになれば、また呼びにくくなるけどね。

香川とか宮市とか宇佐美みたいに。



次は、もう一度シリアと、今度はアウェイで闘う。

引き分けでも良いのだが、ここでも勝って欲しいな~。





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2011.11.23 (Wed)

ロンドン五輪予選vsバーレーン(A)

ロンドン五輪に向けた闘いが始まっている。

最終予選第2戦目、バーレーン戦(A)。


スタメンは以下の通り

GK:権田
DF:酒井、濱田、鈴木、比嘉
MF:底に、山本、扇原、前に、東、山田、大津
FW:大迫

清武、原口が、フル代表帯同で不在。

山村、米本がケガで不在。

香川、宇佐美、宮市は、海外組で不在。


柏の新人の時から期待していた大津が久々に復帰してきた。


結果、大津と東のゴールで、2-0で勝利したのだが、内容は、チームとしてまだまだ未完成であるということを感じさせられた。

ほっといても相手がミスってくれてマイボールになるぐらいの相手。

しかし、日本もお付き合い。

連携ミスの連発であった。(連携ミスだけでなく、技術的なミスも多かったが)


ある程度、メンバーが固まってきた感があるだけに、もう少しチームとしての熟成度が欲しいところであった。


日曜日は、ホームでシリアと対戦。


何と言う楽な最終予選なことか・・・。


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2011.11.16 (Wed)

EURO2012出場国出揃う。組合せは12月2日!!

EURO2012(ポーランド・ウクライナ共催)、プレーオフが行われ、ポルトガル、アイルランド、トルコ、チェコが勝ち抜けた。

これで、出場16ヶ国が決まり、12月2日の抽選会が楽しみになってきた。


また、ポット分けも発表された。


●ポット1 (シード国)
ポーランド、ウクライナ、スペイン、オランダ


●ポット2
ドイツ、イタリア、イングランド、ロシア


●ポット3
クロアチア、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン


●ポット4
デンマーク、フランス、チェコ、アイルランド


ポーランドとウクライナが、開催国のため、ポット1に入ったため、ドイツ、イタリア、イングランドがポット2に入った。

また、最近絶不調のフランスは、ポット4に。

C・ロナウドの調子次第で強さが決まるポルトガルはポット3に。

全開旋風を巻き起こしたロシアがポット2に。


これにより、超激戦グループが生まれる可能性が出てきた。

例えば・・・

スペイン、ドイツ、ポルトガル、フランス

これ、えげつないな。


オランダ、イングランド、ポルトガル、フランス

これもなかなか・・・。



逆に、面白そうだがちょっと部妙な組合せは

ウクライナ、ロシア、ギリシャ、アイルランド

こんな可能性も出てくる。



グループリーグは、うまいことバラけてくれたら良いのだが。


いずれにせよ、今、やってるアジア3次予選なんかよりはよっぽど面白い試合が観れることは間違いないでしょう。


最強スペインの連覇なるか。

前回のロシアになるのは、どこか。

フランスは立ち直るのか。


他にも色々あるが、楽しみである。ほんまに。


ウクライナって、シェフチェンコまだいるんやろか。



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2011.10.12 (Wed)

EURO2012予選終了~残すはプレーオフ

EURO2012(ウクライナ・ポーランド共催)の予選が終わった。

各グループの結果を見てみよう。

各組1位と、2位で最も成績のよい国が、本大会出場権を得ている。



A:1位ドイツ 2位トルコ 3位ベルギー

B:1位ロシア 2位アイルランド

C:1位イタリア 2位エストニア 3位セルビア

D:1位フランス 2位ボスニア・ヘルツェゴビナ 3位ルーマニア

E:1位オランダ 2位スウェーデン 3位ハンガリー

F:1位ギリシャ 2位クロアチア

G:1位イングランド 2位モンテネグロ 3位スイス

H:1位デンマーク 2位ポルトガル 3位ノルウェー

I:1位スペイン 2位チェコ



2位通過はスウェーデン。

だいたい順当だが、ポルトガルが2位でプレーオフに回った。

プレーオフの抽選は、明日13日。


本大会の組合せ抽選は今年の12月2日に行われる。

楽しみな大会の足音が、近づいてきた。



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2011.10.12 (Wed)

久々の大量得点勝利~vsタジキスタン

2014W杯アジア3次予選、第3戦目。

ホームにタジキスタンを迎えた。

元々はシリアが出場予定であったが、シリアが2次予選で他国籍選手を出場させたため失格となり、シリアと同じグループだったタジキスタンが繰り上げとなった、という経緯だ。

すなわち、実力はシリア以下。

ていうか、これまで全く聞いたことのない国だ。

こんな国、アジアにあったんや。


で、スタメンはこうなった。

GK:川島
DF:駒野、今野、吉田、長友
MF:底に遠藤、長谷部、前に岡崎、中村憲剛、香川
FW:ハーフナー・マイク

あのディド・ハーフナーの息子、ハーフナー・マイクは、この日が代表初先発。

そして、代表に帰ってきた中村憲剛。

元々、私は、遠藤の代わりができるのは、憲剛か、小笠原、と言ってきた。

この3人、年齢が重なるので、もったいなくて仕方ない。


で、結果はというと、久々の大量得点の8-0。

得点者は、ハーフナー・マイク、岡崎、駒野、香川、ハーフナー・マイク、中村憲剛、岡崎、香川。


W杯の最終予選の前の段階では、昔は、このような試合が何度かあった。

タイとか、香港とか、バングラディシュとか。

たしか、バングラディシュ相手に10点以上取った試合もあったような記憶がある。

アジアの国のレベルも少しずつ上がり、こんな試合は最近は少なくなっていたが、本当に久々だ。



この試合で良かったことは、先制点と2点目を早い時間帯に取れたことだ。

これで選手はプレッシャーから開放され伸び伸びとプレーでき、タジキスタンは戦意喪失していくようになり、この点差に繋がったと言える。

最後の方は、中学生と高校生の闘いのような感じになっていった。


ハーフナー・マイクにはこれで、自信をつけてもらって、最終予選の日本の得点源になってほしいと思う。



さて、メディアでは、無責任な賞賛コメントが溢れている。

まあ別に良いのだが。

これでザックジャパンが強くなったかと言えば、それはまた別の話だ。

相手に恵まれた。

これに尽きる。

次は、恐らくいつものような、歯がゆい試合になるだろう。


3次予選は早急に突破を決めて、残り試合で、次世代の選手を試してほしいものだ。

遠藤、長谷部の不在時に、使える選手を。

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2011.09.26 (Mon)

クラブW杯へ向けてセレッソ大阪が行く

明日27日、ACLの準々決勝が行われる。

Jリーグ勢では、唯一、セレッソ大阪が残っており、1st-legをホームで4-3で勝利している。

引き分け以上で準決勝進出だ。


このセレッソ大阪、なんとも不思議なチームだ。

優勝争いをしたり、降格したり、優勝争いをしたり、降格したり。


昨年3位でACL出場権を獲得したが、今期のJではイマイチ・・・。

そんなセレッソ大阪が、ここ数試合、ド派手な試合を繰り広げている。


サンフレッチェに0-3からの逆転勝ち(5-4)をしたかと思ったら、ACLでは常に先手を取られながら最終的に逆転し4-3。

清武ら五輪組がいなくて0-0のしょうもない試合をしたかと思えば、山形相手に6-0。

全てここ2Wの話だ。

ついでに言うと、今期絶好調の柏には5-0で勝利している。

清水にも4-0。

更に言うと、現時点で、9勝9敗9分の、全くの五分にも関わらず、得失点差+14。

これはガンバ、名古屋に次いで3位。

得点は53。

これもガンバに次いで2位。(ガンバは16勝5敗6分)

それでもイマイチの注目度。

本当にお気の毒だ。

よっぽど面白い試合をしているのに。


つい注目されてきたのは、清武がA代表でインパクトを残せたからか。

今シーズンの清武の活躍は、かつての香川と重なって見える。



それにしても、セレッソ大阪は不思議なチームだ。

昨年、セレッソはJ1に戻ってきた。

4月~W杯までは、香川・乾、家長。

香川が抜けてからは、乾・家長・清武。

これで3位。

特に最終節はジュビロ相手に6-2。

生で観てたけど、面白かった。


今シーズン、家長が抜けた。

乾も抜けた。

それでも、落ちていない。

キムボギョン、ガンバで燻っていた倉田、加入したてのファビオ・ロペス、復活した播戸、ようやく出てきたアジア優勝メンバーの扇原と、山口蛍。

更に、レフティー大竹も獲得し、シャドーのポジションに再び厚みを持たせている。

来年は、大人になった柿谷、復帰か!?


クルピ監督、梶野強化部長、本当にうまい。

(ピンポンを見切ったのも早かった。)


今年もまた、キンチョウスタジアムに行ってみようかな。


さあ、ACL、頑張れ!!

アジア王者に輝けセレッソ!!

そして、クラブW杯でブイブイ言わせて、海外挑戦行ってこーい!!


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2011.09.21 (Wed)

ロンドン五輪最終予選初戦

来年のロンドン五輪を目指して、アジア最終予選がスタートした。

日本は、バーレーン、シリア、マレーシアとの組で、トップになれば出場権獲得。

組み分けに恵まれ、比較的難易度は下がった。



その初戦、マレーシア戦ホーム。

先発はこうなった。


GK
権田修一
DF
鈴木大輔、酒井宏樹、濱田水輝、酒井高徳
MF
山村和也、扇原貴宏、東慶悟、原口元気、清武弘嗣
FW 
大迫勇也

後半から永井、山本、山口が登場。


結果は2-0。

後半途中から見たんやけど、内容はかなりイマイチだった。

なんと言うか・・・ね。

判断が微妙、ミスも多い、ギラギラしたものが感じない・・・

選手の距離感が遠く(特にトップと前の3人、更にボランチ引きすぎ)、

岡田時代のA代表そっくりだった。

ホームでこれやから、アウェーでバーレーンとかとやったら、普通に負けるかもやな。


相手に恵まれてほんま良かったな~って感じ。

チームを救ったのは、やっぱり清武かな。

ちょっとA代表で注目されてから、別格な存在へとなりつつある。

ACLもあるし忙しいんやから、ケガせんといてな。


今後のチームとしての熟成と、DF、ボランチの人材が出てくることに期待しましょう。

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2011.09.19 (Mon)

久保建英10歳、バルサ入団

先月から、書こう書こうと思っていたネタを1つ。


川崎Fの下部組織に所属する、久保建英(タケフサ:10歳)君が、バルセロナの下部組織に入団することになった。

欧州の同世代の大会でMVPになったりと、これまで天才少年として注目されていたが、遂に、国外に、しかも、バルサに入団。

この歳でバルサに入団というと、やはりメッシーを連想する。

久保君のメッシーストーリー、今後が楽しみだ。


聞いた話では、『周りを見る力』『状況判断力』『判断スピード』(大人になってもなかなか習得が難しい、日本でもベテランと呼ばれる選手でないと、この辺の凄さを見ることはなかなかできない。)が、同世代と比べてずば抜けているという。

なるほど。

日本でよく言われている『天才少年』とは、足元の旨さ、特にドリブル技術だけのことを指すことが圧倒的に多いが、久保君の場合は、どうも少し違うらしい。

これは素晴らしいことだ。


更に聞いた話だが、スペイン語も既に勉強していたとか。

通訳無しで、練習していたという。

これが本当なら、もう久保君の頭の中は、単なるサッカーのうまい10歳の少年ではない。

ん~、中田英寿を思い出すな・・・。


バルサのカンテラには素晴らしい選手がゴロゴロいる。

競争も激しいだろう。

有名所で言うと、シャビ、イニエスタ、メッシー、セスク・ファブレガス、ピケ、ブスケッツ、ボージャン、ドス・サントス、チアゴ・アルカンタラ・・・、あと、デ・ラ・ペーニャもそうか。
(あら、意外と少ない!?)

メッシーが出てきたのが19歳。

イニエスタは21歳。

セスクはアーセナルに移籍して17歳から出てきた。

デ・ラ・ペーニャは17歳。ロナウドとのコンビは凄かった。

ピケやブスケッツはたしか20歳。

今年昇格したチアゴ・アルカンタラも20歳。


このまま昇格していけば、そして、残っていければ、10年後は、面白い存在になっていることだろう。

移籍すれば、もっと早く試合に出場できる可能性もある。
(ただし、リスクは増えるが)

心配なのは、ケガ、だけか。


こんな選手が、バルサの育成システムに入れて、本当に良かった。

日本にいたら、そのうち潰れていただろう。


10年後、日本代表で、どうぞ宜しくお願い致します。


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2011.09.10 (Sat)

ロンドン五輪最終予選メンバー発表

ロンドン五輪アジア最終予選が始まる。

日本の組は、マレーシア、バーレーン、シリア。

他の組と比べると比較的、というか、かなり楽なグループに入った。

1位で出場決定だ。


GK
権田修一(FC東京)
増田卓也(流通経大)
安藤駿介(川崎)

DF 
比嘉祐介(流通経大)
鈴木大輔、
酒井高徳(以上新潟)
吉田豊(甲府)
酒井宏樹(柏)
浜田水輝(浦和)
高橋祥平(東京V)

MF 
山本康裕(磐田)
清武弘嗣
山口蛍
扇原貴宏(以上C大阪)
山村和也(流通経大)
山田直輝(浦和)
東慶悟(大宮)

FW 
永井謙佑(名古屋)
山崎亮平(磐田)
大迫勇也(鹿島)
原口元気(浦和)


まあアジア相手だから良いが、なんとなくメンバーに迫力が足りない・・・。

海外組がいないと、こうなるんやなー。

宮市、香川、宇佐美、大津、指宿・・・。

恐らく彼らは本番まで呼ばれないような気がする。

ところで、金崎夢生は、入らないのだろうか・・・。



試合は、9月21日。

もうすぐだ。





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2011.09.09 (Fri)

また出た!!岡崎のダイビングヘッド

2014ブラジルW杯アジア3次予選グループC。

北朝鮮に、ロスタイムの得点で勝利した日本は、アウェーでウズベキスタンと対戦。

日本時間23時キックオフ。


スタメンはこうなった。

GK:川島
DF:内田、吉田、今野、駒野
MF:遠藤、阿部、長谷部、香川、岡崎
FW:李

なんとボランチに阿部が入り、本田不在のトップ下は長谷部。

嫌な予感がした。

長谷部は、絶対にボランチの方が生きる。

南アフリカ大会のように、愚のトリプルボランチとなる危険性大だ。


・・・と思っていたら案の定。

長谷部のポジションはやはり下がり気味になってしまう。

「トップ下」ではなく、「ボランチの前のセンターハーフ」みたいな。


結果、トップの李、香川、岡崎が孤立。

選手間の距離が伸び、ボールが回らない。


というような内容の前半。


ちなみに、失点シーンは、試合の雰囲気に慣れない状況での時間帯。

インターセプトされてから、あれだけの歓声で押し込まれるという、アウェーの雰囲気が、落ち着かない時間を作ってしまった・・・ような気がする。

あまり見せ場なく(李のポストぐらいか)、0-1で前半終了。


後半。

阿部に代えて、清武。

この辺は、さすがザッケローニ。

長谷部が本来のポジションに戻り、ボールが廻る。


更に、李に代わって、ハーフナー・マイク。


そして同点ゴールが生まれた。

相手のクリアを拾って、遠藤、長谷部、内田と、素早く廻し、右から内田がセンタリング。

ハーフナーがつぶれて、後ろから走り込んできたのは、岡崎シンジ~~!!


地面にかなり近い打点での、ダイビングヘーッド!!

同点!!

久々の岡崎ゴール!!

さすが、アジアレベルのストライカー。

アジアでは、しっかりと活躍することができる。

ちなみに、あの高さのボールを頭からいける日本人ストライカーは、岡崎と、巻しか、思い浮かばない・・・。


というわけで、試合は、1-1のドロー。

C組一番の強敵となるウズベキスタンを相手に、アウェーで勝ち点1を取り、最低限の結果を出せた。

これで2試合終わって、勝ち点4。

まあ、当然やけど、順当やね。


それにしても、ウズベキスタン、なかなかうまい選手がいた。

カズが点を入れまくった、98年W杯予選のウズベキスタンよりも、確実に強くなっている。

まだシャツキフがいるんかーい、とも思ったが、今後も侮れない相手だ。

恐らく、このグループで勝ち残るのは、日本とウズベキスタン。

最終予選で同じ組に入る可能性も残る。

厄介な相手だ。



そして1つ気になることが・・・。

CB今野。

身体能力の高いFWを相手にした時、完全にやられている。

今野の良いところは、ボランチとしての運動量と守備。

日本で最もマケレレに近い男と思っていた。

そんな今野の適正ポジションは、間違いなくボランチ。

CBでは、運動量という長所が全く活かせない。

最近ずっとCBやっているが、しばしば対応のまずさを見かける。

この試合も、一発で前を向かれたり、ペナルティエリア内で、超危険なスライディングしたり、ポジショニングを誤ったり・・・。

以前、阿部がCBやってダメだったように、今野もCBはちょっと厳しい。

人材難のポジションではあるが、やはり本職のCBを起用していくべきであろう。

ちなみに、もう一人のCB吉田麻也はオランダで鍛えられているが、今野はJ2。

鍛えようもない。

せめて、槙野を使ってあげたいものだ。

この試合、最後少しだけ左SBで出てきたけどね。


次はホームでタジキスタンと。

5-0やな。

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2011.09.03 (Sat)

ブラジルW杯への道・・・吉田マヤ、ロスタイムの決勝ゴール!!

いよいよ、2014ブラジルW杯に向けてのアジア予選が始まった。

日本は、北朝鮮、ウズベキスタン、(シリアの失格のため)タジキスタンと同じ組。

上位2ヶ国が、最終予選に進出できるので、この3次予選、実力的には楽勝だ。



その初戦。

ホームでの北朝鮮戦。

本田、長友、中村憲剛がケガの中、次のようなスタメンになった。


GK:川島
DF:内田、今野、吉田、駒野
MF:遠藤、長谷部、岡崎、柏木、香川
FW:李


本田の位置のトップ下には柏木。

・・・であったが、やはり柏木の体格では代表レベルにあるとは言えない。

と言うか、アジアレベルですら、ない。

足元はうまいのだが、体が張れないので、少しでもトラップの位置をミスったりパスがずれたりすると、ボールを失う、という場面が見られた。

Jトップレベルという感じですな。

他で例えると、ガンバの二川や、広島の森崎兄弟のような感じ。


更に言うと、「ワントップ李」も少しきつい。

ツートップならともかく、ワントップを張るには・・・。

ワントップ張るなら、前田。

年齢が問題なら、ちょっと違うけどケガしてしまった森本。

か、ハーフナー・マイク。

個人的案は、家長のワントップ。

絶対良いと思うんやけどな。


というわけで、スタメンを見ていて、前の方、ボールが収まるかなと思っていたら、案の定・・・。

香川も、味方とうまく連携が取れていなかった。


後半、清武が入って、少し流れがスムーズになった。

・・・というか、北朝鮮ベタ引きだったからかもだが。


あと、ハーフナー・マイク。

あのディド・ハーフナーの息子だ。


合流したばっかりだろうが、全く連携が取れていなかった。

ハーフナー・マイクの活かし方、チームで考えるべきだろう。


で、この試合のハイライトは、ロスタイムだった。

コーナーの連続。

今野のボレーはバー、香川のヘッドがGKファインセーブ。

3度目の正直の、吉田麻也~~!!


ロスタイムのヨシダマヤ~~!!


苦労しただけあって、喜びも大きい。

そして、今後の戦い方を、気持ちの面で左右するであろう、初戦。

しかもホーム。

勝てたのは、大きい。


チョンテセ、ガックリ。


この試合、あらためて、遠藤と長谷部の存在感に気づかされた。

めっきり運動量の減った遠藤だが、ポゼッションを高めるには未だに必須。

かつ、気の利いた、あるいは攻撃のスイッチを入れる、縦パスは、遠藤ならでは。

現時点で、遠藤の代役は、中村憲剛か・・・。

もしくは、小笠原??


長谷部も良かった。

インターセプトからのドリ、ミドルシュートは迫力満点。

この長谷部の代役、いないんよな~。

以前は今野を推していたが、今はCBやってるし・・・。


吉田麻也、日々進化中。

こういう内容の試合が、CBとしては難しいのだが、今日は安定感あり。

最後のゴール、最高!!



次のウズベキスタン戦はアウェー。

0-0の引き分けで帰って来れば、充分だろう。


次は、FW田中と、スタメン清武が、見てみたい。




なんか、思ったが、岡田監督時代より断然気持ちよく応援できるのは、私だけでしょうか。

しかも、交代枠も、期待できる選手を使ってるし、面白い。


あん時は、岡田を辞めさせるために、予選で落ちない程度に、相手の国を応援してたなーって、今思い出した。




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2011.08.31 (Wed)

リュングベリが清水エスパルスに!!

久々にJリーグに大物が来た。

元スウェーデン代表、リュングベリ。

あの赤いトサカの、アーセナル黄金期の、サイドハーフだ。


2002年W杯。

私は、神戸ウイングスタジアムで、スウェーデンvsナイジェリアの試合を観た。

黄色いシャツ着て、トサカ作ってスプレーで赤くして、観た。

リュングベリが好きで。


アーセナルでは、アンリ、ベルカンプ、ピレス、ビエラ、G・シウバ、ヴィルトールの時代。

一番良い時代だ。


いやー、そんな大物が、日本に来てくれるなんて。

しかもこの時期、福島の事故で大変な状況の日本に、来てくれるなんて。


エスパルスの試合、観にいこうかな。

リュングベリと小野と枝村。

観る勝ち有りだ。


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2011.08.27 (Sat)

11-12欧州CLグループリーグ組合せ

欧州CLのグループリーグ組合せが決まった。


●グループA
FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ビジャレアルCF(スペイン)
マンチェスター・シティーFC(イングランド)
SSCナポリ(イタリア)

バイエルンと、・・・シティかな。

ナポリは今誰がいんの??

宇佐美が出場できれば良いが・・・。


●グループB
FCインテル・ミラノ(イタリア)
PFC CSKAモスクワ(ロシア)
LOSCリール・メトロポール(フランス)
トラブゾンスポルAS(トルコ)

インテル首位通過確定。

リールとCSkAの2位争い。

インテル長友vsCSKA本田の対決が実現しそうだ。



●グループC
マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)
SLベンフィカ(ポルトガル)
FCバーゼル1893(スイス)
FCオツェルル・ガラツィ(ルーマニア)

マンU首位確定。
2位は・・・どこや。ベンフィカ!?


●グループD
レアル・マドリーCF(スペイン)
オリンピック・リヨン(フランス)
AFCアヤックス(オランダ)
GNKディナモ・ザグレブ(クロアチア)

レアルとリヨン、又はアヤックス。

レアルとリヨンって、何かいつもやってるな。

アヤックス、好きなクラブ。

頑張って欲しい。


●グループE
チェルシーFC(イングランド)
バレンシアCF(スペイン)
バイヤー04レバークーゼン(ドイツ)
KRCゲンク(ベルギー)

●グループF
アーセナルFC(イングランド)
オリンピック・マルセイユ(フランス)
オリンピアコスFC(ギリシャ)
ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

アーセナルとドルトムント、マルセイユの三つ巴か。

今年のアーセナルは、なかなか怪しいから勝ち上がれるか。

宮市が出場できれば・・・香川との日本人対決実現やな。


●グループG
FCポルト(ポルトガル)
FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)
FCゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
アポエルFC(キプロス)

ビッグクラブ不在。
ポルトとシャフタールかな。


●グループH
FCバルセロナ(スペイン)
ACミラン(イタリア)
FC BATEボリソフ(ベラルーシ)
FCビクトリア・プルゼニ(チェコ)

バルサとミランで決まり。



さてさて、今年はどうなるだろうか。

本命はやっぱり、バルサかな。

メッシーがケガしなければ、やけど。



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2011.08.25 (Thu)

W杯アジア3次予選2試合の代表メンバー

2014年ブラジルW杯に向けて、動き出した。

アジア3次予選。

日本は、ウズベキスタン、北挑戦、シリアのC組。

だったが、シリアが急遽、タジキスタンに。

これ、もう楽勝。

首位日本決まり。

ウズベキスタンと北朝鮮の2位争いになるだろう。

この3次予選のうちに、最終予選に向けてのメンバー底上げを図りたいところだ。



で、まずその初戦が9月2日に北朝鮮と、6日にウズベキスタンと対戦する。

そのメンバーが発表された。


GK
川島永嗣(リールス/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)

DF
駒野友一(ジュビロ磐田)
今野泰幸(FC東京)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(ハイドゥク・スプリト/クロアチア)
槙野智章(ケルン/ドイツ)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
吉田麻也(VVV/オランダ)

MF
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
阿部勇樹(レスター/イングランド)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
細貝萌(アウクスブルク/ドイツ)
柏木陽介(浦和レッズ)

FW
李忠成(サンフレッチェ広島)
岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
森本貴幸(ノバラ/イタリア)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セレッソ大阪)
原口元気(浦和レッズ)


長友の控えは駒野になってしまった。

ほんまにサイドバックっておらんのやな~。

あと、絶対的なCBがいないから、ここ、不安やな~。

今野とか、栗原とか、あかん時って、全然ダメダメな顔するし。

やっぱ闘莉王、いるなー。


中村憲剛久々の復帰。

今の日本で遠藤の代わりを努められるのは、彼しかいない。

柏木も、最近Jでスーパーゴールを決めていて、調子が良い。

少し軽く、落ち着きがない気がするが、ポスト遠藤に候補ではある。

そして、何故細貝??

守備しかできないし、これはいらんなー。


清武と原口が、A代表に。

A代表でポジションを得られず、五輪に帰ったら自分のポジションが無かった・・・てことにご注意。

絶対的な存在なら話は別だが、これ、よくある話だ。


で、結局、いつものメンバーがスタメンなのだろう。

欧州リーグも始まったばかり。

怪我のないようにやって欲しいものだ。




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2011.08.15 (Mon)

欧州リーグが開幕、期待の日本人は??

ブンデスリーガに続いて、プレミアリーグも開幕。

今後、リーガ、セリエAと、続々と開幕を迎える。


このオフ、新たに、数名の日本人選手が海を渡り、海外組は20人を超えた。

そんな中で、私の期待する選手について、書いてみたい。



●宮市 亮(アーセナル)

恐らく今季もフェイエノールトかと思っていたが、なんとびっくり、ビザが下りた。

プレミアでプレーするには、過去2年、代表で70か75か80%(ちょっと記憶があいまい)の出場が条件になる。

それ以外でプレーするには、将来有望若手枠、で認められなければならない。

今回、認められ、ビザが下りた宮市は、今季はアーセナルでプレーできる。

もちろん、ベンゲルが認めれば、の話だが。

で、今期のアーセナル。

まず、セスクがバルサに復帰することが、現段階で決定的。

ナスリのマンC行きも確実視。

ガッチリとスタメンが決まっているわけではないので、充分チャンスもあるだろう。

ファンペルシ、アルシゃビン、ウォルコット、ロシツキ(ってまだおんの??)、ウィルシャー・・・。

共演できれば、たいしたものだ。

期待したい。

少なくとも、以前の稲本の状況よりは、何倍も、期待できる。



●家長 昭博(マジョルカ)

天才の覚醒は??

能力は疑いようがない。

それを、早く有効活用してほしい。


●乾 貴士(ボーフム)

ドイツ2部リーグだが、本田のVVVや、松井のル・マンなど、2部からの躍進の例がある。

試合にもコンスタントに出場できそうだ。

環境に慣れさえすれば、期待大。


●森本 貴幸(ノヴァラ)

和製ロナウド、そろそろ覚醒しておくれ。


●大津 祐樹(ボルシアMG)

柏レイソル1年目から期待していた逸材。

活躍次第で、五輪代表に復帰できるだろう。

ただし、活躍しすぎると、チームから出してもらえなくなるだろう。

能力は、間違いない。


●宇佐美 貴志(バイエルン)

本当は、最も期待したいが、いきなりバイエルンではちょっと厳しいだろう。

試合に出て、なんぼ。

ロッベン、リベリ、ミュラー、シュバインシュタイガーらから、何かを盗んできてください。


●松井 大輔(ディジョン)

再び、太陽は輝くことができるのか。

あのトリッキーなプレー、楽しみだ。



●香川、本田、長友、内田、長谷部・・・

彼らは鉄板だろう。

昨シーズン並みの活躍ができれば、充分すごい。



●川島、岡崎、吉田、カレン、安田・・・

彼らなりに、地道に頑張っている。

このような姿が、一般的なサッカー選手の励みになる。

非凡なサッカーセンスがなくても、ある程度やっていける、という・・・。



●槙野、細貝、矢野・・・

彼らが今後、どういうキャリアを進むのか、多いに興味がある。

まあみんなJリーグ復帰やろうな。





海外組が増えたことは、日本サッカー界にとっては、素晴らしいことだ。

そして、彼らが抜けた後のJリーグにも、そんな選手が続いて来て欲しい。

高木豊の次男、宮市、指宿、かつての伊藤翔、J経由なしの海外も、今後ますます増えてくるだろう。



海外組の増加と共に、Jリーグの充実にも、期待したいところである。

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2011.08.09 (Tue)

松田直樹、練習中に倒れ、そして・・・

松田直樹。

トルシエJAPANのフラット3の右。

性格はやんちゃで、しょっちゅう監督と衝突。

レッドカードもしょっちゅう。

しかし、日本にはいないタイプの大型CB。

中田英寿と同い年であり、ヒデと共に、最年少でアトランタ五輪にも出場。

日本代表のCBとして、確固たる地位を築いた松田直樹が、

練習中に倒れ、帰らぬ人となった。

34歳。



コンフェデレーションズカップで試合中に倒れた、カメルーンのボランチ、フォエ。

YOUTUBEで、「悲しいときはいつも」をバックに流れる、ハンガリーのフェヘル。

他にも、若くして亡くなった選手が、複数いる。

試合中や、練習中に。



なんでなん。

一流スポーツ選手の突然死の原因、何??


先天的心疾患、動脈硬化の進行からくる急性心筋梗塞、熱中症疑惑・・・。

色々あるけども、個人的にはどれも違う気がする。

恐らく、何か、あるのだろう。

早急な原因究明を、お願いしたいものだ。



明日は、日韓戦。

親善試合だったが、松田の追悼試合となりそうだ。

頑張れ日本!!

松田の意思を引き継げ日本!!


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2011.08.04 (Thu)

8/10エジプト戦五輪代表メンバー発表

ダブルヘッダーの8月10日。

U-22の五輪代表は、エジプトと闘う。

そのメンバーが発表された。



GK
権田修一(FC東京)
守田達弥(京都サンガF.C.)
安藤駿介(川崎フロンターレ)

DF
薗田淳(川崎フロンターレ)
村松大輔(清水エスパルス)
鈴木大輔(アルビレックス新潟)
酒井宏樹(柏レイソル)
高橋峻希(浦和レッズ)
濱田水輝(浦和レッズ)
和田拓也(東京ヴェルディ)
酒井高徳(アルビレックス新潟)

MF
青木拓矢(大宮アルディージャ)
山本康裕(ジュビロ磐田)
田邉草民(FC東京)
東慶悟(大宮アルディージャ)
山口螢(セレッソ大阪)
扇原貴宏(セレッソ大阪)

FW
永井謙佑(名古屋グランパス)
斎藤学(愛媛FC)
大迫勇也(鹿島アントラーズ)
原口元気(浦和レッズ)
杉本健勇(セレッソ大阪)


ちょっと珍しいメンツが入ったが、私自身、ちょっとよく分からないのでコメントはパス。

今回は大学生は選ばれていない。


寄せ集め感が拭えない。

どうなることやら・・・。
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2011.08.04 (Thu)

8/10韓国戦の代表発表

8月10日の韓国との親善試合のメンバーが発表された。


GK
川島永嗣(リールス/ベルギー)
東口順昭(アルビレックス新潟)
西川周作(サンフレッチェ広島)

DF
駒野友一(ジュビロ磐田)
今野泰幸(FC東京)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(ハイドゥク・スプリト/クロアチア)
槙野智章(ケルン/ドイツ)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
吉田麻也(VVV/オランダ)

MF
遠藤保仁(ガンバ大阪)
阿部勇樹(レスター/イングランド)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
細貝萌(アウクスブルク/ドイツ)
家長昭博(マジョルカ/スペイン)
柏木陽介(浦和レッズ)

FW
松井大輔(ディジョン/フランス)
李忠成(サンフレッチェ広島)
岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
森本貴幸(ノバラ/イタリア)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セレッソ大阪)



海外組が多く選ばれているが、欧州シーズン開幕直前のこの時期の親善試合に呼べるなら、コパアメリカも出場できたんではないかと思ってしまう・・・。


今回は、家長、清武、香川、セレッソに在籍した3人のシャドーに注目したい。


この試合の位置づけや、いかに。




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2011.08.03 (Wed)

2014W杯アジア3次予選組合せ

2014年ブラジルW杯のアジア3次予選の組合せが発表された。

H&Aで総当たりを行い、上位2ヶ国が最終予選に進出する。

A組
中国
ヨルダン
イラク
シンガポール

ここは中国とイラクかな。

B組
韓国
クウェート
UAE
レバノン

韓国と、クウェートかUAE。

C組
日本
ウズベキスタン
シリア
北朝鮮

日本と・・・どこやろ。混戦やな。


D組
オーストラリア
サウジアラビア
オマーン
タイ

オーストラリアとサウジ。

E組
イラン
カタール
バーレーン
インドネシア

イランとカタール。



日本の組は、他のグループと比べると、比較的苦労するだろう。

ただし、これは3次予選。

上位2ヶ国までOKなので、確実に勝ち上がれるだろう。

問題は最終予選からだ。

なんせ、南アフリカ大会は、最終予選の組合せに恵まれすぎたからね。


今後のザックのチームの創り方に期待ですな。



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2011.07.30 (Sat)

連勝記録はまだまだ伸びる!!森田初打席本塁打!!

プロ野球後半戦が始まり、我らが阪神タイガースは、甲子園で中日と対戦。

私自身、今年7回目の甲子園だ。

座席はバックスクリーン寄りのライトスタンド。

良い席だ。


先発は能見。

1 右 マートン
2 中 平野
3 遊 鳥谷
4 三 新井
5 一 ブラゼル
6 ニ 関本
7 左 林
8 捕 藤井
9 投 能見


本日のハイライトは何といっても、和製ブラゼル、森田一成の同点ツーラン。

この日1軍登録されたばかりの森田が、5回にピッチャーの打順で代打で登場。

スコアは1-3。

1塁にヒットの藤井。

2球目。

勢いのある打球がレフトに。

これはひょっとしてホームランか!?

ホームラーン!!


今日はあかんかなーと思っていたが、これでスタンドは一気に盛り上がり。

勢いそのまま、8回に鳥谷の三塁打と新井の犠飛で5-3に。


最後は球児で、あと一人コール。


またしても、勝ってもた!!


これで、今年7回来て全勝。

ここ4年で12連勝。


いや~、最近一緒に行く人に、めちゃ喜ばれますわ。

ひょっひょっひょ。


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2011.07.14 (Thu)

甲子園、自身11連勝!!運が良過ぎる!!

甲子園に行ってきました。

伝統の阪神巨人戦。

私、これまで、自身10連勝中、そのうちサヨナラ5度。

今年に限って言えば、5連勝中のサヨナラ2度。

そんな私が、またもや記録を伸ばしました。


座席はライト上段。

ポールが邪魔になるが、まあしょうがない。



ではまず打順から。

1 中 平野
2 ニ 関本
3 遊 鳥谷
4 右 マートン
5 一 ブラゼル
6 三 新井
7 左 金本
8 捕 藤井
9 投 鶴


鶴!?

大丈夫やろか・・・と思っていたが、意外と5回まで良かった。


阪神は2回に新井の、サードゴロの打球がベースに当たりイレギュラー。

レフトに転がりラッキーな2塁打。

それを金本がバチーっと、右中間まっぷたつ。

先制!!

1-0のまま中盤に。

今年は飛ばないボールのせいか、ロースコアで進む。


そして、鶴。

6回に崩れたが、今年の救世主ルーキー岩田が救う。

8回コバヒロ、9回球児。

1-1の同点にも関わらず、勝ちに行く継投。

しっかり抑えて、9回ウラに。


先頭はマートン。

フラフラッと上がった打球はライトライン際にポトリと落ちる。

ここで代走柴田。

続いてブラゼル。

ナイスバッティングでライトに2塁打。

これでサヨナラかなーと思ったが、柴田は3塁ストップ。

無死2,3塁。


ワッショイワッショイ

わっしょいわっしょい

ワッショイワッショイ

わっしょいわっしょい


新井、敬遠。

無死満塁。


ワッショイワッショイ

わっしょいわっしょい

ワッショイワッショイ

わっしょいわっしょい


代打、桧山。

キター、桧山!!


桧山打った~~、浅めのライトフライ。

犠牲フライには少し足りないか・・・と思ったが、柴田、タッチアップ。


本塁バックホームよりもひと足早く、柴田がホームに滑り込む~~~!!!1!


ぅおっしゃ~!!!!

はじけまくるライトスタンド。

知らん人とハイタッチ。

六甲おろしの大合唱。


高架下に場所を移して、昔のヒッティングマーチの大合唱。

懐かしい~!!


今日も最高の1日でした。


で、冒頭に申し上げた通り、

08年からこの4年間で、11連勝、うちサヨナラ6度。

今年は6戦全勝、うちサヨナラ3度目。

今年は阪神のサヨナラが4度目やから、そのうち3回を、私が経験したことになる。


俺、やっぱサヨナラ男やな。

これからも頑張ろ。

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2011.07.07 (Thu)

ロンドン五輪最終予選組合せ決定

2012年のロンドンを目指すアジア最終予選の組合せが決まった。


<グループA>
韓国
カタール
サウジアラビア
オマーン

<グループB>
オーストラリア
イラク
ウズベキスタン
UAE(アラブ首長国連邦)

<グループC>
日本
バーレーン
シリア
マレーシア


はっきり言って、かなり恵まれた。

シリア、マレーシアは確実に力が劣る。

最大の敵がバーレーンとは、なんという低いハードル。


こりゃ、確実に1位を決めないとね。

各組1位が出場権獲得。

2位以下はややこしいプレーオフに廻る。


ていうか、アジアで3.5枠は多すぎるんやけどね。


日本の課題は、

①関塚監督が呼びたいメンバーを呼べるか
  (海外組や、フル代表との兼ね合い、など)

②選手が集まる時間を確保できるか
  (南米選手権を辞退するほど忙しい今年のJリーグ、そして海外組)

③チームとしての世界での経験不足
  (U-20W杯を経験していない世代。これ、ここ数大会、こんなことはなかった。)



海外組のクラブのレギュラー(香川や宮市)はもう呼べないだろう。

宇佐美は、バイエルンでの出来次第。(ただし出来過ぎるとザックに持ってかれる)

仮に、この3人が呼べたとして、チームにすんなり溶け込めるかどうか・・・。


国内組の、今後の選手の急成長に、期待したい。

永井、大迫、原口、山田、東、清武、大津・・・


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