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2012.08.08 (Wed)

ロンドンで4強、出来すぎた関塚JAPAN

ロンドン五輪、グラスゴーの奇跡に始まり、モロッコ、エジプトと撃破した勢いが、準々決勝のメキシコ戦で止まった。

3位決定戦で、この世代がU-20W杯に出場できない原因となった相手、韓国と激突する。

今のU-23、U-21共に、U-19の時に韓国に敗れ、U-20W杯、昔のワールドユースに出場できなかった過去がある。

その時の借りを、このオリンピックの舞台で返し、銅メダルを獲得して欲しい。

そう思っている。



さて、出来すぎたここまでの戦いを少し振り返ってみる。

初戦のスペイン戦については書いたので、モロッコ戦以降を見てみると・・・。


スペイン相手にポゼッションを握られたのは当然と言えるが、モロッコ相手にも同様の戦いを続けた。

守って守って、守備優先。

狙いは永井のスピードを生かしたカウンター。

全力の守備は伝わってくるのだが、攻撃の内容が乏しかったので、0ー0で終わると思った。

すると、いつかの(このチームで1年前ぐらいにやったやつ)オーストラリア戦と全く同じような、永井のゴールが生まれた。

飛び出した相手GKより一瞬早くボールに触り、空いたゴールに流し込む。

永井ならではのゴールで勝利した。


ホンジェラス戦。

首位通過を賭けた試合だったが、狙い通りというか、これしかできないだろうというスコア、0-0でグループ首位通過。


決勝トーナメント初戦のエジプト戦。

スペイン戦と同じく、前半のうちに相手が退場。

実力と言えば実力だが、非常にラッキーだった。


そして、準決勝のメキシコ戦。

大津のスーパーミドルで先制したものの、1-3の逆転負け。

メキシコも確かにうまかったが、かなわない相手では到底無かった。

このメンバーでのサッカーで、ビハインドになった時にどう闘うか、これに私は注目していた。

これまで、しっかり守って、先制点を取って、前がかりになった相手に対して更にしっかり守って、永井のスピードでダメを推す、そんなサッカーだったからだ。

ビハインドになったら、こちらは攻めに出なければならない。

攻めると、必然的に永井の活かせるスペースが少なくなる。

さあ、関塚監督、どうする!?


このメンバーでできる最大限の攻撃的なメンバー交代を行なったが、決定的なチャンスは1度も作れず、その割にしっかりカウンターからダメ押し点を奪われ、あっさりと敗れた。

杉本、宇佐美、斉藤は、残念ながら機能していなかった。

最後までピッチに立った永井も、左サイドで消えていた。


関塚ジャパンが強くないのは知っている。

だが、オリンピックの準決勝まで来たのだから、何というか、せめて、せめて、シュートを打ちまくって、決定的な場面も何度か作ったが、あと一歩のところで相手のGKが好セーブ、とかバーに嫌われた、とか、そんな場面を見せて欲しかった。



しかししかし、まだチャンスは残っている。

冒頭にも書いたように、韓国に借りを返さなければ。

やられっぱなしになっては困る。

怪我や疲れで相当来ていると思うが、なんとか頑張って欲しい。

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2012.07.27 (Fri)

日本、大金星!!スペインに勝利

グラスゴーの奇跡!!

16年前の「マイアミの奇跡」を真似たタイトルが、ニュースの一面を飾った。

ロンドン五輪代表の初戦、スペイン戦、なんと、日本が1-0で勝ったのだ。

この日のスタメン

権田、酒井、吉田、鈴木、徳永、山口、扇原、清武、東、大津、永井。

関塚の思考から想像すると、完全な予想通り。

宇佐美を観たかったが・・・。

そして、スペインのスタメン。

デ・ヘア、モントーヤ、ドミンゲス、マルティネス、ジョルディ、ハビエル・マルティネス、マタ、イスコ、コケ、アドリアン、ロドリゴ



勝利の最大の立役者は、FWで起用された永井と、大津の太もも。

永井はスペイン相手に存分にその速さを見せつけた。

相手DFを退場に追いやったあの追い込みとインターセプトは、素晴らしかった。

欲を言えば、後半の決定機を一つでも決めていれば、更にパーフェクトだったが。

大津は体ごと投げ出した太ももゴール。あの気合いは良かった。

清武も随所にセンスの良さを見せつけた。

山口蛍の粘りデェフェンスも効いていた。

全体的に、守備に対する意識が、めちゃくちゃ高く、それが10人のスペインを抑えることができたのだろう。



ただ、一つ考えなければならないことは、スペインが全く良くなかったということ。

DFラインがあそこまでボールを失うなんて通常では考えにくいし、攻撃人も、A代表のようなスマートさは一切無かった。

そのへんは考慮する必要がある。


日本が、10人のチーム相手に、追加点を取れなかったこと、またそれだけでなく、試合自体は支配されていたことを、忘れてはならない。(決定機の数だけは、多かったが。)


更に、短期決戦のこの五輪、大津、酒井が負傷した。

大したことがなければ良いが、大津の代わりに入った斉藤は、全く機能していなかった。

次戦に向けて、どう修正するのか、監督の手腕の見せ所である。



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2012.07.06 (Fri)

ブラジル、スペイン、英国のロンドン五輪代表

続々と、ロンドン五輪代表が決まっている。

オーバーエイジの問題など、他国はどうしているのだろうか。


●ブラジル

GK
ネト(フィオレンティーナ/イタリア)
ラファエウ(サントス)

DF
ダニーロ(ポルト/ポルトガル)
ラファエル・ダ・シウバ(マンチェスター・U/イングランド)
アレックス・サンドロ(ポルト/ポルトガル)
マルセロ(レアル・マドリード/スペイン)
チアゴ・シウバ(ミラン/イタリア)
ブルーノ・ウビーニ(サンパウロ)
ファン(インテル/イタリア)

MF
サンドロ(トッテナム/イングランド)
ロムロ(スパルタク・モスクワ/ロシア)
ルーカス(サンパウロ)
オスカル(インテルナシオナル)
ガンソ(サントス)
FW
アレシャンドレ・パト(ミラン/イタリア)
ネイマール(サントス)
レアンドロ・ダミアン(インテルナシオナル)
フッキ(ポルト/ポルトガル)


OAは、ミランの不動のCB、チアゴ・シウバ、レアルの左SBマルセロ、そして、お馴染みフッキ。

パトやネイマール、ガンソら、豪華な攻撃陣に加えて、ラファエルやマルセロの両SB。

なかなえげつないメンバーとなっている。



●スペイン

日本の初戦の相手。

GK
ジョエル・ロブレス(A・マドリー)
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)
ディエゴ・マリーニョ(ビジャレアル)

DF
ミケル・ドミンゲス(ビルバオ)
マルティン・モントーヤ(バルセロナ)
アルバロ・ドミンゲス(ボルシアMG)
セサル・アスピリクエタ(マルセイユ)
イニゴ・マルティネス(ソシエダ)
アルベルト・ボティア(スポルティング・ヒホン)
ジョルディ・アルバ(バレンシア)

MF
ハビ・マルティネス(ビルバオ)
アンデル・エレーラ(ビルバオ)
コケ(A・マドリー)
チアゴ・アルカンタラ(バルセロナ)
オリオル・ロメウ(チェルシー)
フアン・マタ(チェルシー)
イスコ(マラガ)

▽FW
イケル・ムニアイン(ビルバオ)
アドリアン・ロペス(A・マドリー)
クリティアン・テージョ(バルセロナ)
ロドリゴ(ベンフィカ)
アルバロ・バスケス(エスパニョール)


OAはジョルディ・アラバ、マタ、ハビ・マルティネス。

渋いメンバーが揃っている。

強いな、なかなか。


●英国

4協会共同チームで出場するイギリス代表。

GK
ジャック・バットランド(バーミンガム)
ジェイソン・スティール(ミドルスブラ)

DF
ライアン・バートランド(チェルシー)
スティーヴン・コーカー(トッテナム)
クレイグ・ドーソン(ウェストブロム)
ミカ・リチャーズ(マンチェスターC)
ダニー・ローズ(トッテナム)
ニール・テイラー(スウォンジー)
ジェームズ・トムキンス(ウェストハム)

MF
ジョー・アレン(スウォンジー)
トム・クレヴァリー(マンチェスターU)
ジャック・コーク(サウザンプトン)
ライアン・ギグス(マンチェスターU)
アーロン・ラムジー(アーセナル)
スコット・シンクレア(スウォンジー)

FW
クレイグ・ベラミー(リヴァプール)
マーヴィン・ソルデル(ボルトン)
ダニエル・スターリッジ(チェルシー)


ウェールズの星、38歳ギグスが選出。

どういう立場、ポジションで使われるのか。

ベッカムの噂もあったし、なんか楽しんでいる感じがあり、面白い。



さて、盛り上がるには日本の活躍が必須なのだが・・・。

今のままでは期待薄。

アテネ、北京の二の舞にならないよう・・・。

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2012.07.03 (Tue)

ロンドン五輪メンバー18人発表

ロンドン五輪初戦のスペイン戦まで1ヵ月を切った。

ようやく、登録メンバー18人が発表された。

GK
権田修一(FC東京)
安藤駿介(川崎F)

DF
徳永悠平(FC東京)
吉田麻也(VVVフェンロ)
山村和也(鹿島)
鈴木大輔(新潟)
酒井宏樹(ハノーファー)
酒井高徳(シュトゥットガルト)

MF
清武弘嗣(ニュルンベルク)
村松大輔(清水)
東慶悟(大宮)
山口螢(C大阪)
扇原貴宏(C大阪)
宇佐美貴史(ホッフェンハイム)

FW
永井謙佑(名古屋)
大津祐樹(ボルシアMG)
齋藤学(横浜FM)
杉本健勇(東京V)

バックアップメンバー
GK
林彰洋(清水)
DF
大岩一貴(千葉)
MF
米本拓司(FC東京)
FW
山崎亮平(磐田)


35人の予備登録メンバーから、私が監督だったら・・・と半月前に書いたのが次のメンバー

GK:林、権田
DF:吉田、徳永、山村、扇原、酒井、酒井、
MF:米本、山口、清武、大津、宇佐美、宮市、高木
FW:指宿、永井、大迫


6人、すなわち1/3違う。

どうも不満だ。


今回のメンバーを見ていると、自然とスタメンが見えてきてしまうのだ。

GK:権田
DF:酒井、吉田、徳永(鈴木)、酒井
MF:原、山口、清武、東、宇佐美(斉藤)
FW:大津(永井)

怪我やコンディション不良等が無ければ、これで90%確定していると言って良い。

これだと、試合の流れを変える切り札が、ベンチにいなくなってしまう。

宮市、高木、指宿は、せっかくトゥーロンで呼んだのに、何故??

所属クラブと交渉できなかったのか、あるいは個性が強烈過ぎて扱えなかったのか。

この3人を呼ばなかった理由を、関塚監督と原さんに聞いてみたい。



更に、今回のサプライズで入ったのが杉本健勇。

これも、関口さんに聞いてみたい。

Jリーグ観てんのって。

昨年後半、セレッソで出場機会を得ていたが、全くダメだった。

攻撃の流れを寸断していたのが、杉本だった。

なんせ自分で行くシーンが限りなく少ないし、動きが遅いのだ。

落としも不正確。

そんなシーンを何度見たことか。

今年に入り、1チーム3人までという意味のわからないルールのため、五輪を諦めていなかった杉本は東京ヴに移籍したが、J2で未だ4得点。

はっきり言う。

確実に世界で通用しない。

しかも、杉本を選ぶなら、何故トゥーロン国際に参加させなかったのだ??

これまた意味不明。



逆に、常連で外れたのが、比嘉、濱田、大迫、原口。

今までご苦労様でした。

大迫、原口は、ポテンシャル高いので、腐らずに頑張ってほしい。



あと、最後に関塚さんに注文。

攻撃的なサッカーをして欲しいということ。

宇佐美、大津、清武のイマジネーションと、永井のスピード。

これを生かしたサッカーをしてください。


北京の反町さんみたいに、ビビってたらあかんでー。


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2012.06.24 (Sun)

EURO2012、GLを終えての感想

ちょっと書けていなかったけど、EURO2012。

4年前よりも全然観れていないことが、今の生活の不満だ。

なんせ、明け方見てても、会社に行かないといけない。

これ、結構きつい。

昼まで寝てた天草時代が懐かしい。


さて、グループリーグが終わってのちょっとした感想を。

Aグループ
チェコ
ギリシャ
ロシア
ポーランド

なかなか良いサッカーをしていたロシアがまさかのロシア敗退。

アルシャビン、ジャゴエフ、ケルザコフ・・・

初戦でチェコに4-1も、4年前の再現ならず。

チェコはロシツキがまたもやケガに泣いた。

髪を振り乱してのイラチェクがインパクトを残した。

8年前の再現ならず・・・まあメンツが違うので当たり前か。

ギリシャ。

頑張った。

8年前の再現!?

開催国のポーランドは、ブンデスリーガを制したドルトムントの3人組擁するも、グループリーグ敗退。



Bグループ

ドイツ
ポルトガル
デンマーク
オランダ

ドイツがなかなか完成度が高い。

ただ、マリオ・ゴメスを見てると、バイエルンのCL決勝のイメージが浮かんでしまった。

外にトップはいないのか。

やっぱクローゼ!?

ポルトガルは相変わらずのC・ロナウド次第。

ポルトガルの突破はないなと思っていただけに、ちょっとサプライズ。

デンマークのクローン-デリ。

こんな選手、おったんや。

そして、オランダ。

全くチームとして機能していなかったが、これもオランダらしいと言ってしまえばそれまでか。

ロッベンの衝撃から8年。

私の中では、優勝候補だったが、4年前のような面白いサッカーは見られなかった。

ファンブロンクホルストが必要やったかなー。


Cグループ

スペイン
イタリア
クロアチア
アイルランド

イタリアが、良い意味でサプライズ。

カッサーノとバロテッリのツートップ。

デ・ロッシの3バック中央。

そしてピルロ。

大会終盤まで継続できるか。

クロアチアも、もう少し観たかった。

マンジュキッチ、モドリッチ・・・。

スペインは、ビジャの怪我が痛すぎる。

イニエスタ、シルバらは相変わらず素晴らしいのだが、セスクをCFで使うのはどうかと思うし、よく言われているように、ブスケッツとシャビ・アロンソを並べるのはいかがなものかと。

セスクはシャビ・アロンソの位置で使い、CFを置いたサッカーをして欲しい。

優勝するには、F・トーレスもしくは代役のCFの決定力が不可欠だ。

バルサのようなサッカーをしているが、このチームにはメッシーはいないのだから。



Dグループ

イングランド
フランス
ウクライナ
スウェーデン

もう一つの開催国、ウクライナ。

シェフチェンコが最後の輝きを放つも、敗退。

イングランド、2試合出場停止だったルーニーの影響は、結果的には無かった。

フランス。

リベリ、ナスリ、ベンゼマ。

違いを作れるのはこの辺か。

やはり12年前のメンツと比べると、明らかに見劣りしてしまう。

しかもなんか揉めてるらしいし。



さて、いよいよ決勝トーナメント。

普通に考えたら、スペインとドイツの決勝になるだろう。

両チームとも、CFがかなり不満だが。



今大会、TBSが地上波でもぼちぼち中継し、一応盛り上げてくれている。

内容はともかく、かなり助かっている。

できれば毎日、ハイライトを流してくれるともっと助かるのだが。


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2012.06.15 (Fri)

ロンドン五輪予備登録35人発表

ロンドン五輪の予備登録メンバーが発表された。

GK:
林 彰洋(清水)
権田修一(FC東京)
増田卓也(広島)
安藤駿介(川崎F)

DF
徳永悠平(FC東京)
吉田麻也(VVVフェンロ)
実藤友紀(川崎F)
比嘉祐介(横浜FM)
大岩一貴(千葉)
山村和也(鹿島)
鈴木大輔(新潟)
吉田 豊(清水)
酒井宏樹(柏)
濱田水輝(浦和)
酒井高徳(シュトゥットガルト)

MF:
山本康裕(磐田)
清武弘嗣(C大阪)
村松大輔(清水)
水沼宏太(鳥栖)
東 慶悟(大宮)
山口 蛍(C大阪)
米本拓司(FC東京)
茨田陽生(柏)
扇原貴宏(C大阪)
宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
高木善朗(ユトレヒト)

FW:
永井謙佑(名古屋)
山崎亮平(磐田)
大津祐樹(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
齋藤 学(横浜FM)
大迫有也(鹿島)
指宿洋史(セビリア・アトレティコ)
原口元気(浦和)
杉本健勇(東京V)
宮市 亮(アーセナル)


今回の最大の疑問は、OAの人選だ。

GKとDF2枚は全く同意するが、林、徳永、これはいったい何を期待しているのやら・・・。

レギュラー林なら意味は分かる。

歳も近く、海外経験もあり、かつて将来を大きく期待されていたGK。

だが、まさかの、「権田に何かあった時のため」発言。

おい原さん、関塚さん、いったい何を考えている。

保険のためにOA枠を使ってどうする。


徳永はどこで使うのか。

CB?SB?ボランチ?

どこでも使えるのが魅力だからの招集だろうが、どうも徳永では心許ない。

どうしても徳永を呼びたかった理由というのを、聞いてみたい。


吉田はまあ分かるが、A代表で怪我をしたし、大丈夫だろうか。

どんなに良い選手でも、コンディション不良の選手はいらない。

しっかり治れば良いが。


あと、予備登録をされたのは良いが、海外組の招集も、微妙なところだ。

クラブは断れない立場ではあるが、渋ってくるだろう。

しっかり交渉できるのか。

シーズン開幕前の宮市なんかは、大事な時期なのに、大丈夫だろうか。



さて、ここから選ばれる本登録メンバーは18人。

私が監督なら、こうする。


GK:林、権田
DF:吉田、徳永、山村、扇原、酒井、酒井、
MF:米本、山口、清武、大津、宇佐美、宮市、高木
FW:指宿、永井、大迫


これならスペインに勝てそうだ。


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2012.06.03 (Sun)

2014W杯最終予選スタート

2014ブラジルW杯、アジア最終予選が始まった。

日本はB組(オーストラリア、イラク、オマーン、ヨルダン)。

その初戦、オマーン戦(H)。


スタメン
GK:川島
DF:内田、吉田、今野、長友
MF:遠藤、長谷部、香川、本田、岡崎
FW:前田


本田が怪我から復帰したため、トップの前田遼一以外は、2010W杯以後の、ザックのいつものメンバーという感じだ。

この2年の変化は、このスタメンを見る限り、なし。

清武、宮市、酒井ら、五輪代表のトゥーロン国際大会から奪い取った3人の出番は!?

せっかくなので、出場して欲しいものだ。


前半早々、左サイドでのダイレクトパスから抜け出した長友のクロスを、本田がダイレクトボレー。

完璧な形で得点する。

よく、高校生が、DF無しで練習するような形。

非常に良かった。


2点目は後半になる。

香川から前田。

トラップミスとなったが、よく押し込んだ。


3点目は岡崎。

前田のシュートのこぼれ球を、ドカン。

シュツットガルトに行って垢抜けた岡崎が、一番輝ける場所、それがアジアの格下相手の試合。

流石だ。



結果3-0だったが、もともとそういう相手だ。

しかもホーム、勝って当然。

負けてもらったら困る。


次のヨルダンも、3-0を期待したい。



以下、感想を述べる。


やはり、と言うべきか、遠藤がもう限界だ。

2010W杯の時点でも、よくもったな、と感じていた。

あれから2年、32歳。

そして2年後の2014年には34歳。

パスは相変わらずうまいが、運動量が少なすぎる。

今日のような相手では通用するが、相手が強くなると完全にウィークポイントとなるだろう。

振り返ると、ベストゲームは、2008年のクラブW杯のマンチェスターU戦。

あの時の遠藤を、私は忘れない。

早急に遠藤の後継者を探さなければならない。


本田のキープ力は非常に効果的。

前半、低い位置まで下がることが多かったが、高い位置でのプレーに期待する。


香川が、まだまだ生かされていない。

マイスターシャーレを掲げた実力は、こんなものではない。

右サイドの岡崎に、味方を使う能力があれば・・・。


前田遼一。

さて、2年後の本番まで、生き残れるかな・・・

無理やろうな。


酒井が、内田より良かった。

次はスタメンで出るだろう。


長友は、さすがインテルだ。

日本の武器となる。


ところで最後の選手交代、細貝はいったいなんだ??

ギャグか。



とにかく、この6月の3連戦の山場は、オーストラリア戦(A)だ。

ここで、しっかりと成果をぶつけてほしいと願っている。


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2012.04.27 (Fri)

ロンドン五輪組合せ決定!!

ロンドン五輪の組分け抽選が行われた。

●グループA
イギリス
セネガル
UAE
ウルグアイ

●グループB
メキシコ
韓国
ガボン
スイス

●グループC
ブラジル
エジプト
ベルラーシ
ニュージーランド

●グループD
スペイン
日本
ホンジェラス
モロッコ


ご存知のとおり、アルゼンチンがいない。

オランダやドイツもいない。

なんとなく物足りなさもあるが、まあ五輪のサッカーやし、てとこか。

国によって、モチベーションがかなり違うし。

日本は最近、五輪で良いところがないので、せめてグループリーグは突破してもらいたいものだ。

その点、今回は、運良く組合せには大変恵まれたと言える。

1強3弱。

2位を狙える組合せだ。

勢いに乗りさえすれば、ベスト4も夢ではないし、黄金世代のワールドユースのように、決勝進出も、可能性としてはゼロではない。

W杯よりは、上位を狙える大会だ。



日本の日程

7月26日20:00 スペイン

7月29日27:45 モロッコ

8月1日 25:00 ホンジェラス


初戦のスペイン、なんとか引き分けに持ち込みたい。

2戦目のモロッコ、ここは絶対に勝っておかなければならない。

3戦目に、希望を残すためにも。


さて、これから関塚監督はどうメンバーを選ぶか。

そしてどんな戦い方をするか。


今のままではかなり厳しいが・・・。

前回の北京の時にも書いたが、せっかくの国際大会、しっかりと準備をしてほしい。

オーバーエイジがぶっつけ本番とか、海外組が呼べる呼べないとか、問題は山積みだからだ。

更に、プレ五輪と位置付けられるトゥーロン国際と、フル代表の最終予選の日程が、ほぼかぶっている。


清武、酒井・・・この辺はフル代表に持っていかれそうだ。

香川、宮市、宇佐美、大津・・・招集できんのか!?

オーバーエイジはどうする!?

私なら、GK楢崎、CB闘李王、ボランチ中村憲剛、かな。



いやしかし、チームの骨格が、はっきり言ってないので、本当に心配だ。

北京五輪の二の舞にならないことを祈りながら、スタメンを想像するとしよう。


GK:楢崎
DF:酒井、闘李王、山村、酒井
MF:憲剛、山口蛍、香川、清武、大津
FW:指宿

楢崎無理なら、菅野とか・・・

CBの鈴木と濱田はないなー、

酒井ゴートクは呼べるやろか・・・

憲剛無理なら、やっぱ扇原か~、パス雑やけど。

前の3枚は、海外組次第か。

国内やと、清武、東、高木、原口・・・この辺か。

トップは大迫とか永井じゃなー・・・。

永井と指宿のツートップでも面白いかも。


いずれにしても、楽しみだ。
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2012.03.11 (Sun)

2014W杯アジア最終予選組合せ決定

2014年ブラジルW杯、アジア最終予選の組合せが発表された。


A組
韓国
イラン
ウズベキスタン
カタール
レバノン

B組
オーストラリア
日本
イラク
ヨルダン
オマーン

常連のサウジアラビアが今回はいない。

各組2位までが出場権獲得。

3位はプレーオフに廻る。


順当に行けば、B組はオーストラリアと日本で決まるだろう。

選手個々の質は間違いなく、飛び抜けている。

ただ、みっともない闘いをしたり、オーストラリアが取りこぼしたりすると・・・

何が起こるか分からない、最終予選・・・。

ヨルダンやオマーンが近年力を伸ばしてきているので、侮れないところだ。

ジーコのイラクとの対戦は、楽しみである。


A組は、韓国確定。

イランとウズベキスタンの争いとなるだろう。

3次予選で、日本が勝てなかったウズベキスタンとの対戦を回避できたのは、非常に良かった。



さあ、いよいよここからが、正念場だ。

内容よりも、結果が重要となる。

来年6月には、W杯出場を祝っていたいものだ。


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2012.02.25 (Sat)

ウズベキスタン戦代表メンバー発表、宮市が初招集

既に最終予選進出を決めているフル代表の、ウズベキスタン戦のメンバーが発表された。


GK
川島永嗣(リールス/ベルギー)
山本海人(清水エスパルス)
西川周作(サンフレッチェ広島)

DF
駒野友一(ジュビロ磐田)
今野泰幸(ガンバ大阪)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(ヴィッセル神戸)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
吉田麻也(VVV/オランダ)

MF
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
増田誓志(鹿島アントラーズ)
細貝萌(アウクスブルク/ドイツ)
柏木陽介(浦和レッズ)

FW
藤本淳吾(名古屋グランパス)
李忠成(サウサンプトン/イングランド)
岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
ハーフナー・マイク(フィテッセ/オランダ)
乾貴士(ボーフム/ドイツ)
宮市亮(ボルトン/イングランド)


なんかこうして見ると、実力は別として、海外組、増えたな~。

長友のインテル、格好ええな~。


今回、面白いメンバーが選出された。

宮市と、乾だ。

宮市の、ボルトンでのゴールは素晴らしかった。

あのスピードとワンタッチでゴールに向かうトラップ。

C.ロナウドやアンリ、最近ではウォルコットが右サイドから見せていたようなプレーだ。

是非とも、フル代表で見てみたい。

もちろんスタメンで。


乾が代表レベルかどうかは怪しいが、香川、清武に刺激されているはずなので、是非ともチャンスを掴んで欲しい。

今回のメンツであれば、トップ下を、中村憲剛と争うことになるが、私の中では、憲剛はあくまで、遠藤のバックアップ。

トップ下乾を見てみたい。



逆に、イマイチ分からないのが、

相変わらずの駒野、

今更栗原、

北京五輪代表時代は前目の選手やったはずの増田、

センスは良いが代表レベルではない柏木。

あと、潰ししかできない細貝。


それと、思ったけど、槙野はやっぱり国内ではセンターバックやろ。

アイスランド戦の左サイドバック見たけど、結構ぶきっちょやで。

ドイツではCBで通用せんかったかもやけど、プレースタイルは断然CB。

是非、吉田と組んでみてほしい。


今回は、海外組が招集できる練習試合みたいなもん。

あくまで本番は、最終予選。

宜しくお願いします。

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2012.02.13 (Mon)

清武、大津、山田が怪我!!どうする関塚。マレーシア戦メンバー発表

ロンドン五輪代表が、超楽ちんグループで苦戦している。

先日シリアにアウェーで敗れ、シリアと得失点差が同じも総得点で1点少なく、2位。


トップが出場権獲得、2位はややこしいプレーオフに廻る。

シリアとの直接対決はもうないので、残り2戦(バーレーンとマレーシア)で、何点差をつけて勝てるか、が順位を決定づけることになる。


そんな状況下で、次のマレーシア戦に選んだメンバーが、次のようになった。


【GK】
権田修一(FC東京)
増田卓也(広島)
安藤駿介(川崎)

【DF】
比嘉祐介(横浜M)
大岩一貴(千葉)
鈴木大輔(新潟)
吉田豊(清水)
酒井宏樹(柏)
浜田水輝(浦和)
高橋祥平(東京V)

【MF】
山本康裕(磐田)
山村和也(鹿島)
斉藤学(横浜M)
東慶悟(大宮)
山口蛍(C大阪)
原口元気(浦和)
扇原貴宏(C大阪)

【FW】
永井謙佑(名古屋)
大迫勇也(鹿島)
杉本健勇(C大阪)


あんまり変わり映えしないメンツが、またしても出揃った。

今まで、1度たりとも最終予選で良い試合をしていないのだから、切羽詰ったこの段階で、新しい戦力を呼んでみても良かったと思うのだが・・・。

杉本が復帰したが、杉本はJの試合でさえ、何もできていないで。

動き遅いし、振り向いてシュートとかないし・・・体格はええけどね。


スタメン予想も簡単にできてしまう。

後ろはいつも一緒のセットで、ボランチは山村と山口。

前は、このメンツなら、原口、東、永井か。

トップは大迫。


まあ相手が相手なだけに、このメンツでも、3点ぐらいは取れるだろうが、それ以上はあまり期待できないかもしれない。

困ったものだ。



私が監督なら、金崎夢生、高木(清水)、柿谷、を呼ぶ。

そして、日本サッカー協会に本気で仕事をしてもらう。

いくら五輪に、代表の拘束力がないとは言え、普段試合にも出ていない選手を、呼べないわけがなかろう。

全く交渉していない証拠だ。

レターを出して、無視されているのだろう。


大津、宇佐美、指宿。

この辺、なんとかなるのではなかろうか。



『トップ下金崎夢生』は、大分のナビスコ優勝のキーマンだった。

高木のスピード・突破力はJで証明済み。

柿谷は、大人になって帰ってきたらしいので、ジョーカーとして手元に置いておいたら。

何かしてくれそうな予感が漂う、数少ない選手の一人である。
(あのフランス戦での、ロングシュートが、未だに脳裏に焼き付いている。)


宇佐美はバイエルンから契約更新されない。

大津も出てない。

指宿は3部。

ちゃんと交渉して、仕事をしましょう、サッカー協会。


あと、山村を使うならCBやね。

私は前から言っているが。


ボランチは、扇原はパスが雑やから、やっぱり柴崎かな~。

性格嫌いやけど。


山口蛍のポジション、本番は、FC東京の米本やな。



にしても、やっぱりワールドユース(U-20W杯)を経験していない世代、チームのベースが出来上がっていないから、なかなか難しいやろうな~。


たのんまっせ、関塚さん。



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2011.12.21 (Wed)

生で観たバルサのサッカー(クラブW杯決勝)

3年ぶりに日本に戻ってきた、トヨタカップあらためクラブワールドカップ。

待ってました、本当に。

今回もまた、わざわざ横浜まで進出し、友人と観戦した。


前回バルサが来たのは5年前。

ライカールト、ロナウジーニョ時代だ。

当時19歳のメッシーが怪我をして来れなかったことを覚えている。

あの時はたしかエトーもケガをしてしまい、グジョンセン、ジュリが出場していた。

0-1で負けてしまった試合である。


その時に買った帽子をかぶり、完璧と思われる防寒を施して、観戦に臨む。


柏レイソルの3位決定戦を経て、いよいよ、メインイベントの始まり。



前の試合で、ビジャが骨折をしてしまった上に、サンチェスも怪我。

どのようなスタメンで来るか・・・

GK:バルデス
DF:プジョール、ピケ、アビダル
MF:底にブスケッツ、左にシャビ、右にイニエスタ、前にセスク・ファブレガス。
FW:ダニエルアウベス、チアゴ・アルカンタラ
攻撃のリベロ:メッシー

チアゴの所はペドロかと思ったが・・・。



試合が進むに連れて、感じるバルサのサッカーの特殊性。

まず、何よりも、CFがいない。

ダニエルアウベスとチアゴ・アルカンタラは、異常に高いポジションでサイドに大きく張り出している。

中盤は、ブスケッツのみが底に入り固定されているが、他の3人+メッシーがかなり流動的に動く。

この4人で、ボールを廻しながら、ポジションを上げていき、サイドの2人を含めた6人で、ワンツーやダイレクトパスを仕掛ける。

そして、誰もがCFのスペースに飛び込んでいくのだ。


例えていうなら、センターサークル付近でシャビ、イニエスタ、セスク、メッシーが鳥籠を始める。

両サイドのフリーマン(ダニエルアウベスとチアゴ)をうまく使いながら、4人でポジションチェンジをしながら、相手ゴール前に移動していき、最後はシュート、みたいな感じ。

サッカーをやったことのある人なら、1度はこんな練習をしたことがあるだろう。

よくある練習パターンだ。

それを、同じ人数の相手をつけても、ミスなくこなす、という状態。



これ、相手DFからすれば、非常にやっかいだ。

メッシーをマークしても、スルスルと下がっていく。

代わりに来るのが、セスクであり、イニエスタであり、シャビであり、ダニエルアウベスであり、チアゴである。

おいおい誰にマークつけば良いねん、となる。




2つ目の特殊性。

頭に合わせるセンタリングが極端に少ない。

コーナーはショートコーナー。(ピケ、ブスケッツら、数少ない長身選手が一応上がるが。)

FKも、簡単にゴール前に放り込んだりしない。

右サイドのダニエルアウベスは、高い位置でパスをもらうと、ほぼ100%、ゴールに向かってドリ。

ドリブルもしくはワンツーで抜け出したら、クロスはグラウンダーのマイナスクロス。

CFがいないし、クロスを上げても競り勝てる人間が中にいないから、こうなる。

バルデスからのゴールキックでさえ、繋ぐ。

パス、パス、パス、パス、パス。

だから、バルサのサッカーでは、GKが蹴ったボールを中盤で競るとか、センタリングにゴール前で競るとか、そんなシーンはほとんど見られない。

めちゃくちゃ特殊だ。



グアルディオラ、こんなサッカー、よく考え出したな。


昨年までの4-3-3の方が圧倒的にバランスが良いことは分かりきっている。

現に、今シーズンの失点シーンでは、3バックの外側や、間を突かれている。

にも関わらず、今シーズン挑んでいる3バックの中盤分厚いシステム。

恐らく、グアルディオラは、これまでのサッカーに飽きたのだろう。

あるいは、相手に研究され尽くしたり、チーム内での停滞感もあったのかもしれない。

中盤を活かすサッカー、研究されても勝てるサッカー。

さらなるポゼッションを求めて。

このバルサのサッカー、サッカーの究極の形に近づこうとしている、と言えるのかもしれない。



ちなみに結果は4-0であったが、内容を見るともっと入っていてもおかしくなかった。

ゴール前で、無理やりワンツーに挑戦したり、シュートを撃てる場面でさらにパスを選択するシーンもあった。

なんというか、ロングシュート禁止のミニゲーム、みたいな感じで。


なんか、ほんまに、笑ってしまうほどの強さであった。



個人的に最も印象に残った選手は、ピケだ。

こいつ、うまい。

というか、中央に構える存在感と落ち着き。

CB出身の私としては、非常に感じるものがあった。


プジョールの魂のDFと、ピケ。

昔の、柱谷哲二と井原、を思い出した。

まあ比べ物にならないくらい、ピケの方が凄いけどね。


途中で交代してマスチェラーノが同じポジションをやっていたが、やはりピケの存在感には足りていなかった。

充分こなしていたけれども。



もう一つ。

セスクはアーセナルの王様から、4人の中の1人、という立場に変わってしまい、どうなのだろうか、とちょっと思ってしまった。

個人的には、やっぱアーセナルのセスクが良かったけどな~。




最後に、この試合であらためて分かったこと。

それは、やはり、サッカーの基本は、キックとトラップということ。

そして、それを、頭を使ってやらなければならないということ。

廻りを見ながら、状況判断して、やらなければならないということ。

それに加えて、+αがあれば尚更良い。

ただし、今日のバルサのサッカーは、真似できない。
(というか、真似しない方が良い。あまりにも特殊過ぎるから。攻撃が威力を発揮する前に、失点してしまうだろう。4-3-3のバルサをお手本にした方が良い。)



日本ではまだまだサッカー文化が定着していない。

まだまだ途上国である。

この日のバルサの試合が、日本のサッカー文化の醸成に繋がって欲しいと願っている。

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2011.12.11 (Sun)

日に日に強くなるレイソル、中南米代表に勝利!!

先週、Jリーグ優勝を決めた柏レイソルが、開催国代表として、クラブW杯に出場している。

そのレイソル、開幕戦でオセアニア代表のオークランドシティに2-0で勝ち、そして今、中南米代表のモンテレイにPK勝ちした。

次は、南米代表サントスFCと対戦する。



この試合、はっきり言って凄かった。

日本代表の試合より、面白かった。

何より、相手が強かった。

中南米代表モンテレイ。

チリ代表スアソ。

メキシコ代表なんとか。

エクアドル代表なんとか。

元アルゼンチン代表なんとかかんとか。

元メキシコ代表なんとかん。

とかとか、そんな選手がゴロゴロいた。


かたや柏レイソル。

GK
菅野
DF
酒井宏樹、増嶋、近藤、橋本
MF
レアンドロ・ドミンゲス、大谷、栗澤、ジョルジ・ワグネル
FW
田中、工藤

日本代表、ゼロ。

実力的には、菅野、酒井、田中あたりが代表クラスか。


立ち上がりの、スアソのシュートミス(ポストに救われる)、あそこで点が入らなかったことで、徐々にレイソルも自分達の時間を作れるようになってくる。

レイソルが劣勢ながらも、緊迫した試合展開。

前半は、2人の外国人とツートップとの距離が開いており、酒井も深く上がることができなかった。


後半、均衡が敗れる。

田中の粘りからの、レアンドロ・ドミンゲスの超高速バイシクルシュート。


クラブW杯の歴史に残るであろうゴールで、柏が先制する。

俄然面白くなる。

後半まだまだ残り時間があるが、ネルシーニョはどういった采配をするのか。


そう考えていると、一瞬のスキで裏を取られ、ダイレクトでGK菅野とCB増嶋の間にボールを出され、警戒していたスアソに決められてしまう。

流石だ。


・・・ていうか、増嶋くんよ、ちょっと緩んでたんやないか。

前半のスアソのポストに当たったシュートも、今の失点シーンも、同じようなラストパスだったろうに。

確かに、スアソのゴール前の動きがうまかったのかもしれないが、それでも、「ここに出されたら1点や」というコースを消すことができなかったか・・・。

市船橋で全国優勝した、あの増嶋でしょーが。

今日の、あの「届かないスライディング」と「中途半端なオフサイドトラップ!?」、ちょっとみっともなかったな~。

次は、ちゃんと頼むで~。



で、試合は1-1のまま、延長戦、更にPK戦へ。

みんな疲れていたけど、日本の選手は真面目やから、モンテレイの選手より走れていた。

延長戦は、レイソルペースだった。

なんか、サッカーを楽しんでいる様子が伝わってきた。


さてPK戦。

柏のGK菅野は、横浜FC時代から、私が日本代表に推薦している選手。

やってくれるだろう。

ただ、相手のGKも、刺青入ってて、ちょっと怖かった。


1人目
メキシコ代表      × 菅野ストップ
レアンドロ・ドミンゲス ○

2人目
チリ代表スアソ     ○
ジョルジ・ワグネル   ○

3人目
エクアドル代表の途中から入った左利きの黒人 ○
栗沢          ○

4人目
元メキシコ代表のGK   × ポスト直撃
田中          × 元メキシコ代表のGKがストップ

5人目
元アルゼンチン代表   ○
延長後半から工藤に代わって入った林  ○

柏の勝利が決まった。


これで、次はサントスFCと対戦できる!!

Jリーグのイチクラブが、サントスと公式戦で対戦できる!!


正直、柏ではきついかな、名古屋の方が勝てるやろうな、と思っていた、クラブW杯というボーナスステージを、着実に駆け上がっている。

何よりも、普段のJのクラブの試合よりも、明らかに楽しそうである。

この試合でも、ネームバリューや足元の旨さでは、モンテレイが明らかに上回っていたが、J1を制したチーム力とサッカーを楽しむ気持ちは、柏が圧倒的に優っていた。


J1優勝を決めた日(3日)から、中4日(8日:オークランドシティ戦)、そして中2日(11日:モンテレイ戦)と来た。

更に中2日でサントス戦(14日)、更に更にそこから中3日で3位決定戦(18日)まである。

柏レイソルの挑戦は、まだまだ終わらない。



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2011.12.04 (Sun)

2012J、優勝は柏レイソル!!

2012年、Jリーグ、新たな歴史が刻まれた。

優勝したのは、柏レイソル。

昔から浮き沈みの激しいチームだったが、今回は、J1昇格して直後の優勝であった。


何が凄かったか。

あえて言うなら、ネルシーニョ監督か。

かつて、J開幕当初のヴェルディの監督を務め、日本代表の監督直前まで話が進んだ、あのネルシーニョだ。

今が61歳なので、当時は40代前半だったのか。


そのネルシーニョ、日本人選手をうまく起用し、チームスピリットを高め、一体感を醸し出した。

前線の日本人選手は、ターンオーバーと言っても良い程だった。

今年ブレイクした田中順也、復活した北嶋、ユース出身の工藤、南米帰りの澤昌克、夏までは、五輪代表でブレイクした大津祐樹もいた。

たしか、開幕戦は、田中と大津のツートップやったと思う。

この日本人選手らに、個の力を持った、レアンドロ・ドミンゲスとジョルジ・ワグネルがうまく絡んでいた。

後ろはよく知らないが、右サイドには、これまた今年ブレイクした酒井宏樹がいて、

GKには、私が横浜FC時代から日本代表に推薦している、菅野がいた。


しかし、それでも、この戦力で優勝したことは、本当に見事だった。

名古屋、ガンバの方が、圧倒的に戦力が揃っているのに。


ただ、このチームは、ユースが良い。

工藤、酒井、茨田・・・。

指宿も柏ユースだ。

今後も更に良い選手が出てくれば、常勝チームへと変貌できるだろう。



こう書いていると、気づく。

柏も変わったな、と。


昨年までは、DF古賀正紘、小林祐三、MF菅沼実、がいた。

2年前までは、GK南雄太、李忠成、フランサがいた。

そんなイメージが、すっかり変わっていた。


時代の流れ、か。



さて、これで、柏は開催国代表として、クラブW杯に出場する。

なんとか、勝ち上がって、サントスと対戦して欲しいものだ。

ネイマールと対戦できるし、そうすれば、3位決定戦でもレイソルを観ることができる。

最後まで、疲れてなければ良いけど。


柏レイソル、日本代表として、頑張ってください。

そして、おめでとうございます。


来年は更に熟成したチームになっていることを期待します。

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2011.12.03 (Sat)

EUEO12組分け決まる!!死のグループは、オランダ、デンマーク、ドイツ、ポルトガル

EURO2012(ポーランド・ウクライナ共催)の組合せが決まった。

グループA
ポーランド、ギリシャ、ロシア、チェコ

グループB
オランダ、デンマーク、ドイツ、ポルトガル

グループC
スペイン、イタリア、アイルランド、クロアチア

グループD
ウクライナ、スウェーデン、フランス、イングランド


死のグループはBだ。

オランダ、ドイツは共にスペインに次ぐ優勝候補。

そこに、C・ロナウドのいるポルトガルが絡む。

でも多分、オランダとドイツやろうな。


遂に面白いのは、C。

優勝候補筆頭のスペインはトップ通過確実だが、2位争いが面白そうだ。

スペインとクロアチア、かな。

イタリアは厳しそうだ。


グループDのフランスとイングランドは、組みわけに恵まれた。

共に再建途上。

グループリーグで勢いに乗る時間が持てる。

普通にいけば、フランスとイングランドだが・・・。


グループAは、違う意味で面白い。

どの国も通過する可能性がある。

あえて予想するとしたら、ロシアとチェコ、かな。



開幕は来年6月8日。

これから出てくる若手もいるだろう。

逆に、この選手だけはケガしないでくれ、という選手、お願いします。

C・ロナウド、ルーニー、エジル、リベリ、アルシャビン、ロシツキ、モドリッチ、イブラヒモビッチ・・・。

この辺がケガしたら、チーム力が変わってしまうからな。

いずれにせよ、楽しみである。


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2011.11.28 (Mon)

大津がようやくメジャーになった!!五輪予選でシリアに勝利

ロンドン五輪最終予選。

組分けに恵まれた日本は、シリア、バーレーン、マレーシアと同組。

この日は、2勝どうしで、シリアと対戦。


苦戦したものの2-1で勝利し、3連勝。

シリアに優位に立った。


先発は次の11人。

GK:権田
DF:酒井、鈴木、濱田、比嘉
MF:底に山口、扇原のC大阪コンビ、前に、東、山田、大津
FW:大迫


この2連戦で一気に有名になったのが、大津祐樹。

しかし、私は、このブログ上にて、何度も名前を挙げていた。


08年4月26日 期待の10代


09年8月22日 もうすぐオランダ戦 こんな選手を日本代表に


2年前から既に代表に推薦してました。

ドイツに行ってから凄なった~言うてるけど、確かにそうかも知らへんけど、昔から凄いんやで、大津って。


というわけで、ドイツでレギュラーにならなければ、五輪代表には今後も招集できるでしょう。

仮にレギュラーになれば、また呼びにくくなるけどね。

香川とか宮市とか宇佐美みたいに。



次は、もう一度シリアと、今度はアウェイで闘う。

引き分けでも良いのだが、ここでも勝って欲しいな~。





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2011.11.23 (Wed)

ロンドン五輪予選vsバーレーン(A)

ロンドン五輪に向けた闘いが始まっている。

最終予選第2戦目、バーレーン戦(A)。


スタメンは以下の通り

GK:権田
DF:酒井、濱田、鈴木、比嘉
MF:底に、山本、扇原、前に、東、山田、大津
FW:大迫

清武、原口が、フル代表帯同で不在。

山村、米本がケガで不在。

香川、宇佐美、宮市は、海外組で不在。


柏の新人の時から期待していた大津が久々に復帰してきた。


結果、大津と東のゴールで、2-0で勝利したのだが、内容は、チームとしてまだまだ未完成であるということを感じさせられた。

ほっといても相手がミスってくれてマイボールになるぐらいの相手。

しかし、日本もお付き合い。

連携ミスの連発であった。(連携ミスだけでなく、技術的なミスも多かったが)


ある程度、メンバーが固まってきた感があるだけに、もう少しチームとしての熟成度が欲しいところであった。


日曜日は、ホームでシリアと対戦。


何と言う楽な最終予選なことか・・・。


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2011.11.16 (Wed)

EURO2012出場国出揃う。組合せは12月2日!!

EURO2012(ポーランド・ウクライナ共催)、プレーオフが行われ、ポルトガル、アイルランド、トルコ、チェコが勝ち抜けた。

これで、出場16ヶ国が決まり、12月2日の抽選会が楽しみになってきた。


また、ポット分けも発表された。


●ポット1 (シード国)
ポーランド、ウクライナ、スペイン、オランダ


●ポット2
ドイツ、イタリア、イングランド、ロシア


●ポット3
クロアチア、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン


●ポット4
デンマーク、フランス、チェコ、アイルランド


ポーランドとウクライナが、開催国のため、ポット1に入ったため、ドイツ、イタリア、イングランドがポット2に入った。

また、最近絶不調のフランスは、ポット4に。

C・ロナウドの調子次第で強さが決まるポルトガルはポット3に。

全開旋風を巻き起こしたロシアがポット2に。


これにより、超激戦グループが生まれる可能性が出てきた。

例えば・・・

スペイン、ドイツ、ポルトガル、フランス

これ、えげつないな。


オランダ、イングランド、ポルトガル、フランス

これもなかなか・・・。



逆に、面白そうだがちょっと部妙な組合せは

ウクライナ、ロシア、ギリシャ、アイルランド

こんな可能性も出てくる。



グループリーグは、うまいことバラけてくれたら良いのだが。


いずれにせよ、今、やってるアジア3次予選なんかよりはよっぽど面白い試合が観れることは間違いないでしょう。


最強スペインの連覇なるか。

前回のロシアになるのは、どこか。

フランスは立ち直るのか。


他にも色々あるが、楽しみである。ほんまに。


ウクライナって、シェフチェンコまだいるんやろか。



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2011.10.12 (Wed)

EURO2012予選終了~残すはプレーオフ

EURO2012(ウクライナ・ポーランド共催)の予選が終わった。

各グループの結果を見てみよう。

各組1位と、2位で最も成績のよい国が、本大会出場権を得ている。



A:1位ドイツ 2位トルコ 3位ベルギー

B:1位ロシア 2位アイルランド

C:1位イタリア 2位エストニア 3位セルビア

D:1位フランス 2位ボスニア・ヘルツェゴビナ 3位ルーマニア

E:1位オランダ 2位スウェーデン 3位ハンガリー

F:1位ギリシャ 2位クロアチア

G:1位イングランド 2位モンテネグロ 3位スイス

H:1位デンマーク 2位ポルトガル 3位ノルウェー

I:1位スペイン 2位チェコ



2位通過はスウェーデン。

だいたい順当だが、ポルトガルが2位でプレーオフに回った。

プレーオフの抽選は、明日13日。


本大会の組合せ抽選は今年の12月2日に行われる。

楽しみな大会の足音が、近づいてきた。



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2011.10.12 (Wed)

久々の大量得点勝利~vsタジキスタン

2014W杯アジア3次予選、第3戦目。

ホームにタジキスタンを迎えた。

元々はシリアが出場予定であったが、シリアが2次予選で他国籍選手を出場させたため失格となり、シリアと同じグループだったタジキスタンが繰り上げとなった、という経緯だ。

すなわち、実力はシリア以下。

ていうか、これまで全く聞いたことのない国だ。

こんな国、アジアにあったんや。


で、スタメンはこうなった。

GK:川島
DF:駒野、今野、吉田、長友
MF:底に遠藤、長谷部、前に岡崎、中村憲剛、香川
FW:ハーフナー・マイク

あのディド・ハーフナーの息子、ハーフナー・マイクは、この日が代表初先発。

そして、代表に帰ってきた中村憲剛。

元々、私は、遠藤の代わりができるのは、憲剛か、小笠原、と言ってきた。

この3人、年齢が重なるので、もったいなくて仕方ない。


で、結果はというと、久々の大量得点の8-0。

得点者は、ハーフナー・マイク、岡崎、駒野、香川、ハーフナー・マイク、中村憲剛、岡崎、香川。


W杯の最終予選の前の段階では、昔は、このような試合が何度かあった。

タイとか、香港とか、バングラディシュとか。

たしか、バングラディシュ相手に10点以上取った試合もあったような記憶がある。

アジアの国のレベルも少しずつ上がり、こんな試合は最近は少なくなっていたが、本当に久々だ。



この試合で良かったことは、先制点と2点目を早い時間帯に取れたことだ。

これで選手はプレッシャーから開放され伸び伸びとプレーでき、タジキスタンは戦意喪失していくようになり、この点差に繋がったと言える。

最後の方は、中学生と高校生の闘いのような感じになっていった。


ハーフナー・マイクにはこれで、自信をつけてもらって、最終予選の日本の得点源になってほしいと思う。



さて、メディアでは、無責任な賞賛コメントが溢れている。

まあ別に良いのだが。

これでザックジャパンが強くなったかと言えば、それはまた別の話だ。

相手に恵まれた。

これに尽きる。

次は、恐らくいつものような、歯がゆい試合になるだろう。


3次予選は早急に突破を決めて、残り試合で、次世代の選手を試してほしいものだ。

遠藤、長谷部の不在時に、使える選手を。

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2011.09.26 (Mon)

クラブW杯へ向けてセレッソ大阪が行く

明日27日、ACLの準々決勝が行われる。

Jリーグ勢では、唯一、セレッソ大阪が残っており、1st-legをホームで4-3で勝利している。

引き分け以上で準決勝進出だ。


このセレッソ大阪、なんとも不思議なチームだ。

優勝争いをしたり、降格したり、優勝争いをしたり、降格したり。


昨年3位でACL出場権を獲得したが、今期のJではイマイチ・・・。

そんなセレッソ大阪が、ここ数試合、ド派手な試合を繰り広げている。


サンフレッチェに0-3からの逆転勝ち(5-4)をしたかと思ったら、ACLでは常に先手を取られながら最終的に逆転し4-3。

清武ら五輪組がいなくて0-0のしょうもない試合をしたかと思えば、山形相手に6-0。

全てここ2Wの話だ。

ついでに言うと、今期絶好調の柏には5-0で勝利している。

清水にも4-0。

更に言うと、現時点で、9勝9敗9分の、全くの五分にも関わらず、得失点差+14。

これはガンバ、名古屋に次いで3位。

得点は53。

これもガンバに次いで2位。(ガンバは16勝5敗6分)

それでもイマイチの注目度。

本当にお気の毒だ。

よっぽど面白い試合をしているのに。


つい注目されてきたのは、清武がA代表でインパクトを残せたからか。

今シーズンの清武の活躍は、かつての香川と重なって見える。



それにしても、セレッソ大阪は不思議なチームだ。

昨年、セレッソはJ1に戻ってきた。

4月~W杯までは、香川・乾、家長。

香川が抜けてからは、乾・家長・清武。

これで3位。

特に最終節はジュビロ相手に6-2。

生で観てたけど、面白かった。


今シーズン、家長が抜けた。

乾も抜けた。

それでも、落ちていない。

キムボギョン、ガンバで燻っていた倉田、加入したてのファビオ・ロペス、復活した播戸、ようやく出てきたアジア優勝メンバーの扇原と、山口蛍。

更に、レフティー大竹も獲得し、シャドーのポジションに再び厚みを持たせている。

来年は、大人になった柿谷、復帰か!?


クルピ監督、梶野強化部長、本当にうまい。

(ピンポンを見切ったのも早かった。)


今年もまた、キンチョウスタジアムに行ってみようかな。


さあ、ACL、頑張れ!!

アジア王者に輝けセレッソ!!

そして、クラブW杯でブイブイ言わせて、海外挑戦行ってこーい!!


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2011.09.21 (Wed)

ロンドン五輪最終予選初戦

来年のロンドン五輪を目指して、アジア最終予選がスタートした。

日本は、バーレーン、シリア、マレーシアとの組で、トップになれば出場権獲得。

組み分けに恵まれ、比較的難易度は下がった。



その初戦、マレーシア戦ホーム。

先発はこうなった。


GK
権田修一
DF
鈴木大輔、酒井宏樹、濱田水輝、酒井高徳
MF
山村和也、扇原貴宏、東慶悟、原口元気、清武弘嗣
FW 
大迫勇也

後半から永井、山本、山口が登場。


結果は2-0。

後半途中から見たんやけど、内容はかなりイマイチだった。

なんと言うか・・・ね。

判断が微妙、ミスも多い、ギラギラしたものが感じない・・・

選手の距離感が遠く(特にトップと前の3人、更にボランチ引きすぎ)、

岡田時代のA代表そっくりだった。

ホームでこれやから、アウェーでバーレーンとかとやったら、普通に負けるかもやな。


相手に恵まれてほんま良かったな~って感じ。

チームを救ったのは、やっぱり清武かな。

ちょっとA代表で注目されてから、別格な存在へとなりつつある。

ACLもあるし忙しいんやから、ケガせんといてな。


今後のチームとしての熟成と、DF、ボランチの人材が出てくることに期待しましょう。

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2011.09.19 (Mon)

久保建英10歳、バルサ入団

先月から、書こう書こうと思っていたネタを1つ。


川崎Fの下部組織に所属する、久保建英(タケフサ:10歳)君が、バルセロナの下部組織に入団することになった。

欧州の同世代の大会でMVPになったりと、これまで天才少年として注目されていたが、遂に、国外に、しかも、バルサに入団。

この歳でバルサに入団というと、やはりメッシーを連想する。

久保君のメッシーストーリー、今後が楽しみだ。


聞いた話では、『周りを見る力』『状況判断力』『判断スピード』(大人になってもなかなか習得が難しい、日本でもベテランと呼ばれる選手でないと、この辺の凄さを見ることはなかなかできない。)が、同世代と比べてずば抜けているという。

なるほど。

日本でよく言われている『天才少年』とは、足元の旨さ、特にドリブル技術だけのことを指すことが圧倒的に多いが、久保君の場合は、どうも少し違うらしい。

これは素晴らしいことだ。


更に聞いた話だが、スペイン語も既に勉強していたとか。

通訳無しで、練習していたという。

これが本当なら、もう久保君の頭の中は、単なるサッカーのうまい10歳の少年ではない。

ん~、中田英寿を思い出すな・・・。


バルサのカンテラには素晴らしい選手がゴロゴロいる。

競争も激しいだろう。

有名所で言うと、シャビ、イニエスタ、メッシー、セスク・ファブレガス、ピケ、ブスケッツ、ボージャン、ドス・サントス、チアゴ・アルカンタラ・・・、あと、デ・ラ・ペーニャもそうか。
(あら、意外と少ない!?)

メッシーが出てきたのが19歳。

イニエスタは21歳。

セスクはアーセナルに移籍して17歳から出てきた。

デ・ラ・ペーニャは17歳。ロナウドとのコンビは凄かった。

ピケやブスケッツはたしか20歳。

今年昇格したチアゴ・アルカンタラも20歳。


このまま昇格していけば、そして、残っていければ、10年後は、面白い存在になっていることだろう。

移籍すれば、もっと早く試合に出場できる可能性もある。
(ただし、リスクは増えるが)

心配なのは、ケガ、だけか。


こんな選手が、バルサの育成システムに入れて、本当に良かった。

日本にいたら、そのうち潰れていただろう。


10年後、日本代表で、どうぞ宜しくお願い致します。


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2011.09.10 (Sat)

ロンドン五輪最終予選メンバー発表

ロンドン五輪アジア最終予選が始まる。

日本の組は、マレーシア、バーレーン、シリア。

他の組と比べると比較的、というか、かなり楽なグループに入った。

1位で出場決定だ。


GK
権田修一(FC東京)
増田卓也(流通経大)
安藤駿介(川崎)

DF 
比嘉祐介(流通経大)
鈴木大輔、
酒井高徳(以上新潟)
吉田豊(甲府)
酒井宏樹(柏)
浜田水輝(浦和)
高橋祥平(東京V)

MF 
山本康裕(磐田)
清武弘嗣
山口蛍
扇原貴宏(以上C大阪)
山村和也(流通経大)
山田直輝(浦和)
東慶悟(大宮)

FW 
永井謙佑(名古屋)
山崎亮平(磐田)
大迫勇也(鹿島)
原口元気(浦和)


まあアジア相手だから良いが、なんとなくメンバーに迫力が足りない・・・。

海外組がいないと、こうなるんやなー。

宮市、香川、宇佐美、大津、指宿・・・。

恐らく彼らは本番まで呼ばれないような気がする。

ところで、金崎夢生は、入らないのだろうか・・・。



試合は、9月21日。

もうすぐだ。





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2011.09.09 (Fri)

また出た!!岡崎のダイビングヘッド

2014ブラジルW杯アジア3次予選グループC。

北朝鮮に、ロスタイムの得点で勝利した日本は、アウェーでウズベキスタンと対戦。

日本時間23時キックオフ。


スタメンはこうなった。

GK:川島
DF:内田、吉田、今野、駒野
MF:遠藤、阿部、長谷部、香川、岡崎
FW:李

なんとボランチに阿部が入り、本田不在のトップ下は長谷部。

嫌な予感がした。

長谷部は、絶対にボランチの方が生きる。

南アフリカ大会のように、愚のトリプルボランチとなる危険性大だ。


・・・と思っていたら案の定。

長谷部のポジションはやはり下がり気味になってしまう。

「トップ下」ではなく、「ボランチの前のセンターハーフ」みたいな。


結果、トップの李、香川、岡崎が孤立。

選手間の距離が伸び、ボールが回らない。


というような内容の前半。


ちなみに、失点シーンは、試合の雰囲気に慣れない状況での時間帯。

インターセプトされてから、あれだけの歓声で押し込まれるという、アウェーの雰囲気が、落ち着かない時間を作ってしまった・・・ような気がする。

あまり見せ場なく(李のポストぐらいか)、0-1で前半終了。


後半。

阿部に代えて、清武。

この辺は、さすがザッケローニ。

長谷部が本来のポジションに戻り、ボールが廻る。


更に、李に代わって、ハーフナー・マイク。


そして同点ゴールが生まれた。

相手のクリアを拾って、遠藤、長谷部、内田と、素早く廻し、右から内田がセンタリング。

ハーフナーがつぶれて、後ろから走り込んできたのは、岡崎シンジ~~!!


地面にかなり近い打点での、ダイビングヘーッド!!

同点!!

久々の岡崎ゴール!!

さすが、アジアレベルのストライカー。

アジアでは、しっかりと活躍することができる。

ちなみに、あの高さのボールを頭からいける日本人ストライカーは、岡崎と、巻しか、思い浮かばない・・・。


というわけで、試合は、1-1のドロー。

C組一番の強敵となるウズベキスタンを相手に、アウェーで勝ち点1を取り、最低限の結果を出せた。

これで2試合終わって、勝ち点4。

まあ、当然やけど、順当やね。


それにしても、ウズベキスタン、なかなかうまい選手がいた。

カズが点を入れまくった、98年W杯予選のウズベキスタンよりも、確実に強くなっている。

まだシャツキフがいるんかーい、とも思ったが、今後も侮れない相手だ。

恐らく、このグループで勝ち残るのは、日本とウズベキスタン。

最終予選で同じ組に入る可能性も残る。

厄介な相手だ。



そして1つ気になることが・・・。

CB今野。

身体能力の高いFWを相手にした時、完全にやられている。

今野の良いところは、ボランチとしての運動量と守備。

日本で最もマケレレに近い男と思っていた。

そんな今野の適正ポジションは、間違いなくボランチ。

CBでは、運動量という長所が全く活かせない。

最近ずっとCBやっているが、しばしば対応のまずさを見かける。

この試合も、一発で前を向かれたり、ペナルティエリア内で、超危険なスライディングしたり、ポジショニングを誤ったり・・・。

以前、阿部がCBやってダメだったように、今野もCBはちょっと厳しい。

人材難のポジションではあるが、やはり本職のCBを起用していくべきであろう。

ちなみに、もう一人のCB吉田麻也はオランダで鍛えられているが、今野はJ2。

鍛えようもない。

せめて、槙野を使ってあげたいものだ。

この試合、最後少しだけ左SBで出てきたけどね。


次はホームでタジキスタンと。

5-0やな。

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2011.09.03 (Sat)

ブラジルW杯への道・・・吉田マヤ、ロスタイムの決勝ゴール!!

いよいよ、2014ブラジルW杯に向けてのアジア予選が始まった。

日本は、北朝鮮、ウズベキスタン、(シリアの失格のため)タジキスタンと同じ組。

上位2ヶ国が、最終予選に進出できるので、この3次予選、実力的には楽勝だ。



その初戦。

ホームでの北朝鮮戦。

本田、長友、中村憲剛がケガの中、次のようなスタメンになった。


GK:川島
DF:内田、今野、吉田、駒野
MF:遠藤、長谷部、岡崎、柏木、香川
FW:李


本田の位置のトップ下には柏木。

・・・であったが、やはり柏木の体格では代表レベルにあるとは言えない。

と言うか、アジアレベルですら、ない。

足元はうまいのだが、体が張れないので、少しでもトラップの位置をミスったりパスがずれたりすると、ボールを失う、という場面が見られた。

Jトップレベルという感じですな。

他で例えると、ガンバの二川や、広島の森崎兄弟のような感じ。


更に言うと、「ワントップ李」も少しきつい。

ツートップならともかく、ワントップを張るには・・・。

ワントップ張るなら、前田。

年齢が問題なら、ちょっと違うけどケガしてしまった森本。

か、ハーフナー・マイク。

個人的案は、家長のワントップ。

絶対良いと思うんやけどな。


というわけで、スタメンを見ていて、前の方、ボールが収まるかなと思っていたら、案の定・・・。

香川も、味方とうまく連携が取れていなかった。


後半、清武が入って、少し流れがスムーズになった。

・・・というか、北朝鮮ベタ引きだったからかもだが。


あと、ハーフナー・マイク。

あのディド・ハーフナーの息子だ。


合流したばっかりだろうが、全く連携が取れていなかった。

ハーフナー・マイクの活かし方、チームで考えるべきだろう。


で、この試合のハイライトは、ロスタイムだった。

コーナーの連続。

今野のボレーはバー、香川のヘッドがGKファインセーブ。

3度目の正直の、吉田麻也~~!!


ロスタイムのヨシダマヤ~~!!


苦労しただけあって、喜びも大きい。

そして、今後の戦い方を、気持ちの面で左右するであろう、初戦。

しかもホーム。

勝てたのは、大きい。


チョンテセ、ガックリ。


この試合、あらためて、遠藤と長谷部の存在感に気づかされた。

めっきり運動量の減った遠藤だが、ポゼッションを高めるには未だに必須。

かつ、気の利いた、あるいは攻撃のスイッチを入れる、縦パスは、遠藤ならでは。

現時点で、遠藤の代役は、中村憲剛か・・・。

もしくは、小笠原??


長谷部も良かった。

インターセプトからのドリ、ミドルシュートは迫力満点。

この長谷部の代役、いないんよな~。

以前は今野を推していたが、今はCBやってるし・・・。


吉田麻也、日々進化中。

こういう内容の試合が、CBとしては難しいのだが、今日は安定感あり。

最後のゴール、最高!!



次のウズベキスタン戦はアウェー。

0-0の引き分けで帰って来れば、充分だろう。


次は、FW田中と、スタメン清武が、見てみたい。




なんか、思ったが、岡田監督時代より断然気持ちよく応援できるのは、私だけでしょうか。

しかも、交代枠も、期待できる選手を使ってるし、面白い。


あん時は、岡田を辞めさせるために、予選で落ちない程度に、相手の国を応援してたなーって、今思い出した。




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2011.08.31 (Wed)

リュングベリが清水エスパルスに!!

久々にJリーグに大物が来た。

元スウェーデン代表、リュングベリ。

あの赤いトサカの、アーセナル黄金期の、サイドハーフだ。


2002年W杯。

私は、神戸ウイングスタジアムで、スウェーデンvsナイジェリアの試合を観た。

黄色いシャツ着て、トサカ作ってスプレーで赤くして、観た。

リュングベリが好きで。


アーセナルでは、アンリ、ベルカンプ、ピレス、ビエラ、G・シウバ、ヴィルトールの時代。

一番良い時代だ。


いやー、そんな大物が、日本に来てくれるなんて。

しかもこの時期、福島の事故で大変な状況の日本に、来てくれるなんて。


エスパルスの試合、観にいこうかな。

リュングベリと小野と枝村。

観る勝ち有りだ。


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2011.08.27 (Sat)

11-12欧州CLグループリーグ組合せ

欧州CLのグループリーグ組合せが決まった。


●グループA
FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ビジャレアルCF(スペイン)
マンチェスター・シティーFC(イングランド)
SSCナポリ(イタリア)

バイエルンと、・・・シティかな。

ナポリは今誰がいんの??

宇佐美が出場できれば良いが・・・。


●グループB
FCインテル・ミラノ(イタリア)
PFC CSKAモスクワ(ロシア)
LOSCリール・メトロポール(フランス)
トラブゾンスポルAS(トルコ)

インテル首位通過確定。

リールとCSkAの2位争い。

インテル長友vsCSKA本田の対決が実現しそうだ。



●グループC
マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)
SLベンフィカ(ポルトガル)
FCバーゼル1893(スイス)
FCオツェルル・ガラツィ(ルーマニア)

マンU首位確定。
2位は・・・どこや。ベンフィカ!?


●グループD
レアル・マドリーCF(スペイン)
オリンピック・リヨン(フランス)
AFCアヤックス(オランダ)
GNKディナモ・ザグレブ(クロアチア)

レアルとリヨン、又はアヤックス。

レアルとリヨンって、何かいつもやってるな。

アヤックス、好きなクラブ。

頑張って欲しい。


●グループE
チェルシーFC(イングランド)
バレンシアCF(スペイン)
バイヤー04レバークーゼン(ドイツ)
KRCゲンク(ベルギー)

●グループF
アーセナルFC(イングランド)
オリンピック・マルセイユ(フランス)
オリンピアコスFC(ギリシャ)
ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

アーセナルとドルトムント、マルセイユの三つ巴か。

今年のアーセナルは、なかなか怪しいから勝ち上がれるか。

宮市が出場できれば・・・香川との日本人対決実現やな。


●グループG
FCポルト(ポルトガル)
FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)
FCゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
アポエルFC(キプロス)

ビッグクラブ不在。
ポルトとシャフタールかな。


●グループH
FCバルセロナ(スペイン)
ACミラン(イタリア)
FC BATEボリソフ(ベラルーシ)
FCビクトリア・プルゼニ(チェコ)

バルサとミランで決まり。



さてさて、今年はどうなるだろうか。

本命はやっぱり、バルサかな。

メッシーがケガしなければ、やけど。



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2011.08.25 (Thu)

W杯アジア3次予選2試合の代表メンバー

2014年ブラジルW杯に向けて、動き出した。

アジア3次予選。

日本は、ウズベキスタン、北挑戦、シリアのC組。

だったが、シリアが急遽、タジキスタンに。

これ、もう楽勝。

首位日本決まり。

ウズベキスタンと北朝鮮の2位争いになるだろう。

この3次予選のうちに、最終予選に向けてのメンバー底上げを図りたいところだ。



で、まずその初戦が9月2日に北朝鮮と、6日にウズベキスタンと対戦する。

そのメンバーが発表された。


GK
川島永嗣(リールス/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)

DF
駒野友一(ジュビロ磐田)
今野泰幸(FC東京)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(ハイドゥク・スプリト/クロアチア)
槙野智章(ケルン/ドイツ)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
吉田麻也(VVV/オランダ)

MF
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
阿部勇樹(レスター/イングランド)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
細貝萌(アウクスブルク/ドイツ)
柏木陽介(浦和レッズ)

FW
李忠成(サンフレッチェ広島)
岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
森本貴幸(ノバラ/イタリア)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セレッソ大阪)
原口元気(浦和レッズ)


長友の控えは駒野になってしまった。

ほんまにサイドバックっておらんのやな~。

あと、絶対的なCBがいないから、ここ、不安やな~。

今野とか、栗原とか、あかん時って、全然ダメダメな顔するし。

やっぱ闘莉王、いるなー。


中村憲剛久々の復帰。

今の日本で遠藤の代わりを努められるのは、彼しかいない。

柏木も、最近Jでスーパーゴールを決めていて、調子が良い。

少し軽く、落ち着きがない気がするが、ポスト遠藤に候補ではある。

そして、何故細貝??

守備しかできないし、これはいらんなー。


清武と原口が、A代表に。

A代表でポジションを得られず、五輪に帰ったら自分のポジションが無かった・・・てことにご注意。

絶対的な存在なら話は別だが、これ、よくある話だ。


で、結局、いつものメンバーがスタメンなのだろう。

欧州リーグも始まったばかり。

怪我のないようにやって欲しいものだ。




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2011.08.15 (Mon)

欧州リーグが開幕、期待の日本人は??

ブンデスリーガに続いて、プレミアリーグも開幕。

今後、リーガ、セリエAと、続々と開幕を迎える。


このオフ、新たに、数名の日本人選手が海を渡り、海外組は20人を超えた。

そんな中で、私の期待する選手について、書いてみたい。



●宮市 亮(アーセナル)

恐らく今季もフェイエノールトかと思っていたが、なんとびっくり、ビザが下りた。

プレミアでプレーするには、過去2年、代表で70か75か80%(ちょっと記憶があいまい)の出場が条件になる。

それ以外でプレーするには、将来有望若手枠、で認められなければならない。

今回、認められ、ビザが下りた宮市は、今季はアーセナルでプレーできる。

もちろん、ベンゲルが認めれば、の話だが。

で、今期のアーセナル。

まず、セスクがバルサに復帰することが、現段階で決定的。

ナスリのマンC行きも確実視。

ガッチリとスタメンが決まっているわけではないので、充分チャンスもあるだろう。

ファンペルシ、アルシゃビン、ウォルコット、ロシツキ(ってまだおんの??)、ウィルシャー・・・。

共演できれば、たいしたものだ。

期待したい。

少なくとも、以前の稲本の状況よりは、何倍も、期待できる。



●家長 昭博(マジョルカ)

天才の覚醒は??

能力は疑いようがない。

それを、早く有効活用してほしい。


●乾 貴士(ボーフム)

ドイツ2部リーグだが、本田のVVVや、松井のル・マンなど、2部からの躍進の例がある。

試合にもコンスタントに出場できそうだ。

環境に慣れさえすれば、期待大。


●森本 貴幸(ノヴァラ)

和製ロナウド、そろそろ覚醒しておくれ。


●大津 祐樹(ボルシアMG)

柏レイソル1年目から期待していた逸材。

活躍次第で、五輪代表に復帰できるだろう。

ただし、活躍しすぎると、チームから出してもらえなくなるだろう。

能力は、間違いない。


●宇佐美 貴志(バイエルン)

本当は、最も期待したいが、いきなりバイエルンではちょっと厳しいだろう。

試合に出て、なんぼ。

ロッベン、リベリ、ミュラー、シュバインシュタイガーらから、何かを盗んできてください。


●松井 大輔(ディジョン)

再び、太陽は輝くことができるのか。

あのトリッキーなプレー、楽しみだ。



●香川、本田、長友、内田、長谷部・・・

彼らは鉄板だろう。

昨シーズン並みの活躍ができれば、充分すごい。



●川島、岡崎、吉田、カレン、安田・・・

彼らなりに、地道に頑張っている。

このような姿が、一般的なサッカー選手の励みになる。

非凡なサッカーセンスがなくても、ある程度やっていける、という・・・。



●槙野、細貝、矢野・・・

彼らが今後、どういうキャリアを進むのか、多いに興味がある。

まあみんなJリーグ復帰やろうな。





海外組が増えたことは、日本サッカー界にとっては、素晴らしいことだ。

そして、彼らが抜けた後のJリーグにも、そんな選手が続いて来て欲しい。

高木豊の次男、宮市、指宿、かつての伊藤翔、J経由なしの海外も、今後ますます増えてくるだろう。



海外組の増加と共に、Jリーグの充実にも、期待したいところである。

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